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日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における土木工学・建築学分野
の参照基準」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
本シンポジウムは学士教育の質保証のための土木工学・建築学分野の参照基準
の原案の取りまとめにあたって、関連学協会や大学、企業などの関係者から多様
なご意見を聴取するために開催するものである。土木工学・建築学分野の参照基
準原案は、大学で土木工学・建築学の教育に携わる教員、国や認証評価機関や大
学団体、関連学協会、企業や初等中等教育機関などにおいて、土木工学・建築学
を理解する上で活用されることを期待するとともに、わが国の大学教育における
教育の質を保証するという時代の要請に応えることを意図して作成されたもので
ある。
◆日 時:平成25年7月13日(土)14時00分〜17時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口徒歩1分)
◆後 援:土木学会,日本建築学会
プログラム(敬称略)
司会:依田照彦(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会幹事、
日本学術会議会員、早稲田大学教授)
14:00〜14:05 開会の辞:嘉門雅史(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会委員長、
日本学術会議会員、香川高等専門学校校長)
基調講演
14:05〜14:25 基調報告:北原和夫(日本学術会議特任連携会員、
東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
14:25〜14:45 分科会報告:嘉門雅史(日本学術会議会員、香川高等専門学校校長)
パネルディスカッション
14:45〜17:00
モデレーター:吉野 博(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会副委員長、
日本学術会議会員、日本建築学会会長、東北大学名誉教授)
パネリスト : 朝倉康夫(日本学術会議連携会員、
東京工業大学大学院理工学研究科教授)
天野玲子(日本学術会議連携会員、
鹿島建設株式会社知的財産部長)
小松利光(日本学術会議会員、九州大学特命・名誉教授)
花木啓祐(日本学術会議会員、東京大学大学院工学系研究科教授)
古谷誠章(日本学術会議特任連携会員、
早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
望月常好(日本学術会議連携会員、
公益社団法人日本河川協会 参与)
依田照彦(日本学術会議会員、
早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
※ 一般公開。参加費は無料(事前申し込み不要)
【主催】
日本学術会議土木工学・建築学委員会土木工学・
建築学分野の参照基準検討分科会
【お問い合わせ先】
依田照彦(分科会幹事)
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学創造理工学部社会環境工学科
E-mail:yoda1914@waseda.jp
日本学術会議事務局第三部担当 沖山(TEL:03−3403−1056)
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新着情報
日本学術会議ニュース・メール ** No.402
2013年7月8日(月) カテゴリー: お知らせ==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.402 ** 2013/7/8
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日本学術会議中部地区会議学術講演会
「応用を拓く基礎科学の新展開‐化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年7月12日(金)13:00〜16:00
◆場 所:信州大学 理学部C棟2階大会議室(松本市旭3−1−1)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:信州大学
◆後 援:信濃毎日新聞社
◆次 第:
13:00〜13:30 開会挨拶
山沢 清人(信州大学長)
巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30〜15:55 学術講演
「科学者の活動と社会」
大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 特別招聘教授)
「低分子化合物によるゲル化機構の解明とゲル化剤の開発に関する研究」
英 謙二(信州大学大学院総合工学系研究科生命機能・ファイバー
工学専攻ファイバー機能工学講座 教授)
「流れ刺激による肺の炭酸ガス排出機構における新しい概念」
河合 佳子(信州大学医学部医学科器官制御生理学講座 准教授)
15:55〜16:00 閉会挨拶
西村 直子(日本学術会議連携会員、信州大学経済学部 教授)
※入場無料、どなたでも参加できます
※詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/172-s-0712.pdf
※お問合せ先:
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
信州大学総務部総務課
TEL:0263-37-2112 FAX:0263-36-6769
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学習科学研究セミナーのお知らせ
2013年7月8日(月) カテゴリー: 会員からの情報提供静岡大学学習科学研究教育センター主催
学習科学研究セミナーのお知らせ
静岡大学では,教育学研究科に学習科学研究教育センター (Research and Education Center for the Learning Sciences) をH25年度に設置しました.RECLSのミッションは大きく二つあります.
(1) 学習科学をベースにした教育実践を支援すること,
(2) そして学習科学という研究領域をより広く教育関係者諸氏に理解していただくことです.
