日本学術会議ニュース・メール ** No.391

2013年5月2日(木)  カテゴリー: お知らせ

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       公開シンポジウム「リスクを科学する」(ご案内)
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(開催趣旨)
日本学術会議経営学委員会では経営学のコアであるマネジメントという視点から
リスクを学際的かつ科学的に整理する目的で「リスクを科学する」分科会を立ち
上げ、現在活動を展開している。日常生活のなかで多種多様な形で存在するリスク
の対処方法(マネジメント)について、社会科学のみならず、自然科学、生命科学
等においても共通点が見いだせる。多分野の専門家から構成されているこの分科会
では、分野横断的な議論を進め、リスクの分類や整理だけではなく、マネジメント
に焦点を当てる形で成果を上げてきているところである。
 すでに平成24年9月1日に同一テーマで学術フォーラムを開催し、大きな反響を得
たが、今回は新たな講演者によりフォーラムとは異なる視点から内容を再編成し、
再度公開シンポジウムを開催するものである。
◆日 時:平成25年5月18日(土)13:30〜17:20(13:00開場)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
プログラム
開会挨拶 白田 佳子(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学院ビジネス科学研究科)
登壇者および討論者
 講演1 「リスクの予知とマネジメント」
     高安 秀樹(日本学術会議連携会員、ソニーコンピュータサイエンス研究所)
 講演2 「建築のリスクマネジメント」
     野城 智也(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所)
講演3 「監査のリスクマネジメント」
     蟹江 章(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院経済学研究科)
講演4 「データとリスクマネジメント」
     岩田 修一(日本学術会議連携会員、事業構想大学院大学)
 講演5 「法のリスクマネジメント」
     土生 英里(日本学術会議連携会員、山口大学経済学部)
 講演6 「金融のリスクマネジメント」
     翁 百合(日本学術会議第一部会員、日本総合研究所)
パネルディスカッション
司  会 川本明人(日本学術会議第一部会員、広島修道大学商学部)
閉会挨拶 唐木英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学学長)
主催 日本学術会議経営学委員会「リスクを科学する」分科会
後援 経営関連学会協議会
  ※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)
    スケジュール等詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
【お問い合わせ先】
         広島修道大学商学部教授 川本 明人
        研究室TEL 082-830-1224
        E-mail:kawamoto@shudo-u.ac.jp
       日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

第二回RECLSセミナーのお知らせ

2013年4月23日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置しました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第二回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純までご登録をお願いいたします.

第二回RECLSセミナー「WISE(Web-based Inquiry Science Environment)を応用した理科の教師教育」(神戸大学,山口悦司)

日時:2013年7月 6日(土)14:00-16:30
場所:〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加費:無料(定員40名になり次第,募集を終了します.)
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.389

2013年4月11日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.389 ** 2013/4/10
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          副会長の交代・職務の変更について
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4月2日(火)から開催された第164回総会において、
武市副会長が副会長を辞職され、
新たに家第三部長が副会長の指名を受け、同意を得られました。
また、大西会長から副会長の職務を変更する旨の発表がございました。
日本学術会議会則第五条に基づく新たな職務は以下のとおりです。
学術会議の組織運営及び科学者間の連携に関すること:小林副会長(武市副会長より変更)
学術会議と政府、社会及び国民等との関係に関すること:家副会長(小林副会長より変更)
学術会議の国際活動に関すること:春日副会長(継続)
以上、御報告いたします。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.388

