** 日本学術会議ニュースメール ** No.291

2011年3月28日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.291 ** 2011/3/25
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◇ 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
  −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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詳細は以下に掲載しています。

https://jsse.jp/jsse/modules/news/article.php?storyid=183

日本学術会議ニュースメール ** No.291

2011年3月28日(月)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.291 ** 2011/3/25
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◇ 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
  −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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 東日本大震災に対応する第一次緊急提言の発出(お知らせ)
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 3月25日、第三部の拡大役員会を中心に検討した結果、東日本大震災に
対応する第一次緊急提言を公表しました。
 本文は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp./ja/info/jishin/pdf/t-110325.pdf
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 公開シンポジウム「新しい高校地理・歴史教育の創造
 −グローバル化時代を生き抜くために−」の開催について(ご案内)
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 2006年秋に発覚した高校における世界史未履修問題の解決策を二つの面で
検討する。
第一は、現行科目内での教授法の改革をめざす短期的改革案で、第二は、
「地理基礎」及び日本史と世界史を統合した「歴史基礎」の新科目の創設を
提案する長期的改革案の二案について高校教員やメディアなどとの意見交換
を進める。
 ◆日 時 平成23年4月23日(土)14:00〜17:00
 ◆場 所 日本学術会議講堂
(東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催 日本学術会議心理学・教育学委員会・史学委員会・地域研究
      委員会合同高校地理歴史科教育に関する分科会
 ◆後 援 史学会、人文地理学会、地理教育研究会、
      (社)地理情報システム学会、日本史研究会、日本国際地図学会、
      (社)日本地理学会、日本地理教育学会、日本歴史学協会、
      歴史科学協議会、歴史教育者協議会、歴史学研究会、
      全国地理教育学会、全国地理教育研究会、日本考古学協会
 ◆次 第
  司会:木村茂光(東京学芸大学教授・日本学術会議会員)
  開会挨拶:
   小谷汪之(都立大学名誉教授・日本学術会議会員・史学委員会委員長)
  第一部:高校の地理・歴史教育改革と関連分野の改革
       (小中学校社会科から大学入試まで)
   油井大三郎(東京女子大学教授・日本学術会議会員・
         高校地歴教育分科会委員長)
     改革案の全体構成と現行歴史系科目内での短期的改革(教授法の抜本
     改革を中心に)
   山口幸男(群馬大学教授・日本学術会議連携会員)
   高校地理改革の改善方向と地歴連携のあり方
  第二部:高校地理・歴史教育の長期的改革案−歴史基礎と地理基礎の新設−
   高橋昌明(神戸大学名誉教授・日本学術会議連携会員)
    新科目「歴史基礎」の特徴と具体化にむけて
   井田仁康(筑波大学教授・日本学術会議連携会員)
    高校地理歴史科・必修科目としての「地理基礎」案
  第三部:コメントと総合討論
   世界史分野:中村薫(芦屋大学特任教授)
   日本史分野:戸川点(東京都立松原高校教諭)
   地理分野:須原洋次(京都府立西乙訓高校校長)
  閉会挨拶:
   碓井照子(奈良大学教授・日本学術会議会員・地域研究委員会副委員長)
 詳細については、以下ののURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/116-s-1-1.pdf
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)
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 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
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 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局(a233@scj.go.jp
までお知らせください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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 3月11日の東北・関東大震災の影響により、中止及び延期になっている
場合もありますので、最新の情報をホームページ等で確認をお願いします。
 日本学術会議のシンポジウム等の開催については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュースメール ** No.290 ** 2011/3/18

2011年3月23日(水)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.290 ** 2011/3/18
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◇「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の原子力発電所事故に
 ついて」 の発出(お知らせ)
◇ 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
◇ 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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 「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の原子力発電所
 事故について」 の発出(お知らせ)
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 3月18日、「日本学術会議幹事会声明 東北・関東大震災とその後の
原子力発電所事故について」を発出しましたので、お知らせします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp./ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-kanji-2.pdf
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 会員及び連携会員等の登録情報の変更届について(事務局からのお願い)
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 新年度を控え、会員及び連携会員の皆様に事務局からのお願いです。
 人事異動等に伴いまして、勤務先・居住先に変更がありましたら、
勤務先名・職名と併せて、新たな連絡先(資料等送付先)として、住所、
電話番号、ファクシミリ番号、メールアドレスを事務局(a233@scj.go.jp
までお知らせください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会に
おかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 公開シンポジウム等の中止等について(お知らせ)
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 3月11日の東北・関東大震災の影響により、中止及び延期になっている
場合もありますので、最新の情報をホームページ等で確認をお願いします。
 日本学術会議のシンポジウム等の開催については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

第35回年会「課題研究」の申込締切の延長について

2011年3月23日(水)  カテゴリー: メールマガジンの記録

日本科学教育学会第35回年会企画委員会

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日本科学教育学会第35回年会
東北地方太平洋沖地震に伴う課題研究の申込締切について
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これまでにご案内してきましたように,第35回年会の課題研究につきましては,3月末から4月にかけて申込締切を設定しておりました.
しかしながら,このたびの東北地方太平洋沖地震の深刻な影響を考慮し,以下の通り,締切を延長したいと思います.震災に伴う各種の影響によって当初の締切までに申し込みが困難な場合には,変更後の締切までにお申し込みください.
なお,申込締切の延長に伴い,発表者の最終確定日から原稿提出期限日まで2週間という短い期間になっております.特に,企画受付時の発表者の一次確定後の筆頭発表者に変更がある場合には,十分に留意願います.

