科学教育研究レター 213号

2013年6月18日(火)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター 213号を発行しました。

目次
■ 理事会だより
  第256回理事会報告(案)
■ 学会賞
  2013年度学会賞候補の募集結果  
■ 組織改革
  「一般社団法人日本科学教育学会定款」 (原案)に対する意見募集
■ 年会
  第37回年会開催案内(第5次)
■ 若手の会
  若手の会開催案内
■ 研究会・支部だより
  2012年度研究会開催のお知らせ
  2012年度研究会開催の報告
■ 国際交流委員会だより
  海外科学教育の動向
  国際学会参加報告
■ 編集委員会だより
  特集のお知らせ
  2012年度臨時第4回編集理事会報告
■ 広報委員会からのお知らせ

詳細は以下をご覧下さい。
https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=1&orderby=titleD

第37回年会:一般研究発表申込・参加申込がはじまりました!

2013年6月17日(月)  カテゴリー: お知らせ

第37回年会:一般研究発表申込・参加申込について
               日本科学教育学会年会企画委員会
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■ 一般研究発表,インタラクティブセッションの
  発表申込・原稿提出の受付がはじまりました!
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○発表申込・原稿提出期間
 2013年6月17日(月)0:00〜2013年6月30日(日)23:59
 ※発表申込と原稿提出を同時に行ってください。
○発表申込・原稿提出方法
 申込者が直接、年会Webサイトの原稿提出用リンクからアップロードします。
 詳細は「日本科学教育学会 年会論文集 執筆要領」に従ってください。
○発表資格・発表可能件数
 一般研究発表及びインタラクティブセッションの登壇者は会員でなければなりません。
 登壇者として発表可能な件数は、一般研究発表で1件、インタラクティブセッションで1件です。一般研究発表及びインタラクティブセッションの登壇者は、課題研究発表、その他の企画にも登壇することができます。
日本科学教育学会年会Webサイト
http://www.jsse.jp/jsseam/
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■ 参加申込の受付も,はじまりました!
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○Web参加申込と参加費事前払込期間
 2013年6月17日(月)〜8月15日(木)
※発表申込・原稿提出に加えて、Web上からの参加申込もお願いします。
 発表申込だけですと、参加申込が行われていない状態となってしまうのでご注意ください。
※参加費および年会論文集・追加購入費は、年会Webサイトをご参照ください。
※払込期限(事前払込割引あり)は、8月15日(木)までです。これ以降は、当日会場にてお支払いください。
※年会論文集の暫定版PDFファイルを事前(おおむね年会の数日前)に、参加費の入金が完了した参加申込者に限定した形で、Webで公開します。年会Webから参加申込を行い、参加費の入金を行うと、年会実行委員会側で入金を確認し、Web公開前に、URLとパスワードキーを電子メールで連絡いたしますので、是非とも事前入金をお願いします。事前に発表論文をお読み頂くことで,年会での議論が活性化することを期待しています.
※9月7日、8日とも生協食堂は営業していません。7日の学会法人化に向けての説明会は昼食をとりながら行いますので、会員の方は昼食を持参いただくか、弁当を注文してください。
日本科学教育学会年会Webサイト
http://www.jsse.jp/jsseam/

