第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム  Call for Papers ご案内

2012年2月21日(火)  カテゴリー: お知らせ

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第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
 Call for Papers ご案内
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
Call for Papers ご案内
日本学術会議第12回SCA会合担当小分科会委員長 園田 茂人
アジア学術会議事務局長/財務調整担当 白田 佳子
■趣 旨
  第12回アジア学術会議では、「Mobilizing Science Toward Green Economy」
 をテーマとして、持続可能な開発、並びに貧困撲滅のコンテキストで進行する
 アジアのグリーンエコノミーに焦点を当てた国際シンポジウムを開催致します。
 つきましては、以下のとおり、エコファイナンス、グリーン政策、
 再生可能エネルギー、食の安全等をテーマとした論文を広く公募致します。
■スケジュール
 2012年3月16日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2012年4月13日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2012年6月22日: 論文(Full Paper)提出期限
 論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html
■第12回アジア学術会議インドネシア会合国際シンポジウム
 日 程:2012年7月11日〜12日
 会 場:IPB International Convention Center(ボゴール、インドネシア)
 主 催:インドネシア科学院(Indonesian Institute of Sciences(LIPI))
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 日本学術会議事務局(第12回SCA会合担当小分科会 担当)
 E-mail: sca@scj.go.jp
 Nur Tri Aries (Ms.) / Sulasmini (Ms.)
 Bureau for Cooperation and Promotion of Science and Technology
 Indonesian Institute of Sciences(LIPI))
 E-mail: bkpilipi@yahoo.com, bkpi@mail.lipi.go.id, ka.bkpi@gmail.com

CRET特別講演会のご案内

2012年2月16日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

CRET特別講演会のご案内
「大人に求められる数理能力と統計スキル
〜国際的スキルフレームワークと初等中等教育への示唆〜」
趣旨:OECD/PIACC開発者でもあるGal氏をお招きし、いま国際的に求められるスキルフレームワークとは何か、そこから導かれるnumeracyの特徴やねらい、そのアセスメント手法(CBT)などをご講演いただきます。

※参加は無料です。詳細は下記をご確認ください。

日 時: 2012年3月1日(木) 14:30〜16:30
 14:30〜16:00 講演
 16:00〜16:30 質疑応答
 ※同時通訳付き
場 所: 国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木オリンピックセンター)
国際交流棟 国際会議室
題 目: 「大人に求められる数理能力と統計スキル: 国際的スキルフレームワークと初等中等教育への示唆」
Needed adult numeracy and critical statistical skills: A view from international skill frameworks, and implications for younger age education
講 師: Iddo Gal氏(President-Elect of the IASE,Chair of the Expert Group on
Numeracy oflarge-scale OECD survey on adult competencies)
http://www.cret.or.jp/j/study/index.html#symposium