■一次受付締切:
 ・当初締切:2011年3月25日(金)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年4月25日(月)
■企画受付締切(発表者一次確定):
 ・当初締切:2011年4月18日(月)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年5月18日(水)
■受理審議期間:
 ・当初締切:2011年4月19日(火)〜4月26日(火)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年5月19日(木)〜5月26日(木)
■審議結果報告:
 ・当初締切:2011年4月28日(木)
 ・【変更後の締切(約1ヶ月延長)】2011年5月30日 (月)
■発表者の最終確定:
 ・2011年5月31日(火)
 ・【変更後の締切(約2週間延長)】2011年6月16日 (木)
■原稿提出期限:
 ・当初締切:2011年6月30日(木)23:59
 ・【原稿提出の締切は延長いたしません】

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○企画申込方法
申込に当たっては(1)テーマ,(2)オーガナイザー名(所属),(3)連絡先メールアドレスを明記して送ってください。

○企画申込先
jsse-kadai@freeml.com

○申込に当たっての留意事項
・オーガナイザー資格:会員でなければなりません。
・発表者(指定討論者含む)の確定:発表者を企画受付締切までに確定してください。発表者未定の企画は受理されません。
なお、課題研究発表での登壇は1回となりますので、発表者を依頼される際にはご留意願います。
・筆頭発表者資格:筆頭発表者は会員、非会員を問いません。ただし、非会員による発表件数は、原則として全発表件数の半数を超えないものとします。やむを得ずに半数を超える場合は、企画受付締切までにその理由を申請用紙に添えて申し込んでください。
非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えた場合で理由書の添付されていない企画は受理されません。非会員の発表件数が全発表件数の半数を超えていて理由書が添えられている企画について受理するかどうかは、年会企画委員会で審議いたします。
非会員による発表件数が企画受付締切時点で全発表件数の半数を超えておらずに受理された企画であっても、受理後にやむを得ない事情によって発表者の変更がなされた結果、非会員による発表件数が全発表件数の半数を超えた場合には受理は取り消されますのでご留意願います。
※ここで言う「会員」とは、学会事務局が入会申込書の受付を済ませていることを意味します。

以上

震災に対する会長メッセージ

2011年3月17日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

学会員の皆様

3月11日に発生しました東北関東大震災に被災されました皆様に、学会員を代表
して心からお見舞いを申し上げます。ご家族ご親戚の皆様のご無事をお祈りい
たします。東北・関東地区では地震と津波で多くの皆様が犠牲者になっていま
すが一人でも多くの方のご無事を願っています。

今後にも余震が続き、原子力発電所の事故、計画停電、交通機関の制限などに
よるさまざまな支障があると思います。被害を受けた皆様の一日も早い復旧を
お祈りいたします。学会としてできることがないかを探っております。

実は私自身も青森県に出張し八戸まで戻ったところでこれまで経験したことが
ない大きな揺れを感じました。2日間ほど電気も水道もない八戸市内で過ごして
いましたが、寒さとともに余震や津波の心配で休むこともできませんでした。
幸いにも秋田経由で名古屋へ帰ることができました。まだまだ、その興奮から
冷めないところです。

被災地の皆様は停電、食料の不足、厳しい寒さの中で不安な日々が続きます
が、どうぞご自愛されますことを願っています。

日本科学教育学会

会長 吉田 淳

【転送】ICCE2011(Chiang Mai, Thailand), Call for Papers

2011年3月16日(水)  カテゴリー: メールマガジンの記録

ICCE2011(Chiang Mai, Thailand), Call for Papers

The 19th International Conference on Computers in Education, ICCE 2011
http://www.nectec.or.th/icce2011

November 28, 2011 (Monday) to December 2, 2010 (Friday)
Chiang Mai, Thailand.

Organized by the Asia-Pacific Society for Computers in Education
http://apsce.net/
Hosted by National Electronics and Computer Technology, Thailand.
http://www.nectec.or.th

ICCE 2011 will be a meta-conference for researchers in the Asia-Pacific
region to connect with international research communities for the
worldwide dissemination and sharing of ideas for research in the field of
Computers in Education. Six coherently interrelated sub-conferences, of
each is organized by its own program committee on a specialized theme,
will be arranged in the five-day Conference. Researchers and graduate
students are welcomed to participate in paper presentations (8-page full
papers, 5-page short papers and 3-page poster papers), workshops, open
forums, tutorials, doctoral student consortia, panel discussions and
interactive sessions under the following six themes:

C1: ICCE Conference on Artificial Intelligence in Education/Intelligent
Tutoring System (AIED/ITS) and Adaptive Learning
C2: ICCE Conference on Computer-supported Collaborative Learning (CSCL)
and Learning Sciences
C3: ICCE Conference on Advanced Learning Technologies, Open Contents, and
Standards
C4: ICCE Conference on Classroom, Ubiquitous, and Mobile Technologies
Enhanced Learning (CUMTEL)
C5: ICCE Conference on Digital Game and Digital Toy Enhanced Learning and
Society (GTEL&S)
C6: ICCE Conference on Technology, Pedagogy and Education

The six theme-based sub-conferences will foster the building of research
communities in the field of Computers in Education. The meta-conference is
anticipated not only allowing researchers to enhance their identity in the
thematic research communities, but also bringing them the open-mindedness
and inspiration for their future research.

