2013第7回研究会(中国)

2015年7月3日(金)  カテゴリー: 研究会・支部

平成25年度第7回日本科学教育学会研究会(中国支部開催)案内


平成23年度には新学習指導要領が完全実施され、これに対応してICT活用を含めた教育研究とそれに基づく実践のあり方が求められています。また、科学教育においては、地域の自然環境に基づいた、あるいは地域環境を反映した教育が子供たちの自然や科学への理解を深めるためには必要です。そこで、小学校から大学までの教員や研究者が「科学力の育成と教師教育」をテーマとして様々な立場から議論したいと思います。また、テーマ以外の科学教育全般に関する研究発表も募集しますので、多数の方々が申込んでくださることをお待ちしております.
 
[テーマ] 科学力の育成と教師教育 
[主 催] 日本科学教育学会、(日本科学教育学会中国支部) 
[共 催] 島根大学 
[後 援] 島根県教育委員会(予定)、松江市教育委員会(予定) 
[日 時] 2014 年 5 月31 日(土) 10:00〜17:00 
[会 場] 島根大学教育学部 〒690-8504 島根県松江市西川津町1060 
[参加費] 無料(発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。) 
[アクセス]松江市営バス•北循環線内回りまたは大学・川津行「島根大学前」下車(所要時間約15分または約20分) 
     http://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/transport_access/campus_map/campus_map01.html 

多数の方々の申込をお待ちしております。
   日本科学教育学会 中国支部長 宮地 功(岡山理科大学)

平成25年度第7回日本科学教育学会研究会(中国支部開催)プログラム

特別講演:科学教育の現在・過去・未来−41年の理科教育実践を通して−
杉本良一(鳥取大学)
1地域密着型科学教室における理科教育学的課題認識と試み
高須佳奈(島根大学)
2モノづくりに関する意識調査について
小林正明、小田浩平(福山大学)
3A高等学校理数科と普通科における経験の比較
宮地功(岡山理科大学)
4大学・自治体が実施するノンフォーマル教育の現状と課題−住民ニーズ調査の結果から−
前波晴彦、土井康作(鳥取大学)、岸田康正(鳥取県)
5教師との言語コミュニケーションによる児童の概念形成とイメージ化
古川美樹(有田町立有田中部小学校)、角和博(佐賀大学)
6社員の防災行動とその関連要因の検討
黒川達矢(?両備ヘルシーケア)、岡本辰夫、小山嘉紀、岡部一光、中嶋和夫(両備介護福祉研究所)
7「パフォーマンス構成主義」を標榜するTeaching for Understandingの授業モデルの特徴
佐々木弘記(中国学園大学)
8Stamp-ON:博物館展示支援システムの実装と予備的評価
石山琢子(多摩美術大学)、村津啓太(神戸大学)、加藤茂弘(兵庫県立人と自然の博物館)、先山徹(兵庫県立人と自然の博物館/兵庫県立大学)、楠房子(多摩美術大学)、稲垣成哲(神戸大学)、寺野隆雄(東京工業大学)
9論理的思考力評価のための調査問題の開発
御園真史(島根大学)、竹崎修次、西村隆正(島根県立出雲高等学校)、真玉保浩(島根県教育委員会)
10中学校理科第一学年「身のまわりの物質」での授業実践−プラスチックの性質と用途を結びつける実験方法の開発−
秋田幸彦(島根大学大学院)、高橋里美(松江市立湖南中学校)、西山桂(島根大学)
11天文分野に関わる教材開発−6年生理科「月と太陽」− 
武田一徹(島根大学大学院)、松本一郎(島根大学)、伊藤英俊(島根大学教育学部附属幼稚園)
12課題研究の指導に関する一考察(2)−W型問題解決モデルの意識化を通して− 
岡本弥彦(岡山理科大学)、五島政一(国立教育政策研究所)、小網晴男(岡山県立岡山朝日高等学校)、山本隆史(岡山県立津山高等学校)
13中学校理科におけるイオン概念形成を目的とした電気泳動実験の導入とその教材開発
勝部翔太郎(島根大学大学院)、園山裕之(島根大学教育学部附属中学校)、西山桂(島根大学)
14聴覚障害特別支援学校における理科授業の現状と課題
塩崎絵理(元岡山大学大学院)、藤井浩樹(岡山大学)
15文系学生を科学好きにする理科教育法の取り組み
福井広和(就実大学)
16マレーシアの初等,中等教育学校科学における教授言語に関する調査
北川雅直(広島県立安古市高等学校)
17中海の湖底堆積物を用いた環境学習の実践
辻本彰、瀬戸浩二、野村律夫(島根大学)
18島根大学教育学部附属中学校における放射線教育の取り組み
園山裕之(島根大学教育学部附属中学校)、高橋里美(松江市立湖南中学校)、秋田幸彦、勝部翔太郎(島根大学大学院)、別木政彦(神戸市立上野中学校)、渡部康弘(松江市立湖南中学校)、栢野彰秀、秦明(島根大学)
19教育学部学生の理科学習指導案作成力の向上−単元計画の分析・検討から− 
栢野彰秀(島根大学)
20数学科教員志望者を対象としたゆとり教育に関する意識調査について
野見山真弥(島根大学教育学部数理基礎教育専攻)、御園真史(島根大学)
21数学における誤概念のリバウンド発生プロセスに関する一考察
足立将太(島根大学大学院)、御園真史(島根大学)
22数学における言語的コミュニケーションに関する基礎的調査
柴原裕(島根大学教育学部数理基礎教育専攻)、御園真史(島根大学)
23二次関数の課題による自己効力感への影響に関する一考察
寺本幸平(島根大学教育学部数理基礎教育専攻)、御園真史(島根大学)
24数学的活動を取り入れた結び目理論の教材研究−ひねる!ひっぱる!ひっこめる!の実現を目指して−
掘江真由、湯浅里保、新田緑(島根大学教育学部数理基礎教育専攻)、御園真史、小浪吉史(島根大学)
25アニメーション教材を利用した中学校数学科第3学年「標本調査」の授業実践
佐渡由季子(島根大学大学院)、御園真史(島根大学)
26表を重視した「変化の割合」の指導のあり方について
柘植守(松江市立美保関中学校)
27「初等幾何学教科書随伴幾何学講義」に見る菊池大麓の幾何学授業法
小浪吉史(島根大学)

