投稿募集特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」

2010年3月19日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

投稿募集特集:「科学教育における統計的思考力育成のための理論と実践」

編集委員会では,下記のような主旨で,「科学教育研究」第35巻,第2号での特集を企画します.研究論文,総説・展望,資料,プラザ,全ての種別の原稿を募集いたします.ふるってご投稿のほど,お願い申し上げます.
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note5/index.php?id=9

投稿締め切り:2010年9月30日
発刊予定:2011年6月

編集委員長   長崎栄三
特集編集部会長 垣花京子

科学教育研究レター196号発行

2010年2月22日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター196号が発行されました。
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/jsse196.pdf

■ 年会
  第34回年会開催案内(第3次)
■ 若手の会
■ 研究会・支部だより
  平成21年度 第3回研究会・南関東支部会のご案内
  平成21年度 第4回研究会・北陸甲信越支部会のご案内
■ 2010年度学会賞候補者の募集
■ 編集理事会だより
■ 会員の声
  「言語学的相対化」と「比較科学論」 日本科学教育学会学術賞を受賞して
■ 国際交流委員会だより
■ 広報委員会からのお知らせ

2009第3回研究会(南関東)

2010年2月2日(火)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第3回日本科学教育学会研究会・南関東支部会のご案内


 南関東支部では,平成21年度第3回日本科学教育学会研究会・南関東支部会を以下のテーマと日程で行います。
 テーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたしますので,日頃の教育研究・実践の成果,意見・提言などのご発表をお願いいたします。


[テーマ]実社会・実生活との関連を重視した科学教育(仮)
[主 催]日本科学教育学会南関東支部
[後 援]相模原市教育委員会(予定)
[日 時]平成22年2月20日(土)
[会 場]麻布大学 獣医学部棟7階会議室
[担 当]岡本弥彦・福井智紀(麻布大学)
[連絡・問い合わせ先]
   〒229-8501 神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
    麻布大学 生命・環境科学部 TEL(直通)&FAX 042-769-2524(福井智紀)
    E-MAIL fukui@azabu-u.ac.jp(福井智紀)
[発表申込締切]平成21年12月20日必着
[原 稿 締 切] 平成22年1月20日必着
[参 加]発表の有無にかかわらず参加できます。会員でない方も参加できます。
[参加費]学会員は無料、学会員でない方は500円です。ただし、相模原市内の学校関係者は無料です。

