日本学術会議事務局からのお知らせ ** 2012/11/19

2012年11月20日(火)  カテゴリー: お知らせ

■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議の「Twitter」の活用について(お知らせ)
-------------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議の活動を一般国民に対して広く周知するために、「Twitter」を
活用した広報を始めます。
 具体的には、日本学術会議が主催する学術フォーラム、講演会、シンポジウム
等の開催に関する情報等を発信いたします。
 一人でも多くの方々に日本学術会議のフォロアーになっていただけるよう、
皆様方にもぜひ御覧いただくとともに、お知り合いの方々へも御紹介いただければ
幸いです。
 詳細については、運用方針を御覧ください。
 ツイッターアカウント: @scj_info
 日本学術会議広報のTwitterのページはこちら
 http://twitter.com/scj_info
 Twitterの運用方針についてはこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/twitter/unyou.html
 ◇お問い合わせ
  日本学術会議企画課広報係
  TEL:03-3403-1906 E-MAIL: p227@scj.go.jp
==========================================================================
   発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
==========================================================================

日本学術会議ニュース・メール ** No.366

2012年11月8日(木)  カテゴリー: お知らせ

===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.366 ** 2012/11/7
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「学術と未来想像〜人は未来の社会を展望できる
のか〜」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議公開シンポジウム「学術と未来想像〜人は未来の社会を展望できるの
か〜」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月19日(月)13時15分〜17時30分
■会場:日本学術会議 6-C会議室
■趣旨
 若手アカデミー委員会においては、2011年11月の発足以来、30歳から45 歳前後
までの若手科学者が、若手独自の視点で、社会や学術に対して、多様な活動を展開し
ている。その活動の一環として、未来の学術と社会を構想するための分科会である学
術の未来検討分科会が存在し、アカデミア内外の有識者を対象とするヒアリング活動
等を行ってきた。このシンポジウムでは同分科会のこれまでの活動の更なる展開を図
る目的で、2010年の日本学術会議による「日本の展望」、2012年の国家戦略会議フロ
ンティア分科会報告書など、近年提案された様々な未来のビジョンの策定に関わった
関係者と共に「未来の社会に対する学術の役割は何か」を中心的課題として議論する。
また、学術と社会の関係を考えるにあたり必要な範囲で、未来の社会像や、そのため
に必要な人材育成の問題なども取り扱うこととする。
■次第【敬称略】
13:15 開会の言葉 大西隆(日本学術会議会長)
13:25 来賓挨拶 古川元久(前国家戦略担当大臣、衆議院内閣委員長)
13:40 基調講演
  「未来のデザインについて考える」
   高木美香(経済産業省通商政策局国際経済課課長補佐)
  「学術知と社会課題とをつなぐ:埋没知を乗り越える手法と新たな人材
   育成」
   坂田一郎(東京大学政策ビジョン研究センター教授)
  「日本の科学の展望」
   金澤一郎(元日本学術会議会長、国際医療福祉大学大学院院長)
  「近現代社会と未来想像〜人はなぜ未来を語るのか」
   隠岐さや香(広島大学大学院総合科学研究科准教授)
  「持続可能なまちづくりと学術」
   村上暁信(筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授)
16:30 パネルディスカッション
 司会 駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科准教授)
 ※詳細は、日本学術会議ホームページをご覧ください。
   URL: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/162-s-1-1.pdf
■参加費:無料(事前申込は必要ありません)
■問い合わせ先
 日本学術会議事務局審議第一担当 鳥生(とりう)
 電話:03−3403−6289(平日)
***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
===========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
   発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.365