2013第1回研究会(東北)

2015年6月30日(火)  カテゴリー: 研究会・支部

平成25年度第1回日本科学教育学会研究会(東北支部開催)プログラム

[テーマ] 今、科学教育に何が求められているのか

[日時] 平成23年11月9日

[会場] 岩手大学

1科学教育における自己決定の基礎的考察
〇松本浩幸(北海道大学大学院理学院)
221世紀の課題を用いた価値創生を伴う自己決定型学習の導入
○本間正範(弘前大学大学院教育学研究科),島田透,長南幸安(弘前大学教育学部)
3教科書説明文が児童の河川砂成因認識へ与える影響:秋田県内の小学生へのアンケート調査をもとにして
〇小瀧健吾,川村教一(秋田大学教育文化学部)
4大学における原発教育のあり方に関する一考察―学生アンケート・レポートを基にして―
○村上祐(岩手大学非常勤講師),武井隆明(岩手大学教育学部),吉村泰樹(岩手大学人文社会科学部)
5組立から観察まで簡単な放射線簡易霧箱 ー開発・改良・教育現場での実践ー
○山本俊介(北海道教育大学釧路校)天神誠(メディアクラフト)千田充久(放射線利用振興協会)森健一郎(北海道教育大学釧路校)中川雅仁(北海道教育大学釧路校)神田房行(北海道教育大学釧路校)
6原発事故後の放射能汚染対策と福島県の放射線教育に関する一考察
〇岡田努(福島大学相互教育研究センター)
7北海道教育大学の国際協力事業 ー英語版テキスト「Effective Instruction of Experiments and Observations」製作とJICA理科教育研修への支援ー
○山本俊介(帯広畜産大学)神田房行(北海道教育大学釧路校)境智洋(北海道教育大学釧路校)北海道教育大学理科プロジェクトチーム
8致死性病原体フォーラーネグレリアの高感度検出
〇佐藤彩(富山大学大学院理工学教育部生命工学専攻 (岩手大学特別研究生)),安川洋生(岩手大学教育学部)
9卓上型電子顕微鏡を用いたバイオフィルムの形態観察
○今野法子(富山大学大学院理工学教育部生命工学専攻 (岩手大学特別研究生)),安川洋生(岩手大学教育学部)
10大腸菌のテトラサイクリン耐性機構の可視化
〇安川洋生(岩手大学教育学部),佐藤彩(富山大学大学院理工学教育部生命工学専攻 (岩手大学特別研究生)),今野法子(富山大学大学院理工学教育部生命工学専攻 (岩手大学特別研究生))
11実験マニュアルの探究関連分析 −仮説設定に着目して−
〇鶴岡森昭(北海道大学大学院理学院)
12児童の環境リテラシーに関する実態調査 −NAAEEの学習ガイドラインに基づいて−
○今村哲史(山形大学大学院),志田生(鶴岡市立朝暘第三小学校)
13小学校理科における防災教育:由利本荘市危機管理課と連携して
〇田口瑞穂(由利本荘市立石沢小学校)
14実感を伴った理解につなげる導入や教材の工夫
〇下山芽衣子(青森県下北郡東通村立東通小学校)
15「資料の活用」における自ら判断し,表現する力の育成に関する教材開発
〇佐藤寿仁(岩手大学教育学部附属中学校)
16情報化社会を主体的に生きるための判断力育成に関する実践的研究〜中学校第1学年における「資料の活用」を通して〜
〇菅家春菜,佐藤里枝,堤恵理加,中村好則(岩手大学教育学部)
17筋道を立てて考え論理的に表現する能力の育成に関する研究
〇千創都,中村好則(岩手大学教育学部)
18教雲解像モデルCReSSを用いた北岩手波常雲の数値シミュレーション
○斉藤栞,橋本奈々,名越利幸(岩手大学教育学部)
19盛岡市ヒートアイランド現象における地表面温度と気温の相関に関する研究
○橋本奈々,斉藤栞,名越利幸(岩手大学教育学部)
