【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.287

2011年2月28日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.287 ** 2011/2/25      
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◇日本学術会議主催公開講演会
「子どもにやさしい都市の実現にむけて」の開催(ご案内)
◇気候変動適応研究推進プログラム 平成22年度 研究成果報告会(ご案内)
◇第1 回領域シンポジウム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
の開催(ご案内)
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日本学術会議主催公開講演会
「子どもにやさしい都市の実現にむけて」の開催(ご案内)
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■日時:平成23年3月29日(火)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
日本の子どもの成育環境はきわめて厳しい状況にあります。子どもの身体能力、
意欲の減退、孤独感・孤立感の増大等、心身の問題と成育環境との関係につい
て、日本学術会議は課題別委員会「子どもを元気にする環境づくり戦略・政策
検討委員会」の対外報告をはじめ、第一、二、三部にまたがる5つの分野別委
員会の合同分科会「子どもの成育環境分科会」において提言を出してきました。
政策提言にとどまらず、それらに基づいて子どもにやさしい国づくり、都市づ
くりの重要性を、広く国民に喚起することを目的として、講演会とシンポジウ
ムを開催します。

■プログラム(予定)【敬称略】
開会挨拶・提言の視点:
五十嵐隆(東京大学教授、日本学術会議第二部会員)
第1部 講演会:子どもの成育環境の諸問題と展望
「成育空間について」
仙田満(放送大学教授、日本学術会議第三部会員)
「成育方法について」
内田伸子(お茶の水女子大学副学長、日本学術会議第一部会員)
「成育時間について」
佐々木宏子(鳴門教育大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
第2部 シンポジウム:子どもにやさしい都市の実現にむけて
司会
木下勇(千葉大学大学院教授、日本学術会議連携会員)
話題提供
小澤紀美子(東海大学教授、日本学術会議連携会員)
五十嵐隆 (東京大学教授、日本学術会議第二部会員)
藤原朋子 (内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官
熊谷俊人 (千葉市長)
討論・まとめ

■参加費:無料
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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気候変動適応研究推進プログラム 平成22年度 研究成果報告会(ご案内)
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文部科学省は、気候変動適応に関する研究水準の大幅な底上げ、適応策検
討への科学的知見の提供、気候変動による影響に強い社会の実現に貢献する
ことを目的として平成22年度から「気候変動適応研究推進プログラム」を開
始しました。
本プログラムの概要及び平成22年度の研究成果を報告するため、以下のと
おり研究成果報告会を開催いたしますので、是非ご参加下さい。

◆開催日時:平成23年3月18日(金) 13:30〜17:00
◆開催場所:東京ステーションコンファレンスサピアタワー5階(501A,501B)
(JR東京駅八重洲北口改札口より徒歩2分)
※詳細については、「気候変動適応研究推進プログラム」ホームページを
ご覧ください。
http://www.mext-isacc.jp/article.php/event_result_report2011

【参加申込み等】
事前登録制となっておりますので、下記のサイトよりご登録ください。

↓↓お申込みはこちらから↓↓
http://www.mext-isacc.jp/

【問い合わせ先】
気候変動適応研究推進プログラム事務局支援
財団法人リモート・センシング技術センター
利用推進部促進課  金澤・川島
E-mail: mext-kikou@restec.or.jp
TEL: 03-5561-4538

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◆◇第1 回領域シンポジウム
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」◇◆
http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo1/program.html
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JST社会技術研究開発センターでは、平成23 年3 月24 日(木)に、
第1 回領域シンポジウム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
を開催いたします。
本シンポジウムでは、
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域に関する講演や、
初年度採択された4つの研究開発プロジェクトの取り組みについて
ご紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
○ 日 時:2011年3月24日(木) 13:00〜17:00
○ 会 場: KFC ホール
東京都墨田区横網一丁目6番1号
国際ファッションセンタービル3階
http://www.tokyo-kfc.co.jp/hall_map.html
○アクセス:都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口直結
JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分 
○ 参加費 :無料(事前登録制)
○ お申込み:http://www.ristex.jp/korei/03event/sympo1/program.html
○ お問合せ:独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
領域シンポジウム事務局
TEL:03-5214-0132 FAX:03-5214-0140
E-mail: korei-sympo@ristex.jp
○プログラム(予定・敬称略):
13:00 - 13:05
開会挨拶
有本 建男 (JST社会技術研究開発センター長)
13:05 - 13:35
講演 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
秋山 弘子 (領域総括 ・ 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授)
13:35 - 13:50
研究開発領域について
13:50 - 14:20
テーマ別講演 「人生90年時代に生きる」
13:50 - 14:20
「人間はどのようにして年をとるか 〜考え方の変遷〜」
柴田 博
(領域アドバイザー ・ 人間総合科学大学大学院 教授)
14:20 - 14:50
「認知症になっても自分らしく生きられる地域に
〜すべての世代の安心と希望にむけて〜」
永田 久美子
(領域アドバイザー ・ 認知症介護研究・研修東京センター
研究部副部長/ケアマネジメント推進室長)
14:50 - 15:10
休憩
15:10 - 16:55
パネルディスカッション
「コミュニティから高齢社会の課題解決に挑む!」
平成22年度に採択された研究代表者より、研究開発プロジェクトでの取り組みを
ご紹介するとともに、コミュニティを巻き込んだ研究開発の意義や障壁などに
ついて、ディスカッションを行います。
進行:秋山 弘子 領域総括
パネリスト: 平成22年度採択の研究代表者 (敬称略・順不同)
「在宅医療を推進する地域診断標準ツールの開発」
太田 秀樹 (医療法人アスムス 理事長)
「新たな高齢者の健康特性に配慮した生活指標の開発」
鈴木 隆雄 (国立長寿医療研究センター 研究所長)
「ICTを活用した生活支援型コミュニティづくり」
小川 晃子 (岩手県立大学社会福祉学部・地域連携本部 教授・副本部長)
「セカンドライフの就労モデル開発研究」
辻  哲夫 (東京大学高齢社会総合研究機構 教授)
16:55 - 17:00
閉会挨拶

主催:(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

科学教育研究レター201号発行

2011年2月21日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

科学教育研究レター201号が発行されました。

https://jsse.jp/jsse/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=1&orderby=titleD

■年会案内
  第35回年会案内(第3次)
■ 若手の会
 第35回年会(東京大会)での会合
 若手の会メーリングリストのご案内
■ 学会賞
  2011年度学会賞候補者の募集
■ 編集委員会だより
 「科学教育研究」編集状況の報告
■ 会員への告知コーナー
 科学教育実践賞をいただいて
■ 広報委員会からのおしらせ

