** 日本学術会議ニュース・メール ** No.919 ** 2025/4/25

2025年5月7日(水)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.919 ** 2025/4/25
======================================================================
1.【開催案内】公開シンポジウム「第30回史料保存利用問題シンポジウム
「危機にある「戦争関連資料」-歴史的文化遺産として残すために-」」
2.【開催案内】共同主催国際会議「第23回世界災害救急医学会」
3.【開催案内】共同主催国際会議「第25回国際心臓研究学会世界大会」
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「第30回史料保存利用問題シンポジウム
「危機にある「戦争関連資料」-歴史的文化遺産として残すために-」」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本歴史学協会、日本学術会議史学委員会、日本学術会議史学委員会
アーカイブズと社会に関する分科会
【後援】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会、日本
考古学協会
【日時】2025年6月28日(土)13:30~17:30
【場所】一橋大学東2号館2201室(オンライン併用)
【参加費】 無料
【定員】とくになし
【事前申込み】オンライン参加者は要事前申込、会場来場者は事前申込不要
https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/npQjt6KTTsuu7kOkOFfLMg
【開催趣旨】
2025年は日本の終戦から80年を迎える節目の年にあたる。この間に戦争体
験者はきわめて少数となり、関係者が遺した記録や遺品・遺物の散逸や、関係
した遺構・遺跡等が消滅しかねないことが危惧されている。
「戦争関連資料」には、行政文書をはじめ、個人の体験を記録した日記や手
紙のほか、写真・映像・絵画・記念碑・慰霊碑等の多岐にわたるアーカイブズ
があり、「語り部」による「証言記録」オーラル・ヒストリーも含まれるが、
現状ではそれらの収集・保存・公開が、関係機関において整備されているとは
いえない状況にある。
一方で近年は、旧日本軍の軍事施設等が戦争遺跡として注目され、全国各地
で文化財に指定する動きや、自治体が都市空襲についての調査委員会を立ち上
げ、市民を中心とした空襲の調査研究活動から資料館建設に至ったケースも見
られるなど、戦争の記憶を風化させないための新たな動きも始まっている。
このような趣旨のもとに、別添の各報告をお願いした。これらの報告と、パ
ネルディスカッションでの議論を通して、危機にある「戦争関連資料」を歴史
的文化遺産として残すためにいま何が必要なのかについて議論し、問題提起と
したい。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/383-s-0628.html
【問い合わせ先】
日本歴史学協会史料保存利用特別委員会委員長 新井浩文
メールアドレス:CQX06173(a)nifty.com
※送信の際には(a)を@に置き換えてください

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】共同主催国際会議「第23回世界災害救急医学会」
--------------------------------------------------------------------■

会 期:令和7年5月2日(金)~5月6日(火)[5日間]
場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

日本学術会議と第23回世界災害救急医学会組織委員会が共同主催する「第23
回世界災害救急医学会」が、5月2日(金)より、京王プラザホテルで開催さ
れます。
本国際会議では、「VUCA時代のガバナンス:叡智、勇気、連帯の力で強くし
なやかな災害保健医療システムをめざして」をメインテーマに、災害対応をは
じめ、公衆衛生施策、健康危機管理等の世界レベルでの向上と各国間のより強
い連携の構築を目的としています。26年ぶり2回目の日本開催となる本国際会
議には、世界約60ヵ国・地域から約1,000名の参加者が集結する予定です。本
国際会議を日本で開催することは、世界的に見ても秀でたわが国の災害医療に
関する様々な知見や技術を、世界中の災害医療の専門家に紹介する貴重な機会
にもなります。また、増え続ける自然災害や移民・難民の急増による被害の減
少等、災害保健医療分野の進歩に大きく資するものと期待されます。
さらに、市民公開講座として、「こんなおもろい仕事はあれへん-米国のプ
ライマリーケア」、「カンボジアから世界へ~NPO法人あおぞらとエレコムが挑
む新生児支援~」が5月5日(月・祝)に開催されます。世界を舞台に平時と
緊急時の医療を支える2人の医師を招き、世界の医療の実情を学ぶ講座にしま
す。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお
願いいたします。

