日本学術会議ニュース・メール ** No.604

2017年8月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.604 ** 2017/7/28
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〔目次〕
【開催案内】
・日本学術会議主催学術フォーラム
「中高生と考える『Future Earthと学校教育』」
【開催案内】
・日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
『「明治維新150年〜幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』
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 日本学術会議主催学術フォーラム「中高生と考える『Future Earthと
学校教育』」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年9月3日(日)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
   持続可能な社会を目指す国際プログラムFuture Earthでは、科学と社会
  の協働によるCo-design, Co-productionの推進が強く求められています。
  そのFuture Earthの理念を具体化する学校教育はどのように進めればよい
  のでしょうか。本学術フォーラムでは、研究者および学校の教員と生徒が、
  学校で取り組むべき地球環境問題の事例及び取り組みの実践例、成果、課題
  などについて報告し、それらを基に、Future Earthに関わる学校教育の課題、
  科学と学校教育とのつながりの強化及びそれと関連する問題の克服などにつ
  いて皆で考えます。中学生以上なら誰でも参加し、発言できます。
・次第:
総合司会 宮寺 晃夫(日本学術会議連携会員、筑波大学名誉教授)
13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明
 氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 「資源・エネルギー問題と学校教育」
 田路 和幸(日本学術会議特任連携会員、
       東北大学大学院環境科学研究科教授)
13:30-13:50 「食の問題と学校教育」
 小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教育学部特任教授)
13:50-14:10 「環境の改善や保全と学校教育」
 田中 邦明(日本学術会議特任連携会員、
       北海道教育大学教育学部函館校教授)
14:10-14:30 「Think globally, act locally
       :海洋マイクロプラスティック問題をもとにして」
 小松 輝久(日本学術会議特任連携会員、横浜商科大学商学部特任教授)
14:30-14:50 「社会参画から持続可能な社会の担い手を育む
       〜女子中高生の海底ごみ問題への挑戦〜」
 井上 貴司(山陽女子中学校・高等学校教諭)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:20 「学校教育に位置づけた海洋教育の拠点形成とカリキュラム開発」
 日置 光久(日本学術会議特任連携会員、
       東京大学大学院教育学研究科特任教授)
15:20-15:40 「生物を活用した環境改善への一考察」
 佐々木義秀(東京都立科学技術高等学校教諭)
15:40-16:00 「環境にやさしい発電装置の開発」
 田中 義靖(東京都立戸山高等学校教諭)
16:00-16:10 休憩
16:10-16:55 ディスカッション
 司会 山口しのぶ(日本学術会議連携会員、
          東京工業大学学術国際情報センター教授)
16:55-17:00 閉会の辞
 花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員、東洋大学情報連携学部教授)
・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
        (8月8日(火)〜9月1日(金)17時)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 『「明治維新150年〜幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』
 の開催について(ご案内)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議は、8月24日(木)に佐賀大学と共催で
学術講演会を開催します。
 幕末・維新期における佐賀藩は、国内のみならず世界に誇れる高い技術力を
持ち、優秀な人材を多く抱え、日本の近代化をリードしていました。平成30年
(2018年)に明治維新150年を迎えるにあたり、当時の佐賀藩の最先端の技術
力等を紹介し、社会の改革に及ぼした先進的な技術等について講演します。
 ぜひご参加をお待ちしております。
◆日時 平成29年8月24日(木)14:00〜16:10
◆場所 佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館1階講義室(佐賀市本庄町1)
◆次第
 ・司会:
    門出 政則(日本学術会議連携会員、佐賀大学理事)
 ・開会挨拶:
    大西 隆(日本学術会議会長)
    宮崎 耕次(佐賀大学学長)
 ・講演:
  「佐賀藩の教育と明治維新」
    三ツ松 誠(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・講師)
  「佐賀藩のモノづくり〜科学技術とその思想〜」
    青木 歳幸(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・特命教授)
 ・閉会挨拶:
    古谷野 潔(日本学術会議会員、九州・沖縄地区会議代表幹事)
※詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議HPにリンク)
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0824.pdf
【問合せ先】
 佐賀大学 学術研究協力部 研究協力課
 TEL:0952−28−8401
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.603

