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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.550 ** 2016/6/24
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◇公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に
ついて(ご案内)
◇日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合
を如何に達成するか − 総合工学の方向性を探る −」開催のお知らせ
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公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に
ついて(ご案内)
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地方創生のかけ声の下、地域産業の競争力強化による地方の活性化、さらに
は、その中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした「地(知)の拠点大
学による地方創生推進事業(COC+)」が推進されている。また、第5期科学技術
基本計画の4本の柱のひとつに、企業・大学・公的研究機関の本格的連携とベ
ンチャー企業の創出強化等を通じたイノベーションを生み出すシステムの構築
が挙げられており、「地方における産官学連携によるイノベーション創出」は、
わが国全体の活性化において重要な意味を持つものと考えられる。ただし、こ
れらの取り組みは、一朝一夕に結果が出るものではないため、長期的ビジョン
を共有した世代間連携により、持続的に推進されるべきである。本シンポジウ
ムでは、愛媛における地方創生とイノベーションに焦点をあて、産官学の協働
と10年後を視野に入れた展望を議論する。
◆主 催:日本学術会議若手アカデミーイノベーションに向けた社会連携分科
会、若手アカデミー運営分科会
◆共 催:愛媛大学
◆日 時:平成28年7月26日(火)13:30〜16:30
◆会 場:愛媛大学 南加記念ホール
◆プログラム
総合司会:高山弘太郎(日本学術会議連携会員、
愛媛大学大学院農学研究科准教授)
13:30 【シンポジウムの開催にあたって】
吉田丈人(日本学術会議連携会員、
東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)
13:35【開会の挨拶】
大橋裕一(愛媛大学長)
13:45【基調講演】
「地域産業イノベーションの創出 −地域創生への愛媛大学の取組−」
仁科弘重(愛媛大学 理事・副学長・社会連携推進機構長、
植物工場研究センター長、大学院農学研究科教授)
【事例紹介】
14:10 事例1[学術] 「地域産業における産学連携〜紙産業の事例から〜」
内村浩美(愛媛大学 紙産業イノベーションセンター長、
大学院農学研究科・社会共創学部教授)
14:25 事例2[学術] 「産学官連携による機能性食品開発」
菅原卓也(愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター長、
大学院農学研究科教授)
14:40-14:50 休憩
14:50 事例3[行政] 「愛媛県の取り組み」
関口訓央(愛媛県経済労働部産業支援局長)
15:05 事例4[行政] 「産学官連携で実現する『地域創生』のまちづくり」
大久保武(西条市企画情報部地域創生室総合6次産業都市推進係長)
15:20 事例5[民間] 「地方における農業ICTによる起業」
遠藤 忍((株)テレファーム 代表取締役)
15:35 事例6[民間] 「産学連携による植物生育診断装置の開発」
岡田英博(井関農機(株)先端技術部主幹)
15:50【パネルディスカッション】
司会:吉田丈人(日本学術会議連携会員、
東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)
パネラー:講演者と学術会議若手アカデミー会員
16:20【閉会の挨拶】
狩野光伸(日本学術会議連携会員、
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長・教授)
16:30 閉会
*事前申し込み要。参加費無料。
○参加申込HP
https://receipt.agr.ehime-u.ac.jp/~sympo3/mpmailec/form.cgi
○シンポジウムポスター
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0726.pdf
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日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合
を如何に達成するか − 総合工学の方向性を探る −」開催のお知らせ
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◆日 時:2016年7月20日(水) 13:00〜17:00(受付開始12:30)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料
<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶
花木 啓祐(日本学術会議副会長、東京大学大学院工学系研究科教授)
第I部
13:10-14:00 基調講演 構成科学としての工学(設計科学)
吉川 弘之(日本学術会議栄誉会員、JST特別顧問)
14:00-14:30 「知の統合」と「知の統合学」をめざして
舘 すすむ(東京大学名誉教授)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:10 情報学から見た工学分野の融合について
喜連川 優(日本学術会議第3部会員、国立情報学研究所所長)
