日本学術振興会(JSPS)とインド社会科学振興機構(ICSSR)による二国間交流事業:共同研究・セミナーThe Nature and Prevention of Bullying and Cyberbullying: An Indo- Japan Perspective"(ネットいじめを含むいじめの予防と対策:日印比較の視点から)プロジェクトのシンポジウムを行います。
参加希望の方は、直接会場までお越しください。通訳あり。
【日時】11月30日(水) 14時30分〜17時00分
【会場】東京学芸大学 C402教室(守衛所でお尋ねください)
【登壇者】加納寛子(山形大学准教授)、Dr. Suresh Sundaram (Annamalai 大学助教授
新着情報
2016第3回研究会(東北支部)
2016年11月26日(土) カテゴリー: 研究会・支部平成28年度第3回日本科学教育学会研究会(東北支部開催)
| 開催案内 | 日 程 | プログラム | 論 文 |
| テーマ | 学習する楽しさや意義が実感できる科学教育 |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 後 援 | 秋田県教育委員会,秋田市教育委員会 |
| 日 時 | 平成28年12月3日(土) 10:00〜17:00 |
| 会 場 | 秋田大学教育文化学部 〒010-8502 秋田市手形学園町1番1号 |
| 参 加 | 発表の有無にかかわらず参加できます。 会員でない方もご参加いただけます。 参加費は無料です。 |
| 発表申込 | 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。発表を希望される会員は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2016年度第3回日本科学教育学会研究会,実行委員長:田口瑞穂(秋田大学)までお送りください。 メール送付先 E-mail:t_mizuho(atmark)ed.akita-u.ac.jp(田口瑞穂) |
| 発表申込締切 | 平成28年11月4日(金) |
| 原稿提出 | 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。 |
| 原稿提出締切 | 平成28年11月11日(金) |
| 連絡先 | 平成28年度第3回日本科学教育学会研究会・企画編集委員: 田口瑞穂(秋田大学) 〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1 秋田大学教育文化学部 E-mail:t_mizuho(atmark)ed.akita-u.ac.jp |
| 多数の方々のご参加をお待ちしております。 日本科学教育学会 東北支部長 中村好則(岩手大学) |
| ◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード ↑ページ上に戻る↑ |
| 9:30〜10:00 | 受付 |
| 10:00〜10:10 | 開会 |
| 10:10〜11:10 | 研究発表(午前の部前半) |
| 11:10〜11:20 | 休憩 |
| 11:20〜12:20 | 研究発表(午前の部後半) |
| 12:20〜13:20 | 昼食(東北支部総会) |
| 13:20〜14:40 | 研究発表(午後の部前半) |
| 14:40〜14:50 | 休憩 |
| 14:50〜16:10 | 研究発表(午後の部後半) |
| 16:10 | 終了 |
| ◎ プログラム 3-225教室【A会場】,3-254教室【B会場】 ↑ページ上に戻る↑ |
| 座長 | 久坂 哲也(岩手大学教育学部) | |
| A01 | 10:10-10:30 | 理科に関する自由研究の内容について -秋田県の1地域を例として- ○田口 瑞穂(秋田大学教育文化学部) |
| A02 | 10:30-10:50 | 中学校1年生の火山噴火に対する防災意識を高めるための授業実践 ― モデル実験を通して噴火のしくみやマグマの特性について学習した効果 ― ○保坂 学(秋田市立豊岩中学校) |
| A03 | 10:50-11:10 | 算数科におけるプログラミング的思考と数学的な見方・考え方の育成に関する考察 −Sphero SPRK Editionを活用した「速さ」の指導事例を通して− ○中村 好則(岩手大学教育学部) |
| 座長 | 浦野 弘 (秋田大学教育文化学部) | |
| B01 | 10:10-10:30 | 小学校教員養成課程大学生が持つ月の位相変化の認識 ○長沼 侑生(秋田大学教育文化学部),川村 教一(秋田大学教育文化学部) |
| B02 | 10:30-10:50 | 高校生の物質量概念の獲得を阻害する要因について ○齋藤 幸江(秋田大学教育文化学部),川村 教一(秋田大学教育文化学部) |
| B03 | 10:50-11:10 | 盛岡のヒートアイランドに関する日変化の研究 ○舞良 弘規(岩手大学教育学部)・名越 利幸(岩手大学教育学部) |
| 11:10ー11:20 | 休憩 |
| 座長 | 今村 哲史(山形大学大学院教育実践研究科) | |
| A04 | 11:20-11:40 | 小学校教員を志望する大学生の天体観測能力向上に関する一考察 ○板橋 夏樹(宮城学院女子大学 教育学部),仲 千春(仙台市天文台) |
| A05 | 11:40-12:00 | 雫石盆地における逆転層の数値シュミレーション ○小川 浩輝(岩手大学教育学部),名越 利幸(岩手大学教育学部) |
| 座長 | 田口 瑞穂(秋田大学教育文化学部) | |
| B04 | 11:20-11:40 | 高校生の理科学習場面における達成目標傾向,自己効力感,内発的興味の関係 ○久坂 哲也(岩手大学教育学部・教育学研究科(教職大学院)) |
| B05 | 11:40-12:00 | 論理的思考の重要性が実感できる科学技術教育:ー制御の観点から科学技術を学ぶー ○安里 健太郎(沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科) |
| 12:00ー13:20 | 昼休憩・東北支部総会(第4会議室) |
| 座長 | 中村 好則(岩手大学教育学部) | |
| A06 | 13:20-13:40 | 理科教育におけるICTの活用に関する研究 ―デジタル教科書の機能に着目して― ○鈴木 宏昭(山形大学地域教育文化学部) |
| A07 | 13:40-14:00 | 理科以外の教員が行う放射線教育の現状と課題(1) ○岡田 努(福島大学総合教育研究センター) |
| A08 | 14:00-14:20 | 児童の探究能力の育成を目指した理科授業の実践 −単元「ものの溶け方」を題材として− ○今村 哲史(山形大学大学院教育実践研究科),會田 晃子(寒河江市立西根小学校),武田 重泰(山形大学附属小学校) |
| A09 | 14:20-14:40 | 授業実践力を自律的に育む校内研修の活性化に関する研究 −校内授業研修を成功に導いた研究リーダーの事例を通して− ○浦野 弘(秋田大学教育文化学部),南部昌敏(聖徳大学大学院教職研究科) |
| 座長 | 川村 教一(秋田大学教育文化学部) | |
| B06 | 13:20-13:40 | THETA・ハコスコを活用したVR教材の開発 −小学校4年生「夜空を見上げよう」の例− ○橋 雪音(岩手大学教育学部),名越 利幸(岩手大学教育学部) |
| B07 | 13:40-14:00 | 小学校理科授業における探究活動の分析の試み −NGSSの"Practice"に基づいて− ○木村 孝真(山形大学大学院教育実践研究科),今村 哲史(山形大学大学院教育実践研究科) |
| B08 | 14:00-14:20 | 中学校理科における「気象数値実験モデル(CReSS for Education)」の教材化 ーWeb-CReSS for Educationー 〇黒坂 優(岩手大学教育学研究科),藤原 優(盛岡白百合学園),名越 利幸(岩手大学教育学部) |