日本学術会議ニュース・メール ** No.333

2012年2月3日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(2月)について(ご案内)
◇ 若手アカデミー委員会からのお知らせ
  ほか
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(2月)について(ご案内)
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 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
○学術フォーラム「東日本大震災を教訓とした巨大災害軽減と持続的社会実現
 への道」
 日時:平成24年2月11日(土)13時〜17時30分
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「ワイルドライフサイエンス:森、人、心の由来をめぐって」
 日時:平成24年2月12日(日)13時30分〜18時
 場所:宮之浦公民館(鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦179)
○公開シンポジウム「日韓福祉政治の新しい展開」
 日時:平成24年2月18日(土)14時〜17時
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「巨大災害から生命と国土を譲る―24学会からの発信―
 第3回減災社会をどう実現するか」
 日時:平成24年2月29日(水)14時〜17時30分
 場所:日本学術会議講堂
詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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 若手アカデミー委員会からのお知らせ(vol.1, no.1, 2012)
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  ◆━ 1.委員長の挨拶
  ◆━ 2.活動概要
  ◆━ 3.シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来」報告
  ◆━ 4.HPオープンのお知らせ
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1.委員長の挨拶
  多様化する社会の様々な問題に対して、若手自らが議論し、意見を発信することは
 我が国の未来にとって極めて重要な事項です。2010年6月から約1年半の準備期
 間を経て、2011年11月4日に日本学術会議内に「若手アカデミー委員会」が発
 足しました。同委員会は30歳から45歳を基本とする若手科学者による組織です。
  我々は「学術の未来をソウゾウ(想像&創造)する」を合言葉に、日本学術会議内
 外との連携を図りながら、若手独自の視点から現状の分析を行い、社会に対する活動
 と、学術界に対する活動を学際的、国際的に展開して参ります。こうした活動が、若
 手科学者の育成と連携に寄与し、かつ学術界全体、日本全体を活性化する一助となる
 と信じています。若手科学者という名に恥じぬよう議論を尽くし、且つスピード感の
 ある対応を進めて参ります。
  今後の若手アカデミー委員会の活動にどうぞご期待ください。
2.活動概要
  当委員会の活動は、(1)若手間の交流と学際研究の促進、(2)キャリアパス、
 ワークライフバランスなど人材育成・活用に伴う課題の検討、(3)研究や教育にお
 ける制度や環境が抱える課題の検討という、三つの柱に集約することが出来ます。
  委員会内部で学際研究・分析を活発に行うと共に、シンポジウム、ワークショップ
 等の各種イベントを通じて若手間の連携体制の構築、若手の意見収集を行います。ま
 た、サイエンス・アゴラ等各種イベントの機会を捉え、さらに若い世代やより広い社
 会に向けての学術コミュニケーションを行うことも使命の一つと考えています。また、
 これら全ての活動経験は随時、当委員会内で共有、検討され、学際的な議論や科学技
 術政策に関する提案、提言へと結びつけられます。既に、昨年6月には震災と学術に
 ついて考えるシンポジウムを企画し、11月に学術人材育成、科学技術政策のあり方
 に関する各界との話し合いの機会をもちました。
  今後も分野横断的な視点から様々な企画・提案を行っていく予定です。
 [< http://www.youngacademy-japan.org/newsletter/figure.png >に
 図解説明があります。]
3.シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来」報告
  2011年12月17日に国立京都国際会館で開催された科学・技術フェスタ in
 京都2011において、標記シンポジウムを実施しました。テーマとして、「生命科学」
 「先端医療」「情報化社会」「グローバル化」という現代社会に欠かせないキーワー
 ドを選び、若手研究者とさらに若い世代が協働することで、議論する楽しさ、難しさ
 を共有しようとする試みです。当委員会のメンバーを中心とした若手研究者25名と、
 高校生や大学生らが4グループに分かれ、各テーマに関する現状認識や問題点、また
 将来実現したい科学・技術、など、議論を行いました。開始直後は椅子に座っていた
 参加者も、熱が入ってくると席を立ち上がり、互いに議論しあうなど、活発な討議が
 できました。最後に、各テーマに関する成果を、高校生が取りまとめ、発表してくれ
 ました。若手研究者側も、短い時間の中で問題を認識し、議論し、結果を取りまとめ
 る高校生らの能力に驚くとともに、次の学術を担う世代として、誇らしく感じました。
  当委員会は立ち上がったばかりですが、さらに若い世代と直接協働して活動する取
 り組みは、今回が初めてです。まずは若手研究者を身近な存在であると感じてもらう
 よう、自身が学術に興味をもったきっかけや研究内容を、高校生向けに書いた記事を
 取りまとめ、配布しました(記事の一部は、当委員会HPより閲覧可能です)。高校
 生などに参加を促す方法など、色々な課題も見つかりましたが、今後も、若手研究者
 の目線で機動力を活かし、さらに若い世代との交流を通じ、学術への興味を喚起して
 いきたいと思います。
4.HPオープンのお知らせ
  下記のサイトで当委員会のホームページがオープンしました。
  http://www.youngacademy-japan.org/
  活動以外に、当委員会メンバーの写真付き紹介などもあります。
  内容は随時更新し、これから充実させていく予定です。よろしくお願いします。
<お問合わせ先>
 日本学術会議事務局 若手アカデミー委員会担当 長野
 TEL:03-3403-6289 FAX:03-3403-1640
 e-mail:genji.nagano@cao.go.jp
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 会員及び連携会員並びに日本学術会議協力学術研究団体の登録情報の
 変更届について(事務局からのお願い)
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 会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 勤務先・居住先に変更がありましたら、勤務先名・職名と併せて、新たな
連絡先(資料等送付先)として、住所、電話番号、ファクシミリ番号、
メールアドレスを事務局管理課総務係( a233@scj.go.jp )までお知らせください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局企画課
情報係( p228@scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.332