【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.286

2011年2月21日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.286 ** 2011/2/18      
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◇日本学術会議主催公開講演会
「雇用・労働と安全衛生に関わるシステムの再構築を−働く人の健康で安全
な生活のために−」の開催(ご案内)
◇日本学術会議主催公開講演会
「自然災害軽減のための国際協力のあり方を考える」の開催(ご案内)
◇生体医工学フォーラム2011「異分野連携によるライフイノベーションの
ための医療技術開発の課題」の開催(ご案内)
◇市民公開講座「21世紀の再生医療」の開催(ご案内)
◇公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその行
方」の開催(ご案内)
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日本学術会議主催公開講演会
「雇用・労働と安全衛生に関わるシステムの再構築を−働く人の健康で安全な
生活のために−」の開催(ご案内)
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■日時:平成23年3月10日(木)13時00分〜17時30分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
労働環境をめぐる状況は極めて厳しい。特に世界的な経済情勢の変化から非正
規雇用労働者の大量失職があいついで報道され、1昨年末には住居を失った労
働者の「派遣」村が出現し、自殺者は過去13年間、年間3万人を越えている。
壮年期男性の自殺の比率が高く、特に最近は20〜30代の自殺が増加し、失業や
過剰労働との関係が示唆される。
今回の公開講演会は、日本学術会議課題別委員会がこれまでに議論した内容と
諸経過を労働行政、経営者団体、労働諸団体など関係諸機関やメデイアなどを
含めた広範な国民と意見交換を行い、相互理解を深めつつ、実際に現場での問
題解決に有効でかつ近未来の確かな羅針盤になりうるような提言であることを
目指すものである。皆様との意見交換を通してより良い今後のシステム構築に
結び付けたいと希望している。

■プログラム(予定)【敬称略】
開会の挨拶(趣旨説明)
岸 玲子(北海道大学特任教授・日本学術会議会員)
第1部 雇用・労働環境の現状を踏まえて改善策を考える
司会  清水 英佑(中央労働災害防止協会・日本学術会議連携会員)
宮下 和久(和歌山県立医科大学副学長・日本学術会議連携会員)  
報告  森岡 孝二(関西大学教授・日本学術会議特任連携会員)
矢野 栄二(帝京大学教授・特任連携会員)
小林 章雄(愛知医科大学教授・日本学術会議連携会員)
久永 直見(愛知教育大学教授・日本学術会議特任連携会員)
草柳 俊二(高知工科大学教授・日本学術会議特任連携会員)
川上 憲人(東京大学教授・日本学術会議連携会員)   
第2部 総合討論
司会  實成 文彦(山陽学園大学副学長・日本学術会議連携会員)
五十嵐千代(東京工科大学准教授、日本学術会議特任連携会員)
討論者 高崎 真一(厚生労働省労働基準局安全衛生部計画課長)
高橋 信雄(JFEスチール株式会社安全衛生部長)
石川 佳子(日本労働組合総連合会総合労働局・雇用法制対策局長)
第一部参加者全員
閉会の挨拶
和田 肇(名古屋大学教授・日本学術会議連携会員)

■参加費:無料
■定員:300名
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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日本学術会議主催公開講演会
「自然災害軽減のための国際協力のあり方を考える」の開催(ご案内)
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■日時:平成23年3月22日(火)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
近年世界的に自然災害が多発する中、多様で深刻な数々の自然災害を乗り越え、
経済発展を成し遂げた日本の国際協力に対し、アジアを中心に極めて高い期待
が寄せられています。この期待に応えることを、わが国の国際支援の基本に位
置付けることが重要です。自然災害軽減のための国際支援には、社会、経済、
農業、環境、科学技術、教育等、数多くの分野の密接な連携が不可欠です。講
演会では、国際協力の当事者である関係省庁、NGO、およびメディアを含めた
国民と相互理解を深めつつ、幅広く意見交換を行います。

■プログラム(予定)【敬称略】
開会挨拶
金澤一郎(日本学術会議会長)
要旨説明「自然災害軽減のための国際協力のあり方を考える」
濱田政則(日本学術会議第三部会員、早稲田大学教授)
特別講演「自然災害軽減のための国際協力の現状と課題」
伊藤滋(アジア防災センター長)
パネルディスカッション「自然災害軽減のための国際協力のあり方」
コーディネータ
小松利光(日本学術会議連携会員、九州大学教授)
パネリスト
濱田政則(日本学術会議第三部会員、早稲田大学教授)
入江さやか(NHK報道局災害・気象センター記者)
江島真也(国際協力機構(JICA)地球環境部長)
竹内邦良((独)土木研究所水災害リスクマネジメント国際センター長)
永井智哉(内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(災害予防担当))
橋本笙子(特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム理事)
閉会の辞
池田駿介(日本学術会議第三部会員・幹事)

■参加費:無料
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

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生体医工学フォーラム2011「異分野連携によるライフイノベーションの
ための医療技術開発の課題」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年3月2日(水)10:00〜17:20
◆場  所:東京大学 山上会館
(地下鉄丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅、
地下鉄南北線「東大前」駅)
◆主  催:日本学術会議基礎医学委員会生体医工学分科会、
日本生体医工学会
◆後  援:医療技術産業戦略コンソーシアム(METIS)
◆次  第:
開会の挨拶
10:00−10:05 梶谷文彦(日本学術会議生体医工学分科会委員長)
医療技術実用化における学会の新たな役割(司会:佐久間一郎)
10:05−10:25 山根隆志(産業技術総合研究所)
10:25−10:45 岡崎譲 (医薬品医療機器総合機構)
10:45−11:05 桐野豊 (レギュラトリーサイエンス学会、徳島文理大学)
医療技術実用化における審査機関の取り組み(司会:安藤譲二)
11:20−11:55 近藤達也(医薬品医療機器総合機構)
国内における医療技術開発活動(1)(司会:伊関洋)
13:40−14:15 永井良三(東京大学)
産官学連会による医療技術開発推進の動き(司会:橋爪誠)
14:20−14:40 北島政樹(国際医療福祉大学・日本医工モノづくりコモンズ)
14:40−15:00 佐久間一郎(東京大学)
15:00−15:20 川上浩司(京都大学)
15:20−15:40 楠岡英雄(国立病院機構大阪医療センター)
国内における医療技術開発活動(2)(司会:土肥健純)
15:50−16:25 嘉山孝正(国立がん研究センター)
行政の立場から(司会:佐久間一郎)
16:35−16:50 東健太郎(厚生労働省医薬食品局医療機器審査管理室)
16:50−17:05 竹上嗣郎(経済産業省商務情報局医療福祉機器産業室)
17:05−17:15 全体討論
閉会の挨拶
17:15−17:20 田村俊世(日本生体医工学会会長)
◆参加無料
◆問い合わせ先:東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻
医用精密工学研究室内 生体医工学フォーラム2011事務局   
Tel:03-5841-7481 Fax:03-5841-6481 
E-mail:secretary@bmpe.t.u-tokyo.ac.jp

