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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.547 ** 2016/5/27
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JST/ALCA公開シンポジウム「将来の低炭素技術におけるALCAの役割」
http://www.jst.go.jp/alca/sympo2016/
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●日 時:2016年6月30日(木) 10:00 〜 12:00
●場 所:パシフィコ横浜アネックスホールF206(横浜市)
※第11回再生可能エネルギー世界展示会のフォーラムとして開催
http://www.renewableenergy.jp/2016/forum.html
●参加費:無料
●定 員:160名
●プログラム概要:
基調講演「我が国のエネルギー環境戦略におけるALCAの位置づけ」
橋本和仁ALCA-PD
第一部 ALCA成果紹介
金村聖志 首都大学東京教授(次世代蓄電池)
森 勇介 大阪大学教授(高品質・大口径GaN結晶の創製)
第二部 パネルディスカッション「低炭素化社会に向けたALCAへの期待」
司会:橋本和仁ALCA-PD
パネリスト:池上徹彦先生、本部和彦氏、魚崎浩平ALCA-PO、
森 勇介教授
<お問い合せ>
JST環境エネルギー研究開発推進部ALCAグループ
TEL: 03-3512-3543 FAX: 03-3512-3533
E-Mail: alca@jst.go.jp
URL: http://www.jst.go.jp/alca/
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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新着情報
日本学術会議ニュース・メール ** No.546
2016年5月28日(土) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.546 ** 2016/5/20
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◇公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
開催について(ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
について
◇日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
科会 公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
のお知らせ
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公開シンポジウム「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」の
開催について(ご案内)
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看護学分科会は、日本看護系学会協議会(看護系学会の集合体)とともに多く
のシンポジウム開催を積み重ねてきた。平成26 年3 月1 日「ケアサイエンス
の必要性と看護の役割」について日本学術会議講堂でシンポジウムを開催し、
看護学、植物環境学、臨床哲学という学際的な議論を通し、ケアサイエンスが
今後人々の健康や生活にどのように貢献しうるのかについて議論した。今回の
シンポジウムは「ケアサイエンスとは何か、その必要性を議論する」と題し、
さらに深く「ケアサイエンス」について考え、既存の学問領域を超えた新たな
学問として「ケアサイエンス」を捉え、「ケアサイエンス」の必要性と可能性
を多角的な視点から議論する。
シンポジストとして、広井良典氏には公共政策、科学哲学の視点から本質的
かつ俯瞰的に、上野千鶴子氏には当事者学の視点から、西村ユミ氏には看護学、
現象学の視点から、いずれもケアに造詣の深いシンポジストそれぞれに「ケア
サイエンス」をどのように考えるかを論じて頂く。さらに会場での議論を活発
に行い、「ケアサイエンス」のあり方を検討し、提案していきたい。
◆日 時:平成28 年7 月23 日(土)15:00−18:00
◆会 場:お茶の水女子大学共通講義棟2 号館102 室
地図はこちら→ http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html
◆プログラム
座長 太田喜久子(日本学術会議第二部会員、慶應義塾大学教授)
南裕子 (日本学術会議連携会員、高知県立大学学長)
15:00-15:10 挨拶
片田範子(日本学術会議第二部会員、日本看護系学会協議会会長、
兵庫県立大学副学長)
15:10−15:40 「公共政策、科学哲学の視点からみたケアサイエンス」
