日本学術会議 会員及び連携会員の皆様
(CC:日本学術会議協力学術研究団体 事務局様)
この度、イスラエルのAnat Rafaeli 教授から、2012年のHarvey 賞への応募について
の連絡を頂きました。
日本学術会議の会員及び連携会員の皆様ご自身により応募できる賞ですので、本件に
つきましては日本学術会議としての推薦は行いませんが、同賞に値するような素晴らし
い研究者がお近くにいらっしゃる場合には、是非ご応募いただけるようお願いいたします。
応募の締切日は本年12月31日です。
なお、応募の詳細につきましては、以下の英文に紹介されているホームページでご確認
頂けます。
日本学術会議 会長 大西 隆
(本件に関するご照会は、国際担当室 中村 i266@scj.go.jp までお願いいたします)
〜〜〜〜〜〜〜〜2012年 Hervey 賞への候補者推薦依頼概要〜〜〜〜〜〜〜〜〜
The Harvey Prize 概要
賞の授与組織:The Technion - Israel Institute of Technology
(テクニオン−イスラエル工科大学)
賞の概要:
・1972年に発足して以来、毎年2名ずつ授与する賞となっている。
・賞金は各75,000ドル。
・1971年9月、米国テクニオン・ソサエティーに対して、Lena P. Harvey Foundationが
基金を提供したことによる。
・イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性別、年齢等を問わず、
人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行ったものに対して授与される。
・5年の周期の中で、「理学&工学」「人間健康科学」「中東における平和への貢献」の3分野
で優れた業績をおさめた者に授与されるもので、これらの分野のうちいずれを受賞対象と
するかは年度により異なる。2012年度は「理学&工学」分野及び「人間健康科学」分野に
おいて優れた業績をおさめた者を対象としている。
候補者の要件概要
(一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・存命していること。
・世界各国から候補者を募集。自国内の研究者でなくとも推薦可能。
・ノーベル賞及びウルフ賞受賞者は原則除外とする(ただし、同一人物による別の業績である
場合は候補者となり得る)。
・受賞者は、受賞のためテクニオンを訪問し、専門の研究について講義を行うこととなる。
推薦要領概要
(一部: その他詳細は、「 http://www.admin.technion.ac.il/harvey/ 」を要参照)
・国家を代表する学術会議の会員
・イスラエル及びその他の国の高等教育機関や研究機関の学長、副学長、正教授
・自薦は不可
・推薦は個人として行い、組織や団体からの推薦とはしない
・推薦者はだれを推薦したかについては口外しない
過去の受賞者(日本人):
・2009年 中村修二氏 (在米国:「理学&工学」分野)
新着情報
日本学術会議ニュース・メール ** No.322
2011年11月5日(土) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.322 ** 2011/11/4
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◇ 公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
について」の開催について(ご案内)
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公開シンポジウム「東京電力福島原子力発電所事故への科学者の役割と責任
について」の開催について(ご案内)
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【開催主旨】
東京電力福島原子力発電所事故への対応において科学者が果たすべき役割は大きく、
また、この問題に貢献することは科学者の責任でもあります。長期間を要することに
なる事故への対応においては、科学者が持つ知識や経験が分野・組織・世代・国を超
えて課題の解決に向けて総合的に発揮できる仕組みを構築すること、科学者が市民や
国、自治体などのニーズや期待に的確に応えていくこと、科学者が十分な情報を踏ま
えて対応できるようにすること――などの問題に対し、今後、科学者を含む関係者が
一体となって持続的に取り組んでいくことが必須です。
本シンポジウムでは、上記のような視点から、主要学会の会長や米国科学アカデミ
ーの専門家など内外の有識者を招き、講演とパネルディスカッションを通じて、今回
の事故への対応についての科学者の役割と責任について議論を深めたいと考えています。
【開催日時】2011年11月26日 (土) 10:00〜17:00
【開催場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
【言 語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参 加 費】無料(定員300名・事前登録制)
【主 催】日本学術会議、独立行政法人科学技術振興機構
研究開発戦略センター(CRDS)
【後 援】(予定)
