2009第2回研究会(九州・沖縄)

2009年11月4日(水)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第2回日本科学教育学会研究会・九州沖縄支部会のご案内


 九州・沖縄支部では,平成21年度第2回日本科学教育学会研究会・九州沖縄支部会を以下のテーマと日程で行います。
 テーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたしますので,日頃の教育研究・実践の成果,意見・提言などのご発表をお願いいたします。


テーマ:複数領域をつなぐ科学教育研究と実践
日程: 平成21年11月28日(土曜日)
会場: 鹿児島大学教育学部
時間: 午前10時から午後17時


※発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,連絡用電子メイ ルアドレス,連絡先電話番号,連絡先住所,使用機器を明記した電子メイルを平成21年度企画編集委員 土田理(鹿児島大学教育学部) 
   tsuchida@edu.kagoshima-u.ac.jp
までお送りください。
※発表申込〆切は,平成21年10月10日(土曜日)です。
※発表原稿様式等については,発表申込があった方にメイルにてお知らせいたします。
※原稿送付〆切は,平成21年10月24日(土曜日)です。
多くの方の発表申込をお待ちしております。
日本科学教育学会九州沖縄支部会長 米盛徳市(琉球大学) 
yonemori@edu.u-ryukyu.ac.jp

[テーマ]複数領域をつなぐ科学教育研究と実践
[日 時]平成21年11月28日(土)10:00-16:50
[会 場]鹿児島大学教育学部第1講義棟2階
[日 程]
9:30-10:00受付
10:00-10:10開会
10:15-11:55研究発表(午前の部)
11:55-13:00昼休憩・支部総会
13:00-14:40研究発表(午後の部 前半)
14:40-15:00休憩
15:00-16:40研究発表(午後の部 後半)
16:40-16:50閉会
座長:西野 秀昭(福岡教育大学)・草場 聡宏(佐賀大学)
A0110:15-10:35学校の理科学習と地域の科学教育に対する大学生の意識
○海野 桃子(福岡教育大学大学院)・安藤 秀俊(国士舘大学)・森藤 義孝(福岡教育大学)
A0210:35-10:55教員志望の大学生における科学用語の適用に関する研究
○石川 舞希(福岡教育大学)・廣重 祐介(福岡教育大学大学院)・森藤 義孝(福岡教育大学)・坂本 憲明(福岡教育大学)
A0310:55-11:15小学校理科教科書での科学用語の取り扱いに関する基礎的研究
○廣重 祐介(福岡教育大学大学院)・森藤 義孝(福岡教育大学)・坂本 憲明(福岡教育大学)
A0411:15-11:35理科授業場面における学習の進捗状況の調整に関する基礎的研究
○高田 有紀美(佐賀大学大学院)・佐藤 寛之(佐賀大学)
A0511:35-11:55理科カリキュラムの連続性に注目した授業実践研究4−つながりを導く理科の授業要素−
渡邉 重義(熊本大学教育学部)
座長:世波 敏嗣(佐賀大学)・八田 明夫(鹿児島大学)
B0110:15-10:35地域の自然を核に化学・生物・地学を総合する学習会の試み−第5回無垢島自然体験学習会への参加者アンケートから−
○牧野 治敏(大分大学)・高濱 秀樹(大分大学)・田中 均(熊本大学)・島田 秀昭(熊本大学)・土田 理(鹿児島大学)・平井 正則(元福岡教育大学)・中西 史(東京学芸大学)・御代川 貴久夫(一橋大学)
B0210:35-10:55原爆に関するVR教材と携帯端末を用いた授業実践と評価
○藤木 卓(長崎大学教育学部)・北原 加保里(長崎大学大学院教育学研究科)・寺嶋 浩介(長崎大学教育学部)・森田 裕介(早稲田大学人間科学学術院)・竹田 仰(九州大学芸術工学研究院)・相原 玲二(広島大学情報メディア教育研究センター)・近堂 徹(広島大学情報メディア教育研究センター)・柳生 大輔(長崎大学情報メディア基盤センター)
B0310:55-11:15理科実験が苦手な教師を支援するマンガ教材の開発と評価
○大黒孝文(同志社女子大学/神戸大学大学院人間発達環境学研究科)・中村久良(ナリカ株式会社)・竹中真希子(大分大学教育福祉科学部)・稲垣成哲(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
