日本学術会議ニュース・メール ** No.843(2023/6/2)

2023年7月19日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.843** 2023/6/2
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【開催案内】公開シンポジウム
「法曹・法学研究者をめぐる学位と司法試験  ― いわゆる〈3+2〉制度
導入を契機として ―」
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【主催】日本学術会議法学委員会法曹養成と学術法制分科会
【日時】2023年7月22日(土)13:00~18:00
【場所】オンライン
【参加費】無料
【事前申込み】要 
【開催趣旨】
 2019年の法曹養成制度改革により、従来より約2年早く法曹(裁判官・検
察官・弁護士)になれる新制度が導入されました。学部を早期卒業(3年で
卒業)して、法科大学院在学中に司法試験に受験するプロセスの導入です。
新制度初の在学中受験が実施される2023年7月、基礎法学・実定法学・法実
務の視点から専門知・学位と国家試験の関係を原理的に問い直すシンポジ
ウムを開催します。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/343-s-0722.html
【問い合わせ先】scj_opensymposium230722@list.waseda.jp

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日本学術会議ニュース・メール ** No.842(2023/5/26)

2023年5月26日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.842** 2023/5/26
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「大学・職場・議会のハラスメントを根絶する ~国際比較をふまえて~」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「歴史学の「国際化」とは何か」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「大学・職場・議会のハラスメントを根絶する ~国際比較をふまえて~」
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【主催】日本学術会議法学委員会ジェンダー法分科会、法学委員会社会と教育
 におけるLGBTI分科会、社会学委員会ジェンダー研究分科会、第一部総合ジェ
 ンダー分科会
【日時】2023年6月11日(日)13:30~17:00
【場所】オンライン
【参加費】無料
【事前申込み】要 
【開催趣旨】
 法学委員会「ジェンダー法分科会」では、第24期よりハラスメントに関する
実態や立法政策に関する勉強会やシンポジウム(「セクシュアル・ハラスメン
トをめぐる法政策の現状と課題-ハラスメント根絶に向けて」2018年9月3日
実施)を行ってきた。一方、国はこの間、労働領域のハラスメントに関し、職
場のパワーハラスメント等を予防したり対応する義務を全事業主に課すなどの
法改正を行った。この際、事業主には、性的指向・性自認(SOGI)等の属性に
関連するハラスメントにも対応すべきことも示された。また、2021年には候補
者男女均等法を改正し、地方議会等にセクシュアル・ハラスメントや妊娠・出
産等に関するハラスメントへの対応策を講じることを求めるなどの法整備も行
った。しかし、日本のハラスメント対応の法的水準とその運用は、ILOの「暴力
とハラスメントに関する条約・勧告」(2019年採択)などの国際水準には未だ
満たないものとなっており、日本において様々な領域におけるハラスメントを
根絶するために、海外の取組み等を踏まえ、今一度必要な法政策や対応を検討
すべき段階にある。そこで、このたび、この問題について議論を深めるため、
公開シンポジウムを行う。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0611.html
【問い合わせ先】scjsymposium@gmail.com

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【開催案内】公開シンポジウム
 「歴史学の「国際化」とは何か」
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【主催】日本学術会議史学委員会国際歴史学会議等分科会
【共催】日本歴史学協会
【日時】 2023年7月23日(日)13:30~17:20
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】500人
【事前申込み】要 
 https://forms.gle/2J2b83rev2essdS98
【開催趣旨】
 歴史学は学術である以上、本来、世界に開かれた性格を持っている。とはい
え、今世紀に入ってからの内外の情勢変化のなかで的確に対応していくために
は、不断に「国際化」とは何かを吟味していくことが必要である。しかも、そ
れは歴史学の教育・研究の特質に即した議論が求められる。
 昨今、大学など日本の教育・研究機関では「国際化」をめざした施策がとら
れている事例も多いが、そのような場合に意義ある提案を行っていく前提とし
ても、今回のシンポジウムでは、歴史学の「国際化」とは何かについて、真剣
に問うておきたい。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/342-s-0723.html
【問い合わせ先】
 歴史学の「国際化」とは何か・シンポジウム実行委員会
 メールアドレス: rekishigaku2023@yahoo.co.jp

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日本学術会議ニュース・メール ** No.841(2023/5/19)