2012年11月6日(火)  カテゴリー: お知らせ

===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.365 ** 2012/11/5
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
 開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」の開
 催について (ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム「ICTを生かした社会デザインと人材育成」の
開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年11月16日(金)13時30分〜17時10分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 世界的にも類のないブロードバンドやスマートフォンなどのICTインフラが日本に
は存在するが、その有効な活用や新しい成長産業の送出が行われていない。また、
新たなサービスが生み出すプライバシーやセキュリティ、情報漏洩などのこれまでの
枠ではとらえられない社会的な問題も生まれている。ICTによる新たなイノベーション
創出のためには幅広い分野の知恵を集めた新しい法や社会規範などの社会デザインが
必要である。このフォーラムではICTにまつわる新たな社会デザインのあり方と人材育
成について議論を行う。
■プログラム 【敬称略】
 13:30 開会挨拶
   尾家祐二(日本学術会議会員、九州工業大学理事・副学長)
 13:40 基調講演
  岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
 14:40 パネル討論「クラウド時代の法制度とイノベーション、人材育成」
  ・コーディネーター
      下條真司(日本学術会議連携会員、大阪大学サイバーメディアセンター教授)
     ・パネリスト
  山口英(奈良先端科学技術大学院大学 教授)
江崎浩(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報理工学系研究科教授)
     林紘一郎(情報セキュリティ大学院大学 教授(前学長))
岡村久道(弁護士、英知法律事務所所長、国立情報学研究所客員教授)
17:00 閉会挨拶
  西尾章治郎(日本学術会議会員、大阪大学大学院情報科学研究科教授)
■後援
ITRC(日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会)
電子情報通信学会 情報処理学会
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL: https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
■-------------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」の開
催について (ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
■日時:平成24年12月2日(日)13時00分〜18時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨:
 平成24年9月11日に原子力委員会に提出した「高レベル放射性廃棄物の処分に関す
る回答」は、手交に至る前から大きな社会的関心を呼び、原子力発電の是非をめぐ
るバックエンド問題として極めて重要な課題であることが浮き彫りになった。高レ
ベル放射性廃棄物の処分は、原発を存続するないし廃止するに関わらず、対処しな
ければならない問題であり、これまで先送りされてきたこの問題について、上記原
子力委員会への「回答」をベースに多様な立場からの議論をシンポジウム形式で実
施する。
■プログラム 【敬称略】
13:00〜13:30 第1部
       開催挨拶及び基調報告
       「高レベル放射性廃棄物の処分に関する回答」について
        今田 高俊(日本学術会議会員、東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
13:30〜14:50 第2部
       基調講演「高レベル放射性廃棄物の処分について」
        鈴木 達治郎(原子力委員会委員長代理)
        武田 精悦(原子力発電環境整備機構(NUMO)理事)
石橋 克彦(神戸大学名誉教授)
山口 幸夫(原子力資料情報室共同代表)
14:50〜15:10 休憩
15:10〜17:40 第3部
  パネルディスカッション テーマ1,総量管理2,暫定保管3,多段階の意思決定
コーディネーター
        柴田 徳思(日本学術会議連携会員、
                 千代田テクノル株式会社大洗研究所研究主幹)
       パネリスト
        鈴木 達治郎(前出)
武田 精悦(前出)
石橋 克彦(前出)
山口 幸夫(前出)
        舩橋 晴俊(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
        千木良 雅弘(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)
17:40〜18:00 第4部 総括及び閉会挨拶
山地 憲治(日本学術会議会員、
               公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事・所長)
    コーディネーター 柴田 徳思(前出)
■参加費:無料
■申込
 以下のURLよりお申込み下さい。
 URL: https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
  〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
  電話: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
===========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
   発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.364

2012年11月5日(月)  カテゴリー: お知らせ

===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.364 ** 2012/11/2
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 平成24年度共同主催国際会議「第21回パターン認識国際会議」の開催について
(ご案内)
◇ 平成27年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(再お知らせ)
◇ 独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
平成24年度共同主催国際会議「第21回パターン認識国際会議」の開催について
(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆会 期:平成24年11月11日(日)〜11月15日(木)[5日間]
◆場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
 日本学術会議と社団法人情報処理学会、社団法人電子情報通信学会情報・システ
ムソサイエティが共同主催する「第21回パターン認識国際会議」が、11月11日(日)
より、つくば国際会議場で開催されます。
 当国際会議では、「人を支援する技術としてのパターン認識」をメインテーマに、
信号処理等の基礎分野や、文書解析、バーチャルリアリティに関する分野等を主要
題目として、発表・討議が行われ、パターン認識研究分野の発展に大きく資するも
のと期待されています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、11月11日(日)13:00〜15:00
に「パターン認識って何だ −こんなに役立っている先端技術−」をテーマに市民公
開講座が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。
<第21回パターン認識国際会議 市民公開講座>
【パターン認識って何だ −こんなに役立っている先端技術−】
 日 時:平成24年11月11日(日)13:00〜15:00
 会 場:大ホール
 参加費:無料
   ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
    ○国際会議公式ホームページ( http://www.icpr2012.org/
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp
■-------------------------------------------------------------------------
平成27年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(再お知らせ)
-------------------------------------------------------------------------■
 本年10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請については、
11月30日が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意ください。
(9月28日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重
要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究団体への
支援・協力を行っています。
 この度、日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規の一部を改正
しました。この改正により、申請要件の緩和や、申請書類の簡略化を行いました。
 さらに、一部の会議については、決定を翌年度末まで保留し、準備に充てていた
だく時間を設けることにしました。
 この改正によって、これまで限られた国際会議しか共同主催として申請し難かっ
た状況を見直し、より広い範囲の国際会議に申請していただけるような仕組みとし
ました。
 これを機に、ぜひ共同主催国際会議について御検討いただきますようお願い致します。
※平成27(2015)年度に開催される国際会議を対象に、平成24年10月1日(月)〜
 11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
※詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp
■-------------------------------------------------------------------------
独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
 科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分
 科細目表」の改正案に関する日本学術会議協力学術研究団体からの意見募集につい
 て
-------------------------------------------------------------------------■
 独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・
分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成を行っています。
 平成26年度公募において設定する「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたっ
て、独立行政法人日本学術振興会のホームページにおいて、意見募集を行っています
ので、お知らせいたします。
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○独立行政法人日本学術振興会ホームページ
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
    (Tel:03-3263-0946、4796)
***************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
===========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
   発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2012第1回研究会(九州・沖縄)

