日本学術会議ニュース・メール ** No.612

2017年9月25日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.612 ** 2017/9/22
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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
  「第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会」
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 会 期:平成29年10月5日(木)〜10月7日(土)[3日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議及び一般社団法人日本核医学会、特定非営利活動法人日本核医
学技術学会が共同主催する「第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回
アジア核医学技術学会」が、10月5日(木)より、パシフィコ横浜で開催さ
れます。
 この度の第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術
学会では、『アジア・オセアニアの核医学の明るい未来に向けて』をメインテ
ーマに研究発表と討論が行なわれることになっております。
 本会議には41カ国以上の国と地域から3,500人近くの参加者が見込まれて
います。
 この会議を日本で開催することは、核医学における我が国のプレゼンス・研
究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我
が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えるこ
ととなります。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月7日(土)に
「教えて!宇宙で活動する技術、放射線が見せる世界」が開催されることと
なっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。
第12回アジア・オセアニア核医学会および第7回アジア核医学技術学会
市民公開講座
「教えて!宇宙で活動する技術、放射線が見せる世界」
 日 時:平成29年10月7日(土)14:00〜16:00
 会 場:パシフィコ横浜会議センター3階301
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www2.convention.co.jp/aocnmb2017/)
○市民公開講座案内
(http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/jisedai/kakuigaku.html)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.611