B0411:15-11:35博学連携における教師教育の現状と課題−科学系博物館を事例として−
○新小田 かほり(福岡教育大)・坂本 憲明(福岡教育大学)
B0511:35-11:55理科離れを引き起こす要因に関する研究−子どもと教師の意識のずれを中心に−
○石川 智惠(福岡教育大)・坂本 憲明(福岡教育大学)
11:55-13:00昼休憩(12:40-12:55:九州沖縄支部総会(204教室))
座長:森藤 義孝(福岡教育大学)・藤木 卓(長崎大学教育学部)
A0613:00-13:20「屋上緑化」や「グリーンカーテン」の温度測定とその効果
○軸丸 勇士(元大分大学教育福祉科学部)・黒永 俊弘(中津市教育委員会)・岩尾 雅広(中津市教育委員会)・木下 和彦(中津市教育委員会)
A0713:20-13:40巻貝(イボニシ)を教材とした環境教育
島田 秀昭(熊本大学教育学部)
A0813:40-14:00小学生を対象とした身近な自然からESDに広がる学習カリキュラムの開発(1)
東 徹哉(津久見市立青江小学校)
A0914:00-14:20小学校教師の専門性に関する事例研究:植物園を活用した理科授業プログラム開発からの検討
○三宅 志穂(神戸女学院大学人間科学部)・山田 智尋(京都府宇治市立南部小学校)・野上 智行(神戸大学名誉教授)
A1014:20-14:40定点観測映像の防災・気象教育における利用
○飯野 直子(熊本大学教育学部)・金柿 主税(熊本県甲佐中学校)
座長:坂本 憲明(福岡教育大学)・佐藤 寛之(佐賀大学)
B0613:00-13:20喜界島から産出する有孔虫化石を活用した理科教育
八田 明夫(鹿児島大学教育学部)
B0713:20-13:40ロシアにおける化学の統一国家試験と第9学年修了試験
山路 裕昭(長崎大学教育学部)
B0813:40-14:00科学教育における科学史教育−佐賀大学における実践例を中心に−
世波 敏嗣(佐賀大学文化教育学部)
B0914:00-14:20明治30年代の鹿児島県における理科授業について−直観教授・郷土科に注目して−
○服部 直樹(鹿児島大学教育学研究科)・八田 明夫(鹿児島大学教育学部)
B1014:20-14:40統計的探究プロセスを取り入れた授業の工夫
○豊田 博司(みやき町立三根中学校)・草場 聡宏(佐賀大学文化教育学部)
14:40-15:00休憩
座長:山路 裕昭(長崎大学)・渡邉 重義(熊本大学)
A1115:00-15:20空気の膨張に関する子どもの認識
○都甲 歩未(福岡教育大学大学院)・森藤 義孝(福岡教育大学)
A1215:20-15:40理科学習における言語活動の充実に関する研究−中学校第1分野「圧力」単元を中心として−
○川上 泰司(福岡教育大大学院)・花村 幸次郎(宮若市立若宮中学校)・坂本 憲明(福岡教育大学)
A1315:40-16:00電磁環境教育のための教材研究と短期大学における実践
○笠置 映寛(別府溝部学園短期大学ライフデザイン総合学科)・蔦岡 孝則(広島大学大学院教育学研究科)・畠山 憲一(兵庫県立大学大学院工学研究科)
A1416:00-16:20褶曲について−授業を行う際の留意点−
○田中 均(熊本大学教育学部)・林 智洋(熊本市立長嶺小学校)・本多 栄喜(熊本県立湧心館高等学校)・早川 祐貴(熊本大学教育学研究科)・田口 清行(熊本市立教育センター)・村本 雄一郎(熊本県立教育センター)
A1516:20-16:40奄美大島北部及び南西部沿岸より産出する現生有孔虫の特徴
○森井 聖(鹿児島大学教育学研究科)・八田 明夫(鹿児島大学教育学部)
座長:牧野 治敏(大分大学)
B1115:00-15:20小・中学校理科の生物概念の学習のために−動物植物共通としての「生き物と養分」−
正元 和盛(熊本大学教育学部)・高田 みゆき(熊本大学大学院教育学研究科)
B1215:20-15:40ファストプランツの小学校における活用法−生物教材研究,教師による評価,授業実践まで−
○前田 紗綾香(福岡教育大学大学院理科教育専攻)・西野 秀昭(福岡教育大学)
B1315:40-16:00身近なものを使った消化のしくみを学ぶ実験の工夫−味覚による体感や視覚で学ぶ−
西野 秀昭(福岡教育大学)
B1416:00-16:20消化の学習における新しい実験法の開発−特にデンプン溶液の濃度と消化時間の関係に注目して−
○新井 麻里(霧島市立富隈小学校)・八田 明夫(鹿児島大学教育学部)・土田 理(鹿児島大学教育学部)