[テーマ]実社会・実生活との関連を重視した科学教育
[日 時]平成22年2月20日(土) 10:00〜16:40
[主 催]日本科学教育学会南関東支部
[後 援]相模原市教育委員会
[会 場]麻布大学 獣医学部棟7階会議室
[日 程]
10:00〜10:45受付
10:45〜11:00開会
11:00〜12:20研究発表(午前の部)
12:20〜13:20昼休憩・支部懇談会
13:20〜14:40研究発表(午後の部)
14:40〜15:00休憩
15:00〜16:30特別講演 太田光明先生 (麻布大学獣医学部教授)
16:30〜16:40閉会
座長:藤田 剛志(千葉大学)
A0111:00−11:20実社会・実生活との関連を重視した総合的な理科教育「アースシステム教育」
五島 政一(国立教育政策研究所)
A0211:20−11:40理科授業における日常生活との関連(1)―国際比較調査の結果から―
○松原 憲治・猿田 祐嗣(国立教育政策研究所)
A0311:40−12:00実験とものづくりを通して科学的リテラシーを育成する歩行モデル教材開発
○中澤 剛・松原 雅昭・三田 純義・斉藤 勝男(群馬大学)
A0412:00−12:20PISA型学力を育てる教材開発事例「にわとりのたまごの重さはみんな同じか」
 須田 良子(神奈川県高座郡寒川町立旭小学校)
座長:岩本 泰(東海大学)
B0111:00−11:20教材イラストの利用形態と期待される効果
○小松 幸廣(国立教育政策研究所)・松田 知子(相模原市教育委員会)
B0211:20−11:40体験的なオゾン層と紫外線の科学の指導
坪田 幸政(桜美林大学)
B0311:40−12:00理科授業の社会的構築場面における子どもの学習意図の分析−中学校理科雲発生のメカニズムの学習を事例として−
○甲斐 初美(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)・森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)
B0412:00−12:20科学概念構築における自覚性と随意性に寄与するメタファーの機能
○齋藤 裕一郎(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)・黒田 篤志(横浜市立井土ヶ谷小学校)・森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)
 12:20−13:20昼休憩・支部懇談会
座長:中澤 剛(群馬大学)
A0513:20−13:40「自然のパターン」の把握を取り入れた環境学習の工夫
○岡本 弥彦(麻布大学)・下野 洋・坂上 寛一(星槎大学)・小椋 郁夫(岐阜県伊自良青少年の家)
A0613:40−14:00理科学習の有用性の認知と学習意欲の志向性との関連に関する実証的研究
藤田 剛志(千葉大学教育学部)
A0714:00−14:20フィリピンの小学校理科におけるハンズ・オン教材の開発と実践
オヤオ シェラ ガムト(千葉大学大学院人文社会科学研究科)
A0814:20−14:40韓国の新しい理科学習指導要領の特徴 (I)
孔 泳泰(晋州教育大学校科学教育科)
座長:坪田 幸政(桜美林大学)
B0513:20−13:40高校物理における思考力・判断力・表現力の育成を志向した理科授業とその評価規準の作成
○豊田 光乃(かえつ有明中・高等学校)・森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)
B0613:40−14:00「留意点系統図」に基づく科学概念の習得と活用−基本的な物質概念の形成の視点から−
森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)・○平瀬 健太郎(横浜国立大学大学院教育学研究科)
B0714:00−14:20質量保存概念を事例とした子どもの理科学習状況調査
森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)・○諸田 祐樹(横浜国立大学大学院教育学研究科)
B0814:20−14:40子どものイメージから構想する「音」についての科学概念形成とその理科学習論的考察
森本 信也(横浜国立大学教育人間科学部)・○三宅 勇輝(横浜国立大学大学院教育学研究科)
15:00−16:30特別講演 「アニマルセラピーの科学的根拠と小学校における実践」
太田 光明(麻布大学獣医学部教授 介在動物学研究室)
 アニマルセラピーとは、動物を介在して人の心身の健康回復や子どもたちの養育を行う実践的な行為全般を言う。欧米諸国での普及に比べ、わが国の遅れは致命的な状態と言ってもよい。そこには、欧米の実利主義に対して、道理を求める日本人の気質がある。しかし、アニマルセラピーには、動物の何が、どのように影響を及ぼすか、について科学的な根拠がある。子どもたちに対する内外の実践とともに紹介したい。
 (参考URL:麻布大学介在動物学研究室http://ohta-lab.ercaz.jp/)"

支部ニュース(091219中国支部・終了)

2010年1月28日(木)  カテゴリー: 研究会・支部

   日本科学教育学会中国支部企画シンポジウム
     :「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」の開催案内

日本科学教育学会会員 各位

拝啓  日本科学教育学会中国支部企画としまして,シンポジウム「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」を開催することになりましたので,下記にご案内します.
 ブレンディッドラーニングとは,「集合学習と各種eラーニングを組み合わせた学習形態であり,非同期型の個別学習と同期型の集合学習のそれぞれの短所を補って展開する学習である」と考えられます.教師の一斉指導,グループ学習,WBTを活用した個別学習,テレビ会議による遠隔地の学習者との共同学習,などを効果的に組み合わせ,学習者の理解度を高める学習方法です.教師による学習支援が適宜得られるという点で学習意欲の継続が図られ,学習効果が大きい学習方法です.
  ブレンディッドラーニングはこれから重要になる教育方法であることから,ブレンド型授業とはどんな授業かを知りたい方,これから研究を始める方,などに広くブレンディッドラーニングを知っていただくために,現在,研究の最前線で活躍されている方に発表していただく機会を設定しました.つきましては,このシンポジウムにご参加くださるよう,お願いします.敬具

                                  2009 年 11 月 24 日

                                    日本科学教育学会中国支部長
                                    岡山理科大学教育工学研究会代表
                                        宮 地 功 
                                      Email: miyaji@mis.ous.ac.jp
                                      TEL& Fax (086)256-9651


                  

主  題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ
主  催: 日本科学教育学会,日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後  援: 岡山県教育委員会(申請中),教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2009年 12月 19日 (土) 12:50〜17:00   所要時間:約4時間
会  場: 岡山理科大学 40周年記念館 (25号館) 4階 22544教室
交通案内:  岡電バスの岡山理科大学行バス JR岡山駅西口より乗車,終点の岡山理科大学バス停にて下車
      (約20分,料金190円) http://www.ous.ac.jp/summary/access.html
学会HP:  http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note7/
対  象: 会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無 料
参加予定者数: 約50人