2012年1月27日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.332 ** 2012/1/27
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◇ 日本学術会議公開シンポジウム「日韓福祉政治の新しい展開」の開催につい
  て(ご案内) ほか
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 日本学術会議公開シンポジウム「日韓福祉政治の新しい展開」の開催につい
 て(ご案内)
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(開催趣旨)
 韓国で福祉政治が新しい展開を見せています。格差の急激な拡大と若年層の
雇用問題の深刻化のなかで、社会保障の急速に政治の焦点となり、世論調査で
は増税による財源調達も含めて社会保障強化への支持が拡がっています。20
12年の大統領選挙では、社会保障改革が正面から問われると予想されます。
他方で、日本でも「税と社会保障の一体改革」のなかで、増税論議を併せて社
会保障改革の中身が問われ、政治の方向性を左右する争点になりつつあります。
本シンポジウムでは、日本と韓国それぞれの福祉レジームの相違をふまえな
がら、両国の近年の福祉政治を、世論や政党政治、レジーム改革の各レベルで
比較します。そして、日韓の福祉政治と福祉レジームのこれからを展望したい
と思います。
 ◆日 時:2012年2月18 日(土) 14時〜17時(12時30分開場)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催:日本学術会議政治学委員会
      日本学術会議政治学委員会比較政治分科会
      文部科学省科学研究費基盤研究(A)「日本型福祉・雇用
      レジームの転換をめぐる集団政治分析」研究プロジェクト
(プログラム)
司会者: 河田潤一
  (日本学術会議政治学委員会委員・比較政治分科会委員・会員・大阪大学)
報告者: Heung-Seek CHO (ソウル国立大学教授・社会福祉学部長)
Sang-Hoon Ahn (ソウル国立大学准教授)
討論者:新川敏光
  (日本学術会議政治学委員会比較政治分科会委員・連携会員・京都大学)
    宮本太郎
  (日本学術会議政治学委員会比較政治分科会委員・連携会員・北海道大学)
  (報告と討論の分担が一部入れ替わる可能性もありますのでご了承ください)
※ 一般公開。参加費は無料。通訳付き。
※事前申込みは必要ありません。
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-1-2.pdf
【お問い合わせ先】
宮本太郎
(日本学術会議政治学委員会比較政治分科会委員・連携会員・北海道大学)
E-mail: jcenter@juris.hokudai.ac.jp
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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 学協会主催東日本大震災及び東京電力福島第1原子力発電所の事故への対応
 関連シンポジウムの開催について(ご案内)
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 学協会(日本学術会議協力学術研究団体)が主催する東日本大震災及び東京
電力福島第1原子力発電所の事故への対応関連シンポジウムの開催について、
ご案内します。
 なお、一般公開しているものがございましたら情報提供をお願いいたします。
 ○震災・原発問題福島シンポジウム
   主催:経済理論学会 ほか
   日時:平成24年3月24日(土)〜25日(日)
   場所:コラッセふくしま(福島県福島市)
   詳細:http://jspe.gr.jp/fukushima
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2012年〜2016年役員候補者の推薦について

2012年1月20日(金)  カテゴリー: お知らせ

次期役員(理事・監事)候補者の推薦について
        日本科学教育学会選挙管理委員会
 本年度は、日本科学教育学会の役員(任期:2012年7月〜2016年6月)の選挙の年に当たっております。したがって、本学会定款等の規定に基づき、本年は会長1名、理事10名及び監事1名を選挙することが必要になり、理事・監事の候補者を正会員が推薦することができます。つまり、本学会役員選任規定の第6条第2項には、「正会員は、10名の連記をもって1名の理事または監事の候補者を理事会に推薦することができる。ただし、1名の会員が推薦できる人数は、理事および監事の候補者について各1名とする。」と規定されています。
 したがって、来年春の役員選挙に当たって、理事・監事の候補者を推薦する正会員は、下記の要領で推薦書をお送り下さい。この時、被推薦者は正会員であることが必要です。ただし、現理事・監事については、被推薦者とすることはできません。
                記
1.推薦方法 A4版の用紙(※)に、次の4つの事項を記入して、理事会に提出する。
 (1) 理事または監事候補者名:被推薦者の氏名と会員番号。
 (2) 推薦者名:推薦者10名の氏名と会員番号を連記し、各自押印する。
 (3) 推薦責任者連絡先:この推薦についての責任者(推薦者の中の一人)の連絡先(住所、電話、FAX等)と氏名を書いて押印する。
 (4) 推薦年月日:推薦年月日を書く。
2.推薦期限 2012年(平成24年)2月25日(土)
3.送付先  〒602-8048
       京都市上京区下立売通小川東入
       中西印刷株式会社 学会部内
       日本科学教育学会事務局 選挙管理委員会 宛
4.その他  推薦に当たり、上記の1(1)〜(4)に加えて、候補者の本学会における活動等を紹介する簡単な文書等を添付して下さい。
  ※ 様式は自由。ひな型は[url=http://www.jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/]学会ホームページからダウンロード可[/url]

[color=CC0000]詳細については以下をご覧下さい。[/color]
[url=http://www.jsse.jp/jsse/files/JSSE_20120120_election.pdf]【会告】次期役員(理事・監事)候補者の推薦について[/url]