科学教育研究レター194号発行

2009年10月16日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター 194号が発行されました。
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/jsse194.pdf

■ 総会
  第33回定時総会報告
■ 理事会だより
  第235回理事会報告
  第236回理事会報告
  第33回顧問会・評議員会・支部役員会合同会議報告
■ 年会
  第33回年会報告
  第34回年会案内(第1次)
■ 若手の会
  若手の会開催報告
■ 研究会・支部だより
  平成21年度 第1回研究会・東北支部会のご案内
  平成21年度 第3回研究会・南関東支部会のご案内
■ 編集理事会だより
■ 広報委員会からのお知らせ

2009第1回研究会(東北)

2009年10月6日(火)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第1回日本科学教育学会研究会・東北支部会のご案内


平成21年度日本科学教育学会第1回研究会・東北支部会を次の要領で開催いたしますので,ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。


[テーマ] 子ども達の未来を拓く科学教育
[会 場] 岩手大学学生センター棟(A会場:G21大教室・B会場:G21講義室)
[日 程] 平成21年11月7日(土)
    9:30〜10:00 受付
  10:00〜10:10 開会
  10:10〜10:55 研究発表(午前の部 前半)
  10:55〜11:05 休憩
  11:05〜12:05 研究発表(午後の部 後半)
  12:05〜13:15 昼休憩・支部懇談会
  13:15〜14:30 研究発表(午後の部 前半)
  14:30〜14:40 休憩
  14:40〜15:55 研究発表(午後の部 後半)
  15:55〜16:00 閉会


※発表を希望される方は,「氏名」「所属」「発表題目」「e-mailアドレス」「連絡先住所」「電話番号」「発表使用機器」を明記したe-mailを担当の藤崎までお知らせ下さい。 
   skuroda@iwate-u.ac.jp
※発表申込〆切は,9月18日(金)【厳守】です。
※発表原稿様式等につきましては,発表申込者にe-mailでお知らせいたします。
※発表内容は,科学教育全般で募集いたします。
※原稿送付〆切は,10月9日(金)【必着】です。
※発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。
※参加費は無料。(会員ではない方からは500円をいただきます)
[担当及び連絡先]
  岩手大学教育学部 名越 利幸 nagoshi@iwate-u.ac.jp
  藤崎 聡美 skuroda@iwate-u.ac.jp
    〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18-33
    TEL:019(621)6547  FAX:019(621)6560


[研究発表]