日本原子力学会、日本機械学会、日本化学会、土木学会、
日本医学放射線学会、日本原子力研究開発機構
◆参加申し込み・プログラムは、下記URLよりご確認ください。
⇒ http://crds.jst.go.jp/sympo/kagakusya
★シンポジウムに関するお問い合せ先
シンポジウム事務局
株式会社オーエムシー内
TEL:03-5362-0128 受付時間:10:00から17:00(土日祝日除く)
FAX:03-5362-0125
E-mail:crds@omc.co.jp
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
日本学術会議ニュース・メール ** No.321
2011年11月1日(火) カテゴリー: お知らせ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.321 ** 2011/11/1
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(お知らせ)
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日本学術会議では、来る11月7日(月)に、「21世紀における科学と
社会の新しい関係」という学術フォーラムを開催することと致しました。
米国商務省次官で、海洋生態学の研究者でもあるジェーン・ルブチェンコ博士
の来日に伴い、科学と社会の関係について議論を深めようというものです。
折しも、先の東日本大震災を機に社会に対する科学者の在り方が問われている
中で、今後の科学者に求められている役割を模索するためにも、非常に参考と
なるフォーラムではないかと考えております。
日 時:平成23年11月7日(月)16:30〜18:30
場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34
プログラム:
16:30 開会挨拶 大西 隆(日本学術会議会長)
16:40 基調講演 ジェーン・ルブチェンコ博士(米国商務省次官)
演題「科学に関する新しい社会契約」
17:10 基調講演 吉川 弘之先生(科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
演題「科学、統合的知性の創造のために
−東日本大震災と科学者−」
17:40 会場とのディスカッション
18:25 閉会挨拶 春日 文子(日本学術会議副会長)
(司会) 笠木 伸英(日本学術会議連携会員)
※同時通訳あり
※入場無料
連絡先・申込み申込フォーム
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
TEL:03-3403-6295/FAX:03-3403-1260
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日本学術会議ニュース・メール ** No.320
2011年10月30日(日) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.320 ** 2011/10/28
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◇ 第22期連携会員説明会について(お知らせ)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について (お知らせ)
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第22期連携会員説明会について(お知らせ)
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10月26日、27日にわたって、第22期連携会員に向けた説明会が開催
されました。
議事次第、配布資料についてはホームページに掲載されております。
連携会員説明会
http://www.scj.go.jp/ja/scj/setsumei.html
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日本学術会議九州・沖縄地区会議公開学術講演会の開催について(お知らせ)
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◆日 時:平成23年11月25日(金) 14:00〜17:00
◆場 所:大分全日空ホテル オアシスタワー
(大分県 大分市高砂町2-48)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共 催:大分大学
◆テーマ:生命科学から見た健康長寿への道
◆次 第:
1.開会挨拶
北野 正剛(大分大学長、日本学術会議連携会員)
春日 文子(日本学術会議副会長)
2.主催者挨拶
吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
3.講演者
山岡 吉生(大分大学医学部教授)
野口 隆之(大分大学医学部長、教授)
井上 正康(大阪市立大学医学部教授)
垣添 忠生(日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
4.閉会挨拶
吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事、会員)
※入場無料
※お問合せ先:
日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局
(九州大学学術研究推進部学術研究推進課内)
TEL:092-642-2131
大分大学研究・社会連携部研究協力課
TEL:097-554-7003
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2011第2回研究会(九州・沖縄)
2011年10月26日(水) カテゴリー: 研究会・支部平成23年度第2回日本科学教育学会研究会(九州沖縄支部開催)プログラム
| [テーマ] | これからの科学教育研究と実践 | |
| [日 時] | 平成23年11月12日(土曜日)10:00〜17:00 | |
| [会 場] | 浦添市てだこホール/マルチメディア学習室(沖縄県浦添市仲間1丁目9−3) | |
| [日 程] | ||
| 9:30〜9:50 | 受付 | |
| 10:00〜12:00 | 研究発表(午前の部) | |
| 12:10〜12:50 | 支部役員会 | |
| 13:00〜13:20 | 支部総会 | |
| 13:30〜14:45 | 研究発表(午後の部) | |
| 17:00 | 終了 | |
| A01 | 10:00-10:15 | 熊本県緑川流域における河床礫の分布様式の検討 |
| ○藤澤 聖史(山都町立中島小学校)・田中 均(熊本大学教育学部) | ||
| A02 | 10:15-10:30 | 日本とアメリカの中学校理科教科書の比較研究 −化学反応と化学結合について− |
| ○渡瀬 洋平(熊本大学大学院教育学研究科)・島田 秀昭(熊本大学教育学部) | ||
| A03 | 10:30-10:45 | 中学校理科における水溶液の電気伝導性に関するマイクロスケール実験 |
| ○西村 幸太 (熊本大学大学院教育学研究科)・三宅 安 (天草市立渡東中学校)・島田 秀昭(熊本大学教育学部) | ||
| A04 | 10:45-11:00 | 小学校におけるSWHの実践及びその効果 |
| ○孔 泳泰(KONG, Young Tae:晋州教育大学校、科学教育科) | ||
| A05 | 11:00ー11:15 | 高等学校化学におけるマイクロスケール実験の実践 〜温泉水に含まれる塩化物イオンの分析〜 |
| ○今村 友裕(鹿児島大学大学院教育学研究科)・土田 理(鹿児島大学教育学部) | ||
| A06 | 11:15-11:30 | アメリカの高校生物教科書におけるデータ分析演習 |
| ○渡邉 重義(熊本大学教育学部) | ||
| A07 | 11:30-11:45 | 小学校理科における地域の川の教材化−川原の石の教材研究− |
| ○井手上 光博(熊本大学大学院教育学研究科)・渡邉 重義(熊本大学教育学部) | ||
| A08 | 11:45-12:00 | デジタルカメラを活用した月の観察記録の教材化 |
| ○平 慶子(熊本大学教育学部)・渡邉 重義(熊本大学教育学部) | ||
| 12:00-13:30 | 昼休憩・九州沖縄支部役員会・総会 | |
| A09 | 13:30-13:45 | 子どもの自己制御的な学習を促す理科授業方略に関する基礎的研究 −観察・実験の意図と学習内容の理解に関する調査から− |
| ○平方 章弘(佐賀大学大学院教育学研究科)・佐藤 寛之(佐賀大学文化教育学部) | ||
| A10 | 13:45-14:00 | 概念生態系を基礎とした理科学習の分析 課題状況の変化がもたらす効果 |
| ○森藤 義孝(福岡教育大学)・今山 由希子(福岡市立香椎東小学校)・津田 好明(二日市市立二日市小学校) | ||
| A11 | 14:00-14:15 | 理科学習に影響を与える制約要因に関する一考察 |
| ○甲斐 初美(福岡教育大学教育学部) | ||
| A12 | 14:15-14:30 | 新教育課程内容に対する教育学部学生の理解の実態 −中学校理科について− |
| ○坂本 憲明(福岡教育大学理科教育講座) | ||
| A13 | 14:30-14:45 | ヒートアイランド現象の教材化 |
| ○山中 美季(熊本大学大学院教育学研究科)・飯野 直子(熊本大学教育学部) | ||
日本学術会議ニュース・メール ** No.319
2011年10月21日(金) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.319 ** 2011/10/21
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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内)
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日本学術会議主催学術フォーラム「21世紀における科学と社会の新しい
関係」の開催について(ご案内)
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■日時:平成23年11月7日(月)16時30分〜18時30分
■会場:日本学術会議 講堂
■主旨