2023年5月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.841** 2023/5/19
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ感染症をめぐる記録と記憶?何を、誰が、どう残すか?」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「社会的包摂ビジョン:孤独・孤立を越える」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ感染症をめぐる記録と記憶?何を、誰が、どう残すか?」
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【主催】日本学術会議史学委員会、日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・
 管理と公開に関する分科会、日本歴史学協会
【共催】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
【日時】 2023年6月24日(土) 13:30~17:30
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】なし (ただし、当日先着300名まではZoomミーティングにお入り
 いただき、それを超えた場合は、YouTubeで観覧いただきます)

【事前申込み】要 
 https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZUlcuGsrDMoHt24Slb7axoFYj1w6YjiORPo

【開催趣旨】
 新型コロナウィルス感染症(以下、コロナ感染症)はさまざまな社会問題を
浮き彫りにし、人類社会の変容と課題を考える機会となった。流行が4年目に
入ったなかで、医療現場や保健所等における活動の記録と記憶をどう残し、ど
のように継承するのか。また、各地の史料保存利用機関等におけるコロナ感染
症をめぐる公文書管理の取り組みはどうなっているのかなど、関係諸記録・記
憶の収集・保全への対応を検証し、未来へ継承するための展望が、今必要であ
る。
 そこで、本シンポジウムでは、コロナ感染症をめぐる経験を未来に伝えるた
めの記録や記憶の保存・継承について議論を深めることを目的とし、感染症の
歴史やコロナ感染症に伴う社会変容などを念頭に記録や記憶の保存の意義を示
す報告、コロナ感染者への対応の最前線にある保健所における活動についての
報告、東京都のコロナ感染症をめぐる公文書管理の取り組みの報告、地域博物
館におけるコロナ関係資料の収集の具体的な取り組みとその成果、課題などの
報告の4本の報告をお願いした。
 現在、日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
では、提言「新型コロナウィルス感染症のパンデミックをめぐる資料・記録、
記憶の保全と継承に向けて」(仮題)を発出すべく文案を作成しているところ
である。そこでの議論と連動することによって、本シンポジウムの議論がより
深まることが期待できる。
 また、共催学協会である日本歴史学協会では、昨年のシンポジウムを受けて
、2022年8月4日付で「公文書館法の専門職員に係る附則2の撤廃を求める要
望書」を発出したが、アーカイブズ専門職問題に継続的に取り組む観点から、
本年度は特別報告として、国立公文書館による認証アーキビスト制度の動向に
ついての報告をお願いした。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/342-s-0624.html
【問い合わせ先】
 若尾政希
 メールアドレス:wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「社会的包摂ビジョン:孤独・孤立を越える」
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【主催】日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関す
 る多角的検討分科会
【後援】社会政策学会、一般社団法人日本社会福祉学会、福祉社会学会、日本
 居住福祉学会、日本社会福祉系学会連合、日本労働社会学会、女性労働問題
 研究会、労務理論学会、日本地域福祉学会、ジェンダー法学会、社会政策関
 連学会協議会 

【日時】2023年8月5日(土) 13:00~16:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】800人
【事前申込み】要 
  以下の申込フォームより、申し込み
    https://forms.gle/58RCGgwpVNzdjyi26
【開催趣旨】
 2022年4月に「孤独・孤立と『つながり』の再生」と題するシンポジウムを
開催し、多くの方々にご参加いただきました。今回は、昨年のシンポジウム以
降の孤独・孤立政策の動向と、市民セクターおよび自治体の取り組みに関する
報告をふまえ、個人の選択や自由、権利、既存の制度・社会・文化的枠組みの
視点から議論を深め、現代における社会的包摂のビジョンを描きます。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0805.html
【問い合わせ先】
 東洋大学社会学部 須田木綿子(すだゆうこ)宛
 メールアドレス: yukosuda@toyo.jp

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文部科学省「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想(ロードマップ2023)」の策定に係る公募について

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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【周知】
 文部科学省「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想
 (ロードマップ2023)」の策定に係る公募について
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 標記の件について、去る5月8日、文部科学省の「学術研究の大型プロジェクトの
推進に関する基本構想(ロードマップ2023)」の策定に係る公募が開始されました
ので、お知らせいたします。

 なお、ロードマップ2023の公募の概要については、次のリンク先で公表されており
ますので、併せてお知らせいたします。

ロードマップ2023掲載ページ(文部科学省)
文部科学省HP:https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/mext_00301.html 

日本学術会議ニュース・メール ** No.840(2023/5/12)