広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授)
15:40-16:10 「当事者学の視点からみたケアサイエンス」
上野千鶴子(日本学術会議連携会員、立命館大学大学院特別招聘教授)
16:10−16:40 「看護学、現象学の視点からみたケアサイエンス」、
西村ユミ(日本学術会議特任連携会員、首都大学東京大学院教授)
16:40-16:50 休憩
16:50-17:50 討議
17:50-18:00 まとめ、閉会
◆お問い合わせ先:慶應義塾大学看護医療学部太田研究室
神奈川県藤沢市遠藤4411電話/FAX : 0466-49-6221
*事前申し込み不要。参加費無料。
以下のURLでポスターがご覧いただけます。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/228-s-2-1.pdf
主催:日本学術会議健康・生活科学委員会看護学分科会
共催:日本看護系学会協議会
後援:お茶の水女子大学
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平成28年度共同主催国際会議「第19回国際細胞学会議(ICC2016)」の開催
について
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会 期:平成28年5月28日(土)〜6月1日(水)[5日間]
場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
日本学術会議及び第19回国際細胞学会議組織委員会が共同主催する「第19
回国際細胞学会議(ICC2016)」が、5月28日(土)より、パシフィコ横浜で開
催されます。
本国際会議では、『New Innovative Technologies Changing Cytology』をメ
インテーマに、免疫細胞化学、分子細胞病理学、分子遺伝学等について研究発
表と討論が行なわれることになっております。
この度の第19回国際細胞学会議(ICC2016)では、細胞診断の新たな開発の可
能性やわれわれが進むべき革新的なあゆみの探索を主要題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、細胞診断学の発展に大きく
資するものと期待されています。この会議を日本で開催することは、我が国に
おける細胞診断学の先進性を全世界の研究者に大きくアピールし、多くの研究
者の参画を促す絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界
の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなり、我が国の細胞診断学
に関する研究を一層発展させる契機となります。
本会議には83ヵ国・地域から約5,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月28日(土)に「女性
からだ会議2016」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知い
ただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第19回国際細胞学会議(ICC2016)市民公開講座「女性からだ会議2016」
日 時:平成28年5月28日(土)16:00〜18:30
会 場:パシフィコ横浜「メインホール」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://www.cytologyjapan2016.com/index.html)
○市民公開講座案内
(http://www.cytologyjapan2016.com/japanese/pdf/lecture.pdf)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
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日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 フロンティア人工物分
科会公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」開催
のお知らせ
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◆日 時:平成28年6月27日(月),28日(火)(2日間)
10:00〜18:00(受付開始9:30予定)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料
<プログラム>
●6月27日(月)
10:00-10:05 開会挨拶 川口淳一郎
10:05-10:15 開催趣旨説明「シンポジウムの目指すもの」
川口淳一郎(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー)
10:15-11:30 「美とアート」