こうしたミッションのもと,RECLSでは年に4回程度学習科学研究セミナーを開催することになりました.H25年度のテーマは,「教職科目に対する学習科学アプローチ:その理論と実践」です.第三回を下記の要領で開催いたします.参加を希望の方は担当の大島純まで事前登録をお願いいたします.
第三回RECLSセミナー「教職大学院で学習科学を学ぶ教師教育プログラム」(静岡大学,益川弘如)
静岡大学教職大学院では、学習者が自発的協調的に知識を創造していく授業を実践でき,かつ,学校内の同僚に広げていくことができる教師の育成を目指しています.大学院在学中に授業実践できたとしても,各地域の学校に戻った後,伝統的授業文化の中で再び従来型の授業実践に戻っては困ります.大学院での学習成果を実践場面に持ち出し,頼りになり,チャレンジし続け広げていくことができる教師育成を目指したプログラムについて体験活動も交えつつ,取り組みを紹介します.
日時:2013年10月19日(土)14:00-16:30
場所:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学青山キャンパス総研ビル14603室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
参加費:無料(定員40名になり次第,募集を終了します.)
お問い合わせ:大島純(静岡大学大学院情報学研究科,RECLS)
joshima@inf.shizuoka.ac.jp
2012第6回研究会(北陸甲信越)
2013年7月2日(火) カテゴリー: 研究会・支部平成24年度第6回日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)プログラム
[テーマ] 持続可能な社会をつくるこれからの科学教育
[日 時] 平成25年6月29日(土) 13:00〜17:40
[主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会北陸甲信越支部
[共 催] 上越教育大学
[会 場] 上越教育大学 講義棟201教室
〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
[日 程]
| 12:30〜13:00 | 受付 | |
| 13:00〜13:10 | 開会挨拶 | |
| 13:10〜14:30 | 研究発表(第1部) | |
| 14:30〜14:40 | 休憩 | |
| 14:40〜16:00 | 研究発表(第2部) | |
| 16:00〜16:10 | 休憩 | |
| 16:10〜17:30 | 研究発表(第3部) | |
| 17:30〜17:40 | 閉会挨拶 |
| [研究発表・第1部] | 13:10〜14:30 座長: 小林 辰至(上越教育大学大学院) | |
| 1 | 13:10-13:30 | AR教材活用による「月の見え方」に関する空間認識の変容 |
| ○小松 祐貴(上越教育大学大学院)・渡邉 悠也(上越教育大学大学院)・桐生 徹(上越教育大学大学院)・中野 博幸(上越教育大学)・久保田 善彦(宇都宮大学) | ||
| 2 | 13:30-13:50 | メタ認知的活動をサポートする実験用ワークシートの開発と評価 −中学校第1学年「物質の状態変化」への導入を通して− |
| ○中村 直貴(上越教育大学大学院)・桐生 徹(上越教育大学大学院)・久保田 善彦(宇都宮大学) | ||
| 3 | 13:50-14:10 | 理科における「ふきだし法」の導入に関する研究 |
| ○山上 純(上越教育大学大学院)・久保田 善彦(宇都宮大学)・桐生 徹(上越教育大学大学院) | ||
| 4 | 14:10-14:30 | 小学校4年生の水への熱の伝わり方の概念形成に関する事例研究 −「ものの温まり方」単元における概念の関連から− |
| ○荻野 伸也(上越教育大学大学院)・久保田 善彦(宇都宮大学)・桐生 徹(上越教育大学大学院) | ||
| 14:30-14:40 | 休憩 | |
| [研究発表・第2部] | 14:40〜16:00 座長: 桐生 徹(上越教育大学大学院) | |
| 5 | 14:40-15:00 | 製作工程表を意識した木製品の製作実習における作業分析 |
| 武田 健太郎(静岡市立玉川中学校)・○東原 貴志(上越教育大学) | ||
| 6 | 15:00-15:20 | 持続可能な社会づくりを目指すための高等学校理数教育 |
| ○槙 誠司(山形県立庄内総合高等学校) | ||
| 7 | 15:20-15:40 | TIMSS2011小学校理科調査結果の日・韓比較研究 |
| ○孔 泳泰(晋州教育大学科学教育科) | ||
