2011シンポジウム(中国)

2011年11月30日(水)  カテゴリー: 研究会・支部

中国支部シンポジウム「eラーニングからブレンディッドラーニングへ(part3)」

 日本科学教育学会中国支部企画としまして,シンポジウム「eラーニングからブレンディッドラーニングへpart3」を開催することになり,プログラムが決まりましたので,下記にご案内します.


 ブレンディッドラーニングとは,「集合学習と各種eラーニングを組み合わせた学習形態であり,非同期型の個別学習と同期型の集合学習のそれぞれの短所を補って展開する学習である」と考えられます.教師の一斉指導,グループ学習,WBTを活用した個別学習,テレビ会議による遠隔地の学習者との共同学習,などを効果的に組み合わせ,学習者の理解度を高める学習方法です.教師による学習支援が適宜得られるという点で学習意欲の継続が図られ,学習効果が大きい学習方法です.


 ブレンディッドラーニングはこれから重要になる教育方法であることから,ブレンド型授業とはどんな授業かを知りたい方,これから研究を始める方,などに広くブレンディッドラーニングを知っていただくために,現在,研究の最前線で活躍されている方に発表していただく機会を設定しました.つきましては,このシンポジウムにご参加くださるよう,お願いします.

敬具

2011 年 11 月18 日


日本科学教育学会中国支部長


岡山理科大学教育工学研究会代表


宮 地 功


Email: miyaji@mis.ous.ac.jp


TEL&Fax (086)256-9651


主  題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ part3
主  催: 日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後  援: 教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2011年 12月 10日 (土) 12:50〜16:30
会  場: 岡山理科大学 40周年記念館 (25号館) 4階 22544教室
交通案内:  岡電バスの岡山理科大学行バス JR岡山駅西口より乗車,終点の岡山理科大学バス停にて下車
      (約20分,料金190円) http://www.ous.ac.jp/summary/access.html
学会HP:  https://jsse.jp/jsse/
対  象: 会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無料
参加予定者数: 約50人

プログラム:
12:00-12:50 受付
12:50-13:00 開会挨拶
13:00-13:30 英語音声読み上げソフトを援用した小学校外国語活動の指導とその効果
        ○藤代昇丈(岡山県総合教育センター), 宮地功(岡山理科大学)
13:30-14:00 外国語学習への動機づけにおけるブレンディッドラーニングの効果
        ○李在栄(北海道大学), 宮地功(岡山理科大学), 伊藤直哉(北海道大学)
14:00-14:30 ブレンディッドラーニングで進める情報モラル指導のための教員研修
        ○藤本義博(倉敷市倉敷情報学習センター), 宮地功(岡山理科大学)
14:30-15:00  休憩
15:00-15:30 「コンピュータの歴史」のブレンド型授業における用語認知度の変容
        ○宮地功(岡山理科大学),吉田幸二(湘南工科大学)
15:30-16:00 介護福祉士試験対策におけるブレンディッドラーニングシステムの構築
        ○三宅新二,小宮山哲,緒方啓孝,藤野猛士, 岡部一光, 張英恩, 横田一正(両備システムズ)
16:00-16:30 ブレンド型授業の設計支援システムの開発―配付資料作成機能について―
        ○清水隼人,宮地功(岡山理科大学)
16:30-16:40  閉会挨拶

連絡先:〒700-0005 岡山県岡山市北区理大町1-1
    宮地功(岡山理科大学) miyaji@mis.ous.ac.jp Tel & Fax (086)256-9651