井川陽次郎(読売新聞論説委員(モデレーター))
松居エリ(デザイン・クリエイター)
木本圭子(CGアーチスト)
久保友香(シンデレラテクノロジー研究者)
11:35-12:50 「アーカイブ論」
天日隆彦(読売新聞論説委員(モデレーター))
立花隆(評論家)
長尾真(国際高等研究所所長、元国立国会図書館館長、元京大総長)
吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
12:55-14:10 「情報技術と生命操作技術の拡大による「人類観」の変容」
神里達博(朝日新聞客員論説委員、千葉大学教授(モデレーター))
北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役社長、所長)
伊勢田哲治(京都大学文学部准教授)
14:15-15:30 「ロボットは人間に代われるか?〜介護と廃炉現場で見えたもの」
齋藤泉(TBSテレビ報道局解説委員(モデレーター))
淺間一(東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻教授)
入江徹(オリックス・リビング企画部広報課長)
15:35-16:50 「科学と政治、行政の距離」
大牟田透(朝日新聞論説委員(モデレーター))
安岡善文(東京大学名誉教授、外務省科学技術外交推進会議委員(環境学))
小山田和仁(政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センタープ
ログラムマネージャー補佐(政策デザイン領域))
16:55-18:00 「地球外生物(1) 」 「人知は神の摂理(生命) を超えられるか。」
寺門和夫(科学ジャーナリスト(モデレーター))
木村大治(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
高井研(国立研究開発法人海洋研究開発機構深海・地殻内生物圏研究分野分野長)
●6月28日 (火)
10:00-10:05 「学術会議のフロンティアへの取組み」(仮題)
向井千秋(日本学術会議副会長・第二部会員、フロンティア人工物分科会委員)
10:05-11:20 「人工知能 自動運転と未来社会」
吉田典之(読売新聞論説委員(モデレーター) )
松原仁(公立はこだて未来大学複雑系知能学科教授)
谷口恒(ZMP 社長)
11:25-12:40 「文系廃止論騒動」 〜理系偏重か?文系支配か?〜
滝順一(日本経済新聞社編集局経済解説部編集委員(モデレーター))
村上陽一郎(東京大学、国際基督教大学名誉教授)
元村有希子(毎日新聞社編集編成局デジタル報道センター編集委員)
12:40-13:10 (休憩)
13:10-14:25 「イノベーション、科学技術と教育」
鈴木款(株式会社フジテレビジョン解説編集部シニアコメンテーター(モデレ
ーター) )
下村博文(自由民主党総裁特別補佐 兼 特命担当副幹事長)
安宅和人(ヤフー株式会社CSO(チーフストラテジーオフィサー) )
14:30-15:45 「アートとしての数学」
辻村達哉(共同通信社論説委員(モデレーター))
合原一幸(東京大学生産技術研究所教授)
TBD
15:50-17:05 「地球外資源」
川口淳一郎 (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙飛翔
工学研究系教授・シニアフェロー(モデレーター) )
青木節子(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
宮本英昭(東京大学総合研究博物館准教授)
17:10-17:55 「地球外生物(2) 」「我々自身が、alien である。? 進化が
起こすメッセージとは?」
観山正見(広島大学学長室特任教授(モデレーター))
斎藤成也(国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門教授)
17:55-18:00 閉会挨拶、閉会
※プログラムは変更となる場合がございます。
◆申込要領:
以下シンポジウムホームページよりお申込み下さい。
2日間を通して、お一人様4セッションまでのご応募とさせていただきます。
募集人数は各セッション300名です。応募多数の場合は抽選となります。
6月10日(金)締め切り予定ですが、早めに締め切らせていただく場合があります。
http://jaxa-sf.jp/
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2015第6回研究会(北関東支部)
2016年5月22日(日) カテゴリー: 研究会・支部平成27年度第6回日本科学教育学会研究会(北関東支部開催)
「平成27年度第6回日本科学教育学会研究会」(北関東支部開催)は終了しました。ご参加ありがとうございました。
| 開催案内 | 日 程 | プログラム | 論 文 |
| テーマ | 科学教育の新しい動向 |
| 主 催 | 一般社団法人 日本科学教育学会 |
| 日 時 | 平成28年4月9(土) 9:00〜14:30 |
| 会 場 | 筑波大学 人間系学系棟 B532大会議室 〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1 〇交通案内 |
