教員の公募について(佐賀大学教育学部)

2022年6月20日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募について(佐賀大学)

佐賀大学教育学部では以下のように専任教員1名を公募しております。
皆様からのご応募をお待ちしております。
また、関係各位にご周知いただくと共に、適任者をご存知の場合は
応募をお勧めくださいますようにお願い申し上げます。

職名:准教授または講師
専門分野:数学教育学
応募締切:令和4年7月29日(金)17時必着
着任時期:令和4年12月1日以降のできるだけ早い時期

詳細は以下をご覧ください。
大学Webサイト:https://www.saga-u.ac.jp/other/boshu.html

教員の公募について(実践女子大学大学教育研究センター)

2022年6月20日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

--------------------------------------------------------------------
○ 実践女子大学教員公募のお知らせ (教授(特任)又は准教授(特任) 1名)
--------------------------------------------------------------------
実践女子大学では,以下の教員公募を開始いたしました。ご興味のある方は,
ぜひ応募をご検討ください。また,周辺に適任の方がおられましたら,
応募をお勧めくださいますよう,よろしくお願いいたします。
応募締め切りは 7/29 必着です。

1. 募集人員:教授(特任)又は准教授(特任) 1名
2. 勤務形態等:常勤(特別契約職員)
3. 任期:5 年(1 年度ごとの更新。任期総期間は 5 年を超えないものとする)
4. 所 属:実践女子大学大学教育研究センター
5. 関連研究分野:
1)機械学習を用いたデータサイエンス、あるいは2)人工知能を含む情報教育

公募要領
https://www.jissen.ac.jp/notice/year2022/20220516_news1.html

問い合わせ連絡先
実践女子大学 学務部 教務課(担当:林)
E-mail:dkyomu@jissen.ac.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.802(2022/6/10)

2022年6月13日(月)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.802**  2022/6/10
======================================================================
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」
2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ
3.【独立行政法人日本学術振興会】
令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて
4.第2回日経アジアアワードについて(ご案内)
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年7月7日(木)13:30~17:00
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
21世紀前半に発生が確実視される超巨大災害を乗り越えるために、関連する
さまざまな学術分野の知見を統合し、残された時間の中で何をすべきか、発災
後に何をすべきかについて、今期中の提言の検討に向けて、学術の見地から国
難級災害を乗り越える俯瞰的な戦略と実行可能な具体的方策を考える。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向
上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン
参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運
営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う
ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施しています。
「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた
だくことが可能な主催者様を募集し、開催規模に応じて最大700万円を実証費
用として国費で負担するものです。

この度、実証対象となる国際会議案件の2次募集を実施することになりまし
たので、ご案内申しあげます。なお、今回の2次募集においては、日本学術会
議の共同主催国際会議も応募対象となっております。

【対象となる会議】
令和4年8月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期
で開催され、国内実地参加予定者201名以上、かつ2つ以上の国/地域から
50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド
国際会議。
※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

【応募期限】
令和4年7月5日(火) 17:00

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00005.html

【お問合せ先】
ハイブリッド国際会議実証事業事務局
(株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)
E-mail:jta_mice@nta.co.jp
※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及びFAQ
特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

【観光庁担当者】
観光庁 MICE室 佐藤/橋本
TEL: 03-5253-8938
E-mail:  hqt-jp-mice@mlit.go.jp
※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたしま
す。

■--------------------------------------------------------------------
【独立行政法人日本学術振興会】
令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて
--------------------------------------------------------------------■

令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に
ついて

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第二課

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上
げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究
者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令
和5(2023)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下
のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いいたします。

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362
E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp

■--------------------------------------------------------------------
第2回日経アジアアワードについて(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

日経アジアアワードは、多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジ
アや世界の変革を促し、自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発
のイノベーション」を表彰する事業です。
同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

募集締切:2022年7月4日(必着)

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://nikkeiasiaaward.org/jp/

***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)

2022年6月8日(水)  カテゴリー: お知らせ

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

1.調査目的
世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・
知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良い
エコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象
45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)

https://r10.to/yaj2022

(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開
得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・
議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していく
ことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的
に活用していきます。
また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の
促進のためにオープンアクセス化を行います。

<アンケート問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

教員の公募について(同志社女子大学 学芸学部)

2022年6月8日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

【教員公募】同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科(専任教員:准教授)

