日本学術会議ニュース・メール ** No.329

2011年12月22日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.329 ** 2011/12/22
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◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究の
展開−宮崎から世界への発信−」の開催について(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ―3.11東日本大震災・原
 発災害後の社会福祉学と社会学から―」の開催について(ご案内)
◇ 第2回科学技術教育フォーラムの開催について(ご案内)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「宮崎の資源を活かした研究
の展開−宮崎から世界への発信−」の開催について(お知らせ)
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◆日 時:平成24年1月27日(金) 14:00〜16:00
◆場 所:ニューウェルシティ宮崎
     (宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:宮崎大学、九州保健福祉大学、高等教育コンソーシアム宮崎
◆後 援:宮崎県教育委員会、宮崎市教育委員会、財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
 14:00〜14:10 開会挨拶
         春日 文子(日本学術会議副会長)
          菅沼 龍夫(宮崎大学長)
 14:10〜15:50 学術講演
        「太陽光発電、日本一を目指して〜宮崎大学の取り組み〜」
西岡 賢祐(宮崎大学工学部・准教授)
    「宮崎県の海産物資源の中に虚血性心疾患予防物質を探す」
山本 隆一(九州保健福祉大学薬学部・教授)
15:50 閉会挨拶
吾郷 眞一 日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事
 ※参加無料
※詳細はこちら
      http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-0127.pdf
 ※お問合せ先:
  宮崎大学研究国際部研究推進課研究推進係
   TEL:0985-58-2882 FAX:0985-58-2896
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 公開シンポジウム「日本そして世界へのメッセージ――3.11東日本大震災・
原発災害後の社会福祉学と社会学から――」の開催について(ご案内)
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 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から、
年が明けると10ヶ月になろうとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活
再建は、依然として困難をきわめている。
 この間、少なくない社会福祉学者・社会学者たちが、大震災の被災地と被災者
の支援を行い、研究活動に関わり、研究発表を行ってきた。とはいえ社会福祉学
者と社会学者が共同で、また社会福祉学系団体と社会学系団体が共同で、震災・
原発問題に取り組んだ機会はほとんどない。チェルノブイリ原発事故を踏まえた
リスク社会論は、ある程度社会学に位置づいたとはいえ、阪神淡路大震災を踏ま
えた社会学理論の確立はまだまだである。2014年には、世界社会学会議が横浜で
開催される。日本の社会福祉学・社会学者たちは、日本国内と世界へむけて何を
発信し、提起すべきなのかが問われている。
 シンポジウムでは、社会福祉学と社会学のそれぞれの立場から、震災・原発問
題への支援、研究、提言をめぐる諸課題と、それらをふまえていかに日本国内と
世界へ情報発信すべきかを、議論し検討したい。
◆日 時:平成24年1月22日(日)14:00〜17:00
◆場 所:日本学術会議講堂
◆主 催:日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会
     社会学系コンソーシアム
◆プログラム:
 開会挨拶(14:00〜14:10)
  庄司 興吉(社会学系コンソーシアム、清泉女子大学文学部教授)
 発 表(14:10〜15:30)
  山下 祐介(日本社会分析学会、首都大学東京都市教養学部准教授)
  野口 定久(日本学術会議連携会員、日本社会福祉学会、日本福祉大学
        社会福祉学部教授)
  本多 創史(社会事業史学会、東日本国際大学福祉環境学部准教授)
  浅川 達人(日本都市社会学会、明治学院大学社会学部教授)
  佐藤  恵(福祉社会学会、桜美林大学リベラルアーツ学群専任准教授)
休 憩 (15:30〜15:45)
討論者(15:45〜16:00)
  田中 重好(日本社会学会、名古屋大学大学院環境学研究科教授)
全体討論(16:00〜16:50)
 閉会挨拶(16:50〜17:00)
  今田 高俊(日本学術会議第一部会員、社会学コンソーシアム分科会委員、
        東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
司 会
  橋本 和孝(社会学系コンソーシアム、関東学院大学文学部教授)
コーディネーター
  野宮大志郎(日本学術会議連携会員、社会学コンソーシアム分科会委員長、
        上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-1-1.pdf
◆参加無料、事前登録不要
◆問い合わせ先:社会学系コンソーシアム事務局
        電話:03-3238-3567 E-mail: socconsortium@socconso.com
  日本学術会議事務局第一部担当
  小林(TEL:03-3403-5706)
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 第2回科学技術教育フォーラムの開催について(ご案内)
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テーマ:科学技術立国を支える問題解決教育-日本再生への産官学共創の人材育成-
日 時:2011年12月27日(火) 9:45〜17:00
会 場:成城大学 3号館003教室
主 催:(社)日本品質管理学会、(―社)日本統計学会、応用統計学会、統計数理研究所
後 援:日本学術会議
    文部科学省、全国統計教育研究協議会、(財)統計情報研究開発センター
    経済産業省、総務省、東京都教育委員会、 他
  プログラムなど詳細は、下記をご参照ください。
申込み:URL http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html
問合せ先:社団法人日本品質管理学会事務局
     E-mail: apply@jsqc.org TEL:03-5378-1506
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.328