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-1.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池
Tel:03-3403-1091

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市民公開講座「21世紀の再生医療」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年3月2日(水)14:00〜15:00
◆場  所:京王プラザホテル南館5階エミネンスホール(第4会場)
(東京都新宿区西新宿2−2−1)
◆主  催:日本学術会議臨床医学委員会身体機能回復分科会、日本再生医療学会
◆開催趣旨:再生医療は、自己の組織を再生して組織欠損の修復などを行う、
新しい治療法である。米国ではES細胞を用いた治験がスタートし、
我が国ではiPS細胞による研究が日々進んでいます。日本学術会議
臨床医学委員会身体機能回復分科会では、各領域における身体機能
回復について論議していますが、その治療法の1つとして再生医療
を期待しています。この度の市民公開講座では、心不全に対する心
筋パッチ療法と国民病とも言われる歯周病の治療において用いられ
る再生医療について論議したいと思います。こうした研究は、我が
国では非常に進歩しており、ますます国民の期待が高まっています。
◆次  第:
○開会の挨拶 高戸 毅(日本学術会議第二部会員、東京大学教授)
○趣旨と進行の説明
座長:朝比奈 泉(長崎大学教授)
鈴木 茂彦(日本学術会議連携会員、京都大学教授)
○講演
「侮ると怖い歯周病は再生治療で治る」
石川 烈(東京女子医科大学先端生命医科学研究所客員教授)
「弱った心臓は甦る!?」
澤 芳樹(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科学教授)
○質疑と討論

◆参加無料(定員400名)
◆事前申込不要
◆問い合わせ先
○総会事務局
東京女子医科大学先端生命医科学研究所
〒162-8666東京都新宿区河田町8-1
Tel:03-5367-9945 ext.6207
Fax:03-3359-6046
○運営事務局
株式会社エー・イー企画内
〒532-0003大阪市淀川区宮原4-4-63
新大阪千代田ビル別館9階
Tel:06-6350-7163
Fax:06-6350-716
○市民公開講座ホームページ(PC版)http://www.aeplan.co.jp/jsrm2011/kouza/index.html

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-3.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池
Tel:03-3403-1091

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公開シンポジウム「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその行方」
の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年3月22日(火)13:00〜17:00
◆場  所:筑波大学総合研究棟A110号室
(茨城県つくば市天王台1−1−1)
◆主  催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、
農学委員会地域総合農学分科会、日本沙漠学会
◆開催趣旨:
現在、韓国で進行中の口蹄疫は牛豚中心に230万頭が殺処分されている。
これは昨年春夏季の宮崎県での殺処分29万頭を遙かに超えており、いつ日
本に伝播するか懸念される状況にある。米国農務省の長年の調査では口蹄
疫の伝播には風・渡り鳥の関与が22%を占めており無視できない数値である。
2010年2月25日付け日本学術会議「報告」“黄砂・越境大気汚染物質の地球
規模循環の解明とその影響対策”に家畜口蹄疫・鳥インフルエンザ・麦さび
病等の記述があり、日本国内での口蹄疫との予見的関連性が推測された。
一方、鳥インフルエンザは、島根県安来市や宮崎県宮崎市のニワトリでの
発生、鳥取県米子市のコハクチョウでの発生、鹿児島県出水市のツルでの
発生があり、現在大きな社会的問題になっており、鶏卵の値上がりも起こっ
ている。これら口蹄疫・鳥インフルエンザの感染経路の把握、黄砂、風、
鳥との関連性および今後の方向性を論議することによって、国民への情報
提供とともに幾分かの安全・安心の推進ならびに今後の防疫と科学的研究
の発展に資する。
◆次  第:
13:00〜13:10
開会の挨拶:真木太一(日本学術会議会員、農学委員会委員長、
農業生産環境工学分科会委員長、日本沙漠学会会長、
筑波大学北アフリカ研究センター)

座長:森尾貴広(筑波大学北アフリカ研究センター)
13:10〜13:50
(1)国内採取黄砂アレルゲン物質の解析
山田パリーダ(筑波大学北アフリカ研究センター)
八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
脇水健次(九州大学)
真木太一(筑波大学北アフリカ研究センター)
礒田博子(筑波大学北アフリカ研究センター)
13:50〜14:30
(2)黄砂構成鉱物とその生成環境
八田珠郎・根本清子・越後拓也((独)国際農林水産業研究センター)
脇水健次(九州大学)
杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
山田パリーダ・礒田博子・真木太一(筑波大学北アフリカ研究センター)
休憩(14:30〜14:50)

座長:早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)
14:50〜15:30
(3)黄砂と口蹄疫・麦さび病等の病原菌の輸送について
真木太一・礒田博子・森尾貴広・山田パリーダ
(筑波大学北アフリカ研究センター)
八田珠郎((独)国際農林水産業研究センター)
杜 明遠((独)農業環境技術研究所)
脇水健次(九州大学)

座長:大政謙次(日本学術会議連携会員、東京大学大学院農学生命科学研究科)
15:30〜16:10
(4)国内における高病原性鳥インフルエンザの発生
西藤岳彦((独)動物衛生研究所 人獣感染症研究チーム)
16:10〜16:50
(5)タイで分離された高病原性鳥インフルエンザの病原性解析
林 豪士((独)動物衛生研究所
タイ‐日本人獣共通感染症共同研究センター)
16:50〜17:00
閉会の挨拶:橋本 康(日本学術会議連携会員、
農業生産環境工学分科会副委員長、愛媛大学名誉教授)

◆参加無料
◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号を記載、E-mail等にて、
100名で締切。
◆申込み・連絡先:〒305-8572茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学北アフリカ研究センター 真木太一
E-mail:maki.taichi.fe@u.tsukuba.ac.jp

※詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-2.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091

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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
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〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

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2011年2月10日(木)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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◇日本学術会議主催公開講演会「学術における男女共同参画推進の加速化に向
けて−アンケート調査結果の分析 をてがかりに−」の開催(ご案内)
◇第4回情報学シンポジウム“VISION, MISSION, PASSION−The Fourth
Paradigm in every aspect is coming soon”の開催(ご案内)
◇平成23年度食品健康影響評価技術研究の新規課題の公募について(ご案内)
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日本学術会議主催公開講演会「学術における男女共同参画推進の加速化に
向けて−アンケート調査結果の分析をてがかりに−」の開催(ご案内)
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■日時:平成23年3月2日(水)13時00分〜17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
学術における男女共同参画推進の取組の現状と課題について、我が国の国・公
・私立733大学を対象としたアンケート調査結果及び大学等の取組事例から検
討・分析し、学術における男女共同参画推進の取組の加速化のための方策を提
言する。 