日本学術会議ニュース・メール ** No.400

2013年6月17日(月)  カテゴリー: お知らせ

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公開シンポジウム
リスクマネジメント研究の過去・現在・未来(ご案内)
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(開催趣旨)
現在、リスクマネジメントに関わる多種多様な研究が行われている。
わが国におけるリスクマネジメントの学術的研究の起源は、1978年に創立された
日本リスクマネジメント学会の歴史に遡る。そこで本シンポジウムでは、保険管
理から心の危機管理に至る、わが国におけるリスクマネジメント研究の35年間を
振り返る。まず、これまで構築されてきた主たるリスクマネジメント研究の概要
を各専門家より発表頂く。次にディスカッションを通じて現代的なリスクマネジ
メント研究の課題を明らかにする。
◆日 時:平成25年6月28日(金)13:30〜16:30(13:00開場)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
 司会・問題提起:
 13:30〜13:50 亀井 克之(日本リスクマネジメント学会事務局長、
              関西大学社会安全学部教授)
       「リスクマネジメント研究の35年−保険管理から心の危機管理まで−」
 研究報告:
 14:00〜14:20 上田 和勇(日本リスクマネジメント学会理事長、
              専修大学商学部教授)
       「現代的リスクマネジメント論の視点から」
 14:20〜14:40 川本 明人(日本学術会議第一部会員、
              広島修道大学商学部教授)
       「経済学の視点から」
 14:40〜15:00 奈良由美子(放送大学教養学部教授)
       「生活科学の視点から」
 15:00〜15:20 菅原 好秀(東北福祉大学総合福祉学部准教授)
       「社会福祉学の視点から」
 15:20〜15:40 白田 佳子(日本学術会議第一部会員、
              筑波大学ビジネスサイエンス系教授)
       「経営学の視点から」
 15:40〜15:50 休憩
 15:50〜16:45 パネルディスカッション
※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)
   詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
【お問い合わせ先】
     e-mail:kamei@kansai-u.ac.jp
      FAX:072-684-4188
    〒569-1098
     高槻市白梅町7-1 関西大学社会安全学部
                亀井研究室内 日本リスクマネジメント学会
    日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

日本学術会議ニュース・メール ** No.399

2013年6月14日(金)  カテゴリー: お知らせ

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平成25年度共同主催国際会議「第11回世界生物学的精神医学会国際会議」の開催
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平成25年度共同主催国際会議「第11回世界生物学的精神医学会国際会議」の開催
 会 期:平成25年6月23日(日)〜6月27日(木)[5日間]
 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)
 日本学術会議と日本生物学的精神医学会が共同主催する「第11回世界生物学的
精神医学会国際会議」が、6月23日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
当国際会議では、「Breakthrough from brain to mind「脳科学から心の理解への
ブレイクスルー」」をメインテーマに、統合失調症、気分障害、不安障害、発達
障害、認知症、物質関連障害、睡眠障害、性障害、摂食障害、適応障害、行為障害、
人格障害など児童、成人、女性、高齢者の精神疾患を主要な題目として、研究発表
と討論が行われることとなっており、その成果は、精神医学と精神医療の発展に
大きく資するものと期待されます。また、本会議には72ヵ国から約2,000名の参加が
見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月27日(木)に「脳科学の知見
を踏まえた精神障害・精神疾患の診断・治療・予防について」が開催されることと
なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけま
すようお願いいたします。
第11回世界生物学的精神医学会国際会議 市民公開講座
【脳科学の知見を踏まえた精神障害・精神疾患の診断・治療・予防について】
日 時:平成25年6月27日(木)16:00〜19:00
 会 場:国立京都国際会館「アネックスホール I」
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.wfsbp-congress.org/)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等への転
載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.398

