「震災とこれからのエネルギー教育について考える」サイエンスカフェ・シンポジウム(サイエンスアゴラ2011)のご案内
日時:2011年11月19日(土)13:15〜16:30
開催場所:日本科学未来館7F第3会議室
概要
JST理科教育支援センターでは「震災とこれからのエネルギー教育について考える」をテーマにサイエンスカフェとシンポジウムを連続して企画しております。企画1のサイエンスティーズカフェは,被災地の小・中学校の先生をお呼びし学校現場の状況をお話しいただきます。企画2のシンポジウムは,今後の理科教育の課題について,具体的なエネルギー教育の観点から研究者,政策関係者,エネルギー教育関係者にお話しいただきます。小中学校で理科を教える先生方のコミュニケーションの場として見所の多い企画となっております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。この機会にぜひご参加ください。
内容
★企画1:サイエンス・ティーチャーズ・カフェ(13:15〜14:15 1時間)
★企画2:シンポジウム「これからのエネルギー教育を考える」(14:30〜16:30 2時間)
詳細は以下をご覧下さい。
http://rikashien.jst.go.jp/news/index.html#news20110926
新着情報
日本学術会議ニュース・メール ** No.317
2011年10月7日(金) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.317 ** 2011/10/7
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◇ 日本学術会議の新会員の任命について
◇ 日本学術会議の会長及び副会長並びに各部役員について
◇ 日本学術会議の新連携会員の任命について
◇ 平成23年度共同主催国際会議「ワールドスリープ2011」の開催について(お
知らせ)
◇ 公開シンポジウム「我が国の獣医学教育の充実と改善を目指して」の開催に
ついて(ご案内)
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日本学術会議の新会員の任命について
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日本学術会議の新会員105名が平成23年10月1日付けで内閣総理大臣
から任命されました。
(第22期新会員名簿(105名))
http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/kaiin1b.pdf
(第22期会員名簿(210名))
http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/kaiin2b.pdf
これを受けて、10月3日、新会員の任命式及び総理と会員との懇談会を総理
大臣官邸において行いました。
任命式・懇談会の様子は首相官邸のホームページからご覧いただけます。
(写真)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/03scj_ninmeisiki.html
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201110/03scj_kondankai.html
(動画)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5347.html?c=01&a=1
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5350.html?c=01&a=1
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日本学術会議の会長及び副会長並びに各部役員について
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日本学術会議は、10月3日から5日まで第161回総会を開催し、第22期
として新たな活動を開始しました。
総会では、3日、新会長選出のための互選を行い、大西隆会員を新会長に選出
しました。
4日、大西会長が、副会長として、武市正人会員、小林良彰会員及び春日文子
会員を指名し、承認されました。
副会長の職務分掌は以下のとおりです。
武市副会長:組織運営及び科学者間の連携担当
小林副会長:政府、社会及び国民等との関係担当
春日副会長:国際活動担当
なお、会長及び副会長の任期は、平成26年9月30日までとなります。
また、4日、各部会を開催し、以下のとおり各部役員を決定しました。
第一部:部長 佐藤学会員、副部長 大沢眞理会員、幹事 後藤弘子会員、丸井浩会員
第二部:部長 山本正幸会員、副部長 生源寺眞一会員、幹事 須田年生会員、長野哲雄会員
第三部:部長 家泰弘会員、副部長 荒川泰彦会員、幹事 巽和行会員、土井美和子会員
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日本学術会議の新連携会員の任命について
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日本学術会議の新連携会員1032名が平成23年10月3日付けで日本学術
会議会長から任命されました。
(第22期新連携会員名簿(1032名))
http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/renkei1b.pdf
(第22期連携会員名簿(1900名))
http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/renkei2b.pdf
なお、連携会員の皆様に対する説明会は10月下旬に行うこととしており、
おってご案内します。
(参考)
日本学術会議の活動の手引き
http://www.scj.go.jp/ja/scj/tebiki.pdf
日本学術会議の機能強化(平成23年7月7日幹事会承認)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h128-1.pdf
日本学術会議の活動報告(年次報告書)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/index.html
日本学術会議ホームページ
http://www.scj.go.jp/index.html
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平成23年度共同主催国際会議「ワールドスリープ2011」の開催について(お
知らせ)
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会 期:平成23年10月16日(日)〜10月20日(木)[5日間]
(市民公開講座は10月21日(金))
場 所:国立京都国際会館、京都会館(京都府京都市)
日本学術会議と一般社団法人日本睡眠学会が共同主催する「ワールドスリープ
2011」が、10月16日(日)より、国立京都国際会館、京都会館で開催されます。
当国際会議では、「New Horizons of Sleep Research for Our Planet( 睡眠
研究の新たな地平)」をメインテーマに、睡眠障害、ナルコレプシー、不眠症、
睡眠呼吸障害、睡眠のメカニズム、睡眠生理・薬理学、うつ病と睡眠、睡眠サイ
クル、神経薬理学などを主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっ
ており、その成果は、睡眠学会の発展に大きく資するものと期待されます。また、
本会議には約49 ヵ国から3,000 名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月21日(金)に「宇宙飛