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.840** 2023/5/12
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「基礎科学が導くSDGs達成への道~結晶&生命&技術革新~」
2.【開催案内】公開研究会「デモクラシーの揺らぎと〈法の支配〉」
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【開催案内】公開シンポジウム
 「基礎科学が導くSDGs達成への道~結晶&生命&技術革新~」
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【主催】 日本学術会議化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会、
     化学委員会IUCr分科会
【共催】 日本結晶学会、日本結晶成長学会
【日時】 2023年5月27日 (土) 13時00分~16時40分
【場所】 オンライン開催
【参加費】 無料
【事前申込み】要(※申込締切:5月20日(土))
 申込フォーム: https://forms.gle/AD1wG3GXUbFM8qze6
【開催趣旨】2022年年6月30日から1年間を「持続可能な発展のための国際基礎科学年:
The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development(IYBSSD)」
とすることが、2021年12月22日に開催された国連総会において決議されました。
「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成には、政治的もしくは経済的な取り組みが不可欠な
課題と、基礎科学分野で積み上げてきた知識や技術抜きでは、問題解決・改善が図れない
課題があります。
本シンポジウムは、国連「10人委員会」メンバーを2018から2020まで務められた中村道治
氏(科学技術振興機構名誉理事長)による、これまでのSDGs解決に向けた取組から得た教訓
をもとに、2030年とその先に向けて、科学技術に求められていることを広い視点から議論す
る御講演から始まります。
これに続き、生命科学分野と物理・化学分野の研究者が、基礎科学の知見と技術のコラボレ
ーションがもたらす最新の研究成果を紹介します。
皆さんは食塩や雪の「結晶」はご存じだと思います。塩や雪に限らず、様々な物質の「結
晶」を作ることができ、「結晶」の中で、原子や分子がどのような形で存在しているかが、
物質の性質を決めていることがわかり、これを調べる基礎研究は、物質科学、材料科学、生
命科学へと発展しました。
本シンポジウムでは、このような発展を遂げる間に蓄積した知見、開拓された技術をご紹介
します。そしてこれが、SDGs達成へ向けた推進力となっていることをお伝えします。
次の世代の方に,科学の土台の広がりを知り、今後の展開について新たな視点から眺めてい
ただくことを本シンポジウムの趣旨とします。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/339-s-0527.html
【問い合わせ先】メールアドレス: cryst.SCJ@gmail.com

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【開催案内】公開研究会「デモクラシーの揺らぎと〈法の支配〉」
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【主催】日本学術会議政治学委員会比較政治分科会、日本比較政治学会
【日時】2023年6月17日(土)15:30~17:30
【場所】山梨大学甲府キャンパスY号館
【参加費】 無料
【事前申込み】不要 
【開催趣旨】政治学者のあいだでデモクラシーの揺らぎ、危機、後退が深刻な憂慮をもって
議論されるようになって久しい。実際、さまざまな研究調査機関が公表している指標からも
明らかなとおり、自由民主主義の危機は現実のものとなっている。問題となっている多くの
国では、定期的な選挙実施や憲法に規定された手続きなど、デモクラシーのルールは形式的
には維持されているものの、選挙に勝利を収めた与党に主導されるかたちでその本来的な機
能や意味が大きく失われてしまっている。いわゆる先進民主主義国もそういった危機から決
して無縁ではないことは、米国におけるトランプ時代の例がよく示している。
こうした近年の「デモクラシーの危機」において、一つの大きな焦点を成しているのは、
一般に自由民主主義の本質的構成要素とされる「法の支配」あるいは法治国家原則である。
たとえば、米国では「デモクラシーの危機」が司法の政治化と手を携えつつ展開を見せてい
るし、デモクラシーと法治国家を政治原則として明確に謳っているEUの加盟国であるポーラ
ンドとハンガリーにおいて法治国家の融解がすでに大きく進み、問題化している。
この公開研究会は、民主主義の後退がこの間指摘されている中東欧、米国、そして中南米
の専門家から、それぞれの国・地域におけるデモクラシーの揺らぎと「法の支配」のあり様
についての報告を受け、「デモクラシーの揺らぎ」がいかに起きるのか、そこではどのよう
な兆候が見られるのか、これに対して何をなすべきかというアクチュアルかつ比較政治学に
おいてもきわめて重要な問題について、「法の支配」とデモクラシーの関係から議論を深め
ようとするものである。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0617.html
【問い合わせ先】大阪公立大学・野田昌吾
        メールアドレス: noda@omu.ac.jp

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日本学術会議ニュース・メール ** No.839(2023/4/28)