日本学術会議ニュース・メール ** No.325

2011年11月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.325 ** 2011/11/25
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える
−現代文明の危機をのりこえるために−」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学ぶ意義を、考える−
現代文明の危機をのりこえるために−」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 科学・技術の発展を旗頭とする近代社会の革新性は、産業革命を経て人類社会
に未曾有の物質的繁栄をもたらしてきた。しかしその一方では人口爆発、エネル
ギー枯渇の危機、環境破壊、そして倫理観の荒廃などといった現代文明の危機と
も言うべき負の遺産を招いている。折しも東日本大震災とその後の福島第一原子
力発電所の災害に見舞われ、まさに科学・技術主導のもと、商業主義的グローバ
リゼーション化の波に押し流されようとする現代日本社会のありようが、今、深
く問われている。「旧弊」を脱し、たえず「新しい」真理と、「新しい」技術を
生み出すことで活路を見出してきた科学・技術一辺倒の時代思潮の中で、世界の
諸文明における古典的価値・規範体系の伝統は、ひたすら解体へと向かっている
ように思われる。はたしてそれでよいのだろうか。
 むしろ今こそ、「温故知新」の知恵が求められているように思われる。古より
伝えられてきた伝統知の集積―そこには宗教聖典やさまざまな分野で読み継がれ
てきた古典テキスト、名著が含まる―に対して、時代・社会に即応した新たな解
釈を紡ぎだす営み―それを「古典精神」と呼びたい―を通じて、伝統文化の温も
りと共同社会の絆の意味を再認識しなければならないのではないだろうか。
 主体と客体を峻別し、理性を伝統的権威から切り離し、自然世界をいのちある
ものから切り離すという具合に、ものごとの境界を明確にすることによって思考
は明晰となり、諸科学の発達を促すことにはなったかもしれない。しかしこうし
たドライな分析思考の一人歩きが、個人主義、競争原理および市場原理とタッグ
を組むことによって、結果的には人と人、人と伝統・歴史、人と社会、人と自然
世界の間の溝がますます広がり、さまざまな意味で人は孤立化の危機にさらされ
ているように思われる。他者(人・社会・伝統・自然)との豊かな交わりの中で、
「いま」「ここに」「私が」生きる意味を取りもどすためには、こうした孤立し
た個人と競争の原理に立脚した科学・技術一辺倒の時代思潮とは別の地平から、
未来社会への展望を開く必要がある。
 そのような展望を開くための一つの重要な視点として、上述した意味での「古
典精神」を掲げたい。すなわち、営々と続いてきた人類の営み―それは諸文明、
諸文化の栄枯盛衰を経つつも、何らかの意味で通底する価値(生きる意味)を継
承してきたはずのもの―に底流として受け継がれ、あるいは地域社会に育まれ、
蓄積されてきた伝統知、伝統文化の意味を、あらためて深く問い直すべき時では
ないかと考える。
 以上の問題意識から、日本学術会議哲学委員会は、〈古典精神と未来社会分科
会〉の企画のもとに、日本哲学系諸学会連合ならびに日本宗教研究諸学会連合と
ともに、下記の次第で、公開シンポジウム「いま、ともに、古典(伝統知)に学
ぶ意義を、考える−現代文明の危機をのりこえるために−」を開催するに至った。
どうか皆様の積極的なご参加をお願い致します。
◆日時:平成23年12月3日(土)13:00〜17:00
◆場所:日本学術会議講堂
◆主催:日本学術会議哲学委員会、
    日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
◆プログラム:
 司会
  丸井 浩 (日本学術会議会員、東京大学教授/インド哲学)
  小島 毅 (日本学術会議連携会員、東京大学教授/中国思想)
 開会挨拶
  野家 啓一(日本学術会議哲学委員会委員長、東北大学理事/哲学)
 報 告
  手島 勲矢(日本学術会議連携会員、関西大学非常勤講師/ユダヤ思想)
  「対話する科学のための二つの名前:中世ユダヤの伝統知から」
  三中 信宏(農業環境技術研究所上席研究員/東京大学教授/進化生物学)
  「科学的思考と民俗知識体系の共存:進化するサイエンスの源を振り返る」
  岡田 真美子(日本学術会議連携会員、兵庫県立大学教授/
         環境宗教学・地域ネットワーク論)
  「地域ネットワークに生きる伝承知の重み」
  服部 英二(地球システム・倫理学会会長/哲学・比較文明学)
  「現代文明の危機と伝統知」
  討議者(ディスカッサント)のコメント:全体討論に向けて
  中島 隆博(日本学術会議連携会員、東京大学准教授/中国思想)
  村澤 真保呂(龍谷大学准教授/社会思想史)
全体討議
閉会挨拶
   西村 清和(日本学術会議哲学委員会副委員長、東京大学教授/美学)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/140-s-1-1.pdf
◆参加無料、事前登録不要
◆問い合わせ先:日本宗教研究諸学会連合事務局 jfssr20084@gmail.com
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL:03-3403-5706)
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.324