               プログラム


12:00-12:50 受付
12:50-13:00 開会挨拶
13:00-13:25 活動的で協同的,反省的な学びを促進するブレンディッドラーニングの教育効果
        藤本義博(倉敷市立西中学校),宮地功(岡山理科大学),尾島正敏(倉敷市立万寿小学校)
13:25-13:50 ブレンド型授業の英語口頭能力に及ぼす効果と性格特性に関する一検討
        藤代昇丈(岡山県総合教育センター), 宮地功(岡山理科大学)
13:50-14:15 テレビ会議を利用した課題解決型国際交流学習
        成瀬喜則(富山高等専門学校)
14:15-14:40 授業内でeラーニングを利用するブレンド型授業の実践と効果
        宮地功(岡山理科大学),吉田幸二(湘南工科大学)
14:40-15:00  休憩
15:00-15:25 ブレンディッドラーニングでの学習効果
        山本洋雄(東京工業大学)
15:25-15:50 ブレンディッドラーニングにおける形成的評価を活用した動機付け効果の分析
        片瀬拓弥(国際コンピュータビジネス専門学校),山本洋雄(東京工業大学),六浦光一(信州大学)
15:50-16:15 YouTube虹への興味・関心が引き出す理科とエネルギーの教育
        山本健治, 中川浩一(倉敷芸術科学大学)
16:15-16:25  閉会挨拶
17:30-19:30  懇親会(岡山シティホテル桑田町)

連絡先:〒700-0005 岡山県岡山市北区理大町1-1
    宮地功(岡山理科大学) miyaji@mis.ous.ac.jp
                   Tel & Fax (086) 256-9651

「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウム

2009年12月25日(金)  カテゴリー: お知らせ

 (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センターでは、研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウムを開催いたします。
 平成18年度に採択致しました4件の研究開発プロジェクトが、今年度をもって終了となります。
 それぞれの研究開発プロジェクトの成果報告のみならず、ポスターセッションや「共有する場」と題したディスカッションにおいて参加者との意見交換を行い、「21世紀の科学技術リテラシー」とはどのようなものなのかということを議論したいと思っております。
 多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。
◆◆    第3回シンポジウム    ◆◆
◆◆ 「21世紀の科学技術リテラシー」 ◆◆
○日 時:2010年2月6日(土) 13:00-16:50
○会 場:ベルサール九段(東京都千代田区九段北1-8-1 住友不動産九段ビル3階)
  (アクセス:http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/event/access.html )
○参加費:無料[事前登録 ⇒http://www.knt.co.jp/branch/ech/jst_ristex_rit_sympo3/ ]
○主 催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
○平成18年度採択研究開発プロジェクト代表者(発表・ポスターセッション)
  --------------------------------------------------------
  ・大島まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所 教授)
   「先端研究者による青少年の科学技術リテラシーの向上
  ・大塚裕子(財団法人計量計画研究所言語・行動研究室 主任研究員)
   「自律型対話プログラムによる科学技術リテラシーの育成」
  ・西條美紀(東京工業大学留学生センター/統合研究院 教授)
   「科学技術リテラシーの実態調査と社会活動傾向別教育プログラムの開発」
  ・信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
   「文理横断的教科書を活用した神経科学リテラシーの向上」
  --------------------------------------------------------
○スケジュール
  *総合司会:福島杏子(社会技術研究開発センター)
  -------------------------------------------------------- 
  13:00-13:05 開会挨拶
    有本建男(社会技術研究開発センター センター長)
  13:05-13:20 「科学技術と人間」研究開発領域について
    村上陽一郎(「科学技術と人間」研究開発領域 領域総括)
  13:20-14:25 3年間にわたる研究開発プロジェクトの紹介
    上記研究開発プロジェクト代表者4名
  14:40-15:20 ポスターセッション/コーヒーブレイク
    (ポスターセッションは16:50までご覧いただけます)
  15:20-16:40 共有する場
    〔語り手〕
     難波美帆(独立行政法人科学技術振興機構 広報ポータル部)
     大島まり(東京大学大学院情報学環・生産技術研究所 教授)
     大塚裕子(財団法人計量計画研究所言語・行動研究室 主任研究員)
     西條美紀(東京工業大学留学生センター/統合研究院 教授)
     信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授)
     塩瀬隆之(京都大学総合博物館 准教授)
     長神風二(東北大学脳科学グローバルCOE 特任准教授)
  16:40-16:50 閉会挨拶
   村上陽一郎(「科学技術と人間」研究開発領域 領域総括)
  --------------------------------------------------------
○シンポジウムに関する詳細、ご参加ご希望の方は、以下のURLよりご覧下さい。
  http://www.ech.co.jp/jst_ristex_rit_sympo3/
その他、ご質問は以下までお願い致します。
◆問合せ先◆
 「21世紀の科学技術リテラシー」第3回シンポジウム事務局
  〒110-0016 東京都台東区台東4-27-5 秀和御徒町ビル8F
  (株)イベントアンドコンベンションハウス内 担当:橋本・杉沼
  TEL:03-3831-2601 FAX:03-5807-3019
  E-mail:ristex_lit_sympo3@ech.co.jp