----
Important dates (Main Conference)
May 13, 2010 : Full/Short/Poster papers submission deadline
July 29, 2010 : Notification of acceptance
----

Chiang Mai, the rose of north of the land of smile, Thailand, is a truly
remarkable city. It is a cultural and natural wonderland with ethnic
diversity, a multitude of attractions and welcoming hospitality. Come and
join ICCE 2011 and acquire rich academic and cultural knowledge. We look
forward to your participation in this important event in Chiang Mai,
Thailand.

【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.289

2011年3月11日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.289 ** 2011/3/11      
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◇ 公開シンポジウム「一人ぐらし高齢者が自分らしく生きることを支えるた
めに」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「口蹄疫禍から考える我が国の畜産」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学の
果たすべき役割」の開催(ご案内)
◇ 気候変動適応研究推進プログラム 平成22年度 研究成果報告会(ご案内)
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公開シンポジウム「一人ぐらし高齢者が自分らしく生きることを支える
ために」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年3月21日(月・祝) 13:30〜16:00
◆場  所:神戸市看護大学 大学ホール(兵庫県神戸市西区学園西町3-4)
◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会高齢者の健康分科会、
財団法人長寿科学振興財団
◆後  援:神戸市看護大学
◆次  第:
〇司会:太田喜久子(日本学術会議連携会員、慶応義塾大学教授)
安村誠司(日本学術会議連携会員、福島県立医科大学教授)
○挨拶 金川克子(日本学術会議連携会員、同健康・生活科学委員会高
齢者の健康分科会委員長、神戸市看護大学学長)
○シンポジスト
(1)「一人ぐらし高齢者」への人口学的接近
阿藤誠(日本学術会議連携会員、早稲田大学特任教授)
(2)高齢者の一人ぐらしと家族
直井道子(日本学術会議連携会員、桜美林大学大学院教授)
(3)一人ぐらし男性高齢者の自立支援における健康問題
田高悦子(横浜市立大学教授)
(4)一人ぐらし高齢者の生活実態と社会的孤立 −問題解決の方向性−
河合克義(明治学院大学教授)
(5)高齢者が一人ぐらしを楽しむためのICT
関根千佳(株式会社ユーティッド 代表取締役社長)

★連絡先
高齢者の健康分科会事務局
〒651‐2103 兵庫県神戸市西区学園西町3-4 神戸市看護大学内

★参加無料、事前申込み制(以下、URL内の申込書にてお申込みください。)

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-6.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池
Tel:03-3403-1091

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公開シンポジウム「口蹄疫禍から考える我が国の畜産」の開催(ご案内)
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◆日  時:2011年3月28日(月)13:00〜16:00
◆場  所:東京農業大学厚木キャンパス講義棟M2階 トリニティーホール
(神奈川県厚木市船子1737)
◆主  催:日本学術会議食料科学委員会畜産分科会、
(社)日本畜産学会
◆共  催:(社)日本獣医学会
◆開催趣旨:平成22年4月に宮崎県で一例目の発生が確認された口蹄疫は
その後爆発的に感染が拡大し、防疫措置のための殺処分数は
我が国の畜産史上最大規模の約29万頭に及び、地域社会や経
済に甚大な被害をもたらした。本シンポジウムは、その被害
を克服し、二度とこのような事態が起こらないようにするた
めには、我が国の畜産はどうあるべきかについて検討を行う
ものである。
◆次  第:
開会挨拶 甲斐 藏(日本大学生物資源科学部、(社)日本畜産学会理事長)
現地報告 
座長 入江 正和(宮崎大学農学部)
1.2010宮崎口蹄疫発生と防疫 姫田 尚(農林水産省消費・安全局)
2.宮崎再生の動き      児玉 州男(宮崎県農政水産部)
克服への道
座長 入江 正和(宮崎大学農学部)
1.畜産経営の視点から   細野 ひろみ(東京大学大学院農学生命
科学研究科)
グローバリゼーションの中でリスクとどう向き合うのか
2.生産技術開発の視点から(1) 川島 知之(畜産草地研究所)
飼料基盤の強化が重要 
3.生産技術開発の視点から(2) 佐藤 衆介(東北大学大学院農学研究科)
健全性を高める飼養管理技術としてのアニマルウェルフェア
4.家畜防疫の視点から   田村 貴(岩手県宮古農林振興センター)
HACCPによる農場管理
総合討論
座長 佐藤 英明(東北大学大学院農学研究科)
−これからの畜産業の発展のために−
閉会挨拶  矢野 秀雄(家畜改良センター、日本学術会議会員)
◆参加無料
◆事前申し込み不要
◆連絡先:社団法人 日本畜産学会 事務局
〒110-0008 東京都台東区池之端2-9-4 永谷コ-ポラス201号
電話:03-3828-8409
FAX :03-3828-7649
メール:support@jsas-org.jp

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-4.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091