2012年10月29日(月)  カテゴリー: 研究会・支部

平成24年度第1回日本科学教育学会研究会(九州沖縄支部開催)案内

[テーマ]未来を拓く科学教育の研究と実践
[日 時]平成24年12月1日 9:30-16:40 
[会 場]宮崎大学教育文化学部
     〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1
     宮崎大学教育文化学部 4階 
     【L403教室】(A会場) 【L405教室】(B会場)

1. 発表申込み
 発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,連絡用電子メールアドレ ス,連絡先電話番号,連絡先住所,使用機器を明記した電子メールアドレス を平成24年度研究会企画編集委員 山本智一(宮崎大学 教育文化学部)までお送りくださ い。
  連絡先:tyamamoto@cc.miyazaki-u.ac.jp
  〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 宮崎大学教育文化学部
  電話 0985-58-7504(山本研究室)

2. 発表申込み締切
 発表申込み締切は,平成24年10月12日です。

3. 原稿提出
 発表原稿様式等については,発表申込みがあった方に電子メールにてお知らせ いたします。
 原稿送付締切は,平成24年11月9日です。
 多くの方の発表申込みをお待ちしております。
 
  日本科学教育学会 平成24年度企画編集委員 山本智一(宮崎大学) 
  日本科学教育学会 九州沖縄支部長 渡邉重義(熊本大学)

[日 程]

9:00〜9:30受付
9:30〜10:30研究発表(午前の部前半)
10:30〜10:50休憩
10:50〜12:10研究発表(午前の部後半)
12:10〜13:30昼休憩・九州沖縄支部総会
13:40〜15:00研究発表(午後の部前半)
15:00〜15:20休憩
15:20〜16:40研究発表(午後の部後半)