■プログラム(予定)【敬称略】
司会
片山 倫子(日本学術会議第二部会員)
戒能 民江(日本学術会議第一部会員)
開会挨拶・趣旨説明
小舘 香椎子(日本学術会議連携会員)
挨拶
金澤 一郎(日本学術会議会長)
岡島 敦子(内閣府男女共同参画局長)
板東 久美子(文部科学省生涯学習政策局長)

基調講演
第4期科学技術基本計画と男女共同参画
相澤 益男(総合科学技術会議議員)
報告
第2回日本学術会議男女共同参画アンケート調査結果から
アンケート調査結果分析
山本 眞鳥(日本学術会議第一部会員)
第1回アンケートとの比較
江原 由美子(日本学術会議第一部会員)
大学における男女共同参画政策の推進(現状と課題についての事例報告)
国立大学法人の事例
稲葉 カヨ(京都大学教授)
私立大学の事例
棚村 政行(早稲田大学教授)
公立大学の事例
田間 泰子(大阪府立大学教授)
学協会の事例
栗原 和枝(日本学術会議第三部会員)
質疑・討論
まとめ
辻村 みよ子(日本学術会議第一部会員)
閉会挨拶
野本 明男(日本学術会議第二部会員)    

■参加費:無料
■定員:300名
■申込
Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■-----------------------------------------------------------------
第4回情報学シンポジウム“VISION, MISSION, PASSION
− The Fourth Paradigm in every aspect is coming soon”の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
日本学術会議情報学委員会では、過去3回にわたり、
「情報学シンポジウム」を公開で催し、日本における情報分野の
さらなる発展を期す議論をしてきました。
第4回シンポジウムでは、多少沈滞気味と言われている我が国に
大活力を与えるために、教育、研究、学生の観点から、それぞれ
迫力のある話題を企画しました。

☆ 詳しくは日本学術会議のウェブサイト
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-3-1.pdf  をご覧下さい。

☆下記に添付しております申し込みフォームにご記入の上、
参加申込み下さい。参加費は無料です。

◆開催日時 : 平成23年3月5日(土) 13:00〜17:10
◆開催場所 : 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
[アクセス→東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口 徒歩1分]
◆主 催 : 日本学術会議情報学委員会
◆共 催 : 早稲田大学
◆次  第 :
● 13:00-13:10 開会挨拶「シンポジウムの趣旨と講演者の紹介」
村岡 洋一(情報学委員会委員長)
● 13:10-14:30 迫力ある教育と分野の構築
・On Building a World Class University: Challenges and Opportunities         
Prof. Mounir Hamdi (香港科技大学)
・Computer Science Theory to Support Research in the Information Age
Prof. John Hopcroft (Cornell University)
----------------------14:30-14:50 休憩-------------------------------
● 14:50-16:10 迫力ある研究テーマ
・Democratizing Access to the Data Explosion with Cloud Computing
Dr. Dennis Gannon (Microsoft Research)
・ICTパラダイムシフトに向けたイノベーション実証基盤のあり方
青山 友紀 教授(慶応大学)
● 16:10-16:50 迫力ある学生
・光いずる珠 ― IT人材を見いだす「未踏ユース」
筧 捷彦 教授(早稲田大学)
● 16:50-17:10日本学術会議の活動報告
・情報学分野のマスタープランについて
西尾 章治郎(情報学委員会幹事)
・日本学術会議の現状について
武市 正人(情報学委員会副委員長)

=====================================================
<本件に関する問い合わせ先> 
安達 淳 e-science-sec@nii.ac.jp
(第4回情報学シンポジウム実行委員:国立情報学研究所)
=====================================================
8>< ----------------------------------------------------------------- 参加申し込みフォーム (送付先:e-science-sec@nii.ac.jp) お 名 前 : ご 所 属 : E-MAIL : 連絡事項: 備 考 :日本学術会議の情報学委員会および分科会に関係する 会員・連携会員の方々には、別途事務局より出欠の調査が ありますので、このフォームで申し込む必要はありません。 8><-----------------------------------------------------------------■------------------------------------------------------------------ 平成23年度食品健康影響評価技術研究の新規課題の公募について(ご案内) -------------------------------------------------------------------■ 食品安全委員会では、科学を基本とする食品健康影響評価(リスク評価)の 推進のため、リスク評価ガイドライン、評価基準の開発に関する提案公募型 の食品健康影響評価技術研究を実施しております。本研究は、毎年度、大学・ 試験研究機関等から、研究課題の募集を行っておりますが、平成23年度課 題募集につきましては、平成23年2月7日(月)から平成23年3月3日 (木)までの間行いますので、お知らせします。 また、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した応募が必要とな りますので、併せてお知らせします。※募集する研究領域(分野)等詳細につきましては食品安全委員会のホーム ページをご覧ください。 http://www.fsc.go.jp/senmon/gijyutu/index.html【連絡先】 内閣府食品安全委員会事務局 情報・緊急時対応課調査係長 保谷(ほうや)砂織 電話:03-6234-1123 〒107-6122 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル22階 E-mail:saori.hoya@cao.go.jp******************************************************************** 学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html ******************************************************************** ====================================================================  日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局 (p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。 ==================================================================== 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/ 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.284 ** 2011/2/4

2011年2月7日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.284 ** 2011/2/4      
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◇「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話の発出(お知らせ)
◇「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向け
て―」の開催について(ご案内)
◇日本学術会議 北海道地区会議 市民公開講演会
『「社会的共通資本」としての保健医療を考える―患者・医療者・国民すべて
の理想を求めて』(ご案内)
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「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話の発出(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
2月2日、「若者の就職問題」についての日本学術会議会長談話を発出
しましたので、お知らせします。
本文は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d10.pdf

■-----------------------------------------------------------------
「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向け
て―」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

日本学術会議経営学委員会「経営学教育の在り方検討分科会」(第21期)は、
平成23年度発足予定の「学士課程教育における経営学教育質保証」の審議に
向けて、「学士課程教育における経営学教育の在り方」の検討を行ってきま
した。本分科会での次のような事項を中心に審議を行ってきました。
(1) 経営学士、商学士、経営情報学士、経営工学士などの経営関連諸学士は
それぞれの専門分野においてどのような基本的知識・能力・技能を修得し
ておくべきか。
(2) 経営関連諸学士はその固有の分野の考え方と融合した考え方をどのよう
に体得しておくべきか。
(3) 経営関連諸学士が修得すべき知識と思考様式及び技能などの実践的力量
を教育するためにどのような教育課程及び教育方法があるか。
本年3月末には、本分科会として「学士課程教育の経営学教育の在り方」
(提言)を取り纏める予定です。それに先立ち、本分科会「中間提言案」
を公開し、経営学関連教育分野及び実業界の立場からの意見と検討を行う場
として本シンポジュウムを開催します。