当学 学芸学部 メディア創造学科では、専任教員(准教授)を1名を公募いたします。
文理芸融合タイプの学科にて「メディアとテクノロジー」領域を担当し、
幅広くテクノロジー分野を教育いただける方を募集しております。

詳細は以下をご参照ください。
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/employment_information/faculty/2023media01

----
[担当授業科目(予定)等]
ネットワーク系科目、プログラミング系科目、テクノロジーと社会、
メディア創造基礎演習C(ITソリューション系演習科目)、教職実践演習、
ゼミナール科目、大学院科目などを予定しているが、これまでの業績等を確認し、面談を経て決定する。

・「メディアとテクノロジー」領域(情報工学など)の応用・各論科目を担当できる者
・システム開発やソフトウェア開発等についての教育に取り組むことができ、
 社会において情報を扱うシステムを構築し活用するための技術に関わる科目および
 ゼミナール科目を担当できる者
・情報教育に関心があり、教職課程で高等学校の情報科教員を目指す学生の指導ができ、
 教職に関する科目を担当できる者が望ましい

[所属]
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科

[採用予定日]
2023年4月1日

[応募締切]
2022年8月31日(水)【当日消印有効】

[募集人員]
1名

日本学術会議ニュース・メール ** No.801(2022/6/3)

2022年6月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.801** 2022/6/3
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
 Gサイエンス学術会議2022について
--------------------------------------------------------------------■
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

    Gサイエンス学術会議2022について(共同声明の公表)
      
各位

 Gサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)において共同
声明が取りまとめられ、以下のとおり公表されました。

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

(テーマ名)
 ・海洋と雪氷圏: 緊急的な国際的対応の必要性
 ・脱炭素化: 国際的な行動の緊急的必要性
 ・抗ウイルス薬: 次のパンデミックに対する更なる備え
 ・人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

 同会議は、5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レ
オポルディーナの主催のもと開催されました。日本学術会議の梶田会長、高村
副会長が、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー
・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、
全米科学アカデミーの代表とともに参加しました。

本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 
 Email: g.science.u3t@cao.go.jp

***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.800(2022/5/27)

2022年5月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.800** 2022/5/27
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】共同主催国際会議
 「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」
--------------------------------------------------------------------■
 会期:令和4年6月7日(火)~6月11日(土)[5日間]
 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム

 日本学術会議と一般社団法人日本コンピュータ外科学会が共同主催する、
「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」が、6月7日(火)より、虎ノ
門ヒルズフォーラムで開催されます。当国際会議では、「先端技術により実現
する精密診断・治療」をメインテーマに、高度医用画像生成・処理、心臓血管
系画像診断、口腔・上顎顔面画像診断、手術支援ロボット、スマート治療室、
遠隔治療、診断・治療機器のレギュラトリーサイエンス等を主要題目として、
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、医工学の発展に大
きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約400名
の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした当市民公開講座として、6月11日(土曜日)に
「CARS2022市民公開講座」が、同じく虎ノ門ヒルズのCIC Tokyoで開催されま
す。
 当市民公開講座では、「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」を
メインテーマに、実際に「内閣府ムーンショット目標3」で行われている研究
紹介を行い、医療との関わりを含めて、ディスカッションいたします。関係者
の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたし
ます。

「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」 市民公開講座
 「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」
  ~ムーンショット3の取組みの周知と医療界との連携促進~
 
 日時:令和4年6月11日(土曜日)13:30~16:30
 会場:CIC Tokyo及びWeb配信
 参加費:無料
 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○市民公開講座(https://www.cars2022.tokyo/)

【問合せ先】
 CARS2022事務局: cars2022@jtbcom.co.jp
 (北原(東京女子医科大学)、友近(JCD))