2013年4月9日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.388 ** 2013/4/8
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         公開シンポジウム
「ミクロ統計の利用と統計教育 −国際比較の視点から−」(ご案内)
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(開催趣旨)
国民目線による統計調査・意識調査の方向性の検討分科会の活動の成果
(アウトプット)を広く社会に還元するため、ミクロ統計データの利用と統計教育
に関する公開セミナーを平成25年4月19日に開催いたします。統計調査・意識調
査を継続・拡充することの社会的意義の重要性、統計調査データの学校教育(特に
小中学校教育)における利用の奨励、さらに、社会の現実と変化を知り、社会の
課題を解決するための手段としての統計の利用を図るため、統計学を高等教育の
カリキュラムに必修科目として組み込むことなどについて、取り上げます。
◆日 時:平成25年4月19日(金)13:00〜17:00(12時30分開場)
◆会 場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
プログラム
司  会 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学商学部教授)
問題提起 野口 晃弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)
報告1「政府ミクロ統計データの公開と利用」
      廣松 毅(日本学術会議特任連携会員、
情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科教授)
報告2「公的助成によるミクロ調査データの公開と利用」
     前田 幸男(東京大学社会科学研究所准教授)
報告3「初等・中等教育における統計資料の活用」
     椿 広計(日本学術会議連携会員、
情報・システム研究機構統計数理研究所副所長・教授)
報告4「高等教育における統計教育」
     美添 泰人(日本学術会議連携会員、青山学院大学経済学部教授)
総括  津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学経済学部教授)
質疑応答とフロア・ディスカッション
  ※ 一般公開。参加費は無料。定員 70名。事前予約無
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-1-2.pdf
     【お問い合わせ先】
      野口晃弘(日本学術会議連携会員・名古屋大学教授)
      E-mail:noguchi@soec.nagoya-u.ac.jp
  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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るようにお取り計らいください。
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2012第3回研究会(北関東)

2013年4月8日(月)  カテゴリー: 研究会・支部

平成24年度第3回日本科学教育学会研究会(北関東支部開催)プログラム

【テーマ】科学教育の新しい流れ
【主 催】日本科学教育学会、日本科学教育学会北関東支部
【日 時】平成25年4月13日(土) 9:30-16:30
【会 場】筑波大学 人間系学系棟
      B532教育学域大会議室(A会場)・B521教育学域小会議室(B会場)
     〒305-8572 つくば市天王台1-1-1
【日 程】

9:30〜10:00 受付(筑波大学人間系棟5階)
10:00〜11:00 研究発表(午前の部 1)
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:10 研究発表(午前の部 2)
12:10〜13:20 昼食・役員会*
13:20〜14:20 研究発表(午後の部)
14:25〜14:50 支部会議
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:30 講演

【A会場】10:00〜11:00        座長:日野圭子(宇都宮大学教育学部)
A0110:00-10:20初等教育段階における米国新フレームワークの科学的実践の取り扱い
◯泉直志(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
A0210:20-10:40コンピテンシー指向の初等科学カリキュラム
―ドイツニーダーザクセン州における教科「事実教授」のカリキュラムを例として―
◯遠藤優介(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
A0310:40-11:00小学校理科における問題解決能力の評価法の検討
−NAEP ScienceにおけるGrade 4 向けタスクを例に−
◯石崎友規(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
10分休憩
【A会場】11:10〜12:10        座長:大高泉(筑波大学人間系)  
A0411:10-11:30PISA型STEAM理科教育プログラムの適用とその効果
◯孔泳泰(晋州教育大学)
A0511:30-11:50紙工作を通しての楽しいSTEAM教材の開発
◯池仁哲(晋州教育大学大学院)、孔泳泰(晋州教育大学)
A0611:50-12:10小学校理科における「観察」指導の特質
−“Nature of Science”の観点による『理科の教育』の分析−
◯鈴木宏昭(常磐大学人間科学部)
12:10〜13:20   昼食・役員会
【A会場】13:20〜14:20                座長:牧野智彦(宇都宮大学教育学部)
A0713:20-13:40子どもの「問い」を生かす教師の支援についての考察
◯伊藤啓(宇都宮大学大学院教育学研究科)・日野圭子(宇都宮大学教育学部)
A0813:40-14:00科学の教育課程構築に向けて:学習者に求める数学の卓越性とは
◯銀島文(国立教育政策研究所)・日野圭子(宇都宮大学教育学部)
A0914:00-14:20パラオ共和国における数学授業研究の取組
◯松嵜昭雄(埼玉大学教育学部)
14:25〜14:50   支部会議【A会場】
14:50〜15:00   休憩
【A会場】
講演15:00-16:30「アメリカにおけるSTEM教育の展開と実践」 
 講師:熊野善介(静岡大学創造科学技術大学院・教育学部 教授)
【B会場】10:00〜11:00      座長:熊野善介(静岡大学創造科学技術大学院・教育学部)
B0110:00-10:20今こそエネルギーについて議論するとき(1)―米国NEED教材の紹介―
◯藤井健司(茗溪学園中学校高等学校)齋藤利行(日立市立滑川中学校)吉田淳(つくば市立大穂中学校)飯岡裕美子(つくば市立大穂中学校)実川克彦(筑波大学大学院教育研究科)
B0210:20-10:40今こそエネルギーについて議論するとき(2)―授業実践の報告―
藤井健司(茗溪学園中学校高等学校)齋藤利行(日立市立滑川中学校)吉田淳(つくば市立大穂中学校)飯岡裕美子(つくば市立大穂中学校)◯実川克彦(筑波大学大学院教育研究科)
B0310:40-11:00小学校理科における遺伝教育の導入−イギリスの理科教科書(KS3)の分析から−
◯伊藤哲章(福島県立磐城農業高等学校)
10分休憩
【B会場】11:10〜12:10       座長:銀島文(国立教育政策研究所)
B0411:10-11:30理科教育における生徒と学習内容とのレリバンスに関する研究
◯齋藤正義(筑波大学大学院教育研究科)・片平克弘(筑波大学人間系)
B0511:30-11:50「化学結合」を事例とした化学概念の統合化に関する一考察
◯斉藤真吾(筑波大学大学院教育研究科)・片平克弘(筑波大学人間系)
B0611:50-12:10小・中・高等学校の円滑な接続を目指した理科カリキュラムに関する
研究─ラーニング・プログレッションズの研究知見を基にして─
◯片岡佑輔(筑波大学大学院教育研究科)・片平克弘(筑波大学人間系)
【B会場】午後の発表 なし