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.839** 2023/4/28
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1.【開催案内】公開シンポジウム「人間・AI共創時代における価値創造経営教育」
2.【二次募集のご案内】観光庁:ポストコロナに向けた国際会議誘致競争力向上事業
3.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2023年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
4.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
 「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)
 シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ
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【開催案内】公開シンポジウム
 「人間・AI共創時代における価値創造経営教育」
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【主催】 日本学術会議経営学委員会
【共催】 早稲田大学 マーケティング・コミュニケーション研究所、
     早稲田大学 総合研究機構、サービス学会
【日時】2023年6月4日 (日) 13時30分〜17時00分
【場所】 早稲田大学 小野記念講堂(対面とオンラインのハイブリッド開催)
【参加費】 無料
【定員】200名
【事前申込み】要
 申込フォーム: https://forms.gle/tyNjY8fn4aNkGafj9
【開催趣旨】 日本においては、人口減少・少子高齢化、地球環境問題に直面した
 経済成熟化社会とChatGPT等生成AIに代表される人工知能システムの活用の中で、
 組織や企業の経営は、大きな変曲点におかれています。本公開シンポジウムでは、
 このような社会変革期における組織・企業の経営に対して、新しい経営教育を提案し、
 AIを活用した高度デジタル社会における社会持続性のある価値を創造する人材育成や
 教育方法等を討議します。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/343-s-0604.html
【問い合わせ先】
 京都大学 経営管理大学院 徳山
 メールアドレス: tokuyama.yoko.7m@kyoto-u.ac.jp

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【二次募集のご案内】観光庁:ポストコロナに向けた国際会議誘致競争力向上事業
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観光庁では、国際会議に伴うユニークベニューの活用、エクスカーション/テクニカル
ビジット及び地域参加プログラム等の実施を通し、「訪日現地参加者数と一人あたりの
消費額の増加による経済効果の拡大」、「自治体の枠を越えた広域連携による開催地の
更なる魅力の創出」、「開催地ステークホルダーとの連携・参画促進によるレガシーの
創出」を目的とした国際会議プログラムの実証を行っておりますが、この度、国内
参加者の要件を緩和し、2次募集を実施することになりました。

【実証経費上限】
・「ユニークベニューの活用」部門:900万円
・「エクスカーション/テクニカルビジット等の実施」部門:300万円
・「地域参加プログラム等の実施」部門:300万円

【対象となる国際会議】
・対象期間:令和5年7月31日から12月末日までに会期が終了すること
・開催期間:2日以上
・参加人数:少なくとも2つの国/地域から50名以上の国外居住者が現地参加すること
※国内参加者の要件を緩和し、国外からの参加者が50名以上であれば応募可能となりました。
※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

【応募期限】
 令和5年6月30日(金) 17:00

【募集要項】
募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00019.html

【ご参考】
一次募集の選定案件を、下記のページにて公開しております。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00017.html

【観光庁担当者】
観光庁 MICE室 伊藤/佐藤/坂東
E-mail: hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp
電話:03-5253-8938

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【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2023年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
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JST(社会技術研究開発センター)は、科学技術イノベーション(Science,
Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた
取り組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2023年度の
募集を開始しました。
このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し
表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域
でも広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する
ことを目的としています。
2030年に向けた折り返しの時期となった現在でも、SDGsの進捗は決して
芳しいものではありません。目標達成のためには、科学技術の力でより大きな
社会変革を起こしていく必要があります。このことから、今年度からは応募
要件の一部を拡張し、国内の団体が海外で行っている活動も対象としました。
変革を推進するためのトレードオフ解消や、SDGsの具体的なターゲットを
意識した取り組みのご応募も歓迎します。
幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募を
お待ちしています。

<「STI for SDGs」アワード 公募詳細について>
●募集期間: 2023年4月25日(火)〜 7月11日(火)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2023/boshu_award_2023.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)
「STI for SDGs」アワード事務局
 E-mail:sdgs-award※jst.go.jp (※を@に変更して送信して下さい)

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【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)
 シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ
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JST(社会技術研究開発センター)では、現在、SDGsの達成に向けた
共創的研究開発プログラムSOLVE for SDGs (シナリオ創出フェーズ・
ソリューション創出フェーズ)の公募を行っています。
本プログラムでは、SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な
社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が
共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出することを
目指しています。詳細については、下記サイトでご確認ください。

<SOLVE for SDGs 公募詳細について>
●募集期間 :2023年4月6日(木)〜6月7日(水)正午
●制度詳細URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2023.html
  ※他の領域・プログラムの公募についても上記サイトでご覧いただけます。