2011年12月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.328 ** 2011/12/16
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◇ 公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来
−大学で何を学び、何をかなえたい?−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向け
て」の開催について(ご案内)
◇(独)産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局からのお知らせ
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 公開シンポジウム「若手研究者たちと考える、君たちの、そして日本の未来
−大学で何を学び、何をかなえたい?−」の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成23年12月17日(土)15:15〜17:00
◆場  所:国立京都国際会館 Room A(京都市左京区岩倉大鷺町422)
◆主  催:日本学術会議若手アカデミー委員会
◆開催趣旨:日本学術会議外24団体主催により開催される「科学・技術フォーラ
      ム」において、若手アカデミー委員会としてシンポジウムを開催する。
      次世代を担う科学・技術関係人材を育成するため、青少年の科学・技
      術への興味・関心を喚起し、科学・技術に親しみ学ぶことが出来る場
      を提供すること、または国民と科学・技術に関わる者が直接対話する
      双方向のコミュニケーションを実現し、国民の声を国の研究開発に反
      映すること等を目的として、若手科学者が高校生・大学生他一般大衆
      (特に高校生)と広く意見交換を行う。
◆次  第:
 15:15−15:20 開会挨拶 駒井 章治(若手アカデミー委員会委員長)
司会:高橋 良和(若手アカデミー委員会幹事)
【グループ討論】
 15:20−16:40
   若手アカデミー委員会委員及び部外から研究者を3人組にし、10グループ程度
   つくる。各グループに参加高校生を15名前後入れ、そのグループで研究者3人
   組が前もって決めておいたテーマについてディスカッションする。
   テーマの大枠は、「君たちの、そして日本の未来」とし、若手研究者の側から、
   ごく簡単にテーマについての説明と、簡単な自己紹介・研究内容の紹介をした
   あと、参加者とのディスカッションを行う。
【討論結果報告】
 16:40−16:55 各グループで出た内容を全体に報告する。
 16:55−17:00 閉会挨拶 狩野 光伸(若手アカデミー委員会副委員長)
 17:00     閉会
◆事前の参加申込不要(先着200名様まで)
◆詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/140-s-1-1.pdf
◆科学・技術フェスタHP
    http://www.pbi.co.jp/kagakugijutsu-festa/
◆問い合わせ先:日本学術会議事務局第一担当 長野
  Tel:03-3403-6289
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 公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」
の開催について(ご案内)
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◆日  時:平成24年1月9日(月・祝日)10:00〜16:00
◆場  所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会生物物理学分科会
◆共  催:応用物理学会・日本医用マススペクトル学会・日本化学会・日本核
      磁気共鳴学会・日本寄生虫学会・日本結晶学会・日本ケミカルバイ
      オロジー学会・日本細胞生物学会・日本質量分析学会・日本植物学
      会・日本植物生理学会・日本神経化学会・日本神経科学学会・日本
      数理生物学会・日本生化学会・日本生物工学会・日本生物物理学会
      ・日本製薬工業協会・日本蛋白質科学会・日本糖質学会・日本農芸
      化学会・日本バイオイメージング学会・日本バイオインフォマティ
      クス学会・日本発生生物学会・日本物理学会・日本プロテオーム学
      会・日本分光学会・日本分子生物学会・日本分析化学会・日本ペプ
      チド学会・日本放射光学会・日本薬学会・科学技術振興機構 研究
      開発戦略センター
◆後  援:高エネルギー加速器研究機構、大阪大学蛋白質研究所
◆開催趣旨:複雑な生命体のしくみを、有機分子である個々の素子(蛋白質、核
      酸、脂質など)の構造を原子座標の形で解明することで,ボトムア
      ップ的に明らかにする構造生物学は、我が国のプロジェクト等で整
      備された各種最先端研究基盤やケミカルバイオロジーとの融合を背
      景に、近年大きな進展を見せている。特に様々な疾患、食品の安全
      性、環境向上等にかかわる蛋白質の立体構造情報は、医薬開発や産
      業応用に直結することが期待される。一方で、ライフサイエンス発
      展の根本的な原動力となるには、細胞内外でのダイナミックな相互
      作用や高次構造の変化によって引き起こされる生命現象を、分子の
      複合体及び生体高分子の修飾ならびに動態解析を通して余すところ
      無く明らかにするという、さらに高いレベルの研究が求められる。
      それと同時に、個々の分子の情報の集積に基づいて、生命反応を構
      造から予測するための普遍的原理の導出への飛躍も視野に入れる必
      要がある。構造生物学と先端的ライフサイエンス領域との融合から
      生まれる新しい「構造生命科学」は、“原子レベルで生命を見る、
      知る、そして使う”というところまで進展し、ライフサイエンスの
      革新に繋がるものでなければならない。本シンポジウムは、国民の
      利益につながるライフサイエンス上の発明発見をこれまで以上に創
      出していくために必要な、次世代構造生物学の役割とその方策につ
      いての議論の場として位置付けている。
◆次  第:
 ○主催者側挨拶
   曽我部正博(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院医学研究科教授)
 ○趣旨と進行の説明
   若槻壮市(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所副所長)
     「最先端の構造生物学で何がどこまでできるか」
 ○第一セッション:構造生命科学が挑戦すべき課題
  座長:濡木理(東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻教授)
〈話題提供〉
     鍋島陽一(日本学術会議連携会員、先端医療振興財団先端医療センター長)
     坂口志文(大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授)
     門脇 孝(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授)
     田中啓二(日本学術会議第二部会員、財団法人東京都医学総合研究所長)
     岡田清孝(日本学術会議第二部会員、
                  自然科学研究機構・基礎生物学研究所長)
 ○第二セッション:生命科学・先端技術との異分野連携をどう達成するか
  座長:高木淳一(大阪大学蛋白質研究所附属
                   プロテオミクス総合研究センター教授)
〈話題提供〉
    岩田 想(京都大学医学系研究科分子生体統御学講座教授)
    嶋田一夫(日本学術会議連携会員、東京大学大学院薬学系教授)
    田中耕一(日本学術会議連携会員、
島津製作所田中耕一記念質量分析研究所所長)
    菅 裕明(東京大学大学院理学系研究科化学専攻教授)
 ○第三セッション:パネルディスカッション
「新しい構造生命科学の未来を拓くために何をなすべきか 」
モデレーター:
萩原正敏(日本学術会議連携会員、
京都大学大学院医学研究科形態形成機構学教授)
  パネリスト:
貝淵弘三(名古屋大学大学院医学研究科薬理学教室教授)
    郷 通子(日本学術会議連携会員、
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構理事)
    大川滋紀(武田薬品研究開発本部長)
    月原冨武(兵庫県立大学ピコバイオロジー研究所特任教授)
    森 和俊(京都大学大学院理学研究科生物科学専攻教授)
    倉持隆雄(文部科学省研究振興局長)(予定)
 ○まとめ・閉会の挨拶
    鍋島陽一(日本学術会議連携会員、先端医療振興財団先端医療センター長)
◆参加申込み:参加費無料・要事前登録
       http://square.umin.ac.jp/kozo2011/index.html
◆問い合わせ先:
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 副所長室
     〒305-0801 茨城県つくば市大穂1-1
     TEL:029-864-5631 E-mail:kozo-seimei@umin.ac.jp
 【問い合わせ先】
   日本学術会議事務局第二部担当 相原
  TEL:03-3403-1091
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 (独)産業技術総合研究所 イノベーションスクール事務局からのお知らせ
 人材育成に関するシンポジウムの開催について(ご案内)
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 産総研では平成20年度より産学官連携の場を生かして、若手博士人材の育成
に取り組む「産総研イノベーションスクール」を実施してきました。
本シンポジウムでは、これまでの取り組みを契機として、産学官からの広い
立場の皆様と、今後の日本の高度イノベーション人材、若手博士人材の育成と
活用を考える良い機会にしたいと思っております。
 お誘いあわせのうえ、是非ご参加いただけましたら幸いです。
■表題:人材育成に関するシンポジウム
 「イノベーションスクール〜若手博士人材が日本を元気にする」
    http://unit.aist.go.jp/inn-s/ci/sympo/index.html
■日時:平成24年1月17日(火)13:30〜(意見交換会17:40〜)
■会場:日経ビル6階 日経カンファレンスルーム・日経大手町セミナールーム2
    (地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結)
■申込:上記ウェブサイトからお申込下さい。(締切:平成24年1月6日(金))
■お問い合わせ先:
   人材育成シンポジウム事務局
   TEL: 03-6812-8693
   FAX: 03-6812-8649 (平日 10:00〜18:00 土日祝日・年末年始除く)
   E-mail:inn-s_sympo@m.aist.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

