2017第1回研究会(北海道支部)

2017年11月2日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

平成29年度第1回日本科学教育学会研究会(北海道支部開催)

開催案内日 程プログラム論 文
テーマ未来志向の科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時平成29年11月11日(土) 9:30〜12:30
会 場北海道教育大学釧路校 講義棟303教室

〒085-8580

北海道釧路市城山1丁目15番55号
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加参加費は無料です。

会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。
申込み先2017年度第1回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:森健一郎

〒085-8580 北海道釧路市城山1丁目15番55号

Tel (0154-44-3349) ※Faxなし

E-mail:mori.kenichiro(atmark)k.hokkyodai.ac.jp(森健一郎)
発表申込発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを企画編集委員:森健一郎(北海道教育大学釧路校)までお送りください。

発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。
発表申込締切平成29年10月14日(土)
原稿提出締切平成29年10月23日(月)
  
多数の方々の申込をお待ちしております。

日本科学教育学会 北海道支部長 久保良宏(北海道教育大学釧路校)
◎ 日 程  日程とプログラムのダウンロード   ↑ページ上に戻る↑

9:30〜9:50北海道支部総会
10:00〜11:30研究発表(午前の部前半)
11:00〜11:10休憩
11:10〜12:30研究発表(午前の部後半)
12:30終了
◎ プログラム 北海道教育大学旭川校  【A会場】【B会場】  ↑ページ上に戻る↑

研究発表(午前の部前半)
座長安藤 秀俊(北海道教育大学旭川校)
A0110:00-10:20米国のマサチューセッツ州におけるNGSSにもとづく州カリキュラム開発の過程

○荒谷 航平(北海道教育大学大学院)・高橋 一将(北海道教育大学旭川校)
A0210:20-10:40科学館ボランティアの活動動機

−M-GTAを用いた分析の経過報告−

○松木 龍哉・高橋 一将(北海道教育大学旭川校)
A0310:40-11:00高い制度的利用価値の認知は理科における”主体的・対話的で深い学び”を妨害するか?

○原田 勇希(北海道大学大学院理学院)・三浦雅美(札幌市立中央中学校)
座長長根 智洋(北海道教育大学釧路校)
B0110:00-10:20月の満ち欠け再現ボックスの改良

○中山 雅茂(北海道教育大学釧路校)
B0210:20-10:40科学的リテラシーにおける態度の変容に効果的な授業の要因の検討

○小島 一記・重田 勝介(北海道大学大学院理学院)
B0310:40-11:00中学校理科「自然と人間」単元における特定外来生物の教材化とその評価

−テキストマイニングのコーディングを活用して−

○森健一郎(北海道教育大学釧路校)・橋 弾(釧路市立幣舞中学校)・栢野 彰秀(島根大学)
  

11:00-11:10休憩

研究発表(午前の部午後)
座長高橋 一将(北海道教育大学旭川校)
A0411:10-11:303Dプリンターによるショウジョウバエの胚モデル作成

○南波 凌・安藤 秀俊(北海道教育大学旭川校)
A0511:30-11:50アカマダラ・サカハチチョウの日照時間・温度変化による季節型の違いについて

○福島 義己(北海道教育大学大学院)・安藤 秀俊(北海道教育大学旭川校)
A0611:50-12:10燻煙を用いた教科横断型教材の開発

○小野寺 貴子・長根 智洋(北海道教育大学釧路校)
A0712:10-12:30理工系大学での教授学習言語の「英語化」問題を考える:

札幌農学校での講義を事例として

○小川 正賢(東京理科大学)
座長久保 良宏(北海道教育大学旭川校)
B0411:10-11:30中学校数学科における「垂線の作図」の学習にみる「批判的思考」の様相

○谷口 千佳(佐呂間町立佐呂間中学校)・久保 良宏(北海道教育大学旭川校)
B0511:30-11:50中学校数学科における「統合による発展」の具体例

―「平行線と角」に焦点をあてて―

○松田 遥(北海道教育大学大学院)・太刀川 祥平(東京学芸大学附属国際中等教育学校)・久保 良宏(北海道教育大学旭川校)
B0611:50-12:10「4つの4」への再訪:世界探究パラダイムの視点から