「高校数学・新課程研修会2012冬」

2012年1月16日(月)  カテゴリー: お知らせ

 「高校数学・新課程研修会2012冬」
主催:
 高校数学・新課程を考える会
 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所
 統計関連学会連合 統計教育推進委員会
 日本統計学会 統計教育委員会
協賛:
 大学通信
申し込みと詳細は、下記WEBサイトから
 http://blog.livedoor.jp/shinkatei/archives/1534166.html
<大阪会場>
 2012年1月29日(日) 9:00〜16:30
 大阪大学中之島センター 大講堂(佐治敬三メモリアルホール)
 <鹿児島会場>
 2012年2月5日(日) 13:30〜17:30
 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 3階 第6会議室
・高校数学・新課程統計分野研修会2012冬
  2012年2月12日・
  統計数理研究所(立川市)

日本学術会議ニュース・メール ** No.331

2012年1月13日(金)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災を教訓とした巨大災害軽減
と持続的社会実現への道」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「創薬・臨床研究における薬学の役割と将来展望」の開催
について(ご案内)
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○ 大西隆日本学術会議会長からの年頭メッセージ
   http://www.scj.go.jp/ja/head/index.html
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 日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災を教訓とした巨大災害軽減
と持続的社会実現への道」の開催について(ご案内)
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■日時:平成24年2月11日(土)13時00分〜17時30分
■会場:日本学術会議 講堂
■主旨
 東日本大震災への取組は、応急的措置から中・長期的で抜本的な対策に軸足が
移りつつある。震災の教訓を多角的にしっかりと受け止め、巨大災害を軽減し、
持続的社会への歩みを確かなものにするために、英知を結集すべき時である。
巨大災害やそれと密接に関連する地球環境問題にながく取り組んできた地球
惑星科学の視点からこの課題に向き合い、わが国と世界がこれから進むべき道
を考える。
■プログラム(予定)【敬称略】
総合司会:佐竹健治(東京大学地震火山情報センター教授、連携会員)
13:00-13:10 開会の挨拶、趣旨説明
氷見山幸夫(北海道教育大学教育学部教授、第3部会員)
13:10-13:35 東北地方太平洋沖の超巨大地震の日本列島へのインパクト
平田直(東京大学地震研究所教授、連携会員)
13:35-14:00 巨大災害の軽減と持続的社会の調和に我々はどう取り組むべきか?
入倉孝次郎(愛知工業大学客員教授、連携会員)
14:00-14:25 災害予測に関する社会的要求水準と責任
鈴木康弘(名古屋大学減災連携研究センター教授、連携会員)
14:25-14:50 原子力災害と帰還・復旧・復興への社会技術的課題−FUKUSHIMAからの問いかけ
山川充夫(福島大学経済経営学類教授、第1部会員)
14:50-15:05 休憩
15:05-15:30 土壌の広域放射能汚染の克服と土地再生への課題
渡邊眞紀子(首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授、連携会員)
15:30-15:55 東日本大震災を踏まえた安全安心で持続可能な国土利用への課題
氷見山幸夫(北海道教育大学教育学部教授、第3部会員)
15:55-16:20 山地災害を克服して山国日本の持続的発展へ
千木良雅弘(京都大学防災研究所教授、連携会員)
16:20-16:45 東日本大震災の教訓と地球環境問題への新たな取組み
安成 哲三(名古屋大学地球水循環研究センター教授、第3部会員)
16:45-17:25 ディスカッション
   司会:春山成子(三重大学共生環境学科教授、連携会員)
17:25-17:30 閉会の挨拶
碓井照子(奈良大学文学部地理学科教授、第1部会員)
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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 公開シンポジウム「創薬・臨床研究における薬学の役割と将来展望」の開催
 について(ご案内)
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 近年の高度化医療や医薬分業の進展を背景に、医薬品の適正使用という社
会的ニーズに応え得る質の高い薬剤師の養成に向けて、日本の薬学教育は平
成18年度から薬剤師国家試験受験資格が付与される「6年制」と受験資格の
ない「4年制」の2学科を併設した。その全国学生比は、実に9:1(約12,
000名:約1,300名)である。さらに、学年進行に伴う平成24年度には、それ
ぞれの学部教育課程の上に「4年制博士課程」と「2+3年制の博士前期・
後期課程」が新設されるが、全国の薬系大学院学生総数は、これまでの半数
以下へと激減してしまう。こうした教育制度の変更に伴って、薬学が果たす
べき今後の役割が活発に議論されている。本シンポジウムは、日本の薬学研
究がこれまでに築き上げてきた「基礎科学の伝統を継承」しつつ、「創薬・
臨床研究に向けた新たな分野の創出」を探る意図から企画した。各演者の貴
重な体験談から、薬学の教育・研究が果たすべき今後の役割と将来への展望
が鮮明になることを期待したい。
◆日時:平成24年1月26日(木)10:00〜16:45
◆場所:日本学術会議講堂
◆主催:日本学術会議生物系薬学分科会、医療系薬学分科会
◆共催:日本薬学会
◆次第:
 10:00〜10:15 開会挨拶:
        橋田  充(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院薬学研究科教授)
        清木 元治(日本学術会議第二部会員、東京大学医科学研究所教授)
        西島 正弘(日本学術会議連携会員、日本薬学会会頭)
 座長:入村 達郎(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系研究科教授)
 10:15〜10:45 夏目 徹(産業技術総合研究所・バイオメディシナル情報研究センター
             細胞システム制御解析チーム長)
「タンパク質ネットワーク解析から展開する制御物質の探索」
 10:45〜11:15 佐治 英郎(日本学術会議連携会員、京都大学大学院薬学研究科長・教授)
「分子イメージング法の開発と創薬・臨床研究への展開」
 11:15〜11:45 奥野 恭史(京都大学大学院薬学研究科教授)
「創薬・臨床研究における薬学インフォマティクスの展望」
 11:45〜13:15 休憩(昼休み)
 座長:土井 健史(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院薬学研究科教授)
 13:15〜13:45 岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科教授)
「アルツハイマー病のdisease-modifying therapyを目指して」
 13:45〜14:15 江角 浩安(国立がん研究センター研究所支所長)
「腫瘍微小環境の特異性に立脚した抗腫瘍薬の開発と臨床導入」
 14:15〜14:45 鈴木 洋史(日本学術会議連携会員、東京大学・医学部附属病院薬剤部教授)
「医療現場における医療薬学研究:問題点の解決と医療へのフィードバック」
 14:45〜15:00 休憩
 座長:中山 和久(日本学術会議連携会員、京都大学大学院薬学研究科教授)
 15:00〜15:30 杉山 雄一(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系研究科教授)
「創薬過程における成功確率の上昇を目指して:早期探索的臨床試験(eIND)の導入」
 15:30〜16:00 中川 晋作(大阪大学大学院薬学研究科教授)
「経皮ワクチン製剤の基礎から臨床」
 16:00〜16:30 山田 雅信(厚生労働省医政局研究開発振興課治験推進室室長)
「臨床研究・治験の活性化に向けた厚生労働省の取組みと薬学教育・研究への期待」
 16:30〜16:45 まとめ: 堅田 利明(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系研究科教授)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-2-1.pdf
◆参加無料、事前登録不要
◆問い合わせ先:
  実行委員長: 堅田 利明(東京大学大学院薬学系研究科)
    (Tel: 03-5841-4750、E-mail: katada@mol.f.u-tokyo.ac.jp
  副実行委員長: 鈴木 洋史(東京大学医学部附属病院薬剤部)
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.330