海洋生態系の研究者であり、生物多様性、人間の健康、経済、科学者の
社会的責任、国の安全保障の間の密接な関係を示し、科学者と社会の間の
「科学者の社会契約」という考え方を提唱したジェーン・ルブチェンコ博
士(米国商務省次官、米国海洋大気局(NOAA)局長)の来日に際し、同博
士に御講演頂き、科学と社会の関係の在り方について考える。
■プログラム(予定)【敬称略】
16:30〜16:40 開会挨拶
大西 隆(日本学術会議会長)
第一部 基調講演
16:40〜17:10 科学に関する新しい社会契約
ジェーン・ルブチェンコ (米国商務省次官)
17:10〜17:40 科学、統合的知性の創造のために−東日本大震災と科学者−
吉川 弘之 (科学技術振興機構研究開発戦略センター長)
第二部 会場とのディスカッション
17:40〜18:25 ジェーン・ルブチェンコ
吉川 弘之
18:25〜18:30 閉会挨拶
春日 文子(日本学術会議副会長)
司会 笠木 伸英 (日本学術会議連携会員)
■参加費:無料
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
■申込、参加に関する問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
日本学術会議11月7日開催学術フォーラムへの御出席について
2011年10月19日(水) カテゴリー: お知らせ日本学術会議
学術協力研究団体 各位
お世話さまでございます。
平素は、当会議の取組みについてご理解を賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、日本学術会議におきましては、11月7日16:30〜
米国商務省次官 ジェーン・ルブチェンコ博士並びに
元東京大学総長の吉川 弘之先生をお招きし、
「21世紀における科学と社会の新しい関係」と題して学術フォーラムを開催いたします。
詳細は以下になります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/135-s-1107.pdf
そこで、今回の学術フォーラムについては、貴学会関係者様にご参加いただくことは意義あるものと考え協力団体各位に対し、本フォーラムへの参加をお願いする次第です。
当日は、会場とのディスカッションの時間も設けておりますので、活発にご質問、ご議論を頂ければと思います。
ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。
今回の協力状況については、今後の参考とさせていただきます。
日本学術会議事務局 塩満・尾登
2011第1回研究会(四国)
2011年10月17日(月) カテゴリー: 研究会・支部平成23年度第1回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)プログラム
[テーマ] 科学教育における教材開発と実践
[日 時] 平成23年10月29日(土)10:00〜16:00
[会 場] 鳴門教育大学 地域連携センター1階多目的室
[日 程]
9:30〜9:50 受付
9:50〜 開会
10:00〜12:00 研究発表(午前の部)
12:00〜13:20 昼食(四国支部総会)
13:20〜14:20 講演会「科学的に卓越した人材育成を支援する先進的科学教育の展望」
今倉康宏 先生(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
14:20〜16:00 研究発表(午後の部)
16:00 終了
| A01 | 10:00〜10:20 | 中学校における生痕化石を用いた地層観察の試み |
| ○丸山直生・香西武(鳴門教育大学大学院学校教育研究科) | ||
| A02 | 10:20〜10:40 | 日本と中国の小学校理科授業の比較 |
| ○張娜・香西武(鳴門教育大学大学院学校教育研究科) | ||
| A03 | 10:40〜11:00 | 算数科における統計教育の授業実践のための教材開発 |
| ○宮本俊光(福山市立大学教育学部) | ||
| A04 | 11:00〜11:20 | 算数科における図形教育の授業実践のための教材開発 |
| ○宮本俊光(福山市立大学教育学部) | ||
| A05 | 11:20〜11:40 | 「小数×小数・小数÷小数」の立式における問題場面の状況が及ぼす影響に関する研究 |
○廣司・坂井武司(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)・石内久次(鳴門教育大学)・船越俊介(甲南女子大学人間科学部)・松嵜昭雄(埼玉大学教育学部)・長谷川勝久(東洋大学文学部) | ||
| A06 | 11:40〜12:00 | パラオ共和国における新数学カリキュラム普及への取組 |
| ○松嵜昭雄(埼玉大学教育学部) | ||
| 12:00〜13:00 | 昼食 | |
| 13:00〜13:20 | 四国支部総会 | |
| 13:20〜14:20 | 講演会「科学的に卓越した人材育成を支援する先進的科学教育の展望」 | |
| 今倉康宏 先生(鳴門教育大学大学院学校教育研究科) | ||
| A07 | 14:20〜14:40 | 教員免許状更新講習における教師のための科学実験プログラムの展望 |
| ○早藤幸隆・今倉康宏(鳴門教育大学大学院学校教育研究科) | ||