20気象庁DVD-NHMを用いた北岩手波常雲の数値シミュレーション−
○西山絢美,館脇壮,名越利幸(岩手大学教育学部)
21晴雨計の気温・気圧による水位の変化に関する研究
○館脇壮,西山絢美,名越利幸(岩手大学教育学部)
22ラジオの音で実感する電磁誘導の実験装置開発(?)
○藤原優,荒川絵梨,柿崎健,佐々木尚子,高橋葉月,重松公司,八木一正(岩手大学教育学部)
23「放射線リテラシー」育成を目指す実験講座の実践工夫(?)
○荒川絵梨,藤原優,柿崎健,高橋葉月,佐々木尚子,八木一正(岩手大学教育学部)
24物の重さに対する誤概念を修正する一研究(?)
○柿崎健,藤原優,荒川絵梨,佐々木尚子,高橋葉月,八木一正(岩手大学教育学部)
25滑車体験における実感を伴った理解のための工夫(?)
○高橋葉月,佐々木尚子,藤原優,荒川絵梨,柿崎健,黒坂優,重松公司,八木一正(岩手大学教育学部)
26気体の断熱変化をアルコール温度計で観察する簡便な方法(?)
○藤原優,荒川絵梨,柿崎健,佐々木尚子,高橋葉月,名越利幸,八木一正(岩手大学教育学部),灘山正和(同・附属中)
27大学生の「超能力」に対する意識分析(?)
○佐々木尚子,高橋葉月,藤原優,荒川絵梨,柿崎健,八木一正(岩手大学教育学部)

日本学術会議ニュース・メール ** No.497

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.497** 2015/6/19
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 「第4回災害後の心理学による治療処置」ワークショップ出席者募集のご案内
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本年11月、国際科学会議(ICSU)のメンバーユニオンであるIUPsyS(国際心理
科学連合)は、IRDR (災害リスク統合研究) のICoE(国際卓越拠点)やICSUの
アジア太平洋地域事務所等と共同で、第4回災害後の心理学による治療処置
ワークショップを台北市で開催する予定となっています。
○会 期:平成27年11月9日(日)~11月12日(水)[4日間]
○場 所:台北市
○会議参加方法:8月15日(必着)までに電子メールもしくはFAX(下記(1)、
 (2)を参照)にて必要書類※を送付。
(1)電子メールで送付(secretariat@icsu-asia-pacific.org
(2)FAXで送付(+60326917961)
※必要書類:応募フォーム、略歴、ポスター(200字以内等の条件あり)
詳細は、下記HPをご覧下さい。
http://www.iupsys.net/events/capacity-building-workshops/
http://www.iupsys.net/about/news/
http://www.iupsys.net/dotAsset/2be8e75e-4cbf-4bb4-984a-59d30e4d0f17.pdf
       (本会議案内)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付総括担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:scjiadgas@cao.go.jp
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日本学術会議ニュース・メール ** No.496