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

2013年4月5日(金)  カテゴリー: 会員からの情報提供

学習科学研究セミナーのお知らせ(続報)

以下の通り,4/20の午後にCICにて静岡大学学習科学研究教育センターのセミナーを開催することになっております.以前にお知らせした時には「特にお申し込み無しで」と申し上げておりましたが,部屋の収容人数との関係で今後お申し込みいただいた方を優先する必要が出る可能性がありますので,ご検討いただける方は是非事前のご登録をよろしくお願い申し上げます.

お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

・・・・・
静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センターをH25 年年度度に設置しました.
RECLS のミッションは,大きく二つあります.

(1)学習科学をベースにした教育実践を⽀支援すること,
(2)そして学習科学という研究領領域をより広く教育関係者諸氏に理理解していただくことです.

こうしたミッションのもと,RECLS では年年に4 回程度度学習科学研究セミナーを開催す
ることになりました.H25 年年度度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:
その理理論論と実践」です.第一回を下記の要領領で開催いたします.参加を希望の方は担当
の大島純までご一報ください.

第一回RECLS セミナー「知識識構築共同体の理理論論とその実践」(大島純)
日時:2013 年年4 月20 日(土)14:00-­16:30
場所:〒108-­‐0023
   東京都港区芝浦336
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加費:無料料
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.387