2017年9月25日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.611 ** 2017/9/15
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≪目次≫
・【開催案内】公開シンポジウム
「アジアの地域協力の発展に向けて―不安定化をどう克服するか」
・【開催案内】
 日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム
 Research for Tomorrow's Society, Tomorrow for Younger Researchers
 人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから
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 【開催案内】公開シンポジウム 
「アジアの地域協力の発展に向けて―不安定化をどう克服するか」
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◆日 時:平成29年9月21日(木) 13:00〜15:00
◆場 所:青山学院大学総合研究所ビル12階大会議室(国際会議場)
     (東京都渋谷区渋谷4-4-25)
◆主 催:日本学術会議地域研究委員会
      アジアの地域協力の学術的ネットワーク構築分科会
◆参加費:無料
◆開催趣旨:
 東アジアの情勢が緊迫の度合いを増してきている。日本学術会議では、23期
(2014-2017)において、人文社会科学の縮小をめぐる議論や、軍事安全保障と学
問についての声明が出される中、第一部全体で日本の学術をめぐる大きな転換点
としての議論が継続されてきた。
 また地域研究委員会から大型プロジェクトとして「欧州とアジアにおける地域
協働及び歴史的対立関係の修復に向けての総合的共同研究プロジェクト」が採択
され、アジア諸国とくに日中韓との学術連携とデータベース整備の基盤が整いつ
つあり、他方、政治学委員会比較政治学分科会はアジアを中心とする人材育成に
向けて、報告「グローバル化と地方再生のための人材育成―シンクタンク・ネッ
トワーク形成と若者の未来―」を作成した。
 これらを踏まえ、今期のアジアの地域協力の学術的ネットワーク構築分科会、
地域統合分科会のまとめとして、上記の学術会議の日本と東アジア情勢をめぐる
学術を含む緊迫した動きをどのように受け止めるかを含め、シンポジウムを開催
し、次期24期に引き継ぐこととしたい。東アジア共同体の学術基盤形成委員会に
よる提言を受け引き継ぐ形で形成された分科会の3年間を総括し、ますます緊迫
度を増し重要となってきている東アジアにおいて、日中韓三国協力の実態、欧州
の安全保障をめぐる話し合いの場の組織化により、紛争を防ぎ安定化を目指して
きた制度化の動きを参考にしつつまとめを行う。それにより24期には東アジア
の流動的現状を踏まえながら、可能であれば提言ないし報告を提起する形で引き
継いでいきたい。
◆次 第:
13:00 開会挨拶、趣旨説明
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
       青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
13:05 「日本史から見たアジアの地域共同に向けての課題」
大日方 純夫(日本学術会議連携会員、早稲田大学文学学術院教授)
13:25 「前委員会東アジア共同体・アジア地域協力に向けての経緯と課題」
小谷 汪之(日本学術会議連携会員、東京都立大学名誉教授)
13:40 「最近の北東アジア情勢と日中韓三国協力の関わり」
岩谷 滋雄(リンガハウス教育研究所理事長、
      元外務省日中韓三国協力前事務局長)
14:00 「アジア法の過去・現在・未来──植民地支配からPACLへ」
金山 直樹(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)
14:15 「アジア地域協力の現状と課題―アジアの安全保障の制度化」
羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
       青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
14:30 フロアとの質疑応答
14:45 閉会挨拶
◆問合せ先
 日本学術会議事務局(担当:砂山)
 03-3403-5706
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【開催案内】
 日本学術振興会・大阪大学 共催シンポジウム
 Research for Tomorrow's Society, Tomorrow for Younger Researchers
 人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから
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 日本学術振興会は、人文学・社会科学の振興を図ることを目的に、「課題設
定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」を進めています。
 この度、本事業の一環として、大阪大学との共催によりシンポジウムを開催
しますので、御案内いたします。
 日本における人文学・社会科学研究振興の将来像を、制度設計と活用の観点
から考える機会となっておりますので、皆様の御申込をお待ちしております。
【開催概要】 
日  時:2017年11月8日(水)13:30-17:00 / 終了後、情報交換会
場  所:大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)
    https://facility.icho.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/access.html
共  催:独立行政法人 日本学術振興会、国立大学法人 大阪大学
参 加 費:無料(情報交換会は会費2,000円)
定  員:先着120名(要事前申込、定員になり次第受付〆切)
参加登録:9月19日(火)10時より、以下のウェブページにて受付
      https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20171108-01.html
タイムテーブル:
13:30-13:40 開会
13:40-14:05 基調講演「人文学・社会科学が支持されるには」
       (大竹文雄 科学技術・学術審議会学術分科会臨時委員/
             大阪大学社会経済研究所 教授)
14:05-14:15 日本学術振興会
      「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」 概要紹介
       (立本成文 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進
             事業」事業委員会 委員長/人間文化研究機構 機構長)
14:15-15:00 平成25年度「グローバル展開プログラム」採択テーマ成果報告
       (大久保規子 大阪大学大学院法学研究科 教授)
       (多湖淳   神戸大学大学院法学研究科 教授)
       (水島司   東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
15:00-15:20 事例報告「大阪大学の人社系研究の組織的展開」
       (菊田隆  大阪大学研究オフィス オフィス員/
             大阪大学経営企画オフィス 副オフィス長)
       (堂目卓生 大阪大学 総長特命補佐/
             大阪大学社会ソリューションイニシアティブ設置準備室長)
15:20-15:40 休憩
15:40-16:55 パネルディスカッション
      「人文学・社会科学研究振興に向けた制度設計・活用のこれから」
        モデレーター:立本成文
        パネリスト :大久保規子、多湖淳、水島司、大竹文雄、
               吉澤剛(大阪大学大学院医学系研究科 准教授)
16:55-17:00 閉会
17:30-19:00 情報交換会(会費2,000円)
【全体問合せ先】
 日本学術振興会 研究事業部 研究事業課
 E-mail: h-s@jsps.go.jp
 TEL: 03-3263-1106、4645
【会場・アクセス、当日の問合せ先】
 大阪大学 経営企画オフィス URA部門
 E-mail: info-ura@lserp.osaka-u.ac.jp
 TEL: 06-6879-4817