次期役員候補者推薦に関する会告と推薦書(ひな型)

2009年12月21日(月)  カテゴリー: お知らせ

次期役員(理事・監事)候補者の推薦を 2010年2月25日まで受け付けます。詳細は下記の会告(20091218a.pdf)をご覧ください。下記に推薦書のひな型(20091218b.doc)を添付しますが, 様式はこれに限定するわけではありません。
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091218a.pdf
http://cert.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/20091218b.doc

科学教育研究レター195号発行

2009年12月17日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター195号が発行されました。
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/files/jsse195.pdf

■ 理事会だより
  第237回理事会報告
  第238回理事会報告(案)
■ 年会
  第34回年会開催案内(第2次)
■ 若手の会
■ 研究会・支部だより
  平成21年度 第2回研究会・九州沖縄支部会 開催報告
  平成21年度 第3回研究会・南関東支部会のご案内
■ 編集理事会だより
■ 会員の声
  日本科学教育学会論文賞をいただいて
■ 広報委員会からのお知らせ

発表者の募集「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」

2009年11月10日(火)  カテゴリー: お知らせ

中国支部企画シンポジウム
「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」の開催について
主  題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ
主  催: 日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後  援: 岡山県教育委員会(予定),教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2009年 12月19日 (土) 13:00〜17:00   所要時間:約4時間
会  場: 岡山理科大学 25号館4階 22544教室
対  象: 小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無 料
参加予定者数: 約50人
懇 親 会: シンポジウム終了後,岡山駅近くで開催予定
詳細はこちら
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note7/index.php?id=23
[color=FF0000]発表申し込み締め切り:2009年 11月 20日 (金)
申し込み先: 宮地功 miyaji@mis.ous.ac.jp
原稿締め切り:2009年 12月 4日(金)
[/color]

中国支部企画シンポジウム

2009年11月9日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

中国支部企画シンポジウム
「eラーニングからブレンディッドラーニングへ」の開催について

主  題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ
主  催: 日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後  援: 岡山県教育委員会(予定),教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2009年 12月19日 (土) 13:00〜17:00   所要時間:約4時間
会  場: 岡山理科大学 25号館4階 22544教室
対  象: 小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無 料
参加予定者数: 約50人
懇 親 会: シンポジウム終了後,岡山駅近くで開催予定

詳細はこちら
http://certcms.shinshu-u.ac.jp/jsse/modules/note7/index.php?id=23

【概要】
発表申し込み締め切り:2009年 11月 20日 (金)
申し込み先: 宮地功 miyaji@mis.ous.ac.jp
原稿締め切り:2009年 12月 4日(金)

主  題: eラーニングからブレンディッドラーニングへ
主  催: 日本科学教育学会中国支部,岡山理科大学教育工学研究会
後  援: 岡山県教育委員会(予定),教育システム情報学会中国支部
実施時期: 2009年 12月19日 (土) 13:00〜17:00   所要時間:約4時間
会  場: 岡山理科大学 25号館4階 22544教室
対  象: 小学校・中学校・高等学校・大学教員,大学院生,学生,社会人
参 加 費: 無 料
参加予定者数: 約50人
懇 親 会: シンポジウム終了後,岡山駅近くで開催予定

2009第2回研究会(九州・沖縄)

2009年11月4日(水)  カテゴリー: 研究会・支部


平成21年度第2回日本科学教育学会研究会・九州沖縄支部会のご案内


 九州・沖縄支部では,平成21年度第2回日本科学教育学会研究会・九州沖縄支部会を以下のテーマと日程で行います。
 テーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたしますので,日頃の教育研究・実践の成果,意見・提言などのご発表をお願いいたします。