○大滝孝治(北海道教育大学釧路校)
◎ 論 文  ダウンロードサイトへ  『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.32 No.1  
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論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。

日本学術会議ニュース・メール ** No.616

2017年10月29日(日)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.616 ** 2017/10/27
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≪目次≫
・【開催案内】
 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
  「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」
・日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」
招請候補者の募集について(ご案内)
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【開催案内】
 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」
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◆日時 平成29年11月18日(土) 14:30〜16:30
◆場所 徳島大学 藤井節郎記念ホール
       (徳島市蔵本町3丁目18-15 )
◆内容
 
 〇基調講演
 (座長:曽根 三郎(日本学術会議連携会員、徳島市病院局病院事業管理者))
  ・秋山 弘子(日本学術会議連携会員、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授、)
   「産官学民による人生100年時代のまちづくり」
 〇シンポジウム 「超高齢社会における地方大学の役割と学術形成」 
    (座長:市川哲雄(日本学術会議会員、徳島大学大学院医歯薬学研究部教授))
  ・佐々木卓也(徳島大学理事 研究担当)
   「地方大学の役割と学術形成」
  ・吉田敦也(徳島大学地域創生センター長)
   「地方大学の役割と学術形成」
  ・白山靖彦(徳島大学医歯薬学研究部教授,口腔保健)
   「徳島県地域包括ケアシステムの構築」
※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/249-s-1118.pdf
【問合せ先】
 日本学術会議中国・四国地区会議事務局(広島大学 学術室 研究企画室)
 TEL:082-424-4532
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日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」
招請候補者の募集について(ご案内)
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 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、
海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
(MeetJapan)」を実施いたします。
 本事業は、国際会議開催地の決定権者である国際団体のキーパーソンを
日本に招待し、国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察して
いただくと共に、具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を
設けることで、日本での国際会議開催を促進することを目的としています。
 つきましては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を
募集いたします。
 応募をご検討いただける場合は、以下のJNTOのホームページにて実施概要を
ご確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードしてご記入いただき、
平成29年12月1日(金)までにEメールにてお申込みください。
 なお、招請の可否につきましてはお申込書受領後に、JNTOにて検討の上、
ご連絡させていただきます。
 検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、
ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。
■実施概要:
 http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2017/outline_jkp.pdf
■申込先:
  http://mice.jnto.go.jp/doc/meetjapan/2017/application_jkp.doc
  上記URLからお申込書をダウンロードしてご記入の上、以下のアドレスまで
 お送りください。
 E-mail: meetjpn@jnto.go.jp
■申込期限:平成29年12月1日(金)
<お問い合わせ先>
 日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
 市場戦略グループ Meet Japan担当(石橋、藤瀬、豊田)
 TEL:03-6691-4852 E-mail:meetjpn@jnto.go.jp

教員の公募について(お茶の水女子大学)

2017年10月26日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

1. 職名及び人員
講師(Lecturer) 1名(常勤、年俸制、任期3年)

2. 所属
お茶の水女子大学 教学IR・教育開発・学修支援センター

3. 勤務場所
お茶の水女子大学
東京都文京区大塚2丁目1番1号
最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅又は有楽町線護国寺駅から徒歩7分

4. 専門分野
小学校教科指導法

5. 主な担当科目
小学校のいずれかの教科の指導法に関する科目及び担当可能な本学の教職課程科目

6. 職務内容
教職課程に関する教育及び運営業務

7. 応募資格
(1)修士の学位を有する方(又はそれと同等以上の研究業績を有する方)
(2)小学校のいずれかの教科の指導法の科目の担当に関して過去5年以内に担当資格を認められている方、あるいは担当資格の基準を満たす研究業績を有する方