2011年11月18日(金)  カテゴリー: お知らせ

=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.324 ** 2011/11/18
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
◇ サイエンスアゴラ2011シンポジウム『科学・技術でわかること、わか
 らないこと』の開催について(ご案内)
◇ サイエンスアゴラ2011体験展示『miniセルフェスタ』について
 (ご案内)
◇ 平成26年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
 ◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー
       (大分県 大分市高砂町2-48)
 ◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
 ◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道
◆次  第:
  1.開会挨拶
      北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員)
      春日 文子(日本学術会議副会長)
  2.主催者挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
  3.講演者
      山岡 吉生(大分大学医学部教授)
      野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
      井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
      垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
  4.閉会挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
※入場無料
 ※詳細はこちら
    http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-1125.pdf
 ※お問合せ先:
   日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
     (九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
     TEL:092-642-2131
   大分大学研究・社会連携部研究協力課
     TEL:097-554-7003
■--------------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2011シンポジウム『科学・技術でわかること、わから
ないこと』の開催について(ご案内)
--------------------------------------------------------------------■
 科学・技術に「絶対」はないは、科学・技術者にとっては自明のことだが、
社会全体としては必ずしも広く浸透しているリテラシーとは言いがたい。今回
の大震災、原子力発電所事故が科学・技術に対する不信感を招いているとした
ら、行政府、電力業界の情報公開の不手際等に加えて、科学・技術に対する信
頼感が裏切られたという人々の思いが大きいことが原因であるかもしれない。
では、「科学・技術に絶対はない」という科学リテラシーの基本を社会に周知
定着させるにはどうすればよいのだろう。本セッションでは、大震災から得ら
れた教訓を踏まえて、社会全体の科学リテラシーを高めるために学術会議とし
て今後何を為すべきかを論じる。
 ◆日  時:平成23年11月19日(土)15:00〜17:00
 ◆場  所:東京都江東区青海2−3−6
       日本科学未来館 7階 会議室2
 ◆主  催:日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
 ◆次  第:
  1.開会挨拶
毛利 衛 (日本学術会議連携会員、(独)科学技術振興機構
           日本科学未来館館長)
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
             大学院人間文化創成科学研究科教授)
2.話題提供1
「原子力と放射線のリテラシー」
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本原子力研究開発研究
       機構J−PARCセンター 客員研究員)
3. 話題提供2
「健康と医学のリテラシー」
本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
4. パネル討論
パネリスト:
毛利 衛(日本学術会議連携会員、(独)科学技術振興機構
日本科学未来館館長)
柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本原子力研究開発研究
       機構J−PARCセンター 客員研究員)
本田 孔士(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
木村 茂光(日本学術会議第一部会員、東京学芸大学教育学部
       教授)
北原 和夫(日本学術会議連携会員、東京理科大学大学院科学
      教育研究科教授)ほか
コーディネーター兼パネリスト
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
             大学院人間文化創成科学研究科教授)
5. 閉会挨拶
北原 和夫(日本学術会議連携会員、東京理科大学大学院科学
       教育研究科教授)
 ※入場無料
※シンポジウム詳細URL
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Mb-07.html
 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2011運営事務局
TEL : 03-6812-8648
FAX : 03-6812-8649
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056
■-----------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2011体験展示『miniセルフェスタ』の開催に
ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
私たち生物の体を作っている細胞について、楽しみながら学びます。
様々な細胞や細胞内の動きを観察したり、皆さんの頬の細胞からDNAを抽
出する実験やDNAの模型作りも行います。皆さんの参加をお待ちしています!
 ◆日  時:平成23年11月19日(土)〜20日(日)
       10:00〜17:00
 ◆場  所:東京都江東区青海2−3−6
       日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
 ◆主  催:日本学術会議科学と社会委員会科学力増進分科会
企画運営責任者:
室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学理学部
          大学院人間文化創成科学研究科教授)
※入場無料
※シンポジウム詳細URL
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Ma-28.html
 ※お問合せ先:
サイエンスアゴラ2011運営事務局
TEL : 03-6812-8648
FAX : 03-6812-8649
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056
■---------------------------------------------------------------------
 平成26年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 本年10月3日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請について
は、11月30日が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意ください。
(9月22日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内で開催され、学術研究団体が主催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 ※平成23年10月3日(月)〜11月30日(水)まで、平成26(2014)年度に開催さ
  れる国際会議を対象に共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