| 8 | 15:40-16:00 | 平成24年度小学校理科学力・学習状況調査問題に対する日・韓比較研究 |
| ○孔 泳泰(晋州教育大学科学教育科) | ||
| 16:00-16:10 | 休憩 | |
| [研究発表・第3部] | 16:10〜17:30 座長: 東原 貴志(上越教育大学大学院) | |
| 9 | 16:10-16:30 | 中学校理科教科書に掲載された観察・実験等の問いの類型化とその探究的特徴 |
| ○関根 幸子(長岡市立南中学校)・長谷川 直紀(胎内市立中条中学校)・田代 直幸(国立教育政策研究所)・五島 政一(国立教育政策研究所)・稲田 結美(上越教育大学)・小林 辰至(上越教育大学) | ||
| 10 | 16:30-16:50 | 小学校理科教科書に掲載された観察・実験等の問いの類型化とその探究的特徴 |
| ○吉田 裕(十日町市立十日町中学校)・田代 直幸(国立教育政策研究所)・五島 政一(国立教育政策研究所)・稲田 結美(上越教育大学大学院)・小林 辰至(上越教育大学大学院) | ||
| 11 | 16:50-17:10 | 小学校理科のものづくりにおける評価に関する一考察 −「探究の技能」育成の観点から− |
| ○渥美 猛(上越教育大学大学院)・山口 真人(上越教育大学大学院)・吉田 裕(十日町市立十日町中学校)・稲田 結美(上越教育大学大学院)・小林 辰至(上越教育大学大学院) | ||
| 12 | 17:10-17:30 | 小学校理科における観察・実験の評価に関する一考察 −「探究の技能」育成の観点から− |
| ○山口 真人(上越教育大学大学院)・渥美 猛(上越教育大学大学院)・吉田 裕(十日町市立十日町中学校)・稲田 結美(上越教育大学大学院)・小林 辰至(上越教育大学大学院) | ||
| [懇親会] | 直江津駅近辺にて18:30より懇親会を予定しております。 | |
2012第5回研究会(東海)
2013年7月1日(月) カテゴリー: 研究会・支部平成24年度第5回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)プログラム
[テーマ] ICTを活用した教育実践/一般
[日 時] 平成25年 6月22日 (土) 10:00〜16:00
[会 場] 岐阜大学教育学部講義棟B102教室(A会場),B204教室(B会場)
[日 程]
| 9:30-10:00 | 受付 | |
| 10:00-10:10 | 開会 | |
| 10:10-11:10 | 研究発表(午前の部前半 A01〜A03,B01〜B03) | |
| 11:10-11:20 | 休憩 | |
| 11:20-12:20 | 研究発表(午前の部後半 A04〜A06,B04〜B06) | |
| 12:20-13:30 | 昼食(東海支部総会) | |
| 13:30-14:30 | 研究発表(午後の部前半 A07〜A09,B07〜B09) | |
| 14:30-14:40 | 休憩 | |
| 14:40-15:40 | 研究発表(午後の部後半 A10〜A12,B10〜B12) | |
| 15:40-15:50 | 閉会 |
| 【A会場:講義棟B102教室】 | ||
| A01 | 10:10-10:30 | メール等を用いた授業感想交流〜FDとしての活用〜 |
| ○山崎宣次(大阪成蹊短期大学) | ||
| A02 | 10:30-10:50 | タブレットPCを活用した中学理科授業における学習者行動のデータ化 |
| ○及川浩和(中日本自動車短期大学)・加藤直樹(岐阜大学)・横山隆光(揖斐川町立揖斐小学校)・下田淳(岐阜大学教育学研究科)・常富真弘(岐阜大学教育学研究科) | ||
| A03 | 10:50-11:10 | タブレットPCの活用が学習者の行動及び発話に及ぼす影響に関する研究 |
| ○常富真弘(岐阜大学教育学研究科)・横山隆光(揖斐川町立揖斐小学校)・加藤直樹(岐阜大学)・村瀬康一郎(岐阜大学)・興戸律子(岐阜大学)・松井徹(岐阜県教育委員会)・埴岡靖治(山県市立伊自良南小学校)・下田淳(岐阜大学教育学研究科)・井口堅太(岐阜大学教育学研究科) | ||
| 11:10-11:20 | 休憩 | |
| A04 | 11:20-11:40 | 高等学校におけるICT環境とデジタルコンテンツ活用に関する調査研究 |
| ○森大輝(愛知教育大学教育学研究科)・吉田淳(愛知教育大学)・小林夕也(東海学園高等学校) | ||
| A05 | 11:40ー12:00 | 岐阜市のICTを活用した教育実践 |
| ○淀川雅夫(岐阜市教育委員会学校指導課・岐阜市教育研究所) | ||