テーマ:複数領域をつなぐ科学教育研究と実践
日程: 平成21年11月28日(土曜日)
会場: 鹿児島大学教育学部
時間: 午前10時から午後17時


※発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,連絡用電子メイ ルアドレス,連絡先電話番号,連絡先住所,使用機器を明記した電子メイルを平成21年度企画編集委員 土田理(鹿児島大学教育学部) 
   tsuchida@edu.kagoshima-u.ac.jp
までお送りください。
※発表申込〆切は,平成21年10月10日(土曜日)です。
※発表原稿様式等については,発表申込があった方にメイルにてお知らせいたします。
※原稿送付〆切は,平成21年10月24日(土曜日)です。
多くの方の発表申込をお待ちしております。
日本科学教育学会九州沖縄支部会長 米盛徳市(琉球大学) 
yonemori@edu.u-ryukyu.ac.jp

[テーマ]複数領域をつなぐ科学教育研究と実践
[日 時]平成21年11月28日(土)10:00-16:50
[会 場]鹿児島大学教育学部第1講義棟2階
[日 程]
9:30-10:00受付
10:00-10:10開会
10:15-11:55研究発表(午前の部)
11:55-13:00昼休憩・支部総会
13:00-14:40研究発表(午後の部 前半)
14:40-15:00休憩
15:00-16:40研究発表(午後の部 後半)
16:40-16:50閉会
座長:西野 秀昭(福岡教育大学)・草場 聡宏(佐賀大学)
A0110:15-10:35学校の理科学習と地域の科学教育に対する大学生の意識
○海野 桃子(福岡教育大学大学院)・安藤 秀俊(国士舘大学)・森藤 義孝(福岡教育大学)
A0210:35-10:55教員志望の大学生における科学用語の適用に関する研究
○石川 舞希(福岡教育大学)・廣重 祐介(福岡教育大学大学院)・森藤 義孝(福岡教育大学)・坂本 憲明(福岡教育大学)
A0310:55-11:15小学校理科教科書での科学用語の取り扱いに関する基礎的研究
○廣重 祐介(福岡教育大学大学院)・森藤 義孝(福岡教育大学)・坂本 憲明(福岡教育大学)
A0411:15-11:35理科授業場面における学習の進捗状況の調整に関する基礎的研究
○高田 有紀美(佐賀大学大学院)・佐藤 寛之(佐賀大学)
A0511:35-11:55理科カリキュラムの連続性に注目した授業実践研究4−つながりを導く理科の授業要素−
渡邉 重義(熊本大学教育学部)
座長:世波 敏嗣(佐賀大学)・八田 明夫(鹿児島大学)
B0110:15-10:35地域の自然を核に化学・生物・地学を総合する学習会の試み−第5回無垢島自然体験学習会への参加者アンケートから−
○牧野 治敏(大分大学)・高濱 秀樹(大分大学)・田中 均(熊本大学)・島田 秀昭(熊本大学)・土田 理(鹿児島大学)・平井 正則(元福岡教育大学)・中西 史(東京学芸大学)・御代川 貴久夫(一橋大学)
B0210:35-10:55原爆に関するVR教材と携帯端末を用いた授業実践と評価
○藤木 卓(長崎大学教育学部)・北原 加保里(長崎大学大学院教育学研究科)・寺嶋 浩介(長崎大学教育学部)・森田 裕介(早稲田大学人間科学学術院)・竹田 仰(九州大学芸術工学研究院)・相原 玲二(広島大学情報メディア教育研究センター)・近堂 徹(広島大学情報メディア教育研究センター)・柳生 大輔(長崎大学情報メディア基盤センター)
B0310:55-11:15理科実験が苦手な教師を支援するマンガ教材の開発と評価
○大黒孝文(同志社女子大学/神戸大学大学院人間発達環境学研究科)・中村久良(ナリカ株式会社)・竹中真希子(大分大学教育福祉科学部)・稲垣成哲(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)
B0411:15-11:35博学連携における教師教育の現状と課題−科学系博物館を事例として−
○新小田 かほり(福岡教育大)・坂本 憲明(福岡教育大学)
B0511:35-11:55理科離れを引き起こす要因に関する研究−子どもと教師の意識のずれを中心に−