◆開催日時:平成23年2月19日(土)13時〜17時
◆開催場所:日本学術会議講堂
◆主催:経営学委員会経営学教育の在り方検討分科会
◆次第:
総合司会  鈴木久敏(経営学教育の在り方検討分科会委員、筑波大学副学長)
開会の辞  藤永 弘(連携会員、経営学教育の在り方検討分科会委員長、
青森公立大学教授)
(1) 基調講演
司会:吉原正彦(連携会員、同分科会委員、青森公立大学教授)
i「学士課程教育における質保証」
広田 照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会委員、
日本大学教授)
ii「学士課程教育における経営学教育の在り方」
沼上 幹(連携会員、同分科会委員、一橋大学大学院教授)
(2) パネル・ディスカッション「学士課程教育における経営学教育の在り方」
司会:奥林康司(連携会員、同分科会委員、摂南大学副学長)
パネリスト
・広田照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会、日本大学教授)
・会計学教育分野:藤永 弘(連携会員、同分科会委員長)
・経営学教育分野:斎藤毅憲(連携会員、関東学院大学教授)
・商学教育分野:池尾恭一(同分科会委員、慶應義塾大学教授)
・経営工学教育分野:圓川隆夫(連携会員、
東京工業大学社会理工学研究科教授)
・経営情報学教育分野:能勢豊一(同分科会委員、大阪工業大学教授)
・実業界の立場:森 正治(同仁医薬化株式会社代表取締役社長)
閉会の辞  平松一夫(第一部会員、同分科会委員、関西学院大学教授)

◆一般公開・入場無料

※参加希望の方は、e-mailまたはFAXにて下記にお申込みください。
e-mail:s251@scj.go.jp
FAX:03(3403)1640

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日本学術会議 北海道地区会議 市民公開講演会
『「社会的共通資本」としての保健医療を考える―患者・医療者・国民すべて
の理想を求めて』(ご案内)
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◆日 時 平成23年3月15日(火)13:30−17:15
◆場 所 北海道大学学術交流会館・講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
◆主 催:日本学術会議北海道地区会議,北海道大学
◆後 援:北海道,札幌市,北海道医師会,札幌市医師会,北海道歯科医師会,
札幌歯科医師会,北海道看護協会,日本医歯薬アカデミー
◆プログラム
開会挨拶  岸 玲子(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議
代表幹事、北海道大学環境健康科学研究教育セン
ター長・特任教授)
佐伯 浩(北海道大学総長)
【基調講演1】
13:40-14:10「これからの医療はどうあるべきか−日本学術会議での議論−」
金澤 一郎 (日本学術会議 会長)
【基調講演2】
14:10-14:40「社会的共通資本としての保健医療を考える」
宇沢 弘文 (日本学士院 会員、東京大学 名誉教授)
【シンポジウム】
司 会   岸  玲子(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議
代表幹事、北海道大学環境健康科学研究教育セン
ター長・特任教授)
戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)
14:40-15:00「北海道大学病院の新たな挑戦」
浅香 正博(日本学術会議連携会員、
北海道大学 大学院医学研究科 教授)
15:00-15:20「超高齢社会の到来と歯科医療・歯学教育」
戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)
15:20-15:40「道東地域に焦点をあてた医学部新設の草案および特定看護師
構想−北海道の医師偏在を解消できるか−」 
新川 詔夫(日本学術会議連携会員、北海道医療大学 学長)
15:40-16:00「少子高齢社会における保健師・助産師・看護師の役割と教育」 
佐伯 和子(北海道大学 大学院保健科学研究院 教授)
【総合討論】 
「満足する医療とは? −国の責任、医療者の責任、国民の責任」
16:10-17:10 パネルディスカッション
・モデレーター 
佐藤 のりゆき(フリーキャスター、
北海道大学 創成研究機構 客員教授)
・パネリスト 
宇沢 弘文(日本学士院 会員、東京大学 名誉教授)
浅香 正博(日本学術会議連携会員、
北海道大学 大学院医学研究科 教授)
戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)
新川 詔夫(日本学術会議連携会員、
北海道医療大学 学長)
佐伯 和子(北海道大学 大学院保健科学研究院 教授)
後藤 良一(北海道 保健福祉部 技監)
江原 朗 (小樽市保健所 主幹、
北海道大学 大学院医学研究科 客員研究員)
閉会挨拶 戸塚 靖則(日本学術会議会員、
北海道大学 大学院歯学研究科 教授)

◆参加無料 定員300名

◆詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-t-1.pdf

◆お問合わせ先:日本学術会議 北海道地区会議事務局
(北海道大学 学術部 研究協力課研究企画担当)
Tel:011-706-2155 Fax:011-706-4873
e-mail:suishin@general.hokudai.ac.jp
電話,FAXまたは電子メールで3月8日(火)までに
上記へお申し込み下さい。

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.283 ** 2011/1/28

2011年1月31日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.283 ** 2011/1/28      
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◇ 公開シンポジウム「ヒトの社会と愛〜ラミダス猿人化石からわかること〜」
の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「グローバル化の時代における法と法学教育:国際関
係法を中心に」の開催(ご案内)
◇ 「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向け
て―」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「科学の社会的責任」の開催(再案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■-----------------------------------------------------------------
公開シンポジウム「ヒトの社会と愛〜ラミダス猿人化石からわかること〜」
の開催(ご案内)
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自然人類学の研究の中心は、現在でも化石骨の研究である。昨年、アフリカ
で発見されたラミダス猿人の研究成果が一連の論文として日本の研究者を含む
国際チームによって発表された。
その成果には、ラミダス猿人の男女差が小さいという、人間の特徴がすでに現
れていた。そこで、日本におけるラミダス猿人研究の中心である諏訪元教授に
まず講演していただき、さらに男女の性差についての考察を、長谷川真理子教
授(日本学術会議連携会員)が話すという形式で、数百万年にわたる人類進化
を立体的に議論する機会を提供したい。

◆日時:平成23年2月6日(日)14:00〜17:00
◆場所:東京大学 理学部2号館 大講堂
(地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_02_j.html)
◆主催:日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同自然人類学分科会、
日本人類学会、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻、東京大学総合研究博物館
◆共催:日本霊長類学会、日本文化人類学会
◆次第(予定):
14:00〜14:05 主催者あいさつ
14:05〜15:05 講演:ラミダス猿人化石の全容 
諏訪元(東京大学総合研究博物館・教授)
15:05〜15:35 コメント 
馬場悠男(国立科学博物館・名誉館員)
山極寿一(京都大学大学院理学研究科人類進化論・教授)
中務真人(京都大学大学院理学研究科自然人類学・教授)
15:35〜15:50 休憩 
15:50〜16:30 講演:ヒトにおける性差:生物学と文化の交差点
長谷川眞理子(総合研究大学院大学・教授)  
16:30〜17:00 全体討論 