2017年7月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.603 ** 2017/7/21
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〔目次〕
【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
 「国際測地学協会及び国際地震学・
地球内部物理学協会合同学術総会(IAG-IASPEI2017)」
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 平成29年度共同主催国際会議
「国際測地学協会及び国際地震学・
地球内部物理学協会合同学術総会(IAG-IASPEI2017)」の開催について
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 会 期:平成29年7月30日(日)〜8月4日(金)[6日間]
 場 所:神戸国際会議場、神戸商工会議所会館(兵庫県神戸市)
 日本学術会議及び公益社団法人日本地震学会、日本測地学会が共同主催する
「国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)」が、
7月30日(日)より、神戸国際会議場、神戸商工会議所会館で開催されます。
 この度の国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)では、『Exploring our restless Earth』をメインテーマに
世界各地で発生する大地震、地震の発生機構やその背景、大地震による地震動
やその予測、地球の内部構造、世界に広がる多種多様な観測などの地震学・
地球内部物理学トピック、ならびに、測地座標系、重力場、地球力学と
地球回転、測位と応用等の測地学トピックの他、合同シンポジウムとして、
極域における観測、測地学・地震学的手法による地殻やリソスフェアの構造や
ダイナミクス、断層帯の変形プロセス、地震・津波の早期警戒システムなどに
ついて研究発表と討論が行なわれることになっております。
 本会議には62ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
 この会議を日本で開催することは、我が国における測地学及び地震学・
地球内部物理学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、
多くの研究者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の
科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、
我が国の測地学及び地震学・地球内部物理学に関する研究を一層発展させる
契機となります。
また、開催地の神戸市は22年前に阪神・淡路大震災を経験しており、
この震災は地震に関する政府の体制を大きく変えることとなり、
日本の測地学・地震学が大きく発展するきっかけとなりました。
このような地で合同総会を開催することは、世界各地から参加する
測地学者・地震学者及び一般市民にとっても大きな意義があります。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、
7月30日(日)に「変動する地球を追い求めて-測地学、地震学の最前線-」が
開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。
国際測地学協会及び国際地震学・地球内部物理学協会合同学術総会
(IAG-IASPEI2017)市民公開講座
「変動する地球を追い求めて-測地学、地震学の最前線-」
 日 時:平成29年7月30日(日)14:00〜16:00
 会 場:神戸国際会議場 国際会議室(301)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.iag-iaspei-2017.jp/)
○市民公開講座案内
(http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kokusai/english/shiminkoukaikouza.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.602

2017年7月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.602 ** 2017/7/19
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〔目次〕
・【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について
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 【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について
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 この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する
基本構想ロードマップ −ロードマップ2017−」(以下「ロードマップ」という)
の策定を予定しております。
 これに当たり、ロードマップに関する意見募集を実施いたします。
 ついては、次のURLにおいて意見募集を実施しておりますので、関係各位に
御周知頂けますよう、よろしくお願いします。
●意見募集URL(電子政府の総合窓口 e-GOV)
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000909&Mode=0
●文科省HP
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388053.htm
●意見募集期間
平成29年7月18日(火) 〜 平成29年7月24日(月)
●意見提出方法
 意見提出様式(Excelデータ)を使用し、電子メールにて gakkikan@mext.go.jp
宛に御提出(郵送・FAXでも可)くださるようお願いいたします。
 ※e-GOV上の意見提出フォームは使用されないよう、御協力のほどよろしく
  お願いいたします。
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     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.601