2013年6月11日(火)  カテゴリー: お知らせ

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◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「応用を拓く基礎科学の新展開−化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)
◇ EURIAS(欧州 高等研究所)フェローシッププログラムのお知らせ
【フェローシップ応募の〆切迫る】
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「応用を拓く基礎科学の新展開‐化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年7月12日(金)13:00〜16:00
◆場 所:信州大学 理学部C棟2階大会議室(松本市旭3−1−1)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:信州大学
◆後 援:信濃毎日新聞社
◆次 第:
13:00〜13:30 開会挨拶
         山沢 清人(信州大学長)
         巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
         丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30〜15:55 学術講演
       「科学者の活動と社会」
         大西  隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院
               政策・メディア研究科 特別招聘教授)
       「低分子化合物によるゲル化機構の解明とゲル化剤の開発に関する研究」
         英  謙二(信州大学大学院総合工学系研究科生命機能・ファイバー
工学専攻ファイバー機能工学講座 教授)
    「流れ刺激による肺の炭酸ガス排出機構における新しい概念」
    河合 佳子(信州大学医学部医学科器官制御生理学講座 准教授)
15:55〜16:00 閉会挨拶
      西村 直子(日本学術会議連携会員、信州大学経済学部 教授)
※入場無料、どなたでも参加できます
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/172-s-0712.pdf
※お問合せ先:
  日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
信州大学総務部総務課
TEL:0263-37-2112 FAX:0263-36-6769
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 EURIAS(欧州 高等研究所)フェローシッププログラムのお知らせ
【フェローシップ応募の〆切迫る】
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■概要
 EURIASフェローシッププログラムでは、現在2014〜2015学術年度における
フェローシップへの応募を受け付けております。
 概要は次の通りです。
 ・今回の募集は39名のフェローを募集(うち、若手20名、シニア19名)
 ・10カ月の交流プログラムで、参加している高等研究所16機関のうちの1つに
所属する形となる
 ・支給となる研究対象は、人文社会科学が中心だが、提出してもらう研究
  プロジェクト案次第では生命科学や精密科学(物理・化学等:ただし実験室を
  要しないプロジェクト)も対象となり得る
 ・フェローシップ支給範囲は、生活費(若手で26,000ユーロ程度〜シニアで
  最大38,000ユーロ)・住居手当・研究費・旅費とされる
 ・申請後、2名の国際レフェリーによる審査、委員会による審査等を経て、
  最終結果2014年1月に公表(予定)
 募集〆切は7月5日(金)必着で、オンラインでの応募となります(若手研究者は
推薦状を2通用意するなど準備が必要です)。
 申請用紙、必要書類等は、下記にありますEURIASホームページをご参照ください。
■詳細についてはこちら
EURIAS Programme: http://www.2014-2015.eurias-fp.eu/
IAS(参加研究機関)情報: http://www.2014-2015.eurias-fp.eu/ias
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読みいただけ
るようにお取り計らいください。
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日本学術会議ニュース・メール ** No.397

2013年6月8日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.397 ** 2013/6/7
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◇ 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
◇ フォーラム「いかに成長を持続可能なものにするか―日本とEUにおける科学
        とイノベーションへの投資」(ご案内)
◇ ICSU、ISSC、UN-ISDRからのお知らせ
「災害リスク統合研究(IRDR)」国際プログラムオフィス事務局長の公募【〆切迫る】
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 日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
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 学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを
開催します。