| A06 | 12:00-12:20 | ICTを活用した情報発信ツールを東西で融合することによる科学教育の展開−効果的な情報伝達,遠隔地との共同研究,ネットワークシステムの構築− |
| ○丸山晴男(足利工業大学総合研究センター)・中條祐一(足利工業大学自然エネルギー・環境学系) | ||
| 12:20-13:30 | 昼休憩・東海支部総会 | |
| A07 | 13:30-13:50 | 動的幾何学習ソフトを用いて非ユークリッド幾何学を学ぶ |
| ○大西俊弘(龍谷大学理工学部) | ||
| A08 | 13:50-14:10 | 算数学習におけるコンピュータプログラミング活用〜長方形概念形成のための教材開発〜 |
| ○杉野裕子(皇學館大学) | ||
| A09 | 14:10-14:30 | 作図ツールGC/html5のマルチタッチ機能を生かした教材開発について |
| ○飯島康之(愛知教育大学) | ||
| 14:30-14:40 | 休憩 | |
| A10 | 14:40-15:00 | ICT機器を活用した中学校地球科学分野の展開に関する研究 |
| ○齊藤智樹(静岡大学創造科学技術大学院) | ||
| A11 | 15:00-15:20 | 協同的な学習を支援するKinectを利用したシリアスゲームの開発 |
| ○池田輝政(愛知工業大学),菱田隆彰(愛知工業大学) | ||
| A12 | 15:20-15:40 | クリッカー(授業応答システム)がもたらす双方向性授業の有用性と課題 |
| ○武田直仁(名城大学薬学部) | ||
| 15:40-15:50 | 閉会 | |
| 【B会場:講義棟B204教室】 | ||
| B01 | 10:10-10:30 | 飛騨地区小学校における防災・減災の取り組み |
| ○中口清浩(関市立板取小学校) | ||
| B02 | 10:30-10:50 | 家庭訪問による教材開発で可能となった継続観察の指導の徹底:小学校第4学年「月と星」での実践 |
| ○坂本雅司・川上紳一(岐阜大学教育学部)・山田茂樹 | ||
| B03 | 10:50-11:10 | 理科における擬人化体感学習の提案 |
| ○吉川直志(名古屋女子大学文学部) | ||
| 11:10-11:20 | 休憩 | |
| B04 | 11:20-11:40 | 花概念の認識調査 |
| ○田中亮介(愛知教育大学大学院) | ||
| B05 | 11:40ー12:00 | 科学知識の構造と全体論的観点からの授業実践 |
| ○鈴木康太(愛知教育大学大学院) | ||
| B06 | 12:00-12:20 | 中学校理科「生物の変遷」における始祖鳥化石の観察をテーマにした授業実践研究:実物標本とICT活用の融合 |
| 村瀬安和・○川上紳一(岐阜大学教育学部)・山田茂樹 | ||
| 12:20-13:30 | 昼休憩・東海支部総会 | |
| B07 | 13:30-13:50 | 理科と実社会・実生活との関連についての一考察 |
| ○鈴木晃一(愛知教育大学大学院) | ||
| B08 | 13:50-14:10 | 小学校4年生理科「水のあたたまり方」の指導の現状と改善 |
| ○寺田光宏(岐阜聖徳学園大学教育学部)、中嶋健二(愛知県半田市立宮池小学校) | ||
| B09 | 14:10-14:30 | 小学校理科におけるタブレットPCが子どもの実感を伴った理解に及ぼす影響 |
| ○小林一隆(揖斐川町立揖斐小学校)・横山隆光(揖斐川町立揖斐小学校)・田代学(揖斐川町立揖斐小学校) | ||
| 14:30-14:40 | 休憩 | |
| B10 | 14:40-15:00 | 実践の智クライアントアプリ「電子週案簿」の開発 |
| ○日比光治(岐阜大学教職大学院) | ||
| B11 | 15:00-15:20 | タブレットPCを習熟度別指導に活用した学習の効果 |
| ○横山隆光(揖斐川町立揖斐小学校)・加藤直樹(岐阜大学)・日比光治(岐阜大学)・興戸律子(岐阜大学)・山崎宣次(大阪成蹊短期大学)・及川浩和(中日本自動車短期大学)・常富真弘(岐阜大学教育学研究科) | ||
| B12 | 15:20-15:40 | 学校におけるICT支援員の役割に関する研究〜教師文化の視点から考えるICT支援員の役割についての考察〜 |
| ○下田淳(岐阜大学教育学研究科)・村瀬康一郎(岐阜大学総合情報メディアセンター),加藤直樹(岐阜大学総合情報メディアセンター) | ||
| 15:40-15:50 | 閉会 | |
日本学術会議ニュース・メール ** No.401
2013年6月21日(金) カテゴリー: お知らせ==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.401 ** 2013/6/21