座長:竹中真希子(大分大学教育福祉科学部)
A019:30-9:50地学教材開発と授業実践−断層による地形形成と液状化を例にして−
○赤星征典(熊本大学教育学研究科)・島田駿祐(熊本大学大学院教育学研究科)・福本祥大(熊本大学教育学部)・田中均(熊本大学教育学部)
A029:50-10:10「月の満ち欠け」に関する学習内容の検討
○坂本憲明(福岡教育大学)
A0310:10-10:30阿蘇カルデラの地盤震動記録をもとにした教材づくり
○山田伸之(福岡教育大学)・萱野浩輔(福岡教育大学)
座長:牧野治敏(大分大学高等教育開発センター)
B019:30-9:50子どもの自己制御的な学習を促す理科授業方略に関する研究
○平方章弘(佐賀大学大学院教育学研究科)・佐藤寛之(佐賀大学文化教育学部)・田中千恵子(佐賀大学文化教育学部附属中学校)
B029:50-10:10ICT活用による小学校理科授業の改善
○才木崇史(長崎大学大学院)
B0310:10-10:30学ぶ意欲を高める理科の授業
○松本隆(長崎大学大学院)
10:30-10:50休憩
座長:坂本憲明(福岡教育大学)
A0410:50-11:10熊本県緑川の川原の石の教材研究−溶結凝灰岩を鍵にした小学校理科の単元構想と授業実践−
○井手上光博(熊本大学大学院教育学研究科)・渡邉重義(熊本大学教育学部)
A0511:10-11:30校庭の樹木を活用した探究学習のための教材化
○永田昌大(熊本大学教育学部)・渡邉重義(熊本大学教育学部)
A0611:30-11:50熊本城公園の石垣に分布するシダ植物の調査と教材化
○木村美貴(熊本大学教育学部)・渡邉重義(熊本大学教育学部)
A0711:50-12:10小学校理科における金属,水,空気の熱膨張に関する教材開発〜同体積による体積変化の可視化〜
○甲斐昌平(福岡教育大学大学院教育学研究科)
座長:佐藤寛之(佐賀大学文化教育学部)
B0410:50-11:10ノルウェーの理科教員養成大学におけるキャリア支援
○三宅志穂(神戸女学院大学人間科学部)
B0511:10-11:30教員養成大学におけるPBLを基盤とした理科・生物領域の授業改善と学生の問題解決能力向上への効果に関する研究
○西野秀昭(福岡教育大学)・橋口潤一(福岡教育大学)
B0611:30-11:50マンガを用いたケースメソッド教材の読み取りに関する評価:現職教員のコマの気づきに着目して
○大黒孝文(同志社女子大学)・竹中真希子(大分大学教育福祉科学部) ・中村久良(株式会社ナリカ)・稲垣成哲(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
B0711:50-12:10自然体験学習による環境保護意識の変容ー大学での授業実践からー
○牧野治敏(大分大学高等教育開発センター)
12:10-13:30昼休憩(13:00-13:30:九州沖縄支部総会【L401教室】)
座長:森藤義孝(福岡教育大学)
A0813:40-14:00幼年期の子どもが嗜好する科学絵本デザイン(2)
○山橋知香(神戸大学)・黒田秀子(神戸市立東町小学校)・山口悦司(神戸大学)・稲垣成哲(神戸大学)
A0914:00-14:20科学実験塾・塾の実験教室の現状とニーズ分析−保護者へのWEBアンケート調査−
○西村憲人(東京理科大学大学院科学教育研究科)・小川正賢(東京理科大学大学院科学教育研究科)
A1014:20-14:40県事業による科学教育のための子ども実験教室
○軸丸勇士(大分大学名誉教授)・武井雅宏(大分大学名誉教授)・島田達生(大分大学名誉教授)・ 木村 健(元大分県立臼杵高等学校)・一木高志(大分県教育委員会)・ 栗田博之(大分市教育委員会)・吉田可愛(大分まちなか倶楽部)・ 金河明美(大分まちなか倶楽部)
A1114:40-15:00学校との連携を深めるための、展示物解説の工夫・改善について−解説文を作成するためのワークショップを通して−
 ○里岡亜紀(宮崎科学技術館)
座長:土田理(鹿児島大学教育学部)
B0813:40-14:00ICTを活用した大学での数学教養教育
○高木悟(工学院大学基礎・教養教育部門)
B0914:00-14:20ともに科学的な見方・考え方に高める理科学習
○田代見二(宮崎大学教育文化学部附属小学校)・徳永悟(宮崎大学教育文化学部附属小学校)・小石紀博(宮崎大学教育文化学部附属小学校)・猿田祐嗣(国立教育政策研究所教育課程研究センター)・中山 迅(宮崎大学大学院教育学研究科)
B1014:20-14:40ARCSモデルに基づいた小学校理科学習の展開ー第6学年「電気の利用」の単元評価ー
○田中一磨(神戸大学人間発達環境学研究科)
B1114:40-15:00義務教育段階の指導内容の最適化や構造化についての検討
○甲斐初美(福岡教育大学)
15:00-15:20休憩
座長:飯野直子(熊本大学教育学部)
A1215:20-15:40中学校理科教科書の記述における「問い」の類型(3)―単元内の場面に注目して:第1分野―
○森智裕(宮崎大学大学院教育学研究科)・渡邉俊和(宮崎大学大学院教育学研究科)・猿田祐嗣(国立教育政策研究所教育課程研究センター)・中山迅(宮崎大学大学院教育学研究科)
A1315:40-16:00中学校理科教科書の記述における「問い」の類型(3)―単元内の場面に注目して:第2分野―
○渡邉俊和(宮崎大学大学院教育学研究科)・森智裕(宮崎大学大学院教育学研究科)・猿田祐嗣(国立教育政策研究所教育課程研究センター)・中山迅(宮崎大学大学院教育学研究科)
A1416:00-16:20アメリカの中学校理科教科書における科学的な方法の取り扱い−生物領域を中心に
○渡邉重義(熊本大学教育学部)
A1516:20-16:40命題分析をとおした学習内容の批判的検討
○森藤義孝(福岡教育大学)
座長:甲斐初美(福岡教育大学)
B1215:20-15:40主張・証拠・理由付けから構成されるアーギュメントの教授方略のデザイン研究:小学校第5学年理科「振り子」を事例として
○村津啓太(神戸大学)・稲垣成哲(神戸大学)・山口悦司(神戸大学)・山本智一(宮崎大学)・坂本美紀(神戸大学)・西垣順子(大阪市立大学)・神山真一(神戸大学附属住吉小学校)
B1315:40-16:00理系研究者による授業の効果
○千頭一郎(鹿児島県立鹿屋高等学校)
B1416:00-16:20「太陽の光」と「太陽電池」に関する児童のとらえ方
○小瀬直人(鹿児島大学大学院教育学研究科)・土田理(鹿児島大学教育学部)
B1516:20-16:40プラネタリウム番組の中学生への教育的な効果
○隈元修一(宮崎科学技術館)