【イブニングセミナー】宇宙教育と地域活性のお知らせ

2011年11月15日(火)  カテゴリー: お知らせ

宇宙教育と地域活性について
【第5回イブニングセミナー】
開催日
2011年11月24日 (木) 18:00〜19:30 (開場 17:30)
会場株式会社三菱総合研究所 4階大会議室CD [会場地図]
(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 受付:地下1階)
※駐車場のご用意はありませんので、お車での来場はご遠慮願います。
概要
主催:株式会社三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部
科学・安全政策研究本部では、社会の多様な課題に多面的な視点で取り組むことが重要であると認識し、本年度から「イブニングセミナー」と題した「お仕事帰りに気軽に立ち寄ることのできるセミナー」を主催しております。このセミナーでは、有識者と聴講者がテーマに沿って自由に議論できる場も設けました。第5回セミナーでは、宇宙開発分野について、ご講演者と当社研究員の知見をもとに、聴講者の皆様と議論いたします。
第一部の招待講演として、秋山演亮(和歌山大学 宇宙教育研究 所所長)を講師としてお招きいたしました。秋山様からは、「宇宙教育と地域活性」をテーマにご講演頂きます。また、秋山様のご講演の後、当社研究員より宇宙開発を巡る現況についての発表を行います。
第二部のパネルディスカッションでは、秋山様と当社研究員の発表を踏まえ、参加者の皆様も交えてのパネルディスカッションのお時間を設けております。ぜひ、ご質問やご意見をお寄せ下さい。
イブニングセミナーは、当社研究員が日頃お世話になっている皆様や、対象テーマにご興味をお持ちの方、関連した業務をなされている方等にお声掛けしております。ご興味をお持ちの方は、是非、お気軽にお越しください。
詳細は以下をご覧下さい。
http://www.mri.co.jp/NEWS/seminar/mri/2011/2033460_1518.html
http://ssu.mri.co.jp/