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公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学の
果たすべき役割」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年3月31日(木)13:00〜17:00
◆場  所:東京農業大学農学部(厚木キャンパス)
◆主  催:日本学術会議農学委員会農学分科会
◆共  催:同育種学分科会、同土壌科学分科会、日本育種学会、
日本園芸学会、日本作物学会、日本土壌肥料学会
◆後  援:東京農業大学、(独)農研機構
◆開催趣旨:
わが国農業は水田稲作を中心に展開してきたが、近年のコメ消費
の低迷による生産の減少、高齢化等による耕作放棄水田の増加、食
料自給率向上に向けたダイズ、コムギ、飼料用イネ生産による水田
利用の多様化などが進んでいる。また、水田、イネ等に関する研究
はこれまで大きな成果を挙げてきたが、このような状況に対応した
新たな挑戦も始まっている。
本シンポジウムでは、水田・稲作の歴史的・文化的価値を再確認
するとともに、水田における作物生産に関する最近の研究成果と新
たな試みを紹介し、今後の展望と作物生産科学の果たすべき役割・
連携のあり方等について、一般市民、学生、研究者等とともに考え
てみたい。
◆次  第:
13:00-13:10 開会挨拶(趣旨説明)
大杉立(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教授)
講演
13:10-13:55 基調講演
日本人にとってのイネと稲作:「アジア稲作圏」の一員として
田中耕司(日本学術会議連携会員、
京都大学次世代研究者育成センター特任教授)
13:55-14:30 休耕田を利用して国産飼料の自給率を向上させる飼料用イネ
品種の開発(育種学の立場から)
加藤浩((独)農研機構作物研究所)
14:30-15:05 日本の食と農のデザインのための作物生産科学
−持続的な消費と生産を目指して−(作物学の立場から)
森田茂紀(東京大学大学院教授)
15:05-15:40 稲作に園芸生産を加えた営農の発展(園芸学の立場から)
高樹英明(山形大学名誉教授)
15:40-16:15 水田稲作の環境保全機能(土壌肥料学の立場から)
木村眞人(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院教授)
16:15-16:55 総合討論:日本人にとってのイネ・水田の重要性
司会:奥野員敏(日本学術会議連携会員、筑波大学大学院教授)
山内章(名古屋大学大学院教授)
16:55-17:00 閉会挨拶
矢澤進(日本学術会議会員、京都大学大学院教授)
◆参加無料
※直接お出でいただいても結構ですが事前に登録いただけるとありがたいです。
◆事前登録問い合わせ先:
日本学術会議農学委員会農学分科会 委員長 大杉立
(日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学研究科)
〒113-8657 東京都文京区弥生1−1−1
TEL:03-5841-5041,5193 FAX:03-5841-8048
E-mail:aohsugi@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-3.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091

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気候変動適応研究推進プログラム 平成22年度 研究成果報告会(ご案内)
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文部科学省は、気候変動適応に関する研究水準の大幅な底上げ、適応策検
討への科学的知見の提供、気候変動による影響に強い社会の実現に貢献する
ことを目的として平成22年度から「気候変動適応研究推進プログラム」を開
始しました。
本プログラムの概要及び平成22年度の研究成果を報告するため、以下のと
おり研究成果報告会を開催いたしますので、是非ご参加下さい。

◆開催日時:平成23年3月18日(金) 13:30〜17:00
◆開催場所:東京ステーションコンファレンスサピアタワー5階(501A,501B)
(JR東京駅八重洲北口改札口より徒歩2分)
※詳細については、「気候変動適応研究推進プログラム」ホームページを
ご覧ください。
http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_result_report2011

【参加申込み等】
事前登録制となっておりますので、下記のサイトよりご登録ください。
↓↓お申込みはこちらから↓↓
http://www.mext-isacc.jp/

【問い合わせ先】
気候変動適応研究推進プログラム事務局支援
財団法人リモート・センシング技術センター
利用推進部促進課  金澤・川島
E-mail: mext-kikou@restec.or.jp
TEL: 03-5561-4538

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

【転送】 日本学術会議ニュースメール ** No.288

2011年3月4日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.288 ** 2011/3/4      
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◇ 公開シンポジウム「子どもを元気にする運動・スポーツの適正実施のため
の基本指針」の開催(ご案内)
◇ 第3回 公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』
を!」の開催(ご案内)
◇ 法学研究者養成の危機と打開の方策−法学研究・法学教育の再構築を
目指して−(ご案内)
◇ 五感で楽しむまちフォーラム開催(ご案内)
◇ <国際フォーラム>新たな政策形成プロセスの構築に向けて〜科学技術イノ
ベーション政策における「政策のための科学」の推進〜(ご案内)
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公開シンポジウム「子どもを元気にする運動・スポーツの適正実施のため
の基本指針」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年3月9日(水)13:00〜17:00
◆場  所:日本学術会議講堂
◆主  催:日本学術会議健康・スポーツ科学分科会
◆開催趣旨:日本の子どもの体力低下が注目され始めてからすでにかなりの
年月が経過し、各界においてさまざまな子どもの体力向上のた
めの取り組みが行われている。子どものうちから活力を増進し
ておくことは、将来の社会の活力を増進することにつながる重
要な方策である。本シンポジウムでは、こどもの体力・健康を
高める活動に対する学術的支援を目的として、体力・健康に関
わる学術研究の成果に基づいて、子どもの活力を効果的に高め
るための運動実施に際して準拠すべき基本的な指針について検
討する。
◆次  第:
総合司会 大築立志(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
13:00 開会挨拶 福永哲夫(鹿屋体育大学学長、日本学術会議会員、
健康・スポーツ科学分科会委員長)
13:05-14:20 第1部 運動・スポーツの子どもへの効果
司会 高松薫(流通経済大学教授、日本学術会議連携会員)
13:05 体への効果−体力・スキル・健康
岡田知雄(日本大学教授、日本学術会議連携会員)
13:27 心への効果−気力・意欲・心理的安定・性格
杉原隆(十文字学園女子大学特任教授、日本学術会議連携会員)
13:49 知力への効果
大築立志(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
14:11-14:20 第1部総合質疑
14:20-14:25 休憩
14:25-15:35 第2部 子どもの活力を向上させる運動・スポーツ適正実施基
準への学術的提言
司会 田口貞善(奈良産業大学教授、日本学術会議連携会員)
14:25 文部科学省体力・運動能力調査からみた子どもの活力向上への提言
内藤久士(順天堂大学教授)
14:48 運動遊びによる動きの習得からみた子どもの運動指針への提言
中村和彦(山梨大学教授)
15:09 子どもの基礎的な動きの評価法
佐々木玲子(慶應義塾大学教授)
15:31-15:40 第2部総合質疑
15:40-15:45 休憩
15:45-16:35 第3部 子どもの運動・スポーツ適正実施のための基本指針
司会 福林徹(早稲田大学教授、日本学術会議連携会員)
15:45 子どもの運動に関する諸外国のガイドライン
下光輝一(東京医科大学教授、日本学術会議連携会員)
16:07 日本の子どもを元気にする運動・スポーツ実施の基本指針
大築立志(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
16:29-16:35 第3部総合質疑
16:35-16:40総合討論準備
16:40-17:00 総合討論
司会 大築立志(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)

