東邦大学理学部では,講師または准教授(理科教育学を主たる研究領域とし,特に生物分野の学習論や指導方法に関する研究業績がある方)の公募をしています。
職名・人数 講師または准教授・1名
専門分野 理科教育学
応募締切 2025年5月31日(土)
詳細は下記リンク先よりご確認ください。
https://www.toho-u.ac.jp/sci/course/education/news/recruit_education_2025.html

東邦大学理学部では,講師または准教授(理科教育学を主たる研究領域とし,特に生物分野の学習論や指導方法に関する研究業績がある方)の公募をしています。
職名・人数 講師または准教授・1名
専門分野 理科教育学
応募締切 2025年5月31日(土)
詳細は下記リンク先よりご確認ください。
https://www.toho-u.ac.jp/sci/course/education/news/recruit_education_2025.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.912 ** 2025/2/20
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【開催案内】公開シンポジウム「人流ビッグデータがもたらす新しい未来像」
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【主催】日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会
【共催】一般社団法人地理情報システム学会、一般社団法人人文地理学会
【後援】地理学連携機構、公益社団法人日本地理学会
【日時】令和7(2025)年3月1日(土)13:00~17:00
【場所】オンライン開催
【参加費】無料
【定員】300名
【事前申込み】要
以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/rZta6esthKU7gj5R8
【開催趣旨】
現代社会において、位置情報をリアルタイムで取得して記録・利用するモバ
イルデバイスの普及により、人の動きの詳細を把握する人流ビッグデータの利
用可能性は急速に拡大しています。この新しい地理空間情報は、都市計画、交
通管理、環境モニタリング、さらには防災や地域経済の発展など、多岐にわた
る分野で革新的な変化をもたらしています。一方で、この膨大な情報を効果的
かつ倫理的に活用するためには、適切な分析技術、プライバシー保護、政策的
な枠組みなど、多くの課題が存在します。
本シンポジウムは、学術研究者、産業界の専門家、行政機関の担当者など、
多様なバックグラウンドを持つ参加者が一堂に会し、人流ビッグデータの持つ
可能性と課題について議論する場を提供することを目的としています。
本シンポジウムを通じて、人流ビッグデータがもたらす未来像を共有し、そ
の可能性を最大限に引き出すための新たな知見や連携の機会を創出したいと考
えています。皆様の積極的なご参加と貴重なご意見をお待ちしております。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/378-s-0301.html
公開シンポジウム「人流ビッグデータがもたらす新しい未来像」
開催日時: 令和7(2025)年3月1日(土)13:00~17:00: 開催地: オンライン開催: 対象: どなたでも参加いただけます。
www.scj.go.jp
【問い合わせ先】
矢野桂司(立命館大学)
メールアドレス: yano(a)lt.ritsumeikan.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.911 ** 2025/2/14
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への移行」
2.【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査
アンケート(Web)へのご協力のお願い
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への移行」
--------------------------------------------------------------------■
・日時:2025年3月12日(水)13:00~17:30
・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
カーボンニュートラル(炭素中立)の実現には、あらゆる部門での排出削減
と広範な削減策の導入が必要である。同時に、炭素中立はどのような社会・経
済の上に実現し得るのか、自然資本の回復を含む循環型で持続可能な社会のビ
ジョンをいかに作り上げ、共有していくか、それに必要な課題は何かなど、学
術の観点から検討すべき課題は多い。
こうした課題の明確化には、中長期的な視点を持って自然科学、人文科学、
社会科学を含む学術の諸分野が協働し、包括的で俯瞰的な検討を進めていく必
要があり、日本学術会議にはその役割を果たすことが期待されている。そこで
第26期課題別委員会「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への
移行に関する検討委員会」が中心となり、2050年炭素中立の実現という喫緊の
課題に対応することに焦点を置きつつ、循環型で自然資本を持続可能に活用す
る社会を構築するための検討を進めてきた。得られた知見は、意思の表出とし
て政策決定者のみならず広く社会に発信する予定である。
この学術フォーラムは、学術、行政、企業、非政府団体を含む幅広い視点か
ら議論を深め、より総合的・俯瞰的な見地に基づき最新の知見を取りまとめる
機会として開催する。
・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0312.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0299.html
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査
アンケート(Web)へのご協力のお願い
--------------------------------------------------------------------■
日本学術会議若手アカデミーでは、「日本の科学・研究」に関する調査アン
ケートを実施しています。本調査は、研究現場の「現状と課題」を取材する
