日本学術会議ニュース・メール ** No.789(2022/3/4)

2022年3月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.789 ** 2022/3/4
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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【開催案内】公開シンポジウム
  「2021年衆議院総選挙における市民意識 -世論調査の課題と若い有権者
  の動向-」
3.【開催案内】公開シンポジウム
  「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T: Digital Society
  Supported by Safety and Security Technologies)」
4.【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
  ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和4年度第2四半期募集分
 開催予定時期:令和4年7~9月
 申込み締切 :令和4年3月31日(木)

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

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【開催案内】公開シンポジウム
 「2021年衆議院総選挙における市民意識 ―世論調査の課題と若い有権
 者の動向―」
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【日時】2022年3月13日(日)14:00~16:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、文部科学省科学研究費補
    助金「JES7調査実施による選挙研究から代議制民主主義研究への展開
    とデータ公開」
【開催趣旨】
 コロナ禍の中で実施された2021年衆議院総選挙では、ここ4年間の民意の行
方がどのような結果となって表れるかが注目されました。選挙後には、事前の
世論調査と結果のずれ、また若い有権者の意識や参加動向にも関心が集まりま
した。本シンポジウムではこうした点を踏まえながら、今回の総選挙における
市民意識を読み解き、今後の日本政治について考えます。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0313.html
【参加費】無料
【定員】500名
【事前申し込み】要
 以下の申込フォームより、申し込み
 URL:https://forms.gle/626EKTMp2nGRfRkU6
【問い合わせ先】
 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
 Email:sdm@info.keio.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
 「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T:Digital Society
 Supported by Safety and Security Technologies)」
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【日時】2022年3月14日(月)13:00~18:00
【開催地】オンライン
【主催】日本学術会議情報学委員会ディジタル社会を支える安全安心技術分科
    会
【後援】情報処理学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本ネットワ
    ークセキュリティ協会(今後さらに追加予定)
【開催趣旨】
 ディジタル社会のもたらす恩恵や脅威などは、医療、教育、産業界など各種
業界にかかわらず議論できるものもあるだろう。このようなディジタル社会が
もたらす各種システムの恩恵を共有する一方、ディジタル社会の脅威とそれら
を解決する技術・枠組みの必要性を明確にすることが必要である。絶対なる安
全はないという前提において、恩恵と脅威のトレードオフを明確にすることで
ディジタル社会システムの浸透のためにすべきことを明らかにする。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0314.html
【参加費】 無料
【申込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6WuA1lSMQhy8KpLBG_t3RA
    当日ご参加できない方も、事前アンケートにご回答いただけます。
    多くの皆様のアンケートをいただければ幸いです。
    https://forms.gle/5VR7TsGbyzJcVjQGA
    詳細は、ホームページをご覧下さい。

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【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】
 ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
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◆ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼
 内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアン
ケート調査)を行います。
 各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々、大学の先生方、その下
で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただき
ますようお願い申し上げます。

 1.調査目的
  男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的
 に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行う
 ことが重要です。
  現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、
 各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表
 章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関
 するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 2.アンケートサイト
 (1)URL(こちらからご回答いただけます)
   https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/
 (2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59

【データの取扱いについて】
 委託業者のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいた
データ管理は内閣府において厳重に行います。

<お問い合わせ>
 内閣府男女共同参画局総務課調査室
 E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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国際学術会議等によるウクライナに関するステートメントについて

2022年3月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

国際学術会議等によるウクライナに関するステートメントについて

平素より大変お世話になっております。
先日(2月28日)、公表の御連絡をいたしました日本学術会議会長談話「ロシアに
よるウクライナへの侵攻について」について、英語版も発出いたしましたので、お知
らせいたします。
日本語
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20220228.pdf 
英語
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20220228e.pdf

国際学術会議(International Science Council (ISC))等においても、ウクライナ
に関するステートメントを公表しておりますので、お知らせいたします。

国際学術会議(International Science Council (ISC))
Statement on Ukraine(ウクライナに関するステートメント)(2月28日付)
https://council.science/wp-content/uploads/2020/06/Statement-by-the-International-Science-Council_Ukraine_28.02.22.pdf

また、国際学術会議では、ウクライナに関するステートメントを取りまとめたペー
ジを作成しております。
https://council.science/statements-from-the-international-scientific-community-on-the-conflict-in-ukraine/