A会場座長 : 名越 利幸(岩手大学教育学部)
A0110:10-10:25遊園地の乗物を活用した9年間の青空科学教室(II)
○木幡大河・木村真人・菅原布美・佐藤真里(岩手大学教育学部)・澤内大樹(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
A0210:25-10:40小学生の物理力アップの実践授業(II)
○田口朝子・木村真人(岩手大学教育学部)・グリバハル・マホムテ(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
A0310:40-10:55介護ケア動作を力学で分析(II)
○木村真人・菅原布美・木幡大河・澤村省逸・八木一正(岩手大学教育学部)
10:55-11:05休憩(10分)
A会場座長 : 三井 隆弘(岩手大学教育学部)
A0411:05-11:20中国ウイグルでの物理を強くする教育実践
○グリバハル・マホムテ(岩手大学大学院)・田口朝子・木村真人・八木一正(岩手大学教育学部)
A0511:20-11:35Processingによる簡易な制御教育環境
○菊池拓巳(岩手大学大学院)・伊藤敏(岐阜聖徳学園大学)・井上祥史(岩手大学教育学部)
A0611:35-11:50リンゴによるバイオエタノール合成および教材化への応用(II)
○澤内大樹(岩手大学大学院)・木村真人・田口朝子・佐藤真里・八木一正(岩手大学教育学部)
A0711:50-12:05植物由来染料(草木染め)の各種繊維に対する染着特性
○小川原紗希・星川幸子・天木桂子(岩手大学教育学部)
B会場座長 : 名越 利幸(岩手大学教育学部)
B0111:05-11:20中学校理科における気体発生実験の教材研究 〜T字管を用いた系統的定性分析の試み〜
○福島俊介(岩手大学教育学部)・坂本有希(岩手大学教育学部附属中学校)・村上祐(岩手大学教育学部)
B0211:20-11:35教員養成における「ものづくり」のスキルアップ(II)
○佐藤真里・木幡大河・菅原布美(岩手大学教育学部)・グリバハル・マホムテ(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
B0311:35-11:50GPS・気象センサーつきデータロガーを用いた移動気象観測 −自転車による局地気象観測の事例−
○小笠原悠人・斉藤理絵・名越利幸(岩手大学教育学部)
B0411:50-12:05生きる力を育てる野鳥の巣箱観察(II)
○菅原布美・佐藤真里・木幡大河(岩手大学教育学部)・澤内大樹(岩手大学大学院)・八木一正(岩手大学教育学部)
 12:05-13:15昼食休憩、日本科学教育学会東北支部総会(B会場)、役員協議会(B会場)
A会場座長 : 中西 貴裕(岩手大学情報メディアセンター)
A0813:15-13:30生活の中で素で実践している物理
○斎藤暁久(岩手県立葛巻高等学校)
A0913:30-13:45階上町小学生の身体活動と肥満との関連
○三井隆弘(岩手大学教育学部)
A1013:45-14:00小学校理科「流水の働き」に関する地域教材の開発 −「石ッコ賢さん,豊沢川を探る」−
○茂庭隆彦(岩手県立総合教育センター)
A1114:00-14:15子ども達の感性を耕す科学教育 〜センス・オブ・ワンダーの喚起を志向して〜
○田口瑞穂(大仙市立神宮寺小学校)・藤田静作(秋田大学教育文化学部)
A1214:15-14:30課程認定学部学生に「理科教育・自然科学」へ目を向けさせる試み ー「理科教育法」での“理科関係新聞記事の切り抜き(コメント付記)”提出を通してー
○田中吉兵衛(岩手大学教員養成機構)
14:30-14:40休憩(10分)
A会場座長 : 浦野 弘(秋田大学教育文化学部)
A1314:40-14:55「金属の体積変化は水よりも小さい」を確かめる教材を用いた授業〜小4の単元「もののかさと温度」における多面的な教材使用〜
○藤崎聡美(岩手大学技術部)・黄川田泰幸(岩手大学教育学部附属小学校)・尾崎尚子(盛岡市立緑が丘小学校)・村上祐(岩手大学教育学部)
A1414:55-15:10「学校気象台」の構築と地域連携ネットワーク
○名越利幸・梶原昌五・井上祥史(岩手大学教育学部)・中西貴裕(岩手大学情報メディアセンター)・田中吉兵衛(岩手大学教員養成機構)・藤崎聡美・野田 賢(岩手大学技術部)・黄川田泰幸・高橋長兵(岩手大学教育学部附属小学校)・及川 敏(盛岡市立仙北小学校)・石川浩治(東京大学海洋研究所)
A1515:10-15:25学校気象台の構成  〜データの収集とリモートメンテナンスの実現〜
○中西貴裕(岩手大学情報メディアセンター)
A1615:25-15:40学校気象台」を活用した小学校における授業実践 −天気による気温・湿度の日変化を事例として−
○熊谷詩子・名越利幸(岩手大学教育学部)・黄川田泰幸(岩手大学教育学部附属小学校)
A会場座長 : 名越 利幸(岩手大学教育学部)
A1715:40-15:55中学校への「気象の出前授業」を通して −その概要と生徒の観察記録−
○浦野弘(秋田大学教育文化学部)