2012年1月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.330 ** 2012/1/6
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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(1月)について(ご案内)
◇ 市民公開講座「放射光で解き明かす太陽系と地球の謎」について(ご案内)
◇ 平成23年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催について(ご案内)
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(1月)について(ご案内)
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 昨年10月に日本学術会議の第22期がスタートいたしました。新しい会長と
副会長の4役が決まり、多くの委員会や分科会で構成員も確定して、それぞれ新
しい活動を開始しました。
 さて、学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウ
ムを開催します。
○公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」
 日時:平成24年1月9日(月・祝日)10時〜16時
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「「巨大災害から生命と国土を護る−24学会からの発信」
 第2回「大災害の発生を前提として国土政策をどう見直すか」
 日時:平成24年1月18日(水)14時〜17時30分
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ―3.11東日本大震災・原発
 災害後の社会福祉学と社会学から―」
 日時:平成24年1月22日(日)14時〜17時
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「宇宙利用シンポジウム(第28回)」
 日時:平成24年1月23日(月)〜24日(火)
 場所:日本学術会議講堂・会議室
○公開シンポジウム「創薬・臨床研究における薬学の役割と将来展望」
 日時:平成24年1月26日(木)10時〜16時45分
 場所:日本学術会議講堂
○九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究の展開−宮崎から
 世界への発信−」
 日時:平成24年1月27日(金)14時〜16時
 場所:ニューウェルシティ宮崎(宮崎県宮崎市)
詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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 市民公開講座「放射光で解き明かす太陽系と地球の謎」について(ご案内)
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◆日 時:平成24年1月8日(日) 13:15 〜 15:15
◆場 所:鳥栖市民文化会館 ホール(佐賀県鳥栖市)
◆主 催:日本放射光学会
◆後 援:日本学術会議
プログラム等詳細については、以下のURLより御覧ください。
https://storage.iii.kyushu-u.ac.jp/public/zXA0wAMI-w-AJYoBD4008KeDEi01Ty336xVSMU-9JGs7
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平成23年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)
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 環境省では、地球温暖化対策技術開発等事業(競争的資金)の成果について
広く情報提供を行うため、平成22年度に終了した事業の成果発表会を開催する
こととしましたのでお知らせします。
  ◆日  時: 平成24年1月19日(木)15:30〜18:00(開場14:45)
 ◆場  所: 椿山荘 9階「アザレア」
         (東京都文京区関口2−10−8)
 詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。
  http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14597
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 会員及び連携会員並びに日本学術会議協力学術研究団体の登録情報の
 変更届について(事務局からのお願い)
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 新年を迎え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 勤務先・居住先に変更がありましたら、勤務先名・職名と併せて、新たな
連絡先(資料等送付先)として、住所、電話番号、ファクシミリ番号、
メールアドレスを事務局管理課総務係( a233@scj.go.jp )までお知らせください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局企画課
情報係( p228@scj.go.jp )まで御一報いただければ幸いです。
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.329