○公開シンポジウム「Response to Power Shift under the Age of
 Globalized Economy グローバル化における『パワーシフト』への対応」
 日時:平成25年6月8日(土)13:30〜17:00
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「裁判員制度をめぐる心理学的諸問題」
 日時:平成25年6月8日(土)14:00〜16:30
 場所:学習院大学 目白キャンパス西5号館201教室
○公開シンポジウム「学士課程教育における機械工学分野の参照基準」
 日時:平成25年6月15日(土)13:00〜17:00
 場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館コラボレーションルーム
○公開シンポジウム「学士課程教育における地球惑星科学分野の参照基準」
 日時:平成25年6月16日(日)13:00〜16:00
 場所:東京大学 地震研究所2号館第1会議室
○学術フォーラム「Future Earth:持続可能な未来の社会へ向けて」
 日時:平成25年6月18日(火)13:00〜18:00
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「科学・公益・社会−情報発信のあり方を考える−」
 日時:平成25年6月21日(金)10:00〜18:00
 場所:日本学術会議講堂
○公開シンポジウム「東日本大震災から二年、資料の救済・保全のこれから」
 日時:平成25年6月22日(土)13:30〜17:30
 場所:駒澤大学駒沢キャンパス
○公開シンポジウム「リスクマネジメント研究の過去・現在・未来」
 日時:平成25年6月28日(金)13:30〜16:30
 場所:日本学術会議講堂
○学術フォーラム「教養教育は何の役に立つのか?ジェンダー視点からの問いかけ」
 日時:平成25年6月29日(土)13:00〜17:00
 場所:日本学術会議講堂
 詳しくはこちらのURLからご覧ください。
   http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
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フォーラム「いかに成長を持続可能なものにするか―日本とEUにおける科学と
      イノベーションへの投資」(ご案内)
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■日時:平成25年6月21日(金)14時00分〜15時45分(13時45分〜受付開始)
■会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール(1F)(東京都港区六本木7−22−1)
■趣旨:
 成長は円熟した経済国にとり、最大の課題となっている。将来的な成長の基盤と
なるのは、イノベーションへの投資である。日本は新たな成長戦略を発表しており、
EUは大規模な投資をホライズン2020において計画している。
 日・EU科学技術協定が2011年に発効して以来、日欧協力はより戦略的かつ関心
を共有する主題に焦点を定めたものとなっている。
 本フォーラムは、日本とEUが新たに進める科学及びイノベーション政策に関す
る相互理解を深めるとともに、日欧間の将来的な国際協力の基礎を構築することを
目的としている。
■主催:
 政策研究大学院大学(GRIPS)
 駐日欧州連合代表部
■パネリスト【敬称略】
 ロバート・ヤン・スミツ(欧州委員会 研究・イノベーション総局総局長)
 「成長と雇用という共通課題への対応―研究とイノベーションにおける日・
  EU協力が果たす重要な役割」
 原山優子(内閣府総合科学技術会議議員)
 「日本の成長戦略 総合科学技術会議の視点―科学技術イノベーション総合戦略」
                               (他、検討中)
■詳細:http://www.euinjapan.jp/media/news/news2013/20130603/153158/
■参加費:無料
■使用言語:英語(日本語・英語の同時通訳あり)
■登録:
 御氏名・御所属を記載したメールを以下のアドレスまでお送り下さい。
 DELEGATION-JAPAN-ST@eeas.europa.eu
<お問い合わせ先>
 駐日欧州連合代表部科学技術部
 Tel: 03-5422-6058
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ICSU、ISSC、UN-ISDRからのお知らせ
「災害リスク統合研究(IRDR)」国際プログラムオフィス事務局長の公募【〆切迫る】
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■概要
 ICSU(国際科学会議)、ISSC、UN-ISDRが共同主催する災害リスク統合研究(IRDR)
の国際プログラムオフィス(北京)では11月30日に空席となる事務局長を公募
しております。
 資格、要件等は下記のリンク先をご覧ください。
 募集〆切は今月19日(水)必着です。申請及び問い合わせは、下記にあります
ICSUのHoward Moore氏までお願いいたします。
■詳細についてはこちら
Executive Director of the Integrated Research on Disaster Risk (IRDR) Programme
http://www.irdrinternational.org/2013/06/05/vacancy-announcement-irdr-executive-director/
■申請及び問い合わせ先
ハワード・ムーア博士
国際科学会議(ICSU)
5, rue Auguste Vacquerie
75116 Paris, France
Eメール:howard.moore@icsu.org
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日本学術会議ニュース・メール ** No.396