◆参加無料
◆事前申し込み不要 先着300名様まで

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-5.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池
Tel:03-3403-1091

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第3回 公開講演会「大学の教養教育に 授業科目『生活する力を育てる』
を!」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年3月12日(土)13:00〜17:00
◆場  所:日本学術会議講堂
◆主  催:日本学術会議健康・生活科学委員会生活科学分科会
◆後  援:日本医歯薬アカデミー 生活科学系コンソーシアム
◆開催趣旨:
成熟を迎えた現在の社会では、価値観が多様化しており、各個人が総合
的な視野で自分自身がどのような人生を送るかを選択する必要がある。
そこで健康で健全な豊かな生活(QOLの高い生活)をつくりあげてい
くために、大学の教養教育に授業科目『生活する力を育てる』の開設を
提案したい。その授業内容を構成するために各分野の専門家から最新の
情報を得ることを目的として公開講演会を開催している。第1回目の
「体と心の変化」「人と人との関係」、第2回目の「社会のしくみと生
活」「自然環境と人のくらし」についての講演会に続いて、第3回目は
「実生活に関する問題」についての講演会を開催する。
◆次  第:
司会;西島基弘 (日本学術会議連携会員 実践女子大学教授)
開会挨拶;春日文子(日本学術会議第二部会員 国立医薬品食品衛生研究所室長)
講演
「くらしの視点から法を見直す−生活法学の試み」
戒能 民江氏(日本学術会議第一部会員 お茶の水女子大学教授)
「衣服とくらし」
片山 倫子氏(日本学術会議第二部会員 東京家政大学教授)
「くらしの中での食の位置づけ」
渋川 祥子氏(日本学術会議連携会員 横浜国立大学名誉教授)
「生活歴と住居の関係」
小川 信子氏(日本女子大学 名誉教授)
閉会挨拶;江澤郁子 (日本学術会議連携会員 日本女子大学名誉教授)

◆参加無料
◆事前申し込み不要
◆連絡先:日本学術会議健康・生活科学委員会生活科学分科会委員長 
片山倫子  E-mail:katayama@tokyo-kasei.ac.jp

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-2.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池
Tel:03-3403-1091

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法学研究者養成の危機と打開の方策−法学研究・法学教育の再構築を
目指して−(ご案内)
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法科大学院設立後、法学系研究大学院への進学者の減少、研究大学院に
おける研究指導体制の弱体化など、法学研究者養成に困難な状況が生じて
いる。
シンポジウムでは、この事態の打開方策について分科会からの問題提起
を素材に検討を深める。

◆開催日時:平成23年3月16日(水)13時30分〜17時30分
◆開催場所:日本学術会議講堂
◆主催:法学委員会・法学系大学院分科会
◆次第:
司会:磯村  保(第一部会員、神戸大学教授)
水島 郁子(連携会員、大阪大学教授)
・ 開会挨拶:淡路 剛久(第一部会員、早稲田大学教授)
・ 基調講演:奥田 昌道(連携会員、京都大学名誉教授)
・ 日本学術会議の取組の経過と現段階
戒能 通厚(連携会員、名古屋大学名誉教授)
・ 「法学研究者の養成に関するアンケート」調査結果報告
愛敬 浩二(連携会員、名古屋大学教授)
・ 個別大学における取組みと問題点
山本 敬三(連携会員、京都大学教授)
浦川道太郎(連携会員、早稲田大学教授)
長谷川 晃(連携会員、北海道大学教授)
・ 学会における取組みと問題点
松井 芳郎(連携会員、立命館大学教授)
・ 議論のまとめと今後の方向について
広渡 清吾(第一部長、専修大学教授)
・ 閉会挨拶
滝澤  正(連携会員、上智大学教授)