8. 雇用期間
平成30年4月1日以降手続き完了日(可能な限り早い時期)から3年
ただし、希望する場合は、審査に基づき1 回限り更新することが有り得る。その場合の任期は2年とする。
なお、採用日の前に本学と雇用契約があった者については、国立大学法人お茶の水女子大学任期付職員規程第3〜4条の規定により、直近の有期雇用契約終了日から、契約のない期間が一定以上経過していない場合は雇用を制限することがある。

9. 就業時間
8時30分〜17時15分(月曜日〜金曜日)を基本とする裁量労働制とする。
(上記時間は休憩時間60分を含む。)

10. 休日・休暇
国立大学法人お茶の水女子大学職員勤務時間、休暇等に関する規程による。
休日:原則として、土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日〜1月3日)
ただし、業務の都合上、上記休日を勤務日として勤務することがある。
休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇

11. 給与
国立大学法人お茶の水女子大学年俸制適用職員給与規程に基づき支給する。
基本年俸360万円(基本年俸を12月で割った額を毎月支給)
税金及び福利厚生費(雇用保険料・共済組合掛金)の自己負担分を控除する。

12. 手当
国立大学法人お茶の水女子大学年俸制適用職員給与規程に基づき通勤手当を支給する。
なお、期末・勤勉手当の支給はなし。(ただし、通勤距離が2?未満の場合は、通勤手当を支給しない。また、採用日が月の中途の場合、通勤手当は翌月から支給する。)

13. 退職手当
なし。

14. 加入保険
労災、雇用保険、文部科学省共済組合に加入する。

15. 提出書類
(1)履歴書(写真貼付、捺印、学歴・職歴・受賞歴・所属学会・住所・E-mailアドレス等を明記し、非常勤講師の経歴には担当科目を記載すること)
(2)研究業績一覧(著書、論文(審査の有無別)、招待講演、学会発表、その他に分類すること)
(3)主要な論文等の別刷り又は写し(最終の学位取得にかかる論文(出版した場合は著書)を含めて5 点以内、業績一覧中に◯印を付すこと)
(4)女子大学に教員として就職することへの抱負(1,000字程度)
(5)教職課程に関する教育及び運営業務への抱負(2,000字程度)
(6)学位記の写し又は修了証明書若しくは学位授与証明書
(7)2名の方からの推薦状又は応募者について所見を求め得る方2名の氏名及び連絡先
(8)返信用葉書(書類受理通知用、宛先明記のこと)
なお、(3)、(6)、(7)及び(8)以外は、書式を原則A4判に統一すること。

16. 選考方法
(1)第1次選考 書類審査
(2)第2次選考 第1次選考合格者に対してのみ面接審査
(平成29年11月下旬〜12月上旬を予定)
実施日時等は、第1次選考合格者に、第1次選考結果と併せて通知します。
なお、面接等に係る旅費、宿泊費等は応募者の負担とします。
最終的な選考結果は、本人宛に郵送にて通知いたします。

17. 提出期限
平成29年11月20日(月)午後5時必着

18. 提出方法
封筒表面に「小学校教科指導法 教員応募書類在中」と朱記し、提出書類一式を書留又は簡易書留で郵送(宅配便も可)のこと。

19. 提出先
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学長 室伏きみ子宛

20. 問合せ先
お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系 准教授 冨士原紀絵
Tel/Fax:03-5978-5472  E-mail:fujiwara.kie@ocha.ac.jp
お問い合わせは、原則E-mailでお願いいたします。