15:10-15:40 東日本大震災後の被災地支援研究
似田貝 香門(東京大学名誉教授)
15:40-15:45 休憩
第II部―パネル討論 15:45-16:55
ファシリテータ:吉村 忍(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研
究科副研究科長)
パネリスト:
奥村 次徳(日本学術会議連携会員、東京都立産業技術研究センター理事長)
リーディング大学院“オールラウンド型”の成功事例から
大倉 典子(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学工学部教授)
かわいい人工物の系統的解析の視点から
狩野 光伸(日本学術会議特任連携会員、同若手アカデミー副代表、岡山大学大
学院医歯薬学総合研究科教授)
医工連携及び文理融合プロジェクトの経験をもとに
瀬山 倫子(日本学術会議連携会員、同若手アカデミー委員、NTT先端集積デ
バイス研究所主幹研究員)
ICT向けものづくり産業の視点から
16:55-17:00 閉会挨拶
渡辺美代子(日本学術会議第3部会員、科学技術振興機構副理事)
◆申込要領:
必要事項(氏名・所属・電話番号・E-mailアドレス) をご記入の上、
7月18日までに総合工学シンポジウム事務局(以下のURL)までお申し込みく
ださい。
sogo2016-symp@save.sys.t.u-tokyo.ac.jp
会場での当日受付も承っておりますが、スムーズな受付作業のためご協力くだ
さい。
http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/sogo2016-symp/
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新着情報
日本学術会議ニュース・メール ** No.549
2016年6月25日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.549 ** 2016/6/17
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◇平成28年度共同主催国際会議「ゴールドシュミット会議2016」の開催につ
いて
◇MICEの誘致拡大に向けたユニークベニュー活用促進事業の公募について
(観光庁からのお知らせ)
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平成28年度共同主催国際会議「ゴールドシュミット会議2016」の開催につ
いて
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会 期:平成28年6月26日(日)〜7月1日(金)[6日間]
場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
日本学術会議及び米国地球化学会、ヨーロッパ地球化学会、日本地球化学会
が共同主催する「ゴールドシュミット会議2016(Goldschmidt Conference 2016)」
が、6月26日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。
本国際会議では、『Unique, Ubiquitous, Universe』をメインテーマに、惑星
地球としての地球の誕生・進化・現在の姿を明らかにする研究分野、自然災害や
天然資源・地球環境変動・分析技術開発などの人類の生活や未来と関わりの深い
研究分野について研究発表と討論が行われることになっております。
この度のゴールドシュミット会議2016では、東日本大震災後、海洋・海底環
境がどう回復しつつあるかや福島原発事故後の放射性核種の環境への影響評価な
ど、震災後の自然環境に関して日本地球化学会が取り組んできた研究活動を世界
に示す大切な機会ともなります。また、学生を含む国内の多くの研究者をレベル
の高い学術活動への参画を促し、本研究分野をさらに発展させる契機となります。
本会議の成功によって、地球化学の分野における日本の役割と発進力をこれまで
より一層明確にし、この分野への日本からの貢献をアピールできることが期待さ
れています。
本会議には50ヵ国・地域から約3,500名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月2日(土)に「青少
年のための地球化学フォーラム」が日本学術会議だけでなく横浜市も共催とな
って開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。
ゴールドシュミット会議2016横浜開催記念「青少年のための地球化学フォーラ
ム −地球の謎を探り科学を学ぶ面白さを見つけよう-」
日 時:平成28年7月2日(土)13:00〜18:00
会 場:横浜市開港記念会館(大講堂・会議室)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://goldschmidt.info/2016/index)
○公開フォーラム案内(http://gc2016youthforum.jimdo.com)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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MICEの誘致拡大に向けたユニークベニュー活用促進事業の公募について
(観光庁からのお知らせ)
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観光庁では「MICE※1の誘致拡大に向けたユニークベニュー活用促進事業」の
公募を行っております。
この事業はユニークベニュー※2の利用・開発の促進を目的とし、ユニークベ
ニューを活用したレセプションや会議等を開催する場合、その開催費用の支援
(1件あたり上限100万円)を行うものです。応募につきましてぜひご検討くだ
さい。
※1 MICE・・・企業会議(Meeting)、企業の報奨・研修旅行(Incentive)、