| A08 | 14:40〜15:00 | 「割合」に対する意識と「割合」の問題に関する解答状況の分析 |
| ○坂井武司・廣司(鳴門教育大学大学院学校教育研究科) | ||
| A09 | 15:00〜15:20 | 算数的活動を促すための割合の授業実践のための教材開発 |
| ○宮本俊光(福山市立大学教育学部) | ||
| A10 | 15:20〜15:40 | 児童の数感覚を育成する授業実践のための教材開発 |
| ○宮本俊光(福山市立大学教育学部) |
日本学術会議ニュース・メール ** No.318
2011年10月14日(金) カテゴリー: お知らせ=======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.318 ** 2011/10/14
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◇ 日本学術会議東北地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口腔顎顔面領域における再生医療の現状と課題」の開催
について(ご案内)
◇ 環境省からのお知らせ
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日本学術会議東北地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成23年11月11日(金) 13:00〜17:00
◆場 所:岩手大学教育学部 北桐ホール
(岩手県盛岡市上田3丁目18番8号)
◆主 催:日本学術会議東北地区会議
◆共 催:岩手大学、日本学術会議同友会東北部会
◆次 第:
1.開会挨拶
栗原 和枝(日本学術会議東北地区会議前代表幹事・会員、
東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授)
藤井 克己(岩手大学長、日本学術会議連携会員)
2.講演
「東日本大震災からの復興における日本学術会議としての取組」
石川幹子(東京大学大学院工学系研究科教授、日本学術会議会員)
「東北地方太平洋沖地震による津波発生のメカニズム」
今村文彦(東北大学大学院工学研究科教授、日本学術会議連携会員)
「津波被害とまちづくり −岩手県沿岸市町村の復興計画から−」
堺 茂樹(岩手大学工学部長)
3.パネルディスカッション「被災地に寄りそう支援活動と科学技術」
パネリスト:石川幹子(東京大学大学院工学系研究科教授、日本学術会議会員)
砂山 稔(岩手大学人文社会科学部教授)
山崎 友子(岩手大学教育学部教授)
堺 茂樹(岩手大学工学部長)
廣田 純一(岩手大学農学部教授)
司会:岩渕 明
(岩手大学理事(総務・地域連携・国際連携)・副学長、
日本学術会議連携会員)
4.閉会
※入場無料
※お問合せ先:
日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究協力部研究協力課内)
TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841
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日本学術会議中部地区会議公開学術講演会の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成23年11月11日(金) 13:00〜16:00
◆場 所:静岡大学静岡キャンパス 大学会館ホール
(静岡市駿河区大谷836)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:静岡大学
◆次 第:
1.開会挨拶
伊東 幸宏(静岡大学長)
武市 正人(日本学術会議副会長)
巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事・会員)
2.科学者との懇談会活動報告
3.学術講演会
「“フェアリーリング(妖精の輪)”の化学的解明とその“妖精”
の農業への応用の可能性」
河岸 洋和(静岡大学創造科学技術大学院教授)
「熱水を用いる東日本大震災のがれきの燃料化技術」
佐古 猛(静岡大学創造科学技術大学院教授)
4.閉会挨拶
※入場無料
※お問合せ先:
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052−789−2039 FAX:052−789−2041
又は
静岡大学学術情報部研究協力課
TEL:054−238−4316 FAX:054−238−4312
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公開シンポジウム「口腔顎顔面領域における再生医療の現状と課題」の開催
について(ご案内)
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歯科医療においては、歯・骨・軟骨などの硬組織欠損という疾患の特徴から、
従来、人工生体材料を用いた治療方法を確立し、臨床応用が発展してきた。
一方、自己の組織を再生して組織や臓器の機能をとりもどすことを可能とする
再生医療は、次世代の医療として期待の高まっている医療技術である。我が国
において、この10年余り、幹細胞を使った再生医療や創薬利用の実現のために、