NHK(日本放送協会)との共同企画で、研究者を取り巻く環境の実態を広く社
会に伝え、より良い研究環境の実現に向けた議論を活性化することを目的とし
ています。
研究現場の実情を反映させるため、多くの会員・連携会員・協力学術研究団
体の皆さまにご回答いただければ幸いです。また、大学や研究機関、企業、研
究室、学協会等に所属する研究者の皆さま(学部生・大学院生、ポスドクを含
む)にも周知していただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。なお、こ
のたび英語版の回答用URLを追加しましたので、日本の大学・研究機関等に所
属する外国人研究者の皆さまにもご共有いただけますと幸いです。
■アンケートサイト
(1)URL(以下のリンクよりご回答ください。回答は任意です。)
https://www.scj.go.jp/ja/scj/wakate/index.html
(2)調査対象:研究者(学部生・大学院生、ポスドク等を含む)
(3)所要時間:10分程度
(4)回答締切:2025年2月28日(金)
■結果の公開
アンケートの結果は、NHKの番組制作に活用され、公共放送を通じて広く社
会に発信されます。また、若手アカデミーにおいて学術的な分析を行い、これ
に基づいた提案を政策担当者や研究関係者と共有し、より良い科学技術・学術
政策の実現に向けて積極的に活用していきます。
【アンケート問い合わせ先】
日本学術会議若手アカデミー代表 小野悠
E-mail:ono.haruka.ac*tut.jp ※送信の際には*を@に置き換えてください
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.910 ** 2025/2/7
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「成人病から生活習慣病、そして今後~疾病予防をさらに進めるために~」
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「AI活用時代における経営教育の変革」
3.【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査
アンケート(Web)へのご協力のお願い
4.【開催案内】公開シンポジウム「〈原爆〉をめぐる記憶と継承」
5.【開催案内】公開シンポジウム「不登校現象に関する研究の到達点」
6.【生研支援センター】「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」
の令和7年度公募開始のお知らせ
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「成人病から生活習慣病、そして今後~疾病予防をさらに進めるために~」
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・日時:2025年2月24日(月・祝)13:00~17:00
・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
生活習慣病という用語は、平成8年に厚生省(当時)により導入後広く普及
し、国民の間にも生活習慣の重要性の認識は浸透した。一方、大規模ゲノム解
析等に基づく遺伝的素因に関する理解、Developmental Origins of Health and
Diseases(DOHaD)として知られる妊娠前・出生前から幼小児期の環境要因、
温湿度・住環境・大気汚染を含む環境要因、さらにはCOVID-19による血管炎等
の関与など、多様な環境要因の関与についての理解が大きく進んだ。そうした
中で「生活習慣」に関する個人責任が過度に強調されることで差別や偏見に繋
がる懸念が増大しており、その対応が30年を経て改めて必要とされる。国民
の主要な死因、健康寿命延伸の阻害要因である生活習慣病の予防対策を様々な
職種や担い手が協働して進めていくことが、日本社会の活力の維持や増進に重
要であるが、その対策について学術的な観点からの問題点の整理と解決策の提
案が求められている。令和8年に公表予定の提言作成にあたっての議論醸成の
ため、本フォーラムを開催する。
・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0224.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0298.html
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「AI活用時代における経営教育の変革」
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・日時:2025年3月1日(土)13:30~17:25
・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
日本においては、人口減少・少子高齢化、地球環境問題に直面した経済成熟
化社会とChatGPT等生成AIに代表される人工知能システムの活用の中で、企業の
経営人材や専門人材の育成は、大きな変曲点におかれています。本学術フォー
ラムでは、このような社会変革期における組織・企業の経営に対して、2030年
に向けて新しい経営教育を提案し、AIを活用した高度デジタル社会における社
会持続性のある価値を創造する人材育成や教育方法等を討議します。
・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0301.html
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0300.html
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査
アンケート(Web)へのご協力のお願い
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日本学術会議若手アカデミーでは、「日本の科学・研究」に関する調査アン
ケートを実施しています。本調査は、研究現場の「現状と課題」を取材する
NHK(日本放送協会)との共同企画で、研究者を取り巻く環境の実態を広く社
会に伝え、より良い研究環境の実現に向けた議論を活性化することを目的とし
ています。
研究現場の実情を反映させるため、多くの会員・連携会員・協力学術研究団
体の皆さまにご回答いただければ幸いです。また、大学や研究機関、企業、研
究室、学協会等に所属する研究者の皆さま(学部生・大学院生、ポスドクを含