日本学術会議ニュース・メール ** No.610

2017年9月25日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.610 ** 2017/9/8
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≪目次≫
・【開催案内】公開シンポジウム
  <防災推進国民大会2017(仙台)に参加、
                2017年11月26日(日)〜27日(月)>
・【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「超スマート社会に向けて− AI(人工知能)やIoT
  (モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか−」
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 【開催案内】公開シンポジウム
  <防災推進国民大会2017(仙台)に参加、
                2017年11月26日(日)〜27日(月)>
 (1) 団体別セッション「衛星情報 ・地理情報と防災イノベーション」
   11月26日(日)11:30 〜13:00
 (2)連携セッション「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
11月26日(日)13:00 〜15:00
            (防災減災・災害復興に関する学術連携委員会)
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 人工衛星は、昼夜を問わず、地球に関する膨大なデータを取得し続けていま
す。人工衛星によるデータは精度を高めつつあり、防災・減災、災害復興の幅
広い分野に活用され始めています。さらに、リアルタイムでの情報提供につな
がる超小型衛星によるオンデマンド観測にも期待が集まっています。また、高
解像度の人工衛星データ、航空写真、地上での観測、災害復旧状況といった災
害に関する様々な時空間的情報を地理情報システム上に重ね合わせて、ハザー
ドマップなどの防災・減災に資する情報や、災害現場の避難、救援、復旧に役
立つ情報を迅速に提供することが可能となってきました。
 本シンポジウムでは、日本学術会議地球惑星科学委員会の支援のもと、衛星
情報・地理情報に関する現状と将来計画を紹介するとともに、防災学術連携体
の各学会から、衛星情報・地理情報の利用事例を発表します。
     
防災推進国民大会
 2017:http://bosai-kokutai.jp/
◆日 時:2017年11月26日(日)11:30 〜15:00
◆場 所:仙台国際センター
◆主 催:日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、
防災学術連携体
◆参加費:無料、
 参加申込みからこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S88109262/
(1)団体別セッション「衛星情報 ・地理情報と防災イノベーション」
 本セッションでは、衛星情報・地理情報のイノベーティブな活用方法、未知
の分野とのコラボレーションを模索するとともに、防災に関わる学会ネットワ
ークである防災学術連携体に期待される役割についても議論します。
 プログラム詳細はこちらから
 → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-1.pdf
協  力:JAXA 国土地理院
司  会:防災学術連携体 事務局長 塚田 幸広
挨  拶:防災学術連携体 代表幹事 廣瀬 典昭
趣旨説明:防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 委員長 和田 章
発表学会:日本リモートセンシング学会、地理情報システム学会、日本地図
     学会、日本気象学会、日本地球惑星科学連合、日本地すべり学会、
     日本集団災害医学会から各代表者
閉  会:防災学術連携体 副代表幹事 依田 照彦
ポスターセッション:
     砂防学会、地盤工学会、日本応用地質学会、日本計画行政学会、
     日本災害看護学会、日本地震工学会、日本第四紀学会、日本地
     理学会
(2)連携セッション「衛星情報・地理情報を防災に生かそう」
 本セッションでは、衛星情報の防災分野での利用事例やイノベーティブな活
用方法を紹介するとともに、地方自治体との連携の可能性、今後の未知の分野
とのコラボレーションの可能性を模索したいと思います。
 プログラム詳細はこちらから
 → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-1126-2.pdf
共  催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 、国土交通省国土
     地理院、内閣府防災担当
協  力:徳島県
司  会:田村和夫 日本学術会議連携会員、千葉工業大学教授
挨  拶:大西 隆 日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長
趣旨説明:米田雅子 日本学術会議会員、防災学術連携体事務局長、
慶應義塾大学特任教授
講演「衛星情報を防災に生かそう(仮)」舘 和夫 宇宙航空研究開発機構 
宇宙利用統括
講演「地理情報を防災に生かそう(仮)」村上広史 国土地理院長
ディスカッション
コーディネータ:藤井良一 日本学術会議会員・地球惑星科学委員会副委員長
        宇宙航空研究開発機構、国土地理院、徳島県、日本地球惑星
        科学連合、地理情報システム学会、日本リモートセンシング
        学会から各代表者
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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会
 「超スマート社会に向けて− AI(人工知能)やIoT
  (モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか−」
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 日本学術会議近畿地区会議は、9月30日(土)に京都大学で学術講演会を
開催します。
 スマホ(スマートホン)が身近な存在となり、いまや身の回りの多くの“ モ
ノ” がインターネットにつながる時代が目の前に迫ってきました。そこに人工
知能(AI)が登場し、その高度な判断能力は私たちの社会に計り知れない影響
を与え始めています。
本講演会では“ 超スマート社会” と呼ばれるこれからのネットワーク社会を
俯瞰するとともに、近い将来これらの技術が社会にどのような影響を及ぼし、
私たちの生活はどのように変わっていくのか、専門家とともに一緒に考えて
いきます。 ぜひご参加をお待ちしております。
◆日時 平成29年9月30日(土) 13:00〜17:00
◆場所 京都大学 吉田キャンパス 
国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール
◆次第
 ・総合司会: 
    東野 輝夫(日本学術会議会員、大阪大学大学院情報科学研究科教授)
 ・開会挨拶: 
    梶 茂樹(近畿地区会議代表幹事、京都産業大学現代社会学部教授)
    大西 隆(日本学術会議会長)
 ・趣旨説明:
    吉田 進(日本学術会議会員、京都大学特任教授)       
 ・講演:
  (1)「超スマート社会を実現するビッグデータ創出技術」
      原田 博(京都大学大学院情報学研究科教授 )
  (2)「人工知能のもたらしつつあるもの」
      西田 豊明(日本学術会議連携会員・京都大学大学院情報学研究科教授)
  (3)「自動運転の技術開発とその課題」
      木津 雅文(トヨタ自動車株式会社 コネクティッドカンパニー 
              ITS企画部部長)
  (4)「AIは雇用を奪うか」
      井上 智洋(駒澤大学経済学部准教授)
 ・全体討論
  「AIやIoTが進展していく生活世界を私たちはどう受けとめたらよいか」
   コーディネータ:兵藤 友博(日本学術会議会員、立命館大学教授)
       