多方面への応用が期待される多能性幹細胞として、ES細胞、組織幹細胞、さらに、
iPS細胞を用いた研究が活発に推進されている。しかし、医療への応用には種々
の多面的な問題点の解決が必要である。本シンポジウムでは、日本矯正歯科学
会との共催により、口腔顎顔面領域における再生医療として、骨軟骨再生医療、
歯周組織再生療法、歯の再生治療に関する基礎研究から臨床応用への戦略に関
して、現状と課題、展望についての議論を深めたい。
◆日時:平成23年10月18日(火)14:30〜16:30
◆場所:名古屋国際会議場2号館1階セミナー会場
(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
◆主催:日本学術会議歯学委員会、日本矯正歯学学会
◆後援:日本医歯薬アカデミー
◆次第:
○開会の挨拶
渡邊 誠(日本学術会議連携会員、東北福祉大学総合福祉学部教授
・感性福祉研究所副所長)
後藤 滋己(日本矯正歯科学会大会長、愛知学院大学歯学部教授)
○コーディネーター
山本 照子(日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科教授)
野口 俊英(愛知学院大学歯学部教授)
(1) 「骨軟骨再生医療の現状と展望」
高戸 毅 (日本学術会議第二部会員、東京大学大学院医学系研究科教授)
(2) 「歯周組織再生療法の現状と課題」
村上 伸也(大阪大学大学院歯学研究科教授)
(3) 「未来の歯科治療としての歯科再生医療」
辻 孝(東京理科大学総合研究機構教授)
(4) 総合討論
○閉会の辞 米田俊之(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院歯学研究科教授)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://square.umin.ac.jp/jos-am/70jos/index.html
◆問い合わせ先:山本照子
東北大学大学院歯学研究科
口腔保健発育学講座
顎口腔矯正学分野
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
TEL & FAX: 022-717-8374
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091
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環境省からのお知らせ
平成23年度環境研究総合推進費 研究成果発表会
「環境研究の最前線」開催のお知らせ
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環境省から、平成23年10月19日(水)、平成23年度環境研究総合推進費研究
成果発表会を開催する旨のご案内がありましたのでお知らせします。
詳細は、下記をご覧ください。
環境省HP 環境研究総合推進費>報道発表>イベント情報
http://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/houdou/event/index.html#presentation
【お問合せ】
一般社団法人国際環境研究協会
TEL:03-5812-2105 FAX:03-5812-2106 E-mail:seika@airies.or.jp
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等
への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお
読みいただけるようにお取り計らいください。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
「震災とこれからのエネルギー教育について考える」サイエンスカフェ・シンポジウムのご案内
2011年10月13日(木) カテゴリー: お知らせ「震災とこれからのエネルギー教育について考える」サイエンスカフェ・シンポジウム(サイエンスアゴラ2011)のご案内
日時:2011年11月19日(土)13:15〜16:30
開催場所:日本科学未来館7F第3会議室
概要
JST理科教育支援センターでは「震災とこれからのエネルギー教育について考える」をテーマにサイエンスカフェとシンポジウムを連続して企画しております。企画1のサイエンスティーズカフェは,被災地の小・中学校の先生をお呼びし学校現場の状況をお話しいただきます。企画2のシンポジウムは,今後の理科教育の課題について,具体的なエネルギー教育の観点から研究者,政策関係者,エネルギー教育関係者にお話しいただきます。小中学校で理科を教える先生方のコミュニケーションの場として見所の多い企画となっております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。この機会にぜひご参加ください。
内容
★企画1:サイエンス・ティーチャーズ・カフェ(13:15〜14:15 1時間)
★企画2:シンポジウム「これからのエネルギー教育を考える」(14:30〜16:30 2時間)
詳細は以下をご覧下さい。
http://rikashien.jst.go.jp/news/index.html#news20110926