***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.799(2022/5/20)

2022年5月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.799** 2022/5/20
======================================================================
1.【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム
 「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「アーカイブズ専門職問題の新潮流(第27回 史料保存利用問題シンポジウ
 ム)」
3.【開催案内】公開シンポジウム
 「〈危機は法を破る〉のか?危機管理における人権制約と権力統制の問題」
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年6月5日(日)13:00~17:00
【場所】日本学術会議講堂(オンライン併用)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 持続可能な世界を目指す国際プログラムであるフューチャー・アース、SDGs
(国連持続可能な開発目標)、ESD (持続可能な発展のための教育)などの活
動が活発化していますが、それらの推進には学術と社会、それに教育、特に学
校教育との連携が重要です。カリキュラムマネジメントと評価、地域における
学習の実践、学校と地域の連携などについての議論も深める必要があります。
 これらについて研究者、現場教員(生徒も含む)などからの報告を参考に、
参加者全員で多角的に考えましょう。研究者や教員だけでなく、中高生、大学
生、一般の皆様も是非ご参加ください。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0605.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「アーカイブズ専門職問題の新潮流(第27回 史料保存利用問題シンポジウ
 ム)」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年6月25日(土)13:30~17:30
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議史学委員会、史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に
    関する分科会
【共催】日本歴史学協会
【後援】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会
【開催趣旨】
 アーカイブズ専門職をめぐって、新たな潮流が生まれている。国立公文書館
によるアーキビスト認証制度が3年目に入り、これまでに247名の認証アーキ
ビストが誕生した。その一方で、先行していた学習院大学に加えて、大阪大学
・島根大学・昭和女子大学・中央大学・東北大学へとアーキビスト教育・養成
への取組が広がっている。アーカイブズ専門職をめぐる状況・環境は、大きな
節目を迎えているといえる。日本学術会議は、これまでアーカイブズ専門職の
問題に関して意見表出を行ってきた。
 
 ・日本学術会議学術基盤情報常置委員会報告「学術資料の管理・保存・活用
  体制の確立および専門職員の確保とその養成制度の整備について」、平成
  15年(2003年)6月24日
 ・日本学術会議史学委員会歴史・考古史資料の情報管理・公開に関する分科
  会「提言 公文書館法とアーキビスト養成」、平成20年(2008年)8月28
  日
 
 国立公文書館による認証アーキビストが続々と誕生し、日本各地の大学院で
アーキビスト教育・養成への取組が広がっている今、アーカイブズ専門職問題
に係る現在の課題を共有し、今後の展開につなげる場とすることを目的とし、
専門職養成の立場から、認証アーキビストの立場から、認証アーキビスト実現
への取組から、それぞれ報告をお願いした。加えて、国立公文書館が実施した
全国のアーカイブズへのアンケート調査についての結果報告もお願いした。
【参加費】 無料
【定員】先着500人
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0625.html
【申込み】要・事前申込み
 以下のURLからお申込みください。
 https://tinyurl.com/3n68strv
【問合せ先】 若尾政希
 メールアドレス: wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「〈危機は法を破る〉のか?危機管理における人権制約と権力統制の問題」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年7月23日(土)13:00~18:00
【場所】オンライン
【主催】法学委員会
【共催】基礎法系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、
    比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)
【開催趣旨】
 パンデミック、戦争……予測不可能な危機が現実に到来している。法の支配
と人権保障を核心とする立憲民主社会が、その根幹を損なうことなく危機管理
を実効的に遂行することは、いかにして可能か。コロナ禍に焦点を置いて考察
する。
【参加費】無料
【定員】500人
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0723.html
【申込み】要・事前申込み 7月19日(火)まで
 以下のURLからお申込みください。
 https://sites.google.com/view/kisoho2022
【問合せ先】
 基礎法系学会連合事務局 
 メールアドレス:kisohogaku@gmail.com

***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.798(2022/5/13)

2022年5月13日(金)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.798** 2022/5/13
======================================================================
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる♯7」
  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方
  向性 医療情報の収集と活用による対策について
2.【開催案内】共同主催国際会議
 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」
3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる♯7」
  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方
  向性 医療情報の収集と活用による対策について
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年5月28日(土)13:30~16:35
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な医学的・社会的な課題を引
き起こしております。これらの課題に適切に対応するには、医療機関を受診さ
れた患者さんの情報を収集して解析したレジストリの結果に基づくことが重要
です。本学術フォーラムでは、レジストリとは何か、収集された医学情報管理
はどの様になっているかに触れながら、我が国で進められている、COVID-19に
関するレジストリの状況や成果、課題と今後の方向性を含めて分かりやすくお
話しいただき、皆様と広く共有したいと考えております。
【プログラム】
 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
 【開催案内】共同主催国際会議
 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」
--------------------------------------------------------------------■
 会期:令和4年6月12日(日)~6月17日(金)[6日間]
 場所:福岡市科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンライン

 日本学術会議とグローバルヤングアカデミー(GYA)が共同主催する「第12
回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」が、6月12日(日)より、福岡市
科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンラインで開催されます。
 当国際会議では、「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学
の再生」をメインテーマに、「社会の中の大学:持続的で包括性のある社会を
実現するための公共プラットフォームとしてのあり方」、「科学者の社会への
貢献に向け、感性と理性の調和を再考する」、「シチズンサイエンスを促進す
る社会システムの構築を目指して」等を主要題目としたセッションを設けて発
表や討論が行われることとなっており、その成果は、科学と社会の関係性の発
展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には96ヵ国・地域から約
500名の参加が見込まれています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただきますようお願いいたします。
 さらに、市民公開講座として、一般市民(高校生)を対象とした「創造する
未来と科学の可能性(仮称)」と題するワークショップを6月12日(日)に開
催することも、合わせてお知らせ致します。

第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会 市民公開講座
「創造する未来と科学の可能性(仮称)」
 日 時:令和4年6月12日(日)13:30~17:00(予定)
 会 場:福岡市科学館
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ(http://gya2022.com/)
 ○市民公開講座(http://gya2022.com/html/shiminkokaikoza/)

【問合せ先】
GYA2022運営事務局(合同会社オフィスビーワン内)
 Email:gya2022-support@officebeone.com

■--------------------------------------------------------------------
【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,
Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り
組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2022年度の募集を
行っています。
このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表
彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも
広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを
目的としています。
 今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、科学技術の力でより大きな社
会変革を起こしていく必要があります。変革を推進するためのトレードオフ解
消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。
 幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募をお待ち
しています。

●募集期間: 2022年4月27日(水)~ 7月11日(月)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部
 「STI for SDGs」アワード事務局
 E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

日本学術会議ニュース・メール ** No.797(2022/4/28)

2022年5月13日(金)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.797** 2022/4/28
======================================================================
1.【動画掲載】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 動画と議事要旨を公開しました。
2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業
 主催者募集開始のお知らせ
3.【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】
 懸賞エッセイのご案内
■--------------------------------------------------------------------
【動画掲載】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 動画と議事要旨を公開しました。
--------------------------------------------------------------------■
 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」の動画(日
本語字幕付き)と議事要旨をHPに掲載しました。
 当日は、国内外から多くの方々にご視聴いただき、特にディスカッションパ
ートでは、視聴者からの質問やコメントも踏まえた活発な議論が行われました。
ぜひご覧ください。
 HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

■--------------------------------------------------------------------
【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業
 主催者募集開始のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
 観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向
上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン
参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運
営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う
ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施します。

「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた
だくことが可能な主催者様を合計30件程度募集し、開催規模に応じて最大700
万円を実証費用として国費で負担するものです。

【対象となる会議】
令和4年6月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期
で開催され、国内実地参加予定者50名以上、かつ2つ以上の国/地域から
50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド
国際会議。
 なお、共同主催国際会議等、日本国政府及び企業が主催する会議は対象外で
す。

【応募期限】
令和4年5月17日(火) 17:00

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00001.html

【お問合せ先】
ハイブリッド国際会議実証事業事務局
 (株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)
E-mail:jta_mice@nta.co.jp
※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及び
  FAQ特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

【観光庁担当者】
観光庁 MICE室 佐藤/橋本
TEL: 03-5253-8938
E-mail: hqt-jp-mice@mlit.go.jp
※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたし
  ます。

■--------------------------------------------------------------------
【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】
 懸賞エッセイのご案内
--------------------------------------------------------------------■
 オーストリア科学アカデミー(OeAW)は、科学や社会の未解決問題に対する
答えを見つけることを目標とし、募集テーマの問いかけへの回答エッセイを広
く公募しています。今回の募集テーマはこちらです。

○募集テーマ「科学的懐疑論に如何に対処するか?」
○英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語で応募可。
 文字数制限なし。
○2022年9月15日締め切り。
○賞金あり。
詳細URL: http://www.oeaw.ac.at/preisfrage(ドイツ語)
英語URL: https://www.oeaw.ac.at/preisfrage/preisfrage-2022
(“OeAW PRIZE QUESTION”をご参照ください)

提出及び問い合わせ先
 オーストリア科学アカデミー(OeAW: Austrian Academy of Sciences)
 E-mail:preisfrage@oeaw.ac.at

***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************