| B09 | 14:20-14:40 | NHMによる岩手豪雨の事例研究 〇太田 風乃(岩手大学教育学部),名越 利幸(岩手大学教育学部),津口 裕茂(気象研究所予報研究部) |
| 14:40ー14:50 | 休憩 |
| 座長 | 名越 利幸(岩手大学教育学部) | |
| A10 | 14:50-15:10 | 幼児の生物概念に関する理解 ○伊藤 哲章(郡山女子大学短期大学部幼児教育学科) |
| A11 | 15:10-15:30 | メラミン粒子を利用した流水の働きモデル実験装置の基本性能 川村 教一(秋田大学教育文化学部),○鈴木 創(秋田大学教育文化学部),山下 清次(秋田大学教育文化学部) |
| A12 | 15:30-15:50 | 自然電位を測定する地学の探究学習の試行 川村 教一(秋田大学教育文化学部),西谷 忠師(秋田大学名誉教授),山下 清次(秋田大学教育文化学部),川村 隆仁(秋田大学教育文化学部),○五十嵐 美紗(秋田大学教育文化学部),田口 瑞穂(秋田大学教育文化学部) |
| 座長 | 岡田 努(福島大学総合教育研究センター) | |
| B10 | 14:50-15:10 | 高校生の生命概念に関する実態調査 −第1学年女子を対象として− ○小林 大介(山形大学大学院教育実践研究科),今村 哲史(山形大学大学院教育実践研究科) |
| B11 | 15:10-15:30 | 岩手県雫石町における霧の観測的研究 ○石森 明洋(岩手大学教育学部),名越 利幸(岩手大学教育学部) |
| B12 | 15:30-15:50 | 小学生教員養成課程学生における実験器具操作と理科指導の自信の有無の関係 ○遠藤 有莉(秋田大学教育文化学部),田口 瑞穂(秋田大学教育文化学部) |
| ◎ 論 文 ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.31 No.3 ↑ページ上に戻る↑ |
論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。
2016第2回研究会(九州沖縄支部)
2016年11月26日(土) カテゴリー: 研究会・支部平成28年度第2回日本科学教育学会研究会(九州・沖縄支部開催)
| 開催案内 | 日 程 | プログラム | 論 文 |
| テーマ | 未来社会を支える科学教育研究と実践 |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 日 時 | 平成28年12月3日(土) 10:00〜16:00 |
| 会 場 | 長崎大学教育学部 〒852-8521 長崎市文教町1番14号 |
| 対 象 | 会員,教員,学生,社会人 |
| 参 加 | 参加費は無料です。 会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。 |
| 発表申込 | 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。 発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:山路裕昭(長崎大学)までお送りください。 |
| 発表申込締切 | 平成28年11月4日(金) |
| 原稿提出 | 発表原稿様式等については,発表申込みがあった方に電子メールにてお知らせいたします。 |
| 原稿提出締切 | 平成28年11月11日(金) |
| 連絡先 | 〒852-8521 長崎市文教町1-14 Tel/Fax:095-819-2339 E-mail:yamaji(atmark) nagasaki-u.ac.jp 平成28年度第2回日本科学教育 学会研究会 企画編集委員: 山路裕昭(長崎大学) |
| 多数の方々のご参加をお待ちしております。 日本科学教育学会 九州沖縄支部長 内ノ倉 真吾(鹿児島大学) |
| ◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード ↑ページ上に戻る↑ |
| 9:30〜10:00 | 受付 |
| 10:00 | 開会 |
| 10:00〜11:00 | 研究発表(午前の部前半) |
| 11:00〜11:10 | 休憩 |
| 11:10〜12:10 | 研究発表(午前の部後半) |
| 12:10〜13:20 | 昼食(九州・沖縄支部総会) |
| 13:20〜14:40 | 研究発表(午後の部前半) |
| 14:40〜14:50 | 休憩 |
| 14:50〜15:50 | 研究発表(午後の部後半) |
| 15:50 | 終了 |
| ◎ プログラム ↑ページ上に戻る↑ |
| 研究発表(午前の部前半) | ||
| 座長 | 甲斐初美(福岡教育大学) | |
| A01 | 10:00-10:20 | 広島高等師範学校附属小学校の低学年における玩具による理科教育の特色 ○山田 真子(長崎大学教育学部) |
| A02 | 10:20-10:40 | 文脈を設定した中学校理科授業実践の事例研究 ―化学変化とイオン「酸・アルカリと塩」― ○中嶋 康尋(宮崎大学教育学部附属中学校)・中山 迅(宮崎大学大学院教育学研究科) |
| A03 | 10:40-11:00 | 高校化学で用いるエステル合成の実験条件の検討 ○山本 祥子(熊本大学大学院教育学研究科)・島田 秀昭(熊本大学教育学部) |
| 11:00-11:10 | 休憩 |
| 研究発表(午前の部後半) | ||
| 座長 | 渡邉重義(熊本大学教育学部) | |
| A04 | 11:10-11:30 | 高校化学で用いる合成洗剤のマイクロスケール実験 ○中村 文(熊本大学大学院教育学研究科)・島田 秀昭(熊本大学教育学部) |
| A05 | 11:30-11:50 | "Game-Based Situation Prototyping" を用いた複雑系科学入門授業 ○三浦 政司・前波 晴彦(鳥取大学大学院工学研究科) |
| A06 | 11:50-12:10 | スケール概念に基づく小・中・高等学校理科の生物領域における学習内容の系統性に関する考察 ○甲斐 初美(福岡教育大学)・杉野 里紗(岡垣町立岡垣東中学校) |
| 12:10-13:00 13:00-13:20 | 昼休憩 九州・沖縄支部総会 |
| 研究発表(午後の部前半) | ||
| 座長 | 山田真子(長崎大学教育学部) | |
| A07 | 13:20-13:40 | 教科間連携を図った中学校理科における授業実践研究 ー「密度」を題材にした理科と数学の相関カリキュラムの開発を中心としてー ○野添 生(宮崎大学教育学部)・天野 秀樹(広島大学附属東雲中学校) |
| A08 | 13:40-14:00 | 高等学校理科における思考力・判断力・表現力の育成: 大分県立大分豊府高等学校の実践を通して ○有定 裕雅・竹中 真希子(大分大学大学院教育学研究科) |
| A09 | 14:00-14:20 | 次期改訂理科教科書の生命・生物観察・実験の再現性と科学性に資する根拠データベースの構築 〜アサガオ花粉のはたらき観察・実験の「実施困難度」測定〜 ○西野 秀昭(福岡教育大学) |
| A10 | 14:20-14:40 | 水草を用いた進化学習のための基礎研究 ○松茂良 美穂(熊本大学大学院教育学研究科)・渡邉 重義(熊本大学教育学部) |
| 14:40-14:50 | 休憩 |
| 研究発表(午後の部後半) | ||
| 座長 | 野添 生(宮崎大学教育学部) | |
| A11 | 14:50-15:10 | 理科授業における中学生の事象の観察と疑問の生成との関係 ー物質の状態変化を事例にしてー ○廣 直哉(南大隅町立第一佐多中学校)・内ノ倉 真吾(鹿児島大学教育学部) |
| A12 | 15:10-15:30 | 科学的な問題解決スキルを視点にした小・中学校理科カリキュラムの分析 ○渡邉 重義(熊本大学教育学部) |