詳細はお茶の水女子大ウェブサイトをご覧ください。

日本学術会議ニュース・メール ** No.615

2017年10月20日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.615 ** 2017/10/20
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≪目次≫
・【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
・【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
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【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
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 日本学術会議北海道地区会議は2017 年2 月11 日、北海道大学と共催で、
国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals,SDGs)」
に対する北海道における取り組みをテーマとした講演会を実施しました。そこ
ではSDGs の概要、SDGs への貢献として北海道地区の高等教育機関が行ってい
る世界各地及び道内での様々な活動の状況が紹介され、持続可能な開発につい
ての関心と認識を大いに高めることができました。
 そこで今年度は会場を札幌市から北海道第二の都市旭川市に移し、昨年度取
り上げられなかった開発目標4「質の高い教育をみんなに」とそれに関連する
いくつかの課題に焦点を当て、北海道におけるSDGs に対する社会の関心と認
識の更なる向上を目指します。
 参加費無料でどなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。
◆日時 平成29年11月12日(日) 13:30〜17:00
◆場所 北海道教育大学旭川校講義棟(L棟)L301教室
   (旭川市北門町9 丁目)
◆次第
 ・挨拶 三成 美保
  (日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
 ・挨拶 阿部 修(北海道教育大学理事・副学長)
 
 ・講演「SDGsと学校教育」
  氷見山幸夫(日本学術会議連携会員、北海道教育大学名誉教授)
 
 ・講演「ジオパーク活動と地域の自然・歴史教育の重要性」
  和田 恵治(北海道教育大学教育学部教授)
 ・講演「SDGsとユネスコスクール」
  小金澤孝昭(宮城教育大学名誉教授)
 
 ・講演「サブサハラ諸国における教育と子ども」
  大津 和子(北海道教育大学前理事・副学長)
  −総合討論、質疑応答−
 
 ・挨拶 寳金 清博(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹事)
 ※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1112.pdf
【問合せ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
 TEL:011−706−2155
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【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
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・日時:平成29年12月20日(水)10時00分〜17時30分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会、防災減災・災害復興に関する
    学術連携委員会、防災学術連携体
・開催趣旨:
 近年、豪雨災害が頻発しています。本年7月5日・6日には九州北部豪雨災
害が発生し、8月に政府はこの災害を「激甚災害」に指定しました。日本学術
会議とともに活動している防災学術連携体は7月7日にこの豪雨災害のホーム
ページを開設し、学会の調査情報、国土交通省・気象庁などの最新情報を掲載
し、関係者間の情報共有に努めてきました。この間にも、多くの学会が豪雨災
害軽減のための現地調査や研究に取り組んでいます。
 この度、これらの調査・研究成果をもとに、学会連携の議論の場として、日
本学術会議公開シンポジウム「2017年九州北部豪雨災害と今後の対策」を
開催することにしました。多くの関係者に参加していただき、有意義な学会連
携シンポジウムとしたいと思います。
シンポジウムポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/252-s-3-1.pdf
・次第:
司   会 防災学術連携体副代表幹事 依田照彦
10:00 開会挨拶 日本学術会議 土木工学・建築学委員会委員長 米田雅子
10:05 来賓挨拶 内閣府 防災担当 政策統括官 海堀安喜
10:10 基調講演 「異次元豪雨災害から学ぶこと」
            防災学術連携体幹事・九州大学名誉教授 小松利光
10:35  セッション1 「気象と地形などの状況」
               コーディネーター:日本学術会議 小池俊雄
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨の発生要因の分析と予測可能性」
                        日本気象学会 竹見哲也
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害と地図」 日本地図学会 大木章一
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害への地理空間情報の活用」
地理情報システム学会 三谷泰浩
「九州北部豪雨による低地での土砂災害の発生状況と地理学的課題」
                          地理学会 黒木貴一
11:45   - 昼食休憩(50 分) -     
12:35 セッション2 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 1」
               コーディネーター:日本学術会議 望月常好
「九州北部豪雨災害の降雨流出・洪水氾濫現象の解明と再現シミュレーション」
                      日本自然災害学会 佐山敬洋
「斜面崩壊,土石流,流木泥流の連鎖複合型災害」 砂防学会 丸谷知己
「九州北部豪雨における表層崩壊および地すべり性崩壊の発生メカニズム(仮)」
                       日本地すべり学会(調整中)
    
13:30 セッション3 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 2」
コーディネーター:日本学術会議 池田駿介
「平成29年7月九州北部豪雨における土砂災害について-地盤工学的視点から-」
地盤工学会 廣岡明彦
「九州北部豪雨による山地流域での土砂災害の発生状況と地形地質の関係」
日本応用地質学会 井口 隆
「平成 29 年 7 月九州北部豪雨における農地・農業用施設の被災状況」
農業農村工学会 梶原義範
           - 休 憩(10 分) -
    