第23回世界災害救急医学会 市民公開講座
日 時:令和7年(2025年)5月5日(月・祝)14:00~16:00
会 場:京王プラザホテル 南館44階「ハーモニー」
参加費:無料(定員150名・先着順・事前登録制)
講演内容:
「こんなおもろい仕事はあれへん―米国のプライマリーケア」
森川 雅弘
(ヴァージニア大学家庭医学部教授
同大学メディカルセンター家庭医学外来・病棟主任)
「カンボジアから世界へ~NPO法人あおぞらとエレコムが挑む新生児支援~」
葉田 甲太
(医師、認定NPO法人あおぞら理事長、
エレコムヘルスケア株式会社取締役社長)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://wadem.org/congress/tokyo-2025/)
○市民公開講座申込フォーム(https://forms.office.com/r/wCjANRLu0x)

【問合せ先】
日本コンベンションサービス株式会社(内)WADEM2025運営事務局
TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302
E-mail:wadem2025(a)convention.co.jp
※送信の際には(a)を@に置き換えてください

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】共同主催国際会議「第25回国際心臓研究学会世界大会」
--------------------------------------------------------------------■

会 期:令和7年5月11日(日)~5月14日(水)[4日間]
場 所:奈良県コンベンションセンター(奈良県奈良市)

日本学術会議と国際心臓研究学会及び国際心臓研究学会日本部会が共同主催
する「第25回国際心臓研究学会世界大会」が、5月11日(日)より、奈良県コ
ンベンションセンターで開催されます。
本国際会議では、「心臓血管研究における伝統と革新」をメインテーマに、
新しい発見や技術的進歩についての発表や討論が行われ、循環器学の発展とそ
の応用展開を図ることを目的としています。その成果は心臓研究分野の発展に
大きく資するものと期待されます。15年振り4回目の日本開催となる本会議に
は67ヵ国・地域から約700名の研究者等の参加が見込まれ、多くの方に参加い
ただく予定です。
また、市民公開講座として、5月11日(日)に「睡眠が気になる方のための
市民公開講座」が開催されます。市民の循環器病啓発を目的とした本講座は、
多くの市民が自身の健康について関心を深め、睡眠と循環器疾患との関連を学
び、予防の重要性を認識する機会になると期待されます。関係者の皆様に周知
いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

第25回国際心臓研究学会世界大会 市民公開講座
日 時:令和7年5月11日(日)10:00~11:30
会 場:奈良県コンベンションセンター
参加費:無料(定員200名)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ:https://www.ishr2025nara.jp/

【問合せ先】
第25回国際心臓研究学会 運営事務局
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 (株)コンベンションリンケージ内
TEL:03-3263-8698 FAX:03-3263-8693
E-mail:ishr2025(a)c-linkage.co.jp
※送信の際には(a)を@に置き換えてください
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************
=======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.918 ** 2025/4/18

2025年5月7日(水)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.918 ** 2025/4/18
======================================================================
1.【開催案内】共同主催国際会議「第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議」
2.【採用情報】学術調査員(非常勤)の募集について
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】共同主催国際会議「第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議」
--------------------------------------------------------------------■

会 期:令和7年4月26日(土)~5月1日(木)[6日間]
場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

日本学術会議と計算機協会情報と人の相互作用に関する分科会(ACM SIGCHI)
が共同主催する「第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議」が、
4月26日(土)より、パシフィコ横浜で開催されます。
本国際会議では、社会に役立つ情報技術の創造を目指し、世界中の研究者、
技術者、産業界のリーダーや学生が一堂に会し、最新の技術やデータ及び研
究成果を共有し、議論する場を提供します。人と情報技術の関わりに関する
最先端の研究発表と活発な議論が行われ、これらの成果は、人間中心の情報
システムの発展に大きく寄与すると期待されます。会議には、82ヵ国・地域
から約5,000名の参加が見込まれています。
さらに、4月26日(土)には、最先端のHCI研究をわかりやすく紹介する市
民公開講座「触れる未来、創るHCIの世界 未来の技術を体験しよう!」が開
催されます。世界最先端の研究の面白さや最新の研究成果を紹介するほか、
インタラクティブな展示を多数用意し、より深い理解と実体験を得られる企
画となっています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い
ただきますようお願いいたします。