| A13 | 15:30-15:50 | 小学校理科における溶解概念の構成に関する反省的実践 ー概念生態系のアイデアを援用してー ○織田 一輝(福岡教育大学大学院教育学研究科)・甲斐 初美・森藤 義孝(福岡教育大学) |
| ◎ 論 文 ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.31 No.2 ↑ページ上に戻る↑ |
論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。
2016第1回研究会(北陸甲信越)
2016年11月26日(土) カテゴリー: 研究会・支部平成28年度第1回日本科学教育学会研究会(北陸甲信越支部開催)
| 開催案内 | 日 程 | プログラム | 論 文 |
| テーマ | 科学教育の充実をめざして |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 日 時 | 平成28年12月3日(土)10:00~15:30 |
| 会 場 | 富山大学人間発達科学部(〒930-8555 富山市五福3190) |
| 参 加 | 対象は会員,教員,学生,社会人です。 参加費は無料です。 会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。 |
| 発表申込 | 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。 発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器 を明記したE-mailを 企画編集委員:長谷川春生(富山大学)までお送りください。 |
| 発表申込締切 | 平成28年10月21日(金) |
| 原稿提出 | 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。 |
| 原稿提出締切 | 平成28年11月4日(金) |
| 連絡先 申込み先 | 平成28年度第1回日本科学教育学会研究会・企画編集委員: 長谷川春生 〒930-8555 富山市五福3190 富山大学大学院教職実践開発研究科 Tel/Fax 076-445-6381 E-mail:hasegawa(atmark)edu.u-toyama.ac.jp |
| 多数の方々のご参加をお待ちしております。 日本科学教育学会 北陸甲信越支部長 水落芳明(上越教育大学) |
| ◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード ↑ページ上に戻る↑ |
| 10:00〜10:30 | 受付 |
| 10:30〜10:40 | 開会 |
| 10:40〜12:00 | 研究発表(午前の部) |
| 12:00〜13:20 | 昼食・休憩 |
| 13:20〜14:20 | 研究発表(午後の部前半) |
| 14:20〜14:30 | 休憩 |
| 14:30〜15:30 | 研究発表(午後の部後半) |
| 15:30 | 終了 |
| ◎ プログラム ↑ページ上に戻る↑ |
| 研究発表(午前の部前半) | ||
| 座長 | 土井徹(富山大学) | |
| A01 | 10:40-11:00 | 理科の学習に苦手意識を持っている児童とそうでない児童の『学び合い』における会話の特徴に関する研究 〇浅野敏章(信州大学)・青木幹昌(倉賀野小学校)・三崎隆(信州大学) |
| A02 | 11:00-11:20 | 小学校理科の『学び合い』の授業において理科の塾に通っている児童とそうでない児童の理科の授業に対する意識についての研究 〇田中沙和(信州大学)・青木幹昌(倉賀野小学校)・三崎隆(信州大学) |
| A03 | 11:20-11:40 | 『学び合い』の理科の授業において,理科における性差を感じている児童と理科における性差を感じていない児童の会話ケースの分析 ○山口美貴(信州大学)・青木幹昌(倉賀野小学校)・三崎隆(信州大学) |
| A04 | 11:40-12:00 | 自然界のつり合いの理解を促す生態系シミュレーション教材の開発と評価 〇佐々木郁(上越教育大学)・桐生徹(上越教育大学) |
| 12:00-13:20 | 昼食・休憩 |
| 研究発表(午後の部前半) | ||
| 座長 | 三崎隆(信州大学) | |
| A05 | 13:20-13:40 | 立体的な磁力線をイメージするためのAR教材の開発 〇田村領太(上越教育大学)・桐生徹(上越教育大学)・中野博幸(上越教育大学)・小松祐貴(上越市立春日中学校)・久保田善彦(宇都宮大学) |
| A06 | 13:40-14:00 | 数学的モデリングの指導における複数の学年にまたがる「再モデル化」のための教材開発実践例 〇竺沙敏彦(京都府城陽市立南城陽中学校) |
| A07 | 14:00-14:20 | アクティブ・ラーニングにおける同期型CSCL で学習状況を可視化した環境での教師の言動の傾向性に関する事例的研究 〇榊原範久(上越教育大学教職大学院)・水落芳明(上越教育大学教職大学院)・八代一浩(山梨県立大学)・水越一貴(株式会社デジタルアライアンス) |
| 14:20-14:30 | 休憩 |
| 研究発表(午後の部後半) | ||
| 座長 | 桐生徹(上越教育大学) | |
| A08 | 14:30-14:50 | 授業者の学級全体への声かけと学修者の学習意欲の関連に関する事例的研究 〇若田翔暉(上越教育大学教職大学院)・岸亮(上越教育大学教職大学院)・水落芳明(上越教育大学教職大学院) |
| A09 | 14:50-15:10 | 理科学習と日常生活の関連に関する事例的研究 −小学3年「明かりをつけよう」の実践を通して− 〇木谷眞優(上越教育大学)・岸亮(上越教育大学教職大学院)・水落芳明(上越教育大学教職大学院) |
| A10 | 15:10-15:30 | 顕微鏡の操作技能における自作ビデオクリップ活用による相互評価の効果に関する事例的研究 〇岸亮(上越教育大学教職大学院)・水落芳明(上越教育大学教職大学院) |
| ◎ 論 文 ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.31 No.1 ↑ページ上に戻る↑ |
論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。
日本学術会議ニュース・メール ** No.569
2016年11月25日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.569 ** 2016/11/25
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◇平成28年度日本学術会議中部地区会議学術講演会
「生命・環境・ものづくり〜基礎科学からの発信」の開催について(ご案内)
◇平成28年度日本学術会議東北地区会議学術講演会
「大学を通じた地方創生〜山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノ
ベーション〜」の開催について(ご案内)
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平成28年度日本学術会議中部地区会議学術講演会
「生命・環境・ものづくり〜基礎科学からの発信」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年12月2日(金)13:00〜16:00
◆場所:岐阜大学1階多目的ホール(岐阜市柳戸1番1)
◆主催:日本学術会議中部地区会議
◆共催:岐阜大学
◆次第:
・開会挨拶
森脇久隆(岐阜大学長)
高橋雅英(日本学術会議第二部会員・中部地区会議代表幹事、
名古屋大学大学院医学系研究科長)
・科学者との懇談会活動報告