14:40 セッション4 「避難情報の伝達・避難と救援」
コーディネーター:土木学会 塚原健一
「災害情報と自治体の対応 - 日本災害情報学会調査団調査から -」
日本災害情報学会 首藤由紀
「2017 年 7 月九州北部豪雨災害における「#救助」ツィートの実態・課題」
日本自然災害学会 佐藤翔輔
「2017 年九州北部豪雨による人的被害の特徴」 日本自然災害学会 牛山素行
「九州北部豪雨災害における保健医療活動」日本集団災害医学会 小早川義貴
    
15:50 セッション5 「復旧・復興対策」
                  コーディネーター:土木学会 塚田幸広
「平成29年九州北部豪雨災害により発生した災害廃棄物等の発生・処理について」
                      廃棄物資源循環学会 中山裕文
「地域住民・被災自治体と協働する復旧・復興を見据えた継続的支援」
                            土木学会(調整中)
16:30 パネルディスカッション
    「2017 年九州北部豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」
               コーディネーター:防災学術連携体 小松利光
    パネリスト(50 音順):
    日本学術会議 池田駿介、日本学術会議 小池俊雄、
    日本自然災害学会 高橋和雄、防災学術連携体・土木学会 廣瀬典昭、
    日本学術会議 望月常好
17:25 閉会挨拶 防災学術連携体代表幹事 和田 章
17:30 閉 会
・定員:先着300名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
http://janet-dr.com/07_event/171220sympo/20171220sympo_leef.pdf
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)
      より徒歩1分
・問合せ先:
防災学術連携体: 菅原健介(土木学会) sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443

第38回リバネス研究費 大阪明星学園賞の公募について

2017年10月16日(月)  カテゴリー: お知らせ

第38回リバネス研究費 大阪明星学園賞の公募について下記のとおりご案内します。
■募集分野
大阪明星学園と連携して学校教育を発展させうるあらゆる研究
・新規性や独自性の高い教育プログラム、教材、学習支援ツール等の研究開発
・学校運営に関わる業務を円滑化する各種システムの研究開発
・各種テクノロジーの学校現場を活用した実証研究
上記の他、広くアイデアを募集いたします。
■採択件数
若干名
■助成内容
研究費上限50万円
大阪明星学園中学校・高等学校を実証フィールドとして活用可能
■応募〆切
2017年11月30日(木)24時まで
■主な募集対象者
自分の研究に熱い思い入れを持っている学部生・大学院生〜40歳以下の若手研究者
※大学院生の採択実績も多くあります。これまでの採択者はこちら
■リバネス研究費の用途について
リバネス研究費は、「科学技術の発展と地球貢献の実現」に資する若手研究者の研究遂行を支援するための研究助成制度です。
若手研究者の自由な発想と行動を促進すべく、本助成制度で支給される研究費は、使用用途に対する制限を設けず、採択者の希望に応じて自由に活用できる研究費となります。
※企業特別賞によっては規定がある場合がございます。
※本研究費では、可能な限り全額を研究開発に使用していただくため、原則として間接経費を認めておりません。
募集に関する詳細は募集要項をご確認ください。(現在募集中の研究費はこちら。過去の研究費一覧はこちら
 
■申請方法
リバネス研究費エントリーの流れはこちらをご確認ください
<問い合わせ先>
株式会社リバネス大阪事業所
TEL 06-6125-5622 FAX 03-6229-5369
https://lne.st/
E-mail: info@lne.st """

