==================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.470 ** 2014/10/10 ==================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇平成27年度共同主催国際会議「北極科学サミット週間2015」の開催について
◇日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
ついて(ご案内)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------------
平成27年度共同主催国際会議「北極科学サミット週間2015」の開催について
---------------------------------------------------------------------------■
2015年4月23日‐30日の期間中、富山国際会議場にて北極科学サミット週間2015
(Arctic Science Summit Week2015、ASSW2015)が開催されます。
本国際会議は北極に関する国際北極科学委員会(IASC)が中心となって毎年開催され
る北極研究に関する会議の集合体であり、北極研究を進めている組織が集い北極に関
するあらゆる分野間の調整・協力や科学的成果について集中的に議論を行うことを目
的としています。1999年ノルウェーでの開催を皮切りにこれまで世界各国で16回開催
され、2015年4月には日本で初めて富山で開催されることになりました。
今回期間中開催される第4回国際北極研究シンポジウム(Fourth International
Symposium on the Arctic Research、ISAR-4)では北極研究の成果を議論するために
6つのセッションが予定されています。第3回国際北極科学計画会議(Third International Conference on Arctic Research Planning、ICARP3)は北極科学研究の10年計画を策
定する10年に一度の会議であり、10のセッションが予定されています。
この他、ISAR-4/ICARP3両方にかかるセッションとして9つのセッションが用意され
ており、参加登録とアブストラクトの募集が開始されました。
詳細はWebサイトに掲載されておりますので、皆様奮ってご参加くださいますようお
願い致します。
=============================================================================
*北極科学サミット週間2015*
【開催期間】
2015年4月23日-30日
【日程】
国際北極科学委員会関連会合 4月23日(木)−25日(土)
市民向け公開講演会 4月26日(日)
第3回国際北極科学計画会議(ICARP3) 4月27日(月)−30日(木)
第4回国際北極研究シンポジウム(ISAR-4) 4月27日(月)−30日(木)
【会場】
富山国際会議場
【Webサイト】
ASSW2015(英語): http://krs.bz/scj/c?c=98&m=21081&v=d05c74c9
ASSW2015(日本語): http://krs.bz/scj/c?c=99&m=21081&v=75d7e4c7
ISAR-4: http://krs.bz/scj/c?c=100&m=21081&v=68ad23cd
ICARP3: http://krs.bz/scj/c?c=101&m=21081&v=cd26b3c3
【お問い合わせ】
ASSW2015事務局
E-mail:assw2015-office@nipr.ac.jp
TEL:042-512-0927
FAX:042-528-3195
=============================================================================
■-----------------------------------------------------------------------
日本政府観光局「国際会議海外キーパーソン招請事業」招請候補者の募集に
ついて(ご案内)
-----------------------------------------------------------------------■
日本政府観光局(JNTO)では、今年度も国際会議の日本への誘致促進を図るた
め、海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業
- MeetJapan」を実施いたします。
本事業は、国際会議開催地の決定権者であるキーパーソンを日本に招待し、
国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察していただくと共に、
具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を設けることで、日本で
の国際会議開催を促進することを目的としています。
ついては、国際会議の招致を御検討中の皆様から招請候補者を募集いたしま
す。
御応募を御検討いただける場合は、下記のJNTOのホームページにて実施概要
を御確認の上、同URLから「お申込書」をダウンロードして御記入いただき、
平成26年10月30日(木)までにEメールにてお申込みください。
なお、招請の可否につきましては、お申込書受領後、JNTOにて検討の上、御
連絡させていただきます。
検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、宜し
く御理解と御協力をお願いいたします。
■実施概要:
http://krs.bz/scj/c?c=102&m=21081&v=f8cb0590
■申込先:
上記URLからお申込書をダウンロードして御記入の上、以下のアドレスまで
お送りください。
E-mail: meetjpn@jnto.go.jp
■申込期限:平成26年10月30日(木)
<お問い合わせ先>
日本政府観光局(JNTO) コンベンション誘致部
誘致推進グループ Meet Japan 2015 担当(山岸、村上、谷)
TEL:03-3216-2905 FAX:03-3216-1978
E-mail:meetjpn@jnto.go.jp
★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=103&m=21081&v=5d40959e
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=104&m=21081&v=93106936
***************************************************************************
新着情報
日本学術会議ニュース・メール ** No.469
2014年11月4日(火) カテゴリー: お知らせ==================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.469 ** 2014/10/7 ==================================================================
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇International Society for Stem Cell Research(国際幹細胞学会)より、
マキュアン・イノベーション賞・ISSCR若手研究者賞募集のご案内
◇リスクコミュニケーション国際シンポジウム
―リスクをどう伝えるか、リスク社会とどう向き合うか―
International Symposium on Risk Communication ―How can we
communicate risk and how can we confront risk in society−
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------------
International Society for Stem Cell Research(国際幹細胞学会)より、
マキュアン・イノベーション賞・ISSCR若手研究者賞募集のご案内
-----------------------------------------------------------------------■
この度、国際幹細胞学会関係者 Glori Rosenson氏(Senior Manager, Committees,
Outreach & Development)から大西会長宛に、以下の2つの賞に対し、日本学術会議
会員・連携会員の皆様にも是非ご応募頂きたい旨の連絡が届きました。
賞の概要等を以下にお示しいたしますので、候補者に相応しい研究者がいらっしゃるよう
でしたら、皆様方からご応募頂ければ幸いです。
■ISSCR表彰制度の趣旨:
ISSCRでは、幹細胞研究分野において極めて優れた業績を収めた研究者に対し、
以下の2つの賞を授与します。詳細は、以下の説明の他、国際幹細胞学会のホーム
ページでご確認ください。
■2015年度マキュアン・イノベーション賞募集要項
賞の対象分野:幹細胞や再生医療に関する独創的な考えや革新的な研究。
受賞候補者の要件:
上記分野において目覚ましい貢献、影響を与えた科学者1名もしくは複数名
(以下、詳細概要)
□ 幹細胞に係る基礎科学、もしくは臨床開発や臨床応用分野で独自の研究を
行っている研究者であること。
□ 受賞者となった場合には、ISSCRの年次会合に参加できること
□ 対象となる研究がこの10年以内に行われたものであること(但し、(それ
以外であっても)研究の本質を考慮する)
□ 単独受賞、共同受賞のいずれもあり得る
□ ISSCRのメンバーであること。
賞金等:
○賞金:10万USドル
推薦要件:
○自薦は不可(2名以上の推薦人が必要)
○2名の推薦人が署名した1通の推薦状、または2通の推薦状の提出が必要
○推薦状には、以下の内容を100字以内かつ2ページ以内におまとめ下さい:
・候補者の主な業績
・幹細胞もしくは再生医療の分野における貢献
賞の授与歴:2011年から開始 毎年授与
過去の受賞者(日本人):高橋 和利 氏及び山中 伸弥 氏(2011年の本賞創立
年に共同受賞)
■2015年度ISSCR若手研究者賞募集要項
賞の対象分野:幹細胞研究
受賞候補者の要件:
上記研究分野において目覚ましい功績をあげた早期キャリア段階の科学者1名
もしくは複数名
(以下、詳細概要)
□ 正規職員として研究機関、企業、臨床研究所の助教もしくは同等の職に
就いて5年以内であること。
□ ISSCRのメンバーであること。
□ 幹細胞に係る基礎科学、もしくは臨床開発や臨床応用分野で独自の研究を
行っている研究者であること。
□ 受賞者となった場合には、ISSCRの年次会合に参加できること。
賞金等:
○賞金:7500USドル
推薦要件:
○自薦は不可(2名以上の推薦人が必要)。
○2名の推薦人が署名した1通の推薦状、または2通の推薦状の提出が必要。
○推薦状には、以下の内容を100字以内かつ2ページ以内におまとめ下さい:
・候補者の主な業績
・幹細胞もしくは再生医療の分野における貢献
賞の授与歴:2009年から開始 毎年授与
過去の受賞者(日本人):なし
■両賞の応募締切日:2014年10月23日(木) 迄に郵送(当日消印有効)
か電子メールで送付(アドレス:grosenson@isscr.org )、
■宛先・お問合先:Glori Rosenson, Senior Manager, Committees,
Outreach & Development
International Society for Stem Cell Research
5215 Old Orchard Road, Suite 270, Skokie, IL
60077 USA
+1-224-592-5700
■詳細URL
マキュアン・イノベーション賞:
http://krs.bz/scj/c?c=92&m=21081&v=6c31c123
ISSCR若手研究者賞:
http://krs.bz/scj/c?c=93&m=21081&v=c9ba512d
■-----------------------------------------------------------------------
リスクコミュニケーション国際シンポジウム
―リスクをどう伝えるか、リスク社会とどう向き合うか―
International Symposium on Risk Communication ―How can we
communicate risk and how can we confront risk in society−
-----------------------------------------------------------------------■
日 程:平成26年10月16日(木)9時30分〜17時30分
主 催:科学技術振興機構(JST)・米国国立科学財団(NSF)
会 場:政策研究大学院大学 想海樓ホール
参加費:無料
対象者:一般向け(日本語・英語の同時通訳あり )
開催目的
東日本大震災では地震、津波、原子力発電所事故が複合して発生し、
我が国に甚大な被害をもたらしました。それらに伴う混乱は、
不確実な状況において、社会と科学者、行政のコミュニケーション
や意思決定がどうあるべきかという課題を浮き彫りにし、国内外で
この課題に対する取り組みに注目が集まっています。
本シンポジウムでは、トップクラスの研究者が集い、リスク研究の
最新の研究成果を分かりやすく紹介します。今後のリスクコミュニ
ケーションやリスクマネジメントに関わる取り組みをどのように
進めていくべきか、その課題や方向性について最新の議論に是非
ご参加下さい。
登壇者(予定)
アン・ボストロム(ワシントン大学)
林春男(京都大学)
マイケル・リンデル(テキサスA&M大学)
カルメン・ケラー(スイス連邦工科大学)
ティモシー・マクダニエルス(ブリティッシュコロンビア大学)
ジャネット・サットン(ケンタッキー大学)
デビッド・ジョンストン(マッセイ大学)
ロジャー・カスパーソン(クラーク大学)
青柳みどり (国立環境研究所)
関谷直也 (東京大学大学院)
立木茂雄 (同志社大学)
中谷内一也 (同志社大学)
松井 豊(筑波大学大学院)
他
詳細情報・参加申し込みは以下のURLをご参照ください。
http://krs.bz/scj/c?c=94&m=21081&v=07eaad85
※simultaneous interpretation (English and Japanese) will be
provided.
For more information in English, please see the website below.
http://krs.bz/scj/c?c=95&m=21081&v=a2613d8b
【内容に関するお問い合わせ】
科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
〒102-8666 東京都千代田区四番町5番地3
長谷川 奈治(ハセガワ タイジ)、藤田 尚史(フジタ ヒサシ)、
嶋田 一義(シマダ カズヨシ)
Tel:03-5214-7625 Fax:03-5214-8088 E-mail:csc@jst.go.jp
★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=96&m=21081&v=978c8bd8
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=97&m=21081&v=32071bd6
***************************************************************************
日本学術会議ニュース・メール ** No.468
2014年11月4日(火) カテゴリー: お知らせ==================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.468 ** 2014/10/6 ==================================================================
■---------------------------------------------------------------------
文部科学省からのお知らせ
「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」の策定について
---------------------------------------------------------------------■
研究上の不正行為の事案が後を絶たず、昨今、社会的にも大きく取り上げられて
いることを踏まえ、文部科学省は、平成26年8月26日に「研究活動における不正
行為への対応等に関するガイドライン」を大臣決定しました。
(http://krs.bz/scj/c?c=89&m=21081&v=92ca4250)
新たなガイドラインでは、これまで不正行為に関する対応が個々の研究者の自己
責任のみに委ねられている側面が強かったことを踏まえ、今後は、研究機関が組織
を挙げてこの問題に取り組むよう求めていくこととしております。
各学術研究団体におかれては、新たなガイドラインの周知について、御配慮いた
だきますようよろしくお願いいたします。
なお、各研究機関に取り組んでいただきたい主な事項は、下記のとおりです。
1 不正行為の事前防止のための取組
(1) 研究倫理教育の実施による研究者倫理の向上
・研究倫理教育責任者の配置などの体制整備
・広く研究活動に関わる者に対する研究倫理教育の実施
・大学は、学生の研究者倫理に関する規範意識の徹底、学生に対する研究
倫理教育の実施
(2) 一定期間の研究データの保存・開示
2 特定不正行為への対応(組織の管理責任の明確化)
(1) 特定不正行為の疑惑が生じたときの調査手続や方法等に関する規程等の
整備、公
・不正行為に対応するための責任者、その役割・責任範囲の明確化
・告発・相談窓口の設置・周知
・調査期間の目安の設定
・告発者等の秘密保持の徹底、告発後の具体的な手続の明確化
・調査委員会に外部有識者を半数以上入れること、利害関係者の排除
・調査の専門性に関する不服雛ァては、調査委員を交代・追加等して審査
・特定不正行為の調査の実施などについて、文部科学省等への報告義務化
・公浮キる調査結果の内容
(2) 適切な研究体制を確保するための実効的な取組
・共同研究における個々の研究者等の役割分担・責任の明確化
・複数研究者による研究活動における代阜、究者の研究成果の確認
・若手研究者等が自立した研究活動を遂行できるよう適切な支援助言
(メンター等の配置等)
お問い合わせ先
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課 人材政策推進室基礎人材企画係
電話:03-5253-4111(代普j(内線:3885)
電子メール:kiban@mext.go.jp
★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=90&m=21081&v=fc57e77e
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=91&m=21081&v=59dc7770
***************************************************************************
日本学術会議ニュース・メール ** No.467
2014年11月4日(火) カテゴリー: お知らせ==================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.467 ** 2014/10/3
==================================================================
■-----------------------------------------------------------------
防災・減災に関する国際研究のための東京会議
ポスター発表アブストラクト締切延期及びプログラムのお知らせ
-----------------------------------------------------------------■
【会議趣旨】第3回国連防災世界会議(平成27年3月仙台)の開催前に、
同会議に参加する世界の指導者とトップクラスの研究者を招聘して、防災・
減災と持続可狽ネ開発の双方を達成する防災・減災科学技術のあり方を、
第一(防災、環境、地球観測の連携)、第二(科学と社会の連携)、第三
(分野間連携)の3つの観点から議論する。持続可狽ネ開発を担保するために、
政策・計画・プログラムのすべての面で持続的開発と災害軽減との密接な連携を
実現させ、災害リスク軽減を実現する体制・仕組み・人材を社会の各層において
確立し、災害マネジメントサイクルのすべての局面において災害リスク軽減に
つながる新たな防災・減災科学技術の穀zへ向けた提言を行う。
会期:平成27年1月14日〜16日
プログラムは以下のとおりです。
【プログラム(案)】
1日目
1.開会式
2.ハイレベルパネル会議
3.東日本大震災からの復興に関するセッション
懇親会
2日目
4.セッション:グリーン成長と持続可狽ネ開発に向けた環境活動との協調
(招待講演)
5.ポスター口頭紹介セッション
6.セッション:災害に強い社会に向けた災害リスク軽減に関する学際的研究
(招待講演)
7.セッション:リスクマネージメントに向けた災害リスク軽減に関する学際
的研究(招待講演)
8.ポスター発表セッション
3日目
9.パネルディスカッション:東京宣言"
10.閉会式
テクニカルツアー(技術視察旅行)
○ポスター発表アブストラクトの締切が延期になりました 平成26年10月15日
(水)まで
ポスター発表は、二日目(1月15日)に以下の二つのセッションの両方に
参加する必要があります。
使用言語は英語です。
二日目午前、ポスター口頭紹介セッション(メインホールで全聴衆に対して一人
1分程度で概要を発浮オていただきます)
二日目夕方、ポスター発表セッション(ポスター展示ホールで各自ポスターの
前に立ち、個別にポスターの内容を説明していただきます)
ポスター発表希望の方は、下記のWebページからご応募をお願い致します。
(入力フォームは英語のみとなります)
http://krs.bz/scj/c?c=85&m=21081&v=457c9b1c
○東京会議の一般参加も引き続き受け付けています。
参加には事前登録が必要になります。
参加をご希望される場合はお誘いあわせの上、下記アドレスより登録をお願い
致します。
http://krs.bz/scj/c?c=86&m=21081&v=70912d4f
お問い合わせ先
防災・減災に関する国際研究のための東京会議事務局東京会議事務局
電話:03-5841-6132(東京大学事務局)
03-3403-1949(日本学術会議事務局)
電子メール: tokyo.conf@hydra.t.u-tokyo.ac.jp(共通)
★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=87&m=21081&v=d51abd41
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=88&m=21081&v=3741d25e
***************************************************************************"
2013第4回研究会(南関東)
2014年10月2日(木) カテゴリー: 研究会・支部平成25年度第4回日本科学教育学会研究会(南関東支部開催)プログラム
[テーマ] 実社会・実生活と関連した科学教育
[主 催] 日本科学教育学会、日本科学教育学会南関東支部
[日 時] 平成26年 3月22日 (土)
[会 場] 東京学芸大学(小金井キャンパス)
〒184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1
[プログラム]
| 座長: 中西 史(東京学芸大学)・平田 昭雄(東京学芸大学) | ||
| A01 | 13:10-13:30 | 首都圏教師の3.11原発事故に関連する科学的な知識理解 |
| ○平田 昭雄(東京学芸大学教育学部) | ||
| A02 | 13:30-13:50 | 小学校3年生「光の性質」で分光と紫外線を扱った授業実践報告: 放射線教育を包含した現代的科学リテラシー育成のためのカリキュラム開発 |
| ○戸田 雅彦(茨城大学大学院教育学研究科)・大辻 永(茨城大学教育学部) | ||
| A03 | 13:50-14:10 | 種なしピーマンができる仕組みを検証する実験教材の有効性 −化学物質による細胞間情報伝達の普遍性の理解を目指した「生物基礎」における実践− |
| ○永澤 勇気(東京学芸大学)・中西 史(東京学芸大学) | ||
| A04 | 14:10-14:30 | オジギソウの傷害刺激に対する傾性反応の教材化の可能性 |
| 中西 史・○大谷 祐美(東京学芸大学) | ||
| 座長: 大辻 永(茨城大学教育学部) | ||
| A05 | 14:40ー15:00 | 近年の小学校理科教科書における疑問の傾向 |
| ○国木 克弘・平田 昭雄(東京学芸大学) | ||
| A06 | 15:00-15:20 | 中等理科における領域別学習動機の検討 |
| ○村田 裕里・平田 昭雄(東京学芸大学) | ||
| A07 | 15:20-15:40 | 理科学習における自律的な思考・表現の成立過程に関する一考察 ―表象の視覚化とメタ認知との関連を中心として― |
| ○澤田 大明 (横浜国立大学大学院教育学研究科)・宮村 連理(東京都杉並区立高井戸中学校)・和田 一郎(横浜国立大学教育人間科学部)・森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部) |
2013第5回研究会(北関東)
2014年10月1日(水) カテゴリー: 研究会・支部平成25年度第5回日本科学教育学会研究会(北関東支部開催)プログラム
[テーマ] 実科学教育の実践を繋ぐ
[主 催] 日本科学教育学会、日本科学教育学会北関東支部
[日 時] 平成26年 4月 6日 (日) 9:30〜16:30(予定)
[会 場] 宇都宮大学峰キャンパスUUプラザ
[参 加] 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方も参加できます。
[プログラム]
| 座長: 久保田善彦(宇都宮大学教育学部) | ||
| A01 | 9:00-9:20 | 児童・生徒の自然体験と理科に対する意識に関する研究 |
| ○人見久城(宇都宮大学)・尾形祐美(宇都宮大学教育学研究科) | ||
| A02 | 9:20-9:40 | 集散的創造活動システム(XingBoard)を用いた理科授業研究会の実践と評価:経験者と未経験者の意識調査の比較から |
| ○佐々木功一(宇都宮大学教育学研究科)・柿沼亜夢呂(宇都宮大学教育学研究科)・野口真之(宇都宮大学教育学研究科)・上山登(宇都宮大学教育学研究科)・久保田善彦(宇都宮大学)・舟生日出男(創価大学)・鈴木栄幸(茨城大学) | ||
| A03 | 9:40-10:00 | コミュニケーション連鎖における思考のずれについての一考察 |
| ○三浦航平(宇都宮大学教育学研究科)・牧野智彦(宇都宮大学) | ||
| 座長: 松嵜昭雄(埼玉大学教育学部) | ||
| A04 | 10:10-10:30 | 児童の加法・減法の方略の進展を促す指導について研究−学年が進んでも素朴な方略を使い続ける児童の考察から− |
| ○湯澤敦子(宇都宮大学教育学研究科)・日野圭子(宇都宮大学) | ||
| A05 | 10:30-10:50 | シンガポールの理科教科書における自然の統合的理解に関する研究 |
| ○栃堀亮(筑波大学教育研究科)・片平克弘(筑波大学) | ||
| A06 | 10:50-11:10 | 算数科授業における練り上げに効果的 な規範について:社会数学的規範に依拠した先行研究をもとに |
| ○大嶋靖久(宇都宮大学教育学研究科)・牧野智彦(宇都宮大学) | ||
| 座長: 出口明子(宇都宮大学教育学部) | ||
| A07 | 11:20-11:40 | 授業力向上要因と授業研究に対する小学校教師の意識調査 |
| ○佐々木功一(宇都宮大学教育学研究科)・人見久城(宇都宮大学) | ||
| A08 | 11:40-12:00 | 高校理科における生徒の科学的説明力の育成に関する研究 |
| ○半就大(筑波大学教育研究科)・片平克弘(筑波大学) | ||
| A09 | 12:00-12:20 | 話合いを通して,資料の傾向を読み取る力を育てる授業の創造〜問題場面や学習形態の工夫を通して〜 |
| ○田中真也(宇都宮大学附属中学校) | ||
| 12:20 昼食(支部役員会) | ||
| 座長: 牧野智彦(宇都宮大学教育学部) | ||
| A10 | 13:20-13:40 | 新任教員の生活科における職能成長の研究〜PAC分析の比較から〜 |
| ○刀川啓一(宇都宮大学教育学研究科)・中谷かおり(宇都宮大学教育学研究科)・野口昌宏(宇都宮大学教育学研究科)・久保田善彦(宇都宮大学)・益田裕充(群馬大学) | ||
| A11 | 13:40-14:00 | 「協働学習の授業デザインに関する実践的研究」−高校化学の授業研究 |
| ○秋元一広(茨城県立古河第三高等学校) | ||
| A12 | 14:00-14:20 | 環境教育に関わるイギリス初等教科書の分析 |
| ○伊藤哲章(郡山女子大学) | ||
| 座長: 日野圭子(宇都宮大学教育学部) | ||
| A13 | 14:30-14:50 | 卓越性の科学教育の教育課程研究:不確実性統計教育のカリキュラム編成−“知識を教える教育”から“知識と知識をつなぐ知識を教える教育”の教育課程編成− |
| ○木村捨雄(鳴門教育大学)・銀島文(国立教育政策研究所) | ||
| A14 | 14:50-15:10 | ミクロネシア3国の数学授業の特徴−「授業の基本形」にもとづく数学授業の比較を通して− |
| ○松嵜昭雄(埼玉大学)・金児正史(鳴門教育大学) | ||
| A15 | 15:10-15:30 | PISAショック後のドイツにおける幼児期の科学教育の展開−バイエルン州を事例として− |
| ○遠藤優介(筑波大学人間総合科学研究科) | ||
| 座長: 人見久城(宇都宮大学教育学部) | ||
| A16 | 15:40-16:00 | 米国のKindergarten(5歳段階)における科学教育の目標分析―次世代科学スタンダードのPracticesの観点を中心に― |
| ○石友規(筑波大学人間総合科学研究科) | ||
| A17 | 16:00-16:20 | 幼児期の自然体験活動における安全管理 −「森のようちえん指導者養成講座」を受講して− |
| ○後藤みな(筑波大学人間総合科学研究科) | ||
| A18 | 16:20-16:40 | 児童による問題場面の解釈に関する一考察:「混み具合の問題」を例として |
| ○平林真伊(筑波大学人間総合科学研究科) | ||
日本学術会議ニュース・メール ** No.466
2014年9月26日(金) カテゴリー: お知らせ==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.466 ** 2014/9/26
==========================================================================
■--------------------------------------------------------------------------------
ICSUアジア・太平洋地域事務所からの御案内
「7th South China Sea Tsunami Workshop (第7回南シナ海における津波ワークショップ)」
--------------------------------------------------------------------------------■
国際科学会議(ICSU)のアジア太平洋地域事務所長 Mohd. Nordin Hasan先生からワーク
ショップのご案内が届きました。
参加申し込み等の日程が迫っておりますので、参加をご希望の場合は、ご自身で必要な手続
きを行って下さるようお願いいたします。
また、お近くに本件にご興味がありそうな研究者がいらっしゃる場合には、本件をお知らせ
頂けますと幸いです。
【会議概要】本ワークショップは、コーネル大学の国際的な津波の専門家である
Philip L.-F.Liu教授の呼びかけにより、2007年から開始されています。
南シナ海地域における、沿岸海洋学、地球物理学等関連工学分野の専門家の間の学術交流や
学術協力を促進させるための科学者間のネットワーク作りを目的としており、今回のワーク
ショップでは、同地域における壊滅的な被害をもたらす津波災害や減災についての議論が行
われる予定です。
今回のワークショップは、台湾の国立自然科学博物館で開催され、博物館視察や原子力発電
所訪問もプログラムに組み込まれておりますので、流体力学や津波に加え、地震、地質学、
堆積学、災害マネジメント、原子力エネルギー、博物館学、ポピュラーサイエンスに関連す
る専門家の皆様の参加も歓迎します。
■ 日程 2014年11月18〜19日: ポピュラーサイエンス関係のワークショップ
2014年11月20〜21日: テクニカルプログラム関連のワークショップ
2014年11月22日 : 視察
■ 会場 台中(台湾)
国立自然科学博物館(ワークショップ)
台湾地震博物館、原子力発電所(視察)
■ 各種締切日 ショートアブストラクト提出日: 2014年9月15日
※ ショートアブストラクトについては、既に提出期限が過ぎておりますが、
今月中でしたら受け付け可能とのことですので、参加ご希望の場合には、
至急以下のホームページからご提出下さい。
(字数:400word以内)
http://krs.bz/scj/c?c=79&m=21081&v=1f2014ca
アブストラクト採用の可否の連絡: 2014年10月1日
ロングアブストラクト提出日: 2014年10月15日
参加登録締切: 2014年10月30日
【参加についての追加情報】
−9月中にショートアブストラクトを提出された場合には、口頭発表もしくは
ポスター発表を行って頂けます。
−ショートアブストラクトをご提出頂かない場合は、発表なしの形でワーク
ショップにご参加頂けます。
−ご質問等は、以下の「■ 問い合わせ先」まで。
■ 参加費用 一般: 250 USD
学生: 150 USD
台湾国内一般: 5000 NTD
台湾国内学生: 2500 NTD
※ 若手科学者については登録料の免除制度があります。
詳細は以下のホームページでご覧になれます:
http://krs.bz/scj/c?c=80&m=21081&v=1b4a41e9
免除制度についての問い合わせ先:
Ms. Xiaoyan Wang (wangxy@cstam.org.cn)
■ 主催者 Institute of Hydrological Sciences, National Central University (Taiwan)
School of Civil and Environmental Engineering, Cornell University (USA)
National Museum of Natural Science (Taiwan)
921 Earthquake Museum of Taiwan (Taiwan)
■ 詳細 下記にありますURLをご参照ください。
http://krs.bz/scj/c?c=81&m=21081&v=bec1d1e7
■ 問い合わせ先 Institute of Hydrological and Oceanic Sciences,
National Central University
Address: No.300, Jhongda Rd., Jhongli City,
Taoyuan County 320, Taiwan (R.O.C)
Telephone: +886-3-4227151 # 65685
FAX: +886-3-4222894
E-mail: scstw@ncu.edu.tw
(Ms. Mei-Hui Chuang)
■---------------------------------------------------------------------------
共同主催国際会議の募集について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------------■
日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会議の
うち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重要と認め
られる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体への支援・協力を行
っています。
この度、平成29(2017)年度に開催される国際会議を対象に、平成26年10月1日(水)
〜11月28日(金)まで共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://krs.bz/scj/c?c=82&m=21081&v=8b2c67b4
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp)
★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=83&m=21081&v=2ea7f7ba
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=84&m=21081&v=e0f70b12
***************************************************************************
日本学術会議ニュース・メール ** No.465
2014年9月22日(月) カテゴリー: お知らせ==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.465 ** 2014/9/19
==========================================================================
■---------------------------------------------------------------------------
「BEINGS 2015―生命工学と倫理的想像力に関するグローバルサミット2015―」
(ご案内)
---------------------------------------------------------------------------■
【趣旨】
生命科学が精巧さと強力さの両面において興隆するにつれ、私達は新しい生命の形
を作り出す能力、生物力学的技術を生き物に合体させる能力、そして人間と動物の姿
や機能を定義し直す能力を手に入れつつあります。新たに出現したバイオテクノロジ
ーは、人類の進歩に役立つ新しい手段や最も壊滅的な病気に対する治療法を生み出す
可能性、または新しい病原菌や毒素を我々の環境に放ったり、生物兵器を生み出した
りする可能性を伴って、生命の姿そのものをますます巧みに操ることができます。生
命科学が人類の未来にもたらすであろう影響は計り知れません。
ですが、生命工学的取組についていかに我々が考え、道を示し、もしくは制限する
べきかという点について、国際的なコンセンサスはほとんどありません。生命工学の
未来を再考するために、そして合理的な、あらゆる人が同意する未来への基準を発展
させるために、BEINGS 2015を開催致します。
BEINGS 2015は細胞バイオテクノロジーの国際的基準を設けるため、最先端の生命
工学研究に取り組む先進30か国から、400人以上の思想的リーダーをお招きし、開催
されます。
具体的なテーマとしては、合成生物学、幹細胞研究、その他の動物・人間の細胞を
用いた遺伝子操作といった、細胞バイオテクノロジーが中心です。
変革的なバイオテクノロジーが発展する中で、国、研究者、そして生命工学部門が
ガイドラインとして用いるコンセンサスを得るために、科学者、政策立案者、倫理学
者、財界首脳、NGO指導者、そして哲学、宗教、芸術、人文科学といった分野の独創
的な思想家が一丸となって取り組みます。
■ 会期 平成27年5月17日(日)-19日(火)
■ 会場 アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ
Tabernacle Theater
(152 Luckie Street Atlanta, GA 30303)
■ 主催機関 エモリー大学
ザ・コカコーラ・カンパニー等
■ 言語 英語
■ 定員 1000名
■ 参加費 有料(現段階では詳細な金額の情報なし)
■ 参加予定者(一部)【敬称略】
アーサー・カプラン ニューヨーク大学ランゴン医療センター医療倫理部長
ジョージ・チャーチ ハーバード大学医学大学院遺伝学教授
ロバート・ジョージ プリンストン大学法学教授
スティーブン・ピンカー ハーバード大学心理学教授
マイケル・サンデル ハーバード大学政治哲学教授
◎ なお、本会合の参加費は有料ですが、学術会議からの旅費の負担はございません
ので、ご興味をお持ちの方はご自身で確認・登録頂いた上でご参加ください。
本会合の詳細な情報につきましては、下記ホームページ等をご参照ください。ま
た、問合せ先は下段になります。
BEINGS 2015: http://krs.bz/scj/c?c=73&m=21081&v=a34da120
問合せ先: Jessica.schwartz@emory.edu 又は+1 404 727 2796
■---------------------------------------------------------------------------
日本学術会議 第3部 総合工学委員会 サービス学分科会
公開シンポジウム「サービス学の新たな展開」
---------------------------------------------------------------------------■
日本学術会議 総合工学委員会 サービス学分科会が
「サービス学の新たな展開」
と題して、シンポジウムを9月30日に開催します。
■ 主催:日本学術会議 総合工学委員会 サービス学分科会
■ 共催:日本学術会議 機械工学委員会 生産科学分科会
■ 後援:サービス学会、科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)、
サービス産業生産性協議会、電子情報通信学会、情報処理学会
■ 日時: 2014年9月30日(火) 13:00~17:00
■ 場所: 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟 402号室
http://krs.bz/scj/c?c=74&m=21081&v=6d1d5d88
有楽町線豊洲駅 1C出口より10分 会場までの行き方の詳細は
登録受付メールに記載します。
■ ホームページ:http://krs.bz/scj/c?c=75&m=21081&v=c896cd86
■ 本シンポジウムの参加費は無料ですが、登録が必要です。先着100名様を受け
付けます。参加希望者は下記URLにて9月23日迄にご登録ください。
登録受付メールが自動送信されます。
http://krs.bz/scj/c?c=76&m=21081&v=fd7b7bd5
登録後、予定が変わり、欠席になる場合には、president@serviceology.org ま
で必ずご連絡ください。
◎開催趣旨
サービスに対する科学的認識が進んできている。従来、経済学や経営学の対
象であったサービスについて、工学など諸領域からの取り組みが活発化してい
る。第三次産業が雇用でもGDPでも7割を超えている状況を鑑みるなら、サービ
スに関する学術的取組みを日本学術会議としてその方向性を明確に示していく
必要があろう。そのために、サービス学分科会が活動している。
本シンポジウムはサービス学分科会の初めての活動報告である。サービス活
動の解明、サービス生産の高効率化、価値共創のあり方などについて研究が多
様に広がっている。そこで本シンポジウムでは、サービスをどのように学術的に扱うか
について討論する。サービスの研究方法、設計方法を論じ、社会実装から技術
予測を眺め、サービスに対する日本学術会議の取り組み方法を議論する。
日本学術会議 総合工学委員会 サービス学分科会 委員長 新井 民夫
プログラム
司会 野城 智也 (東京大学)
13:00〜 開会の挨拶
13:10〜 サービス科学の研究方法 土居範久 (科学技術振興機構)
13:50〜 サービスの設計論理 上田完次 (東京大学)
<休憩>
14:45〜 経営学におけるサービス研究と理工学的アプローチ 戸谷圭子 (明治大学)
15:25〜 社会のサービス化 中島秀之 (はこだて未来大学)
16:05〜 サービスの技術予測 新井民夫 (芝浦工業大学)
16:45〜 総合質問と閉会の挨拶
★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=77&m=21081&v=58f0ebdb
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=78&m=21081&v=baab84c4
***************************************************************************
「科学教育研究」のJ-STAGE公開(電子化)のお知ら
2014年9月16日(火) カテゴリー: メールマガジンの記録「科学教育研究」のJ-STAGE公開(電子化)のお知らせ
「科学教育研究」誌 Vol. 38(2014) No. 1.2.3 がJ-STAGEにて公開いたしました。
下記URLよりご覧ください。
【日本語】https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jssej/-char/ja/
【英 語】https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jssej
「科学教育研究」誌の益々の幅広い流通と活性化に役立ていただければ幸いです。
以下にPDFにて「科学教育研究」のJ-STAGEの簡単な利用方法が確認できます。
日本学術会議ニュース・メール ** No.464
2014年9月12日(金) カテゴリー: お知らせ==========================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.464 ** 2014/9/12
==========================================================================
■---------------------------------------------------------------------------
防災・減災に関する国際研究のための東京会議 一般参加者受付開始・ポスター
発表のアブストラクト締切迫る(ご案内)
---------------------------------------------------------------------------■
【会議趣旨】第3回国連防災世界会議(平成27年3月仙台)の開催前に、同会議に参
加する世界の指導者とトップクラスの研究者を招聘して、防災・減災と持続可能な
開発の双方を達成する防災・減災科学技術のあり方を、第一(防災、環境、地球観
測の連携)、第二(科学と社会の連携)、第三(分野間連携)の3つの観点から議論
する。持続可能な開発を担保するために、政策・計画・プログラムのすべての面で
持続的開発と災害軽減との密接な連携を実現させ、災害リスク軽減を実現する体制・
仕組み・人材を社会の各層において確立し、災害マネジメントサイクルのすべての
局面において災害リスク軽減につながる新たな防災・減災科学技術の構築へ向けた
提言を行う。
■ 会期 平成27年1月14日(水)-16日(金)
■ 会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7-1-3)
■ 主催機関 東京大学 伊藤国際学術研究センター・日本学術会議・国連国際防
災戦略事務局(UNISDR)・災害リスク総合研究(IRDR)
■ 言語 英語及び日本語(同時通訳あり)
■ 定員 500名
■ 参加費 無料(ただし懇親会は参加費3000円)
○東京会議の一般参加者の受付が開始されました。
参加には事前登録が必要になります。
参加をご希望される場合はお誘いあわせの上、下記アドレスより登録をお願い致
します。
http://monsoon.t.u-tokyo.ac.jp/AWCI/TokyoConf/jp/regist.htm
○ポスター発表のアブストラクトの締切迫る(平成26年9月30日(火)まで)
ポスター発表者は、東京会議二日目(1月15日)に以下の二つのセッションの両方
に参加する必要があります。
何れのセッションも使用言語は英語です。
・ 二日目午前、ポスター口頭紹介セッション
(メインホールで全聴衆に対して一人1分程度で概要を発表していただきます)
・ 二日目夕方、ポスター発表セッション
(ポスター展示ホールで各自ポスターの前に立ち、個別にポスターの内容を説明
していただきます)
ポスター発表をご希望の方は、下記のWebページからご応募をお願い致します。
(入力フォームは英語のみとなります)
http://monsoon.t.u-tokyo.ac.jp/AWCI/TokyoConf/jp/abstract.htm
お問い合わせ先 日本学術会議事務局
国際業務担当室 03-3403-1949
佐藤・坂本・木之井・山田
★-----------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
☆-----------------------------------------------------------------------★
***************************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
***************************************************************************
===========================================================================
日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
===========================================================================
発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