丹生潔(中部地区科学者懇談会幹事長、名古屋大学名誉教授)
・講 演
・大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)
「「オープン化」時代の科学研究−世界の動きと日本の課題」
・小山博之(日本学術会議連携会員、
岐阜大学応用生物科学部生物生産科学講座教授)
「植物の酸性土壌耐性機構:世界の食糧問題を解決する鍵形質」
・安藤香織(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部化学・生命工学科教授)
「アルケンの立体化学を制御する」
・閉会挨拶
小嶋智(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部社会基盤工学科教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:日本学術会議中部地区会議事務局
(名古屋大学研究協力部研究支援課)
TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
◆詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1202.pdf
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平成28年度日本学術会議東北地区会議学術講演会
「大学を通じた地方創生〜山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノ
ベーション〜」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年12月13日(火)13:00〜16:30
◆場所:山形大学小白川キャンパス基盤教育2号館221講義室
(山形市小白川町1丁目4-12)
◆主催:日本学術会議東北地区会議
◆共催:山形大学
◆次第:
・開会挨拶
小山清人(山形大学学長)
庄子哲雄(日本学術会議第三部会員・東北地区会議代表幹事、
未来科学技術共同研究センター教授)
・講 演
・大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)
「オープン化時代の大学の役割と科学研究の進路」
・城戸淳二(日本学術会議連携会員、山形大学工学部教授、
有機材料システムフロンティアセンター長)
「有機材料システムの活用による産学官連携のイノベーション」
・村山秀樹(山形大学農学部教授・副学部長)
「地域特産果樹の収穫後管理と品質」
・河野銀子(日本学術会議連携会員、山形大学地域教育文化学部教授)
「地域社会×国立大学×女性活躍=山形の豊かな未来」
・閉会挨拶
木村直子(日本学術会議連携会員、山形大学農学部教授)
◆参加申込:事前申込をお願いいたします。
当日受付も可能ですが、FAXまたはメールでお知らせいただける
と幸いです(〆切:12月6日(火))。
FAX:022-217-4841 メール:kenkyo@grp.tohoku.ac.jp
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:日本学術会議東北地区会議事務局
(東北大学研究推進部研究推進課)
TEL:022-217-4840 FAX:022-217-4841
◆詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/234-s-1213.pdf
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.568
2016年11月24日(木) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.568 ** 2016/11/18
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◇(再お知らせ)平成31(2019)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限に
ついて
◇第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)追加情報
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(再お知らせ)平成31(2019)年度開催共同主催国際会議の申請受付期限に
ついて
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本年10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい
ては、11月30日(水)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く
ださい。
(9月16日付配信のニュースメール)
日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際
会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に
重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体
への支援・協力を行っています。
この度、平成31(2019)年度に開催される国際会議を対象に、平成28年10
月1日(土)~11月30日(水)まで共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先
:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp)
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第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)追加情報
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IME2016ホステドバイヤープログラムへの申し込みを受付中です。
◆ ◆◆会議開催を予定している皆様へ ◆◆◆
日本政府観光局(JNTO)、一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビュ
ーロー(JCCB)は、国際ミーティングエスクポ(IME)での初めての試みとして、
会議案件をお持ちの主催者の皆様をバイヤーとして商談会場までの交通費相当を
IME事務局が負担する、ホステドバイヤープログラムを実施します。
これから会議の誘致・開催を予定されている皆様で開催都市や会場を検討中の皆
様は、ぜひIME会場のパシフィコ横浜においでください。
詳細に付きましては、以下のリンクよりご確認の上、ご応募ください。
(応募締切11月22日)
http://jccb.or.jp/topics/201611161258.php
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.567
2016年11月24日(木) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.567 ** 2016/11/11
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◇日本−イスラエル・サンゴ礁ワークショップの開催について(ご案内)
◇生物医学分野の研究における実験再現性向上に関する国際共同声明への署名
について(お知らせ)
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日本−イスラエル・サンゴ礁ワークショップの開催について(ご案内)