む)にも周知していただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。
■アンケートサイト
(1)URL(以下のリンクよりご回答ください。回答は任意です。)
https://forms.nhk.jp/jfe/form/SV_3fVfcVi9jbw27uS
(2)調査対象:研究者(学部生・大学院生、ポスドク等を含む)
(3)所要時間:10分程度
(4)回答締切:2025年2月28日(金)
■結果の公開
アンケートの結果は、NHKの番組制作に活用され、公共放送を通じて広く社
会に発信されます。また、若手アカデミーにおいて学術的な分析を行い、これ
に基づいた提案を政策担当者や研究関係者と共有し、より良い科学技術・学術
政策の実現に向けて積極的に活用していきます。
【アンケート問い合わせ先】
日本学術会議若手アカデミー代表 小野悠
E-mail:ono.haruka.ac*tut.jp ※送信の際には*を@に置き換えてください
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【開催案内】公開シンポジウム「〈原爆〉をめぐる記憶と継承」
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【主催】日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム
【日時】2025年3月8日(土)13:00~16:30
【場所】オンライン開催(Zoomウェビナーによるオンライン開催)
【参加費】 無料
【定員】1,000人
【事前申込み】要
https://forms.gle/pN54bHQRGEoL4u5C7
【開催趣旨】
2025年は戦後80年である。現在においても、ウクライナ戦争では多くの犠牲
が生まれ、イスラエル・ガザでも戦禍が更に深刻化し、世界は混迷の中にある。
そして、核兵器が実際に使用される懸念がかつてないほど高まっていると言っ
てよい。その一方で、今日においては、〈戦争〉をめぐる記憶と継承、とりわ
け〈原爆〉の記憶と継承はますます困難となりつつある。
唯一の〈被爆国〉である日本の社会において〈原爆〉や〈被爆〉について語
り継ぎ、継承されてきた記憶が、被爆者たちが年を重ねる中で語ることが困難
となっており、被爆者の語りを聴くことさえも制度化・遺産化されざるを得な
い状況にある。すでに被爆者たちが語る場さえ失われている事態すら生じてい
る。こうした中で、戦後日本社会における〈原爆〉の記憶と継承をめぐってこ
れまでどのようなことが生じてきたのか、現在何が起こっているのか、〈被爆〉
の記憶を継承することがいかに困難/可能となっているのか、そもそも〈被爆〉
をめぐって継承すべき記憶とはいったい何であるのか、あるいは被爆者による
語り以外にも別様に記憶を継承していく実践はありうるのか。本シンポジウム
ではこうした問いを複眼的に検討したい。このシンポジウムの企画と設計によ
って、戦後80年を数える2025年にこそ、戦後日本社会における〈原爆〉をめぐ
る記憶と継承について活発な議論ができればと切に願う。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/379-s-0308.html
【問い合わせ先】
社会学系コンソーシアム事務局
メールアドレス: socconsortium*socconso.com
※送信の際には*を@に置き換えてください
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【開催案内】公開シンポジウム「不登校現象に関する研究の到達点」
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【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会
【共催】一般社団法人 日本教育学会近畿地区、
京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センターE.FORUM
【日時】2025年3月16日(日)13:00~16:00
【場所】オンライン開催
【参加費】 無料
【定員】500人
【事前申込み】要
https://forms.gle/26fL2nFYkJxagYes9
【開催趣旨】
文部科学省が令和6年(2024年)10月に公表した「令和5年度児童生徒の問
題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生
徒数が過去最多を記録したことが示されました。
子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保
法(平成28年(2016年)制定)で示された通り、学校以外の居場所を確保する
といった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」
という概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題でしょう。
そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野
での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高
めているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる
「学校」の概念、ならびに学校づくりの方向性を考究します。
【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/379-s-0316-2.html
【問い合わせ先】
京都大学大学院教育学研究科
教育実践コラボレーション・センターE.FORUM事務局
メールアドレス: e-forum*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
※送信の際には*を@に置き換えてください
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【生研支援センター】「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令
和7年度公募開始のお知らせ
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生研支援センターでは、1月31日(金曜日)から「オープンイノベーション研