| 参 加 | 参加費は無料です。 会員,非会員にかかわらず,どなたでも参加できます。 |
| 発表申込 | 発表者は本学会員のみです。連名の発表の場合には,連名者のうち少なくとも1人が会員である必要があります。発表申し込み時に「入会申し込み」が完了していれば,会員として扱うこととします。 発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,E-mailアドレス,電話番号,連絡先住所,使用機器を明記したE-mailを2015年度第6回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:片平克弘(筑波大学)までお送りください。 ◎メール送付先:kagaku2016(atmark)human.tsukuba.ac.jp |
| 原稿提出 | 発表原稿様式等については,発表申込があった方にE-mailにてお知らせいたします。 |
| 原稿提出締切 | 平成28年3月11日(金)です。 |
| 連絡先 | 筑波大学人間系 理科教育学研究室 Tel/Fax 029(853)4589 E-mail:kagaku2016(atmark)human.tsukuba.ac.jp 2015年度第6回日本科学教育学会研究会・企画編集委員:片平克弘 |
| 多数の方々のご参加をお待ちしております。 日本科学教育学会 北関東支部長 人見久城(宇都宮大学) |
| ◎ 日 程 日程とプログラムのダウンロード ↑ページ上に戻る↑ |
| 9:30〜10:00 | 受付 |
| 10:00〜10:10 | 開会 |
| 10:10〜11:10 | 研究発表1 |
| 11:10〜11:20 | 休憩 |
| 11:20〜12:20 | 研究発表2 |
| 12:20〜13:30 | 昼食(北関東支部総会) |
| 13:30〜14:30 | 研究発表3 |
| 14:30 | 終了 |
| ◎ プログラム 筑波大学 人間系学系棟 B棟 ↑ページ上に戻る↑ |
| 研究発表1 | ||
| 座長 | 松嵜昭雄(埼玉大学) | |
| A01 | 10:10-10:30 | 数学学習における例に関する研究 〜Examples Spaceに焦点を当てて〜 〇朝山 誠(宇都宮大学大学院)・牧野智彦(宇都宮大学) |
| A02 | 10:30-10:50 | 学校数学における「数学を楽しむ」ことの意味についての一考察 〇石川涼子(宇都宮大学大学院)・牧野智彦(宇都宮大学) |
| A03 | 10:50-11:10 | 未完成な証明の生成過程における個人の調整の様相に関する一考察 ―一組のペアに焦点を当てて― 〇牧野智彦(宇都宮大学) |
| 座長 | 加茂川恵司(東邦大学) | |
| B01 | 10:10-10:30 | 生徒の化学知識の理解におけるp-prims論の活用に関する研究 〇飯塚祐介(筑波大学大学院)・片平克弘(筑波大学) |
| B02 | 10:30-10:50 | LPsを活用した学習到達度の多次元的評価に関する研究 〇鳥井拓弥(筑波大学大学院)・片平克弘(筑波大学) |
| B03 | 10:50-11:10 | ティンカリングの観点を取り入れた生徒主体の「ものづくり」に関する研究 〇柚木翔一朗(筑波大学大学院)・片平克弘(筑波大学) |
| 11:10-11:20 | 休憩 |
| 研究発表2 | ||
| 座長 | 栗原淳一(群馬大学) | |
| A04 | 11:20-11:40 | 小学校「電磁石の性質」の実験活動における目的意識の変容に関する研究 〇山本高広(筑波大学大学院)・片平克弘(筑波大学) |
| A05 | 11:40ー12:00 | 身近な素材を用いた酸・アルカリの学習構成モデリング 〇加茂川恵司(東邦大学) |
| A06 | 12:00-12:20 | 花の観察場面におけるものづくり活動の効果 〇人見久城(宇都宮大学)・渡邊翔太(宇都宮大学大学院) |
| 座長 | 伊藤哲章(郡山女子大学) | |
| B04 | 11:20-11:40 | 高校生が有するNature of Scientific Inquiryの理解の実態 ―VASIアンケートを用いた調査から― 〇福田成穂(茗溪学園中学校高等学校)・中村泰輔(茗溪学園中学校高等学校) |
| B05 | 11:40ー12:00 | 「運動のしくみ」の学習内容における生徒のレリバンスを重視した理科授業実践 〇今成直人(筑波大学大学院)・柚木翔一朗(筑波大学大学院)・斎藤正義(埼玉県立春日部高等学校)・片平克弘(筑波大学) |
| B06 | 12:00-12:20 | 統合的な見方を促す指導法に関する一考察 ―小学校及び中学校での実践から― 〇栃堀 亮(龍ヶ崎市立中根台中学校)・片平克弘(筑波大学) |
| 112:20-13:30 | 昼食(北関東支部総会) |
| 研究発表3 | ||
| 座長 | 牧野智彦(宇都宮大学) | |
| A07 | 13:30-13:50 | 形成的アセスメントの構造と機能に関する研究 :因果関係のある問題に対する仮説検証型授業を事例として 〇加藤誉之(群馬大学)・栗原淳一(群馬大学) |