※事前の申込みは必要ありません。

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-1-1.pdf

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五感で楽しむまちフォーラム開催(ご案内)
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◆日時:2011年3月8日(火) 13:30〜16:30(開場13時)
◆場所:新宿明治安田生命ホール(新宿駅西口2分)
http://meijiyasuda-life-hall.com/
◆主催:環境省
共催:東京商工会議所、日本アロマ環境協会、日本エコツーリズム協会
◆開催趣旨:
同フォーラムでは、基調講演や鼎談を通じて、五感を活かしたまちづく
りの大切さやその手法について理解を深めるとともに、昨年12月まで公募
を行っておりました「五感で楽しむまち大賞/写真大賞」の入賞取組・作
品の表彰を行います。
くわしくは、ウェブサイトへ
http://www.env.go.jp/air/sensory/taisho/index.html
◆プログラム:
○基調講演「元気なまちづくりをめざそう・五感の再生」
進士五十八(東京農業大学名誉教授/前学長、早稲田大学大学院客員教授)
○鼎談「まちづくりでの“五感”の生かし方」
進士五十八
桐谷エリザベス(フリージャーナリスト、NHKアナンサー)
山下柚実(作家、五感生活研究所代表)
○五感で楽しむまち大賞/写真大賞表彰式
表彰状授与、受賞者による取組紹介

展示:
○「五感で楽しむまち写真大賞」入賞作品展示
○共催団体展示
◆参加費無料
◆申込み:
参加ご希望の方は、下記内容をご記入の上、3月7日(月)13時までに
事務局宛にメール、またはファックスにてお申し込みください。
<記載内容>
・氏名(ふりがな)・住所(ご自宅以外の場合は、所属名もご記入ください)
・電話番号・FAX番号(FAX申込みの場合)・E-mail
◆送付先・お問合せ先:
社団法人国際環境研究協会「五感で楽しむまちフォーラム」事務局
〒110-0005 東京都台東区上野1-4-4 TEL.03-5812-2105
FAX:03-5812-2106 E-mail:gokan-machi@airies.or.jp

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<国際フォーラム>
新たな政策形成プロセスの構築に向けて
〜科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進〜
http://www.hakushu-arts.co.jp/policy/
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【開催日時】2011年3月15日 (火) 13:00〜17:00(開場12:30)
【開催場所】ベルサール飯田橋(東京都千代田区飯田橋)
【言  語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参 加 費】無料(事前登録制)
【主  催】文部科学省
文部科学省科学技術政策研究所
独立行政法人科学技術振興機構
(研究開発戦略センター・社会技術研究開発センター)
【後  援】経済協力開発機構(OECD)

【開催主旨】
文部科学省では、経済・社会等の状況を多面的な視点から分析・把握した
うえで、課題対応等に向けた有効な政策を立案する「客観的根拠(エビデンス)
に基づく政策形成」の実現に向け、「科学技術イノベーション政策における
『政策のための科学』推進事業」を、平成23年4月より開始する予定です。
本フォーラムでは、事業の開始に当たり、構想や取り組みの内容について
ご紹介するとともに、広く皆様のご意見を伺いたいと考えております。
幅広い皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

【詳細・お申込】
フォーラムに関する詳細は、下記URLよりご確認下さい。
http://www.hakushu-arts.co.jp/policy/

【お問合せ】
フォーラム事務局:(株)博秀工芸内
〒113-0034 東京都文京区湯島3-19-5
TEL:03-5818-5916 FAX:03-3834-4390
E-mail:policy@hakushu-arts.co.jp

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

2010第3回研究会(南関東)

2011年3月4日(金)  カテゴリー: 研究会・支部

平成22年度第3回日本科学教育学会研究会(南関東支部主催)のご案内

  南関東支部では,平成22年度第3回日本科学教育学会研究会・南関東支部会を以下のテーマと日程で行います。多数の方々の申込みをお待ちしております.
 テーマに関する発表以外にも科学教育全般に関する研究発表も歓迎いたしますので,日頃の教育研究・実践の成果,意見・提言などのご発表をお願いいたします.

 [テーマ ] 地域と連携した科学教育実践と研究
 [主  催] 日本科学教育学会,日本科学教育学会南関東支部
 [後  援] 千葉県教育委員会,船橋市教育委員会、 習志野市教育委員会,八千代市教育委員会(いずれも予定)
 [日  時] 2011年 3月12日 (土) 10:00〜17:00
 [会  場] 東邦大学習志野キャンパス 理学部?号館3階
 [対  象] 学会員,小学校・中学校・高等学校・大学教員,学生,社会人
 [参加費] 学会員は無料,学会員でない方は500円です.
 [参加予定者数] 約50人

アクセス方法JR総武線「津田沼駅」下車(東京駅地下ホームから快速電車で29分)後、バス利用
東邦大学URL:http://www.toho-u.ac.jp/
申込先(連絡先): E-Mail: jssetoho@sci.toho-u.ac.jp (研究会用)

申込締め切り: 2011年1月28日(金)
※発表を希望される方は,氏名,所属,発表題目,連絡用電子メールアドレス,連絡先電話番号,連絡先住所,使用機器を明記した電子メールを上記までお送りください。

発表原稿の締め切り: 2011年2月18日(金)
※発表原稿様式等については,発表申込があった方にメールにてお知らせいたします。

会場世話人:畑中敏伸 TEL&FAX:047-472-7261(直通)
            