2013年5月30日(木)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.396 ** 2013/5/29
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  G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明(お知らせ)
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 日本学術会議は、平成25年6月17日から18日に英国 北アイルランドの
ロック・アーンで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国の
アカデミーと共同で、「持続可能な開発の促進:科学・技術・イノベーションの
役割」及び「病原微生物の薬剤耐性問題:人類への脅威」について、サミット
参加国指導者に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまとめ、
各国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月29日、
大西会長から安倍総理に手交しました。
 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html
【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室
 Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755
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日本学術会議ニュース・メール ** No.395

2013年5月28日(火)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.395 ** 2013/5/24
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◇ 平成25年度共同主催国際会議「第28回国際化学療法学会」の開催
◇ 公開シンポジウム
  「Response to Power shift under the Age of Globalized Economy
グローバル化における「パワーシフト」への対応」(ご案内)
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  平成25年度共同主催国際会議「第28回国際化学療法学会」の開催
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 会 期:平成25年6月5日(水)〜6月8日(土)[4日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 日本学術会議と公益社団法人日本化学療法学会が共同主催する「第28回国際化学
療法学会」が、6月5日(水)より、パシフィコ横浜で開催されます。
当国際会議では、「Fighting Infections」をメインテーマに、新型インフルエンザ
や新しい薬剤耐性菌などによる新興・再興感染症に関する最新の知識・技術の交換
と将来への対応等に関して研究発表、討論が行われることとなっており、その成果
は、感染症およびがんの治療における化学療法の発展に大きく資するものと期待さ
れます。また、本会議には約37ヵ国から2,000名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開講座として、6月8日(土)に「鳥インフルエ
ンザ(H7N9)への対応を考える」が開催されることとなっております。関係者の皆様
に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。
第28回国際化学療法学会 市民公開講座
【鳥インフルエンザ(H7N9)への対応を考える】
日 時:平成25年6月8日(土)14:00〜15:00
 会 場:パシフィコ横浜 (会議センター3F 301)
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www2.convention.co.jp/icc2013/)
【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03−3403−5731、Mail:i254@scj.go.jp
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 公開シンポジウム
「Response to Power shift under the Age of Globalized Economy
グローバル化における『パワーシフト』への対応」(ご案内)
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 パワーシフトとは地球的規模でパワーの存在が次第に移行しているという意味で
ある。パワーとは軍事力や経済力だけでなく、複合的で多次元的なものを総合して
みた時の話である。時代が大きくかわる時には、パワーシフトが起こる。
現在パワーシフトが起きているという認識が非常に強くなっている。その契機は
何か。グローバル化である。
 地球が狭くもなり、広くもなっていることである。財やサービス、人間、そして
通貨がとにかく移動が迅速で大量になったことが大きな契機である。それは通信や
輸送の技術が進歩したためである。そのため、地球は狭くなったともいえるし、そ
れまではあまり関係が無かった地球の大きな部分も日常生活に不可欠になったとい
う意味で地球は広くなった。
 パワーシフトとは具体的に何か、どのように展開しているかを本シンポジウムで
取り上げる。
◆日 時:平成25年6月8日(土)13:30〜17:00
◆場 所:日本学術会議講堂
◆主 催:日本学術会議政治学委員会、政治学委員会国際政治分科会
◆プログラム タイトル「グローバル化における『パワー・シフト』への対応」
   13:30−15:00
 開会挨拶:小林 良彰(日本学術会議副会長、日本学術会議第一部会員、
慶應義塾大学法学部教授)
 司会進行:猪口 孝(日本学術会議連携会員、新潟県立大学学長)
 総  論:猪口 孝(日本学術会議連携会員、新潟県立大学学長)
Power Shift under the Globalization
 報  告 PartI.
   鈴木 基史(日本学術会議連携会員、京都大学大学院法学研究科教授)
Multilateral diplomacy
      土屋 大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
Network Power
      羽場 久美子(日本学術会議第一部会員、
             青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
National Anxiety: Teritorial Question
     15:30−17:00
 報  告 Part II.
   大芝 亮(日本学術会議連携会員、一橋大学副学長)
Confidence Building
      猪口 邦子(日本学術会議第一部会員、参議院議員、
            日本大学客員教授(国際政治学))
Non Proliferation
 報  告 Solution
      田中 明彦(日本学術会議連携会員、独立行政法人国際協力機構理事長)
ODA, International Collaboration
 総括コメンテイター
      古城 佳子(日本学術会議連携会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
      小林 良彰(日本学術会議副会長、日本学術会議第一部会員、
            慶應義塾大学法学部教授)
      杉田 敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
 閉会の辞 酒井 啓子(日本学術会議第一部会員、千葉大学法経学部教授)
 ※ 一般公開。参加費は無料。
 ※事前申込みは必要ありません。
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
 【お問い合わせ先】
  E-mail: scj.politics@gmail.com
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日本学術会議ニュース・メール ** No.394