<本件のお問い合せ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)      
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」事務局
 シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ担当
 E-mail: boshusolve※jst.go.jp (※を@に変更して送信して下さい)

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日本学術会議ニュース・メール ** No.838(2023/4/21)

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.838** 2023/4/21
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1.【開催案内】共同主催国際会議「第1回国際研究皮膚科学会(ISID2023)」
2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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 【開催案内】共同主催国際会議
 「第1回国際研究皮膚科学会(ISID2023)」
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 会 期:令和5年5月10日(水)〜5月13日(土)[4日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

 日本学術会議と国際研究皮膚科学会、一般社団法人 日本研究皮膚科学会が共同主催する
「第1回国際研究皮膚科学会(ISID2023)」が、5月10日(水)より、京王プラザホテルで開催されます。
 当国際会議では、「皮膚を場とした生体システムを包括的に理解すること」をメインテーマに、
適応免疫と自己免疫、発がんとがん遺伝学、皮膚における細胞間相互作用等を主要題目として、
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、研究皮膚科学の発展に
大きく資するものと期待されます。また、本会議には60ヵ国・地域から約4,500名
の参加が見込まれています。
 また、5月13日(土)に、一般市民を対象とした市民公開講座
「教えてーなるほど! アトピー性皮膚炎」と高校生を対象とした「未来の科学者育成セミナー」
が開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

市民公開講座
「教えてーなるほど! アトピー性皮膚炎」
 日 時:令和5年(2023年)5月13日(土)14:00〜15:00
 会 場:京王プラザホテル東京 42階 高尾(ハイブリッド開催)
 参加費:無料

高校生対象セミナー
「未来の科学者育成セミナー」
 日 時:令和5年(2023年)5月13日(土)14:00〜15:30
 会 場:京王プラザホテル東京 4階 花A・B(ハイブリッド開催)
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○ISID2023公式ホームページ(https://isid2023.org/)
○市民公開講座(http://www.jsid.org/publicseminar/index.html)
〇高校生対象セミナー(http://www.jsid.org/studentseminar/index.html)

【問合せ先】
日本コンベンションサービス株式会社(内)ISID2023運営事務局
TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302
E-mail:isid2023@convention.co.jp

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
以下をご確認いただき、お申込みください。

令和5年度第3四半期募集分
 開催予定時期   :令和5年10〜12月
 申込み締切    :令和5年5月31日(水)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
          https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式Twitter
  https://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.837(2023/4/14)

2023年5月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.837** 2023/4/14
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 日本学術会議第187回総会を開催します(4月17日、18日)
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 2023年4月17日、18日に日本学術会議第187回総会を開催します。
 総会の主な議題は以下のとおりです。総会資料は4月17日に
 日本学術会議ホームページに掲載します。
 (追加資料がある場合も随時ホームページに掲載します)
 ・内閣府からの検討状況についての説明聴取・意見交換
 ・学術会議の在り方に関する政府方針への対応(会員任命問題への対応含む)
 ・規則改正
 ・日本学術会議第25期2年目の活動状況に関する評価(外部評価)
 ・各種報告(会長、副会長、部長、若手アカデミー)

 日本学術会議ホームページ
  http://krs.bz/scj/c?c=452&m=44103&v=ea7993ba

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 日本学術会議YouTubeチャンネル
  http://krs.bz/scj/c?c=453&m=44103&v=4ff203b4
 日本学術会議公式Twitter
  http://krs.bz/scj/c?c=454&m=44103&v=81a2ff1c
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://krs.bz/scj/c?c=455&m=44103&v=24296f12
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日本学術会議ニュース・メール ** No.836(2023/3/31)

2023年3月31日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.836** 2023/3/31
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1.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。
2.【採用情報】期間業務職員の募集を開始しました。
3.【御案内】第3回日経アジアアワードについて
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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。
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【採用内容】
 職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)
 採用予定者数: 若干名
 採用予定日: 令和5年5月以降(予定)(時期については応相談)

【業務内容】
(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP
 (InterAcademy Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横
 断的な調査分析、資料作成及び連絡調整
(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術
 に関する国際会議」に関する支援業務
(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査
 分析及び関係機関との連絡調整
(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる
 調査分析、資料作成及び連絡調整等

【勤務条件】
 勤務地:東京都港区六本木7-22-34
 勤務時間:週3日程度(応相談)
      1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)
      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与
 任期:令和6年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)
 給与:上席学術調査員:日額15,200円又は18,200円/
    学術調査員:日額12,500円(資格、経験等によりいずれか)
    賞与・昇給・交通費無し
※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、
ご承知おきください。