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【日時】(1)平成28年11月30日(水) 9:00~17:30
(2)平成28年12月 1日(木) 18:00~21:00
【主催】日本学術会議(SCJ)
イスラエル国立人文科学アカデミー(IASH)
沖縄科学技術大学院大学(OIST)
日本サンゴ礁学会(JCRS)
【会場】(1)沖縄科学技術大学院大学(OIST)
メインキャンパスセミナールームC210会議室
(2)ホテルサンパレス球陽館(沖縄県那覇市)パレスコートA会議室
【開催趣旨】
日本学術会議とイスラエル国立人文科学アカデミーが、科学技術の協力促進
を図るため平成25年10月10日付で締結した覚書に基づき、両国在住の専門家
を迎え、地球規模での気候変動や海洋の酸性化が、サンゴ礁の生態系に与える
影響についての議論を行う。
本会議では、互いの知見の共有化を図ると共に、持続可能な地球環境推進の
ため、本分野において優先的に進めるべき研究項目を探り、世界各国における
サンゴ礁の危機的現状とその緩和策について、各方面の認識を高めることを目
的とする。
【プログラム】
(1)平成28年11月30日(水) 沖縄科学技術大学院大学(OIST)
テーマ:Biodiversity and connectivity in coral reef ecosystems in an
era of global climate change
司会:佐藤 矩行(沖縄科学技術大学院大学教授)
鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)
開会挨拶及び会議の趣旨説明
9:00-9:30 花木 啓祐(日本学術会議副会長)
Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)
Mary Collins(沖縄科学技術大学院大学研究担当ディーン)
鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)
講演(各30分)
9:30-10:30 御手洗 哲司 (沖縄科学技術大学院大学准教授)
Amatzia Genin(エルサレム・ヘブライ大学教授)
10:45-12:15 酒井 一彦
(琉球大学熱帯生物圏研究センター教授・センター長)
波利井 佐紀(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
Gal Eyal(テルアビブ大学及びエイラート海洋科学大学共同
利用研究所博士課程)
13:15-15:15 茅根 創(東京大学教授)
Maoz Fine(バル=イラン大学准教授)
Dan Tchernov(ハイファ大学上級講師)
新里 宙也(沖縄科学技術大学院大学研究員)
15:30-17:00 Micha Ilan(テルアビブ大学教授)
Casareto Beatriz Estela(静岡大学教授)
Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)
討論及び総括
17:00-17:30 参加者全員
(2)平成28年12月1日(木)ホテルサンパレス球陽館(沖縄県那覇市)
テーマ:Role of molecular techniques in studying coral reef ecosystem
司会:茅根 創(東京大学教授)
開会挨拶
18:00-18:20 鈴木 款(日本サンゴ礁学会会長)
花木 啓祐(日本学術会議副会長)
講演
18:20-18:40 安田 仁奈 (宮崎大学テニュアトラック推進機構准教授)
18:40-19:00 磯村 尚子 (沖縄工業高等専門学校准教授)
19:00-19:30 Oren Levy(バル=イラン大学教授)
19:45-20:05 山下 洋(水産研究・教育機構西海区水産研究所研究員)
20:05-20:35 Ariel Kushmaro(ベングリオン大学准教授)
閉会挨拶
20:35-20:45 Yossi Loya(イスラエル国立人文科学アカデミー会員)
【使用言語】英語(通訳なし)
【参加費無料・参加自由】
※詳細については、以下のURLをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/index.html
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 国際業務担当(電話:03-3403-5731)
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生物医学分野の研究における実験再現性向上に関する国際共同声明への署名
について(お知らせ)
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国際学術団体の一つであるIAP for Health(旧IAMP)は2016年9月27日に
北京において、生物医学分野の研究における実験再現性に関する声明を公表し
ました。本声明については、その重要性に鑑み、日本学術会議が日本のアカデ
ミーを代表して署名しました。
日本学術会議ホームページに抄訳を掲載しました。
http://www.scj.go.jp/ja/int/other/index.html
なお本国際共同声明は次のURLからご覧になれます。
http://www.iamp-online.org/improving-reproducibility-biomedical-research-call-action
(注)IAP for Healthは薬学あるいは医学分野を有する科学技術に関する各国
学術機関からなる国際学術団体であり、現在78の機関が加盟している。
IAP for Healthは、声明の発出等を通じて、世界の保健衛生の改善に向けた取
組を行っている。声明の発出は、過半数の加盟機関の賛成を得て行う。
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 国際業務担当(電話:03-3403-5731)
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第1回 アジアの科学技術イノベーションのための交流会
2016年11月4日(金) カテゴリー: お知らせ第1回JFAST(Japan Forum for Asian Science and Technology)
―アジアの科学技術イノベーションのための交流会―
■趣旨
アジアの科学技術イノベーション(STI)への関心が、研究者・ビジネス・政策コミュニティで高まっています。まず、アジア諸国・地域の経済成長とともに、研究開発(R&D)やイノベーション、科学技術教育の行方に注目が集まるようになりました。また、政府も日本のSTIの国際化を促進し、アジアのSTIの活力を取り込むため、各種政策を打ち出しています。そして、中国やシンガポールなどで科学技術研究を行う研究者も増えてきました。しかし、この存在感の増すアジアのSTIを対象に、その動向や課題について情報交換し、日米欧のSTIとの関係を議論するための場はありませんでした。
そこで、世界で活躍する研究者の連絡会・海外日本人研究者ネットワーク(United Japanese researchers Around the world;UJA)が、アジアのSTIの理解を深めるための交流会JFASTを開催し、関係コミュニティの発展に貢献していきたいと思っています。第1回は、アジアのSTIのなかでも、発展著しいバイオ産業やエレクトロニクス産業を含めたハイテク産業を取り上げ、中国やシンガポールなどの最新動向を理解しながら日本の課題を考えていきます。また、日本のSTIの発展のため、海外で研究することの意義や課題を共有する機会も設けるほか、参加者の交流を促進するため、最後に会場で簡単な懇親会も開きます。本趣旨にご理解いただき、JFASTにご参加・ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします!