究・実用化推進事業」令和7年度の公募を開始しました。
本事業は、産学官が連携して取り組む、将来の農林水産・食品分野での社会
実装を目的とした革新的な研究シーズを創出する基礎研究や、基礎研究等の成
果を社会実装するための実用化段階の研究開発を支援します。
■公募期間:2025年1月31日(金曜日)~3月4日(火曜日)正午まで
■公募説明会:2025年2月4日(火曜日)、2月10日(月曜日)にオンラインで開催
▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2025.html
【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 イノベーション創出課(担当:渡邊、大西)
E-mail : inobe-web*ml.affrc.go.jp ※送信の際には*を@に置き換えてください
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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| 開催案内 | 日程とプログラム | 論 文 |
| テーマ | 明日を拓く科学教育 |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 日 時 | 2025年6月15日(日) 13:00~16:00 |
| 会 場 | オンライン開催 |
| 対 象 | 会員,教員,学生,社会人 |
| 参加申込・締切 | 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。 |
| 発表申込・論文提出締切 | 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。 |
| 問い合わせ |
2024年度第6回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:森 健一郎 〒085-8580 北海道釧路市城山1丁目15番55号 北海道教育大学釧路校 参加申込: mori.kenichiro(atmark)k.hokkyodai.ac.jp ※アドレスの(atmark)の部分は@です. |
|
多数の方々の申込をお待ちしております。 日本科学教育学会 北海道支部長 森 健一郎(北海道教育大学釧路校) |
| ◎ 日程とプログラム |
こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。
| ◎ 論 文 |
論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第6回研究会は,第39巻,第6号です。
事前連絡(訂正版)をアップいたしました(2025/5/4)
プログラムをアップいたしました(2025/4/27)
| テーマ | 科学教育の実践と研究,未来の展望 |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 日 時 | 2025年5月18日(日) 10:00~17:00(予定) |
| 会 場 | 静岡大学静岡キャンパス 教育学部G棟 |
| 対 象 | 会員,教員,学生,社会人 |
| 参加申込・締切 | 発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方もご参加いただけます。 |
| 発表申込・論文提出締切 | 発表は,単名または連名発表者に1名以上の会員を含むことが条件となります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。 ・発表申込締切:2025年4月1日(火) 原稿投稿料の支払いと原稿の提出締切:2025年4月22日(火)です。 |
| 問い合わせ | 〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836 |
|
多数の方々の申込をお待ちしております。 日本科学教育学会 東海支部長 青山和裕(愛知教育大学) |
| ◎ 日程とプログラム |
こちらから日程とプログラムをダウンロードしてください。
| ◎ 論 文 |
論文は研究会開催の2日前に,J-STAGE に公開されます。第5回研究会は,第39巻,第5号です。
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.909 ** 2025/1/17
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1.【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査
(国際会議誘致・開催にかかる調査)
2.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の
公募開始のお知らせ
3.【生研支援センター】「革新的新品種開発加速化緊急対策のうち政策ニー
ズに対応した革新的新品種開発(提案公募型)」の公募開始のお知らせ
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【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査
(国際会議誘致・開催にかかる調査)
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観光庁及び日本政府観光局(JNTO)では、国際交流促進のため、日本への国
際会議の誘致・開催を支援しています。
この度、国際会議の日本への誘致・開催における現状や課題にかかる調査を
実施し、関係者の皆様からのご意見等を今後の国際会議の誘致・開催支援の施
策検討にあたって参考とさせていただきます。
ご多用のところお手数ですが、皆様の声をお聞かせいただきたく、ご協力を
お願い申し上げます。
※ ご回答の所要時間は10分程度です。
※ ご回答にご協力いただきました方には、本調査の結果概要をお送りさせて
いただきます。
ご回答フォーム: https://questionpro.com/t/ANxxpZ43ir
ご回答期限:2025年1月24日(金)
【問合せ先】日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部
担当:神田・板垣
(Tel:03-5369-6015、Mail:shijo*jnto.go.jp)
※送信の際には*を@に置き換えてください