第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議 市民公開講座
日 時:令和7年4月26日(土)13:30~17:00
会 場:パシフィコ横浜ノース4階 G401
参加費:無料(定員200名・先着順・事前登録制)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://chi2025.acm.org/)
○市民公開講座(https://sigchi.jp/symposium/chi2025_symposium/)

【問合せ先】
Japan ACM SIGCHI Chapter
E-Mail:chi2025.symposium(a)gmail.com
※送信の際には(a)を@に置き換えてください

■--------------------------------------------------------------------
【採用情報】学術調査員(非常勤)の募集について
--------------------------------------------------------------------■
【採用内容】
職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)
採用予定者数: 1名
採用予定日: 令和7年6月(予定)
【業務内容】
日本学術会議に設置されている委員会等における審議事項に係る専門的な支援
【勤務条件】
勤務地:東京都港区六本木7-22-34
勤務時間:週2日程度(応相談)
1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)
任期:令和8年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)
給与:上席学術調査員:日額17,100円又は20,300円
学術調査員:日額14,100円(資格、経験等によりいずれか)
賞与・昇給・交通費無し
※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、
御承知おきください。
【応募書類受付締切日】
令和7年5月7日(水)必着
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
内閣府 日本学術会議事務局企画課 錦織、大山
【募集要項】
https://www.scj.go.jp/ja/other/saiyou/pdf/250411-1.pdf
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.917 ** 2025/4/4

2025年5月7日(水)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.917 ** 2025/4/4
======================================================================
1.【開催案内】共同主催国際会議「国際生殖医学会2025」
2.【日本学術振興会】令和7(2025)年度国際共同研究事業
スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)の募集について
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】共同主催国際会議「国際生殖医学会2025」
--------------------------------------------------------------------■

会 期:令和7年4月26日(土)~4月29日(火)[4日間]
場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

日本学術会議と国際生殖医学会連合(International Federation of Fertility Societies)
及び一般社団法人日本生殖医学会が共同主催する「国際生殖医学会
2025」が、4月26日(土)より、東京国際フォーラムで開催されます。
当国際会議では、「多様に、永続に、忍耐強く(Diversity, Sustainability and Resilience)」
をメインテーマに、「生殖医療の将来展望ーホライズンスキャニング」、「生
殖免疫学」、「着床における基礎研究」等を主要題目として、研究発表と討論
が行われることとなっており、その成果は、生殖医学の発展に大きく資するも
のと期待されます。本会議には58ヵ国・地域から約2,000名の参加が見込まれ、
多くの方に参加いただく予定です。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、4月18日(金)に浜松町
コンベンションホールにて「あなたの未来を開く生殖医療 広がる選択肢と可
能性」が開催されます。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加
いただきますようお願いいたします。

国際生殖医学会2025 市民公開講座「あなたの未来を開く生殖医療 広がる選択肢と可能性」
日 時:令和7年4月18日(金)14:00~16:00
会 場:浜松町コンベンションホール
参加費:無料(事前申込制・定員100名程度)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(https://www.iffs2025-tokyo.jp/index.html)
○市民公開講座(https://www.jsrm2025.jp/open-lectures.html)

【問合せ先】国際生殖医学会2025 / 第70回日本生殖医学会学術講演会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
(TEL:03-3263-8698、Mail:reg-iffs2025(a)c-linkage.co.jp)
※送信の際には(a)を@に置き換えてください