※事前申し込みは必要ありません。定員200名です。

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/113-s-2-4.pdf

【連絡先】
国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門 
斎藤研究室
Email saitounr@lab.nig.ac.jp 
電話 055-981-6790
http://anthropology.lab.nig.ac.jp/

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091

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公開シンポジウム「グローバル化の時代における法と法学教育:国際関
係法を中心に」の開催(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

グローバル化の進行に伴い、それに対処できる人材の養成が喫緊の課題
となるが、分科会の検討結果を踏まえて、国際関係法教育を基本に据えつ
つ、広く実務における問題をも視野に入れながら、現状の把握と解決の方
向性を探る。

◆日時:平成23年2月14日(月)13〜17時
◆場所:日本学術会議6A(1)(2)会議室
◆次第(予定):
司 会:松井 芳郎(連携会員、立命館大学教授)
開会挨拶:広渡 清吾(第一部長、専修大学教授)

第1セッション:国際関係法教育における国際的な経験
* 「国際法研究・教育におけるグローバリゼーションへの対処――国際法
協会「国際法教育」委員会における経験を手がかりとして――」
報告者:森田章夫(連携会員・法政大学教授)
* 「大学国際法教育シラバスと教科書の比較検討――日中韓を例に――」
報告者:薬師寺公夫(立命館アジア太平洋大学教授)
* 「国際関係法学分野における教育・研究の国際協力」
報告者:吾郷真一(第1部会員・九州大学教授)
第2セッション:グローバル化時代における国内法教育の課題
* 「留学生に対する英語による日本法教育――刑事法を中心に――」
報告者:高山佳奈子(連携会員・京都大学教授)
* 「グローバル私法の勧め」
報告者:櫻田嘉章(第1部会員・甲南大学教授)
* 「国際関係法の立場から国内法教育に求めるもの――国際公秩序との
リンケージを中心として――」
報告者:小森光夫(連携会員・千葉大学名誉教授)
第3セッション:国際関係法教育における社会連携
* 「外交実務の立場から国際関係法教育に望むこと(仮題)」
報告者:三上正裕国際法課長(外務省)
* 「弁護士実務におけるグローバル化への対処について」
報告者:片山達(アンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー弁護士)
閉会挨拶:柳原正治(国際法学会理事長(予定))

※事前の申込みは必要ありません。

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-1-1.pdf

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「学士課程教育における経営学教育の在り方―経営学教育の質保証に向け
て―」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■

日本学術会議経営学委員会「経営学教育の在り方検討分科会」(第21期)は、
平成23年度発足予定の「学士課程教育における経営学教育質保証」の審議に
向けて、「学士課程教育における経営学教育の在り方」の検討を行ってきま
した。本分科会での次のような事項を中心に審議を行ってきました。
(1) 経営学士、商学士、経営情報学士、経営工学士などの経営関連諸学士は
それぞれの専門分野においてどのような基本的知識・能力・技能を修得し
ておくべきか。
(2) 経営関連諸学士はその固有の分野の考え方と融合した考え方をどのよう
に体得しておくべきか。
(3) 経営関連諸学士が修得すべき知識と思考様式及び技能などの実践的力量
を教育するためにどのような教育課程及び教育方法があるか。
本年3月末には、本分科会として「学士課程教育の経営学教育の在り方」
(提言)を取り纏める予定です。それに先立ち、本分科会「中間提言案」
を公開し、経営学関連教育分野及び実業界の立場からの意見と検討を行う場
として本シンポジュウムを開催します。

◆開催日時:平成23年2月19日(土)13時〜17時
◆開催場所:日本学術会議講堂
◆主催:経営学委員会経営学教育の在り方検討分科会
◆次第:
総合司会  鈴木久敏(経営学教育の在り方検討分科会委員、筑波大学副学長)
開会の辞  藤永 弘(連携会員、経営学教育の在り方検討分科会委員長、青森公立大学教授)
(1) 基調講演
司会:吉原正彦(連携会員、同分科会委員、青森公立大学教授)
i 「学士課程教育における質保証」
広田 照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会委員、日本大学教授)
ii 「学士課程教育における経営学教育の在り方」
沼上 幹(連携会員、同分科会委員、一橋大学大学院教授)
(2) パネル・ディスカッション「学士課程教育における経営学教育の在り方」
司会:奥林康司(連携会員、同分科会委員、摂南大学副学長)
パネリスト
・広田照幸(大学教育の分野別質保証の在り方委員会、日本大学教授)
・会計学教育分野:藤永 弘(連携会員、同分科会委員長)
・経営学教育分野:斎藤毅憲(連携会員、関東学院大学教授)
・商学教育分野:池尾恭一(同分科会委員、慶應義塾大学教授)
・経営工学教育分野:圓川隆夫(連携会員、東京工業大学社会理工学研究科教授)
・経営情報学教育分野:能勢豊一(同分科会委員、大阪工業大学教授)
・実業界の立場:森 正治(同仁医薬化株式会社代表取締役社長)
閉会の辞  平松一夫(第一部会員、同分科会委員、関西学院大学教授)
◆一般公開・入場無料

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公開シンポジウム「科学の社会的責任」の開催(再案内)
------------------------------------------------------------------■
※1月14日に配信致しましたが、後援が正式に決定しましたので、再度
ご案内致します。

1999年にブダベストで開催された世界科学会議で、科学界は従来の「知識
のための科学」に加えて「社会のための科学」の確立を目指すことが宣言さ
れ、科学の力で社会の問題を解決することが期待された。また各国は経済的
発展を目指す「科学技術立国」政策を採用している。一方、科学者の不正行
為が科学の質の低下を招いている現実もある。したがって科学の社会におけ
る責任を果たすためには科学の質保証が必要である。また、最近の会長談話
で取り上げたホメオパシー問題のように、社会には非科学の横行や科学に対
する不信などの現実もあり、それらに対する対策も必要である。そこで生命
科学の各分野における科学と社会の関係に関する課題と対策について考えて
みたい。

◆主催:日本学術会議第二部

◆後援:日本医歯薬アカデミー、日本農学アカデミー、生物科学学会連合

◆日時:平成23年2月1日(火)13:00〜15:50

◆場所:日本学術会議講堂

◆次第(予定):
1 科学の社会的責任・課題と対策
浅島誠(日本学術会議第二部会員、産業技術総合研究所フェロー兼幹細胞工学研究センター長)