日本学術会議からのお知らせ ** 2012/10/15

2012年10月16日(火)  カテゴリー: お知らせ

■---------------------------------------------------------------------
 日本学術会議会長談話「山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞受賞を祝し、
基礎研究体制の一層の拡充を願う」の公表について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 本日、日本学術会議会長談話「山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞受賞
を祝し、基礎研究体制の一層の拡充を願う」を公表しましたので、お知らせい
たします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-d2.pdf
平成24年10月15日 日本学術会議

科学教育研究レター 209号

2012年10月16日(火)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター209号 を発行しました。
https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/singlefile.php?lid=81

■ 学会長挨拶
  学会長就任のご挨拶
■ 総会
  第36回定時総会報告
■ 理事会だより
  第250回理事会報告
  第251回理事会報告(案)
  第252回理事会報告(案)
  平成24年度顧問会・評議員会・
  支部役員会合同会議報告
■ 年会
  第36回年会開催報告
  第37回年会開催案内(第1次)
■ 研究会・支部だより
  平成24年度研究会開催のお知らせ
 (1)第1回研究会(九州沖縄支部開催)
 (2)第2回研究会(北海道支部開催)        
■ 若手の会             
  第36回年会・若手の会報告
■ 国際交流委員会だより
  ランチョン・ミーティング報告
  海外の学会参加報告(6)
国際学会開催情報
■ 編集委員会だより
  特集「科学教師教育」投稿締め切り延長のお知らせ
  平成24年度第1回編集委員会報告
■ 広報委員会からのお知らせ