■--------------------------------------------------------------------
【日本学術振興会】令和7(2025)年度国際共同研究事業
スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)の募集について
--------------------------------------------------------------------■
独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science, JSPS)
は、将来革新的な知の研究成果を生み出すために、海外の学術振興機関との連
携のもと、我が国の大学等の優れた研究者が海外の研究者と協力して行う国際
共同研究の推進及び若手研究者の研鑽機会の充実を通じた育成に資する人的交
流の促進を目的として国際共同研究事業を実施しています。本事業は、一国の
みでは解決が困難な課題について、共同研究・セミナー・研究者交流の実施に
要する経費を支援するものです。
このたび、スイス国立科学財団(Swiss National Science Foundation, SNSF)
を対応機関として、令和7年度分のスイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)
の募集を開始いたしました。
詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

【国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)募集要項】
https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_g_sinsei.html
【対象分野】人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野
【募集締切】2025年6月30日(月)17:00(日本時間)
※ 日本側申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますので注意してください。

【問合せ先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
Tel: 03-3263-1918,1860
E-mail: bottom-up(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************
=======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.916 ** 2025/3/28

2025年5月7日(水)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.916 ** 2025/3/28
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【観光庁】「将来の国際会議主催者育成のための地域・大学連携等促進事業」
案件公募の開始について
--------------------------------------------------------------------■
政府では、令和5年5月に「新時代のインバウンド拡大アクションプラン」
を決定し、同プランで掲げた「国際会議の開催件数世界5位以内(令和12年)
(※)」の目標達成に向け、各種施策を推進していくこととしています。
国際会議誘致・開催の持続可能な発展のためには、将来の国際会議主催者を
育成していくことが重要です。これに向けては、地域のコンベンションビュー
ロー/自治体、大学において、各主催者の開催機運の醸成と機運を途絶えさせ
ない適切なサポート体制の構築、本体制を活かした新規国際会議の創出・拡大
等を促進していく必要があります。
観光庁では、各地域にて上記の取組を進めていただくべく、コンベンション
ビューロー/自治体及び大学が主体となり取り組む、将来の主催者育成のため
の取組を募集いたします。
※国際会議協会(ICCA:International Congress and Convention Association )
の統計による。3か国以上でローテーションを組むなど、継続的に開催してい
る会議を国際会議として計上している。

【募集する取組例】
(1)学内研究者への情報発信・開催機運醸成イベント等の実施
○学内研究者への情報発信・開催機運醸成
・国際会議誘致・開催説明会の開催
・ユニークベニューを活用した開催機運醸成イベントの開催
※なお、上記説明会・イベントの参加者は将来国際会議開催の可能性のある
研究者を基本とします。
(学生などは基本対象外としますが、特段の事情がありましたらご相談ください。)

(2)国際性向上/地域貢献/研究力強化を目的として大学が参画する新規国
際会議の立ち上げ・開催(国内会議の国際化を含む)
例:○大学が主催する新規国際会議の創出・拡大
○若手研究者が主体となった海外とのネットワーク形成、サテライト
会議等の開催
なお、対象となる国際会議等の要件は以下の基準を満たすものとします。
(JNTO国際会議統計で採用されている基準)
・参加者総数:50名以上
・参加国:日本を含む3か国以上
・開催期間:1日以上
また、国際会議等を国外で開催する場合も「国内に居住する研究者等が主
催すること」  及び「翌年度以降国内で国際会議等を開催予定であるこ
と」を条件とし、申請の対象といたします。

【支援上限】
上限700万円

【応募期限】
令和7年5月2日(金) 12:00

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo09_00027.html
「将来の国際会議主催者育成のための地域・大学連携等促進事業」の公募を開始します。 | 2025年 | 公募情報 | 観光庁 - 国土交通省
政府では、令和5年5月に「新時代のインバウンド拡大アクションプラン」を決定し、同プランで掲げた「国際会議の開催件数世界5位以内(令和12年)(※)」の目標達成に向け、各種施策を推進していくこととしています。
www.mlit.go.jp

【観光庁担当者】
観光庁 MICE室 粟津/天本
E-mail:hqt-jp-mice(a)ki.mlit.go.jp
電話:03-5253-8938
※送信の際は(a)を@に変更してください。
※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、Emailに限定させていただきます。
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.915 ** 2025/3/21