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【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募
開始のお知らせ
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生研支援センターでは、12月27日(金曜日)から「スマート農業技術の開発
・供給に関する事業」の公募を開始しました。
本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、
様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援
します。
■公募期間:2024年12月27日(金曜日)~2025年2月14日(金曜日)正午まで
■公募説明資料:2025年1月中旬生研支援センターのHPにて掲載予定
▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2024-3.html
【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、高橋)
E-mail : brain-smartagriweb*ml.affrc.go.jp
※送信の際には*を@に置き換えてください
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【生研支援センター】「革新的新品種開発加速化緊急対策のうち政策ニーズに
対応した革新的新品種開発(提案公募型)」の公募開始のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
生研支援センターでは、1月8日(水曜日)から「革新的新品種開発加速化緊
急対策のうち政策ニーズに対応した革新的新品種開発(提案公募型)」の公募
を開始しました。
本事業は、開発段階から生産者・消費者・実需者のニーズを踏まえた、高い性
能や高度な特性を持った革新的な品種の開発を支援します。
■公募期間:2025年1月8日(水曜日)~2月5日(水曜日)正午まで
▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/hinsyu-kaihatsu_r6hosei/offering/koubo/2024.html
【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 イノベーション創出課(担当:渡邊、大西)
E-mail : hinshu-brain*ml.affrc.go.jp
※送信の際には*を@に置き換えてください
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.908 ** 2025/1/10
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1.【お知らせ】日本学術会議パンフレット・リーフレットについて
2.【開催案内】公開シンポジウム「阪神・淡路大震災30年と次世代の多文化
共生~問われる日本の教育と若者の未来~」
3.【推薦依頼】2025年度国際交流基金賞について
4.【JCCB】第34回国際MICEエキスポ (IME2025)のご案内
5.【開催案内(再掲)】国際会議主催者セミナー
(日本学術会議国際委員会・日本政府観光局(JNTO)共同主催)
■--------------------------------------------------------------------
【お知らせ】日本学術会議パンフレット・リーフレットについて
--------------------------------------------------------------------■
この度、日本学術会議パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。
パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に
紹介しております。また、日本学術会議の設立経緯といった歴史に対する理解
を深めていただくことを目的とし、今回、パンフレットにおいてはP10-11に
「日本学術会議のこれまで」のページを新設いたしました。また、パンフレッ
ト・リーフレットを通じて、より見やすさを意識したデザインとしております。
パンフレット・リーフレットは、日本学術会議ホームページに掲載しており
ます。
掲載ページURL:https://www.scj.go.jp/ja/scj/print/index.html
パンフレットURL:https://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2024.pdf
リーフレットURL:https://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2024.pdf
皆様の活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機会がありましたら、本
パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸いです。
なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。御入
用の場合、事務局まで御連絡をいただければ郵送させていただきます。
今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申
し上げます。
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課広報担当
TEL:03-3403-1906
Email:scj-kouhou.f3t(a)cao.go.jp ※(a)を@にしてお送りください
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【開催案内】公開シンポジウム「阪神・淡路大震災30年と次世代の多文化共生
~問われる日本の教育と若者の未来~」
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【主催】日本学術会議地域研究委員会多文化共生分科会、関西外国語大学国際
文化研究所
【日時】令和7(2025)年1月25日(土)13:00~17:30
【場所】関西外国語大学 中宮キャンパス マルチメディアホール(大阪府枚方
市中宮東之町16-1)(ハイブリッド開催)
【参加費】無料