2013年5月18日(土)  カテゴリー: お知らせ

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.394 ** 2013/5/17
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◇ 公開シンポジウム「タバコをやめれば笑顔が戻る」(ご案内)
◇ 公開シンポジウム
 「ワークライフバランス政策研究と政策との交流」の開催について(ご案内)
◇ 第2回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会のご案内
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公開シンポジウム「タバコをやめれば笑顔が戻る」(ご案内)
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脱タバコ社会の実現分科会は、平成17年10月の新生日本学術会議誕生と共に発足
以来毎年シンポジウムを開催することを念頭に活動を続けてきました。
平成24年11月には、京都において日本臨床医療福祉学会の中で、「タバコをやめ
れば笑顔が戻る」と題して脱タバコに向けて市民公開シンポジウムを開催致しま
した。第22期副会長小林良彰先生に基調講演をお願いし、喫煙率12%を目指して
積極的な活動を行う礎に致しました。今回福島県郡山市で開催致しますが、同じ
題名「タバコをやめれば笑顔が戻る」として京都と同じ演者4名にお願いし、福島
で行う意義として福島県から演者2名に参加していただきます。
◆日 時:平成25年5月26日(日)13:00〜15:00
◆会 場:ホテルハマツ3F「橘」(福島県郡山市虎丸町3−18)
◆共 催:一般財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院
     公益財団法人国際口腔医療財団
 プログラム
挨拶 瀬戸 皖一(日本学術会議連携会員・一般財団法人総合南東北病院口腔
         がん治療センター長・南東北グループ総長主席補佐監)
「受動喫煙防止の先進事例」
小林 良彰(日本学術会議副会長・慶應義塾大学法学部教授)
「タバコの健康影響−我々はどう取り組むか」
矢野 栄二(日本学術会議連携会員・帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座主任教授)
「健康危機管理における市民の役割」
望月 友美子(日本学術会議特任連携会員・独立行政法人国立がん研究センター
       がん対策情報センターたばこ政策研究部長)
「脱タバコ −歯科医療システム活用のインパクト−」
長尾 徹(岡崎市民病院歯科口腔外科総括部長)
「農業政策としての福島復興ビジョン−原子力災害と福島県の葉タバコ生産−」
小山 良太 (日本学術会議特任連携会員・福島大学経済経営学類准教授)
「タバコと放射能による人への害」
渡邉 一夫 (一般財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院理事長)
※一般公開。参加費は無料。
以下にご案内のポスターがあります。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/172-s-2-1.pdf
【お問い合わせ先】
公益財団法人国際口腔医療財団
Tel 03-6459-4676 Fax 03-6459-4677
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  公開シンポジウム
 「ワークライフバランス政策研究と政策との交流」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
趣旨
少子化、雇用の二極化など、若い世代の仕事と家庭のバランス政策の推進が求め
られているが、課題は山積みである。子ども・子育て三法の策定により、低年齢児
保育の拡充に一定の前進が期待される今、研究と政府や自治体との交流を計画した。
第1 報告はパネル調査の成果を労働と家族の視点から、第2報告は妊娠から3歳ま
での追跡研究から親の就労と子どもの養育環境のあり方について。続いて内閣府か
ら子育て三法の取り組みを、札幌市からは男女共同参画と保育施策について具体の
お話をいただく。第5報告は第1子出産の変化であり、討論にうつる。
◆日 時:平成25年6月1日(土)15:40〜18:40
◆会 場:札幌市立大学芸術の森キャンパス
     〒005-0864北海道札幌市南区芸術の森1丁目
プログラム
 司 会
 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)
 開会の挨拶
 永瀬 伸子(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学教授)
  登壇者
 「ワークライフバランス:パネル調査の分析から」
 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)
 佐藤 一磨(明海大学経済学部経済学科講師)
 萩原 里紗(慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程2年、
      日本学術振興会特別研究員)
 「親の就労と子どもの養育環境:発達心理学の視点から」
 菅原 ますみ(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
 「子ども・子育て関連3法について(大都市の保育供給への対応)」
 伊奈川 秀和(内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官(併)
              ・大臣官房審議官(共生社会政策担当))
 「札幌市における男女共同参画及び保育施策の現状と方向性について」
 森 有史(札幌市市民まちづくり局男女共同参画室男女共同参画課長
 「女性のキャリアと出産:近未来事業や21世紀成人縦断調査の結果から」
 永瀬 伸子(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学教授)
 討 論
 津谷 典子(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)
 閉会の挨拶
 樋口 美雄(日本学術会議第一部会員、慶應義塾大学教授)
 ※ 一般公開。予約不要。参加費は無料。
 以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
【問合先】
  近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業 お茶の水女子大学
  「ジェンダー格差センシティブな働き方と生活の調和」WORK−FAM
   (http://www.dc.ocha.ac.jp/gender/workfam/)
  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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       第2回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会のご案内
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 第2回野口英世アフリカ賞受賞者のピーター・ピオット博士(医学研究分野)
及びアレックス・G・コウティーノ博士(医療活動分野)のお二人をお迎えし、
受賞記念講演会を開催します。
 国際保健の最前線で活躍する両博士から直接話を聞くことができる貴重な機会
ですので、是非ご参加下さい。
日時:平成25年6月4日(火)14:30〜16:30
場所:国際連合大学 ウ・タント国際会議場
   東京都渋谷区神宮前5−53−70
(東京メトロ表参道駅B2出口より徒歩6分)
演題:ピーター・ピオット博士 ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長
    「Old and new challenges in global health」(国際保健の新旧の挑戦)
   アレックス・G・コウティーノ博士 マケレレ大学感染症研究所所長
    「From the Laboratory to the Village - translating HIV science
into services for the millions」(研究室から村まで−HIVの
研究を何百万もの人々への医療保健サービスに役立てる)
   ※入場無料・日英同時通訳付き
申込方法:国際連合大学登録フォーム
http://jp.unu.edu/events/upcoming/2nd-hideyo-noguchi.html
締め切り:6月3日(月)
   ※定員を超過した場合は、事前に申込を終了する場合があります
主催:内閣府
共催:国際連合大学・日本学術会議
後援:外務省・文部科学省・厚生労働省
問合せ:内閣府野口英世アフリカ賞担当室 03−5501−1759
詳細は野口英世アフリカ賞HPをご覧ください
http://www.cao.go.jp/noguchisho/info/memoriallecture2.html
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シンポジウムのお知らせ「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