2025年3月27日(木)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.915 ** 2025/3/21
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【国立国会図書館】学協会アンケート集計結果公開のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
国立国会図書館では、人文・社会科学を含めた国内のすべての学術分野の学協
会を対象に、論文誌等の刊行物、また、文献相当の情報資源の刊行、デジタル
化、ウェブサイトでの公開等の状況について、アンケート調査を実施していま
す。
今年度は令和6年7月17日から10月16日までを回答期間として実施し、1,161
の学協会からご回答をいただきました。集計を行い、結果の概要を当館ホーム
ページに公開しています。以下のURLをご参照ください。
https://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/questionnaire.html

国立国会図書館における学術情報の収集・保存の強化を図るために、大変有益
な情報を得ることができました。アンケートにご協力いただいた学協会の皆様
には、厚く御礼申し上げます。

【お問い合わせ先】
国立国会図書館 科学技術・経済課 企画運営係
E-mail:survey_society(a)ndl.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
電話:03-3581-2331(内線25611)
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.914 ** 2025/3/14

2025年3月27日(木)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.914 ** 2025/3/14
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【生研支援センター】
「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」令和7年度公募開始のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
生研支援センターでは、3月10日(月曜日)から「スタートアップ総合支援
プログラム(SBIR支援)」令和7年度の公募を開始しました。
本プログラムでは、農林水産・食品分野における政策的・社会的な課題の解決
や新たなビジネス創出に向け、
研究開発型スタートアップ等の革新的な研究開発及び事業化の取組を支援します。

■公募期間:2025年3月10日(月曜日)~4月7日(月曜日)正午まで

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R07.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 スタートアップ支援課(担当:安達、徳山、江川)
E-mail : brain-stupweb(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.913 ** 2025/3/7

2025年3月10日(月)  カテゴリー: お知らせ

   ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.913 ** 2025/3/7    
======================================================================
1.【開催案内】公開シンポジウム「未来を創る主権者教育」
2.【開催案内】公開シンポジウム「初等教育における世界的な視野の獲得について」
3.【日本学術振興会】令和8(2026)年度国際共同研究事業
   ドイツとの国際共同研究プログラム(JRP-LEAD with DFG)の募集について
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「未来を創る主権者教育」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議政治学委員会
【日時】令和7(2025)年3月19日(水)14:00 ~ 16:30
【場所】オンライン開催(zoom ウェビナー使用)
【参加費】 無料
【定員】300人
【事前申込み】要
 参加申込期限:2025年3月17日(月)
 以下のリンク先にある申込フォームより、お申し込みください。
 https://forms.gle/wFp13NvToWbRtLSH7

【開催趣旨】
 選挙権年齢の18歳以上への引き下げを契機として、民主主義と地域社会の未
来を創る次世代育成の場として、「主権者教育」が注目されています。アカデ
ミアでの議論・教育現場での実践・地域社会での取り組みについて、多様な主
体で情報を共有し、議論します。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/378-s-0319.html

【問い合わせ先】
メールアドレス: naoko.taniguchi(a)sdm.keio.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「初等教育における世界的な視野の獲得について」
--------------------------------------------------------------------■
【主催・共催】日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教
       育・ESD 分科会
       公益社団法人日本地理学会地理教育専門委員会
【後援】地理学連携機構
【日時】令和7(2025)年3月20日(木・祝)9:00~12:00
【場所】駒澤大学(東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒沢キャンパス)(日本地理学
    会春季学術大会開催地)
【参加費】 無料(公開シンポジウムの参加のみに限る)
【定員】先着順
【事前申込み】無

【開催趣旨】
 持続可能な社会の担い手の育成のためには、学校教育において地球的課題の
解決に向かう態度を形成する資質・能力の向上に加え、世界的な視野を小学校
・中学校・高等学校と段階的に深化させることが欠かせない。
 初等教育における世界に関する学習では、地球的課題を見出す基礎的な知識
を培うことや世界の人々や文化に対する共感的理解の涵養が重要である。しか
し、初等教育での社会科では世界に関する学習が少なく、外国語をはじめとす
る外国文化の学習が教材化されている教科との連携も図られていない。こうし
たことは、初等教育における国際理解・ESDも進まない要因となる。このため、
国際理解・ESDを含む世界の学習内容については中学校をはじめとする中等教
育の負担が大きくなっている。
 そこで本シンポジウムでは、初等教育における世界の学習を社会科教育、地
理教育からの提言をはじめ、国際理解教育、外国語教育の研究者からコメント
を受けることにより、教科をこえて初等教育における世界を学習する意義につ
いて議論したい。さらに、このような議論は、外国をルーツとする児童が増加
していることから、多文化共生社会の構築のためにも必要なものとなる。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/379-s-0320.html