| A08 | 13:50-14:10 | ICTsの諸機能に着目したモデリング評価に関する一考察 ―教具レゴとグラフ電卓を併用した実験・観察型アプローチによるモデリング・ワークショップ― 〇松嵜昭雄(埼玉大学)・塚原康介(埼玉大学大学院) |
| A09 | 14:10-14:30 | 生涯学習と数学教育 〇渡辺信(生涯学習数学研究所) |
| 座長 | 人見久城(宇都宮大学) | |
| B07 | 13:30-13:50 | 環境教育指導資料小学校編に見られる環境思想の変遷 〇山本容子(筑波大学) |
| B08 | 13:50-14:10 | 動物飼育における保育者の認識に関する研究 〇伊藤哲章(郡山女子大学)・小林みゆき(郡山女子大学) |
| B09 | 14:10-14:30 | I.ミクリッツにみる森の幼稚園教師に求められる知識と技能 ―領域「環境」との関連に着目して― 〇後藤みな(筑波大学大学院) |
| ◎ 論 文 ダウンロードサイトへ 『日本科学教育学会研究会研究報告』Vol.30 No.6 ↑ページ上に戻る↑ |
論文を掲載いたしました。上記ページよりダウンロードください。
2016年度大川賞・大川出版賞候補推薦のお願い
2016年5月17日(火) カテゴリー: お知らせ 学会事務局宛に,公益財団法人 大川情報通信基金より「2016年度大川賞・大川出版賞候補推薦」の案内が参りました。
推薦の締切は6月30日(木)となっております。詳しい内容は下記URLをご覧ください。
http://www.okawa-foundation.or.jp/
日本学術会議ニュース・メール ** No.545
2016年5月9日(月) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.545 ** 2016/5/6
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ICSUアジア太平洋事務所からのお知らせ
「SIMSEA 地域シンポジウムの開催(発表要旨の応募)について」
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日本学術会議が加盟団体になっているICSU(国際科学会議)のアジア太平洋地
域事務所は本年9月26-28日にフィリピン・ケソン市で、フィリピン大学の海
洋科学研究所(The Marine Science Institute, University of the Philippines,
Diliman)で開催されるSIMSEA(Sustainability Initiative in the Marginal
Seas of South and East Asia)のシンポジウムへの参加を募っています。
日 程:9月26-28日
会 場:ケソン市 Diliman, Microtel by Wyndham
テーマ:Designing a holistic socio-ecological research program
on the marginal seas for sustainability in Asia"
発表要旨:5月31日締め切り
シンポジウムの概要、発表要旨の提出要綱、参加事前登録につきましては次の
URLからご確認下さい。
http://simseaasiapacific.org/call-for-abstracts-simsea-regional
-symposium-2016-on-26-28-september-2016-at-quezon-city-philippines/
<問い合わせ先>
・発表要旨:Dr. Annadel S. Cabanban
日本学術会議ニュース・メール ** No.544
2016年4月26日(火) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.544 ** 2016/4/25
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熊本地震により、学術の観点で起こっている問題点をお知らせください
(ご依頼)
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会員、連携会員、協力学術研究団体各位
4月22日に幹事会が開催されました。その際、建築学の観点から和田章先生、
地震学の観点から加藤照之先生からお話をいただき、その後、幹事会のメンバ
ーとの意見交換を行いました。
その中で、実験のマウスを飼うための水がなくなって困っている、被災した学
生の受け入れ先など起こっている問題点について指摘がなされ、学術会議とし
ても、先ずは学術の観点から、情報収集することが必要ではないか等の意見が
出されました。
そこで、会員、連携会員、協力学術研究団体の各位におかれましては、熊本地
震により、学術の観点から起こっている問題点(現在、何らかの対応をしてい
るのであれば、それも併せて付記)について、ショートノーティスで申し分け
ありませんが、26日(火)の15時頃までに下記のメールアドレスまでお知
らせいただけると幸いです。