「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」(11月7日)のご案内

2009年9月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

東京大学生産技術研究所「知の社会浸透」ユニットでは、下記のシンポジウムを開催いたします。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
シンポジウム「先端研究者による青少年の科学技術リテラシー向上」
日時:11月7日(土)13:30- 
場所:東京大学 駒場リサーチキャンパス コンベンション・ホール(An棟)
参加費:無料
詳細URL・申込み先:
http://kdu.iis.u-tokyo.ac.jp/jst2/sympo20091107.html
プログラム:
13:30-13:35 開会の挨拶
 野城智也(東京大学生産技術研究所 所長)
【第1部】基調講演
13:35-14:35 
 村上 陽一郎(東京理科大学 科学教育研究科)
 「なぜ科学・技術リテラシーなのか」
14:35-14:45 休憩
【第2部】事例報告
14:45-15:25
 大島 まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所)
 「東大生研における青少年の科学技術リテラシー向上への取組み ―プロジェクトの報告」
15:25-15:45
 前田 直美(品川女子学院)
 「アウトリーチ活動の役割・効果 ―中学・高校の立場から」
15:45-16:25
 秋葉 敏克(株式会社東芝 研究開発センター)
 「企業研究者の青少年の科学技術リテラシー向上への取組み」
15:25-16:40 休憩
【第3部】総合討論
16:40-17:30 
 今後の青少年の科学技術リテラシー向上に向けて
  司会:大島 まり
17:30-17:35 閉会の挨拶
 渡辺 正(東京大学生産技術研究所)  
18:00-    懇親会
*本シンポジウムは、JST「21世紀の科学技術リテラシー」事業の助成により開催されます

締め切り延長:特集「学習場面における他者との関わり」

2009年9月24日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

締め切り延長:特集「学習場面における他者との関わり」

 会員各位

特集号編集部会からのお知らせです。

特集:「学習場面における他者との関わり」への投稿期限が今月末
と迫りましたが、さらに多くの投稿をいただくために、締め切り日
の2週間延長を決定いたしました。この機会に、是非、ご投稿くだ
さいますようにお願いいたします。

特集テーマ:「学習場面における他者との関わり」
新締め切り日:10月14日(水)

企画主旨等については、学会Webページをご覧ください。
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note5/index.php?id=8

よろしくお願いいたします。

特集幹事団:
鈴木栄幸(茨城大学)、稲垣成哲(神戸大学)、久保田善彦(上越教育大学)

日仏教育学会 研究大会(10月11日)のご案内

2009年9月17日(木)  カテゴリー: お知らせ

日仏教育学会 2009年度 研究大会
日 時: 2009年10月11日(日) 午前・午後
会 場: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館
■ 9:30 〜 10:00 受 付 森戸記念館1階入口
■10:00 〜 12:00 個 人 研 究 発 表
第一室 地下1階 第1フォーラム
第二室 1階 第2フォーラム
□12:00〜13 :00 昼 食・休 憩
■13:00 〜 14:20 特別講演 地下1 階 第1フォーラム
ドミニック・ロジャ(フランス国民教育省総視学官)
フランスの小学校からバカロレアまでの理科教育
■14:30 〜 16:50 公開シンポジウム 地下1 階 第1フォーラム
科学教育の今日的課題―子どもの理数離れをどうするか―
■17:00 〜 17:40 総 会 森戸記念館 地下1 階 第1フォーラム
■18:00 〜 19:30 懇 親 会 神楽坂「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」
詳細につきましては以下のHPをご参照ください。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091011.pdf

8月25日に京都に行けない会員の皆様

2009年8月16日(日)  カテゴリー: メールマガジンの記録

8月25日の総会に欠席される方は,次の委任状を郵送にて下記までお送りください.
総会が成立するために,ぜひご協力ください.
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/2009inin.pdf

 宛先
 〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入ル
 中西印刷株式会社 学会部内
  日本科学教育学会事務支局

 総会の議案は次の通りです.
  http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/JSSE_2009.pdf
   なお,この内容はすでに郵送の学会通信にてお送りしています.