「企業第2回 科学技術教育フォーラム」のお知らせ

2011年12月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

企業第2回 科学技術教育フォーラム
テ ー マ : 科学技術立国を支える問題解決教育
   ―日本再生への産官学共創の人材育成―
日  時 : 2011年12月27日(火) 9:45〜17:00
会  場 : 成城大学 3号館003教室
プログラム(敬称略)
開会挨拶・・・・・・・成城学園学園長成城大学学長油井雄二
第1部産官学よりの問題解決教育への期待
(1)世界の変化と日本の課題・・・・・・
    日本品質管理学会会長/コマツ会長坂根正弘
(2)これからの社会で求められる人材
・・・・日本アイ・ビー・エム?最高顧問/元経済同友会代表幹事
  /国際基督教大学理事長 北城恪太郎
(3)学校教育の新展開と問題解決教育
・・・・・・・・・・文部科学省高等教育局審議官常盤豊
(4)なぜ、今Total Quality Education なのか
−産学官が連携する教育支援システムの必要性−
・・・・・日本品質管理学会前会長・同TQE委員長鈴木和幸
第2部新「学習指導要領」にそった実践事例並びに教材紹介
(5)海外(英国)にみる問題解決教育
・・・・・・・・・・・・・・東京学芸大学准教授/TQE委員西村圭一
(6)問題解決を重視した統計グラフの作成指導・
    ・東京学芸大学附属国際中等教育学校高橋広明
(7)データサイエンス(理学)とデータエンジニアリング(工学)の
    模擬体験−総合科学としての統計的方法の体験型学習−
・・・・・・慶應義塾大学大学院教授高橋武則
第3部パネルディスカッション・・・
・・・・・・・・・・・総務省統計局統計調査部長須江雅彦
日本統計学会会長/東京大学大学院教授竹村彰通他
司会:応用統計学会会長/統計数理研究所副所長椿広計
5.主催ならびに後援
主催:(社)日本品質管理学会、(―社)日本統計学会、応用統計学会、統計数理研究所
協賛:(財)日本科学技術連盟、(財)日本規格協会、理数教育研究所
横断型基幹科学技術研究団体連合、統計関連学会連合、(独)日本科学技術振興機構
後援:文部科学省、全国統計教育研究協議会、(財)統計情報研究開発センター
以下申請中:経済産業省、総務省、東京都教育委員会、日本学術会議
(社)日本数学教育学会、日本科学教育学会、(―社)情報処理学会情報教育委員会「
6.申込みURL http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html
7.問合せ先社団法人日本品質管理学会事務局
E-mail apply@jsqc.orgTEL 03-5378-1506