【SCJ】公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)−ニュース・メールNo.323

2011年11月11日(金)  カテゴリー: お知らせ

=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.323 ** 2011/11/11
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)
◇ サイエンスアゴラ2011開幕シンポジウムの開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「脳と睡眠」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
 本シンポジウムは日本学術会議心理学・教育学委員会脳と意識分科会
(委員長 苧阪直行)、基礎医学委員会神経科学分科会(委員長 大隅
典子)及び臨床医学委員会脳とこころ分科会(委員長 樋口輝彦)の3
分科会が連携して広く一般に「脳と心」の問題を先端的脳研究を通して
知っていただくために5年前より年1回開催してきた。これまで「脳と
高齢社会」、「脳と心の発達」、「社会性脳」など本邦の現状に即した
問題を取り上げてきた。今年は、最近一般にも関心を持たれている話題
として睡眠と脳のかかわりを取り上げることとする。
◆日時:平成23年12月10日(土)13:00〜17:40
◆場所:日本学術会議講堂
◆主催:日本学術会議脳と意識分科会、神経科学分科会、脳とこころ分科会
◆共催:東北大学グローバルCOEプログラム「脳神経科学を社会へ還流する
    教育研究点」、日本ワーキングメモリー学会
◆後援:(財)精神・神経医療研究振興財団
◆次第:
 総合司会 樋口輝彦(国立精神・神経医療研究センター)
 開会挨拶 大隅典子(東北大学)
 1部 司会:大隅典子(東北大学)
 櫻井 武(金沢大学大学院医学系研究科)
 「睡眠と覚醒をあやつる機構と脳内物質」
 上田泰己(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)
 「時間の生命科学」
 2部 司会:苧阪直行(京都大学)
 本間さと(北海道大学大学院医学研究科)
 「睡眠リズム発生のメカニズム」
 立花直子(関西電力病院神経内科・睡眠関連疾患センター)
 「夢の発現機構―レム睡眠行動異常症(REM sleep behavior disorder, RBD)
の臨床経験から考えるー」
 3部 司会:樋口輝彦(国立精神・神経医療研究センター)
 三島和夫(国立精神・神経医療研究センター)
 「現代社会と睡眠問題」
 井上雄一(東京医科大学睡眠学講座、公益財団法人神経研究所附属睡眠学センター)
 「病的眠気のメカニズムと対応」
 閉会挨拶 苧阪直行(京都大学)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-2-1.pdf
◆参加無料、事前登録不要
◆問い合わせ先:国立精神・神経医療研究センター理事長(総長)室
   e-mail:ncnp-sec@ncnp.go.jp
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03-3403-1091
■-----------------------------------------------------------------
 サイエンスアゴラ2011開幕シンポジウムの開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年11月18日(金)13:30〜16:00
 ◆場  所:東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学本部ビル3階
       国連大学ウ・タント国際会議場
 ◆主  催:独立行政法人科学技術振興機構
 ◆共  催:日本学術会議、独立行政法人産業技術総合研究所、地方独立行政
       法人東京都立産業技術研究センター、国際研究交流大学村
 ◆次  第:
  1.サイエンスアゴラ2011開幕宣言
      独立行政法人科学技術振興機構理事長 中村道治
  2.来賓御挨拶
      文部科学省(予定)
  3.基調講演1
     「新しい社会のあり方〜市民として科学技術とどう向き合えばよい
     のか」
       鷲田清一(前大阪大学総長、大谷大学文学部教授、日本学術会議
           連携会員)
  4.基調講演2
     「地球環境と人類圏の行くへ」
       川幡穂高(東京大学大気海洋研究所教授)
  5.パネル討論「震災からの再生をめざして」
    パネリスト:最相葉月(ノンフィクションライター)
          大西 隆(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授、
               日本学術会議会長)
          片岡正俊(東京都立産業技術研究センター理事長)
          小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
               教授、日本学術会議連携会員)
    モデレーター:柳下正治(上智大学大学院地球環境学研究科教授)
  6.閉会
 ※入場無料
※開幕シンポジウム詳細URL:
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/OP.html
 ※事前申込URL:
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2011/preregister2011?code=OP
 ※お問合せ先:
   独立行政法人科学技術振興機構科学ネットワーク部
   TEL 03-5214-7625
   FAX 03-5214-8088
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1056
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2012年のHarvey 賞への応募について(お知らせ)

2011年11月8日(火)  カテゴリー: お知らせ

 日本学術会議 会員及び連携会員の皆様
(CC:日本学術会議協力学術研究団体 事務局様)
 この度、イスラエルのAnat Rafaeli 教授から、2012年のHarvey 賞への応募について
の連絡を頂きました。
 日本学術会議の会員及び連携会員の皆様ご自身により応募できる賞ですので、本件に
つきましては日本学術会議としての推薦は行いませんが、同賞に値するような素晴らし
い研究者がお近くにいらっしゃる場合には、是非ご応募いただけるようお願いいたします。
応募の締切日は本年12月31日です。
なお、応募の詳細につきましては、以下の英文に紹介されているホームページでご確認
頂けます。
                          日本学術会議 会長 大西 隆
(本件に関するご照会は、国際担当室 中村 i266@scj.go.jp までお願いいたします)
〜〜〜〜〜〜〜〜2012年 Hervey 賞への候補者推薦依頼概要〜〜〜〜〜〜〜〜〜
The Harvey Prize 概要
賞の授与組織:The Technion - Israel Institute of Technology
        (テクニオン−イスラエル工科大学)
賞の概要:
・1972年に発足して以来、毎年2名ずつ授与する賞となっている。
・賞金は各75,000ドル。
・1971年9月、米国テクニオン・ソサエティーに対して、Lena P. Harvey Foundationが
 基金を提供したことによる。
・イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性別、年齢等を問わず、
 人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行ったものに対して授与される。
・5年の周期の中で、「理学&工学」「人間健康科学」「中東における平和への貢献」の3分野
 で優れた業績をおさめた者に授与されるもので、これらの分野のうちいずれを受賞対象と
 するかは年度により異なる。2012年度は「理学&工学」分野及び「人間健康科学」分野に
 おいて優れた業績をおさめた者を対象としている。
候補者の要件概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・存命していること。
・世界各国から候補者を募集。自国内の研究者でなくとも推薦可能。
・ノーベル賞及びウルフ賞受賞者は原則除外とする(ただし、同一人物による別の業績である
 場合は候補者となり得る)。
・受賞者は、受賞のためテクニオンを訪問し、専門の研究について講義を行うこととなる。
推薦要領概要
 (一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・国家を代表する学術会議の会員
・イスラエル及びその他の国の高等教育機関や研究機関の学長、副学長、正教授
・自薦は不可
・推薦は個人として行い、組織や団体からの推薦とはしない
・推薦者はだれを推薦したかについては口外しない
過去の受賞者(日本人):
・2009年 中村修二氏 (在米国:「理学&工学」分野)