■日時・会場・会費
日時:2016年12月3日(土) 14:30開場、講演15:00〜18:10、懇親会18:10〜19:00
会場:日本橋ライフサイエンスビル2階会議室
東京都中央区日本橋本町2-3-11 URL:https://www.nihonbashi-lifescience.jp
会費:参加費無料、懇親会費1,000円(寄付の状況により下がる可能性があります)
■ご登録方法
・下記の画面よりご登録ください。
https://goo.gl/VNYGek
・お問い合わせ先: jfast1203@gmail.com
■プログラム
14:30 開場
15:00-15:10 開会挨拶と趣旨説明
第1部 アジア・ハイテク産業の発展
15:10-16:10 元橋 一之 氏(東京大学工学系研究科 教授)
「上海のハイテククラスターと日米欧企業とのリンケージ」
16:10-16:55 武田 隆太 氏(株式会社リバネス グローバルブリッジ研究所 所長)
「シンガポールはテクノロジーベンチャーの聖地になれるのか?−研究者が主体的に関わるベンチャー起業のかたち−」
16:55-17:05 休憩
第2部 海外で研究することの意義と課題
17:05-17:20 清水 毅志 氏(エルゼビア・ジャパン株式会社 ソリューションマネージャー)
「海外での研究経験は研究者のスキルを向上させるか?〜論文データの分析から見えること〜」
17:20-17:45 河野 洋治 氏(中国科学院 上海植物逆境生物学研究中心 Junior Group Leader)
「中国のサイエンスの現状」
17:45-18:10 曲 寧 氏(東京医科大学 人体構造学分野 講師)
「中国の小児科医が日本で基礎研究者になる道」
18:10-19:00 懇親会
■運営
主催:海外日本人研究者ネットワーク(UJA)JFAST運営委員会
共催:独立行政法人科学技術振興機構(JST)北京事務所
協賛:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
エルゼビア・ジャパン株式会社
ライトハウス・グローバル株式会社
以上
日本学術会議ニュース・メール ** No.566
2016年11月4日(金) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.566 ** 2016/11/4
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◇平成28年度共同主催国際会議「第22回国際動物学会議および第87回日
本動物学会年会合同大会」の開催について
◇平成29年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
◇第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)の開催について
◇第17回アジア学術会議フィリピン会合 国際シンポジウム
開催案内について
◇「知の航海」シリーズ新刊『紛争・対立・暴力』の紹介
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平成28年度共同主催国際会議「第22回国際動物学会議および第87回日
本動物学会年会合同大会」の開催について
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日本学術会議及び公益社団法人日本動物学会が共同主催する「第22回国際
動物学会議および第87回日本動物学会年会」が、11月14日(月)より、沖
縄科学技術大学院大学等で開催されます。
本国際会議では、「21 世紀における動物学の躍動」をメインテーマに、ゲノ
ム科学から見る動物の進化、発生進化学とゲノム科学の融合、脳・感覚系の進
化、神経科学、行動生物学、内分泌学の融合、共生とゲノム、受精の科学等を
主要題目として、研究発表と討論が行われることになっております。
第22回国際動物学会議および第87回日本動物学会年会合同大会は、国際
動物学会(International Society of Zoological Sciences, ISZS)が4年ご
とに開催する国際会議であり、1889年の第1回大会から当会議で22回目を迎
える、動物学分野で最も歴史のある国際会議です。初の日本開催となります。
本会議を日本で開催することで、シンポジウムやワークショップのオーガナ
イザー、スピーカーに国内外で活躍する我が国の若手研究者を多数起用するこ
とが可能となり、若手研究者の活躍が国際的に認知される契機となります。ま
た、基礎生物学の重要な学問分野である動物学の国際会議を日本で開催するこ
とは、基礎研究の分野でも激しく追い上げている中国や他のアジア新興国に対
しても、拠点としての存在を、国内外に示すことができる絶好の機会となりま
す。
本会議には31ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした公開イベントが会期中に開催されることとなっ
ております。事前申し込みは不要ですので、関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第22回国際動物学会議および第87回日本動物学会年会合同大会
○一般公開イベント
日 時:平成28年11月19日(土)10:30~16:00
場 所:タイムスビル(沖縄タイムス社)
公開講演会「沖縄の動物再発見~海と陸の自然から~」(13:00~15:00)
高校生による研究発表 (10:30~16:00)、動物学ひろば (11:00~16:00)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://www.zoology.or.jp/2016-jointmeeting/)
○一般公開イベント案内
(http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/161119.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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平成29年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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平成29年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。
日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。
代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主
催または共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。
日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました
ら、ご所属の委員会委員長または国際学術団体に対応する分科会委員長(以下
「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。
また、年々予算をめぐる状況が大変厳しくなっている事から、応募多数の際
には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下さい。
【募集対象会議】
開催初日が平成29年4月1日~平成30年3月31日までの会議
【募集期間】
平成29年1月5日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]
(※関係委員長からの提出〆切日となります。)
【手続き】
関係委員長からの推薦が必要となりますので、委員長までご相談下さい。
【過去の代表派遣会議】
http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html
【日本学術会議が加入している国際学術団体】
http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html
ご質問等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡下さい。
<問い合わせ先>
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)代表派遣担当
TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755
E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp
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第26回 国際ミーティング・エキスポ (IME2016)の開催について
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『IME2016』は学会・協会やコンベンションなどを計画するにあたって重要と
なるロケーション選定をはじめ、イベント運営に関する情報をご紹介する専門
イベントです。全国のコンベンションビューローや会議施設の展示のほかに、
以下のような講演やカンファレンスを予定しています。事前登録の上ご来場く
ださい。
・基調講演 12月6日(火) 10:30 ~ 11:30
『インバウンド2千万人時代の観光立国のあり方』
株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長 デービッド・アトキンソン氏
・12月6日(火)16:30 ~ 17:30
『民間助成財団と助成について—助成金の獲得に向けた留意点など—』
公益財団法人助成財団センター事務局長/プログラム・ディレクター
渡辺元氏
・12月6日[火] 13:30~14:30国際会議誘致/開催貢献賞 授賞式
・12月6日[火] 15:00~16:00 国際会議主催者セミナー2016