【定員】対面:300名
【事前申込み】要
以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。
https://www.ocans.jp/kansaigaidai/schedule?fid=R8C6tqGZ
申込期日:会場:1月23日(木)まで。オンラインは開催日当日まで。
【開催趣旨】
6,434人が犠牲となった阪神・淡路大震災が発生してから、令和7(2025)年
1月17日で30年を迎える。多くの被災外国人への救援・支援活動や、互いの助
け合いから、「多文化共生」という言葉が全国に広まった。日本学術会議地域
研究委員会多文化共生分科会では、令和2(2020)年に「外国人の子どもの教
育を受ける権利と修学の保障―公立高校の「入口」から「出口」まで」と題し
た提言を発出した。本シンポジウムでは、高校卒業後の進路、特に大学進学に
焦点を当て、阪神・淡路大震災以後、30年間で何を達成し、何がまだ大きな課
題であるのかを、様々な角度から照らし出し、共に考えてみたい。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0125.html
【問い合わせ先】
関西外国語大学研究支援センター
メールアドレス: iri-2024(a)kansaigaidai.ac.jp
※(a)を@にしてお送りください。
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【推薦依頼】2025年度国際交流基金賞について
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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。
国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の
増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され
る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが
ありましたら、ご推薦をお願いします。
募集〆切:2025年2月28日(金)(必着)
賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。
https://www.jpf.go.jp/j/about/award/apply/
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【JCCB】第34回国際MICEエキスポ (IME2025)のご案内
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日本学術会議会員の皆様へ
平素より大変お世話になっております。
さて、日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府
観光局(JNTO)との共催で、2月13日(木)、東京国際フォーラムにて第34回
国際MICEエキスポ(IME2025)を開催いたします。本イベントは、日本学術会
議から後援をいただいております。
当日は、学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を
強力にサポートする、全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設
等のMICE関係者が集まり、前回を上回る87ブースを出展します。詳細につ
きましては、下記公式ホームページをご確認ください。
https://www.ime2025.jp/
なお、日本学術会議の皆様には下記のとおりご案内させていただきます。
【正会員の皆様】
会議案件の有無にかかわらず、VIPバイヤーとしてご招待いたします。
また、事前に3件以上の商談アポイント、ご登録いただきました情報を
セラーにご提供いただくこと、当日ご商談3件以上(ネットワーキングイ
ベントは除く)で、遠方の方は*交通費実費、首都圏の方は商品券(5,000
円相当)を進呈いたします。
(VIPプログラム詳細)
https://www.ime2025.jp/files/IME2025_VIP_Buyer_Program_ja.pdf?241216
【連携会員、連携会員(特任)及び協力学術研究団体の皆様】
会議案件をお持ちの方は、ご商談3件以上でVIPバイヤーとなります。
正会員の皆様と同様、事前に3件以上の商談アポイント、ご登録いただ
きました情報をセラーにご提供いただくこと、当日ご商談3件以上(ネッ
トワーキングイベントは除く)で、遠方の方は*交通費実費、首都圏の方
は商品券(5,000円相当)を進呈いたします。
商談の事前アポイント締切は2月6日(木)18時まで受け付けております。
また、今回、大阪大学大学院 歯学研究科・顎口腔機能治療学講座 教授
阪井 丘芳様をお招きし特別講演を予定しております。JNTOのMICEアンバ
サダーでもある同氏より、未来医療への活用を目指して、MA-T研究から発展
した大阪・関西万博や国際会議への取組や展望についてお話いただきます。
この機会に是非お運びください。
*交通費は後日精算
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【国際MICEエキスポ(IME2025)】
会 期:2025年2月13日(木)10:30~19:00
(うち商談会11:40~17:50 ※1セッション20分×15セッション、
18:00~19:00 ネットワーキング交流会:軽食を伴うフリー商談)
会 場:東京国際フォーラム ホールB5/B7
※下記併催プログラム/ネットワーキング交流会:ホールB5
※商談会:ホールB7
併催プログラム:1IME特別講演 10:50~11:35
演 題:「大阪・関西万博から拡がる未来の病院・最先端技術とは」
~内閣総理大臣賞MA-Tから医療・介護・動物医療・国際会議への
貢献~
講 師:大阪大学大学院 歯学研究科・顎口腔機能治療学講座
教授 阪井 丘芳 氏
2国際会議誘致・開催貢献賞表彰式 14:40~15:30
主 催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー
(JCCB)
日本政府観光局(JNTO)
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▼詳細に付きましては、IME2025公式Webサイトをご覧ください。