2017年7月23日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.601 ** 2017/7/7
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〔目次〕
・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」
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 日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測−
あのとき・いま・これからの安心・安全」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年8月7日(月)12時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 原発事故時の住民防護を考える上で、放射性物質の移流・拡散の計測(モニ
タリング)と予測は極めて重要な要素である。本フォーラムでは、福島第一原
子力発電所事故時の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)
等の予測手法の問題点の検証と、現在の技術的到達レベルについて、これまで
の地球惑星科学委員会における審議の成果を公表するとともに、その成果に基
づいて対策を社会実装するときに忘れてはならないものは何かについての検証
と分析を行う。それらを通じて得られた共通認識を踏まえて行うパネル討論で
は、真に住民の安全確保に貢献しうるモニタリングと予測があるとすれば、
それらが備えるべき要件は何かを審らかにする。
・次 第:
 総合司会
   高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、
           国立研究開発法人海洋研究開発機構
           地球情報基盤センターセンター長)
 12:00-12:05 開会挨拶
   大西 隆 (日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
           東京大学名誉教授)
 12:05-12:15 地球惑星科学委員会の審議内容と本フォーラムの趣旨説明
   大久保修平(日本学術会議第三部会員、東京大学地震研究所教授、
           高エネルギー素粒子地球物理学研究センター長)
 『第1部 原発事故時の放射性物質のモニタリングと移動の数値予測の
      現状と課題』
   司会 高橋 桂子(前掲)
 12:15-12:35 「福島第一原発事故による放射性物質の移動の実態」
   恩田 裕一(筑波大学生命環境系教授)
 12:35-12:55 「福島第一原発事故時の放射性物質移流拡散問題
        ―日本気象学会の事故後の活動と数値予報モデルの活用策について―」
   岩崎 俊樹(東北大学大学院理学研究科教授、日本気象学会理事長)
 12:55-13:15 「大気化学輸送の観点からの物質輸送モデリングの現状と課題」
   中島 映至(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人
           宇宙航空研究開発機構第一宇宙技術部門
           地球観測研究センターセンター長)
 13:15-13:35 「モニタリングと大気拡散計算による原子力事故影響の把握と
        その事故対応への反映」
   山澤 弘実(名古屋大学大学院工学研究科教授)
 13:35-13:50 休憩
 
 『第2部 放射性物質のモニタリング・予測情報をどう活かすべきか?』
   司会 中村 尚(日本学術会議第三部会員、
             東京大学先端科学技術研究センター副所長・教授)
 13:50-14:10 「原子力リスクの評価と原子力防災のあり方」
   山口 彰(東京大学大学院工学系研究科教授)
 14:10-14:30 「マルチエージェント社会シミュレーションが浮き彫りにする
        緊急時避難の課題」
   野田五木樹(産業技術総合研究所総括研究主幹)
 14:30-14:50 「緊急時のモニタリング・予測情報とマスコミの役割」
   小出 重幸(日本科学技術ジャーナリスト会議会長)
 14:50-15:10 「モニタリング・ポストの現状と現場自治体の対応」
   岩永 幹夫(公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター専務理事)
 15:10-15:30 休憩
 
 『第3部 総合討論及びパネルディスカッション』
 15:30-16:00 総合討論(参加者と講演者8名による質疑応答)
   司会 高橋 桂子
 16:00-16:55 パネルディスカッション
  「国民の安心・安全を守るために放射性物質のモニタリング
   及び移流・拡散予測に求められる要件とは?」
   司会 大久保修平・中村 尚
   パネリスト 大西 隆・恩田 裕一・岩崎 俊樹・中島 映至
         山澤 弘実・山口 彰・野田五木樹・小出 重幸
         岩永 幹夫
 16:55-17:00閉会挨拶
   藤井 良一(日本学術会議第三部会員、
           大学共同利用法人情報・システム研究機構長)
・定  員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (8月4日(金)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
       5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.600