国際会議(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)を総称した
もの
※2 ユニークベニュー・・・歴史的建造物や公的空間等で、会議・レセプショ
ンを開催することで特別感や地域特性を演出できる会場
参考:観光庁「ユニークベニューの取組について」
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page07_000020.html
詳細は、事務局業務を委託しております株式会社富士通総研による下記ページ
をご確認ください。
http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/resources/news/topics/2016/unique-venues.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.548
2016年6月25日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.548 ** 2016/6/10
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「ゆう活」(朝型勤務と早期退庁の勧奨)への御協力のお願い
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平成28年6月 10日
会員及び連携会員 各位
日本学術会議
大 西 隆
「ゆう活」(朝型勤務と早期退庁の勧奨)への御協力のお願い
標記について、昨年7月及び8月に政府全体として取組が行われたところで
すが、本年においても、政府全体で実施期間中は職員の終業時刻を1時間程度
早め原則定時退庁を行うとともに、原則16:00以降(昨年は16:15以
降)に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっております。
つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
なお、ゆう活は昨年度から実施されており、昨年度においては、睡眠学の観
点から、生活時間帯の変更には注意を要するとのご指摘がありました。今年度
においても実施に当たっては、職員各位において、それぞれの体調に合わせて、
負の影響が生じないようにしていただくよう自己管理していただくことにしま
す。
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Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspectiveの刊行
2016年6月8日(水) カテゴリー: お知らせ東アジア科学教育学会の出版プロジェクトとして,Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspective という本が刊行されました.JSSEの会員の先生方の寄稿も含まれています.東アジア科学教育学会と出版プロジェクトチームの意向で,東アジア地区の科学教育関連学会の会員の皆様にも,期間限定(7月15日まで)で,廉価で購入していただけるキャンペーンが行われています.詳しくは,次のサイトをご覧ください.
http://easebook.weebly.com
東京理科大学 小川正賢
2015第8回研究会(中国支部)
2016年6月4日(土) カテゴリー: 研究会・支部平成27年度第8回日本科学教育学会研究会(中国支部開催)
「平成27年度第8回日本科学教育学会研究会」(中国支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。
| 開催案内 | 日 程 | プログラム | 論 文 |
| テーマ | 今求められる科学教育の実践 |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 日 時 | 平成28年6月4日(土) 10:00〜16:40 |
| 会 場 | 広島大学大学院教育学研究科 L棟104教室 〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1 〇交通案内 〇キャンパスマップ |
| 参 加 | 参加費は無料です。 会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。 |
| 発表申込 | 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。 発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2015年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:木下博義(広島大学)までお送りください。 ◎メール送付先:hk4183(atmark)hiroshima-u.ac.jp |
| 原稿提出 | 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。 |
| 原稿提出締切 | 平成28年5月13日(金)です。 |
| 連絡先 | 広島大学大学院教育学研究科 Tel/Fax 082-424-6816 E-mail:hk4183(atmark)hiroshima-u.ac.jp 2015年度第8回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:木下博義 |
| 多数の方々のご参加をお待ちしております。 日本科学教育学会 中国支部長 藤井浩樹(岡山大学) |
| ◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード ↑ページ上に戻る↑ |
| 9:30〜10:00 | 受付 |
| 10:00〜11:20 | 研究発表I |
| 11:30〜12:00 | 中国支部役員会 |
| 12:00〜12:30 | 中国支部総会 |
| 12:40〜14:00 | 研究発表II |