【応募書類受付締切日】
 令和5年4月7日(金)必着
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

【募集要項】
 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20230324_scj.pdf

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【採用情報】期間業務職員の募集を開始しました。
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【採用内容】
 職名:内閣府 日本学術会議事務局 期間業務職員(非正規雇用)
 採用予定者数:1名
 採用予定日: 令和5年5月1日
 雇用期間:令和5年5月1日から令和6年3月31日まで
 (採用後1か月間は条件付き採用期間、勤務成績が良好で一定条件を満たし
 た場合、再採用されることもあります。)

【業務内容】
 (職務C)一般事務補助
  ・パソコンを使った資料作成
  ・電話応対、資料管理、資料発送、帳簿管理(物品管理、勤怠管理等)等
  ・各種会議の準備(資料コピー及び配布、お茶出し等を含む)
  ・その他常勤職員の補助事務的な業務

【勤務地・勤務条件】
 勤務地:東京都港区六本木7-22-34
 勤務時間:原則として午前8時30分から午後5時15分(土日、休日を除く)
      正午から午後1時までの60分間は休憩時間
      必要に応じ超過勤務あり
      休暇:年次休暇10日
     (一定の条件を満たした場合半年経過後に付与、再採用時に繰越可)
 給与:日給 8,580円~10,450円(職務経歴による)
    月給 180,180円~219,450円(月平均労働日数:21日)
    通勤手当、住居手当、超過勤務手当、賞与あり(一定の条件あり)
※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、
ご承知おきください。

【応募書類受付締切日】
 期限:令和5年4月14日(金)必着(郵送にて提出、持ち込み不可)
 郵送先:〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
     内閣府 日本学術会議事務局管理課総務係 宛
※なお、選考は随時行いますので、提出期限内に採用者が内定した場合、締切
前でも打ち切らせていただきます。

【募集要項】
 その他詳細については募集要項を御確認ください。
 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/rinjijimu/nichigaku20230501.pdf

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【御案内】第3回日経アジアアワードについて
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 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 日経アジアアワードは、アジアの多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」
で、アジアや世界の変革を促して自由で豊かな経済社会の実現を後押しする
「アジア発のイノベーション」を表彰する事業です。
 同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2023年6月12日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
 https://nikkeiasiaaward.org/jp/

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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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[日本学術会議]3月23日幹事会及び記者会見のご報告

2023年3月31日(金)  カテゴリー: お知らせ

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

         3月23日幹事会及び記者会見のご報告         

                           日本学術会議事務局

 平素より大変お世話になっております。
 2023年3月23日、第340回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、
第26-27期会員・連携会員選考対象者数、「日本学術会議のより良い役割発
揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、学術フォーラム・公開シン
ポジウムの開催予定等についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で
配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

○第340回幹事会(3月23日)資料
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo340.html

○第25期幹事会記者会見資料(3月23日)
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○日本学術会議の在り方に関する資料
 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-20.html

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
【関係方面からの声明等の発出】
 学術会議の在り方については、国内外のアカデミアの方々から、引き続き声明
等を発出いただいています。国外からは、学術会議からG7各国アカデミーに発
出したレターに対して、先月御報告したイタリアとドイツに加えて、アメリカと
フランスからも返信がありましたので、ご報告いたします。また、国内の協力学
術研究団体等からも、引き続き声明を発出いただいておりますので、あわせてご
報告いたします。国内外からこのように声明等を発出いただいていることについ
て、心よりお礼申し上げます。

【第26-27期 会員・連携会員選考対象者数】
 続いて、現在実施している会員及び連携会員の選考についてご説明いたします。
昨年10月下旬から、現会員・現連携会員に対し、次期第26-27期の会員及
び連携会員の選考対象者(候補者)の推薦を依頼するとともに、従来の協力学術
研究団体に加え、今回から新たに大学関係組織、経済団体等に対しても情報の提
供を依頼しました。今般、選考対象者数を取りまとめましたので、望月副会長か
らご説明いたします。

【「より良い」進捗状況、学術フォーラム等】
 また、定期的にこの場でご報告しております「日本学術会議のより良い役割発
揮に向けて」の進捗状況と、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予
定について、菱田副会長からご説明いたします。
 なお、日本学術会議法の見直しについては、先月の幹事会で説明いただいた以
降の状況について、近く臨時の幹事会を開催して、内閣府から説明を聴取する方
向で日程を調整しています。
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