【問い合わせ先】
広島大学  由井義通
メールアドレス:yyui(a)hiroshima-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

■--------------------------------------------------------------------
【日本学術振興会】令和8(2026)年度国際共同研究事業
 ドイツとの国際共同研究プログラム(JRP-LEAD with DFG)の募集について
--------------------------------------------------------------------■
独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science, JSPS)
は、将来革新的な知の研究成果を生み出すために、海外の学術振興機関との連
携のもと、我が国の大学等の優れた研究者が海外の研究者と協力して行う国際
共同研究の推進及び若手研究者の研鑽機会の充実を通じた育成に資する人的交
流の促進を目的として国際共同研究事業を実施しています。本事業は、一国の
みでは解決が困難な課題について、共同研究・セミナー・研究者交流の実施に
要する経費を支援するものです。
このたび、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft, DFG)
を対応機関として、令和8年度分のドイツとの国際共同研究プログラム
(JRP-LEAD With DFG)の募集を開始いたしました。
詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

【国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム(JRP-LEAD with DFG)募集要項】
 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_h_sinsei.html
【対象分野】Condensed Matter Physics and Statistical Physics, Soft Matter and Biological Physics
【募集締切】2025年6月4日(水)AM7:00(日本時間)
※ 日本側申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますので注意してください。

【問合せ先】
 独立行政法人日本学術振興会
 国際事業部 研究協力第二課
 Tel: 03-3263-1918,1860,1724
E-mail: bottom-up(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

東邦大学理学部 専任教員(講師または准教授,理科教育学)の公募について

2025年3月10日(月)  カテゴリー: 会員からの情報提供

東邦大学理学部では,講師または准教授(理科教育学を主たる研究領域とし,特に生物分野の学習論や指導方法に関する研究業績がある方)の公募をしています。

職名・人数 講師または准教授・1名
専門分野 理科教育学
応募締切 2025年5月31日(土)

詳細は下記リンク先よりご確認ください。
https://www.toho-u.ac.jp/sci/course/education/news/recruit_education_2025.html

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125030626

日本学術会議ニュース・メール ** No.912(2025/2/21)

2025年3月5日(水)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.912 ** 2025/2/20    
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「人流ビッグデータがもたらす新しい未来像」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会
【共催】一般社団法人地理情報システム学会、一般社団法人人文地理学会
【後援】地理学連携機構、公益社団法人日本地理学会
【日時】令和7(2025)年3月1日(土)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】300名
【事前申込み】要 
 以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。
 https://forms.gle/rZta6esthKU7gj5R8

【開催趣旨】
 現代社会において、位置情報をリアルタイムで取得して記録・利用するモバ
イルデバイスの普及により、人の動きの詳細を把握する人流ビッグデータの利
用可能性は急速に拡大しています。この新しい地理空間情報は、都市計画、交
通管理、環境モニタリング、さらには防災や地域経済の発展など、多岐にわた
る分野で革新的な変化をもたらしています。一方で、この膨大な情報を効果的
かつ倫理的に活用するためには、適切な分析技術、プライバシー保護、政策的
な枠組みなど、多くの課題が存在します。
 本シンポジウムは、学術研究者、産業界の専門家、行政機関の担当者など、
多様なバックグラウンドを持つ参加者が一堂に会し、人流ビッグデータの持つ
可能性と課題について議論する場を提供することを目的としています。
 本シンポジウムを通じて、人流ビッグデータがもたらす未来像を共有し、そ
の可能性を最大限に引き出すための新たな知見や連携の機会を創出したいと考
えています。皆様の積極的なご参加と貴重なご意見をお待ちしております。