| 14:00〜14:10 | 休憩 |
| 14:10〜15:30 | 研究発表III |
| 15:30〜15:40 | 休憩 |
| 15:40〜16:40 | 研究発表IV |
| 16:40 | 終了 |
| ◎ プログラム 広島大学大学院教育学研究科 L棟104教室 ↑ページ上に戻る↑ |
| 研究発表I | ||
| 座長 | 三好美織(広島大学) | |
| A01 | 10:00-10:20 | 高等学校化学における他者との関わりを通じた批判的思考力育成に関する研究 〇高見健太(広島大学大学院)・木下博義(広島大学) |
| A02 | 10:20-10:40 | 教育実習生の理科授業に対する認識の変容:PCKカテゴリーを視点として 〇越智拓也(広島大学大学院)・磯哲夫(広島大学) |
| A03 | 10:40-11:00 | 教育実習生の単元計画作成力の向上 ―中学校理科授業の場合― 〇栢野彰秀(島根大学)・野朝之(島根大学教育学部附属中学校)・大山朋江(島根大学教育学部附属中学校)・園山裕之(島根大学教育学部附属中学校) |
| A04 | 11:00-11:20 | 教育実習におけるニンニク(Allium sativum)の体細胞分裂の観察の工夫 〇山代一成(島根大学教育学部)・栢野彰秀(島根大学)・有藤裕衣(出雲市立四絡小学校)・渡邉 潤(大田市立第一中学校)・大谷修司(島根大学) |
| 11:30-12:00 | 中国支部役員会 | |
| 12:00-12:30 | 中国支部総会 |
| 研究発表II | ||
| 座長 | 竹野英敏(広島工業大学) | |
| A05 | 12:40-13:00 | タイ国トップ・エリート校 KVIS Science Academy 紹介と授業実践報告 〇大隅紀和(OES研究所) |
| A06 | 13:00ー13:20 | 批判的思考力を育成するための科学教育の実践についての一考察 ―広島版学びの変革アクション・プランを踏まえた実践の提案― 〇山中真悟(広島県立西高等学校)・木下博義(広島大学) |
| A07 | 13:20-13:40 | 技術に関わる意思決定場面に対する技術科教員の意識 〇浅田雄亮(広島大学大学院)・谷田親彦(広島大学) |
| A08 | 13:40-14:00 | 国際成人力調査(PIAAC)の二次分析結果 〇吉岡亮衛(国立教育政策研究所)) |
| 14:00-14:10 | 休憩 |
| 研究発表III | ||
| 座長 | 高橋泰道(広島文教女子大学) | |
| A09 | 14:10-14:30 | 里山環境学習におけるブレンディッドラーニングの効果の検証 〇福井広和(就実大学)・宮地 功(富山高等専門学校) |
| A10 | 14:30-14:50 | 本の紹介スライドを作成する授業における意識の向上に役立つ活動 〇宮地 功(富山高等専門学校) |
| A11 | 14:50-15:10 | 脳波からみたデジタルペン、タブレットPC及び紙と鉛筆を用いた記述回答時のストレス比較 〇竹野英敏(広島工業大学)・藤田和幸(広島工業大学) |
| A12 | 15:10-15:30 | 学生主体の科学ボランティア活動による学士力の向上と社会貢献の可能性 〇高原周一(岡山理科大学) |
| 15:30-15:40 | 休憩 |
| 研究発表IV | ||
| 座長 | 松浦拓也(広島大学) | |
| A13 | 15:40-16:00 | 地域の小学生への開放講座「子ども科学体験大学」における講座展開の工夫 〇佐々木弘記(中国学園大学) |
| A14 | 16:00-16:20 | 島原半島ジオパークを活用した理科授業の現状と課題 〇高橋泰道(広島文教女子大学)・土本遥加(雲仙市立雲仙小学校) |
| A15 | 16:20-16:40 | 主体的・協働的な学びを生み出す理科学習指導法の工夫 〜第3学年「磁石の性質」において〜 〇中山貴司(広島大学附属東雲小学校)・川弘作(岡山大学) |
| ◎ 論 文 ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.30 No.8 ↑ページ上に戻る↑ |
論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。
平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦
2016年6月3日(金) カテゴリー: お知らせ 学会事務局宛に,文部科学省より「平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦」の案内が参りました。
推薦の締切は,項目に応じて7月27日(水)あるいは9月30日(金)となっております。詳しい内容は下記URLをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1370892.htm
教員の公募について(福岡大学)
2016年5月30日(月) カテゴリー: 会員からの情報提供「福岡大学理学部物理科学科教員公募」
1.公募人員 教授または准教授1名(常勤,任期なし)
2.所属 理学部物理科学科
3.専門分野 理科教育,物理科学
4.仕事内容
(1)研究教育について
本学科の理科の教職課程の教育を,本学科で中心となって推進する.物理学を専門として研究,教育を行い,独立して研究室を運営する.
(2)授業科目について
理科の教職課程の教育,物理科学科および大学院応用物理学専攻の学生・大学院生に対する専門教育,工学部・薬学部・医学部などの学生に対する物理学の基礎教育を担当する.文系学部の学生に対する物理学の教養教育も担当できる方が望ましい.
(3)その他
学部・学科の運営に係わる仕事を行う.
5.応募資格
修士号以上を有し,本学における教育に熱意のある方(博士号を有する方が望ましい).
6.着任時期 2017年4月1日
7.提出書類
(1)履歴書(写真貼付)
(2)これまでの研究教育と物理科学の研究の概要(A4用紙2枚程度)
(3)研究業績一覧(教育に関する論文含む):
査読付き原著論文,査読付きの国際会議プロシーディングス,著書,査読のない論文や紀要,競争的資金,その他の区別が分かるようにして下さい.