2011年12月22日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.329 ** 2011/12/22
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◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究の
展開−宮崎から世界への発信−」の開催について(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ―3.11東日本大震災・原
 発災害後の社会福祉学と社会学から―」の開催について(ご案内)
◇ 第2回科学技術教育フォーラムの開催について(ご案内)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究
の展開−宮崎から世界への発信−」の開催について(お知らせ)
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◆日 時:平成24年1月27日(金) 14:00〜16:00
◆場 所:ニューウェルシティ宮崎
     (宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:宮崎大学、九州保健福祉大学、高等教育コンソーシアム宮崎
◆後 援:宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会、財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
 14:00〜14:10 開会挨拶
         春日 文子(日本学術会議副会長)
          菅沼 龍夫(宮崎大学長)
 14:10〜15:50 学術講演
        「太陽光発電、日本一を目指して〜宮崎大学の取り組み〜」
西岡 賢祐(宮崎大学工学部・准教授)
    「宮崎県の海産物資源の中に虚血性心疾患予防物質を探す」
山本 隆一(九州保健福祉大学薬学部・教授)
15:50 閉会挨拶
吾郷 眞一 日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事
 ※参加無料
※詳細はこちら
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-0127.pdf
 ※お問合せ先:
  宮崎大学研究国際部研究推進課研究推進係
   TEL:0985-58-2882 FAX:0985-58-2896
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 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ――3.11東日本大震災・
原発災害後の社会福祉学と社会学から――」の開催について(ご案内)
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 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から、
年が明けると10ヶ月になろうとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活
再建は、依然として困難をきわめている。
 この間、少なくない社会福祉学者・社会学者たちが、大震災の被災地と被災者
の支援を行い、研究活動に関わり、研究発表を行ってきた。とはいえ社会福祉学
者と社会学者が共同で、また社会福祉学系団体と社会学系団体が共同で、震災・
原発問題に取り組んだ機会はほとんどない。チェルノブイリ原発事故を踏まえた
リスク社会論は、ある程度社会学に位置づいたとはいえ、阪神淡路大震災を踏ま
えた社会学理論の確立はまだまだである。2014年には、世界社会学会議が横浜で
開催される。日本の社会福祉学・社会学者たちは、日本国内と世界へむけて何を
発信し、提起すべきなのかが問われている。
 シンポジウムでは、社会福祉学と社会学のそれぞれの立場から、震災・原発問
題への支援、研究、提言をめぐる諸課題と、それらをふまえていかに日本国内と
世界へ情報発信すべきかを、議論し検討したい。
◆日 時:平成24年1月22日(日)14:00〜17:00
◆場 所:日本学術会議講堂
◆主 催:日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会
     社会学系コンソーシアム
◆プログラム:
 開会挨拶(14:00〜14:10)
  庄司 興吉(社会学系コンソーシアム、清泉女子大学文学部教授)
 発 表(14:10〜15:30)
  山下 祐介(日本社会分析学会、首都大学東京都市教養学部准教授)
  野口 定久(日本学術会議連携会員、日本社会福祉学会、日本福祉大学
        社会福祉学部教授)
  本多 創史(社会事業史学会、東日本国際大学福祉環境学部准教授)
  浅川 達人(日本都市社会学会、明治学院大学社会学部教授)
  佐藤  恵(福祉社会学会、桜美林大学リベラルアーツ学群専任准教授)
休 憩 (15:30〜15:45)
討論者(15:45〜16:00)
  田中 重好(日本社会学会、名古屋大学大学院環境学研究科教授)
全体討論(16:00〜16:50)
 閉会挨拶(16:50〜17:00)
  今田 高俊(日本学術会議第一部会員、社会学コンソーシアム分科会委員、
        東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
司 会
  橋本 和孝(社会学系コンソーシアム、関東学院大学文学部教授)
コーディネーター
  野宮大志郎(日本学術会議連携会員、社会学コンソーシアム分科会委員長、
        上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-1-1.pdf
◆参加無料、事前登録不要
◆問い合わせ先:社会学系コンソーシアム事務局
        電話:03-3238-3567 E-mail: socconsortium@socconso.com
  日本学術会議事務局第一部担当
  小林(TEL:03-3403-5706)
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 第2回科学技術教育フォーラムの開催について(ご案内)
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テーマ:科学技術立国を支える問題解決教育-日本再生への産官学共創の人材育成-
日 時:2011年12月27日(火) 9:45〜17:00
会 場:成城大学 3号館003教室
主 催:(社)日本品質管理学会、(―社)日本統計学会、応用統計学会、統計数理研究所
後 援:日本学術会議
    文部科学省、全国統計教育研究協議会、(財)統計情報研究開発センター
    経済産業省、総務省、東京都教育委員会、 他
  プログラムなど詳細は、下記をご参照ください。
申込み:URL http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html
問合せ先:社団法人日本品質管理学会事務局
     E-mail: apply@jsqc.org TEL:03-5378-1506
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.328