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.496** 2015/6/12
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◇平成27年度共同主催国際会議「第7回国際新興・再興豚病学会」の開催について
◇マハティール科学賞2015について(ご案内)
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 平成27年度共同主催国際会議「第7回国際新興・再興豚病学会」の開催について
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 会 期:平成27年6月21日(日)~6月24日(水)[4日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議と第7回国際新興・再興豚病学会組織委員会が共同主催する「第7回
国際新興・再興豚病学会」が、6月21日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
 本会議では、「世界の新興・再興豚病の制御に向けて:アジアからの発信」をメイン
テーマに、世界中で猛威を振るう豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)、豚サーコウイルス
2型、豚インフルエンザをはじめとする約30もの豚病について研究発表と討論が行われ
ることとなっており、その研究成果は、世界の養豚産業の発展と今後の豚病研究の進展
に大きく貢献するものと期待されています。本会議には54ヵ国・地域から約800名の参
加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月21日(日)に「食の安全・安
心~より安全な豚肉の生産を求めて~」が開催されることとなっております。関係者
の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第7回国際新興・再興豚病学会 市民公開講座
「食の安全・安心~より安全な豚肉の生産を求めて~」
 日 時:平成27年6月21日(日)13:15~14:15
 会 場:国立京都国際会館 大会議場
 参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://krs.bz/scj/c?c=232&m=21081&v=b908c5ab)
○市民公開講座案内(http://krs.bz/scj/c?c=233&m=21081&v=1c8355a5)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 マハティール科学賞2015について(ご案内)
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マハティール科学賞財団(Mahathir Science Award Foundation: MSAF)では、
(1)熱帯向け医薬品
(2)熱帯地方の農業
(3)熱帯における建築・工学
(4)熱帯の天然資源
の4つの分野に関し、熱帯地域が抱える問題に対する科学・技術での解決策・
イノベーションへの顕著な業績のある
(イ)科学者
(ロ)3名までの科学者グループ
(ハ)研究機関・組織
に対して、マハティール賞を授与してきました。
受賞者1名(グループ又は機関)には10万ドルの賞金、メダル、表彰状が授与
されます。
これまで、日本からの受賞者・グループ・団体はございません。
マハティール科学賞2015への候補者推薦は現在募集受付中ですが、間もなく
締切を迎えます(6月30日までの郵送で、当日消印有効)。
 この度、同財団から再度のお知らせメールが届きましたため、今回は日学
ニュースメールの形でご案内申し上げます。
 会員・連携会員の皆様が直接ご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え
られる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
 同賞への推薦要件は、特にございませんが、自薦は不可とのことです。
 必要書類(推薦フォーム、候補者のCV、推薦状等)など、詳しくは、下記サイト
をご覧いただければと思います。
 マハティール科学賞財団ウェブサイト:http://krs.bz/scj/c?c=234&m=21081&v=d2d3a90d
 同賞2015募集要領:
 http://krs.bz/scj/c?c=235&m=21081&v=77583903
 本件への問い合わせ先:Datin Soheir Khatib
 メールアドレス:soheir.khatib@msa-foundation.org
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日本学術会議ニュース・メール ** No.495

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.495 ** 2015/5/29
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マレーシア科学アカデミー(ASM)より、Global R&D Leaders and CEOs Forum
2015開催のお知らせ(ご案内)
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日本学術会議がICSU(国際科学会議)やSCA(アジア学術会議)でおつきあいのあ
るマレーシア科学アカデミー(Academy of Sciences Malaysia, ASM)では、本年
8月5日~6日、サラワク州クチン(Kuching, Sarawak, Malaysia)において、
「R&Dに魂を入れる」“Injecting Soul into R&D”をテーマとして、グローバル
R&Dリーダーズ、CEOフォーラム2015を開催します。
本フォーラムは研究開発(R&D)活動に関し、単純に利益を目的とするだけで
なく、人類が直面している様々な課題に対する解決策を提示する方向性をもっと
打ち出すべきであるとの考えの下、研究開発における魂の探究、持続可能な金融
・影響力を持つ投資、価値を基盤とした解決策の協働生産、技術の共有、社会イ
ノベーション・起業精神の5つのテーマでフォーラムを開催することとしており
ます。
本フォーラムの主な内容は原文では以下のとおりです。
The theme for this Forum is “Injecting Soul into R&D”. The theme is
premised upon the novel idea that it is time we move R&D beyond the 
pressures of commercialisation and business. Thus, we would like to
initiate a movement to pursue R&D not just to cater to the usual
objective of just wealth creation but more to develop and find
solutions that resolve much of humankind’s vast challenges.
The identified action areas that underline the theme of the Forum
are as follows:
1) Finding the Soul in R&D
2) Sustainable Financing & Impact Investing
3) Co-producing Values-based Solutions
4) Technology Sharing
5) Social Innovation & Entrepreneurship
※本フォーラムの詳細に関しては、以下をご参照ください。
Webサイト
 http://krs.bz/scj/c?c=228&m=21081&v=e278d6d6
 Academy of Sciences Malaysia(ASM:マレーシア科学アカデミー)HP
 www.akademisains.gov.my
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日本学術会議ニュース・メール ** No.494