【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/378-s-0301.html

公開シンポジウム「人流ビッグデータがもたらす新しい未来像」
開催日時: 令和7(2025)年3月1日(土)13:00~17:00: 開催地: オンライン開催: 対象: どなたでも参加いただけます。
www.scj.go.jp

【問い合わせ先】
矢野桂司(立命館大学)
 メールアドレス: yano(a)lt.ritsumeikan.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************
=======================================================================

日本学術会議ニュース・メール ** No.911(2025/2/14)

2025年3月4日(火)  カテゴリー: お知らせ

======================================================================
    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.911 ** 2025/2/14    
======================================================================
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
   「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への移行」
2.【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査
   アンケート(Web)へのご協力のお願い
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への移行」
--------------------------------------------------------------------■
・日時:2025年3月12日(水)13:00~17:30
・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)
・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
 カーボンニュートラル(炭素中立)の実現には、あらゆる部門での排出削減
と広範な削減策の導入が必要である。同時に、炭素中立はどのような社会・経
済の上に実現し得るのか、自然資本の回復を含む循環型で持続可能な社会のビ
ジョンをいかに作り上げ、共有していくか、それに必要な課題は何かなど、学
術の観点から検討すべき課題は多い。
 こうした課題の明確化には、中長期的な視点を持って自然科学、人文科学、
社会科学を含む学術の諸分野が協働し、包括的で俯瞰的な検討を進めていく必
要があり、日本学術会議にはその役割を果たすことが期待されている。そこで
第26期課題別委員会「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への
移行に関する検討委員会」が中心となり、2050年炭素中立の実現という喫緊の
課題に対応することに焦点を置きつつ、循環型で自然資本を持続可能に活用す
る社会を構築するための検討を進めてきた。得られた知見は、意思の表出とし
て政策決定者のみならず広く社会に発信する予定である。
 この学術フォーラムは、学術、行政、企業、非政府団体を含む幅広い視点か
ら議論を深め、より総合的・俯瞰的な見地に基づき最新の知見を取りまとめる
機会として開催する。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0312.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0299.html
・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査
 アンケート(Web)へのご協力のお願い
--------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議若手アカデミーでは、「日本の科学・研究」に関する調査アン
ケートを実施しています。本調査は、研究現場の「現状と課題」を取材する
NHK(日本放送協会)との共同企画で、研究者を取り巻く環境の実態を広く社
会に伝え、より良い研究環境の実現に向けた議論を活性化することを目的とし
ています。
 研究現場の実情を反映させるため、多くの会員・連携会員・協力学術研究団
体の皆さまにご回答いただければ幸いです。また、大学や研究機関、企業、研
究室、学協会等に所属する研究者の皆さま(学部生・大学院生、ポスドクを含
む)にも周知していただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。なお、こ
のたび英語版の回答用URLを追加しましたので、日本の大学・研究機関等に所
属する外国人研究者の皆さまにもご共有いただけますと幸いです。

■アンケートサイト
(1)URL(以下のリンクよりご回答ください。回答は任意です。)
  https://www.scj.go.jp/ja/scj/wakate/index.html
(2)調査対象:研究者(学部生・大学院生、ポスドク等を含む)
(3)所要時間:10分程度
(4)回答締切:2025年2月28日(金)

■結果の公開
 アンケートの結果は、NHKの番組制作に活用され、公共放送を通じて広く社
会に発信されます。また、若手アカデミーにおいて学術的な分析を行い、これ
に基づいた提案を政策担当者や研究関係者と共有し、より良い科学技術・学術
政策の実現に向けて積極的に活用していきます。

【アンケート問い合わせ先】
日本学術会議若手アカデミー代表 小野悠
E-mail:ono.haruka.ac*tut.jp ※送信の際には*を@に置き換えてください
-----------------------------------------------------------------------

***********************************************************************
 日本学術会議YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
 日本学術会議公式X
  https://x.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************