2017年6月30日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.600 ** 2017/6/30
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〔目次〕
・【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境 都市・
農村関係の再構築を考える」
・【独立行政法人日本学術振興会】
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について
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 日本学術会議主催学術フォーラム「アジアの経済発展と立地・環境
 都市・農村関係の再構築を考える」の開催について(ご案内)
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・日時:平成29年7月8日(土)13時30分〜17時30分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 大都市の拡張が続くアジア。それに伴って膨張する人口に、水、電気、食糧
をどう安定的に供給するかが急務となっています。しかし、供給体制の構築だ
けを追求すると、今度は生態系を崩し、人類の生存基盤自体が脅かされる可能
性があります。経済発展、生存基盤の確保、自然環境の保全のバランスはどう
すれば維持できるでしょうか。誰が、どのような価値基準でその地域の発展を
律すべきでしょうか。この問題は、長期的かつグローバルに見ると、人口縮小
社会に向かう日本にとっても無縁ではありません。
 このフォーラムでは、フューチャー・アースにおける「日本の優先課題」の
一つとして抽出された「都市・農村関係」を取り上げ、研究の最先端を紹介し
つつ、地球環境問題の一つの核に迫ります。
・次 第:
 総合司会
   山本 眞鳥(日本学術会議連携会員、法政大学経済学部教授)
 13:30-13:35 開会挨拶
   山本 眞鳥
 13:35-13:45 問題提起
   中野 聡 (日本学術会議連携会員、一橋大学大学院社会学研究科教授)
 13:45-14:20 『開発主義の環境的基盤―臨海工業地帯から内陸部への歴史的
       移動を考える』
   杉原 薫 (日本学術会議第一部会員、総合地球環境学研究所特任教授)
 14:20-14:55 『臨海工業地帯と日本の軌跡―臨海開発・公害対策・自然保護』
   小堀 聡 (名古屋大学経済学部准教授)
 14:55-15:30 『アジアにおけるエネルギー・水・食料の総合的確保―
       ネクサス研究の新展開』
   谷口 真人(日本学術会議特任連携会員、総合地球環境学研究所教授)
 15:30-16:05 『フューチャー・デザイン―バングラデシュ、ネパール、日本
        における実験の成果から』
   西條 辰義(日本学術会議第一部会員、
         高知工科大学経済・マネジメント学群教授、 
         総合地球環境学研究所特任教授)
 16:05-16:20 休憩
 16:20-17:25 パネルディスカッション
   司会 中野 聡
   パネリスト 杉原 薫・小堀 聡・谷口 真人・西條 辰義・
         町村 敬志(日本学術会議第一部会員、
               一橋大学大学院社会学研究科教授)
         森 宏一郎(滋賀大学国際センター教授)
 17:25-17:30 閉会挨拶
   広渡 清吾(日本学術会議連携会員、専修大学法学部教授)
・定  員:先着300名(参加費 無料)
・お申込み:事前申込み不要
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295
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 【独立行政法人日本学術振興会】
 科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
 応募手続きの電子化等について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の
応募手続きの電子化等について
                     独立行政法人日本学術振興会
                        研究事業部研究事業課
「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)」の応募
については、これまでは応募者に郵送または持参で応募書類を独立行政法人
日本学術振興会(以下、日本学術振興会という。)に提出していただいており
ましたが、平成30年度公募分より、「日本学術振興会科研費電子申請システ
ム」を活用した応募手続きの電子化を行う予定となりますのでお知らせします。
なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者
への周知をお願いします。
・日本学術振興会HP内
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_170627_2/index.html
(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-4926 , 4920
E-mail: seikakoukai@jsps.go.jp
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     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.599

2017年6月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.599 ** 2017/6/16
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
 信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。
◆日時 平成29年7月7日(金)13:00〜16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3−1−1)
◆次第
 ・開会挨拶  濱田 州博(信州大学長)
 ・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
 ・講演
  「学術は社会の期待にどう応えるのか」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
    菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
  「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
    鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf
【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
 TEL:052−789−2039
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日本学術会議ニュース・メール ** No.597