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2022年3月1日(火)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 2022年2月24日、第322回幹事会を開催するとともに、日本学術会議
の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の
挨拶(下記のとおり)のほか、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定
についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本
学術会議のホームページに掲載しております。

○第322回幹事会(2月24日)資料
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo322.html

○第25期幹事会記者会見資料(2月24日)
 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
 本日の幹事会では、国際委員会に、日本学術会議が主催する2023年のGサ
イエンス学術会議への対応を検討するための分科会を設置しました。また、第二
部に、着床前診断について審議するための分科会を設置しました。
あわせて、若手アカデミーの先生方から、その活動状況について御報告いただき、
意見交換を行いました。詳細は本日の幹事会資料をご覧ください。
 また、昨日、「日本学術会議in福岡」と題して、九州大学との共催により、地
方学術会議を開催しました。地方学術会議では、九州・沖縄地区の先生方や産業
界の皆さんと意見交換を行ったほか、「若手研究者が考える地方創生と学術の未
来」と題した学術講演会を開催しました。
 地方学術会議は、学術会議の役割である地域との連携や市民社会との対話を
兼ね備えた重要な活動のひとつですので、今後も地域との連携に取り組んでま
いりたいと考えています。
 本日の記者会見では、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予定
について、菱田副会長から御説明いたします。
 それでは、よろしくお願いいたします。
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日本学術会議会長談話 「ロシアによるウクライナへの侵攻について」

2022年3月1日(火)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議会長談話の発出について

平素より大変お世話になっております。
本日(2月28日)、日本学術会議会長談話「ロシアによるウクライナへの侵攻
について」を公表いたしましたので、以下のとおり御報告いたします。

              日本学術会議会長談話
         「ロシアによるウクライナへの侵攻について」

 このたびのロシアによるウクライナへの侵攻は、世界の平和と安全を脅かし、
国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、到底、受け入れられるものではありませ
ん。このような事態が、人びとの安寧と、世界と日本における学術の発展及び学
術の国際的な連携に及ぼす影響を深く憂慮し、対話と交渉による平和的解決を強
く望みます。

                        令和4年2月28日     
                         日本学術会議会長 梶田 隆章

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマー ク活用のお願い

2022年2月26日(土)  カテゴリー: お知らせ

会員・連携会員の皆様
日本学術会議協力学術研究団体の皆様

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマーク活用のお願い

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」につきま
しては、先週ご連絡いたしましたとおり、日本学術会議といたしましても特設
ページを開設し、
(https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html)
情報提供に努めているところですが、この度、同特設ページ内にIYBSSD2022
のロゴマークをダウンロードできるページを開設いたしました。
会員・連携会員及び協力学術研究団体の皆様におかれては、シンポジウムやイ
ベントの開催等に当たり、ロゴマークの活用をご検討いただくとともに、関係
機関にも働きかけくださいますようお願いいたします。

日本学術会議事務局

日本学術会議ニュース・メール ** No.788(2022/2/25)

2022年2月26日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.788** 2022/2/25
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【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関
する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」
登壇講師の発表資料を公開しました。
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 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」を1月31日、
2月1日にオンラインで開催いたしました。多くの方にご参加いただき、ありが
とうございました。本会議登壇講師の発表資料をHPに掲載いたしましたので、
ぜひご覧ください。今後、動画も掲載予定です。
HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

発表資料掲載講師(順不同):
 亀山康子連携会員、ヨハン・ロックストローム氏、ミランダ・シュラーズ氏、
 田辺新一第三部会員、ロビン・グライムス氏、橋本禅連携会員、ダイアン・
 コイル氏

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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2021年度第5回研究会(北関東支部開催)

2022年2月15日(火)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ今求められる科学教育研究
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和4年(2022)4月24日(日) 9:30~16:30(予定)
会 場オンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2022年4月21日(木)までに「申込み先」までE-mailでご連絡ください。4月22日(金)以降にオンライン開催(試行)のZOOM URLを直接ご連絡いたします。

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2021年度第5回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:山本 容子

〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学 人間系教育学域

Tel (029-853-6736) 

E-mail:yamamoto.yoko.fn(atmark)u.tsukuba.ac.jp(山本 容子)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

また,1つの研究会で第1著者として申込みできるのは,1件です。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを企画編集委員:山本容子(筑波大学)までお送りください。