未来の学びの作り方シンポジウム「プログラミング教育の最初の一歩」

2017年10月14日(土)  カテゴリー: お知らせ

プログラミング教育の最初の一歩 〜未就学児のための楽しい学びの作り方〜
https://www.e4t.jp
日時:2017年11月7日(火)18:00〜19:30 (17:00〜体験会も実施)
会場:東京大学 情報学環・福武ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
内容:1. 基調講演 「遊びながら学ぶ最高の形とは(仮)」
      英国 プリモトイズ キュベット 代表 フィリッポ・ヤコブ 
    2. ワークショップ 
      未就学児からのプログラミング - プリモトイズ キュベット
      だれでも遊べるプログラミング – Viscuit  他 
    3. パネルディスカッション 
      NPO法人CANVAS理事長 石戸奈々子、
      合同会社デジタルポケット 設立者 原田康徳 氏 他  
対象:幼稚園の先生、小学校の先生、教育関係者、保護者 
参加費:無料
主 催:次世代幼児教育研究プロジェクト
詳しくはこちらをご覧ください
"""

教員の公募について(山梨県立大学)

2017年10月6日(金)  カテゴリー: 会員からの情報提供

人間福祉学部教員採用情報

理科教育・環境教育等を専門とする者(准教授または講師)

【職位及び人員】
准教授または講師 1名

【勤務形態】
常勤

【仕事内容】
[主な担当科目]
(学科専門科目)
「保育内容(環境)」「環境領域指導法」「初等理科指導法」「初等生活科指導法」「理科基礎」「生活科基礎」「教育内容(生活科・理科)?」「教育内容(生活科・理科)?」「教育内容(生活科・理科)?」

[学科教員全員で担当する科目]
「サービス・ラーニング?(就学前)?」「サービス・ラーニング?(小学校)?」「サービス・ラーニング?」「サービス・ラーニング?」「教職実践演習(幼・小)」「幼稚園実習?」「幼稚園実習?」「保育所実習?」「保育所実習?」「施設実習?」「施設実習?」「小学校実習?」「小学校実習?」「人間形成課題演習」「人間形成卒業研究?」「人間形成卒業研究?」

[担当することが望ましい科目]
・学科専門科目「教職入門(幼・小)」「生徒・進路指導(小学校)」
・中・高校教諭免許課程科目「学校インターンシップ(中・高)」

[その他の学内業務]
教授会、委員会など大学、学部の運営に係わる活動

詳しくは教員募集要領[PDF] をご覧ください。

【主な日程】
採用予定日 平成30年4月1日
公募締め切り 平成29年11月30日(木) 17時必着
応募書類ダウンロード

応募書類・詳細情報等はこちらをご覧ください。

数理科学教育シンポジウム「数理科学教育の現代的展開」

2017年10月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

数理科学教育シンポジウム「数理科学教育の現代的展開」
教育関係共同利用拠点提供プログラム  学習指導法 S-01
日時:2017年11月13日(月) 13:00-17:30
場所:TKP東京駅前カンファレンスセンター ホール9A
※会場の地図はコチラです。
【趣旨】
数理科学教育は,理系・文系の区分を超えた現代人の教養である。ビッグ・データを読み・使いこなす統計分析力などは,大学で学ぶ基礎スキルであるとともに,複雑化した現代社会を主体的に生き,判断する市民として必須の教養である。従来の数学教育の体系を難易度で切り分けて理系・文系で配置する発想を超え,世界観の形成や社会・経済生活の具体的な課題を把握し解決する力を育成する数理科学教育が求められる。
このような数理科学教育の在り方を共有し,具体的な大学の数理科学教育を発展させるために,数学教育及び統計数理論の専門家によるシンポジウムを開催し,国内の関係者との議論を深めたい。
【参加費】無料
【プログラム】
13:00〜13:10 開会挨拶 
13:10〜13:20 趣旨説明 
       羽田 貴史(東北大学高度教養教育・学生支援機構 教授)
13:20〜14:00 報告1
       「歴史から見る−日本における統計学の制度化は何をもたらしたか」 
       上藤 一郎 (静岡大学大学院人文社会科学研究科 教授)
14:00〜14:40 報告2
       「実践から語る−大学数学教育の現状と未来へのデザイン」
       水町 龍一 (湘南工科大学工学部 准教授)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:30 報告3
       「課題を考える−大学教育の課題とデータサイエンス学部の挑戦」
       竹村 彰通(滋賀大学データサイエンス学部長)
15:30〜16:10 報告4
       「展望を語る−九州大学基幹教育における数学教育」
       谷口 説男(九州大学基幹教育院 副院長)
16:10〜16:25 休憩
16:25〜17:25 質疑・討論
17:25〜17:30 閉会挨拶
  