IME2025公式Webサイト https://www.ime2025.jp/
▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。
(来場登録締切 2月13日(木) 当日まで、商談アポイント締切2月6日
(木)18:00)
上記公式サイトからお申し込みください。
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【お問合せ先】JCCB事務局 jccb(a)jnto.go.jp 久保・田中
※(a)を@にしてお送りください。
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【開催案内(再掲)】国際会議主催者セミナー
(日本学術会議国際委員会・日本政府観光局(JNTO)共同主催)
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日本学術会議国際委員会と日本政府観光局(JNTO)が共同主催する「国際会
議主催者セミナー」が、1月24日(金)に日本学術会議講堂で開催されます。
当セミナーでは、国際会議を主催する皆様やその関係者の皆様に向けて、国
際会議の誘致・開催のノウハウ等を共有いたします。実際の「第27回国際昆虫
学会議」を事例に誘致・開催のポイントや、英語での効果的な誘致プレゼンテ
ーションのノウハウに係る講演等、大変実践的な内容となっています。あわせ
て、日本学術会議やJNTOの誘致・開催支援の内容についても説明いたします。
具体的に国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の
ためにという方も大歓迎です。是非ご参加ください。
*講演会「国際会議主催者セミナー」|日本学術会議
https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0124-2.html
■開催概要
○ 国際会議主催者セミナー
・主 催:日本学術会議国際委員会、独立行政法人日本政府観光局(JNTO)
・日 時:2025年1月24日(金)16:00~17:45
・場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・参加費:無料(事前登録制)
○ 同時開催!ネットワーキングイベント
・主 催:独立行政法人日本政府観光局(JNTO)
・日 時:2025年1月24日(金)18:00~20:00
・場 所:ブラッスリー ポールボキューズ ミュゼ
(東京都港区六本木7-22-34 国立新美術館3階)
・参加費:無料(事前登録制)
■お申込み方法
以下の参加登録フォームよりお申し込みください。
(〆切:2025年1月23日(木)17:00)
https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2024-11-26/31kfyb8
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***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.907 ** 2024/12/27
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【参加者募集中】「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024
『持続可能なイノベーション創出のためのエコシステム~2040年の科学・学術
と社会を見据えて~』」
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『世界の多様な若手による「イノベーション創出を阻む問題」への挑戦!』
をキャッチフレーズに、2025年2月3日(月)に「持続可能な社会のための
科学と技術に関する国際会議2024『持続可能なイノベーション創出のための
エコシステム~2040年の科学・学術と社会を見据えて~』」をハイブリッド形
式(日本学術会議講堂及びオンライン)で開催します。今回の国際会議では、
お子さんの同伴を歓迎するとともに、日本学術会議内に託児所を設置いたしま
す。奮ってご参加ください。
◆対面の参加登録(先着順)はこちらから(要登録・参加無料(※)、定員
150名)
https://icsts2024.pco-prime.com/?lang=jp
※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。
◆オンラインの参加登録はこちらから(要登録・参加無料、定員450名)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rPvvyVhuQ1Gn-vkpNURFAQ
◆専用ホームページはこちらから(登壇者略歴、会議コンセプト等掲載)
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2024/ja/index.html
【日時(日本時間)】2025年2月3日(月)13:00-17:30
【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関す
る国際会議2024分科会)
【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省
【開催趣旨】
2023年に日本学術会議「若手アカデミー」が公表した、見解「2040年の科
学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」(下記URL参照)を
基に、世界の多様な若手代表者がイノベーション創出を阻む問題に挑戦します。
オーストラリア、カナダ、中国、インド、韓国、シンガポールから、また国
際連合教育科学文化機関(ユネスコ)から新進気鋭の若手と日本の若手研究者
が集結します。日本の事例を出発点に、持続可能なイノベーション創出のため
のエコシステム形成に向けた課題や対応策について、国際的な共通点や差異に
も焦点を当てながら、世界の(若手)研究者、行政、産業界、市民社会ととも
に議論します。
・見解「2040年の科学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-k230926-4.pdf
【使用言語】英語(日英同時通訳あり)
【プログラム(予定)】
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開会挨拶