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.494 ** 2015/5/22
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 「EUのオープンサイエンス政策」に関する講演会の開催について
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■講演概略
 日 時:2015年5月28日(木)17時~18時15分 (申し込み締切:5月26日(火)12時)
 会 場:JST東京本部(サイエンスプラザ)地下大会議場
 プログラム:講演(40分)、講演へのコメント(5-10分)、ディスカッション(30分)
 言 語:英語(通訳なし)
 共 催:科学技術振興機構(JST)、政策研究大学院大学(GRIPS)
 講演者:Dr. Wolfgang Burtscher
     (欧州委員会研究イノベーション総局副総局長)
■講演内容
 「オープンサイエンス」というテーマは、グローバルな研究・科学コミュニティにおい
て注目されているとともに、今後の日欧連携を考えるうえでも不可欠である。OECD、グロ
ーバルリサーチカウンシル、G7科学技術大臣会合など複数の国際的な場においても、多角
的に議論されている。
 オープンサイエンス(あるいは、欧州委員会が最近までScience 2.0と呼んでいたもの)
とは、研究およびその組織化の手法において現在起きている変化を表す言葉である。この
変化はデジタル技術により支えられるとともに、研究者コミュニティのグローバル化と成
長、データの指数関数的な増大、そして重要課題を解決するというニーズにより牽引され
ている。
 コンセプトをより精緻にするとともに政策的な方向性を探る目的で、欧州委員会は2014
年7月~9月に「Science 2.0:過渡期にある科学」と題して意見募集を行うとともに、複数
のワークショップを開催した。その結果を分析した報告書が今年の2月に欧州委員会から
公表されており、本講演においても紹介される。
 欧州委員会では、すでにオープンサイエンス政策に関する多様な取り組みを、研究・イ
ノベーションの枠組みプログラムにおいて推進してきた。世界で最も大きなファンディン
グの枠組みのひとつであるHorizon 2020(2014-2020年)においても、その支援を受けた
全ての出版物をオープンにするという原則を貫いてきた。そのうえ、研究データへのオー
プンアクセスに関する野心的な取り組みも進められている。
 データ、結果、成果の公開性を高めることで、科学をより生産的にし、再現可能性を高
め、透明性を高めつつ説明責任を果たすことができるようになる。このかつてないほどに
開かれた研究の取り組みにより、今後科学的な取り組みがさらに鼓舞されることは確かだ
と考えられる。
■講演者について
 Dr. Wolfgang Burtscherは、欧州委員会研究イノベーション総局副総局長である。EUの
研究・イノベーション枠組みプログラムの方針決定および運営の責任を担い、現在はHori
zon 2020の策定や改善に深く関わっている。法律学の博士号とともに欧州国際大学院(IE
HEI)における学位を取得している。2000年より欧州委員会農業・地域開発総局の農業法
制部長を務め、2009年より現職。
■お申し込み・お問い合わせ
 以下のサイトよりお申し込みください。
 http://krs.bz/scj/c?c=224&m=21081&v=35ce0f9a
 なお、会場の収容人数の関係でお断りする可能性がございますことをご了承ください。
■アクセス
 住 所:東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
 JR市ヶ谷駅より 徒歩10分
 市ヶ谷駅(都営新宿線、東京メトロ南北線・有楽町線) 3番口より 徒歩10分
■問合せ先
 科学技術振興機構(JST)
 Tel: 03-6261-0800、Mail:i2yamashita@jst.go.jp
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日本学術会議ニュース・メール ** No.493