2 医学の社会的責任・課題と対策
桐野高明(日本学術会議第二部会員、(独)国立国際医療研究センター総長)

3 歯科医療の変遷      
米田俊之(日本学術会議第二部会員、大阪大学大学院歯学研究科生化学講座教授)

4 薬学の社会的責任・課題と対策
橋田充(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院薬学研究科教授)

5 健康・生活科学の社会的責任・課題と対策 
南裕子(日本学術会議第二部会員、近大姫路大学学長)

6 農学・食料科学の社会的責任−課題と対策−
新山陽子(日本学術会議連携会員、京都大学大学院農学研究科教授)

7 理学の社会的責任・課題と対策
黒岩常祥(日本学術会議第二部会員、立教大学大学院理学研究科・極限生命情報研究センター長、特任教授)

8 ニセ脳科学のご注意
藤田一郎(大阪大学大学院生命機能研究科教授)

9 まとめ
唐木英明(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授)

※事前の申込みは必要ありません。

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/113-s-2-3.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池、木田
Tel:03-3403-1091

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http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

【転送】日本学術会議ニュースメール ** No.282 **

2011年1月22日(土)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.282 ** 2011/1/21      
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「金融危機、資産市場の変調とマクロ経済」の開催について(ご案内)
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2007年央以降の世界的な金融危機により、世界経済は大きな打撃を
受けた。その後、危機の第二幕ともいえるギリシャ等南欧諸国の財政赤字
問題が世界金融市場を大きく揺るがしている。
我が国においても、経済成長の低下に伴い、金融危機が90年代に深刻
化したほか、現在は格差問題など資産市場を巡る様々な問題が顕在化して
いる。そうした中で、政策当局は、金融市場や資産市場の動向がマクロ経
済に与える影響をどのように判断し、政策に生かしていくか、ということ
が改めて大きな課題となってきている。
金融政策、金融規制のあり方、また格差是正のための方策など、資産市
場の変化に伴い、政策体系を大きく見直さなければならないことが次第に
明らかになっている。こうした中で、経済学の視点から今後何が課題であ
るといえるのか、経済学研究において何が課題なのか、といった問題意識
に立ち、当分科会は、この1年間それぞれの研究者が問題意識を提起、分
析し、討論を行う形で議論を進めてきた。
当日は、その議論の成果を踏まえながら、この問題について第一線で研
究を行っている日本学術会議の研究者が登壇し、問題提起を行い、議論す
ることとする。

◆開催日時:平成23年2月7日(月)12時50分〜17時35分

◆開催場所:日本学術会議講堂

◆主催:経済学委員会資産市場とマクロ経済分科会

◆次第:
挨 拶:瀬古美喜(日本学術会議連携会員、
資産市場とマクロ経済分科会委員長、慶應義塾大学)
発表者:岩井克人(日本学術会議会員 経済学委員会委員長 国際基督教大学)
大竹文雄(日本学術会議連携会員 大阪大学)
小川一夫(日本学術会議連携会員 大阪大学)
翁 百合(日本学術会議会員 
資産市場とマクロ経済分科会副委員長、日本総合研究所)
瀬古美喜(日本学術会議連携会員、
資産市場とマクロ経済分科会委員長、慶應義塾大学)
高安秀樹(日本学術会議連携会員、ソニー研究所)
福田慎一(日本学術会議連携会員、東京大学)
本多佑三(日本学術会議連携会員 関西学院大学)
宮越龍義(日本学術会議連携会員、大阪大学)
柳川範之(日本学術会議連携会員、 
資産市場とマクロ経済分科会幹事、東京大学)
プログラム:
12:50-13:00  挨拶 (瀬古) 
13:00-14:20  第一セッション 金融政策と資産市場  
14:30-15:50  第二セッション 資産市場の変化
16:00-17:20 第三セッション マクロ経済と金融規制
17:20-17:35  議論のまとめ (岩井)

◆参加申込み
参加ご希望の方はURL: asset-macro2011.comより、お申込みください。
なお満員になりました場合には、お断りすることがありますことはご承知
おきください。

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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

【転送】日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について(お知らせ)

2011年1月14日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

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日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について(お知らせ)
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各日本学術会議協力学術研究団体 事務局担当者 殿

いつもお世話になっております。
日本学術会議事務局です。
昨年11月19日に、下記のご依頼メールをもってご協力依頼をしております、
会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について、よろしくご協力いただき
ますようお願いします。
なお、情報提供期間は、本11日から1月28日までとしておりますので、そ
の期間中に、以下のURLをクリックして、開いたフォームに必要箇所をご記入
いただき、送信してください。
なお、複数の情報提供を行う場合は、それぞれ1件ずつ送信してください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0023.html

また、今回の改選にかかる資料は、日本学術会議ホームページ(選考委員会の
ページ)にございますので、ご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/senko/index.html

どうぞよろしくお願いします。

担当:日本学術会議事務局企画課選考係
電話:03−3403−1081
FAX :03−3403−6224(1月11日午後から使用)
Eメール as258@scj.go.jp

(22年11月19日に送信したもの)
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日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について(ご依頼)
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各日本学術会議協力学術研究団体の長 殿

日本学術会議会長       
金 澤 一 郎     

日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について(依頼)

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、22期(平成23年10月〜26年9月)日本学術会議会員及び連携会員の
選考については、現在の会員及び連携会員が推薦し、日本学術会議自らが選考すると
いうコ・オプテーション方式によって行うこととしております。
日本学術会議は、このたびの選考に当たっては、科学者コミュニティから幅広く
情報を収集する観点から、日本学術会議会則第34条第4項の規定に基づき、
協力学術研究団体に対し、会員又は連携会員の候補者に関する情報提供をお願いする
こととしました。
つきましては、下記に基づき情報提供していただきたく、ご依頼申し上げます。
なお、この「情報提供」は、選考委員会が「現在の会員及び連携会員からの推薦
その他の情報に基づき選考する」に当たり、その参考情報として用いるものであって、
協力学術研究団体から直接推薦を求めるものではありませんので、ご留意ください。
また、情報提供に当たっては、情報提供される科学者ご本人のご了解をとらないもの
といたします。
また、いただいた情報については、日本学術会議における選考委員会限りとしている
ことから、貴団体におかれましても、外部への公表を控えるなど取扱いにご留意いただ
きますようお願い申し上げます。
貴殿の積極的なご協力を心からお願い申し上げます。