2017年6月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.597 ** 2017/6/9
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 平成29年度日本カナダ女性研究者交流 【派遣者募集について(ご案内)】
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平成29年度日本カナダ女性研究者交流派遣者募集要項                       
1.日本カナダ女性研究者交流とは
 ◇概観:日本とカナダの外交関係樹立75周年及び通商関係樹立100周年を機に
     創設され、平成16年度から実施。今年度は、日本側がカナダに女性研
     究者1名を派遣予定。
  
 ◇対応組織:日本側:平成20年度から日本学術会議(それ以前は文部科学省)
       カナダ側:カナダ王立協会(The Royal Society of Canada)
  
 ◇実績: 平成16年度は、カナダから2名の派遣。
      平成17〜21年度は、毎年日本から2名、カナダから1名の派遣。
      平成25年度は、カナダから1名の派遣。
      平成26年度は、日本から1名の派遣。
    ※平成22〜24年度は、体制見直しのため、専門家を派遣し、調査及
      び意見交換を実施。
  
 ◇内容:両国の優れた若手女性研究者が、相手国の大学や研究機関に1週間から
     10日間程度滞在し、専門分野における最近の研究動向等について情報交
     換するとともに、初等・中等教育段階の学校(小学校、中学校、高校)
     を訪問。そこで、両国の研究環境や教育環境の違いや、双方の優れた点、
     検討すべき点等を直に体験することにより、そこで得た経験や知見を両
     国の女性研究者の育成や活躍のために活かしてもらうことを目的とする
     もの。
2.募集人数 1名
3.派遣時期
  平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち、1週間から10日間程度 
  (詳細については、受入先であるカナダ側との調整)
4.派遣場所
  カナダ内の大学、研究機関及び初等・中等教育段階の学校
  (詳細については、受入先であるカナダ側との調整)
 ※ 大学、研究機関については派遣者自身の希望先を第一優先とし、派遣者ご自身
で訪問先との交渉を行っていただきます。
 ※ 初等・中等教育段階の学校については、カナダ側が訪問先を斡旋する予定です。
 ※ 注意:(1)旅費やスケジュールの関係上、カナダ国内での長距離移動を伴う
場合には、希望訪問都市数は2カ所までとさせていただきます。
        また、希望訪問都市は極端に離れた場所とならないようお願いし
ます。
     (2)冬季期間に訪問を希望する場合には、天候等の事情により、西海岸
の都市を推奨します。
5.派遣内容
 (1)上記研究機関における情報交換ならびに専門分野に関する講演
 (2)上記教育機関(学校)における生徒達との交流ならびに講演
6.応募資格
 (1)平成29年10月下旬〜平成30年3月の期間のうち1週間から10日間程度
  カナダを訪問することができる、博士号を取得して15年以内の若手女性
    研究者 (博士号取得相当の場合も含む)。
 (2)国内外において優れた研究実績があること。
 (3)応募者の専門分野は問いません。
 (4)日本学術会議の会員・連携会員以外の方でも応募できます。
7.費用負担
  旅費については、旅費法の定めるところにより日本学術会議から支給。
  ・日本国内における交通費
  ・日本からカナダ間のディスカウントエコノミー・クラスの往復航空運賃
  ・活動日程に基づく訪問国内滞在費(宿泊、国内移動等)
8.求める人材
 (1)子どもたちの教育に強い関心があること。
 (2)アウトリーチ活動に積極的であること。
 (3)英語で子どもたちとコミュニケーションが図れ、講演ができること。
9.提出締切り日
  以下の提出書類を、平成29年7月10日(月)10:00(必着)までにご提出
  ください。(郵送、電子Mailともに可。郵送の場合は締切当日必着)
 ※ 応募書類受理の連絡を担当者からメールにて差し上げる予定です。
   応募書類を提出したにも関わらず、連絡が届かない場合には、お手数で
すが、その旨をお申し出ください。
10.提出書類
 (1)履歴書
 (2)業績内容説明書:研究分野、研究成果の概要、研究の特色、独創性、
国内外における当該研究の位置づけと研究状況などを具体的かつ簡潔
にまとめる(図や表を含めても可)。
 (3)カナダ訪問にあたっての抱負等:
a: 希望訪問先の研究者名、研究者連絡先情報(メール・電話)、所属
組織名、所属組織所在地(決まっていれば)訪問可能時期の情報を
5件程度まで記載してください。
b: 派遣時期、派遣場所については、「3.派遣時期」「4.派遣場所」
をご覧ください。希望訪問都市を2都市程度記載下さい。
  ※ 記載上の注意: 
いずれの書類も英文で作成してください。定型様式はありませんが、
11〜12ポイントで、1ページ40行程度のフォーマット で作成してく
    ださい。
  なお、(1)については、A4用紙1枚程度、(2)についてはA4用紙2枚
    程度、(3)についてはa及びbの事項を含めてA4用紙2枚程度におま
    とめください。
11.選考
  書類選考を通過した候補者について、必要に応じて面接等を実施します。
 