第33回定時総会へのご参加及び委任状返送のお願い

2009年8月16日(日)  カテゴリー: メールマガジンの記録

                日本科学教育学会 会長 吉田 淳
------------------------------------------------------------------- 
      第33回定時総会へのご参加及び委任状返送のお願い

 すでに2009年8月10日発行の学会通信でお知らせしました通り,
第33回日本科学教育学会定時総会を開催いたします。
会員各位のご参加をお願いいたします。
 なお,ご参加されない場合には,上記学会通信に同封の委任状にお名前,
議案の賛否を記入し,ご捺印の上,50円切手を貼って,折り返しご投函ください。
あるいは,参加される会員にお預けになっても結構です。
何卒よろしくお願い申し上げます。

                  記

日 時:2009年8月25日(火)11:30 〜 13:00
会 場:同志社女子大学(〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入)
     純正館S013教室

提出議案
   第1号議案 2008年度事業報告及び収支決算書承認の件
   第2号議案 2009年度事業計画及び予算案承認の件     
   第3号議案 定款の変更承認の件
                            以上です。

教員公募(岡山大学:理科教育)

2009年8月6日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

教員の公募について(依頼)

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて,このたび本院では,下記の要領により教員を公募することとなりました。
つきましては,ご多用中誠に恐縮に存じますが,貴学・機関関係者及び関係諸方面に
ご周知いただくとともに,適任者の推薦についてよろしくお願い申し上げます。

1. 職名・人員: 教授または准教授・1人
2. 教育研究分野: 理科教育学
3. 担当授業科目
     学部:初等理科授業研究B,中等理科教育法IB・IIB,初等理科指導法開発,中等理科指導法開発A・B 等
     教養教育 :学問の方法 等
     修士課程 :初等理科教育学研究I・II,初等理科教育学研究演習,教育学研究特論I-V 等
     博士課程 :理科教育特別研究 等
4. 応募資格
(1) 博士の学位を有していることが望ましい。
(2) 研究業績は,理科教育に関する著書,査読付き論文等30編程度(教授で採用の場合),または理科教育に関する著書,査読付き論文等が20編程度(准教授で採
用の場合)有すること。詳しくは,9.問い合わせ先 にお問い合わせください。
(3) 理科教育の分野において幅広い教育上の対応ができ,地域の小・中学校等の教育分野に対する指導にも積極的に関与できること。
(4) 岡山市内またはその近郊に在住できること。
(5) 教員免許状を有していることが望ましい。
5. 採用予定日:平成22年4月1日
6. 提出書類
(1) 履歴書(岡山大学教育学部ホームページからダウンロードした所定の書式)
(2) 教育研究業績書(同上)
      ・ 著書,査読付き論文,その他に分類して記載のこと。
      ・ 共著論文については,共著者の氏名,本人の分担などを概要欄に明記のこと。
(3) 主要な著書,論文の別刷り(コピー可)10編
(4) これまでの研究概要,将来の研究計画および理科教育に対する抱負(合わせて2000字程度)
(5) 科学研究費等外部資金の導入実績(書式は履歴書に記載)
7. 応募締め切り:平成21年9月18日(金)(必着)
8. 応募書類送付先:〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
           岡山大学大学院教育学研究科長 高橋香代 宛
         (封筒に「理科教育学 教員応募書類在中」と朱筆し,必ず書留にて送付のこと)
9. 問い合わせ先:〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
     岡山大学大学院教育学研究科 自然教育学系理科教育講座主任 喜多雅一
    (電話):086-251-7634   (E-mail): kitam@cc.okayama-u.ac.jp
10.その他:
(1)岡山大学教育学部ホームページ: http://www.okayama-u.ac.jp/user/ed/Edu.html
(2)面接をお願いする事があります。ただし旅費は支給できませんので御了承ください。
(3)提出していただいた書類は,後日返却いたします。
情報提供会員氏名:喜多雅一

第33回年会プログラムが決定しました

2009年8月1日(土)  カテゴリー: メールマガジンの記録

年会企画委員会より第33回年会の最新情報をお知らせいたします。

(1) 年会プログラム・日程が確定いたしました。
 詳細は年会Webサイト(http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsseam/)で
ご確認ください。
 なお、間もなく「学会通信」が配布されますので、合わせてご覧ください。

(2) Webでの参加申込は8月8日(土)までです。
 年会Webサイト(上記)の[参加申込]のページをご参照ください。

(3) 参加費の早割について
 大会に参加される会員で8月8日(土)までに振込まれる方には参加費の
 早割(1000円引き)が適用されます。
   振込先(今回は郵便振替のみです)は以下の通りです。
    【郵便振替口座】 口座番号:00970-4-321216
             口座名義:JSSE第33回年会実行委員会