日本学術会議ニュース・メール ** No.322

2011年11月5日(土)  カテゴリー: お知らせ

=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.322 ** 2011/11/4
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
 について」の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
について」の開催について(ご案内)
----------------------------------------------------------------------■
【開催主旨】
 東京電力福島原子力発電所事故への対応において科学者が果たすべき役割は大きく、
また、この問題に貢献することは科学者の責任でもあります。長期間を要することに
なる事故への対応においては、科学者が持つ知識や経験が分野・組織・世代・国を超
えて課題の解決に向けて総合的に発揮できる仕組みを構築すること、科学者が市民や
国、自治体などのニーズや期待に的確に応えていくこと、科学者が十分な情報を踏ま
えて対応できるようにすること――などの問題に対し、今後、科学者を含む関係者が
一体となって持続的に取り組んでいくことが必須です。
 本シンポジウムでは、上記のような視点から、主要学会の会長や米国科学アカデミ
ーの専門家など内外の有識者を招き、講演とパネルディスカッションを通じて、今回
の事故への対応についての科学者の役割と責任について議論を深めたいと考えています。
【開催日時】2011年11月26日 (土) 10:00〜17:00
【開催場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
【言  語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参 加 費】無料(定員300名・事前登録制)
【主  催】日本学術会議、独立行政法人科学技術振興機構
      研究開発戦略センター(CRDS)
【後  援】(予定)
      日本原子力学会、日本機械学会、日本化学会、土木学会、
      日本医学放射線学会、日本原子力研究開発機構
 ◆参加申し込み・プログラムは、下記URLよりご確認ください。
  ⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/kagakusya
 ★シンポジウムに関するお問い合せ先
  シンポジウム事務局
  株式会社オーエムシー内
  TEL:03-5362-0128 受付時間:10:00から17:00(土日祝日除く)
  FAX:03-5362-0125
  E-mail:crds@omc.co.jp
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.321

2011年11月1日(火)  カテゴリー: お知らせ

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.321 ** 2011/11/1
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
  関係」の開催について(お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 日本学術会議では、来る11月7日(月)に、「21世紀における科学と
社会の新しい関係」という学術フォーラムを開催することと致しました。
 米国商務省次官で、海洋生態学の研究者でもあるジェーン・ルブチェンコ博士
の来日に伴い、科学と社会の関係について議論を深めようというものです。
 折しも、先の東日本大震災を機に社会に対する科学者の在り方が問われている
中で、今後の科学者に求められている役割を模索するためにも、非常に参考と
なるフォーラムではないかと考えております。
日 時:平成23年11月7日(月)16:30〜18:30
場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34
プログラム:
  16:30 開会挨拶  大西 隆(日本学術会議会長)
  16:40 基調講演  ジェーン・ルブチェンコ博士(米国商務省次官)
             演題「科学に関する新しい社会契約」
  17:10 基調講演  吉川 弘之先生(科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
             演題「科学、統合的知性の創造のために
                −東日本大震災と科学者−」
  17:40 会場とのディスカッション
  18:25 閉会挨拶  春日 文子(日本学術会議副会長)
 (司会) 笠木 伸英(日本学術会議連携会員)
※同時通訳あり
※入場無料
連絡先・申込み申込フォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
TEL:03-3403-6295/FAX:03-3403-1260
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.320