 ※なお、面接のための旅費については自己負担となりますのでご了承下さい。
12.提出先 
  〒106−8555 東京都港区六本木7−22−34
  日本学術会議事務局参事官(国際担当)付国際協力係宛
(担当:中村、福島、竹之内)        
  TEL: 03−3403−5731 FAX: 03−3403−1755
  Mail: kokusaikoryu.group@cao.go.jp
13.選考結果の連絡
  選考結果については、8月下旬頃までに応募者全員に結果をご連絡します。
14.その他
  派遣者には、カナダ派遣後1ヶ月以内に報告書(英語及び日本語)を作成
のうえ、提出していただきます。
【参考】過去の派遣例はこちら
    http://www.scj.go.jp/ja/int/canada/index.html
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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2016第8回研究会(東海支部)

2017年6月13日(火)  カテゴリー: 研究会・支部

平成28年度第8回日本科学教育学会研究会(東海支部開催)

開催案内日 程 プログラム 論 文
テーマ新時代の科学教育と教材開発/一般
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成29年6月24日(土)10:00〜16:00(予定)
会 場岐阜大学教育学部 B 棟 102 教室

〒501-1193 岐阜市柳戸1-1

〇交通案内
対 象会員、教員、学生、社会人
参 加参加費は無料です。

会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
発表申込発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には、連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば、会員として扱うこととします。

発表を希望される方は、氏名、所属、発表題目、E-mail アドレス、電話番号、連絡先住所、使用機器 を明記した E-mail を下記までお送りください。

◎メール送付先:murase [ at mark ] gifu-u.ac.jp  村瀬康一郎(岐阜大学)
発表申込締切平成29年5月22日(月)
原稿提出発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
原稿提出締切平成29年6月2日(金)
連絡先岐阜大学

村瀬康一郎

E-mail:murase [ at mark ] gifu-u.ac.jp
  多数の方々の申込をお待ちしております。

日本科学教育学会 東海支部長 荻原 彰(三重大学)
◎ 日 程   
日程とプログラムのダウンロード     ↑ページ上に戻る↑

9:30〜10:00受付
10:00〜10:10開会
10:10〜11:30研究発表(午前の部)
11:30〜13:00昼食(東海支部総会)
13:00〜14:20研究発表(午後の部前半)
14:20〜14:40休憩
14:40〜16:00研究発表(午後の部後半)
16:00終了
◎ プログラム  【A会場】【B会場】    ↑ページ上に戻る↑

座長荻原彰(三重大)
A0110:10-10:30活断層に関するモデル実験

−野島断層から近畿地方のネオテクトニクスを探究する理科授業−

○榎悠希・川上紳一(岐阜聖徳学園大学教育学部)
A0210:30-10:50溶岩流の形態を支配する要因に対する探究学習

−実験教材の開発と中学校での授業実践−

○岡田京・川上紳一・長澤美穂(岐阜聖徳学園大学教育学部)・橋田千鶴・竹下晃慎(岡山県立倉敷天城中学校)
A0310:50-11:10地学分野における探究学習のための教材開発