(4)教育業績一覧(教職教育の業績があればそれも含む)
(5)主要論文の別刷り10編程度
(6)今後の研究計画と抱負(A4用紙2枚以内)
(7)今後の教育活動の抱負 (教職含む,A4用紙2枚以内)
(8)照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先
(9)応募票(様式は下記URLからダウンロードして下さい)
(10)その他:
※原則として提出書類は返却しません.
※封筒に「教員応募書類在中」と朱書きの上,下記送付先まで簡易書留等にて郵送して下さい.
※応募書類(1)〜(8)のPDFファイル,(9)のExcelファイルをCD或いはDVDに保存して,書類に同封して送付して下さい.
※公募に関するURL:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/phys/koubo.html
8.提出期限 2016年8月31日 必着
9.書類送付先
〒814-0180 福岡市城南区七隈8−19−1
福岡大学 理学部 物理科学科
学科主任 武末 尚久
10.選考内容
書類選考の後,口頭発表・質疑と面接による選考を予定しています.
11.問い合わせ先
理学部 物理科学科 教授 武末 尚久
http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/phys/koubo.html
TEL/FAX: 092-871-6631 / 092-865-6030
E-mail: takesue@cis.fukuoka-u.ac.jp
(迷惑メール対策のため,メールアドレスの@は全角文字になっています.)
2015第7回研究会(四国支部)
2016年5月29日(日) カテゴリー: 研究会・支部平成27年度第7回日本科学教育学会研究会(四国支部開催)
「平成27年度第7回日本科学教育学会研究会」(四国支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。
| 開催案内 | 日 程 | プログラム | 論 文 |
| テーマ | 自立的な学びを支える科学教育 |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 日 時 | 平成28年5月28日(土) 10:00〜17:15 |
| 会 場 | 香川大学 幸町北キャンパス研究交流棟5階研究者交流スペース 〒760-8521 香川県高松市幸町1番1号 〇交通案内 |
| 参 加 | 参加費は無料です。 会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。 |
| 発表申込 | 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。 発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2015年度第7回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:林 敏浩(香川大学)までお送りください。 ◎メール送付先:hayashi(atmark)eng.kagawa-u.ac.jp |
| 原稿提出 | 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。 |
| 原稿提出締切 | 平成28年5月6日(金)です。 |
| 連絡先 | 香川大学総合情報センター Tel/Fax 087-864-2227 E-mail:hayashi(atmark)eng.kagawa-u.ac.jp 2015年度第7回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:林 敏浩 |
| 多数の方々のご参加をお待ちしております。 日本科学教育学会 四国支部長 秋田美代(鳴門教育大学) |
| ◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード ↑ページ上に戻る↑ |
| 9:30〜9:55 | 受付 |
| 9:55〜10:00 | 開会 |
| 10:00〜11:20 | 研究発表(セッション1) |
| 11:20〜11:30 | 休憩 |
| 11:30〜12:00 | 四国支部総会 |
| 12:00〜13:00 | 休憩(昼食) |
| 13:00〜14:20 | 研究発表(セッション2) |
| 14:20〜14:35 | 休憩 |
| 14:35〜15:55 | 研究発表(セッション3) |
| 15:55〜16:10 | 休憩 |
| 16:10〜17:10 | 研究発表(セッション4) |
| 17:10〜17:15 | 閉会 |
| ◎ プログラム 香川大学幸町北キャンパス研究交流棟5階研究者交流スペース ↑ページ上に戻る↑ |
| 研究発表(セッション1) | ||
| 座長 | 林 敏浩(香川大学) | |
| A01 | 10:00-10:20 | 図形の対称性に関する認識を深める教材についての研究 〇野口賀帆(吉野川市立山川中学校)・松岡 隆・秋田美代(鳴門教育大学) |
| A02 | 10:20-10:40 | 生徒の学習意欲と数学の理解の関係についての研究 〇川村俊貴・秋田美代(鳴門教育大学)・藤田彰子(北九州市思永中学校) |
| A03 | 10:40-11:00 | ツユクサを用いた教材開発 ―開花・結実の継続観察と光屈性― 〇藤田大輝・中城 満・原田哲夫(高知大学) |
| A03 | 11:00-11:20 | 臨海実習用教材としてのウニ類及びフナムシ ―発生学と生理学を学ぶ― 〇原田哲夫・藤田大輝・邊見由美・中城 満・伊谷 行(高知大学) |
| 11:20-13:00 | 四国支部総会・休憩(昼食) |
| 研究発表(セッション2) | ||
| 座長 | 中城 満(高知大学) | |