○『国際ミーティング・エキスポ IME2016』 開催概要
公式WEBサイト http://expo.nikkeibp.co.jp/ime/
会 期:2016年12月6日(火)10:00-19:00 / 7日(水)10:00-17:00
会 場:パシフィコ横浜 展示ホールA
主 催:日本政府観光局(JNTO)
一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)
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第17回アジア学術会議フィリピン会合 国際シンポジウム
開催案内について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位
第17回アジア学術会議フィリピン会合 国際シンポジウム
開催案内について
アジア学術会議事務局長
吉野 博
■趣 旨
第17回アジア学術会議(SCA)スリランカ会合は、2017年6月14日(水)
から6月16日(金)まで、フィリピンのマニラで開催されます。
この中で、以下をテーマとした国際シンポジウムを開催します。
(テーマ)
Science, Technology, and Innovation for Inclusive Development
(サブテーマ)
1.Re-engineering Research (in the Humanities, Social Sciences,
and Governance and Education) Towards Inclusive Growth
2.Eco-environmental studies and Ecological Engineering
3.Human Health and Biotechnology
4.One Health: Connecting Human, Animal, and Ecosystems Health
5.Gender Integration and Mainstreaming in S&T Innovations
6.Disaster Risk Reduction of Natural Disasters caused by Climate Change,
Earthquake, and Tsunami
シンポジウム主催者であるフィリピン国家研究会議(NRCP)では、このテー
マに即した科学的研究の成果について広く論文を募集致します。
公募した論文につきましては、審査の上、第17回アジア学術会議国際シン
ポジウムの機会に発表・議論の場を提供いたします。
■スケジュール
2017年1月16日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2017年2月20日: 審査結果通知
(Notification of acceptance of Paper)
2017年3月15日: 発表者登録期限
(Registration of Presenting Authors)
2016年4月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
■第17回アジア学術会議スリランカ会合国際シンポジウム
日 程:2016年6月14日~6月16日
会 場:Philippine International Convention Center
(マニラ、フィリピン)
主 催:フィリピン国家研究会議
(National Research Council of the Philippines)
■第17回アジア学術会議フィリピン会合及び論文募集の詳細については以下を
ご覧ください。
・FIRST CIRCULAR(日本学術会議事務局HP内掲載)
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/17th_1st_circular.pdf
・フィリピン国家研究会議(National Research Council of the Philippines)
http://www.nrcp.dost.gov.ph/
・第17回アジア学術会議専用サイト
http://sca2017manila.ph/
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「知の航海」シリーズ新刊『紛争・対立・暴力』の紹介
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日本学術会議は、中学生や高校生にも理解できる形で、学術の最新の成果を
紹介、あるいは現代世界が直面している難問を理解する手がかりを提供し、若
い世代の読者に学術への関心をもってもらうために、岩波ジュニア新書と提携
して「知の航海」シリーズを刊行しています(既刊10点)。このたび、西崎文
子・竹内進一編著『紛争・対立・暴力』が新たに刊行されました。
本書のとびらには次のようにあります。
「いま世界各地では、民族や宗教、経済格差などに起因する紛争や対立、暴力
が深刻になっています。これらの問題をどう考え、どのように向き合っていけ
ばよいのでしょう。本書では、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア
など各地域を専門とする研究者たちが、対立の背景をわかりやすく解説し、今
後の課題を展望します。」
本書は、2015年10月に日本学術会議が主催したシンポジウム「亀裂の走る
世界の中で—地域研究からの問い」をもとにして生まれました。多くの方に読
んでいただきたく思います。
日本学術会議 広報委員会
※本書については、日本学術会議HPの以下のURLでも紹介をしております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/koho/pdf23/chinokoukai161101.pdf
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.565
2016年10月29日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.565 ** 2016/10/21
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◇平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
の開催について
◇日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
活動の振興−IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
◇公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
における人文知の意義」の開催について(ご案内)
◇サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
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平成28年度共同主催国際会議「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」
の開催について
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会 期:平成28年10月23日(日)〜26日(水)[4日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
日本学術会議及び第40回国際外科学会世界総会組織委員会が共同主催する
「第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)」が、10月23日(日)より、国立
京都国際会館で開催されます。
本国際会議では、「「心」―心のこもった外科を求めて」をメインテーマに、
外科領域における患者にやさしい治療を主要題目として、研究発表と討論が行
われることになっております。
第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)は、国際外科学会(International
College of Surgeons: ICS)が2年ごとに開催する会議であり、1936年の第1
回から2016年の当会議で40回を迎える外科学分野で最も歴史のある国際会議
です。日本での開催は、1996年の第30回以来、3度目となります。本会議を日
本で開催することは、我が国の外科における最新研究を全世界の外科医に大き
くアピールし、多くの外科医の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国
の外科医に世界の多くの外科医と直接交流する機会を与えることとなり、我が
国の外科学に関する研究を一層発展させる契機となります。
外科学が細かい専門領域に分化されている昨今においては、「外科学として
の統合」が重要となります。本会議では外科領域として共通するコンセプトを
共有し、各専門領域の者が膝を突き合わせて諸問題を議論することによって、
解決の道を探るとともに世界の外科学の発展に寄与すると期待されています。
本会議には112ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。事前申し込みは不要ですので、関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第40回国際外科学会世界総会(ICS2016)
○市民公開講座「人間として尊厳を保ちつつ、健やかな老後を目指して」
日 時:平成28年10月26日(水)13:00〜16:00
場 所:国立京都国際会館(メインホール)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://icskyoto2016.jp/)