2013年5月15日(水)  カテゴリー: 会員からの情報提供

人ロボット共生学 国際シンポジウム
「学び続ける力を育てる教育と評価のネットワーク構築に向けて」

これからの評価や教育の在り方を考えるために,トロント大学のScardamalia教授とBer
eiter名誉教授をお迎えして,次のシンポジウムを行います。奮ってご参加ください。
参加ご希望の方は【5月22日】までに sympo@nier.go.jpに所属と氏名をご記入の上,お
申し込みください。会場の都合上,先着80名と致します。どうぞ宜しくお願いします。

日時:5月26日(日曜日) 14時〜17時
場所:東京大学 本郷キャンパス 赤門総合研究棟2階 200講義室
(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html)

プログラム(予定):
【講演1】Marlene Scardamalia(トロント大学OISE)
【講演2】大島 純(静岡大学)「教室内の知識創造実践を形成的に評価する試み:協
調的対話の社会ネットワーク分析」
【講演3】三宅なほみ(東京大学)「変革的な『形成的』評価の提案:個人個人の学習
過程を評価して、次の授業展開につなげる評価はいかにして可能か」
【指定討論者】Carl Bereiter(元トロント大学OISE)
【ゲストコメンテーター】
文部科学省 常磐 豊 大臣官房審議官
富士通株式会社 村松 祐子(政策渉外室)
その他交渉中

シンポジウム内容:
生涯に渡って学び続け,自らの賢さを育て続ける力の育成と評価が,これまでになく希
求されています。今はまだはっきりとは定義し難い,こうした力を「21世紀スキル」と
呼んで,その評価と教育を考える国際プロジェクト(ATC21S http://atc21s.org/)も
進行中です。そこでは,学習到達度の国際比較を超えて,各国・各地方・各学校現場の
定めた目標に向け,「どのような実践を行ったら,いかなる成果があがったか」を記録
収集し,学習過程のビッグデータまで含めて比較吟味する国際的なアクション・リサー
チが狙われています。そこから,具体的に教育・評価可能な目標の設定の仕方や,学び
が起きている場面でのICTも用いた学習者の会話や記述,行動の評価方法,評価に基づ
く学習目標の再設定と次の授業展開の行い方が明らかにな
る可能性があります。当日は,ATC21Sの白書執筆にも関わられたScardamalia教授と,
教授と共に長年Knowledge Buildingプロジェクトを世界的に展開されてきたBereiter名
誉教授をお迎えし,国際的な教育と評価のネットワーク創りに向けて,フロアの皆様も
含めて議論します。(※英語での発表には,日本語で部分要約をつける予定です。)

主催:科研費新学術領域研究「人ロボット共生学」(http://www.irc.atr.jp/human-ro
bot-symbiosis/)
共催:国立教育政策研究所,東京大学CoREF,静岡大学RECLS
問い合わせ先:国立教育政策研究所 白水 始(shirouzu@nier.go.jp