2011年12月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.328 ** 2011/12/16
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◇ 公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来
−大学で何を学び、何をかなえたい?−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向け
て」の開催について(ご案内)
◇(独)産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局からのお知らせ
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 公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来
−大学で何を学び、何をかなえたい?−」の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成23年12月17日(土)15:15〜17:00
◆場  所:国立京都国際会館 Room A(京都市左京区岩倉大鷺町422)
◆主  催:日本学術会議若手アカデミー委員会
◆開催趣旨:日本学術会議外24団体主催により開催される「科学・技術フォーラ
      ム」において、若手アカデミー委員会としてシンポジウムを開催する。
      次世代を担う科学・技術関係人材を育成するため、青少年の科学・技
      術への興味・関心を喚起し、科学・技術に親しみ学ぶことが出来る場
      を提供すること、または国民と科学・技術に関わる者が直接対話する
      双方向のコミュニケーションを実現し、国民の声を国の研究開発に反
      映すること等を目的として、若手科学者が高校生・大学生他一般大衆
      (特に高校生)と広く意見交換を行う。
◆次  第:
 15:15−15:20 開会挨拶 駒井 章治(若手アカデミー委員会委員長)
司会:高橋 良和(若手アカデミー委員会幹事)
【グループ討論】
 15:20−16:40
   若手アカデミー委員会委員及び部外から研究者を3人組にし、10グループ程度
   つくる。各グループに参加高校生を15名前後入れ、そのグループで研究者3人
   組が前もって決めておいたテーマについてディスカッションする。
   テーマの大枠は、「君たちの、そして日本の未来」とし、若手研究者の側から、
   ごく簡単にテーマについての説明と、簡単な自己紹介・研究内容の紹介をした
   あと、参加者とのディスカッションを行う。
【討論結果報告】
 16:40−16:55 各グループで出た内容を全体に報告する。
 16:55−17:00 閉会挨拶 狩野 光伸(若手アカデミー委員会副委員長)
 17:00     閉会
◆事前の参加申込不要(先着200名様まで)
◆詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/140-s-1-1.pdf
◆科学・技術フェスタHP
    http://www.pbi.co.jp/kagakugijutsu-festa/
◆問い合わせ先:日本学術会議事務局第一担当 長野
  Tel:03-3403-6289
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 公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」
の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成24年1月9日(月・祝日)10:00〜16:00
◆場  所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会生物物理学分科会
◆共  催:応用物理学会・日本医用マススペクトル学会・日本化学会・日本核
      磁気共鳴学会・日本寄生虫学会・日本結晶学会・日本ケミカルバイ
      オロジー学会・日本細胞生物学会・日本質量分析学会・日本植物学
      会・日本植物生理学会・日本神経化学会・日本神経科学学会・日本
      数理生物学会・日本生化学会・日本生物工学会・日本生物物理学会
      ・日本製薬工業協会・日本蛋白質科学会・日本糖質学会・日本農芸
      化学会・日本バイオイメージング学会・日本バイオインフォマティ
      クス学会・日本発生生物学会・日本物理学会・日本プロテオーム学
      会・日本分光学会・日本分子生物学会・日本分析化学会・日本ペプ
      チド学会・日本放射光学会・日本薬学会・科学技術振興機構 研究
      開発戦略センター
◆後  援:高エネルギー加速器研究機構、大阪大学蛋白質研究所
◆開催趣旨:複雑な生命体のしくみを、有機分子である個々の素子(蛋白質、核
      酸、脂質など)の構造を原子座標の形で解明することで,ボトムア
      ップ的に明らかにする構造生物学は、我が国のプロジェクト等で整
      備された各種最先端研究基盤やケミカルバイオロジーとの融合を背
      景に、近年大きな進展を見せている。特に様々な疾患、食品の安全
      性、環境向上等にかかわる蛋白質の立体構造情報は、医薬開発や産
      業応用に直結することが期待される。一方で、ライフサイエンス発
      展の根本的な原動力となるには、細胞内外でのダイナミックな相互
      作用や高次構造の変化によって引き起こされる生命現象を、分子の
      複合体及び生体高分子の修飾ならびに動態解析を通して余すところ
      無く明らかにするという、さらに高いレベルの研究が求められる。
      それと同時に、個々の分子の情報の集積に基づいて、生命反応を構
      造から予測するための普遍的原理の導出への飛躍も視野に入れる必