平成22年度第3回日本科学教育学会研究会(南関東支部主催)プログラム
平成22年度第3回日本科学教育学会研究会(南関東支部主催)のご案内
 [全体日程]
9:40-10:00受付  東邦大学習志野キャンパス 理学部?号館3階
10:00-11:20研究発表(午前の部)
11:20-11:30休憩
11:30-12:30研究発表(午前の部)
12:30-13:30昼休憩・支部懇談会
13:30-14:50研究発表(午後の部)
14:50-15:00休憩
15:00-16:45課題研究発表
閉会
座長:坪田 幸政(桜美林大学)
0110:00-10:20宮沢賢治『楢の木大学士の野宿』を用いた地球科学的教材開発
○渡部 千尋・山崎 良雄(千葉大学教育学部)
0210:20-10:40地域教材として活用するための房総南端館山地域の地形・地質学的特徴
○山崎 良雄(千葉大学教育学部)
0310:40-11:00地域の地層観察学習を主体とした教育実践
ー理科教員養成課程・教科に関する「地学」関連科目における実践ー
○高橋 典嗣・小口 太朗・山崎 良雄(千葉大学教育学部)
0411:00-11:20館山市赤山地下壕を地域地質教材として意識させた授業開発
○小口 太朗・高橋 典嗣・山崎 良雄(千葉大学教育学部)
座長:福井 智紀(麻布大学)
0110:00-10:20地域と連携した科学教育実践と研究 「みんなで目久尻川をきれいにしよう」
○須田 良子(神奈川県高座郡寒川町立旭小学校)
0210:20-10:40地域連携を基盤とする教育的催事の実践例
○田村
健治(公立大学法人 首都大学東京 東京都立産業技術高等専門学校 ものづくり工学科 高専品川キャンパス 化学研究室)
0310:40-11:00調理科学実習を活用した親子向け講座「北区食育体験教室」
○佐藤典子・千葉和義(お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター)
0411:00-11:20東京都日野市における環境学習サポートグループ「ひの
どんぐりクラブ」の活動
○中西 史・本地
由佳・ひのどんぐりクラブ(東京学芸大学理科教育分野)
11:20-11:30休憩
座長:鶴岡 義彦(千葉大学)
0511:30-11:50主体的に活動し,探究心を高める生物教材の研究
○横堀 肇之(船橋市立八木が谷中学校)
0611:50-12:10実感を伴った理解を図るための学習プログラムの開発
○小島 実(佐倉市立上志津小学校)
0712:10-12:30イオンに関する科学的概念を観察,実験を通して身につけさせる指導
○野田 新三(市原市立ちはら台南中学校)
座長:畑中 敏伸(東邦大学)
0511:30-11:50ソーラーオーブンを利用したエネルギー教育〜体験講座のための教材開発〜
○坪田 幸政・中村 公哉・片谷 教孝(桜美林大学)
0611:50-12:10生活科と低学年理科との連続性に関する一考察 ー物質の粒子性の初期指導を事例にしてー
○片平 克弘(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
07※発表取り止め
12:30-13:30昼休憩・支部懇談会
座長:山崎 良雄(千葉大学)
0813:30-13:50地層の堆積に関する見方や考え方を広げる地学指導−教科書に掲載されている地層に着目して−
○近江 正(勝浦市立勝浦中学校)
0913:50-14:10高等学校の理科課題研究におけるガイドブック活用の試み
○小泉 治彦(千葉県立我孫子高等学校)
A1014:10-14:30小学校における技術士による発展的な科学技術の授業
○三好 正夫 (社団法人 千葉県技術士会)
A1114:30-14:50教員のミュージアムリテラシーについて―科学博物館における学校利用促進方策―
○高安 礼士(財団法人 全国科学博物館振興財団)
座長:片平 克弘(筑波大学)
0813:30-13:50市民参加型テクノロジー・アセスメントの手法を導入した科学教育プログラムの開発―
人工甘味料に焦点を当てた簡易型「市民陪審」の試み―
○福井 智紀・石 直人・後藤
純雄(麻布大学 生命・環境科学部)
0913:50-14:10高大生のインターネット相談から見る化学の分り難さ
○加茂川 恵司(文部科学省 初等中等教育局)
1014:10-14:30昭和20年代生活理科に関する研究:『私たちの科学』の起源の解釈を巡って
○青木 隆政(千葉大学大学院教育学研究科)
1114:30-14:50理科教育における言語活動の充実のために:言葉への繊細さ
○鶴岡 義彦(千葉大学教育学部)
14:50-15:00休憩
15:00-16:45課題研究:「千葉県における地域と連携した科学教育実践」
座長:畑中 敏伸(東邦大学)
東邦大学の科学教員教育での連携
○栗山 武夫(東邦大学)
サテライト研究員制度と小学校理科観察・実験実習講座について
○鈴木 康治(千葉県総合教育センター カリキュラム開発部 指導主事)
千葉県における理科教育充実のための取組とCST(コア・サイエンス・ティーチャー)への期待
○野 義幸(千葉県教育庁教育振興部指導課)
習志野市における科学教育での連携
○長安先生・岡野先生(習志野市教育委員会学校教育部指導課 指導主事)
八千代市におけるCST養成プロジェクトの実践を通して
○遠藤 昭司(八千代市教育委員会指導課 指導主事)
科学館における教育普及事業の今後の在り方
○石井 久隆(千葉県立現代産業科学館 普及課 上席研究員)




【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.287

2011年2月28日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.287 ** 2011/2/25      
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◇日本学術会議主催公開講演会
「子どもにやさしい都市の実現にむけて」の開催(ご案内)
◇気候変動適応研究推進プログラム 平成22年度 研究成果報告会(ご案内)
◇第1 回領域シンポジウム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
の開催(ご案内)
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日本学術会議主催公開講演会
「子どもにやさしい都市の実現にむけて」の開催(ご案内)
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■日時:平成23年3月29日(火)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
日本の子どもの成育環境はきわめて厳しい状況にあります。子どもの身体能力、
意欲の減退、孤独感・孤立感の増大等、心身の問題と成育環境との関係につい
て、日本学術会議は課題別委員会「子どもを元気にする環境づくり戦略・政策
検討委員会」の対外報告をはじめ、第一、二、三部にまたがる5つの分野別委
員会の合同分科会「子どもの成育環境分科会」において提言を出してきました。
政策提言にとどまらず、それらに基づいて子どもにやさしい国づくり、都市づ
くりの重要性を、広く国民に喚起することを目的として、講演会とシンポジウ
ムを開催します。