【返信先メールアドレス:ikenbosyu@scj.go.jp】
【お問い合わせ先】
内閣府日本学術会議 企画課
Tel:03-3403-1250 Fax:03-3403-1260
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュース・メール ** No.543
2016年4月26日(火) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.543 ** 2016/4/19
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G7サミットに向けたGサイエンス学術会議の共同声明(お知らせ)
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日本学術会議は、平成28年5月26日から27日に伊勢志摩で開催されるG
7サミットに向け、G7各国を含む13か国、及びアフリカ地域のアカデミー
と共同で、「脳科学」、「災害レジリエンス」、及び「未来の科学者」について、
参加国政府首脳に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまと
め、本日、平成28年4月19日、大西会長から安倍総理に直接提出しました。
共同声明は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
【お問い合わせ先】
内閣府日本学術会議 国際業務担当室
Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755
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教員の公募について(信州大学)
2016年4月25日(月) カテゴリー: 会員からの情報提供1.所属 信州大学高等教育研究センター
2.採用予定職名及び人員 助教[特定雇用] 1名
3.採用年月日 平成28年9月1日
4.雇用期間 平成28年9月1日 〜 平成31年3月31日(更新の場合もあり)
5.主な業務内容
(1)本学における教育等の活動状況の分析,評価およびそれらの支援
(2)本学の教育活動状況の評価に必要な情報の収集,分析およびそれらの支援
(3)大学のIR(Institutional Research)に係る研究・開発に関する業務およびそれらの支援
(4)その他高等教育研究に関連する業務
6.応募資格等
(1)上記職務を遂行できる能力または実績を有する方。
・SPSS等の統計ソフトウェアが使えることが求められる。
・博士の学位を有するか,またはこれと同等な業績・実績を有することが望ましい。
・高等教育あるいは教育社会学についてある程度の専門的知識があることが望ましい。
(2)大学もしくはこれに準ずる教育機関で実務経験を有することが望ましい。
(3)本学高等教育研究センターの業務を他の教職員と連携して推進する意欲をもっている方。
(4)母語・国籍は問わないが,職務内容を遂行するに足る日本語能力を有する方。
(5)採用後は松本市又はその近郊に居住できる方。
7.勤務地・勤務場所 長野県松本市旭3丁目1番1号・信州大学高等教育研究センター
8.給与等 国立大学法人信州大学の規程に準ずる
(「国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則」を参照のこと)
9.提出書類
(1)履歴書(市販の履歴書に写真を貼付)
※連絡可能な電話番号・E-mailアドレスを記載のこと
(2)応募資格に関連する研究・業績などのリスト
※書式自由だが,業績ごとに100字以内の概要を付すこと
※研究においては,原著論文(査読の有無),著書,口頭発表等に分類すること
(3)主要な業績(論文等)のコピー(3編以内)
(4)業務についての抱負(1600字以内)
10.選考方法
(1)第1次審査 書類審査
(2)第2次審査 面接(面接日:平成28年6月上・中旬頃予定)
なお,面接に際しての旅費交通費は自己負担していただきます。
11.提出期限 平成28年5月13日(金) 必着
12.提出先
〒390-8621 長野県松本市旭3丁目1番1号
信州大学高等教育研究センター長 平野吉直 あて
※応募書類は必ず書留,簡易書留,レターパックなど追跡可能な方法によるものとし,表に「高等教育研究センター教員応募書類在中」と朱書きしてください。
13.問い合わせ先
信州大学高等教育研究センター 副センター長 加藤鉱三
電 話: 0263-37-2256
E-mail : rche_koubo@shinshu-u.ac.jp
※送信時は「@」を半角に変換してください。
14.その他
(1)信州大学は男女共同参画を推進しており,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
(2)ご提出された書類は原則として返却いたしませんが,返却を希望される場合には宛先記載,切手貼付の返信用封筒を同封願います。また,ご提出いただいた書類に含まれる個人情報は,個人情報保護法に基づき,本選考以外の目的には使用いたしません。
(公益財団法人)大川情報通信基金による2016年度研究助成の募集について