日本学術会議ニュース・メール ** No.327

2011年12月10日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.327 ** 2011/12/9
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◇ 公開シンポジウム「第30回国際宇宙ステーション利用計画ワークショップ」
の開催について(ご案内)
◇ JST FIRSTサイエンスフォーラム事務局からのお知らせ
◇ 文部科学省 気候変動適応研究推進プログラム事務局からのお知らせ
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 公開シンポジウム「第30回国際宇宙ステーション利用計画ワークショップ」
の開催について(ご案内)
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 ◆日  時:平成23年12月16日(金)13:00〜17:30
 ◆場  所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
 ◆共  催:文部科学省
 ◆開催趣旨:宇宙関係者や研究者などISS利用に関心のある参加者にむけて、
       日米のISS利用シナリオや利用計画の最新の検討状況を紹介し、
       会場参加者との質疑等を通じて、宇宙のコミュニティとしてIS
       S利用計画に対する理解を深めるとともに、今後におけるISS利
       用の在り方について参加者から意見集約を図る。
 ◆次  第:
  13:00−13:15 開会挨拶 立川 敬二(JAXA理事長)
          基調挨拶 加藤 善一(文部科学省審議官)
          基調挨拶 武市 正人(日本学術会議副会長)
【第1部:「きぼう」利用のこれまでとこれから】進行:上垣内 茂樹(JAXA)
  13:15−14:45 発表1:日本の利用成果と今後のきぼう利用シナリオ
        1)「きぼう」利用の今と当面の計画
           吉村 善範(JAXA宇宙環境利用センター長)
        2)生命科学分野の「きぼう」利用
           浅島 誠(日本学術振興会理事、国際宇宙ステーション
                      /きぼう利用推進委員会委員長)
        3)宇宙科学分野が目指す国際ステーション/「きぼう」の利用
           向井 千秋(JAXA宇宙飛行士・特任参与)
        4)物質学分野の「きぼう」利用
           壽榮松 宏仁(東京大学名誉教授)
  14:45−15:00 休憩
 【第2部:国際宇宙ステーションの利用のこれまでとこれから】
           進行:上垣内 茂樹(JAXA)
  15:00−15:30 基調講演:米国における国際宇宙ステーションの10年利用シナリオ
           Elizabeth R.Cantwell
                 Ph.D.(米国アカデミーメンバー、Decadal Survey主査)
  15:30−16:30 発表2:各極(各国)の国際宇宙ステーション利用計画
          発表者:各機関の利用計画とりまとめ担当
          米国航空宇宙局(NASA)
          ロシア連邦宇宙局(FSA)/エネルギア
          欧州宇宙機関(ESA)
          カナダ宇宙庁(CSA)
  16:30−16:40 休憩
【第3部:国際宇宙ステーションの意義と人類への貢献
     〜国際宇宙ステーション利用の面白さと可能性〜】
           進行:吉村 善範(JAXA)
  16:40−17:30 全体討論
          Mark Uhran(NASA/HQ 有人宇宙探査運用ミッション本部
                        国際宇宙ステーション部長)
          浅島 誠(日本学術振興会理事、国際宇宙ステーション
                      /きぼう利用推進委員会委員長)
          向井 千秋(JAXA宇宙飛行士・特任参与)
          樋口 清司(JAXA副理事長)
  17:30    閉会
◆参加申込み:事前申込み制
        http://www.prime-pco.com/iss-ws30/program.html
 ◆問い合わせ先:(株)プライムインターナショナル
         TEL:03-6277-0117
E-mail:iss-ws30@prime-pco.com
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 相原
  Tel:03-3403-1091
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 JST FIRSTサイエンスフォーラム事務局からのお知らせ
  『FIRSTサイエンスフォーラム2』の開催について(ご案内)
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独立行政法人科学技術振興機構では、高校生などの若者と世界トップクラス
の日本の科学者が語り合うフォーラム『FIRSTサイエンスフォーラム2 〜若者
よトップ科学者と語れ!科学の未来と日本〜』を平成23年12月から翌年3月に
京都、仙台、東京にて3回開催します。
 主に高校生・高専生を対象としておりますが、一般の方の参加も可能で、参
加費は無料です。以下のホームページより事前登録をお願いいたします。
 皆さまのご参加をお待ちしております。
 フォーラムHP:http://first-pg.jp/
※第1回、第2回はインターネットライブ中継を実施。
<開催日程・登壇者>
第1回 平成23年12月18日(日) 13:00〜16:00 (京都)
登壇者:木本 恒暢(京都大学)、白土 博樹(北海道大学)、
横山 直樹(産業技術総合研究所、株式会社富士通研究所)
第2回 平成24年2月5日(日) 14:00〜17:00 (仙台)
登壇者:岡野 光夫(東京女子医科大学)、江刺 正喜(東北大学)
山本 喜久(国立情報学研究所、スタンフォード大学)
第3回 平成24年3月18日(日) 14:00〜17:00 (東京)
登壇者:喜連川 優(東京大学)、柳沢 正史(筑波大学、テキサス大学)
山中 伸弥(京都大学)
  <お問い合わせ先>
  FIRSTサイエンスフォーラム事務局
  TEL:03−3481−9245(平日 10:00〜17:00)
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文部科学省 気候変動適応研究推進プログラム事務局からのお知らせ
気候変動適応研究推進プログラム 平成23年度 研究成果報告会(ご案内)
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 文部科学省による「気候変動適応研究推進プログラム(RECCA)」は、都
道府県あるいは市区町村などの地域規模で行われる気候変動適応策立案に対
し、科学的知見を提供するために必要となる研究開発を行っております。
 RECCAが実施している12の研究課題について、平成23年度の成果をご報告
する「研究成果報告会」を下記の通り開催いたします。
◆開催日時:平成23年12月22日(木) 9:00〜14:30
◆開催場所:コンファレンススクエアエムプラス10階 グランド会議室
     (JR東京駅丸の内南口改札口より徒歩2分)
 ※詳細については「気候変動適応研究推進プログラム」ホームページを
  ご覧ください。
  http://www.mext-isacc.jp/
【参加申込み等】
 事前登録制となっておりますので、下記のURLよりご登録ください。
 ↓↓お申込みはこちらから↓↓
 http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_result_report2012
【問い合わせ先】
 気候変動適応研究推進プログラム事務局
 一般財団法人リモート・センシング技術センター利用推進部
 (担当:金澤、渡辺)
 E-mail: mext-kikou@restec.or.jp  TEL: 03-6435-6783
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/