2013年3月27日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.387 ** 2013/3/26
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◇ 日本学術会議公開シンポジウム
第2回材料工学委員会シンポジウム「材料工学の人材育成」開催のお知らせ
◇ <平成25年度 提案募集および募集説明会(東京・京都)のご案内>
(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)
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日本学術会議公開シンポジウム
第2回材料工学委員会シンポジウム「材料工学の人材育成」開催のお知らせ
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◆日 時:平成25年4月13日(土) 13:30〜18:00(受付開始13:00)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料
<プログラム>
13:30‐13:40  開会挨拶 日本学術会議材料工学委員会委員長
前田正史 東京大学理事・副学長(日本学術会議会員)
13:40‐14:25  「人材育成−人材確保における選択と集中について−」
早稲田嘉夫 東北大学名誉教授(日本学術会議連携会員)
14:25‐15:10  「21世紀の材料教育の課題−3・11を経た工学教育として−」
黒田光太郎 名城大学大学院大学・学校づくり研究科教授(日本学術会議連携会員)
15:10‐15:30  休憩
15:30‐16:15  「人材育成−米国より何を学ぶべきか−」
村上正紀 立命館大学副総長(日本学術会議連携会員)
16:15‐17:00  「優れた人材が育つ条件とは−魅力的課題、開放性、下克上−」
細野秀雄 東京工業大学フロンティア研究機構教授(日本学術会議会員)
17:00‐17:50  総合討論「材料工学が目指す人材とは」
進行役:吉田豊信 東京大学大学院工学系研究科教授(日本学術会議会員)
17:50‐18:00  閉会挨拶 日本学術会議材料工学委員会副委員長
中嶋英雄 財団法人若狭湾エネルギー研究センター 所長(日本学術会議会員)
◆申込要領:
以下東京大学生産技術研究所 前田研究室のホームページよりお申込み下さい。
定員(300名)になり次第、締切とさせて頂きますのでご了承下さい。
http://maedam.iis.u-tokyo.ac.jp/
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<平成25年度 提案募集および募集説明会(東京・京都)のご案内>
 (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、
平成25年度の戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)において、
下記のとおり、提案募集および募集説明会を予定しています。
※日程は変更する場合があります。最新情報は下記のURLで確認してください。
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html
■募集期間
・科学技術イノベーション政策のための科学 4/11(木)〜5/21(火) 正午
※募集・選考方法を変更しています。概要は下記のURLで案内しています。
http://www.ristex.jp/stipolicy/program/proposal.html
・研究開発成果実装支援プログラム  4/22(月)〜6/27(木) 正午
・問題解決型サービス科学研究開発プログラム 4/24(水)〜7/3(水) 正午
・コミュニティがつなぐ安全・安心な都市・地域の創造 4/26(金)〜6/25(火) 正午
以下、それぞれ【政策】、【実装支援】、【サービス科学】、【安全・安心】
■募集説明会(東京・京都)
○東京・・・JST東京本部別館(東京都千代田区五番町7番地 K's五番町ビル)
4/16(火)14:00〜 【政策】
4/26(金)15:00〜 【実装支援】
5/8(水)10:00〜  【安全・安心】【サービス科学】
○京都・・・メルパルク京都 6F会議室D「鞍馬」(JR京都駅隣接)
5/16(木) 13:00〜【安全・安心】【サービス科学】【実装支援】
参加を希望される方は、1.お名前 2.ご所属・役職 3.参加希望日を
boshu@ristex.jpまでご連絡ください。
■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 公募担当
E-mail: boshu@ristex.jp
Tel: 03-5214-0132 (受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00 ※土日祝日を除く)
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

学習科学研究セミナーのお知らせ

2013年3月9日(土)  カテゴリー: 会員からの情報提供

静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ

 静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置する運びとなりました.RECLSのミッションは大きく二つあります.

(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.

 こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第一回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純までご一報ください.特に事前登録を必要としている訳では有りませんが,セミナーの内容においてワークショップ型の活動を取り入れるケースもあり,事前に把握できるとスムースに事が運ぶためです.参加は基本的に無料です.

第一回RECLSセミナー「知識構築共同体の理論とその実践」(大島純)
日時:2013年4月20日(土)14:00-16:30
場所:〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6
   東京工業大学CIC 2F 多目的室4
   http://www.cictokyo.jp/access.html
参加料:無料
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科)
       joshima@inf.shizuoka.ac.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.386

2013年3月8日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
◇ 2013年度国際交流基金賞について(ご案内)
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(3月)について(ご案内)
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 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
○公開シンポジウム「先端計測2013」
 日時:平成25年3月12日(火)10:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「災害と環境教育−内発的なESDからの復興の道筋の展望−」
 日時:平成25年3月17日(日)12:30〜18:00
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「世界の食料問題へ期待が高まる太陽光植物工場の
          イノーヴェーション」
 日時:平成25年3月18日(月)13:30〜16:30
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「生体医工学フォーラム 2013 医工学教育・研究の現状と展望
          in Sendai」
 日時:平成25年3月18日(月)10:00〜17:00
 場所:東北大学 工学部 中央棟 大講義室(青葉山キャンパス)
○公開シンポジウム「農林水産業への地球観測・地理空間情報技術の応用」
 日時:平成25年3月21日(木)13:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「東日本大震災後の住民の現状と環境有害物質リスク」
 日時:平成25年3月26日(火)16:30〜18:30
 場所:金沢大学鶴間キャンパス 保健学類1号館 2階 1220教室
○公開シンポジウム「震災復興の倫理‐新自由主義と日本社会」
 日時:平成25年3月30日(土)13:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂
 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://krs.bz/scj/c?c=46&m=21081&v=0f2c962d
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2013年度国際交流基金賞について(ご案内)
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 2013年度国際交流基金賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
国際交流基金賞は、学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の増進や国
際友好親善の促進に長年にわたり特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される
個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがありまし
たら、ご推薦をお願いします。
 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 http://krs.bz/scj/c?c=47&m=21081&v=aaa70623
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日本学術会議では、Twitterを用いた広報を始めました。
       アカウントは、@scj_info です。
      日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
        http://krs.bz/scj/c?c=48&m=21081&v=48fc693c
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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2013年度学会賞候補の募集