○石川 智惠(福岡教育大)・坂本 憲明(福岡教育大学)
11:55-13:00昼休憩(12:40-12:55:九州沖縄支部総会(204教室))
座長:森藤 義孝(福岡教育大学)・藤木 卓(長崎大学教育学部)
A0613:00-13:20「屋上緑化」や「グリーンカーテン」の温度測定とその効果
○軸丸 勇士(元大分大学教育福祉科学部)・黒永 俊弘(中津市教育委員会)・岩尾 雅広(中津市教育委員会)・木下 和彦(中津市教育委員会)
A0713:20-13:40巻貝(イボニシ)を教材とした環境教育
島田 秀昭(熊本大学教育学部)
A0813:40-14:00小学生を対象とした身近な自然からESDに広がる学習カリキュラムの開発(1)
東 徹哉(津久見市立青江小学校)
A0914:00-14:20小学校教師の専門性に関する事例研究:植物園を活用した理科授業プログラム開発からの検討
○三宅 志穂(神戸女学院大学人間科学部)・山田 智尋(京都府宇治市立南部小学校)・野上 智行(神戸大学名誉教授)
A1014:20-14:40定点観測映像の防災・気象教育における利用
○飯野 直子(熊本大学教育学部)・金柿 主税(熊本県甲佐中学校)
座長:坂本 憲明(福岡教育大学)・佐藤 寛之(佐賀大学)
B0613:00-13:20喜界島から産出する有孔虫化石を活用した理科教育
八田 明夫(鹿児島大学教育学部)
B0713:20-13:40ロシアにおける化学の統一国家試験と第9学年修了試験
山路 裕昭(長崎大学教育学部)
B0813:40-14:00科学教育における科学史教育−佐賀大学における実践例を中心に−
世波 敏嗣(佐賀大学文化教育学部)
B0914:00-14:20明治30年代の鹿児島県における理科授業について−直観教授・郷土科に注目して−
○服部 直樹(鹿児島大学教育学研究科)・八田 明夫(鹿児島大学教育学部)
B1014:20-14:40統計的探究プロセスを取り入れた授業の工夫
○豊田 博司(みやき町立三根中学校)・草場 聡宏(佐賀大学文化教育学部)
14:40-15:00休憩
座長:山路 裕昭(長崎大学)・渡邉 重義(熊本大学)
A1115:00-15:20空気の膨張に関する子どもの認識
○都甲 歩未(福岡教育大学大学院)・森藤 義孝(福岡教育大学)
A1215:20-15:40理科学習における言語活動の充実に関する研究−中学校第1分野「圧力」単元を中心として−
○川上 泰司(福岡教育大大学院)・花村 幸次郎(宮若市立若宮中学校)・坂本 憲明(福岡教育大学)
A1315:40-16:00電磁環境教育のための教材研究と短期大学における実践
○笠置 映寛(別府溝部学園短期大学ライフデザイン総合学科)・蔦岡 孝則(広島大学大学院教育学研究科)・畠山 憲一(兵庫県立大学大学院工学研究科)
A1416:00-16:20褶曲について−授業を行う際の留意点−
○田中 均(熊本大学教育学部)・林 智洋(熊本市立長嶺小学校)・本多 栄喜(熊本県立湧心館高等学校)・早川 祐貴(熊本大学教育学研究科)・田口 清行(熊本市立教育センター)・村本 雄一郎(熊本県立教育センター)
A1516:20-16:40奄美大島北部及び南西部沿岸より産出する現生有孔虫の特徴
○森井 聖(鹿児島大学教育学研究科)・八田 明夫(鹿児島大学教育学部)
座長:牧野 治敏(大分大学)
B1115:00-15:20小・中学校理科の生物概念の学習のために−動物植物共通としての「生き物と養分」−
正元 和盛(熊本大学教育学部)・高田 みゆき(熊本大学大学院教育学研究科)
B1215:20-15:40ファストプランツの小学校における活用法−生物教材研究,教師による評価,授業実践まで−
○前田 紗綾香(福岡教育大学大学院理科教育専攻)・西野 秀昭(福岡教育大学)
B1315:40-16:00身近なものを使った消化のしくみを学ぶ実験の工夫−味覚による体感や視覚で学ぶ−
西野 秀昭(福岡教育大学)
B1416:00-16:20消化の学習における新しい実験法の開発−特にデンプン溶液の濃度と消化時間の関係に注目して−
○新井 麻里(霧島市立富隈小学校)・八田 明夫(鹿児島大学教育学部)・土田 理(鹿児島大学教育学部)