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.493 ** 2015/5/20
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◇Global Young Academyより、科学者・研究者の社会貢献評価に関するアンケート
へのご協力のお願い
◇日本学術会議共催シンポジウム「大学とグローバル化:社会科学における大学の
「国際化」を考える」(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■------------------------------------------------------------------------
Global Young Academyより、科学者・研究者の社会貢献評価に関するアンケートへ
のご協力のお願い
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若手研究者の国際的組織であるGlobal Young Academyでは、科学者・研究者の社会
貢献評価に関するワーキンググループを設置し、British Columbia大学と共同で、
以下のWebサイト上にて、上述テーマに関する研究調査を目的とするアンケートを
行なっております。
博士号を持つ大学・企業・研究所等の教職員および役員向け回答ページ
http://krs.bz/scj/c?c=216&m=21081&v=57ffc43f
学生およびポストドクター研究員向け回答ページ
http://krs.bz/scj/c?c=217&m=21081&v=f2745431
Global Young Academyに関しては、以下をご参照ください。
公式Webサイト
http://krs.bz/scj/c?c=218&m=21081&v=102f3b2e
Science誌編集長による紹介記事
http://krs.bz/scj/c?c=219&m=21081&v=b5a4ab20
個人単位だけでなく、学科や部署など組織単位でのご参加も歓迎いたします。
ご協力いただける可能性がある場合は、是非とも以下の問合せ先にご連絡ください。
締め切りは回答状況によるため、お早めにご回答いただければ幸いです。ご協力の
ほどをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
本件に関する日本国内の問合せ先:
日本学術会議 若手アカデミー 幹事団
ec@youngacademy-japan.org
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日本学術会議共催シンポジウム「大学とグローバル化:社会科学における大学の
「国際化」を考える」の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年5月31日(日)13:00~15:15
・場所 成城大学3号館
・共催 日本学術会議(第一部国際協力分科会)、国際社会科学団体連盟(OFSSO)、
成城大学
・後援 成城大学グローカル研究センター
・開催趣旨 グローバル化があらゆる領域に影響を与える時代となった。大学もま
た例外ではない。一部で新自由主義的な大学の再編が進み、かつ日本の大学では、
「上からの」ナショナリスティックな指示も目立つようになった。さらに、日本で
は少子化に伴う大学生数の減少から、留学生に活路を見出そうとする動きも顕著で
ある。 このような現状において、とりわけ社会科学を中心とする文科系の大学は
今後どのような道を思い描いていくことができるのか。いま大学に突き付けられて
いる課題に、大学自身はどのように対応していこうとするのか。そして、大学がな
すべきことは何なのか…。
こうした問いに対して、欧米の大学教育の知見、および日本よりも一足先に国際化
を進めている韓国の現状を、日本の現状と比較しつつ検討しながら、大学の未来像
を参加者とともに考えていきたい。これが本シンポジウムの狙いである。
・次 第
総合司会 西原和久(日本学術会議連携会員、成城大学教授、名古屋大学名誉教授)
13:00-13:05 趣旨説明
13:05-13:10 開会の挨拶
広渡清吾(日本学術会議前会長、日本学術会議連携会員、専修大学教授、東京大学
    名誉教授)
13:10-13:40 山口博史(都留文科大学准教授)
「誰が日本を選ぶのか−グローバル化する世界における日本の社会科学と国際学生
交流」
13:40-14:10 金益基(韓国・東国大学)
「韓国における学術交流の国際化」
14:10-14:40 矢澤修次郎(日本学術会議連携会員、成城大学名誉教授、一橋大学名
            誉教授)
「公共財の知の空間としての大学−学術資本主義の諸問題」
14:40-14:50 王向華(中国・香港大学)「コメント」
14:50-15:15 ディスカッション
(事前申し込み不要:参加自由:参加費無料)
・定員 200名
・使用言語は、日本語+英語(プレゼンターが英語と日本語の両方を使って報告)
・なお、このシンポジウムは、成城大学にて2015年5月29日~31日に開催のIFSSO
(国際社会科学団体連盟)の第22回大会のなかで行われます。このIFSSO大会全体の
一テーマは「グローカル化:多文化社会の創造に向けた社会デザインへの社会科学
的アプローチ」です。以下の大会のHPでプログラム・会場アクセス等を見ることが
できます。
http://krs.bz/scj/c?c=220&m=21081&v=ce734561
・問合せ先
 IFSSO東京大会組織委員会事務局
 157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 成城大学3号館 西原研究室気付
 Email: ifsso2015tokyo@gmail.com
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日本学術会議ニュース・メール ** No.492