日本学術会議ニュース・メール ** No.363

2012年10月12日(金)  カテゴリー: お知らせ

===========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.363 ** 2012/10/12
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?−公文
書管理法と現代経済史・経営史資料−」の開催について(ご案内)
◇ サイエンスアゴラ2012シンポジウム(5件)の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議年次報告書(平成23年10月〜平成24年9月)のホームページ掲載に
ついて(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム(経営史学会第48回大会パネル・ディスカッション)
「経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?−公文書管理法と現代経済
史・経営史資料−」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
(開催趣旨)
私たちは、現代日本における経済政策関連の公的文書の保存と管理の現状を探り、
これらの文書のうちで次世代以降の経済政策策定資料および現代経済史・経営史資
料として保存すべきものの選択と保管の方法を多面的に考究し、それらの現状の改
善を提案することをめざしている。
 この目的に資するため、日本学術会議第一部に「現代経済政策史資料適正保存推
進分科会」を設置し、平成21年度から現在にいたるまで、経済政策にかかわる行政
部署の資料的保全・保管の現地訪問調査を実施してきた。その成果をふまえて、本
分科会は、行政府(中央ならびに地方)が実施する経済政策の立案過程と実施にか
かわる資料の史的文書としての最適な選択・保存・公開のためには、従来の日本に
おける文書保存体系とは異なる新しい発想と制度とが必要であるという提言をまと
めた。
 本パネルではまず、前分科会長として提言とりまとめの中心となった尾高煌之助
一橋大学名誉教授が、現状における公文書管理・保存の実態と提言内容を紹介する
基調報告を行う。その上で、国立公文書館長や元内閣府公文書管理委員会委員をふ
くむ公文書管理・利用の専門家、企業文書、海外文書の専門家を招いたパネル・デ
ィスカッションを実施する。そして最後に、現代経済史・経営史資料の管理と保存
についての全体討論を行い、広く公文書保存促進にむけてのご意見を募りたい。
◆日 時:平成24年11月4日(日)9:00〜12:00
◆会 場:明治大学駿河台校舎リバティータワー8階1083教室
(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
プログラム
9:00-9:10
  趣旨説明 中村尚史 (日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)
9:10-9:50
 基調報告 尾高煌之助 (日本学術会議特任連携会員、一橋大学名誉教授)
  「経済政策史資料保存促進のために」
9:50-11:20パネル・ディスカッション
 司 会  中村尚史
 討論者  尾高煌之助
      高山正也 (国立公文書館館長)
      石原一則 (神奈川県立公文書館資料課長)
      阿部武司 (日本学術会議連携会員、大阪大学大学院経済学研究科教授)
      吉川 容 (三井文庫研究員)
      瀬畑 源 (一橋大学特任講師)
      湯沢 威 (学習院大学名誉教授)
11:20-12:00全体討論
 司 会  中村尚史
※一般公開。参加費は無料。
※後援:経営史学会
以下にご案内があります。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/157-s-1-1.pdf
【問合先】
東京大学社会科学研究所 中村尚史研究室
E-mail: naofumin@iss.u-tokyo.ac.jp
  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
■--------------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2012シンポジウム(5件)の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
『将来の科学人材育成から見た秋入学の是非』
◆日時:2012年11月10日(土)10時30分〜12時
◆会場:日本科学未来館7階イノベーションホール
(東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 東京大学が提案した「秋入学」が話題となっている。これは、大学の国際化と
大学生の意識向上を意図したものとされているが、現時点では具体的にどのよう
な効果が期待できるのかという検証がされないまま、イメージのみが先行してい
る感が否めない。ここでは、将来の日本にとって本質的となる科学・技術人材の
育成という観点から、この秋入学がどのような意味を持つのか、プラスとマイナ
スの両面から考察してみたい。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
   須藤 靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科物理
学専攻教授)
 2.話題提供1(20分)
  「科学人材育成に対する秋入学のメリット」
    堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)
 3. 話題提供2(20分)
  「秋入学を超えて」
    金子 元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究センター教授)
 4. パネル討論(40分)
   パネリスト:堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)
         金子 元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究セ
               ンター教授)
         鈴木 清夫(筑波大学付属駒場高等学校数学科教諭)
         大竹 暁(文部科学省大臣官房審議官(研究開発局担当))
   コーディネーター兼パネリスト:
        須藤 靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系
研究科物理学専攻教授)
 5. 閉会挨拶(5分)
     秋田 喜代美(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
『科学・技術でわかること、わからないこと Part2』
◆日時:2012年11月10日(土)13時〜14時30分
◆会場:日本科学未来館7階イノベーションホール
(東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 科学・技術に「絶対」はないことは、科学者や技術者にとっては自明のことだ
が、社会一般に広く浸透しているとは言いがたい。昨年の東日本大震災と東京電
力福島第一原子力発電所事故は、科学・技術と社会との関係を改めて問い直す機
会となり、残念なことに、我が国の科学・技術と科学者・技術者への信頼を著し
く損なうものとなった。同時に、予想しなかった事態に直面した時に、科学者・
技術者が適切に対応し、その行動を通して市民に信頼されるためには、相当の努
力を必要とすることも明らかになった。では、「科学・技術に絶対はない」とい
う科学リテラシーの基本を社会に定着させ、科学・技術と社会の関係に基づく新
しい社会システムを構築していくためには、どうすればよいのだろう。本セッシ
ョンでは、大震災から得られた教訓を踏まえて、社会全体の科学リテラシーを高
めるために学術会議として今後何を為すべきかを論じる。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
   毛利 衛(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振興機構日本科
学未来館館長)
 2.話題提供1(20分)
  「食の安全・安心とリテラシー」
    唐木 英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学長)
 3. 話題提供2(20分)
  「くすり一錠に込められたサイエンス」
    高橋 秀依(帝京大学薬学部教授)
 4. パネル討論(45分)
   パネリスト:毛利 衛(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振
興機構日本科学未来館館長)