司会:大阪府立大学 副学長(教育・入試)/高等教育推進機構 教授  高橋 哲也
   東北大学 高度教養教育・学生支援機構 総長特命教授  高木 泉
【主催】東北大学高度教養教育・学生支援機構
【後援】日本数学会,日本経済学会,大学教育学会,日本高等教育学会,日本統計学会,
    行動計量学会,日本心理学会,日本科学教育学会,数学教育学会,数理社会学会
【連絡・問合せ先】
東北大学高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター
tel: 022-795-4471
Email: iehe-seminar@g-mail.tohoku-university.jp
お申込み・詳細情報はこちらをご覧ください。"""

日本学術会議ニュース・メール ** No.614

2017年10月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.614 ** 2017/10/6
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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成32(2020)年度に開催される国際会議を対象に、平成29年10
月1日(日)〜11月30日(木)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
 国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.613

2017年9月29日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.613 ** 2017/9/28
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≪目 次≫
・【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」
・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について
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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「乳幼児を社会科学的に分析する:発達保育実践政策学の深化」
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・日時:平成29年10月22日(日)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
  本企画は、日本学術会議第22期マスタープラン教育学分野の「学術の展望」
 に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進
 拠点の形成」に基づく提案です。近年、社会科学において研究の進展が著しい、
 乳幼児に関する大規模データを用いた分析の知見をご紹介し、さまざまな研
 究分野の専門家で議論を深めます。
・次第:
13:00〜13:05 開会の挨拶
 大桃 敏行(日本学術会議連携会員、学習院女子大学国際文化交流学部教授)
13:05〜13:15 企画趣旨説明
 村上 祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
13:15〜15:15 話題提供
 司会 村上 祐介
 「保育園通いは子供の発達にどんな影響?大規模調査からのエビデンス」
  山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科准教授)
 「日本の幼児教育の収益率の推計(仮)」
  赤林 英夫(慶應義塾大学経済学部教授、
        同こどもの機会均等センターセンター長)
 「低体重出生―原因と帰結―」
  野口 晴子(早稲田大学政治経済学術院教授)
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:50 指定討論
 大沢 真理(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)
 遠藤 利彦(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
 村上 祐介
 山口慎太郎
 赤林 英夫
 野口 晴子
16:50〜17:00 閉会の挨拶
 遠藤 利彦
・定員:先着280名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
「第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)」の開催について
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 会 期:平成29年10月15日(日)〜10月18日(水)[4日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議及び第18回世界肺癌学会議組織委員会が共同主催する「第18回世界
肺癌学会議(WCLC2017)」が、10月15日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。
 この度の第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)では、『Synergy to Conquer Lung Cancer』
をメインテーマに肺癌の基礎研究、臨床研究、禁煙等の社会疫学的研究、肺癌の
サバイバーシップ等について研究発表と討論が行なわれることになっております。
 本会議には100カ国以上の国と地域から7,000人近くの参加者が見込まれています。
 この会議を日本で開催することは、肺癌学における我が国のプレゼンス・
研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国の
この分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなります。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月15日(日)に
「喫煙・受動喫煙と肺癌」が開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。
第18回世界肺癌学会議(WCLC2017)・第58回日本肺癌学会学術集会 共催
市民公開講座
「喫煙・受動喫煙と肺癌」
 日 時:平成29年10月15日(日)14:00〜16:00
 会 場:パシフィコ横浜 アネックスホール
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
 (http://wclc2017.iaslc.org/)
○市民公開講座案内
 (http://conference.haigan.gr.jp/58/public-seminar.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp