2020年度第4回研究会(北陸甲信越支部開催)

2020年11月23日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマこれからの時代を牽引する科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月13日(日)9:35〜14:20
会 場オンライン開催(試行)

一会場の都合上,研究発表申込が30件を超える場合には一人15分(発表12分,質疑・応答準備後片付け3分)とします。研究発表申込が40件を超えた場合には,北陸甲信越支部会員の方の口頭発表を優先させていただきます。北陸甲信越支部会員以外の方につきましては,先着順に口頭発表とさせていただき,発表登録が40件を超えた方からは口頭発表はなしでJ-Stageへの掲載のみでの発表になることをご了承ください。J-Stageへの掲載をもちまして誌面発表とさせていただきます。
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2020年12月11日(金)までに「申込み先」までご連絡ください。後日,オンライン開催(試行)のを直接ご連絡いたします。

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第4回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:三崎隆

〒380-8544 長野県長野市大字西長野6-ロ信州大学教育学部

Tel/Fax (026-238-4111)

E-mail: misaki(atmark)shinshu-u.ac.jp(三崎隆)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所を明記したE-mailを 企画編集委員:三崎隆(信州大学)までお送りください。連名の場合,発表者に○印を付けてください。

発表申込締切は,令和2(2020)年11月3日(火)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿投稿料の支払いの締切は,令和2(2020)年11月23日(月)が祝日であることを踏まえ,令和2(2020)年11月24日(火)とします。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「北陸甲信越支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 北陸甲信越支部長 三崎隆(信州大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑


こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第4回研究会は,第35巻,第4号です。

2020年度第3回研究会(若手活性化委員会開催)

2020年11月23日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ次世代の科学教育研究
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月13日(日)13:00〜17:30(12:30受付開始)(予定)
会 場Remoによるオンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。参加費は無料です。

なお,オンライン開催(試行)のため,参加をご希望の方は,あらかじめ「参加申込」をお願いいたします。また,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
発表発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申込時に「入会申込」が完了していれば,会員として扱うこととします。

発表形式は,Remo(リモ;https://remo.co/ )というWeb会議システムを使用したポスター発表(ポスターのデータを画面共有しながらの発表)となります。Remoによるバーチャル研究会会場には,6人掛けのテーブルがいくつか並んでいます。各発表者には,対面での発表の際にポスターを貼るボードのように,テーブルが1つ割り当てられます。発表者は,自分のポスターセッション中,割り当てられたテーブルに常駐し,そのテーブルに着席した参加者に向けて発表し,質疑応答することとなります。Remoの操作方法については,後日,研究会の参加者にご連絡いたします。また,当日の運用に向けた練習の機会を前日までに設ける予定です。

ポスター発表に先立って,各セッションの初めに,発表内容の紹介動画を流します。発表者には,そのための30秒間の発表内容紹介動画をご作成いただき,事前にご提出いただくことを予定しております。PowerPointスライド1枚に音声を付ける形で差し支えありません。詳しい情報は,発表申込者に追ってご連絡差し上げます。

ご不明な点につきましては,以下の問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:kitaro (atmark) meiji.ac.jp

日本科学教育学会若手活性化委員会・幹事 山本輝太郎(明治大学)

発表申込・参加申込締切発表申込締切は,令和2(2020)年11月3日(火)です。

参加申込締切は,令和2(2020)年11月29日(日)です。

参加・発表申し込みは全てGoogleフォームで行います。

:https://forms.gle/PHt7UqGXZExQJzDc8

オンライン開催(試行)のため,あらかじめ参加申込をお願いいたします。

論文提出締切研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月23日(月)です。原稿投稿料の支払いの締切は,令和2(2020)年11月23日(月)が祝日であることを踏まえ,令和2(2020)年11月24日(火)とします。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「若手活性化委員会」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
表彰当日の発表の中から,優秀な研究発表に対して「ベストプレゼンテーション賞」を授与します。本研究会の研究発表におけるベストプレゼンテーション賞の受賞者は,下記の条件(1),(2),(3)を満たすものとします。

(1)本研究会における研究発表の登壇者であること。

(2)正会員または学生会員であること。ただし,非会員が受賞候補となった場合には,本学会への入会の意思を確認し,入会の意思が示された場合には受賞者とする。

(3)以下の(a),(b),(c)のいずれかを満たしていること。

  (a)研究発表日時点で,39歳以下である。

  (b)研究発表日時点で,修士課程,博士課程,専門職学位課程のいずれかに在学している。

  (c)研究発表日時点で,博士の学位取得後8年未満(※)である。

  (※)研究発表日までに博士の学位を取得見込みの者及び博士の学位を取得後に取得した産前・産後の休暇,育児休業の期間を除くと博士の学位取得後8年未満となることを含む。
その他本研究会で研究発表を行うことで,学会機関誌『科学教育研究』の特集「次世代を担う若手研究者の科学教育研究」に論文を投稿する条件の一部を満たすことができます。特集の投稿募集の詳細につきましては,学会Webサイトをご確認ください。
企画今年度の研究会ではワークショップ等の企画を実施いたしません。ご了承ください。
情報交換会研究会の終了後には,Remoによる情報交換会を予定しております。6名掛けのテーブルごとに何らかのテーマを設定し,気軽に情報交換ができるようにする予定です。詳細は,後日公開いたします。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 若手活性化委員会委員長 大谷洋貴(日本女子大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑

こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
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論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第3回研究会は,第35巻,第3号です。

2020年度第2回研究会(東北支部開催)

2020年11月19日(木)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ新しい時代を拓く科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)12月12日(土)10:00〜15:00
会 場弘前大学 教育学部棟

〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地

会場となる弘前大学の新型コロナ感染症感染拡大防止対策に基づき,本学が特定地域と指定した地域の居住者は来校できませんので,研究発表はできません。本学が定める特定地域は,最新の感染状況により随時見直していますので,本学HPでご確認下さい。

<:https://www.hirosaki-u.ac.jp/46721.html >

また来校する際には,本学の定める感染症対策を行っていただきます。なお新型コロナ感染症の感染状況により,本学の対策が強化され会場使用が不可能になった場合は,J-Stageへの掲載をもって発表したものとすることをご了承ください。J-Stageへの掲載をもちまして誌面発表とさせていただきます。
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。参加費は無料です。なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第2回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:長南 幸安

〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地 弘前大学教育学部

Tel(0172-39-3372)  FAX(0172-32-1478)

E-mail:cho(atmark)hirosaki-u.ac.jp(長南 幸安)

発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所を明記したE-mailを 企画編集委員:長南幸安(弘前大学)までお送りください。連名の場合,発表者に○印を付けてください。

発表申込締切は,令和2(2020)年11月2日(月)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月22日(日)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「東北支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 東北支部長 上之園 哲也(弘前大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑

こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
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論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第2回研究会は,第35巻,第2号です。

産業競争力懇談会COCNフォーラム2020 のご案内について

2020年11月19日(木)  カテゴリー: 会員からの情報提供

産業競争力懇談会COCNフォーラム2020 
「COCNが考える『今やらなければならないこと』」のご案内

【概要】
産業界の有志企業等から発足した産業競争力懇談会(COCN)では
第12回となる「COCNフォーラム2020」を開催します。
今回のフォーラムではCOCNが考える「今やらなければならないこと」と題して、
新型コロナ禍にあって新しい生活様式を余儀なくされる中でも未来を見据え、
日本の産業界にとって、重要なテーマである「環境・エネルギー問題」と「人材育成」を取り上げました。

特に第二部では、「これからの社会を担う人材をつくる」と題し、
STEAM教育プラットフォームの推進テーマ活動からの問題提起と、
海外を含めたベストプラクティスの紹介の後、パネルディスカッションを行います。

教員や教育関係者の皆様、ぜひご覧ください。

【URL】
http://www.cocn.jp/

【日 時】2020年12月16日(水)13:30〜17:00(第2部 15:30~17:00)

【場 所】オンラインフォーラム(Zoomウェビナー)

【対 象】学生、教員、教育関係者、一般、STEAM教育に関心のある方

【参加費】無料

【定 員】オンライン登録1,500名(先着順)
事前のご登録が必要です。

【申 込】
上記URLのフォーラムボタンから指定の登録サイトに移動してお申し込みを受け付けております。

【お問い合わせ先】
COCNフォーラムの内容については、下記COCN事務局にお問合せください。
オンライン接続に関係するご質問は登録サイトに記載の問合せ先までお願いします。
TEL:03-5510-6931
E-mail:jimukyoku@cocn.jp

2020年度第1回研究会(九州沖縄支部開催)

2020年11月9日(月)  カテゴリー: 研究会・支部
開催案内日程とプログラム論 文
テーマ未来を拓く次世代育成のための科学教育
主 催一般社団法人 日本科学教育学会
日 時令和2年(2020)11月28日(土)10:30〜15:00
会 場オンライン開催(試行)
対 象会員,教員,学生,社会人
参 加発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。

参加費は無料です。

オンライン開催(試行)に参加をご希望の方は,2020年11月26日(木)までに「申込み先」までご連絡ください。後日,オンライン開催(試行)のを直接ご連絡いたします。

なお,研究会当日の録音,録画はご遠慮ください。
申込み先2020年度第1回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:野添 生

〒889-2192 宮崎市学園木花台西1丁目1番

宮崎大学教育学部 理科教育講座

Tel/Fax (0985-58-7504)

E-mail: nozoe(atmark)cc.miyazaki-u.ac.jp(野添 生)
発表申込・論文提出締切発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。

発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。

希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアド レス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:野添生(宮崎大学)までお送りください。

発表申込締切は,令和2(2020)年10月19日(月)です。

研究会研究報告の原稿執筆要項は学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingGuidelineFrom2019.pdf 〉

研究会研究報告の原稿例も学会ホームページをご参照ください。

〈:https://jsse.jp/images/contents/kenkyu/2018/WritingExampleFrom2019revised.docx 〉

原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切は,令和2(2020)年11月8日(日)です。

次のウェブサイトから投稿してください。

https://jsse-kenkyukai-form.jp/

研究会情報のプルダウンメニューで「九州沖縄支部」を選んでください。

投稿完了メールは<info(atmark)jsse-kenkyukai-form.jp>より自動送信されます。このアドレスからのメールを受信できるように,あらかじめフィルタ設定等をご確認ください。アドレスの(atmark)の部分は@です。

原稿提出が指定の期日に遅れますと,投稿できなくなり,自動的に取り消しとなります。また,原稿投稿料が指定の期日に遅れますと,発表できませんので,ご注意ください。
その他九州沖縄支部では、九州沖縄地方に居住または在学する学生を対象に、優秀な研究発表を表彰する「一般社団法人日本科学教育学会九州沖縄支部研究奨励賞」を企画しております。(未定)
  多数の方々のご参加をお待ちしております。

日本科学教育学会 九州沖縄支部長 野添 生(宮崎大学)
◎ 日程とプログラム ↑ページ上に戻る↑


こちら
から日程とプログラムをダウンロードしてください。

◎ 論 文   
↑ページ上に戻る↑

論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第1回研究会は,第35巻,第1号です。

日本学術会議ニュース・メール ** No.729** 2020/11/6

2020年11月6日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.729** 2020/11/6
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1.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
  「科学的知見の創出に資する可視化(5)
   ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
 「科学的知見の創出に資する可視化(5)
  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」
--------------------------------------------------------------------■
・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分
・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 
   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します
・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい
https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7
・参加費:無料
・主催:日本学術会議 総合工学委員会
   科学的知見の創出に資する可視化分科会
・開催趣旨:
 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、
これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 、
シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプロー
チで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文
系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきま
す。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf
・問合せ先:
  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)
  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)
  (*を@に変更)
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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
--------------------------------------------------------------------■
日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
  scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.728(2020/10/30)

2020年11月5日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.728** 2020/10/30
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1.【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
2.【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え
 るか―」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議哲学委員会
【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合
【日時】 令和 2年12月5日(土) 13:30〜17:00
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要 
 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/295-s-1205_link_1.html
【開催趣旨】
  イタリアの作家パオロ・ジョルダーノは次のように書いている。
  「すべてが終わった時、本当に僕たちは以前とまったく同じ世界を再現し
 たいのだろうか」。
  コロナウイルスが第一に蝕むのは我々の身体だが、それを通じて、社会も
 大きく蝕まれる。今回のパンデミックは、新自由主義とグローバリズムの限
 界を露呈したと言われている。また、我々の社会が抱える根本的な不正義と
 脆弱性も露わになってきた。身体をもって社会に住まう我々という存在のす
 べてのレベルにコロナウイルスは影響を与えた。パンデミックについて、人
 間とは何かを問い続けてきた哲学・思想は何を語りうるのかが問われている。
  また、パンデミックの「終息」と経済・社会・教育活動の「再開」という
 言説は、「もとにもどる」のが望ましいのだという前提を隠しもっている。
 それでいいのか。もとにもどることを期待するのではなく、パンデミック後
 (あるいは永遠に続くパンデミック中)の生き方と社会のあり方はどのよう
 なものであるべきかをあらためて考えること、それこそが思想・哲学がなす
 べきことである。
  パンデミックにともなって生じたさまざまな問題のうち、既存の哲学的枠
 組みで掬い取れるものを扱う、というやり方ではなく、哲学思想研究のやり
 方や枠組みじたいを変えていく必要もあるかもしれない。本シンポジウムを
 「パンデミック後の世界」の理念をともに構想する第一歩としたい。
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1205.html
【問い合わせ先】
 日本宗教研究諸学会連合事務局
 メールアドレス: jfssr20084*gmail.com (*を@に変更)
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【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)
 共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI
 研究と社会心理学」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2020年11月8日(日)10:30〜12:00
【方法】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【参加費】無料(定員100名)
【参加申込】11月7日(土) 17:00までに以下URLにてお申し込みください。
 https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-ws-20201108
 ※日本社会心理学会第61回大会参加者の方は、参加申込は不要です。
  大会ヘルプデスクからの開催案内に従ってご参加ください。
【登壇】
 企画・司会:唐沢かおり (東京大学 大学院人文社会学系研究科 教授)
 話題提供 :唐沢かおり
       小林傳司 (大阪大学 名誉教授)
       濱田志穂 (科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)
 指定討論者:浦光博 (追手門学院大学 心理学部心理学科 教授)
       戸田山和久 (名古屋大学 大学院情報学研究科 教授)
【概要】
  科学技術の進展は、人と社会のあり方に大きな影響を与えています。新し
 い知や恩恵をもたらし、豊かな社会を実現することに貢献してきた一方で、
 人類の歴史にとって不可逆的な破壊をもたらす可能性も論じられています。
 そのような中、ELSI(Ethical, Legal, and Social Issues/Implications)
 やRRI(Responsible Research and Innovation)というキーワードのもと、
 産・学・官の各レベルで学際的な議論を進める必要が認識され、研究開発プ
 ログラムや、そのことを専門的に論じる人材育成拠点も出来つつあります。
  人と社会との関係を論じてきた社会心理学は、このような動向に大きな貢
 献をなし得るポテンシャルを持ち、他分野からの期待も大きいと言えます。
 しかし、ELSI/RRIという言葉や概念が多くの社会心理学者にとってはなじみ
 がない状況にあること、さらには、我々が持つ知見や方法論が、他分野との
 協働研究の中で健全に用いられる必要があることを踏まえると、ELSI/RRIと
 は何か、また、この概念を巡る議論の歴史や関連する動向について、社会心
 理学コミュニティが理解したうえで、議論を深める必要があるのではないで
 しょうか。
  本ワークショップでは、ELSI/RRIを巡る学術的動向や官・産における動向、
 ELSI/RRI研究に社会心理学が携わることで生まれる新たな展開、知見・方法
 論の用いられ方に関する問題点、企画者が関わるプログラムでの具体的なフ
 ァンディングの可能性の紹介などを中心に話題提供を行います。指定討論で
 は、提示された論点について、批判的な検討を行います。これらを通して、
 社会心理学が「人・社会・科学技術のあるべき関係」に関する議論にどう関
 わり貢献していくのか、その可能性を探ります。
【問い合わせ先】
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)
 ELSIプログラム事務局
 E-mail: ristex-elsi*jst.go.jp(*を@に変更)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.727(2020/10/23)

2020年10月23日(金)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.727** 2020/10/23
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」
2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会
「感染症との共存の現在と未来」
3.【開催案内】公開シンポジウム
「One health:新興・再興感染症〜動物から人へ、生態系が産み出す感染症〜」
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」
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・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00
・場所:オンライン開催
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
 世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前
 から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ
 けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可
 能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状
 況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再
 生産」について考えましょう。
・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 
       
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会
「感染症との共存の現在と未来」
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【開催趣旨】
 COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、
様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、
他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴
らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19
との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を
交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。
【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
【日時】 2020年11月7日(土)13:30〜17:00
【場所】 オンライン開催
【プログラム】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html
【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html
問い合わせ先
 日本学術会議 北海道地区会議事務局
 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)
 TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873
 Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)
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【開催案内】公開シンポジウム
「One health:新興・再興感染症〜動物から人へ、生態系が産み出す感染症〜」
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【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員
会・食料科学委員会合同食の安全分科会
【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院
【日時】 2020年11月14日(土) 13:30〜17:20
【場所】オンライン
【参加費】 無料
【事前申込み】要 
  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html
  もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6
【開催趣旨】
私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互
いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ
る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子
に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世
界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、
人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ
ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私
たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる
新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ
までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す
ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から
は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性
もみえてくるはずです。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html
【問い合わせ先】
シンポジウム運営事務局
Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)
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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
            http://twitter.com/scj_info
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.726(2020/10/16)

2020年10月17日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.726 ** 2020/10/16
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【ご案内】
  共同主催国際会議の募集について
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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、
【令和2年10月1日(木)〜11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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【研究助成募集】科学の学びを通じて、子どもたちの興味と体験の橋渡しをする助成金(中谷財団)

2020年10月14日(水)  カテゴリー: お知らせ

会員の皆様
 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)から助成金の
募集について案内が来ております。
 当学会の会員の所属する教育機関でもすでに多く助成を受けており、
医工計測分野だけでなく、アイデア次第で幅広い理科教育全般で活用
できる、使いやすい助成金と聞いております。
 ご興味のある会員各位は以下の案内及びホームページをご参照のう
え、必要に応じて1度検討してみてはいかがでしょうか?
内容
 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団は第8回目となる令和3年度
科学教育振興助成の募集をまもなく開始いたします。
 当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため
科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校における取り
組みに対して毎年約100件、計6000万円前後の助成を行っており、
現在7回目の助成を行っています。
 令和3年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。
〇助成期間
 令和3年4月1日〜(助成最終年度末の3月31日)
〇応募期間
 令和2年10月15日〜12月10日(期日厳守)
〇応募方法
 中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。
 (*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)
〇助成内容
【プログラム助成】
・助成金額:最大100万円×2年間(最大計200万円)
・助成対象・応募資格
 広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の
 複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。
 当活動の企画・運営を行う代表校。
【個別助成】
・助成金額:最大30万円×1年間(最大計30万円)
・助成対象・応募資格
 小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する
 関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り
 組む小学校、中学校、高等学校等
【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】
・助成金額:最大100万円×3年間(最大計300万円)
・助成対象・応募資格
 子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の
 開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援
 する機関の3年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校または、
 機関、コンソーシアムの代表。
 *複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や
 教育センター等と共同で行う活動。
詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。
(募集要項・パンフレットのダウンロードが頂けます。)
https://www.nakatani-foundation.jp/
TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。
(注)
・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたもの
 ではありません。
・当助成事業は医工計測技術に関わらず、広く科学教育全般に対して
 助成を行っています。
(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)
 中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の
創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として
設立しました。
 その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業
が行える財団へと生まれ変わりました。
 同年には、公益財団法人に移行し現在の財団名となりました。
 当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の
向上に寄与することを目指しています。
 医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として
技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への
助成等の事業を行っています。
 また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学
サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の
裾野拡大を図っています。