発表申込締切は,令和4年(2022)3月15日(火)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈URL: https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和4年(2022)4月4日(月)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「北関東支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 北関東支部長 高藤清美(筑波学院大学)

 

◎ 日程とプログラム

こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。

 

◎ 論 文 

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第5回研究会は,第36巻,第5号です。

日本学術会議ニュース・メール ** No.786(2022/2/10)

2022年2月10日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.786**  2022/2/10
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1.【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
2.【開催案内】公開シンポジウム
「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
3.【開催案内】サイエンスカフェ
「気づける不思議、見逃す仕組み~認知心理学から広告を読み解く~」
4.【開催案内】公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科
学をどう変えるか」
5.【日本政府観光局からのお知らせ】
「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for
a Better World
【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)
【場所】オンライン
※感染再拡大により、インド現地での開催は中止。オンラインのみで開催
されます。
【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)
【使用言語】英語
参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー
ルをご確認ください。
【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
https://icssr.org/sca
【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
Email: sca_secretariat@cao.go.jp
主催機関 Indian Council of Social Science Research
Email: sca21icssr@gmail.com

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【開催案内】公開シンポジウム
「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ
フサイエンス分科会
【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生
動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班
【開催趣旨】
私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の
暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生
物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目
に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ
ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農
村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と
して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)
https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA
申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会
E-mail: ws-contact@googlegroups.com

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【開催案内】サイエンスカフェ
「気づける不思議、見逃す仕組み~認知心理学から広告を読み解く~」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年3月2日(水)18:30~19:40
【場所】三省堂書店札幌店ブックス&カフェUCC
(札幌市中央区北五条西2-5JRタワー札幌ステラプレイス5F)
※状況によってはオンライン(又はハイブリッド)開催の可能性あり。
【主催】三省堂書店 札幌店
【共催】北海道大学CoSTEP、日本学術会議北海道地区会議
【開催趣旨】
自分ではまったく覚えていないのに、あとから「伝えたよね?」っていわれ
ることありませんか?それはあなたのせいではなく、もしかしたら伝え方のせ
いで見逃していたのかもしれません。
認知心理学者の河原純一郎さん(北海道大学大学院文学研究院教授)は、人
間が情報を認知する仕組みを、私たちに身近な広告をテーマに、実験し、その
メカニズムを明らかにしています。私たちが情報に気が付く要因には、その情
報自体が目立つ「モノの要因」、私たち自身が情報に注意している「意図の要
因」、個人的な価値に紐づけられた「過去の要因」の三つの要因があると整理
されています。
本サイエンスカフェでは、その要因を具体的な事例や河原さんが行っている
実験事例を通して詳しく紹介していきます。
さてこのチラシに気が付いた皆さんは、どんな理由で気が付きましたか?

講師:河原純一郎さん(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院文学研究
院教授)
聞き手:奥本素子さん(北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケー
ション教育研究部門准教授)

【参加費】500円(コーヒー・お茶菓子代)
【定員】25名程度
【事前申し込み】要
参加申し込み先: https://www.books-sanseido.co.jp/info/sciencecafe/

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【開催案内】公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学を
どう変えるか」
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【日時】2022年3月23日(水)13:00~16:05
【場所】オンライン開催(Zoom)
※手話通訳と文字通訳がつきます。
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援(予定)】
文部科学省、内閣府政策統括官(政策調整担当)、国立研究開発法人
科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護
系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科
医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、
生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、
男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク、一般
社団法人全国高等教育障害学生支援協議会、日本聴覚障害学生高等教
育支援ネットワーク、日本障害学会
【開催趣旨・プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0323.html
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【事前申し込み】要
https://forms.gle/osn3XQhWHomFXPhv5
お申し込みいただきました方には、3月21日に参加のURLをご案内いたします。
届かない場合は、再度、お申し込み下さい。
【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

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【日本政府観光局からのお知らせ】
「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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◆「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開
催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開
催します。
具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという
方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、
事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