○川上紳一(岐阜聖徳学園大学教育学部)
A0411:10-11:30理科の主体的な学びに向けて擬人化体感学習の利用の検討

○吉川直志・秋谷真衣・小林亜衣・長崎由加里・茗荷谷毬(名古屋女子大学文学部)
座長寺田光宏(岐阜聖徳学園大)
B0110:10-10:30協働的な学びにおける学習者間の対話と教育効果

○青木一真・中村琢(岐阜大学教育学部)
B0210:30-10:50問題解決学習における問題とまとめの分析

○山崎宣次(中部学院大学)
B0310:50-11:10統計的探究プロセスの学習指導に関する実践例

―探究サイクルを回すことを視野に入れて―

○早川和希・飯島康之(愛知教育大学教育学研究科)
B0411:10-11:30「誤差」を生かした数学的探究の具体例

○飯島康之(愛知教育大学教育学部)

11:30ー13:00昼休憩・東海支部総会

座長川上紳一(岐阜聖徳学園大学)
A0513:00-13:20ジェンダ−の視点による高等学校生物における科学技術の発展を踏まえた実験の生徒に与える影響と実施の在り方についての実践的研究

○奥村仁一(静岡市立清水桜が丘高等学校)・熊野善介(静岡大学創造科学技術大学院)
A0613:20-13:40海外−特にタイにおける科学実験ワークショップ実践研究(3)

―効果的な電磁誘導実験のためのSケーブルと関連機材の開発―

○大隅紀和(京都教育大学/OES研究所代表)
A0713:40-14:00初年次薬学入門実習の自己評価とその後の学業成績との関連

○武田直仁・川村智子・武永尚子・植田康次(名城大学薬学部薬学教育開発センター)
A0814:00-14:20中学校・高等学校理科教員をめざす学生に向けた教師の専門性意識を育む理科指導法の実践

○三宅志穂(神戸女学院大学人間科学部)
座長中村琢(岐阜大)
B0513:00-13:20ドイツにおける資質・能力を指向した総合理科 NaWi プロジェクト

○中澤怜子(兵庫教育大学大学院)・寺田光宏(岐阜聖徳学園大学教育学部)
B0613:20-13:40ドイツ教育スタンダード・物理における課題事例の特質とその試行

○今井妃斗弥(元岐阜聖徳学園大学)・寺田光宏(岐阜聖徳学園大学教育学部)
B0713:40-14:00アメリカのミネソタ州とアイオワ州におけるSTEM教育改革の教育政策の展開とミネソタ大学STEM教育センターとアイオワ州知事STEM教育審議会の具体的展開と評価

○熊野善介(静岡大学創造科学技術大学院)
B0814:00-14:20Educational Game for STEM Education in Indonesia Local Wisdom

○Pramudya Dwi Aristya Putra (静岡大学創造科学技術大学院/ジャンバル大学(インドネシア))

14:20-14:40休憩

座長熊野善介(静岡大)
A0914:40-15:00燃焼問題を通した先の見通しに関する実態調査

○小林俊行(東海大学課程資格教育センター)・畑野明香(川崎市立南菅中学校)
A1015:00-15:20微生物への理解を深める理科教育

○西田郁美・林 寛之・市川俊輔・須曽野仁志(三重大学教育学研究科)
A1115:20-15:40小学校理科における植物の拡大画像の教材化

○横山隆光・葛口菜穂・松野紗久羅(岐阜女子大学文化創造学部)
A1215:40-16:00仮説の過程でICTを活用した小学校理科の探究学習

○埴岡靖司(山県市立桜尾小学校)・及川浩和(中日本自動車短期大学)・加藤直樹(岐阜大学教育学部)
座長村瀬康一郎(岐阜大)
B0914:40-15:00技術科教育における3Dプリンタを用いた教材開発に関する研究