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◇ 第7回基礎法学総合シンポジウム「親密圏と家族」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
「格差社会における子ども子育て政策のこれから」の開催について(ご案内)
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第7回基礎法学総合シンポジウム
「親密圏と家族」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
基礎法学系学会連合は、日本学術会議の2005年改組を機に、旧基礎法学研連
および比較法研連を構成していた6学会が、日本学術会議と学会との結びつき
を維持するとともに、学会間の学術的連携を図るために結成されたもので、
年1回、日本学術会議法学委員会との共催のもとで、法学上の基本問題を取り
上げた総合シンポジウムを開催してきた。今回は、第7回目のシンポジウムと
して「親密圏と家族」をテーマに実施する。
◆日 時:平成25年7月6日(土)13時00分〜18時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
プログラム
開 会 挨 拶 小森田秋夫(神奈川大学法学部教授・日本学術会議第1部会員)
企画趣旨説明 森謙二(茨城キリスト教大学文学部文化交流学科教授)
第1部
司会 岡田正則(早稲田大学大学院法務研究科教授・
日本学術会議連携会員)
報告1 村上一博(明治大学法学部教授)
近代日本における「親族」概念と家族
報告2 田渕六郎(上智大学総合人間科学部社会学科教授)
世代間関係の変容と親密圏─世代間アンビバレンスの視点から(仮)
報告3 大島梨沙(新潟大学大学院実務法学研究科准教授)
親密圏の多様性と家族法─日仏法比較の視点から(仮)
報告4 上杉富之(成城大学文芸学部教授)
ポスト生殖革命時代の親子と家族─多元的親子関係と相互浸透的家族
報告5 那須耕介(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)
サヴァイヴィング・ファミリィズ
第2部 総合討論
司会 奥山恭子(横浜国立大学国際社会科学研究院教授)
本山 敦(立命館大学法学部教授)
指定討論者
南野佳代(京都女子大学法学部法学科教授)
閉会挨拶 廣渡清吾(専修大学法学部教授・日本学術会議連携会員・日本学術会議前会長)
※ 一般公開。参加費は無料。
※先着順。
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-1-2.pdf
【主催】
日本学術会議法学委員会
日本学術会議「学術法制」分科会
基礎法学系学会連合
【お問い合わせ先】
小森田秋夫(神奈川大学法学部教授・日本学術会議第1部会員・)
E-mail:jcg01151@nifty.ne.jp
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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日本学術会議主催学術フォーラム
「格差社会における子ども子育て政策のこれから」の開催について(ご案内)
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日時:平成25年7月7日(日)13:00〜16:40
場所:日本学術会議講堂
(企画主旨)
教育学分野「子ども子育て環境の質保証検討分科会」で2年間検討してきた、
政策への提言たたき台案を紹介し一般の方々から意見を求めるとともに、人生早期
からの格差の実態と政策のあり方を専門家からの知識提供を受け議論をすることを
ねらいとする。人生早期からの経済格差、特に貧困格差に対する政策のあり方につ
いての問題提起と対話のための企画である。
次 第
13:00〜13:10 開会挨拶 佐藤 学(日本学術会議会員、学習院大学文学部教授)
全体司会 中坪 史典(日本学術会議連携会員、
広島大学大学院准教授)
13:10〜13:30 分科会審議内容紹介
秋田 喜代美(日本学術会議会員、
東京大学大学院教育学研究科教授)
「格差社会の子ども子育て政策の提言に向けて」
13:30〜16:30 シンポジウムと討議
シンポジウム 「格差社会における子ども子育て政策の課題と展望」
シンポジウム司会 小玉 亮子(日本学術会議連携会員、
お茶の水女子大学大学院教授)
シンポジスト(小講演)
阿部 彩(日本学術会議連携会員、
国立社会保障・人口問題研究所部長)
「子どもの貧困格差の実態:貧困による社会的排除」