 ・閉会挨拶:
    東野 輝夫
※詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議HPにリンク)
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-0930.pdf
【問合せ先】
 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
 TEL:075−753−2041

日本学術会議ニュース・メール ** No.609

2017年9月25日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.609 ** 2017/9/1
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  平成29年度共同主催国際会議「第23回世界神経学会議(WCN2017)」
  の開催について
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会 期:平成29年9月16日(土)〜9月21日(木)[6日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議及び第23回世界神経学会議組織委員会が共同主催する
「第23回世界神経学会議(WCN2017)」が、9月16日(土)より、国立京都国際会館で
開催されます。
 この度の第23回世界神経学会議(WCN2017)では、『Defining the Future of
Neurology』をメインテーマに、神経内科学の診療、教育、研究に関わる最新の成果に
ついて、研究発表と討論が行なわれることになっております。
 本会議には117の国と地域から7,000人を超える参加者が見込まれています。
 この会議を日本で開催することは、国際的な研究成果の発表・情報交換の場を
提供し、社会に役立つ神経内科学をアピールし、わが国のみならず急激に発展する
アジアを中心とした世界の神経内科学の発展に大きく寄与するものと期待されます。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座およびPatients Awareness Dayが、
9月3日(日)と16日(土)に開催されることとなっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第58回日本神経学会学術大会/第23回世界神経学会議(WCN2017)市民公開講座
「神経難病に挑む-明るい未来に向けて-」
 日 時:平成29年9月3日(日)13:00〜16:15
 会 場:京都大学百周年時計台記念館
第23回世界神経学会議(WCN2017) Patients Awareness Day
「患者さんとともに神経疾患を考える」
 日 時:平成29年9月16日(土)14:00〜16:05
 会 場:国立京都国際会館 アネックスホール1
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ:http://www.2017.wcn-neurology.com/
○市民公開講座・Patients Awareness Day案内:
https://www.neurology-jp.org/neuro2017/
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp

日本学術会議ニュース・メール ** No.608

2017年9月25日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.608 ** 2017/8/18
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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
        「今後の我が国の大学のあり方を考える」
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・日時:平成29年8月25日(金)13時00分〜17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
   日本学術会議では、わが国の高等教育をめぐる種々の環境変化や時代の
  展開において、大学はどこに向かって舵を取るべきかを探るため、平成28
  年1月に学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」を開催しまし
  た。今回は、これに引き続き、我が国の大学が地域や関係機関と連携・協
  力を図りつつ、その発展のために如何なる方策をとるべきかについて、国
  民の声も聴きながら、大学(国立、公立、私立)、行政、メディアを代表
  する有識者による問題提起と討論によって探ります。
・次第:
総合司会 三成 美保(日本学術会議第一部会員、
           奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明
 福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、
       東京大学理事・副学長・大学院理学系研究科・理学部、教授)
13:05-15:10 講演
 大西 隆 (日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
 安浦 寛人(日本学術会議第三部会員、九州大学理事・副学長)
 柴田洋三郎(公立大学協会副会長、福岡県立大学長)
 吉岡 知哉(日本私立大学団体連合会副会長、立教学院大学総長)
 山本佳世子(日刊工業新聞社論説委員)
15:10-15:15 休憩
15:15-16:05 講演
 永田 恭介(国立大学協会副会長、筑波大学長)
 小山 竜司(文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長)
16:05-16:10 休憩
16:10-16:55 パネルディスカッション
 司会 福田 裕穂
 パネリスト 大西 隆・安浦寛人・柴田洋三郎・
       吉岡知哉・永田恭介・小山 竜司
16:55-17:00 閉会の辞
 大西 隆
・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (8月24日(木)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

日本学術会議ニュース・メール ** No.607

2017年9月25日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.607 ** 2017/8/10
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〔目次〕
・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」
・【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」
・【独立行政法人日本学術振興会】
平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
の公募に関する個別相談会の開催について
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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」
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 会 期:平成29年8月21日(月)〜8月25日(金)[5日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)
 日本学術会議及び国際光学委員会が共同主催する「第24回国際光学委員会
総会(ICO-24)」が、8月21日(月)より、京王プラザホテルで開催されます。
 この度の国際光学委員会総会(ICO-24)では、『Light for Society』をメイン
テーマに光学・フォトニクス技術の進展と、quality of lifeの向上や、エネ
ルギー問題に代表される人類社会の抱える課題への貢献について研究発表と討
論が行なわれることになっております。
 本会議には40カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれてい
ます。
 この会議を日本で開催することは、光学およびフォトニクス分野における我が
国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会と
なるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する
機会を与えることとなります。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、
8月24日(木)に「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」が
開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。
第24回国際光学委員会総会(ICO-24)市民公開講座
「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」
 日 時:平成29年8月24日(木)15:30〜17:30
 会 場:京王プラザホテル 南館5Fエミネンスホール
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://ico24.org/)
○市民公開講座案内(http://ico24.org/program/seminar/)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」
              (大地震に対する大都市の防災・減災分科会)
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 大都市直下の大地震発生が予測される中、大都市への人・構造物・機能の過
度の集中と複雑なシステムにより震災リスクがますます高まっている。マグニ
チュード7クラスの首都直下地震が起きた場合、2万人を超える死者だけでな
く、わが国の国家予算に匹敵する規模の被害が予測されている。現状は、大都
市の賑やかで活発な生活と活動を広げつつ、震災発生を前提にして地震後の対
応のための対策・準備に重点がおかれている。一朝一夕には進まないが、将来
の都市構成を見通した中で災害を極力減じるための抜本的で具体的な活動を、
個人・家族・企業・自治体・国は、それぞれ且つ協力して推進すべきである。
本シンポジウムでは、大都市の震災軽減につながる強靭な都市・社会の構築に
向けたハード・ソフト対策と、将来的に目指すべき国土や都市の構成に関して
本分科会で議論してきたことを説明し、これをもとに大地震に対する大都市の
防災・ 減災について真剣な議論を行いたい。
ポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-3-1.pdf
◆日 時:2017年8月28日(月)12:00 〜16:00
◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会
            大地震に対する大都市の防災・減災分科会
◆参加費:無料、以下のサイトから申込して下さい
     https://ws.formzu.net/fgen/S64188825/
(司会): 田村和夫(日本学術会議連携会員、千葉工業大学工学部教授)
開会あいさつ「専門を超える視野を持って行動する努力」
  米田雅子(日本学術会議第三部会員、慶應義塾大学特任教授)
背景と課題 「最新の科学的知見にもとづき、想像力を広げた熟考」
  和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
「居住、活動のための適地の選択」
  浅岡 顕(日本学術会議連携会員、名古屋大学名誉教授)
「大都市地震係数の採用」
  田村和夫(前 掲)
「土木構造物・建築物の耐震性確保策の推進」
  小野徹郎(日本学術会議連携会員、名古屋工業大学名誉教授)
「人口集中、機能集中の緩和」
  福井秀夫(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学教授)
「留まれる社会、逃げ込めるまちの構築」
  沖村 孝(日本学術会議連携会員、神戸大学名誉教授)
「情報通信技術の強靭化と有効な利活用」
  山本佳世子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)
「大地震後への準備と行動」
  南 一誠(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学建築学部教授)
「耐震構造の進展と適用」
  高橋良和(日本学術会議連携会員、京都大学工学研究科教授)
「国内外の震災から学ぶ、国際協力、知見や行動の共有」
  東畑郁生(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
総合討論
閉会挨拶
  東畑郁生(前 掲)
◆問合せ先:田村和夫(千葉工業大学) 
      e-mail : kazuo.tamura@it-chiba.ac.jp
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【独立行政法人日本学術振興会】
 平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
 の公募に関する個別相談会の開催について(通知)
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日本学術会議協力学術研究団体 御中
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課
  このたび、本制度への理解を深めていただき、より円滑な実施に資するた
め、学会または複数の学会の協力体制による学術団体等の代表者等を対象と
して、標記相談会を開催しますので、お知らせします。
  なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関
係者への周知をお願いします。
【開催日時・会場】
日 時:平成29年9月11日(月)〜9月15日(金)
10:00〜12:00
13:00〜17:00
会 場:独立行政法人日本学術振興会 4階会議室
住 所:東京都千代田区麹町5―3―1 麹町ビジネスセンター
相談時間:1団体につき30分を予定しております。
・独立行政法人日本学術振興会HP
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5−3−1 麹町ビジネスセンター
Tel:03-3263-4926 , 4920
E-mail:seikakoukai@jsps.go.jp
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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2018年度笹川科学研究助成の公募