         唐木 英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学長)
     高橋 秀依(帝京大学薬学部教授)
         竹内 慎一(NHK制作局 青少年・教育番組部チーフプロ
デューサ―)
         立川 雅司(日本学術会議連携会員、茨城大学農学部教授)
   コーディネーター兼パネリスト:
         室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学
                大学院人間文化創成科学研究科教授)
『日本学術会議提言「学術からの提言−今、復興の力強い歩みを−」シンポジウム』
◆日時:2012年11月10日(土) 15時30分〜17時
◆会場:日本科学未来館7階みらいCANホール
    (東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 日本学術会議東日本大震災復興支援委員会が平成24年4月9日に公表した復興に
向けた提言「二度と津波犠牲者を出さないまちづくり」、「被災地の求職者支援
と復興法人創設」、「放射能対策の新たな一歩を踏み出すために」、「災害廃棄
物の広域処理のあり方について」の紹介と参加者との議論により、これから何が
できるか、何をすべきか、について共通認識を持つことを目標とする。さらに、
提言の具体化に向けてどのように進めていくかについて議論を展開する。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
    小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部客員教授)
 2.基調講演1(20分)
  「日本学術会議からの提言」(仮題)
    大西 隆(日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授)
 3.話題提供(20分)
  「コミュニティの再生に向けて」(仮題)
    山川 充夫(日本学術会議第一部会員、福島大学うつくしまふくしま未
来支援センター長)
 4. パネル討論(40分、会場との質疑応答を含む)
   パネリスト:大西 隆(日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科都
市工学専攻教授)
         山川 充夫(日本学術会議第一部会員、福島大学うつくしまふ
くしま未来支援センター長)
内堀 雅雄(福島県副知事)
及川 勝(全国中小企業団体中央会政策推進部長)
  滝田 恭子(読売新聞社科学部記者)
コーディネーター:
渡辺 政隆(日本学術会議連携会員、筑波大学教授)
5. 閉会挨拶(5分)
    春日 文子(日本学術会議副会長、国立医薬品食品衛生研究所安全情報
          部長)
全体司会:柴田 徳思(日本学術会議連携会員、株式会社千代田テクノル
大洗研究所研究主幹)
『地球に生きる素養を身につけよう』
◆日時:2012年11月11日(日) 10時30分〜12時
◆会場:産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 第2・3会議室
(東京都江東区青海2−3−26)
◆概要
 大地震、津波、集中豪雨、突風・竜巻など、地球上に生きる、我々、地球人は、
活動的な地球によってさまざまな影響を被っている。激しく変化する自然現象に
対して、安全に立ち向かうためには、「地球に生きる素養を身につける」ことが
大切である。地球、そして身の回りにある自然を科学的に理解し、自然が引き起
こす影響を適切に予測しまた、予測の限界を知ったうえで行動できることが、「
地球に生きる素養」あるいは「教養」である。本講演会では、さまざまな自然現
象に対して、われわれがどう対処し、暮らすのか? について紹介し、参加者と
議論する。
◆プログラム(敬称略)
 1.シンポジウムの趣旨説明
   北里 洋(日本学術会議第三部会員、独立行政法人海洋研究開発機構海洋
        ・極限環境生物圏領域領域長)
 2.2011.3.11 地震・津波に学ぶ
   入倉 孝次郎(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
 3.日本列島の成り立ちと地質災害
   千木良 雅弘(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)
 4.「命の水」の危機−水資源の未来
   益田 晴恵(日本学術会議連携会員、大阪市立大学大学院理学研究科教授)
 5.ガスハイドレートをエネルギー資源に
   松本 良(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
 6.住んでいる土地を知る
   熊木 洋太(日本学術会議連携会員、専修大学文学部教授)
 7.宇宙から地球を考える
   佐々木 晶(日本学術会議連携会員、大学共同利用機関法人自然科学研究
         機構国立天文台水沢観測所教授)
『討議:高レベル放射性廃棄物の処分はどうあるべきか!?』
◆日時:2012年11月11日(日) 10時30分〜12時
◆会場:日本科学未来館7階みらいCANホール
    (東京都江東区青海2−3−6)
◆概要
 日本学術会議が平成24年9月11日に原子力委員会に回答した「高レベル放射性廃
棄物の処分に関する回答」を紹介し、パネルディスカッションを通じて高レベル
放射性廃棄物の処分に関する様々な見解を会場に提示し、その上で、会場と意見
交換を行う。
 会場にこられた方々の日本学術会議の回答に関する理解を深めるとともに、各自
が高レベル放射性廃棄物の処分問題を自らの課題として捉え、解決への道を各々検
討してもらう礎とする。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶および基調講演(25分)
  「高レベル放射性廃棄物の処分に関する回答」
   今田 高俊(日本学術会議第一部会員、東京工業大学大学院社会理工学
研究科教授)
 2.パネル討論(40分)
   パネリスト:今田 高俊(日本学術会議第一部会員、東京工業大学大学院
社会理工学研究科教授)
         武田 精悦(原子力発電環境整備機構理事)
西尾 獏(特定非営利活動法人原子力資料情報室共同代表)
小出 五郎(元NHK解説委員、科学ジャーナリスト)
コーディネーター:
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、株式会社千代田テクノ
ル大洗研究所研究主幹)
 3. 会場との意見交換(20分:パネリスト、コーディネーターはそのまま)
 4. 閉会挨拶(5分)
   山地 憲治(日本学術会議第三部会員:公益財団法人地球環境産業技術研
究機構(RITE) 理事・所長)
 ※上記5件とも、入場無料
 ※シンポジウム詳細URL
   http://scienceagora.org/
 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2012運営事務局
TEL : 03-6812-8648、 FAX : 03-6812-8649
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1082
■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議年次報告書(平成23年10月〜平成24年9月)のホームページ掲
載について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 このたび日本学術会議は、年次報告書「日本学術会議活動報告(平成23年10
月〜平成24年9月)」を作成し、総会に報告するとともにホームページに掲載い
たしました。
年次報告書の作成に御協力いただきました会員・連携会員の皆様に対しまし
て厚く御礼を申し上げます。
年次報告書の本文は次のURLからご覧になれます。
年次報告書 第1編総論
  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/souron2012.pdf
年次報告書 第2編活動報告
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/kakuron2012.pdf
**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**************************************************************************
==========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
==========================================================================
   発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