2013年2月21日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

本学会の学会賞:学会賞(大塚賞)、学術賞、国際貢献賞、論文賞、奨励賞及び科学教育実践賞を下記により募集します。会員の皆様からの多数の推薦をお願いします。

1. 推薦期限
2013年5月15日(水)(必着)

2.推薦資格
(1) 本会会員とする。
(2) 大塚賞は他薦のみ、その他の賞は自薦も可とする。
(3) 会員は、各賞について、それぞれ1件のみ推薦できる。
(4) 推薦者は、推薦の様式を学会ホームページ(「各書式」からダウンロードできる)で、入手の上、 その様式にしたがって作成した推薦書を日本科学教育学会事務支局に提出する。

3.受賞資格
(1) 学会賞(大塚賞):日本科学教育学会・大塚賞の受賞者は、科学教育に関する著しい業績や貢献によって本学会の発展に寄与した本会会員とする。なお、本賞の受賞は1度限りとする。
(2) 学術賞:科学教育において先導的・開拓的な業績や功績を挙げ、本学会の発展に寄与した本会会員とする。対象となる業績や功績は、原則として、賞の応募締切日から過去10年以内のものとする。なお、学術賞受賞後さらに顕著な業績や功績をあげた場合には、その部分について受賞対象とする。
(3) 国際貢献賞:科学教育の国際貢献・国際協力研究において特に顕著な業績や功績のあった本会会員とする。対象となる業績や功績は、原則として、賞の応募締切日から過去5年以内のものとする。なお、国際貢献賞受賞後、さらに顕著な業績や功績をあげた場合には、その部分について受賞対象とする。
(4) 論文賞:科学教育に関する優れた研究を行い、その成果を本学会の「科学教育研究」誌に論文として発表した本会会員とする。対象となる論文は、原則として、賞の応募締切日から過去3年以内に発表されたものとする。なお、論文賞受賞後さらに優れた論文を発表した場合には、その論文について受賞対象とする。
(5) 奨励賞:科学教育に関する優れた研究を行い、その成果を本学会の「科学教育研究」誌、年会論文集、研究会「研究報告」に発表した正会員で、受理の時点で満38歳未満の者とする。対象となる論文等は、原則として、賞の公募締切日から過去2年以内に発表されたものとする。なお、本賞の受賞は1度限りとする。
(6) 科学教育実践賞:科学教育の実践研究において特に顕著な業績や功績のあった本会会員とする。また、本会会員との連携により、科学教育に従事し、教育上顕著な業績や功績のあったグループに対しても授与する。対象となる業績や功績は、賞の応募締切日から過去3年以内のものとする。なお、教育実践賞受賞後さらに顕著な業績や功績をあげた場合には、その部分について受賞対象とする。

4.受賞件数
大塚賞、学術賞及び国際貢献賞の件数は特に定めない。論文賞、奨励賞及び科学教育実践賞の件数は2件以内である。

5.選考
会員からの推薦に基づいて、学会賞選考委員会が候補を選定し、理事会が決定する。

6.賞
(1) 本賞は賞状とする。
(2) 賞の贈呈は、2013年度定時総会において行う。

7.受賞対象
論文賞の対象は、「科学教育研究」Vol.34、No.2以降に掲載の論文である。また、奨励賞の対象は、「科学教育研究」Vol.35、No.2以降、研究会「研究報告」Vol.25、No.4以降及び第35回・第36回年会論文集に掲載の論文が該当する。