大竹 文雄(日本学術会議連携会員、
大阪大学社会経済研究所教授)
「子どもの貧困と所得格差」
志水 宏吉(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院教授)
「家庭の経済格差と学力保障」
朝田芳信(日本学術会議連携会員、鶴見大学歯学部教授)
「歯科から見る子どもの格差問題」
討論と討議
無藤 隆(日本学術会議特任連携会員、
白梅学園大学こども学部教授)
「保育学の視点から」
内田 伸子(日本学術会議連携会員、筑波大学監事)
「発達心理学の視点から」
大桃 敏行(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院教育学研究科教授)
「教育行政学の視点から」
16:30〜16:40 まとめと閉会挨拶
佐々木 宏子(日本学術会議連携会員、
鳴門教育大学名誉教授)
【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当(TEL:03-3403-6295)
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
科学教育研究レター 213号
2013年6月18日(火) カテゴリー: メールマガジンの記録科学教育研究レター 213号を発行しました。
目次
■ 理事会だより
第256回理事会報告(案)
■ 学会賞
2013年度学会賞候補の募集結果
■ 組織改革
「一般社団法人日本科学教育学会定款」 (原案)に対する意見募集
■ 年会
第37回年会開催案内(第5次)
■ 若手の会
若手の会開催案内
■ 研究会・支部だより
2012年度研究会開催のお知らせ
2012年度研究会開催の報告
■ 国際交流委員会だより
海外科学教育の動向
国際学会参加報告
■ 編集委員会だより
特集のお知らせ
2012年度臨時第4回編集理事会報告
■ 広報委員会からのお知らせ
詳細は以下をご覧下さい。
https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=1&orderby=titleD
第37回年会:一般研究発表申込・参加申込がはじまりました!
2013年6月17日(月) カテゴリー: お知らせ第37回年会:一般研究発表申込・参加申込について
日本科学教育学会年会企画委員会
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■ 一般研究発表,インタラクティブセッションの
発表申込・原稿提出の受付がはじまりました!
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○発表申込・原稿提出期間
2013年6月17日(月)0:00〜2013年6月30日(日)23:59
※発表申込と原稿提出を同時に行ってください。
○発表申込・原稿提出方法
申込者が直接、年会Webサイトの原稿提出用リンクからアップロードします。
詳細は「日本科学教育学会 年会論文集 執筆要領」に従ってください。
○発表資格・発表可能件数
一般研究発表及びインタラクティブセッションの登壇者は会員でなければなりません。
登壇者として発表可能な件数は、一般研究発表で1件、インタラクティブセッションで1件です。一般研究発表及びインタラクティブセッションの登壇者は、課題研究発表、その他の企画にも登壇することができます。
日本科学教育学会年会Webサイト
http://www.jsse.jp/jsseam/
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■ 参加申込の受付も,はじまりました!
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○Web参加申込と参加費事前払込期間
2013年6月17日(月)〜8月15日(木)
※発表申込・原稿提出に加えて、Web上からの参加申込もお願いします。
発表申込だけですと、参加申込が行われていない状態となってしまうのでご注意ください。
※参加費および年会論文集・追加購入費は、年会Webサイトをご参照ください。
※払込期限(事前払込割引あり)は、8月15日(木)までです。これ以降は、当日会場にてお支払いください。
※年会論文集の暫定版PDFファイルを事前(おおむね年会の数日前)に、参加費の入金が完了した参加申込者に限定した形で、Webで公開します。年会Webから参加申込を行い、参加費の入金を行うと、年会実行委員会側で入金を確認し、Web公開前に、URLとパスワードキーを電子メールで連絡いたしますので、是非とも事前入金をお願いします。事前に発表論文をお読み頂くことで,年会での議論が活性化することを期待しています.