2017年9月1日(金)  カテゴリー: お知らせ

2018年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します。
■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・ユーザ登録:2017年 9月 4日 開始
 ・申請期間:  2017年 9月15日 から 2017年10月16日 23:59 まで
   ※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。
■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者
 
■申請方法
 本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
 ・本会Webサイト
  http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
■ご周知について
 下記のポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
 ・募集告知ポスター
  http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf
◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail: josei@jss.or.jp

お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構シンポジウム2017

2017年8月9日(水)  カテゴリー: お知らせ

お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構シンポジウム2017
「女子生徒にとっての物理・数学」
(参加費無料。 http://www-w.cf.ocha.ac.jp/cos/ )から案内チラシをダウンロードできます)
【開催趣旨】
女子生徒にとって中学校および高等学校で学習する物理や数学の理解が困難であるために、理系に進むことをあきらめてしまうことはないだろうか。女子生徒にとって、日常生活で物理や数学の意義を意識するとは、物理・数学に前向きに取り組むにはどうしたらよいかなど、女子生徒にとっての物理・数学を多面的に検討し、教育現場での対応を共に考えたい。
【主催】
お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構
【後援】
一般社団法人日本科学教育学会、一般社団法人日本理科教育学会、国立女性教育会館
【日時】
2017年9月2日(土) 14:00〜17:20
【場所】
お茶の水女子大学 大学本館3階306室
【対象】
教育関係者,大学生・大学院生
【定員】
100名
【次第】
●開会挨拶
●理系女性教育開発共同機構からの報告
  副教材「物理はお友達? 力学基礎編」刊行にあたって  村井 利行
●講演(14:20〜16:05、敬称略)
 ◆清原 洋一(文部科学省 初等中等教育局 主任視学官)
   「学習指導要領改訂の目指すもの 〜理数系教科科目における女子生徒への配慮〜」
 ◆稲田 結美(日本体育大学児童スポーツ教育学部 准教授)
   「海外の中等物理教育における女子の学習促進のための方策」
 ◆瀬沼 花子(玉川大学教育学部 教授)
   「ジェンダーの視座からみるわが国や諸外国の数学教育」
●パネルディスカッション(16:15〜17:15)
●閉会挨拶 
●懇親会(閉会後〜19時頃まで、会費制 3,000円)
【参加申込】
申込フォーム https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/2017sympo から、
またはE-mail、FAXで 『9/2理系女性シンポジウム参加希望』 と書き、氏名 / 所属 / 学年(学生の場合) / 連絡先 / 懇親会参加の有無 を明記の上8/29(火)までにお申し込みください。
 E-mail:coreofstem-sympo■cc.ocha.ac.jp(■を@に変えてください)
 FAX  03−5978−2650