日本学術会議ニュース・メール ** No.326

2011年12月5日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.326 ** 2011/12/2
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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(12月)について(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(12月)について(ご案内)
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 1、公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える
                  ―現代文明の危機をのりこえるために―」
   日時:平成23年12月3日(土) 13:00 〜 17:00
   場所:日本学術会議講堂
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/140-s-1-1.pdf
 2、公開シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る−24学会からの発信」
      第1回「今後考えるべきハザード(地震動、津波等)と規模は何か」
   日時:平成23年12月6日(火) 14:00 〜 17:30
   場所:日本学術会議講堂
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/140-s-3-1.pdf
 3、公開シンポジウム「脳と睡眠」
   日時:平成23年12月10日(土) 13:00 〜 17:40
   場所:日本学術会議講堂
   詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
     → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-2-1.pdf
 4、公開シンポジウム「第30回宇宙ステーション利用計画ワークショップ」
   日時:平成23年12月16日(金) 13:00 〜 17:30
   場所:日本学術会議講堂
   詳細については、以下のURL(宇宙航空研究開発機構HP)を御覧ください。
     → http://www.prime-pco.com/iss-ws30/program.html
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JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
「サービス・デザイン 国際ワークショップ」〜モノのデザインからコトのデ
ザインへ サービス・デザインの可能性を探る〜
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 科学技術振興機構社会技術研究開発センター「問題解決型サービス科学研究開
発プログラム」では、文部科学省科学技術政策研究所との共催により、サービス
科学において注目を集めている「サービス・デザイン」に関する国際ワークショ
ップを開催いたします。
[日時]:平成23年12月20日(火) 09:00〜16:40 (開場 08:30)
[会場]:政策研究大学院大学1階・想海樓ホール
    (東京都港区六本木7-22-1)
[参加費]:無料・事前申込制
[詳細]:下記Webサイトをご参照ください。
 http://www.ristex.jp/servicescience/topics/event/20111220_info.html
[お問い合わせ]:
 「サービス・デザイン 国際ワークショップ」事務局
  E-mail: seminar-2tg@nistep.go.jp
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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2010第6回研究会(東海)

2011年12月2日(金)  カテゴリー: 研究会・支部


平成22年度第6回日本科学教育学会研究会・東海支部会のご案内


 平成22年度日本科学教育学会第6回研究会・東海支部会を次の要領で開催いたしますので,ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。
 なおテーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたします。

 [テーマ] 新しい時代に向けた科学教育
 [主 催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会東海支部
 [共 催] 愛知教育大学(予定)
 [日 時] 平成23 年6 月25 日(土) 10:00〜16:00
 [会 場]  愛知教育大学演習棟(自然科学棟の隣) 3階 B1教室など
 [対 象] 会員,小学校・中学校・高等学校・大学の教員,学生,社会人
 [参加費] 無料 (会員の有無、発表の有無にかかわらずご参加いただけます。)

[プログラム]

座長:飯島康之(愛知教育大学)
10:00-10:30確かな学力を育む理科授業の在り方―理科を専攻としていない教員の理科の授業の支援の具体的な方策―
○土田牧也(岐阜大学大学院)
10:30-11:00GeoGebraの表計算機能を用いた教材開発
○木下潤一(愛知教育大学大学院)
11:00-11:30図形の移動・変換における学習用Webコンテンツの開発-図形の移動に焦点をあてて‐
○水谷直紀(愛知教育大学大学院)
11:30-12:00GC/html5ビューア版の開発とiPadを使った授業の実際-「いろいろな四角形」の実践に焦点を当てながら-
○飯島康之(愛知教育大学)
12:00-12:30作図ツールを利用したグループ活動-二等辺三角形の問題に関するケーススタディ‐
○藤岡祐紀(愛知教育大学大学院),飯島康之(愛知教育大学)
12:30-13:30昼休憩・支部懇談会
13:30-14:00新しい時代に向けた算数・数学科の授業実践
○宮本 俊光,Ph.D.(福山市立大学/京都大学大学院)
14:00-14:30A study of meta-cognitive ability among Japanese high school students through performance assessment of chemistry experiment
○Ilman Anwari(静岡大学大学院)
14:30-15:00小学校理科観察実験指導に関する実態と課題
○吉田 淳(愛知教育大学)井上祐輝(瀬戸市立西陵小学校)櫛田敏宏(愛知県総合教育センター)
15:00-15:30「科学とは何か」を指導する試み
○杉浦崇洋(愛知教育大学大学院)遠西昭寿(愛知教育大学)
15:30-16:00表現手段としての統計グラフとその構成力に関する研究
○青山 和裕(愛知教育大学)

2011第3回研究会(東北)

2011年11月30日(水)  カテゴリー: 研究会・支部

平成23年度第3回日本科学教育学会研究会(東北支部開催)プログラム

[テーマ] この時代に求められる科学教育とその教員養成

[日時] 平成23年12月10日(土)  10:00-16:30

[会場] 秋田大学 教育文化学部 3号館 3-150教室 3-146教室

[日程]  

9:30-10:00 受付

10:00-10:10 開会

10:10-11:50 研究発表(午前の部)

11:50-13:10 昼休み・北海道東北支部総会

13:10-14:50   研究発表(午後の部 前半)

14:50-15:10   休憩

15:10-16:30   研究発表(午後の部 後半)

A会場座長:八木一正 
A0110:10-10:30小学校理科における物質概念育成のための実践的研究
−第3学年「ものと重さ」の授業より−
 
今村哲史(山形大学大学院),丸山陽子(酒田市立広野小学校,
元木 徹(山形大学附属小学校)
A0210:30-10:50サッカー・シュートにおける蹴り速度の“黄金律” (?) 
○佐々木聡也,黒澤実姫,村田朋恵,澤村省逸,八木一正(岩手大学・教育学部)
A0310:50-11:10風を利用した“宙を舞うリング”実験の開発 (?) 
○高橋葉月,佐々木聡也,村田朋恵,黒澤実姫,八木一正(岩手大学・教育学部)
A0411:10-10:30自走かつ方向転換するホバークラフトを使ったアメリカでの出前授業 (?) 
○村田朋恵,佐々木聡也,黒澤実姫,八木一正(岩手大学・教育学部)
A0511:30-11:50韓国の理科教育課程の改訂から見られる特徴 
○KONG,Young Tae(晋州教育大学校) 
 
B会場座長:川村教一 
B0110:10-10:30中学校理科「生物と環境」についての教材開発 
○田中奈津美・川村教一(秋田大学教育文化学部)
B0210:30-10:50「学校気象台」ライブカメラを用いた波状雲の出現に関する観測的研究 ? 
○高橋由衣・名越利幸(岩手大学教育学部)
B0310:50-11:10盛岡市のヒートアイランド現象に関する季節変化の観測的研究 ? 
○横田大裕・名越利幸(岩手大学教育学部)
B0411:10-10:30流体模型を用いた局地風の基礎的研究 ?−雫石町・盛岡市の地形効果を考慮して− 
○小山ひかる・名越利幸(岩手大学教育学部)
B0511:30-11:50北上川流域に沿った防風林の分布に関する研究 
○八幡和典・名越利幸(岩手大学教育学部)
 
11:50-13:10
昼休み(12:50-13:05:北海道東北支部総会)
A会場座長:松浦俊彦 
A0613:10-13:30サレジオ高等教育機構における遠隔授業の展開事例 
○伊藤光雅,ルイス A.マルケス(サレジオ工業高等専門学校)
A0713:30-13:50先端科学を体験する教員研修会の実践 
○松浦俊彦(北海道教育大学函館校) 
A0813:50-14:10免許更新講習(選択)における授業観察に気づきを活かした
協働授業研究の研修方法の開発 
 
○三橋功一,山崎正吉(北海道教育大学),南部昌敏(上越教育大学),浦野弘(秋田大学),
小林稔(京都教育大学),井上久祥(上越教育大学)
A0914:10-14:30ミニ校内授業研究会における授業者の学び 
○小松正子(秋田大学大学院)・浦野弘(秋田大学)
A1014:30-14:50デジタル教科書を用いる授業の一例:咸陽小学校においての実践とその効果 
○Moon, Jin Gyeong(咸陽初等学校), Kong, Young Tae(晋州教育大学校)
B会場座長:名越利幸 
B0613:10-13:30 DVD-NHMを用いた数値シュミレーションの試み 
○山本桃子・名越利幸(岩手大学教育学部)
B0713:30-13:50科学体験教室の実践及び参加者を対象をしたアンケート調査の結果に関する報告 
○安達和美,加藤史弥,松田洋,加藤基,山下清次,川村教一(秋田大学教育文化学部)
B0813:50-14:10洪水に関する認識と小学校理科「流れる水の働き」の学習の関連性について
―児童対象のアンケート調査から―
 
○今野弘平,藤田静作(秋田大学教育文化学部) 
B0914:10-14:30簡単に楽しめる粉塵爆発装置を使ったアメリカでの出前授業 (?) 
○黒澤実姫,佐々木聡也,村田朋恵,八木一正(岩手大学・教育学部)
B1014:30-14:50津波被災地の子どもを集めた遊園地活用の青空実験教室 (?) 
○佐々木聡也,村田朋恵,黒澤実姫,高橋葉月,井上祥史,八木一正(岩手大学・教育学部)
14:50-15:10休憩 
 
A会場座長:杜 威 
A1115:10-15:30問題解決場面における“傾き”の活用に関する教材開発 
○佐藤寿仁(岩手大学教育学部附属中学校)
A1215:30-15:50中国の算数・数学教科書について 
○杜 威(秋田大学教育文化学部) 
A1315:50-16:10この時代に求められる算数・数学の授業教育と教員養成 
○宮本 俊光(福山市立大学/京都大学) 
A1416:10-16:30児童の数学的表現を育成するための教材開発 
○宮本 俊光(福山市立大学/京都大学) 
 
B会場座長:岡田努 
B1115:10-15:30東日本大震災後の福島県の科学教育の現状と課題 
○岡田 努(福島大学)
B1215:30-15:50中学校理科教員の地震に関する教材観
−東北地方太平洋沖地震前後の秋田県内のアンケート調査より−
 
○明石和大(秋田大学大学院教育学研究科)・川村教一(秋田大学教育文化学部)
B1315:50-16:10小学校理科の地学分野における野外観察学習の課題
−秋田県内の教員向けアンケート調査より−
 
○田口瑞穂(大仙市立神宮寺小学校(秋田大学大学院))
B1416:10-16:30放射線に関する中学生の認識と学習に対する期待
-秋田県央部の中学校3年生に対するアンケート調査をもとにして-
 
○保坂学(秋田市立山王中学校(秋田大学大学院教育学研究科))・
藤田静作(秋田大学教育文化学部)

2011シンポジウム(中国)

2011年11月30日(水)  カテゴリー: 研究会・支部

中国支部シンポジウム「eラーニングからブレンディッドラーニングへ(part3)」

 日本科学教育学会中国支部企画としまして,シンポジウム「eラーニングからブレンディッドラーニングへpart3」を開催することになり,プログラムが決まりましたので,下記にご案内します.


 ブレンディッドラーニングとは,「集合学習と各種eラーニングを組み合わせた学習形態であり,非同期型の個別学習と同期型の集合学習のそれぞれの短所を補って展開する学習である」と考えられます.教師の一斉指導,グループ学習,WBTを活用した個別学習,テレビ会議による遠隔地の学習者との共同学習,などを効果的に組み合わせ,学習者の理解度を高める学習方法です.教師による学習支援が適宜得られるという点で学習意欲の継続が図られ,学習効果が大きい学習方法です.