○市民公開講座案内(http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/161026.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会の実現に向けた草の根
活動の振興−IYGU(国際地球理解年)の試み」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年12月3日(土)13時〜17時(受付:12時30分〜)
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・後援:日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、
日本地理学会、IYGU広島RAC
・開催趣旨:
今日、地球環境に対する人の影響が増大しさまざまな地球規模の環境問題を
引き起こしている。これらの問題を解決し持続可能な社会を実現するため世界
の多くの科学者が2015年からフューチャー・アース計画の下で学際的・超学
際的研究を強化しつつあるが、優れた研究がどんなに行われてもそれだけでは
世界は変わらない。私たち一人ひとりがグローバルな問題を理解して足元から
改善にむけ取り組むことが不可欠である。2015年9月、ICSU(国際科学会議)、
ISSC(国際社会科学協議会)、CIPSH(国際哲学人文科学協議会)は合同で2016
年をIYGU とすることを宣言した。本フォーラムでは我が国で人々に地球温暖
化、地球規模の汚染拡大や環境劣化などのグローバルな問題に目を向けてもら
うにはどうしたらよいか、草の根の活動の振興、科学者がどのように向き合う
べきかなど、事例紹介と学際的講演を踏まえて議論したい。
・次 第:
総合司会
春山 成子(日本学術会議連携会員、
三重大学大学院生物資源学研究科教授)
13:00-13:10 挨拶、趣旨説明
氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)
13:10-13:30 地域理解・地域振興とIYGU日本の活動
岡橋 秀典(広島大学大学院文学研究科教授)
13:30-13:50 地理空間情報科学とIYGU
小口 高(日本学術会議連携会員、
東京大学空間情報科学研究センター長)
13:50-14:10 科学地理オリンピックとIYGU
井田 仁康(日本学術会議連携会員、筑波大学人間系教授)
14:10-14:30 シンボル種オオサンショウウオの草の根型保全活動と地域
・自治体・大学の協働
清水 則雄(広島大学総合博物館助教)
14:30-14:50 草の根の地理空間情報活用コミュニティの活動
古橋 大地(青山学院大学地球社会共生学部教授)
14:50-15:05 休憩
15:05-15:25 地球理解年とESD・持続可能な開発のための教育実践
小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教授)
15:25-15:45 臨床環境学の挑戦
高野 雅夫(名古屋大学大学院環境学研究科持続的共発展教育研究
センター教授)
15:45-16:05 フューチャー・アースとIYGU
春日 文子(日本学術会議連携会員、フューチャー・アース国際本部
事務局日本ハブ事務局長)
16:05-16:50 総合討論 講演者全員
司会
戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学名誉教授)
16:50-17:00 まとめと閉会挨拶
奥村 晃史(日本学術会議連携会員、広島大学大学院文学研究科教授)
・定 員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
(12月2日(金)17時締め切り)
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
電話:03-3403-6295
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公開シンポジウム「〈いのち〉はいかに語りうるか?―生命科学・生命倫理
における人文知の意義」の開催について(ご案内)
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主催:日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会
共催:日本生命倫理学会・基礎理論部会
日時:平成28年11月26日(土)13:30〜17:00
場所:日本学術会議講堂(〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
斎藤光(京都精華大学) 「遺伝子」概念・「細胞」概念のゆらぎと拡散
小松美彦(武蔵野大学) 〈いのち〉はいかに理解されてきたのか
―科学的生命観と人生論的生命観
島薗進(上智大学) 〈いのち〉の始まりをめぐる生命倫理
―「限りあるいのち」と「いのちをつくること」
安藤泰至(鳥取大学) 〈いのち〉の終わりをめぐる生命倫理
―「いのちを守る」とはどういうことか?
(特定質問者) 大庭健(専修大学)/ 轟孝夫(防衛大学校)
(司会) 香川知晶(山梨大学)
参加費無料、事前申し込み不要
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サイエンスアゴラ2016について(ご案内)
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サイエンスアゴラは、市民参加の科学討論やトップ科学者との対話、子ども
向けの科学実験など、科学と社会の関係を深める日本最大級の科学フォーラム
です。
開幕セッションでは、南場智子氏(DeNA創業者、取締役会長)、ラッシュ・ホ
ルト氏(全米科学振興協会(AAAS) CEO)の基調講演のほか、震災経験を持つ高
校生と科学者が「震災復興5年」をテーマに語り合う特別パネル討論を開催。
(http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_652/)
11月3日(木・祝)〜6日(日)の期間中は、日本科学未来館を始めとした東京・
お台場地域で200以上の多様なプログラムで皆様の参加をお待ちしています
(4日(金)にはサテライトイベントとしてJST20周年記念フォーラムを開催)。
詳しくはWebをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/
(事前登録受付中)
日本学術会議の委員会・分科会も、以下の3つの企画を主催します。
積極的なご参加をお待ちしております。
○人獣共通感染症へのチャレンジ(科学力増進分科会主催)
11/5(土)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_117/
(事前登録受付中)
○これからの高校理科教育のありかた(科学力増進分科会主催)
11/5(土)14:00-15:30 日本科学未来館7階 会議室3
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_138/
○災害とレジリエンス―平成28年熊本地震災害の教訓―
(科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会・
防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 主催)
11/6(日)10:30-12:00 日本科学未来館7階 未来館ホール
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_120/
【そのほかの注目セッション】
★いま世界が直面するSDGs等の課題解決にイノベーションは何ができるか?
11/3(木・祝)10:15-12:00 日本科学未来館7階 イノベーションホール
【同時通訳有】
国際連合が採択した2030年までに取り組むべき「持続可能な開発目標(SDGs)」
では、貧困の撲滅や環境問題の解決等が掲げられていますが、その実現には
科学技術イノベーションが必要とされています。
一方、社会と科学の関係を考える時、このような問題を、専門家だけではな
く、一般市民も議論に参画して、国連や政府に様々な意見や提案を届けてい
く動きは重要です。
世界の科学技術関係者が集まるサイエンスアゴラで、アジア・欧・米・アフ
リカからの話題提供の後(日本からは有本GRIPS教授が登壇)、若手科学者を
交えて会場と共にSDGsを巡る議論を行います。参加者1人1人が様々な観点、
アイディア、取組を持ち寄って、国際的な議論につなげていきましょう。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_143/
(事前参加登録受付中、当日先着順)
★JST20周年記念フォーラム:未来共創イノベーションを目指して
「とてもよい世界の作り方」
11/4(金)13:00-16:30 東京国際フォーラム B7ホール
※会場はお台場では無く有楽町
2016 年 10 月に設立 20 年をJSTが設立20年を迎えたJST が、国内外の気鋭
のリーダーを招いて記念フォーラムを開催します。
梶田隆章氏(東京大学特別栄誉教授・宇宙線研究所長・教授/2015ノーベル
物理学賞受賞者)、浅川智恵子氏(日本IBM株式会社 東京基礎研究所 IBM
フェロー)の基調講演のほか、山根一眞氏(ノンフィクション作家)をモデレ
ーターに、北川拓也氏(楽天株式会社 執行役員)やヌウォン・チョラクープ氏
(タイ国立金属・材料技術センター(MTEC)再生可能エネルギー研究所
所長)を始めとした若手科学研究者によるパネルディスカッションを通じて、
これからの 20 年の未来社会における社会と科学技術のあるべき関係を考えます。
http://www.jst.go.jp/20th/forum.html
(事前参加登録受付中)
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/doukou_new.html
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