| B01 | 13:00-13:20 | 市民による科学情報読み解きへの支援 ―「IPCCレポートを根掘り葉掘り読む会」― 蛯名邦禎・〇伊藤真之・梅村界渡・源 利文(神戸大学) |
| B02 | 13:20ー13:40 | 環境DNA分析手法による高校生研究活動への支援 〇源 利文・伊藤真之・蛯名邦禎(神戸大学) |
| B03 | 13:40-14:00 | 科学技術の社会問題に関する思考の調査(1):研究のフレームワーク 〇山口悦司・坂本美紀・岩鼻春花・鷲見征哉・稲垣成哲(神戸大学) |
| B04 | 14:00-14:20 | 科学教育・ESDの観点から捉えたノルウェーの自然環境の魅力 ―今日的な日本の課題とSTS教育の再構築― 〇藤岡達也(滋賀大学) |
| 14:20-14:35 | 休憩 |
| 研究発表(セッション3) | ||
| 座長 | 秋田美代(鳴門教育大学) | |
| C01 | 14:35-14:55 | 子どもの考えを抽象化に導く教師の働きかけに関する研究 ―理科授業における推論方法に着目して― 〇吉村 基・前田珠里・棟田一章・中城 満(高知大学) |
| C02 | 14:55-15:15 | 理科授業における測定誤差の扱い方に関する研究 ―実験精度の向上と子どもの納得という観点に着目して― 〇前田珠里・吉村 基・福本有花・中城 満(高知大学) |
| C03 | 15:15-15:35 | 実感を伴った理解を促す理科指導に関する実践的研究 ―提示する事象の具体性の検討から― 〇造田 唯・新居優大・篠原賢人ジョン・山田陸人・中城 満(高知大学) |
| C04 | 15:35-15:55 | 教師の意図と子どもの意識のずれを解消するための具体的手法に関する研究 〇新居優大・造田 唯・吉信彰人・西谷法周・中城 満(高知大学) |
| 15:55-16:10 | 休憩 |
| 研究発表(セッション4) | ||
| 座長 | 林 敏浩(香川大学) | |
| D01 | 16:10-16:30 | Live Biblia:タンジブルインターフェースを用いた博物館における展示鑑賞支援システムの評価 〇街道梨紗(神戸大学)・斎藤万智(ヤフー株式会社)・江草遼平((独)日本学術振興会特別研究員DC・神戸大学)・楠 房子(多摩美術大学)・稲垣成哲(神戸大学) |
| D02 | 16:30-16:50 | 科学博物館における聴覚障害者のためのデジタルコンテンツデザインと実践 〇江草遼平((独)日本学術振興会特別研究員DC・神戸大学)・楠 房子(多摩美術大学)・岩崎誠司(国立科学博物館)・小川義和(国立科学博物館)・石山琢子(多摩美術大学)・生田目美紀(筑波技術大学)・稲垣成哲(神戸大学) |
| C03 | 16:50-17:10 | 動物園来園者を対象とする科学的観察の支援:タブレットを利用した観察行動に関する質的検討 〇田中 維(神戸大学)・江草遼平((独)日本学術振興会特別研究員DC・神戸大学)・楠 房子(多摩美術大学)・山口悦司・稲垣成哲・野上智行(神戸大学)・奥山英登・木下友美・坂東 元(旭山市旭山動物園) |
| ◎ 論 文 ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.30 No.7 ↑ページ上に戻る↑ |
論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。
日本学術会議ニュース・メール ** No.547
2016年5月28日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.547 ** 2016/5/27
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JST/ALCA公開シンポジウム「将来の低炭素技術におけるALCAの役割」
http://www.jst.go.jp/alca/sympo2016/
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●日 時:2016年6月30日(木) 10:00 〜 12:00
●場 所:パシフィコ横浜アネックスホールF206(横浜市)
※第11回再生可能エネルギー世界展示会のフォーラムとして開催
http://www.renewableenergy.jp/2016/forum.html
●参加費:無料
●定 員:160名
●プログラム概要:
基調講演「我が国のエネルギー環境戦略におけるALCAの位置づけ」
橋本和仁ALCA-PD
第一部 ALCA成果紹介
金村聖志 首都大学東京教授(次世代蓄電池)
森 勇介 大阪大学教授(高品質・大口径GaN結晶の創製)
第二部 パネルディスカッション「低炭素化社会に向けたALCAへの期待」
司会:橋本和仁ALCA-PD
パネリスト:池上徹彦先生、本部和彦氏、魚崎浩平ALCA-PO、
森 勇介教授
<お問い合せ>
JST環境エネルギー研究開発推進部ALCAグループ
TEL: 03-3512-3543 FAX: 03-3512-3533
E-Mail: alca@jst.go.jp
URL: http://www.jst.go.jp/alca/
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.546
2016年5月28日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.546 ** 2016/5/20
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◇公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
について
◇日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
科会 公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