 ブレンディッドラーニングはこれから重要になる教育方法であることから,ブレンド型授業とはどんな授業かを知りたい方,これから研究を始める方,などに広くブレンディッドラーニングを知っていただくために,現在,研究の最前線で活躍されている方に発表していただく機会を設定しました.つきましては,このシンポジウムにご参加くださるよう,お願いします.

敬具

2011 年 11 月18 日


日本科学教育学会中国支部長


岡山理科大学教育工学研究会代表


宮 地 功


Email: miyaji@mis.ous.ac.jp


TEL&Fax (086)256-9651


主  題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ part3
主  催: 日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後  援: 教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2011年 12月 10日 (土) 12:50〜16:30
会  場: 岡山理科大学 40周年記念館 (25号館) 4階 22544教室
交通案内:  岡電バスの岡山理科大学行バス JR岡山駅西口より乗車,終点の岡山理科大学バス停にて下車
      (約20分,料金190円) http://www.ous.ac.jp/summary/access.html
学会HP:  https://jsse.jp/jsse/
対  象: 会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無料
参加予定者数: 約50人

プログラム:
12:00-12:50 受付
12:50-13:00 開会挨拶
13:00-13:30 英語音声読み上げソフトを援用した小学校外国語活動の指導とその効果
        ○藤代昇丈(岡山県総合教育センター), 宮地功(岡山理科大学)
13:30-14:00 外国語学習への動機づけにおけるブレンディッドラーニングの効果
        ○李在栄(北海道大学), 宮地功(岡山理科大学), 伊藤直哉(北海道大学)
14:00-14:30 ブレンディッドラーニングで進める情報モラル指導のための教員研修
        ○藤本義博(倉敷市倉敷情報学習センター), 宮地功(岡山理科大学)
14:30-15:00  休憩
15:00-15:30 「コンピュータの歴史」のブレンド型授業における用語認知度の変容
        ○宮地功(岡山理科大学),吉田幸二(湘南工科大学)
15:30-16:00 介護福祉士試験対策におけるブレンディッドラーニングシステムの構築
        ○三宅新二,小宮山哲,緒方啓孝,藤野猛士, 岡部一光, 張英恩, 横田一正(両備システムズ)
16:00-16:30 ブレンド型授業の設計支援システムの開発―配付資料作成機能について―
        ○清水隼人,宮地功(岡山理科大学)
16:30-16:40  閉会挨拶

連絡先:〒700-0005 岡山県岡山市北区理大町1-1
    宮地功(岡山理科大学) miyaji@mis.ous.ac.jp Tel & Fax (086)256-9651

日本学術会議ニュース・メール ** No.325

2011年11月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.325 ** 2011/11/25
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◇ 公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える
−現代文明の危機をのりこえるために−」の開催について(ご案内)
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公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える−
現代文明の危機をのりこえるために−」の開催について(ご案内)
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 科学・技術の発展を旗頭とする近代社会の革新性は、産業革命を経て人類社会
に未曾有の物質的繁栄をもたらしてきた。しかしその一方では人口爆発、エネル
ギー枯渇の危機、環境破壊、そして倫理観の荒廃などといった現代文明の危機と
も言うべき負の遺産を招いている。折しも東日本大震災とその後の福島第一原子
力発電所の災害に見舞われ、まさに科学・技術主導のもと、商業主義的グローバ
リゼーション化の波に押し流されようとする現代日本社会のありようが、今、深
く問われている。「旧弊」を脱し、たえず「新しい」真理と、「新しい」技術を
生み出すことで活路を見出してきた科学・技術一辺倒の時代思潮の中で、世界の
諸文明における古典的価値・規範体系の伝統は、ひたすら解体へと向かっている
ように思われる。はたしてそれでよいのだろうか。
 むしろ今こそ、「温故知新」の知恵が求められているように思われる。古より
伝えられてきた伝統知の集積―そこには宗教聖典やさまざまな分野で読み継がれ
てきた古典テキスト、名著が含まる―に対して、時代・社会に即応した新たな解
釈を紡ぎだす営み―それを「古典精神」と呼びたい―を通じて、伝統文化の温も
りと共同社会の絆の意味を再認識しなければならないのではないだろうか。
 主体と客体を峻別し、理性を伝統的権威から切り離し、自然世界をいのちある
ものから切り離すという具合に、ものごとの境界を明確にすることによって思考
は明晰となり、諸科学の発達を促すことにはなったかもしれない。しかしこうし
たドライな分析思考の一人歩きが、個人主義、競争原理および市場原理とタッグ
を組むことによって、結果的には人と人、人と伝統・歴史、人と社会、人と自然
世界の間の溝がますます広がり、さまざまな意味で人は孤立化の危機にさらされ
ているように思われる。他者(人・社会・伝統・自然)との豊かな交わりの中で、
「いま」「ここに」「私が」生きる意味を取りもどすためには、こうした孤立し
た個人と競争の原理に立脚した科学・技術一辺倒の時代思潮とは別の地平から、
未来社会への展望を開く必要がある。
 そのような展望を開くための一つの重要な視点として、上述した意味での「古
典精神」を掲げたい。すなわち、営々と続いてきた人類の営み―それは諸文明、
諸文化の栄枯盛衰を経つつも、何らかの意味で通底する価値(生きる意味)を継
承してきたはずのもの―に底流として受け継がれ、あるいは地域社会に育まれ、
蓄積されてきた伝統知、伝統文化の意味を、あらためて深く問い直すべき時では
ないかと考える。
 以上の問題意識から、日本学術会議哲学委員会は、〈古典精神と未来社会分科
会〉の企画のもとに、日本哲学系諸学会連合ならびに日本宗教研究諸学会連合と
ともに、下記の次第で、公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学
ぶ意義を、考える−現代文明の危機をのりこえるために−」を開催するに至った。
どうか皆様の積極的なご参加をお願い致します。
◆日時:平成23年12月3日(土)13:00〜17:00
◆場所:日本学術会議講堂
◆主催:日本学術会議哲学委員会、
    日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
◆プログラム:
 司会
  丸井 浩 (日本学術会議会員、東京大学教授/インド哲学)
  小島 毅 (日本学術会議連携会員、東京大学教授/中国思想)
 開会挨拶
  野家 啓一(日本学術会議哲学委員会委員長、東北大学理事/哲学)
 報 告
  手島 勲矢(日本学術会議連携会員、関西大学非常勤講師/ユダヤ思想)
  「対話する科学のための二つの名前:中世ユダヤの伝統知から」
  三中 信宏(農業環境技術研究所上席研究員/東京大学教授/進化生物学)
  「科学的思考と民俗知識体系の共存:進化するサイエンスの源を振り返る」
  岡田 真美子(日本学術会議連携会員、兵庫県立大学教授/
         環境宗教学・地域ネットワーク論)
  「地域ネットワークに生きる伝承知の重み」
  服部 英二(地球システム・倫理学会会長/哲学・比較文明学)
  「現代文明の危機と伝統知」
  討議者(ディスカッサント)のコメント:全体討論に向けて
  中島 隆博(日本学術会議連携会員、東京大学准教授/中国思想)
  村澤 真保呂(龍谷大学准教授/社会思想史)
全体討議
閉会挨拶
   西村 清和(日本学術会議哲学委員会副委員長、東京大学教授/美学)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/140-s-1-1.pdf
◆参加無料、事前登録不要
◆問い合わせ先:日本宗教研究諸学会連合事務局 jfssr20084@gmail.com
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL:03-3403-5706)
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.324