13:00-13:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)
13:05-13:10 来賓挨拶:調整中
13:10-13:15 趣旨説明:加納 圭(滋賀大学教育学系教授、日本学術会議
「国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する
国際会議2024分科会」委員長)
基調講演
13:15-13:40 基調講演1:小野 悠(豊橋技術科学大学大学院工学研究科准
教授、日本学術会議若手アカデミー代表)
13:40-14:05 基調講演2:オドレ・モアズ(マギル大学化学部教授)
14:05-14:30 基調講演3:フェビアン・メドヴェッキー(オーストラリア国
立大学科学院科学意識向上センター准教授)
14:30-14:55 基調講演4:唐昆(清華大学万科公共衛生健康学院准教授)
休憩
14:55-15:15
パネルディスカッション(1.越境研究の推進、2.地域連携の推進、3.国際
連携の推進、4.人材の育成・キャリアパスの整備、
5.研究環境・業界体質の改善、6.イノベーションの
推進等含め議論します)
15:15-17:25 モデレーター:標葉 隆馬(大阪大学・社会技術共創研究セン
ター准教授、日本学術会議「国際委員会持続可能な社会のた
めの科学と技術に関する国際会議2024分科会」副委員長、日
本学術会議若手アカデミー副代表)
パネリスト:ソヨン・イム(東亜大学インターディシプリナリ
ー・スターディーズ・カレッジ助教授)
チャンドラ・シェカール・シャルマ(インド工科大学ハイデラ
バード校化学工学部教授)
杉浦 愛(UNESCO科学プログラム専門員)
スルフィカール・アミール(南洋理科大学社会科学部准教授)
吉川 真由(ARCH Venture Partnersシニアアドバイザー)
井上 眞梨(株式会社メルカリ R4D マネージャー)
閉会挨拶
17:25-17:30 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
●本件問い合わせ先
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024事務局(株式会社
プライムインターナショナル内)
E-mail:icsts2024@pco-prime.com
営業日・営業時間(月)~(金)10:00-17:00 ※土・日・祝日・年末年始
(12月28日~1月5日)はお休み
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.906 ** 2024/12/20
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1.【推薦依頼】第50回(令和7年度)井上春成賞 候補技術募集について
2.【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査への御協力のお願い
(国際会議誘致・開催にかかる調査)
■--------------------------------------------------------------------
【推薦依頼】第50回(令和7年度)井上春成賞 候補技術募集について
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第50回(令和7年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたのでお
知らせいたします。
会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考
えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項
をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。
○井上春成賞の趣旨:
大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し
た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。科学技術の進展に寄与し、
快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを選考の
趣旨とします。
〆切は2025年2月28日(金)当日消印有効。
https://inouesho.jp/
■--------------------------------------------------------------------
【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査への御協力のお願い
(国際会議誘致・開催にかかる調査)
--------------------------------------------------------------------■
観光庁及び日本政府観光局(JNTO)では、国際交流促進のため、日本への国
際会議の誘致・開催を支援しています。
この度、国際会議の誘致・開催を検討されている大学研究機関・学協会関係
者等を対象に、国際会議の日本への誘致・開催における現状や課題にかかる調
査を実施し、皆様からのご意見等を今後の国際会議の誘致・開催支援に係る施
策の検討の参考とさせていただきます。
ご多用のところお手数ですが、皆様の声をお聞かせいただきたく、ご協力を
お願い申し上げます。
※ご回答の所要時間は10分程度です。
※ご回答にご協力いただきました方には、本調査の結果概要をお送りさせてい
ただきます。
ご回答フォーム: https://questionpro.com/t/ANxxpZ43ir
ご回答期限:2025年1月24日(金)
【問合せ先】日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部
担当:直井、神田、佐藤
(Tel:03-5369-6015、Mail:mice_research*jnto.go.jp )
※送信の際には*を@に置き換えてください。
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***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式X
https://x.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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