行士は電気羊の夢を見るか?―国際宇宙ステーションでの睡眠を考える」が開催
されることとなっております。NASAの宇宙飛行士Michael E. Lopez-Alegria、カ
ナダの元宇宙飛行士(現McMaster Univ.)Dave Williams、NASAのNeuroLabプロ
ジェクト(向井宇宙飛行士が参加)に参加した科学者であるHarvard UnivのCharles
Czeisler教授とUniv. California DavisのCharles Fuller教授、宇宙ステーショ
ン補給機「こうのとり」(HTV)の開発に携わった植松 洋彦先生をお招きする予定
です。また、現在、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に滞在中の古
川宇宙飛行士が行う「宇宙空間での睡眠中の脳波測定実験」のビデオ放映や、小
惑星探査機「はやぶさ」の展示も予定しており、国際宇宙ステーションで行われ
ている宇宙空間での睡眠測定実験が、様々な極限環境での快適な睡眠を確保する
ために役立つことを紹介いたします。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただけますようお願いいたします。
ワールドスリープ2011 市民公開講座
【宇宙飛行士は電気羊の夢を見るか?―国際宇宙ステーションでの睡眠を考える】
日 時:平成23年10月21日(金)18:00〜20:00(開場:17:00)
会 場:京都会館 第二ホール(1F)
内 容:座長:裏出 良博(大阪バイオサイエンス研究所)
演者:Michael E. Lopez-Alegria(NASA宇宙飛行士)
Dave Williams(元カナダ宇宙飛行士)
Charles Fuller(カリフォルニア大学デイビス校神経 生理学 教授)
Charles Czeisler(ハーバードメディカルスクール 睡眠医学 教授)
植松 洋彦(JAXA/HTVプロジェクトチーム ファンクションマネージャー)
※演者は変更になる可能性がございます。
日英同時通訳あり
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.worldsleep2011.jp/ )
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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公開シンポジウム「我が国の獣医学教育の充実と改善を目指して」の開催に
ついて(ご案内)
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◆日 時:平成23年10月8日(土)13:00〜17:00
◆場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会
全国大学獣医学関係代表者協議会
◆開催趣旨:獣医学教育関係者および広く社会に向けて公開シンポジウム「
獣医学教育の充実・改善方策について」を開催し、文部科学省に
おいて最近取りまとめられた「今後の獣医学教育の改善・充実方
策について」の趣旨と今後の改革プロセスについて議論を行い、
その内容を十分に理解していただくことを目的とする。
◆次 第:
13:00 趣旨説明 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
13:10 内藤敏也(文科省高等教育局専門教育課)
「獣医学教育:文部科学省の対応(全体説明)」
13:30 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
「教育改善運動の経緯と協力者会議での議論」
13:50 唐木英明(日本学術会議連携会員・東京大学名誉教授)
「とりまとめの報告(要約)」
14:10 柿澤雄二(文科省高等教育局専門教育課)
「獣医教育改善に対する文科省の認識と今後の方針」
14:30 佐々木勝憲(農水省消費・安全局畜水産安全管理課)
「参加型実習がもたらす獣医学教育の改善とその新たな役割」
14:50 加地祥文(厚労省医薬食品局食品安全部)
「公衆衛生実習への取り組み支援について」
14:50〜15:00 休憩
15:00 尾崎博(日本学術会議第二部会員・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
「獣医学モデル・コア・カリキュラムの今後の発展」
15:20 橋本善春(北海道大学獣医学部教授)
「コアカリ準拠共通テキストの刊行とその役割」
15:40 佐々木伸雄(日本学術会議連携会員・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
「臨床獣医学教育の改善のポイントと今後の臨床実習」
16:00 杉山誠(岐阜大学応用生物科学部教授)
「獣医公衆衛生学分野教育改革のポイントと今後の公衆衛生学実習」
16:20 高井伸二(北里大学獣医学部教授)
「獣医学共用試験実施に向けての道筋」
16:40 閉会の辞 吉川泰弘(日本学術会議第二部会員・北里大学獣医学部教授)
◆問い合わせ先:全国大学獣医学関係代表者協議会 事務局
(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医薬理学教室内)
堀 正敏
TEL: 03-5841-7940
EMAIL:ahori@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/133-s-2-1.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 相原
Tel:03-3403-1091
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
日本学術会議ニュース・メール ** No.316
2011年10月3日(月) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.316 ** 2011/9/30 (再々配信)
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日本学術会議事務局広報担当です。
本日18時35分に配信しました当会議ニュースメールNo.316(再配信)について
提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」の表出主体と
URLに誤りがありました。正しい表出主体は電気電子工学委員会であり、URLは
こちらになります。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-10.pdf
誤りを修正したニュースメールを再度配信させていただきました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 日本学術会議の新会員の任命について
◇ JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
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日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
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日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。
○提言「植物保護科学の展望−農業生産の向上と生物多様性−」
(農学委員会・植物保護科学分科会)
○提言「生物多様性の研究・教育に資する大学フィールド施設の維持と
ネットワーク化にむけて」