■プログラム(予定)【敬称略】
開会挨拶・提言の視点:
五十嵐隆(東京大学教授、日本学術会議第二部会員)
第1部 講演会:子どもの成育環境の諸問題と展望
「成育空間について」
仙田満(放送大学教授、日本学術会議第三部会員)
「成育方法について」
内田伸子(お茶の水女子大学副学長、日本学術会議第一部会員)
「成育時間について」
佐々木宏子(鳴門教育大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
第2部 シンポジウム:子どもにやさしい都市の実現にむけて
司会
木下勇(千葉大学大学院教授、日本学術会議連携会員)
話題提供
小澤紀美子(東海大学教授、日本学術会議連携会員)
五十嵐隆 (東京大学教授、日本学術会議第二部会員)
藤原朋子 (内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官
熊谷俊人 (千葉市長)
討論・まとめ

■参加費:無料
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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気候変動適応研究推進プログラム 平成22年度 研究成果報告会(ご案内)
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文部科学省は、気候変動適応に関する研究水準の大幅な底上げ、適応策検
討への科学的知見の提供、気候変動による影響に強い社会の実現に貢献する
ことを目的として平成22年度から「気候変動適応研究推進プログラム」を開
始しました。
本プログラムの概要及び平成22年度の研究成果を報告するため、以下のと
おり研究成果報告会を開催いたしますので、是非ご参加下さい。

◆開催日時:平成23年3月18日(金) 13:30〜17:00
◆開催場所:東京ステーションコンファレンスサピアタワー5階(501A,501B)
(JR東京駅八重洲北口改札口より徒歩2分)
※詳細については、「気候変動適応研究推進プログラム」ホームページを
ご覧ください。
http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_result_report2011

【参加申込み等】
事前登録制となっておりますので、下記のサイトよりご登録ください。

↓↓お申込みはこちらから↓↓
http://www.mext-isacc.jp/

【問い合わせ先】
気候変動適応研究推進プログラム事務局支援
財団法人リモート・センシング技術センター
利用推進部促進課  金澤・川島
E-mail: mext-kikou@restec.or.jp
TEL: 03-5561-4538

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◆◇第1 回領域シンポジウム
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」◇◆
http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo1/program.html
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JST社会技術研究開発センターでは、平成23 年3 月24 日(木)に、
第1 回領域シンポジウム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
を開催いたします。
本シンポジウムでは、
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域に関する講演や、
初年度採択された4つの研究開発プロジェクトの取り組みについて
ご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
○ 日 時:2011年3月24日(木) 13:00〜17:00
○ 会 場: KFC ホール
東京都墨田区横網一丁目6番1号
国際ファッションセンタービル3階
http://www.tokyo-kfc.co.jp/hall_map.html
○アクセス:都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口直結
JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分 
○ 参加費 :無料(事前登録制)
○ お申込み:http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo1/program.html
○ お問合せ:独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
領域シンポジウム事務局
TEL:03-5214-0132 FAX:03-5214-0140
E-mail: korei-sympo@ristex.jp
○プログラム(予定・敬称略):
13:00 - 13:05
開会挨拶
有本 建男 (JST社会技術研究開発センター長)
13:05 - 13:35
講演 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
秋山 弘子 (領域総括 ・ 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授)
13:35 - 13:50
研究開発領域について
13:50 - 14:20
テーマ別講演 「人生90年時代に生きる」
13:50 - 14:20
「人間はどのようにして年をとるか 〜考え方の変遷〜」
柴田 博
(領域アドバイザー ・ 人間総合科学大学大学院 教授)
14:20 - 14:50
「認知症になっても自分らしく生きられる地域に
〜すべての世代の安心と希望にむけて〜」
永田 久美子
(領域アドバイザー ・ 認知症介護研究・研修東京センター
研究部副部長/ケアマネジメント推進室長)
14:50 - 15:10
休憩
15:10 - 16:55
パネルディスカッション
「コミュニティから高齢社会の課題解決に挑む!」
平成22年度に採択された研究代表者より、研究開発プロジェクトでの取り組みを
ご紹介するとともに、コミュニティを巻き込んだ研究開発の意義や障壁などに
ついて、ディスカッションを行います。
進行:秋山 弘子 領域総括
パネリスト: 平成22年度採択の研究代表者 (敬称略・順不同)
「在宅医療を推進する地域診断標準ツールの開発」
太田 秀樹 (医療法人アスムス 理事長)
「新たな高齢者の健康特性に配慮した生活指標の開発」
鈴木 隆雄 (国立長寿医療研究センター 研究所長)
「ICTを活用した生活支援型コミュニティづくり」
小川 晃子 (岩手県立大学社会福祉学部・地域連携本部 教授・副本部長)
「セカンドライフの就労モデル開発研究」
辻  哲夫 (東京大学高齢社会総合研究機構 教授)
16:55 - 17:00
閉会挨拶

主催:(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター

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