のお知らせ
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公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
開催について(ご案内)
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看護学分科会は、日本看護系学会協議会(看護系学会の集合体)とともに多く
のシンポジウム開催を積み重ねてきた。平成26 年3 月1 日「ケアサイエンス
の必要性と看護の役割」について日本学術会議講堂でシンポジウムを開催し、
看護学、植物環境学、臨床哲学という学際的な議論を通し、ケアサイエンスが
今後人々の健康や生活にどのように貢献しうるのかについて議論した。今回の
シンポジウムは「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」と題し、
さらに深く「ケアサイエンス」について考え、既存の学問領域を超えた新たな
学問として「ケアサイエンス」を捉え、「ケアサイエンス」の必要性と可能性
を多角的な視点から議論する。
シンポジストとして、広井良典氏には公共政策、科学哲学の視点から本質的
かつ俯瞰的に、上野千鶴子氏には当事者学の視点から、西村ユミ氏には看護学、
現象学の視点から、いずれもケアに造詣の深いシンポジストそれぞれに「ケア
サイエンス」をどのように考えるかを論じて頂く。さらに会場での議論を活発
に行い、「ケアサイエンス」のあり方を検討し、提案していきたい。
◆日 時:平成28 年7 月23 日(土)15:00−18:00
◆会 場:お茶の水女子大学共通講義棟2 号館102 室
地図はこちら→ http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
◆プログラム
座長 太田喜久子(日本学術会議第二部会員、慶應義塾大学教授)
南裕子 (日本学術会議連携会員、高知県立大学学長)
15:00-15:10 挨拶
片田範子(日本学術会議第二部会員、日本看護系学会協議会会長、
兵庫県立大学副学長)
15:10−15:40 「公共政策、科学哲学の視点からみたケアサイエンス」
広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授)
15:40-16:10 「当事者学の視点からみたケアサイエンス」
上野千鶴子(日本学術会議連携会員、立命館大学大学院特別招聘教授)
16:10−16:40 「看護学、現象学の視点からみたケアサイエンス」、
西村ユミ(日本学術会議特任連携会員、首都大学東京大学院教授)
16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 討議
17:50-18:00 まとめ、閉会
◆お問い合わせ先:慶應義塾大学看護医療学部太田研究室
神奈川県藤沢市遠藤4411電話/FAX : 0466-49-6221
*事前申し込み不要。参加費無料。
以下のURLでポスターがご覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/228-s-2-1.pdf
主催:日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会
共催:日本看護系学会協議会
後援:お茶の水女子大学
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平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
について
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会 期:平成28年5月28日(土)〜6月1日(水)[5日間]
場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
日本学術会議及び第19回国際細胞学会議組織委員会が共同主催する「第19
回国際細胞学会議(ICC2016)」が、5月28日(土)より、パシフィコ横浜で開
催されます。
本国際会議では、『New Innovative Technologies Changing Cytology』をメ
インテーマに、免疫細胞化学、分子細胞病理学、分子遺伝学等について研究発
表と討論が行なわれることになっております。
この度の第19回国際細胞学会議(ICC2016)では、細胞診断の新たな開発の可
能性やわれわれが進むべき革新的なあゆみの探索を主要題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、細胞診断学の発展に大きく
資するものと期待されています。この会議を日本で開催することは、我が国に
おける細胞診断学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、多くの研究
者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界
の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、我が国の細胞診断学
に関する研究を一層発展させる契機となります。
本会議には83ヵ国・地域から約5,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月28日(土)に「女性
からだ会議2016」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知い
ただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第19回国際細胞学会議(ICC2016)市民公開講座「女性からだ会議2016」
日 時:平成28年5月28日(土)16:00〜18:30