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.492 ** 2015/5/14
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日本学術会議主催学術フォーラム「われわれはどこに住めばよいのか?~地図を作
り、読み、災害から身を守る~」の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年6月20日(土)13:00~17:00
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議
・後援 日本地球惑星科学連合、地理学連携機構
・開催趣旨
 東日本大震災発災から4年余り過ぎましたが、大きな痛みは続き、復興は未だ道
半ばです。現代の科学技術でこのような大災害をなくすことはできません。しかし
、災害についてよく知ることにより、被害を軽減することはできます。地形図や地
質図、ハザードマップなどにはそのための情報が詰まっています。どんな地図情報
があり、それからどう災害リスクを読み取ればよいか、また人々が自ら地図を作っ
たり活用したりして災害から身を守る社会はどうしたら実現できるかなどを、地球
人間圏科学的視点から考えます。
・次 第
 総合司会
鬼頭 昭雄(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系主幹研究員)
13:00-13:10開会の挨拶、趣旨説明
氷見山 幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30「堆積物が教えてくれる大津波の痕跡」
佐竹 健治(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
13:30-13:50「火山と共存する日本人が向き合う災害」
中田 節也(日本学術会議連携会員、東京大学地震研究所教授)
13:50-14:10「地域の災害特性を地理院地図で理解する」
宇根 寛(国土交通省国土地理院企画部地理空間情報活用推進分析官)
14:10-14:30「災害リスク管理のための地質地盤情報の共有化−忘れられた国土情報」
佃 榮吉(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人産業技術総合研究所理事)
 (休憩)
14:40-15:00「分かりやすいハザードマップを作るための要件とは?」
森田 喬(日本学術会議連携会員、法政大学デザイン工学部教授)
15:00-15:20「地理情報と統計解析を用いた土砂災害の発生可能性の評価」
小口 高(日本学術会議連携会員、東京大学空間情報科学研究センター教授)
15:20-15:40「家や工場を建てる際には水害地形図で事前の検討を」
春山 成子(日本学術会議連携会員、三重大学大学院生物資源学研究科教授)
15:40-16:00「防災・減災につなげるハザードマップの活かし方−地理学の視点−」
鈴木 康弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学減災連携研究センター教授)
16:00-16:20「ハザードマップの展開:最新情報と普及の実際」
寶 馨(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)
 (休憩)
16:30-16:55ディスカッション
【司会】村山 祐司(日本学術会議連携会員、筑波大学生命環境系教授)
16:55-17:00閉会の挨拶
奥村 晃史(日本学術会議連携会員、広島大学大学院文学研究科教授)
(参加費 無料)
・定員 300名
・問い合わせ先(下記へご連絡ください。)
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295 FAX:03-3403-1260
 E-mail:p228@scj.go.jp
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日本学術会議ニュース・メール ** No.491

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.491 ** 2015/5/13
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 フューチャー・アース国際本部事務局 日本コンソーシアムからのお知らせ
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 日本学術会議が代表を務める「フューチャー・アース国際本部事務局日本コンソ
ーシアム」は、5月12日、フューチャー・アース国際本部事務局日本ハブ事務局長
(*)(英文正式呼称では、グローバルハブディレクター‐東京)を公募しており
ましたが、選考の結果、日本学術会議連携会員(会長アドバイザー、前副会長)で
あり、国立医薬品食品衛生研究所安全情報部長の春日文子氏を指名することになり
ました。
(*春日氏の当初の任期は、2016年3月末日までです。)
 国際本部事務局を担う5ヶ国間の申し合わせに従い、選考にはフューチャー・ア
ース事務局長Paul Shrivastava氏も参加し、春日氏の指名はフューチャー・アース
評議会(ガバニング・カウンシル)の事実上の了承も得ています。
 本決定により、フューチャー・アースに対する日本の貢献が、より促進されるこ
とが期待されます。
(English announcement)
The Japan Consortium for Future Earth, which is led by Science Council of
Japan (SCJ) and is supporting the Global Hub - Tokyo of the Future Earth
Global (Permanent) Secretariat, announced on 12th of May, 2015 that it
appointed Dr. Fumiko Kasuga as the Future Earth Global Hub Director in
Tokyo after selection committee.
She is a Director at National Institute of Health Sciences, as well as a
member of Science Council of Japan (Advisor to the President of SCJ,
former Vice-President).
 * Her initial term will be ended on March 31, 2016.
According to an agreement among five Global Hubs, Professor Paul
Shrivastava, Executive Director of Future Earth had joined the selection
process. Her appointment was also has been endorsed by Future Earth
Governing Council.
The Japan Consortium expects this decision would facilitate Japan’s
contribution to Future Earth smoother than before.
 【問い合わせ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)
 (Tel: 03-3403-5731、 Mail:future-earth@cao.go.jp
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日本学術会議ニュース・メール ** No.490