(基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同生態科学分科会)
○提言「東日本大震災とその後の原発事故の影響から子どもを守るために」
(東日本大震災対策委員会・臨床医学委員会出生・発達分科会)
○提言「病院勤務医師の長時間過重労働の改善に向けて」
(基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)
○提言「わが国の健康の社会格差の現状理解とその改善に向けて」
(基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)
○提言「わが国の公衆衛生向上に向けた公衆衛生大学院の活用と機能強化」
(基礎医学委員会・健康・生活科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会)
○提言「わが国に望まれる食品安全のためのレギュラトリーサイエンス」
(農学委員会・食料科学委員会・健康・生活科学委員会・食の安全分科会)
○提言「若手アカデミー設置について」
(若手アカデミー委員会・若手アカデミー活動検討分科会)
○提言「科学的根拠にもとづく事情聴取・取調べの高度化」
(心理学・教育学委員会・法と心理学分科会)
○提言「生命系における博士研究員(ポスドク)並びに
任期制助教及び任期制助手等の現状と課題」
(基礎医学委員会)
○提言「高度実践看護師制度の確立に向けて−グローバルスタンダードからの提言−」
(健康・生活科学委員会・看護学分科会)
○提言「高等教育における環境教育の充実に向けて」
(環境学委員会・環境思想・環境教育分科会)
○提言「21世紀における電気電子工学のあり方と果たすべき役割」
(電気電子工学委員会)
○提言「東日本大震災から新時代の水産業の復興へ」
(東日本大震災対策委員会・食料科学委員会水産学分科会)
○提言「アジア学術共同体の基盤形成をめざして」
(東アジア共同体の学術基盤形成委員会)
○提言「人類の持続性確保に貢献するフロンティア人工物科学技術の推進」
(総合工学委員会・機械工学委員会合同・フロンティア人工物分科会)
○提言「東日本大震災被災地域の復興に向けて―復興の目標と7つの原則(第二次提言)―」
(東日本大震災対策委員会・被災地域の復興グランド・デザイン分科会)
○提言「法学研究者養成の危機打開の方策−法学教育・研究の再構築を目指して−」
(法学委員会法学系大学院分科会)
○報告「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて
−「成育空間の課題と提言(2008)」の検証と新たな提案」
(心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・健康・生活科学委員会
・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会)
○報告「歯学教育改善に向けて」
(歯学委員会・歯学教育分科会)
○報告「学術の大型施設計画・大規模研究計画マスタープラン 2011」
(科学者委員会・学術の大型研究計画検討分科会)
○報告「未来を創る技術力発展のための科学・技術研究システムのあり方
−材料工学を中心としたものづくり基盤技術を例として−」
(材料工学委員会・材料構造化コンバージング・テクノロジー分科会)
○報告「グリーン・イノベーション実現に向けての研究課題と展望
−材料研究を中心として−」
(材料工学委員会、総合工学委員会、機械工学委員会、土木工学・建築学委員会、
化学委員会合同グリーン・イノベーションの材料分科会)
○報告「ものづくり分野におけるスーパーコンピューティングの推進」
(計算科学シミュレーションと工学設計分科会)
○報告「我が国の都市・建築の景観・文化力の向上をめざして」
(土木工学・建築学委員会・景観と文化分科会)
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-4.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-5.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110927t.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-6.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-7.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-8.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-10.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-11.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-9.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-1.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-4.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-10.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-11.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110930t-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t135-5.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-5.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-6.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-7.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-8.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h135-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-9.pdf
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日本学術会議の新会員の任命について
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日本学術会議の新会員105名が10月1日付けで内閣総理大臣から任命され
ます。
会員名簿は日本学術会議ホームページ(トップ・ニュース)をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/
なお、新連携会員については、発令日(10月3日夕刻)以降にホームページ
で公表する予定です。
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JST社会技術研究開発センターよりお知らせ
「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」第2回公開フォーラム
「サービス科学の実践 〜イノベーション事例を通して〜」の開催について
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社会技術研究開発センター「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」
では、下記の要領にて第2回公開フォーラムを開催いたします。
[日時]:2011年10月25日(火) 10:30〜17:00(開場10:00)
[会場]:東京コンファレンスセンター・品川 大ホール
(東京都港区港南1−9−36 アレア品川5F)
[参加費]:無料・事前申込制(定員約200名)
[詳細]:Webサイトをご覧ください。
http://www.ristex.jp/servicescience/topics/event/20111025_info.html
[お問い合わせ]:
「問題解決型サービス科学研究開発プログラム<S3FIRE>」事務局
Tel: 03-5214-0132 Fax: 03-5214-0140 E-mail: ss_jst_contact@ristex.jp
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議は、平成23年10月1日より、第22期として新たな活動を開始
致します。
整理上、協力学術研究団体におきましては、登録情報のメールアドレス宛て
に配信させて頂きます。
配信先の変更がある場合はお知らせください。
なお、日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方
にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
「学力試験データの統計解析」特集号ワークショップのお知らせ
2011年9月26日(月) カテゴリー: お知らせ応用統計学会では、(独)大学入試センターと共催で
「学力試験データの統計解析」特集号ワークショップを下記の通り開催いたします。
日時:2011年10月15日(土)9:45−17:45
会場:成蹊大学・8号館101室
(〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3−3−1)
詳細については
http://coca.rd.dnc.ac.jp/assWorkshop2011/
をご覧ください。
今回のワークショップは、応用統計学会員であるなしを問わず参加費1000円とさせていただいています。
日本学術会議ニュース・メール ** No.315
2011年9月26日(月) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.315 ** 2011/9/22
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 平成26年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
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日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。
○幹事会声明「東日本大震災からの復興と日本学術会議の責務」
(日本学術会議幹事会)
○報告「エネルギー政策の選択肢に係る調査報告書」
(東日本大震災対策委員会・エネルギー政策の選択肢分科会)
○報告「学術における男女共同参画推進の加速に向けて」
(科学者委員会・男女共同参画分科会)
○提言「福祉職・介護職の専門性の向上と社会的待遇の改善に向けて」
(社会学委員会・福祉職・介護職育成分科会)
○提言「東日本大震災復興における就業支援と産業再生支援」
(東日本大震災対策委員会・第一部 3.11 以降の新しい日本社会を考える分科会)
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-kanji-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110922h.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110921t.pdf
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平成26年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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日本学術会議では昭和28年度以降、国内で開催され、学術研究団体が主催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
※平成23年10月3日(月)〜11月30日(水)まで、平成26(2014)年度に開催さ
れる国際会議を対象に共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
シンポジウム「海は学びの宝庫〜海洋教育の研究と実践〜」
2011年9月21日(水) カテゴリー: お知らせ東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター
では、シンポジウム「海は学びの宝庫〜海洋教育の研究と実践〜」を、
10月15日(土)に東京大学工学部2号館213号室(本郷キャンパス)にて開催いたします。
http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/RCME/information/20110910_694.html
つきましては、多くの皆様のご参加をお待ちすると共に、
本シンポジウムについて周りの方々に広くご周知いただければ幸いです。
なお、シンポジウムへの参加をご希望される方は、
お手数ですが以下のホームページよりお申し込み下さい。
https://www.webmasters.co.jp/RCME/symp/
よろしくお願い申し上げます。
ーーーー概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター第3回シンポジウム
「海は学びの宝庫〜海洋教育の研究と実践〜」
日時:10月15日(土)13:00-17:00
場所:東京大学工学部2号館213号室(東京大学本郷キャンパス)
主催:東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター、日本財団
対象:小・中・高等学校教諭、学生、一般
シンポジウム参加費:無料 (なおシンポジウム後に懇親会を開催いたします、懇親会参加費1500円)
シンポジウム参加申し込みページ:https://www.webmasters.co.jp/RCME/symp/
趣旨:
「海」は生徒の心をとらえうる魅力ある学びの宝庫です。このシンポジウムでは、全国の大学、海の博物館、東京大学海洋アライアンスで行われている「海」を利用した様々な教育の実践例を紹介し、海洋教育が持つ有効性と可能性について議論するとともに、今後それを広く普及推進していくためにはどうすればよいかを教育現場の先生方と一緒に考えます。初等・中等教育の教諭の皆様、大学における教育・海洋研究者、海洋教育に関心のある学生、一般の方々の参加を歓迎します。
プログラム
開会の辞: 海野光行 (日本財団 常務理事)
第1部 「基調講演」
平賀大蔵 (海の博物館 学芸員) :子供たちと海を楽しみながら学ぶ〜海の博物館の取り組み〜
第2部 「海洋教育の教材開発と実践研究」
司会:浦辺徹郎*
指定討論:宮崎活志(文部科学省初等中等教育局 視学官)
福島朋彦*:出前授業を通じた海洋教育
河野麻沙美*:「海を学ぶ」海洋教育の実践研究
窪川かおる*:女子と海洋教育
第3部 「全国の大学が推進する海洋教育」
司会:佐藤学*
指定討論:赤坂甲治*
東北大学/ 東京大学/ お茶の水女子大学/ 横浜国立大学/ 岡山大学/ 琉球大学
閉会の辞: 浦辺徹郎*
展示発表
大森紹仁*:磯観察のすすめ 〜海洋教育における体験学習の重要性〜
丹羽淑博*:数値シミュレーションを利用した海洋教育
*所属;東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(RCME)
懇親会:
17:10〜18:10:東京大学工学部2号館松本楼(懇親会費1,500円 懇親会の参加者は当日受付にてお支払下さい。)
問合先:
東京大学海洋アライアンス・海洋教育促進研究センター(RCME)事務 小山・太田
E??? literacy_jimu@oa.u-tokyo.ac.jp
電話 03−5841−4395, FAX:03-5841-8777
日本学術会議ニュース・メール ** No.314
2011年9月16日(金) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.314 ** 2011/9/16
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
◇ 「第10回産学官連携推進会議」の開催について(ご案内)
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日本学術会議からの政府・社会に対する提言等の公表について
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日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言等
として、以下の提言等を公表しました。
○提言「地域で暮らす高齢者を支援する専門職の連携教育に向けて」
(健康・生活科学委員会・高齢者の健康分科会)
○報告「アイヌ政策のあり方と国民的理解」
(地域研究委員会・人類学分科会)
○報告「農業を活用した環境教育の充実に向けて」
(農学委員会・農業生産環境工学分科会)
○報告「歯学分野の展望−課題とアクションプラン」
(歯学委員会)
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-2.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-1.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-3.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h133-4.pdf
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■□■━━「第10回産学官連携推進会議」の開催について(ご案内)━━■□■
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産学官連携推進会議は、産学官連携を担うリーダーや実務経験者等が一堂に会し、
産学官連携の具体的方策について議論する場として、平成14年から毎年開催されて
おり、今年で10回目を迎えます。
今回は、大学の最先端技術シーズと産業界との大規模マッチングイベント
である「イノベーション・ジャパン2011−大学見本市」と同時開催となっ
ておりますので、ご期待ください。
なお、産学官連携推進会議としても、主催独立行政法人から極めて優れた
研究成果を上げた選りすぐりの若手研究者20名が、各分野における最前線の
研究成果について紹介いたします。是非ご来場ください。
日 時:平成23年9月22日(木)10:00〜17:00
会 場:東京国際フォーラム(ホールB7、B5など)※入場無料
東京都千代田区丸の内3-5-1
主 催:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、
経済産業省、国土交通省、環境省、日本経済団体連合会、
日本学術会議、科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構、
日本学術振興会、情報通信研究機構、理化学研究所、
物質・材料研究機構、産業技術総合研究所、工業所有権情報・研修館
宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構、日本原子力研究開発機構
テーマ:我が国の復興・再生に向けた産学連携の促進
プログラム:
10:00〜12:10 開会(内閣総理大臣のメッセージ)
基調講演(科学技術政策担当大臣)
特別講演・特別報告(4件)
12:10〜13:30 休憩
13:30〜15:00 産学官連携功労者表彰
15:30〜17:00 分科会(パネルディスカッション形式)
◆参加申込みは以下サイトより直接ご登録ください。↓↓◆
https://www.sendenkaigi.com/sangakukan/form/join/
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若手研究者による科学・技術説明会
日 時:平成23年9月22日(木)10:00〜16:40
会 場:東京国際フォーラム ガラス棟 G602(口頭発表)
会期中、ロビーギャラリーの展示ブースでは、若手研究者が研究成果を
分かりやすく紹介いたしますので、是非お立ち寄りください。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
◆会議の詳細はこちらから↓↓◆
http://www.sendenkaigi.com/sangakukan/
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課総括担当
TEL:03-3403-1250 E-mail: p221@scj.go.jp
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
日本地球惑星科学連合2012年大会セッション提案募集のご案内
2011年9月16日(金) カテゴリー: お知らせ日本科学教育学会御中
日本地球惑星科学連合2012年大会セッション提案募集のご案内 および
日本地球惑星科学連合へのご参画のお誘い
拝啓 時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
貴学協会におかれましては、関連分野のご発展のためにご尽力のこととお察し申し上
げます。
さて、一般社団法人日本地球惑星科学連合では、
来年5月20日より25日までの6日間、
千葉幕張メッセ国際会議場において2012年大会を開催いたします。
当大会は1990年より毎年開催されており、来年で23回目を迎えます。
現在2012年大会に向けてセッションの募集を行っております。
ぜひ貴学協会からもセッションを立ち上げていただき、
研究発表の場、情報交換の場としてご利用いただけますようご検討ください。
セッション提案は、学協会主催でも個人でも行えますので、
貴学協会会員の皆様への周知も合わせてお願いできればと思います。
2012年連合大会ホームページ:
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
2011年連合大会開催セッション一覧(実績):
http://www.jpgu.org/meeting_2011/session/list.html
セッションの提案につきましてご不明な点がございましたら
事務局(office@jpgu.org)までお問合せください。
敬具
記
当連合の活動につきましては
会長の木村より、下記に簡単にご案内させていただきます。
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==
一般社団法人日本地球惑星科学連合
会長 木村 学(東京大学大学院理学研究科)
日本地球惑星科学連合は、現在、地球惑星科学および地球環境科学関連の
48の学協会団体会員からなる連合体であると同時に、6000名以上の
連合独自の個人会員からなる、非営利一般社団法人です(http://www.jpgu.org/)。
2006年の日本学術会議の再編により、地球科学関連が一本化され、第3部理工学部
会、
地球惑星科学委員会となったのと歩調を合わせて発足したものです。
2008年にはそれまでの任意団体から一般社団法人となりました。
現在公益法人としての申請を進めているところです。
コミュニティー全体のまとめ役として、日本学術会議への統一対応や社会への
統一的窓口機能を積極的に果たすとともに、学問的にも多くの境界領域を有する
この分野の相互交流を推進するハブとしての役割を果たしております。
具体的学術交流として、例年5月に1週間に渡り、千葉県の幕張にて大会を開催し、
活発な場を形成しております。
2010年度は167のセッションが開かれ、全体で5800名の参加を得ました。
その内、20%は国際セッションとして開催され多くの外国からの参加も得ておりま
す。
全体としては、この分野では世界最大規模のアメリカ地球物理学連合と
欧州地球科学連合の規模に次ぐ、世界で第3の規模の大会となっております。
2011年度は一層の発展をめざしております。
連合は、一般社団法人として発足する際に、国際的にも高いレベルの
学術の交流と発信のハブとなる「高い峰」と、本邦の関連する様々な分野の「広い裾
野」をカパーし、
積極的に分野間交流を進めるハブ機能を持つことを組織理念の一つとして掲げまし
た。
また、本連合に加盟する学協会と「共存共栄」することをもう一つの組織理念として
掲げ、
そのために春のウィンドウと秋のウインドウという日本独自の連携開催方式を実行し
て参りました。
春に開かれる連合大会の大きな特徴の1つは、多くの院生と学生の参加があり、
それが全参加者の3分の1近くを占めることです。
連合加盟の多くの学協会には、この特徴を最大限生かし、
秋の分野別専門別の各学協会への参加を促し、
会員増加の機会としていただくことを推奨しております。
そのために、春の連合大会では加盟学協会専用テーブルを無料で設置しております。
また、加盟していただく学協会は、自動的に社員
(社員は学協会の団体社員と個人会員から選出の代議員より構成)となり、
連合の社員総会に参加して、最高意思決定に参加いただくこととなります。
この機会に、貴協会におかれまして、当日本地球惑星科学連合へご参画され、
日本の地球惑星科学、地球環境科学の発展に、
是非、共に歩んでいただけますようお願い申し上げます。
なお、詳細は、当ホームページをご参照ください。ご興味をお持ちいただけました場
合、
またご不明な点がございましたら、ご遠慮なく下記事務局へお問い合わせいただけれ
ばと思います。
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==
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・お問い合わせ先:
一般社団法人日本地球惑星科学連合 事務局
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
Tel: 03-6914-2080 Fax: 03-6914-2088 Email: office@jpgu.org
・一般社団法人日本地球惑星科学連合ホームページ http://www.jpgu.org/
・日本地球惑星科学連合2012年大会ホームページ
http://www.jpgu.org/meeting/index.htm
・セッション提案募集受付ページ http://www.jpgu.org/meeting/session.html
----
以上
日本学術会議ニュース・メール ** No.313-2
2011年9月9日(金) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.313-2 ** 2011/9/9 (再配信)
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日本学術会議事務局広報担当です。
本日16時20分に配信しました当会議ニュースメールNo.313-2について
歴史教育シンポジウム「アジアの現代史と歴史教育」の開催についてのご案内の中で
お示ししたURLのリンクがうまくいかない箇所がございました。
問題点を修正したニュースメールを再度配信させていただきました。
ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
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◇ 公開シンポジウム「地球環境・気候変動と農業環境工学」の開催について
(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「植物工場における基盤技術の最新動向」の開催について
(ご案内)
◇ 歴史教育シンポジウム「アジアの現代史と歴史教育」の開催について(ご案内)
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公開シンポジウム「地球環境・気候変動と農業環境工学」の開催(ご案内)
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◆日 時:平成23年9月21日(水)9:30〜12:00、13:30〜16:45
◆場 所:タワーホール船堀・小ホール(東京都江戸川区船堀4-1-1)
◆主 催:日本学術会議農業生産環境工学分科会・地域総合農学分科会・
農業情報システム学分科会、日本農業工学会
◆開催趣旨:
地球環境は温室効果ガスの増加によって変化しつつあり、特に地球温暖化
として地表面・海面付近の気温・水温が上昇し、異常気象が多発する傾向に
ある。このような状況下で、農業生産を安定的に高め、食料自給率を向上さ
せるためには、農業生産環境工学・地域総合農学・農業情報学分野から農業
環境の現状を評価し対策を講じる必要があると考えられる。ここでは、新し
いシミュレーション法による地球環境や黄砂輸送の評価、温暖化に伴って起
こる空中微生物の輸送・伝搬への影響を評価解明するとともに、地球温暖化
と異常気象、特に気温上昇と降水変化による農業影響として、水稲の高温障
害や夏冬季の高温化による果樹や畑作物への生理生態反応について論議する
ことによって、種々の農業環境対策に資する。併せて、国民への科学技術・
情報の還元を図る。
◆次 第:
9:30〜9:40 開会挨拶
町田武美(日本学術会議連携会員、日本農業工学会会長、茨城大学名誉教授)
趣旨説明
真木太一(日本学術会議第二部会員、九州大学名誉教授、
筑波大学北アフリカ研究センター客員教授)
9:40〜12:10 第1部:「地球環境と黄砂による農業影響」
(1)数値モデルを利用した地球環境の解析
眞木貴史(気象庁気象研究所 環境・応用気象研究部)
(2)口蹄疫・麦さび病の黄砂・風による伝播・蔓延について
真木太一(日本学術会議第二部会員、九州大学名誉教授、
筑波大学北アフリカ研究センター客員教授)
礒田博子(日本学術会議連携会委員、筑波大学大学院
生命環境科学研究科北アフリカ研究センター教授)
森尾貴広(筑波大学国際部講師)
山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター研究員)
杜 明遠((独)農業環境技術研究所上席研究員)
脇水健次(九州大学大学院農学研究院助教授)
八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター加工領域主任研究員)
(3)黄砂バイオエアロゾルに含まれる微生物群種組成の特徴とその食文化への影響
牧 輝弥(金沢大学自然科学研究科准教授)
小林史尚(金沢大学理工研究域准教授)
柿川真紀子(金沢大学環日本海域環境研究センター助教授)
松木 篤(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)
山田 丸(金沢大学医療保健研究域)
岩坂泰信(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)
(4)黄砂とともに長距離移動する微生物
岩坂泰信(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)
13:30〜16:45 第2部:「地球温暖化による農業影響とその対応策」
(5)地球温暖化による水稲の高温障害の発生と対応策
丸山篤志(農研機構・九州沖縄農業研究センター主任研究員)
(6)地球温暖化が果樹生産に及ぼす影響
杉浦裕義(農研機構・果樹研究所研究員)
(7)北海道・十勝地方の気候変動と野良イモの問題および対策技術開発
広田知良(農研機構・北海道農業研究センター研究員)
(8)温暖化に伴う降雨の変動と畑作物における対応技術
黒瀬義孝(農研機構・近畿中国四国農業研究センター研究員)
16:00〜16:40 総合討論
座長:鈴木義則(日本学術会議連携会員、九州大学名誉教授)
16:40〜16:45 閉会挨拶
橋本 康(日本学術会議連携会員、愛媛大学名誉教授)
◆問い合わせ先: 筑波大学北アフリカ研究センター (大学院生命環境科学研究科)
真木 太一
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
Tel・Fax: 029-853-6442
E-mail: maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/128-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 相原
Tel:03-3403-1091
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公開シンポジウム「植物工場における基盤技術の最新動向」の開催について
(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成23年9月21日(水)13:00〜17:00
◆場 所:タワーホール船堀・瑞雲(東京都江戸川区船堀4-1-1)
◆主 催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農業情報システム学分科会,
日本生物環境工学会
◆開催趣旨:
本シンポジウムは世界最高水準の農業工学分野研究者が多く参集する機
会をとらえて,日本が先導的役割を果たしている植物工場に関して,その
基盤技術の最新動向を学術的視点から取り上げ,これまでにない活発な情
報交換と今後の植物工場研究の方向性を発信するとともに,学際・複合領
域である本学術分野の学術的発展および研究開発の更なる進展を図るため,
広く意見聴取並びに意見交換を行なう。
◆次 第:
開会あいさつ:野口 伸(日本学術会議会員・北海道大学教授)
1 講演(13:10〜15:10)
(1)後藤英司(日本学術会議連携会員・千葉大学教授)
「光環境制御技術と光を活用する植物生産」
(2)吉田 敏(九州大学准教授)
「高度化された植物生産環境における根の生育と機能」
(3)位田晴久(宮崎大学教授)
「イオン濃度制御法による培養液管理」
(4)高山真策(東海大学教授)
「工業化のための植物バイオテクノロジー」
2 総合討論(15:30〜16:50)
コーディネータ:清水 浩(京都大学教授)
鳥居 徹(東京大学教授)
閉会あいさつ:村瀬治比古(日本学術会議連携会員・大阪府立大学教授)
◆問い合わせ先: 京都大学農学研究科 地域環境科学専攻
清水 浩
Tel:075-753-6163
E-mail:hshimizu@kais.kyoto-u.ac.jp
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/127-s-2-2.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 相原
Tel:03-3403-1091
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歴史教育シンポジウム「アジアの現代史と歴史教育」の開催について(ご案内)
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◆日 時 平成23年10月22日(土)13:30〜17:00
◆場 所 学習院大学北2号館10階大会議室(東京都豊島区目白1−5−1)
◆主 催 日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会
◆趣 旨
本シンポジウムは、毎年、日本歴史学協会と共同主催によって開催している。
今年度は「東アジア現代史」に焦点を当て、近年の当該地域の現代史研究の
最前線を専門の研究者に報告していただくとともに、教育の現場からも「東
アジア現代史」の教育実践を報告していただき、全体として「東アジア現代
史」が研究・教育に提起する諸課題について議論を深めることを目的とする。
◆次 第
開会挨拶(13:30〜13:40)
木村茂光(日本学術会議会員、東京学芸大学教育学部教授・日本史)
司会 栗田伸子(東京学芸大学教授・ローマ史)
報告(13:10〜15:45)
久保 亨(日本学術会議連携会員、信州大学人文学部教授・中国史)
「中国現代史をどう考えるか」
根本 敬(上智大学外国語学部教授・ビルマ史)
「戦中・戦後のビルマ史」
駒田和幸(桐蔭学園高校教諭)
「「辛亥革命からワシントン体制」の授業実践」
休憩(15:45〜16:00)
討論(16:00〜16:50)
閉会挨拶(16:50〜17:00)
高埜利彦(日本学術会議連携会員、学習院大学文学部教授・日本史)
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/133-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
日本学術会議ニュース・メール ** No.313-1
2011年9月9日(金) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.313-1 ** 2011/9/9
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◇ 日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
◇ 平成26年度共同主催国際会議の募集について(お知らせ)
◇ 平成23年度共同主催国際会議「CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム
2011持続的生物生産−水、エネルギー、食料−」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「原発災害をめぐる科学者の社会的責任――科学と科学を
超えるもの」の開催について(ご案内)
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日本学術会議からの政府・社会に対する提言の公表について
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日本学術会議は、会則第2条に基づき表出する政府及び関係機関等への提言と
して、以下の提言を公表しました。
○提言「持続可能社会における国土・地域の再生戦略」
(土木工学・建築学委員会・国土と環境分科会)
○提言「気候変動下における水・土砂災害適応策の深化に向けて」
(土木工学・建築学委員会・地球環境の変化に伴う水害・土砂災害への対応分科会)
上記提言等は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t133-1.pdf
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t130-9.pdf
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平成26年度共同主催国際会議の募集について(お知らせ)
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日本学術会議では昭和28年度以降、国内で開催され、学術研究団体が主催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
※平成23年10月3日(月)〜11月30日(水)まで、平成26(2014)年度に
開催される国際会議を対象に共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
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平成23年度共同主催国際会議「CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム2011
持続的生物生産−水、エネルギー、食料−」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
会 期:平成23年9月19日(月)〜23日(金)[5日間]
場 所:タワーホール船堀(東京都江戸川区)
日本学術会議と日本農業工学会が共同主催する「CIGR(国際農業工学会)国
際シンポジウム2011 持続的生物生産−水、エネルギー、食料−」が、9月19日
(月)より、タワーホール船堀で開催されます。
当国際会議では、「持続的生物生産−水、エネルギー、食料」をメインテーマ
に、持続的生物生産のための農業生産環境の評価・解明・利用、人類に不可欠な
安全・安心で高品質な食料生産の増強等を主要題目として、研究発表と討論が行
われることとなっており、約30ヵ国から300名を越える研究者の参加が見込まれて
います。
また、一般市民を対象とした公開講座として、9月19日(月)に「科学技術・情
報の国民への還元−農業環境工学−」、20日(火)に「Greenhouse Production in
US : Status, Challenges, and Opportunities(英語講演:通訳付き)」、22日
(木)に「放射能と農産物等の安全」が開催されることとなっておりますので、
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいた
します。
CIGR(国際農業工学会)国際シンポジウム2011
持続的生物生産−水、エネルギー、食料−
市民公開講座 【科学技術・情報の国民への還元−農業環境工学−】
日 時:平成23年9月19日(月)13:30〜16:30
会 場:タワーホール船堀(5階 小ホール)
講 演:最近の気象・気候−異常気象・台風・黄砂など−
真木 太一(筑波大学 北アフリカ研究センター客員教授、九州大学名誉教授)
他5件
市民公開講座
【Greenhouse Production in US : Status, Challenges, and Opportunities】
日 時:平成23年9月20日(火)15:30〜17:00
会 場:タワーホール船堀(4階 大ホール)
講 演:Murat Kacira, PhD, Associate Professor,
Department of Agricultural and Biosystems Engineering,
College of Agriculture and Life Sciences, University of Arizona
(通訳付き)
市民公開講座 【放射能と農産物等の安全】
日 時:平成23年9月22日(木)10:00〜12:00、13:00〜17:00
会 場:タワーホール船堀(4階 大ホール)
講 演:放射能はどのように空気中を移動したか
−放射能影響予測による拡散・沈着−
真木 太一(筑波大学 北アフリカ研究センター客員教授、九州大学名誉教授)
他7件
※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ( http://www.cigr2011.org/j/index.html )
○市民公開講座ホームページ(学術会議HP)
( http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/110919.pdf )
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail: i254@scj.go.jp )
■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「原発災害をめぐる科学者の社会的責任――科学と科学を
超えるもの」の開催について(ご案内)
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◆日 時 平成23年9月18日(日)13:00〜17:00
◆場 所 東京大学法文2号館1番大教室(東京都文京区本郷7−3−1)
◆主 催 日本学術会議哲学委員会・日本哲学系諸学会連合・
日本宗教研究諸学会連合
◆趣 旨
東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故、それに続く深刻な放射
能汚染や健康被害について、一般社会からは情報発信や説明責任の不十分さ、
不適切さが厳しく批判されている。日本の科学者・学界は、これらの問題に
適切な判断を下し、十分な情報提供を行い、社会的責任を果たしてきたと言
えるであろうか。そもそも関連する諸科学は、原子力発電にともなうさまざ
まなリスクを、あらかじめ適切に評価・予測し、十全な対策を提示すること
が可能なのだろうか。科学によって問うことはできるが、科学だけでは答え
を出すことができない、いわゆる「トランス・サイエンス」の領域が急速に
拡大し、複雑化しているのが、現代の最先端の知が直面している大きな課題
である。このたびの福島第一原発災害の問題は、まさにそのような正負両面
をもつ巨大な科学知・技術知の力を、どのようにしてコントロールすべきか
という難問を、人文・社会科学を含むすべての科学者に強く投げかけている。
だとすれば、今こそこの困難な課題に対して、さまざまな学問諸領域の専門
知を総動員し、何をなすべきか、何をなしうるかを議論し合い、共通理解を
深めるべき時ではないだろうか。
このような状況を踏まえ、日本学術会議哲学委員会では、自然科学系と人
文学系の双方の専門家をパネリストに迎え、原発災害をめぐる領域横断的な
コミュニケーションの場を設け、「科学と科学を超えるもの」についての問
題意識を共有するとともに、原発災害に関わる科学者の社会的責任を見つめ
直すためのシンポジウムを企画した。学問的に正確な知識・情報を的確かつ
十全に市民に公開・伝達するという「学術と生活世界を媒介する」活動を科
学者全般の重大な責務としてとらえ、深く問い直すための機会となれば幸い
である。
◆次 第
司会 金井淑子(立正大学文学部/倫理学)
13:00〜13:10 開会挨拶
野家啓一(東北大学理事、日本学術会議哲学委員会委員長/哲学)
13:10〜15:10 報 告(各パネリスト20分)
唐木英明(元東京大学アイソトープ総合センター長・獣医薬理学)
小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター/
科学哲学、科学技術社会論)
押川正毅(東京大学物性研究所/理論物理学)
鬼頭秀一(東京大学新領域創成科学研究科/環境倫理学)
島薗 進(東京大学人文社会系研究科/宗教学)
15:10〜15:30 休 憩
15:30〜16:50 全体討議
16:50〜17:00 閉会挨拶
丸井 浩(東京大学人文社会系研究科、哲学委員会副委員長/
インド哲学)
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/133-s-1-2.pdf
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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