※9月7日、8日とも生協食堂は営業していません。7日の学会法人化に向けての説明会は昼食をとりながら行いますので、会員の方は昼食を持参いただくか、弁当を注文してください。
日本科学教育学会年会Webサイト
http://www.jsse.jp/jsseam/
日本学術会議ニュース・メール ** No.400
2013年6月17日(月) カテゴリー: お知らせ■------------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム
リスクマネジメント研究の過去・現在・未来(ご案内)
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(開催趣旨)
現在、リスクマネジメントに関わる多種多様な研究が行われている。
わが国におけるリスクマネジメントの学術的研究の起源は、1978年に創立された
日本リスクマネジメント学会の歴史に遡る。そこで本シンポジウムでは、保険管
理から心の危機管理に至る、わが国におけるリスクマネジメント研究の35年間を
振り返る。まず、これまで構築されてきた主たるリスクマネジメント研究の概要
を各専門家より発表頂く。次にディスカッションを通じて現代的なリスクマネジ
メント研究の課題を明らかにする。
◆日 時:平成25年6月28日(金)13:30〜16:30(13:00開場)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
司会・問題提起:
13:30〜13:50 亀井 克之(日本リスクマネジメント学会事務局長、
関西大学社会安全学部教授)
「リスクマネジメント研究の35年−保険管理から心の危機管理まで−」
研究報告:
14:00〜14:20 上田 和勇(日本リスクマネジメント学会理事長、
専修大学商学部教授)
「現代的リスクマネジメント論の視点から」
14:20〜14:40 川本 明人(日本学術会議第一部会員、
広島修道大学商学部教授)
「経済学の視点から」
14:40〜15:00 奈良由美子(放送大学教養学部教授)
「生活科学の視点から」
15:00〜15:20 菅原 好秀(東北福祉大学総合福祉学部准教授)
「社会福祉学の視点から」
15:20〜15:40 白田 佳子(日本学術会議第一部会員、
筑波大学ビジネスサイエンス系教授)
「経営学の視点から」
15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:45 パネルディスカッション
※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
【お問い合わせ先】
e-mail:kamei@kansai-u.ac.jp
FAX:072-684-4188
〒569-1098
高槻市白梅町7-1 関西大学社会安全学部
亀井研究室内 日本リスクマネジメント学会
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.399
2013年6月14日(金) カテゴリー: お知らせ■------------------------------------------------------------------------
平成25年度共同主催国際会議「第11回世界生物学的精神医学会国際会議」の開催
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平成25年度共同主催国際会議「第11回世界生物学的精神医学会国際会議」の開催
会 期:平成25年6月23日(日)〜6月27日(木)[5日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
日本学術会議と日本生物学的精神医学会が共同主催する「第11回世界生物学的
精神医学会国際会議」が、6月23日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
当国際会議では、「Breakthrough from brain to mind「脳科学から心の理解への
ブレイクスルー」」をメインテーマに、統合失調症、気分障害、不安障害、発達
障害、認知症、物質関連障害、睡眠障害、性障害、摂食障害、適応障害、行為障害、
人格障害など児童、成人、女性、高齢者の精神疾患を主要な題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、精神医学と精神医療の発展に
大きく資するものと期待されます。また、本会議には72ヵ国から約2,000名の参加が
見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月27日(木)に「脳科学の知見
を踏まえた精神障害・精神疾患の診断・治療・予防について」が開催されることと
なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけま
すようお願いいたします。
第11回世界生物学的精神医学会国際会議 市民公開講座
【脳科学の知見を踏まえた精神障害・精神疾患の診断・治療・予防について】
日 時:平成25年6月27日(木)16:00〜19:00
会 場:国立京都国際会館「アネックスホール I」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.wfsbp-congress.org/)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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