2011年11月18日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.324 ** 2011/11/18
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◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
◇ サイエンスアゴラ2011シンポジウム『科学・技術でわかること、わか
 らないこと』の開催について(ご案内)
◇ サイエンスアゴラ2011体験展示『miniセルフェスタ』について
 (ご案内)
◇ 平成26年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(お知らせ)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
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 ◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
 ◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー
       (大分県 大分市高砂町2-48)
 ◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
 ◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道
◆次  第:
  1.開会挨拶
      北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員)
      春日 文子(日本学術会議副会長)
  2.主催者挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
  3.講演者
      山岡 吉生(大分大学医学部教授)
      野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
      井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
      垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
  4.閉会挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
※入場無料
 ※詳細はこちら
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-1125.pdf
 ※お問合せ先:
   日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
     (九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
     TEL:092-642-2131
   大分大学研究・社会連携部研究協力課
     TEL:097-554-7003
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 サイエンスアゴラ2011シンポジウム『科学・技術でわかること、わから
ないこと』の開催について(ご案内)
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 科学・技術に「絶対」はないは、科学・技術者にとっては自明のことだが、
社会全体としては必ずしも広く浸透しているリテラシーとは言いがたい。今回
の大震災、原子力発電所事故が科学・技術に対する不信感を招いているとした
ら、行政府、電力業界の情報公開の不手際等に加えて、科学・技術に対する信
頼感が裏切られたという人々の思いが大きいことが原因であるかもしれない。
では、「科学・技術に絶対はない」という科学リテラシーの基本を社会に周知
定着させるにはどうすればよいのだろう。本セッションでは、大震災から得ら
れた教訓を踏まえて、社会全体の科学リテラシーを高めるために学術会議とし
て今後何を為すべきかを論じる。
 ◆日  時:平成23年11月19日(土)15:00〜17:00
 ◆場  所:東京都江東区青海2−3−6
       日本科学未来館 7階 会議室2
 ◆主  催:日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
毛利 衛 (日本学術会議連携会員、(独)科学技術振興機構
           日本科学未来館館長)
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
             大学院人間文化創成科学研究科教授)
2.話題提供1
「原子力と放射線のリテラシー」
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本原子力研究開発研究
       機構J−PARCセンター 客員研究員)
3. 話題提供2
「健康と医学のリテラシー」
本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
4. パネル討論
パネリスト:
毛利 衛(日本学術会議連携会員、(独)科学技術振興機構
日本科学未来館館長)
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本原子力研究開発研究
       機構J−PARCセンター 客員研究員)
本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
木村 茂光(日本学術会議第一部会員、東京学芸大学教育学部
       教授)
北原 和夫(日本学術会議連携会員、東京理科大学大学院科学
      教育研究科教授)ほか
コーディネーター兼パネリスト
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
             大学院人間文化創成科学研究科教授)
5. 閉会挨拶
北原 和夫(日本学術会議連携会員、東京理科大学大学院科学
       教育研究科教授)
 ※入場無料
※シンポジウム詳細URL
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Mb-07.html
 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2011運営事務局
TEL : 03-6812-8648
FAX : 03-6812-8649
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056
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 サイエンスアゴラ2011体験展示『miniセルフェスタ』の開催に
ついて(ご案内)
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私たち生物の体を作っている細胞について、楽しみながら学びます。
様々な細胞や細胞内の動きを観察したり、皆さんの頬の細胞からDNAを抽
出する実験やDNAの模型作りも行います。皆さんの参加をお待ちしています!
 ◆日  時:平成23年11月19日(土)〜20日(日)
       10:00〜17:00
 ◆場  所:東京都江東区青海2−3−6
       日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
 ◆主  催:日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
企画運営責任者:
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
          大学院人間文化創成科学研究科教授)
※入場無料
※シンポジウム詳細URL
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Ma-28.html
 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2011運営事務局
TEL : 03-6812-8648
FAX : 03-6812-8649
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056
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 平成26年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(お知らせ)
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 本年10月3日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請について
は、11月30日が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意ください。
(9月22日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内で開催され、学術研究団体が主催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 ※平成23年10月3日(月)〜11月30日(水)まで、平成26(2014)年度に開催さ
  れる国際会議を対象に共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34