東邦大学理学部教養科理科教育学専任教員の公募について

2012年10月9日(火)  カテゴリー: 会員からの情報提供

            平成24年10月3日
関係各位
              東邦大学理学部長
              高橋 正

東邦大学理学部教養科理科教育学専任教員の公募について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
  このたび当学部では下記の要領で教員一名を公募いたします。つきましては関係各位へご周知いただくとともに、適任者のご推薦について、よろしくお取り計らい下さるようお願い申し上げます。
敬具

          記
1  採用職種   教授または准教授
2  採用人数   1名
3  所属学科   理学部 教養科
4  専門分野   理科教育学
5  担当科目   学部:理科教育法、理科実験指導法、理科教育課程論、理科教育演習
             総合演習、教育実習?・?・?、教職実践演習、卒業論文指導等
6  応募資格   1)中学校又は高等学校教員などの実務経験を20年程度有する方
          2)博士の学位を有すること。又はそれに相当する研究業績を有する方
          3)中等教育段階の理科教員を養成する専門的な指導能力を有する方.特に,中等理科
化学領域の教授学習,教育課程,教育方法などに関する十分な研究業績を有する方.
7  採用予定日  平成25年 4月 1日
8  応募締め切り 平成24年 11月26日(月)必着
9  提出書類   1)履歴書(書式は自由.6ヶ月以内に撮影した写真添付・捺印)
2)業績一覧(研究業績,教育業績, 学会における活動,社会的活動,学位「学位名,論文題目,取得年,大学名」,外部資金獲得状況 を含めて記載、A4版を使用)
          3)主要な論文・著書を5点(いずれも複写可)
          4)これまでの研究活動の概要と今後の研究計画(1000字程度、A4版を使用)
5)我が国における理科教育(化学領域)の課題とその改善方策についての考え
(1000字程度、A4版を使用)
          6)本学部における教育(担当科目)に関する抱負(1000字程度、A4版を使用)
          7)応募者の業績等について問い合わせることの出来る方2名の氏名、所属および連絡先
          ※ 上記の2)から7)に関しては,MS-WordもしくはPDF形式で保存したCD-R等添付.
10 書類提出先  〒274-8510 千葉県船橋市三山2-2-1 東邦大学 理学部 教養科主任 長 利一
(封筒に「理科教育学教員応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留で郵送してください。)
11 問い合わせ先 長 利一(教養科主任)    TEL : 047-472-3531(直通)
板橋文夫(教員養成課程課程長) TEL : 047-472-5202(直通)
    e-mail: kobo005@c.sci.toho-u.ac.jp
12 備考   1)応募書類は原則として返却致しません。
2)着任時期は,応募者の都合により変更する可能性があります。
3)本学は男女共同参画に配慮しており,女性の積極的な応募を歓迎します。
4)最終選考まで残られた候補者については面接を行います.

日本学術会議からのお知らせ ** 2012/10/5

2012年10月5日(金)  カテゴリー: お知らせ

===========================================================================
** 日本学術会議からのお知らせ ** 2012/10/5
===========================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
-------------------------------------------------------------------------■
ICSUでは先のRio+20の「The Future We Want(我々の求める未来)」
http://www.un.org/en/sustainablefuture/ )に呼応し、ISSC,Belmont Forum,
UNEP,UNESCO,UNU,WMOと連携して地球環境問題の解決を目指す学術統合的プロ
グラム「Future Earth (未来の地球)」計画( http://www.icsu.org/future-earth
を立案中です。こうした動きを支援するものとして、スウェーデン国際開発機構
(SIDA)はICSUに資金を投入し、発展途上国の研究者が地球規模の持続可能性研究
の立案に参加することを支援しています。この度、アジア・太平洋地域の発展途
上国の研究者とともに計画の立案を支援するグラントの提供がありましたのでお
知らせします。
この提案ではスウェーデンの研究者を加えることが条件になっています。
ご関心のある方は下記のサイトをご参照ください。締め切りは11月9日です。
http://www.sseess.org/news/call-sseess-research-link-programme
(ICSU アジア太平洋地域委員会委員 山形俊男)
**************************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
   http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**************************************************************************
==========================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
==========================================================================
   発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34