【開催概要】
開催日時:2022年2月16日(水)12:20~13:30
開催方法:オンライン開催
参加費:無料(事前申込制)
申込方法:以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿ってご
参加ください。
https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/
申込締切:2月15日(火)日本時間18:00
※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。
【ご講演】
冒頭、私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内容等をご案内させて
いただきます。
(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」
広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー
(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」
東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー
【セミナー内容】
内容の詳細については下記URLからご覧ください。
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf
<お問合せ先>
国際会議主催者セミナー事務局
株式会社サンケイ会館内
担当:高野・小此木・近野
TEL: 03-3516-7813
E-Mail: jntoseminar@sankeibldg.co.jp
<JNTO担当部署>
JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ
担当: 野村・河横・西込
TEL: 03-5369-6015
E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.786**  2022/2/10
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1.【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
2.【開催案内】公開シンポジウム
「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
3.【開催案内】サイエンスカフェ
「気づける不思議、見逃す仕組み~認知心理学から広告を読み解く~」
4.【開催案内】公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科
学をどう変えるか」
5.【日本政府観光局からのお知らせ】
「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更
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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for
a Better World
【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)
【場所】オンライン
※感染再拡大により、インド現地での開催は中止。オンラインのみで開催
されます。
【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)
【使用言語】英語
参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー
ルをご確認ください。
【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】
https://icssr.org/sca
【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局
Email: sca_secretariat@cao.go.jp
主催機関 Indian Council of Social Science Research
Email: sca21icssr@gmail.com

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【開催案内】公開シンポジウム
「生物多様性からみたワイルドサイエンス」
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【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ
フサイエンス分科会
【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生
動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班
【開催趣旨】
私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の
暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生
物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目
に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ
ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農
村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と
して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html
【参加費】無料
【定員】1000名
【事前申し込み】要
以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)
https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA
申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会
E-mail: ws-contact@googlegroups.com

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【開催案内】サイエンスカフェ
「気づける不思議、見逃す仕組み~認知心理学から広告を読み解く~」
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【日時】2022年3月2日(水)18:30~19:40
【場所】三省堂書店札幌店ブックス&カフェUCC
(札幌市中央区北五条西2-5JRタワー札幌ステラプレイス5F)
※状況によってはオンライン(又はハイブリッド)開催の可能性あり。
【主催】三省堂書店 札幌店
【共催】北海道大学CoSTEP、日本学術会議北海道地区会議
【開催趣旨】
自分ではまったく覚えていないのに、あとから「伝えたよね?」っていわれ
ることありませんか?それはあなたのせいではなく、もしかしたら伝え方のせ
いで見逃していたのかもしれません。
認知心理学者の河原純一郎さん(北海道大学大学院文学研究院教授)は、人
間が情報を認知する仕組みを、私たちに身近な広告をテーマに、実験し、その
メカニズムを明らかにしています。私たちが情報に気が付く要因には、その情
報自体が目立つ「モノの要因」、私たち自身が情報に注意している「意図の要
因」、個人的な価値に紐づけられた「過去の要因」の三つの要因があると整理
されています。
本サイエンスカフェでは、その要因を具体的な事例や河原さんが行っている
実験事例を通して詳しく紹介していきます。
さてこのチラシに気が付いた皆さんは、どんな理由で気が付きましたか?

講師:河原純一郎さん(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院文学研究
院教授)
聞き手:奥本素子さん(北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケー
ション教育研究部門准教授)

【参加費】500円(コーヒー・お茶菓子代)
【定員】25名程度
【事前申し込み】要
参加申し込み先: https://www.books-sanseido.co.jp/info/sciencecafe/

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【開催案内】公開シンポジウム
「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」
第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学を
どう変えるか」
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【日時】2022年3月23日(水)13:00~16:05
【場所】オンライン開催(Zoom)
※手話通訳と文字通訳がつきます。
【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会
【後援(予定)】
文部科学省、内閣府政策統括官(政策調整担当)、国立研究開発法人
科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護
系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科
医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、
生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、
男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク、一般
社団法人全国高等教育障害学生支援協議会、日本聴覚障害学生高等教
育支援ネットワーク、日本障害学会
【開催趣旨・プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0323.html
【参加費】無料
【定員】約1000名(事前申込先着順)
【事前申し込み】要
https://forms.gle/osn3XQhWHomFXPhv5
お申し込みいただきました方には、3月21日に参加のURLをご案内いたします。
届かない場合は、再度、お申し込み下さい。
【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

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【日本政府観光局からのお知らせ】
「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
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◆「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内
日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開
催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開
催します。
具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという
方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、
事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