      要がある。構造生物学と先端的ライフサイエンス領域との融合から
      生まれる新しい「構造生命科学」は、“原子レベルで生命を見る、
      知る、そして使う”というところまで進展し、ライフサイエンスの
      革新に繋がるものでなければならない。本シンポジウムは、国民の
      利益につながるライフサイエンス上の発明発見をこれまで以上に創
      出していくために必要な、次世代構造生物学の役割とその方策につ
      いての議論の場として位置付けている。
◆次  第:
 ○主催者側挨拶
   曽我部正博(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院医学研究科教授)
 ○趣旨と進行の説明
   若槻壮市(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所副所長)
     「最先端の構造生物学で何がどこまでできるか」
 ○第一セッション:構造生命科学が挑戦すべき課題
  座長:濡木理(東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻教授)
〈話題提供〉
     鍋島陽一(日本学術会議連携会員、先端医療振興財団先端医療センター長)
     坂口志文(大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授)
     門脇 孝(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授)
     田中啓二(日本学術会議第二部会員、財団法人東京都医学総合研究所長)
     岡田清孝(日本学術会議第二部会員、
                  自然科学研究機構・基礎生物学研究所長)
 ○第二セッション:生命科学・先端技術との異分野連携をどう達成するか
  座長:高木淳一(大阪大学蛋白質研究所附属
                   プロテオミクス総合研究センター教授)
〈話題提供〉
    岩田 想(京都大学医学系研究科分子生体統御学講座教授)
    嶋田一夫(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系教授)
    田中耕一(日本学術会議連携会員、
島津製作所田中耕一記念質量分析研究所所長)
    菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科化学専攻教授)
 ○第三セッション:パネルディスカッション
「新しい構造生命科学の未来を拓くために何をなすべきか 」
モデレーター:
萩原正敏(日本学術会議連携会員、
京都大学大学院医学研究科形態形成機構学教授)
  パネリスト:
貝淵弘三(名古屋大学大学院医学研究科薬理学教室教授)
    郷 通子(日本学術会議連携会員、
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構理事)
    大川滋紀(武田薬品研究開発本部長)
    月原冨武(兵庫県立大学ピコバイオロジー研究所特任教授)
    森 和俊(京都大学大学院理学研究科生物科学専攻教授)
    倉持隆雄(文部科学省研究振興局長)(予定)
 ○まとめ・閉会の挨拶
    鍋島陽一(日本学術会議連携会員、先端医療振興財団先端医療センター長)
◆参加申込み:参加費無料・要事前登録
       http://square.umin.ac.jp/kozo2011/index.html
◆問い合わせ先:
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 副所長室
     〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1
     TEL:029-864-5631 E-mail:kozo-seimei@umin.ac.jp
 【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
  TEL:03-3403-1091
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 (独)産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局からのお知らせ
 人材育成に関するシンポジウムの開催について(ご案内)
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 産総研では平成20年度より産学官連携の場を生かして、若手博士人材の育成
に取り組む「産総研イノベーションスクール」を実施してきました。
本シンポジウムでは、これまでの取り組みを契機として、産学官からの広い
立場の皆様と、今後の日本の高度イノベーション人材、若手博士人材の育成と
活用を考える良い機会にしたいと思っております。
 お誘いあわせのうえ、是非ご参加いただけましたら幸いです。
■表題:人材育成に関するシンポジウム
 「イノベーションスクール〜若手博士人材が日本を元気にする」
    http://unit.aist.go.jp/inn-s/ci/sympo/index.html
■日時:平成24年1月17日(火)13:30〜(意見交換会17:40〜)
■会場:日経ビル6階 日経カンファレンスルーム・日経大手町セミナールーム2
    (地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結)
■申込:上記ウェブサイトからお申込下さい。(締切:平成24年1月6日(金))
■お問い合わせ先:
   人材育成シンポジウム事務局
   TEL: 03-6812-8693
   FAX: 03-6812-8649 (平日 10:00〜18:00 土日祝日・年末年始除く)
   E-mail:inn-s_sympo@m.aist.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34