−教員への聞き取り調査を通じて−

○中村冠太・北村一浩・磯部征尊(愛知教育大学教育学部)
B1015:00-15:20スクラッチを用いたプログラミング・プロジェクトの評価方法

○大野恵理(学校法人清風学園)・須曽野仁志(三重大学教育学部)
B1115:20-15:40教具としてのRaspberry Piの可能性について

—新科目「理数探究」に向けて—

○天羽康・飯島康之(愛知教育大学教育学研究科)
B1215:40-16:00Spheroを用いた小学校プログラミング学習単元の開発

○酒井統康(岐阜県教育委員会)・長谷川元洋(金城学院大学)
◎ 論 文  ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.31 No.8  
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論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

日本学術会議ニュース・メール ** No.596

2017年6月6日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.596 ** 2017/6/5
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   ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位
                         日本学術会議会長
                         大 西  隆
ワークライフバランス推進への御協力のお願い
   
 標記について、一昨年から政府全体として夏季に取組が行われたところです
が、本年においても、政府全体で実施期間中(7月及び8月)は職員の勤務時
間帯を1時間程度早め、かつ原則定時退庁を行う(「ゆう活」)とともに、原則
16:00以降に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっており
ます。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
 なお、「ゆう活」に関連して、睡眠学の観点から、生活時間帯の変更には注意
を要するとの指摘があります。今年度においても実施に当たっては、職員各位
において、負の影響が生じないよう、それぞれの体調に合わせて自己管理して
いただくことにします。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.595

2017年5月26日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.595 ** 2017/5/26
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6/2(金) 公開シンポジウム「第2回若手科学者サミット」のご案内
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下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
若手アカデミーの分科会が運営する「若手科学者ネットワーク」にご登録いた
だいている、多数の「若手の会」からのご推薦にもとづく発表に加え、パネル
ディスカッション「若手研究者と研究費」では文部科学省の3名の若手・中堅
の方々もお招きし、会場も含めた率直な議論を予定しております。
若手はもちろん、多くの皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。

日時: 2017年6月2日(金)13:30-18:00
場所: 日本学術会議 講堂 http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
主催: 日本学術会議 若手アカデミー 若手科学者ネットワーク分科会
プログラム:
13:30 開会の辞
13:40 第1部:若手研究者による研究報告 [5件]
15:00 第2部:ポスターセッション(ロビーにて開催)[16件]
16:20 第3部:パネルディスカッション「若手研究者と研究費」[7名]
18:00 閉会
・詳細はhttp://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/243-s-0602.pdf をご覧ください。
・事前参加登録不要、無料です。
・ぜひとも軽装(クールビズ)でご参加ください。
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  日本学術会議図書館利用案内
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〇開館時間  平日9:30−17:30*
       *カウンターサービス 10:00−12:00/13:00−17:00
〇利用対象者 日本学術会議会員、連携会員、特任連携会員、職員、
        学術研究及び調査のため図書館の利用を必要とする者*
      *要事前申請、図書類閲覧のみ可
                             等
〇利用内容  図書類閲覧・貸出
      データベース閲覧(図書館内端末限定)
〇提供データべ―ス JDreamIII/ Science Direct/ Web of Science/
         Emerald eJournals Special Package/ Mergent Archives
データべ―ス利用条件
(1)当該データベースを利用できるのは図書館内の端末に限ります。
(2)当該データベースを直接利用できる者は、日本学術会議会員、連携会員、
  特任連携会員、職員等とします(一般利用者の利用は不可)。
(3)外部持込機器(利用者のノートパソコン、USBメモリ等)の接続は禁じます。
(4)当該データベースの内容の複製はプリントアウトに限ります。PDF等のファ
イル、画面キャプチャ、カメラ撮影、スキャニング等での複製は禁じます。
(5)プリントアウトの利用は、調査・研究などの目的に限られており、営利
  目的での利用は禁じられています。また、プリントアウトした者又はプリ
  ントアウトを依頼した利用者本人による利用に限ります。他機関及び第
三者に対し、譲渡、展示等により提供することはできません。
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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