【開催概要】
開催日時:2022年2月16日(水)12:20~13:30
開催方法:オンライン開催
参加費:無料(事前申込制)
申込方法:以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿ってご
参加ください。
https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/
申込締切:2月15日(火)日本時間18:00
※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。
【ご講演】
冒頭、私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内容等をご案内させて
いただきます。
(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」
広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー
(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」
東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー
【セミナー内容】
内容の詳細については下記URLからご覧ください。
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf
<お問合せ先>
国際会議主催者セミナー事務局
株式会社サンケイ会館内
担当:高野・小此木・近野
TEL: 03-3516-7813
E-Mail: jntoseminar@sankeibldg.co.jp
<JNTO担当部署>
JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ
担当: 野村・河横・西込
TEL: 03-5369-6015
E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」へのご協力のお願い

2022年2月10日(木)  カテゴリー: お知らせ

日本学術会議協力学術研究団体の皆様

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」へのご協力のお願い

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
日本学術会議協力学術研究団体の皆様におかれましては、平素より日本学術会議の
活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、既にご承知のことと存じますが、昨年12月2日に開催された国連総会におい
て、2022年6月30日~2023年6月30日までを「持続可能な発展のための国際基礎
科学年(IYBSSD2022)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable
Development)とすることが決議されました。
本国際基礎科学年は、人類にとって高い価値をもつ基礎科学に対する世界的な認識
を高め、教育を強化することが、持続可能な発展を達成し、世界中の人々の生活の質
を向上させるために不可欠であるとの認識の下、国連総会が全ての加盟国、国連の組
織、その他の世界的、地域的、小地域的な組織、及び学界、市民社会、特に国際的及
び国内的な非政府組織、個人、民間部門を含むその他の関係者に対し、各国の優先事
項に従って、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認識し、それを一層高める
よう呼びかけるものです。

日本学術会議といたしましても、「持続可能な発展のための国際基礎科学年2022
(IYBSSD2022)連絡会議」を新たに設置するとともに、関係学協会の皆様と協力して、
本国際基礎科学年に係る国内の取組みを展開していきたいと考えております。
つきましては、各協力学術研究団体におかれましても、本国際基礎科学年の趣旨を
踏まえ、シンポジウムやイベントの開催等を企画していただくともに、本国際基礎科
学年に対する支援のメッセージを積極的に発信していただければ幸いです。
現在、日本学術会議においては、本国際基礎科学年に関する特設ページを開設し、
(https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html)
関係学協会に関するものも含め幅広い情報を提供していきたいと考えて
おりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、今後、上記の特設ページに協賛機関のリストを掲載させていただきたいと考
えておりますので、本国際基礎科学年にご賛同いただける学協会におかれましては、
募集ページよりその旨をご登録いただければ幸いです。
(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0174.html)

令和4年2月9日
日本学術会議 会長
梶田 隆章

日本学術会議ニュース・メール ** No.785(2022/2/4)

2022年2月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.785**  2022/2/4
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1.【開催案内】 日本学術会議in福岡 学術講演会
「若手研究者が考える地方創生と学術の未来」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、
臨床、応用および基礎科学の現状と展望」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」
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【開催案内】日本学術会議in福岡 学術講演会
「若手研究者が考える地方創生と学術の未来」
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【日時】2022年2月23日(水)14:00~17:25
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議、国立大学法人九州大学
【後援】福岡県、福岡市、公益財団法人日本学術協力財団
【開催趣旨】
地方創生には様々なステークホルダーが関わってくるが、その推進に向けて、
それぞれが問題を抱えているのが現状である。ここでは、中央政府、地域行政、
産業界、地域における高等教育機関、若手研究者、それぞれの関わり方・役割
について、主に若手研究者の視点から課題を掘り起こし、これからの地方創生
のあるべき姿に迫る。

【次第】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0223.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/7L7FSEpQSt
【問合せ先】
日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
(九州大学 研究・産学官連携推進部 研究企画課研究総務係)
電話:092-802-2193