会 場:パシフィコ横浜「メインホール」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://www.cytologyjapan2016.com/index.html)
○市民公開講座案内
(http://www.cytologyjapan2016.com/japanese/pdf/lecture.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
科会公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
のお知らせ
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◆日 時:平成28年6月27日(月),28日(火)(2日間)
10:00〜18:00(受付開始9:30予定)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料
<プログラム>
●6月27日(月)
10:00-10:05 開会挨拶 川口淳一郎
10:05-10:15 開催趣旨説明「シンポジウムの目指すもの」
川口淳一郎(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー)
10:15-11:30 「美とアート」
井川陽次郎(読売新聞論説委員(モデレーター))
松居エリ(デザイン・クリエイター)
木本圭子(CGアーチスト)
久保友香(シンデレラテクノロジー研究者)
11:35-12:50 「アーカイブ論」
天日隆彦(読売新聞論説委員(モデレーター))
立花隆(評論家)
長尾真(国際高等研究所所長、元国立国会図書館館長、元京大総長)
吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
12:55-14:10 「情報技術と生命操作技術の拡大による「人類観」の変容」
神里達博(朝日新聞客員論説委員、千葉大学教授(モデレーター))
北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役社長、所長)
伊勢田哲治(京都大学文学部准教授)
14:15-15:30 「ロボットは人間に代われるか?〜介護と廃炉現場で見えたもの」
齋藤泉(TBSテレビ報道局解説委員(モデレーター))
淺間一(東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻教授)
入江徹(オリックス・リビング企画部広報課長)
15:35-16:50 「科学と政治、行政の距離」
大牟田透(朝日新聞論説委員(モデレーター))
安岡善文(東京大学名誉教授、外務省科学技術外交推進会議委員(環境学))
小山田和仁(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センタープ
ログラムマネージャー補佐(政策デザイン領域))
16:55-18:00 「地球外生物(1) 」 「人知は神の摂理(生命) を超えられるか。」
寺門和夫(科学ジャーナリスト(モデレーター))
木村大治(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
高井研(国立研究開発法人海洋研究開発機構深海・地殻内生物圏研究分野分野長)
●6月28日 (火)
10:00-10:05 「学術会議のフロンティアへの取組み」(仮題)
向井千秋(日本学術会議副会長・第二部会員、フロンティア人工物分科会委員)
10:05-11:20 「人工知能 自動運転と未来社会」
吉田典之(読売新聞論説委員(モデレーター) )
松原仁(公立はこだて未来大学複雑系知能学科教授)
谷口恒(ZMP 社長)
11:25-12:40 「文系廃止論騒動」 〜理系偏重か?文系支配か?〜
滝順一(日本経済新聞社編集局経済解説部編集委員(モデレーター))
村上陽一郎(東京大学、国際基督教大学名誉教授)
元村有希子(毎日新聞社編集編成局デジタル報道センター編集委員)
12:40-13:10 (休憩)
13:10-14:25 「イノベーション、科学技術と教育」
鈴木款(株式会社フジテレビジョン解説編集部シニアコメンテーター(モデレ
ーター) )
下村博文(自由民主党総裁特別補佐 兼 特命担当副幹事長)
安宅和人(ヤフー株式会社CSO(チーフストラテジーオフィサー) )
14:30-15:45 「アートとしての数学」
辻村達哉(共同通信社論説委員(モデレーター))
合原一幸(東京大学生産技術研究所教授)
TBD
15:50-17:05 「地球外資源」
川口淳一郎 (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー(モデレーター) )
青木節子(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
宮本英昭(東京大学総合研究博物館准教授)
17:10-17:55 「地球外生物(2) 」「我々自身が、alien である。? 進化が
起こすメッセージとは?」
観山正見(広島大学学長室特任教授(モデレーター))
斎藤成也(国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)
17:55-18:00 閉会挨拶、閉会
※プログラムは変更となる場合がございます。
◆申込要領:
以下シンポジウムホームページよりお申込み下さい。
2日間を通して、お一人様4セッションまでのご応募とさせていただきます。
募集人数は各セッション300名です。応募多数の場合は抽選となります。
6月10日(金)締め切り予定ですが、早めに締め切らせていただく場合があります。
http://jaxa-sf.jp/
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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