2015年6月19日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.490 ** 2015/5/14
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◇平成27年度共同主催国際会議「第12回アジア栄養学会議」の開催について(ご案
内)
◇公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか~選挙権年
齢の18歳への引き下げに寄せて」(ご案内)
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 平成27年度共同主催国際会議「第12回アジア栄養学会議」の開催について
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 会 期:平成27年5月14日(木)~5月18日(月)[5日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議と公益社団法人日本栄養・食糧学会が共同主催する「第12回アジア
栄養学会議」が、5月14日(木)より、パシフィコ横浜で開催されます。
 本会議では、「Nutrition and Food for Longevity: For the Well-Being of All
(みんなの健康長寿のための栄養と食糧)」をメインテーマに、世界的に加速する
高齢化や生活習慣病の増加といった社会問題に対して、栄養学の果たす役割を、栄
養生理、食品科学、臨床栄養、公衆衛生、栄養教育などの観点から、アジアのみな
らず世界の関係研究者と議論し、その解決に資することを期待されています。また
、本会議には52ヵ国・地域から約4,000名の参加が見込まれています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月16日(土)に「健康寿命
の延伸」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくととも
に、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第12回アジア栄養学会議 市民公開講座
「健康寿命の延伸」
 日 時:平成27年5月16日(土)14:00~16:00
 会 場:パシフィコ横浜 5階 502室
 参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://krs.bz/scj/c?c=203&m=21081&v=eed4b85d)
○市民公開講座案内(http://krs.bz/scj/c?c=204&m=21081&v=208444f5)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか~選挙権年齢の18歳への
引き下げに寄せて」の開催について
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●開催趣旨:
このたび、日本学術会議政治学委員会政治過程分科会と明治大学政治制度研究セン
ターの共催にて公開シンポジウム「若者の投票率をいかに向上させるか~選挙権年
齢の18歳への引き下げに寄せて」を開催する運びとなりました。
今通常国会において、選挙権年齢を18歳へ引き下げる改正公職選挙法が成立するこ
とが確実視されています。平成28年夏の参院選はこの新たな制度の下、行われるこ
とになります。
一方で、各世代間でみた場合、若者の投票率の低さが従来から指摘されてきました。
今回の引き下げで、それが一層深刻化するのではないかと懸念されます。言うまで
もなく、世代間での投票率の著しい不均衡は、有権者が選出する代表者の不均衡に
つながり、それは政治のゆがみに直結します。
このシンポジウムでは、日本国憲法前文の第一文にある「日本国民は、正当に選挙
された国会における代表者を通じて行動し」を実質的に担保するために、若者の投
票率をいかに向上させるかを考えていきます。
●日 時:平成27年7月18日(土)14:00~17:30(受付は13:30より)
●主 催:日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、明治大学政治制度研究セン
     ター
●会 場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー10階1103教室(11階もしくは
     9階よりエスカレーターにてご移動ください)
※詳細につきましては、URLをご参照ください。
(http://krs.bz/scj/c?c=205&m=21081&v=850fd4fb)
●報告者:中谷美穂(日本学術会議連携会員・明治学院大学法学部准教授)
     「若者の投票率はなぜ低いのか」
     小野耕二(日本学術会議連携会員・名古屋大学大学院法学研究科教授)
     「日本学術会議提言「各種選挙における投票率低下への対応策」をどう
     生かしていくか」
     小谷克志(総務省自治行政局選挙部管理課選挙管理官)
     「総務省の「投票環境の向上方策等に関する研究会」報告書をめぐって」
     黒崎洋介(神奈川県立湘南台高等学校教諭)
     「18歳を市民にするには~神奈川県立高等学校のキャリア・シチズン
     シップ教育の取り組み」
●討論者:河野武司(日本学術会議連携会員・慶應義塾大学法学部教授)
     谷口尚子(日本学術会議連携会員・東京工業大学大学院社会理工学研究
          科准教授)
●司 会:西川伸一(日本学術会議第一部会員・明治大学政治制度研究センター所長)
●交通アクセス:JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分
        東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分
        都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 徒歩5分
※詳細につきましては、URLをご参照ください。
(http://krs.bz/scj/c?c=206&m=21081&v=b0e262a8)
●参加費:無料(事前連絡不要)
●連絡先:明治大学政治制度研究センター
carpi@meiji.ac.jp
                       明治大学政治制度研究センター
                            担当:佐々木、小森
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