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【開催案内】公開シンポジウム
「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、
臨床、応用および基礎科学の現状と展望」
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【日時】2022年2月19日(土)13:00~17:20
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学委員会合同毒性
学分科会
【共催】日本毒性学会
【後援】日本生命科学アカデミー
【開催趣旨】
種々の統計データにより、自閉スペクトラム症(ASD)の症例数が増加し、
逆に統合失調症(SCZ)の新規症例は減少していることが示されています。自
閉症スペクトラム症は、連続した虹色の様に少しずつ違った症状を呈する症例
の集合として自閉症を広く捉える考え方ですが、実は、SCZの症例もスペクト
ラム症と言ってよいほど様々な症状を呈します。若いSCZ症例にASDが合併して
いる症例も報告され、ASDとSCZには関連性がある事が指摘されています。
近年、遺伝子レベルでもASDとSCZの関連性に関する研究が進んでいます。ASD
と関連が深いAuts2という遺伝子が、ASDだけでなく、脳の発達に重要な遺伝子
として注目されており、この遺伝子がSCZの一部の症例に関係することも報告
されています。Auts2遺伝子を改変したマウスがASD症例の症状と関連した異常
行動を示すこと、さらに、アセフェートなどの神経を標的とする化学物質をマ
ウスに与えた時に、Auts2遺伝子の発現が影響され、行動異常が起こるという
データも得られております。
以上の事を総合すると、ASD症例の増加とSCZ症例の減少という状況は、
「ASDは3歳ごろまでに診断されるのに対して、SCZは20歳ごろに初診となるこ
とが多いので、ASD症例のなかに従来なら20歳になってSCZとして診断されたで
あろう症例が含まれていて、3歳時からの種々の手当の成果としてSCZの新規
症例数が減少した」のではないか、という可能性が出てきます。これと同時に、
「それでもASD症例数とSCZ症例数の総和」は増加しているかという問題が生じ
ます。化学物質の環境曝露がASD増加に寄与している可能性を示唆する情報も
蓄積していますが、この可能性はやはり高いのか、それとも遺伝的要因と診断
基準の変遷と、教育現場などの社会的な要因などのみで説明がつくのか、ある
いは、両方なのかという問題でもあります。
これらの問題は学際的学問である「毒性学」の立場からとても重要な意味を
持っています。そこで、本企画の契機の一つとなった文科省の統計、 ASDと
SCZの診断基準等の変遷と症例数の関係、Auts2遺伝子など分子生物学的なASD
及びSCZの解析の現状と展望、化学物質の曝露を含む環境要因の影響(エピジ
ェネティクス効果を含む)、等について、それぞれの研究分野の専門家による
シンポジウムを企画いたしました。多数のご参加をお待ちいたしております。

【次第】https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0219.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/link/318-s-0219_link_1.html
【問合せ先】
「子供の毒性学」シンポジウム事務局
E-mail:scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム
「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」
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【日時】2022年2月26日(土)13:30~15:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学科会・食の安全分科会・畜産学分
科会
【共催】公益社団法人日本獣医学会、日本家畜衛生学会
【後援】北海道大学、酪農学園大学、東京海洋大学、相模女子大学、大阪国際
大学、北里大学獣医学部
【開催趣旨】
薬剤耐性に起因する死亡者数は年間70万人(全世界:2013年)と報告されて
おり、2050年までには「がん」を越えて死因の第一位となる1000万人の死亡が
危惧されています。本シンポジウムは、市民との対話「One Healthシンポジウ
ム」の一環として、食品と薬剤耐性菌の課題について4名の専門家にご講演頂
きます。さて、食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌の薬剤耐性につい
ては、ヒトと家畜・家禽・水産物との関連性の評価研究が進んでいます。
農畜水産物の生産現場ではヒトの医療現場よりも多くの抗微生物薬が使用され
ています。一方、家畜・家禽は経済動物という側面から成長促進・飼料効率の
改善・生産性向上の目的で抗菌性物質を使用し、安定した食料供給と家畜・家
禽の健康管理(動物福祉の5つの自由:病気からの自由)にも繋がっています。
今回のシンポジウムでは、生活に身近な食肉・魚・野菜・果物などの「食品
から検出される薬剤耐性菌」に焦点を絞り、農業・畜産・水産の生産性を維持
しながら、薬剤耐性菌の影響がヒトに対して可能な限り及ばないようにするた
めの、one healthの理念である医学、農学、獣医学、水産学などの領域を越え
た調査協力体制とその活動をご紹介し、迫り来る「薬剤耐性菌の脅威」を皆さ
まと一緒に乗り越える方策を考える機会にしたいと思います。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0226.html
【参加費】無料
【定員】なし
【事前申し込み】要
参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
(2月26日(土)〆切)
https://hokudai.webex.com/hokudai/j.php?RGID=rfcaf63546968dea0c9874d410d296612
申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま
す。
【問い合わせ先】
シンポジウム事務局
E-mail: scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp
https://www.scj-vetfood.com/blank-2

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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