日本学術会議ニュース・メール ** No.606

2017年8月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.606 ** 2017/8/4
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〔目次〕
・【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」
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 【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」
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 標記の件について、先般行いました意見募集(パブリック・コメント)の
結果を踏まえ、去る7月28日、文部科学省の「科学技術・学術審議会 学術
分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」に
おいて、ロードマップ2017を決定しましたこと、御報告いたします。
 また、ロードマップ2017は、次のリンク先にて公表しておりますこと、
併せて御報告いたします。
【ロードマップ2017掲載ページへのリンク(文部科学省ホームページ内)】
http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.605

2017年8月4日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.605 ** 2017/7/28
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〔目次〕
【開催案内及びセッション公募】
 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
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 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」
の開催とセッション公募について
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 国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度開催している『世界社会科学
フォーラムWorld Social Science Forum(WSSF)』が、いよいよアジアで
初開催されます。
 社会科学、行動科学の様々な学問分野や関連機関を横断し学際的議論を
深める場で、日本のリーダーシップが問われます。只今セッションの公募
が行われています。
 参画のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。
 この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『Security
and Equality for Sustainable Futures 』をメインテーマに、世界中が
直面している人間の安心、安全、生存基盤の確保という問題に迫ります。
社会保障や地政学的な安全保障のみならず、バイオセキュリティ、サイバー
セキュリティ等も含めて『Security』をどうすれば持続的に保障できるか、
また多様性を維持しつつ『Equality』と持続性の危機を打開するにはどうす
ればよいか、研究発表と議論が行われます。
 本会議には85ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
 この会議を日本で開催することは、持続性のある科学技術と社会のイノ
ベーションにおいて我が国の社会科学関係者の国際的なリーダーシップを
提示することにつながります。また本会議のため中国、韓国、台湾、ASEAN、
インドなどと共同してアジア各国・地域の社会科学研究機関と連携するこ
とで、アジアの各機関との今後のネットワーク拡大の基礎を確立できます。
国内的には“人文・社会科学”の問題関心を再構成する絶好の機会と言
えます。
 併せて、広い意味でのSecurityを一つの柱とし、エネルギ―、環境保護、
持続可能な社会や防災の問題にも対峙するこの大会を東日本大震災を経験
した日本、中でも平成28年熊本地震に遭遇した九州の地で開催することは、
世界各地から参加するあらゆるステイクホルダー及び一般市民にとっても
大きな意義があります。
会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
会 期:平成30年9月25日(火)〜9月28日(金)[4日間]
会 場:福岡国際会議場(福岡市)
テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等
サブテーマ:
 1.Sustainability and security
  持続可能性と生存・安全
 2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
  サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
 3.Human security
  人間の安心・安全
 4.Security and the 2030 Agenda
  生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
 5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
  グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
 6.Development and inclusion in urban and rural areas
  都市と地方を包摂する開発
 7.Gender equality and security
  男女平等と人間の安全保障
 8.Health, safety and biosecurity
  健康、安全とバイオセキュリティ
 9.Freedom, democracy and security
  自由、民主主義と安全確保
主催:International Social Science Council(ISSC),
    国立大学法人九州大学
スケジュール:
 ・セッション公募   平成29年 6月 1日〜9月1日(〆切予定)
 ・採択セッション発表 平成29年11月30日 (予定)
 ・ペーパー公募    平成29年12月 1日〜平成30年3月1日(予定)
 なお、この会議は、日本学術会議との共同主催となる予定です。
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○WSSF2018公式ホームページ(http://www.wssf2018.org)
〇WSSF2018セッション公募要項
(http://www.wssf2018.org/call-for-session-proposals.html)
【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
(Tel:092-642-2257、Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
     http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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