2011年10月30日(日)  カテゴリー: お知らせ

=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.320 ** 2011/10/28
=======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 第22期連携会員説明会について(お知らせ)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について (お知らせ)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■--------------------------------------------------------------------
    第22期連携会員説明会について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 10月26日、27日にわたって、第22期連携会員に向けた説明会が開催
されました。
 議事次第、配布資料についてはホームページに掲載されております。
 連携会員説明会
  http://www.scj.go.jp/ja/scj/setsumei.html
■--------------------------------------------------------------------
 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
 ◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー
       (大分県 大分市高砂町2-48)
 ◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
 ◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道
◆次  第:
  1.開会挨拶
      北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員)
      春日 文子(日本学術会議副会長)
  2.主催者挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
  3.講演者
      山岡 吉生(大分大学医学部教授)
      野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
      井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
      垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
  4.閉会挨拶
      吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
※入場無料
 ※お問合せ先:
  日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
     (九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
    TEL:092-642-2131
大分大学研究・社会連携部研究協力課
  TEL:097-554-7003
**********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
**********************************************************************
======================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2011第2回研究会(九州・沖縄)

2011年10月26日(水)  カテゴリー: 研究会・支部

平成23年度第2回日本科学教育学会研究会(九州沖縄支部開催)プログラム

[テーマ]これからの科学教育研究と実践
[日 時] 平成23年11月12日(土曜日)10:00〜17:00
[会 場] 浦添市てだこホール/マルチメディア学習室(沖縄県浦添市仲間1丁目9−3)
[日 程]
9:30〜9:50受付
10:00〜12:00研究発表(午前の部)
12:10〜12:50支部役員会
13:00〜13:20支部総会
13:30〜14:45研究発表(午後の部)
17:00終了
A0110:00-10:15熊本県緑川流域における河床礫の分布様式の検討
○藤澤 聖史(山都町立中島小学校)・田中 均(熊本大学教育学部)
A0210:15-10:30日本とアメリカの中学校理科教科書の比較研究
  −化学反応と化学結合について−
○渡瀬 洋平(熊本大学大学院教育学研究科)・島田 秀昭(熊本大学教育学部)
A0310:30-10:45中学校理科における水溶液の電気伝導性に関するマイクロスケール実験
○西村 幸太 (熊本大学大学院教育学研究科)・三宅 安 (天草市立渡東中学校)・島田 秀昭(熊本大学教育学部)
A0410:45-11:00小学校におけるSWHの実践及びその効果
○孔 泳泰(KONG, Young Tae:晋州教育大学校、科学教育科)
A0511:00ー11:15高等学校化学におけるマイクロスケール実験の実践
〜温泉水に含まれる塩化物イオンの分析〜
○今村 友裕(鹿児島大学大学院教育学研究科)・土田 理(鹿児島大学教育学部)
A0611:15-11:30アメリカの高校生物教科書におけるデータ分析演習
○渡邉 重義(熊本大学教育学部)
A0711:30-11:45小学校理科における地域の川の教材化−川原の石の教材研究−
○井手上 光博(熊本大学大学院教育学研究科)・渡邉 重義(熊本大学教育学部)
A0811:45-12:00デジタルカメラを活用した月の観察記録の教材化
○平 慶子(熊本大学教育学部)・渡邉 重義(熊本大学教育学部)
12:00-13:30昼休憩・九州沖縄支部役員会・総会
A0913:30-13:45子どもの自己制御的な学習を促す理科授業方略に関する基礎的研究
−観察・実験の意図と学習内容の理解に関する調査から−
○平方 章弘(佐賀大学大学院教育学研究科)・佐藤 寛之(佐賀大学文化教育学部)
A1013:45-14:00概念生態系を基礎とした理科学習の分析
課題状況の変化がもたらす効果
○森藤 義孝(福岡教育大学)・今山 由希子(福岡市立香椎東小学校)・津田 好明(二日市市立二日市小学校)
A1114:00-14:15理科学習に影響を与える制約要因に関する一考察
○甲斐 初美(福岡教育大学教育学部)
A1214:15-14:30新教育課程内容に対する教育学部学生の理解の実態  −中学校理科について−
○坂本 憲明(福岡教育大学理科教育講座)
A1314:30-14:45ヒートアイランド現象の教材化
○山中 美季(熊本大学大学院教育学研究科)・飯野 直子(熊本大学教育学部)