2016年4月11日(月) カテゴリー: お知らせ 学会事務局宛に,公益財団法人 大川情報通信基金より「2016年度研究助成の応募について」の案内が参りました。
出願締切は6月10日(金)となっております。詳しい内容は下記URLをご覧ください。
http://www.okawa-foundation.or.jp/
日本学術会議ニュース・メール ** No.542
2016年4月3日(日) カテゴリー: お知らせ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.542 ** 2016/4/1
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日本学術会議主催学術フォーラム「原子力発電所事故後の廃炉への取組と
汚染水対策」の開催について(ご案内)
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・日時:平成28年4月23日(土)12:30~17:30
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
東日本大震災を受けて、福島第一原子力発電所は大事故・大災害を起こした。
政府関係者及び東京電力は廃炉に向けて全力で取組み、徐々に解決している
問題もあるが、まだ大きな難関の中にあるといわざるを得ない。この中でも、
地上及び地下水の放射能汚染問題は確実な処置と解決が必要である。
日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会のもとに汚染水問題対応検討
分科会を設け、学術の立場から、政府や東京電力の関係者のヒアリング、
現地視察などをもとに、この問題について議論してきた。
このたびの学術フォーラムでは、「福島第一原子力発電所の廃炉への取組」
及び「福島第一原子力発電所の汚染水対策」の現状について、具体的にこの
対策に当たっている政府と東京電力の関係者による報告を受ける。
次に、研究者から「未経験の大事故と対策のあり方」の観点で、より確実な
対策の推進に向けての意見を聞く。これらを通じて、原子力発電所などの
未経験の大事故と対策のあり方を議論したい。
・次 第:
総合司会 沖 大幹(日本学術会議連携会員、東京大学生産技術研究所教授)
12:30-12:40 開会挨拶
花木啓祐(日本学術会議第三部会員・副会長、
東京大学大学院工学系研究科教授)
12:40-12:50 趣旨説明
和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
12:50-13:40 1.「福島第1原子力発電所の廃炉への取組」
1)全体計画
尾澤卓思(内閣府原子力災害対策本部廃炉・汚染水対策チーム
事務局長補佐 大臣官房審議官)
2)取組の現状
大沢高志(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
プロジェクト計画部部長)
13:40-14:40 2.「福島第一原子力発電所の汚染水対策の現状」
1)地下水への対応
中村紀吉(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
プロジェクト計画部部長)
2)汚染水の処理
山口 献(東京電力(株)福島第一廃炉推進カンパニー
プロジェクト計画部課長)
14:40-14:55 休憩
14:55-17:20 3.「未経験の大事故対策に関する開かれた議論」
司会 沖 大幹(前掲)、和田 章(前掲)
1)汚染水対策に関する第三者評価と残る課題
嘉門雅史(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
2)未経験の大事故に関わるリスク認知
花木啓祐(前掲)
3)巨大化する技術と大事故にかかわる法学の対応
吉田克己(日本学術会議第一部会員、
早稲田大学大学院法務研究科教授)
4)地域再生を阻む福島原発事故と放射能汚染
山川充夫(日本学術会議第一部会員、
帝京大学経済学部地域経済学科教授)
5)土−水−生物系における汚染水の問題
南條正巳(日本学術会議第二部会員、
東北大学大学院農学研究科教授)
6)福島第一原子力発電所汚染水対策の一提案
圓山重直(日本学術会議連携会員、東北大学流体科学研究所教授)
7)水工学の観点から見た課題と対応
小池俊雄(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院工学系研究科教授)
8)総合コメント
17:20 -17:30 閉会挨拶
嘉門雅史(前掲)
(参加費 無料)
定 員:先着250名
お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S57675157/
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。
アクセス:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
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