1 情報提供の対象
日本学術会議の会員及び連携会員(会員と連携会員の区分はしない。)として
ふさわしい優れた研究又は業績がある科学者の情報を提供してください。

2 情報提供の可能人数
1団体6名以内とし、うち2名以上は女性とします。

3 情報提供の範囲
ア 氏名(漢字、ふりがな)
イ 現職名
ウ 専門分野(科研費の細目から選択)
※科研費の細目は、日本学術会議ホームページをご覧ください。

4 情報提供の方法及び期間
以下のURLをクリックして、開いたフォームに必要箇所をご記入いただき、
平成23年1月11日(火)から同月28日(金)の間に送信してください。
なお、複数の情報提供を行う場合は、それぞれ1件ずつ送信してください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0023.html
※フォームは情報提供期間中のみアクセスが可能です。

5 留意事項
ア 情報提供された科学者のより詳しい情報が必要な場合は、選考委員会が
調査を行いますが、その中で科学者本人に連絡を取る場合があります。
イ 選考経過及び結果は、団体に対し、個別に報告はいたしません。
発令の結果をご覧ください。
ウ 提供された情報は、選考実務の遂行の目的以外の用途に使用することは
ありません。

日本学術会議ホームページ(改選関係)はこちらです。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/senko/index.html

担当:日本学術会議事務局企画課選考係
電話:03−3403−1081
FAX :03−3403−1260
Eメール as258@scj.go.jp

【転送】学術会議ニュース・メールNo.281

2011年1月14日(金)  カテゴリー: メールマガジンの記録

以下のメールを転送致します。
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** 日本学術会議ニュースメール ** No.281 ** 2011/1/14      
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◇ 公開シンポジウム「科学の社会的責任」の開催(ご案内)
◇ 第4回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
「虐待かも・・・」 小さなサインを、大きな支援へ の開催(ご案内)
◇ 『FIRSTサイエンスフォーラム』の開催(ご案内)
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公開シンポジウム「科学の社会的責任」の開催(ご案内)
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1999年にブダベストで開催された世界科学会議で、科学界は従来の「知識
のための科学」に加えて「社会のための科学」の確立を目指すことが宣言さ
れ、科学の力で社会の問題を解決することが期待された。また各国は経済的
発展を目指す「科学技術立国」政策を採用している。一方、科学者の不正行
為が科学の質の低下を招いている現実もある。したがって科学の社会におけ
る責任を果たすためには科学の質保証が必要である。また、最近の会長談話
で取り上げたホメオパシー問題のように、社会には非科学の横行や科学に対
する不信などの現実もあり、それらに対する対策も必要である。そこで生命
科学の各分野における科学と社会の関係に関する課題と対策について考えて
みたい。

◆日時:平成23年2月1日(火)13:00〜16:00 (終了時間は予定です)
◆場所:日本学術会議講堂
◆次第(予定):
1 科学の社会的責任・課題と対策
浅島誠(日本学術会議第二部会員、
産業技術総合研究所フェロー兼幹細胞工学研究センター長)
2 医学の社会的責任・課題と対策
桐野高明(日本学術会議第二部会員、(独)国立国際医療研究センター総長)
3 歯科医療の変遷      
米田俊之(日本学術会議第二部会員、
大阪大学大学院歯学研究科生化学講座教授)
4 薬学の社会的責任・課題と対策
橋田充(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院薬学研究科教授)
5 健康・生活科学の社会的責任・課題と対策 
南裕子(日本学術会議第二部会員、近大姫路大学学長)
6 農学・食料科学の社会的責任−課題と対策−
新山陽子(日本学術会議連携会員、京都大学大学院農学研究科教授)
7 理学の社会的責任・課題と対策
黒岩常祥(日本学術会議第二部会員、
立教大学大学院理学研究科・極限生命情報研究センター長、特任教授)
8 倫理的な心・不正をする心
藤田一郎(大阪大学大学院生命機能研究科教授)
9 まとめ
唐木英明(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授)

※事前の申込みは必要ありません。

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/113-s-2-3.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 青池、木田
Tel:03-3403-1091

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第4回「犯罪からの子どもの安全」シンポジウム
「虐待かも・・・」 小さなサインを、大きな支援へ の開催(ご案内)
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社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域では、
現場の知恵や経験に科学的な知見や手法を導入することによって、防犯対策
が効果的で持続的な取り組みとなるよう、関与者のネットワーク構築と公募
型研究開発プログラムを推進しています。
本シンポジウムでは、深刻な社会問題である子ども虐待への科学的取り組
みの最前線をご紹介すると共に、子どもへの虐待を未然に防ぎ、深刻な事態
に陥る前に適切な支援につなげるために、私たちそれぞれに何ができるのか、
皆様と一緒に考えてみたいと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時:2011年2月13日(日)13:00〜17:30 (開場 12:30)
会場:コクヨホール(東京都港区)
主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域(http://www.anzen-kodomo.jp/)
【プログラム】
講演:虐待への科学的取り組みの最前線
◇ 子どもの虐待をどう見分けるか
山中 龍宏 (独立行政法人 産業技術総合研究所 チーム長)
◇ 子どもに事実を話してもらうために
仲 真紀子 (北海道大学 教授)
◇ 子ども虐待と非行の関係を探る
杉山 登志郎(浜松医科大学 特任教授)
パネルディスカッション:小さなサインを、大きな支援へ
コーディネーター:奈良 由美子 (領域アドバイザー/放送大学 教授)
パネリスト:相澤 仁 (国立 武蔵野学院 院長)
山本 恒雄(日本子ども家庭総合研究所 家庭福祉研究担当部長)
講演者3名
ポスターセッション:全13研究開発プロジェクト

シンポジウムの詳細、お申込はこちら(参加費無料)
→ http://www.the-convention.co.jp/kodomo_sympo4/

【問い合わせ先】(株)ザ・コンベンション内「犯罪からの子どもの安全」
シンポジウム事務局
TEL:03-3423-4180/FAX:03-3423-4108
E-mail:ryoiki4@the-convention.co.jp

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『FIRSTサイエンスフォーラム』の開催(ご案内)
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独立行政法人科学技術振興機構では、高校生などの若者と世界トップクラスの
日本の科学者が語り合うフォーラム『FIRSTサイエンスフォーラム 〜
トップ科学者と若者で切り拓く未来 〜』を平成23年2月から3月に東京、大阪、
京都にて4回開催します。
このフォーラムでは、総合科学技術会議が推進するFIRST(Funding Program
for World-Leading Innovative R&D on Science and Technology)プログラムに
選ばれた科学者に参加していただき、世界をリードする研究の最前線の様子を
紹介するとともに、若者との双方向のコミュニケーションを通じて、最先端の
科学技術や科学者を若者に身近に感じてもらい、次世代の科学技術を担う人材の
裾野の拡大につながることを期待しています。

本フォーラムは、主に高校生・高専生を対象としておりますが、一般の方の
参加も可能で、参加費は無料です。
御関心のある方々は、ぜひ以下サイトにて詳細情報を御確認のうえ、参加お申
込みください。
http://first-pg.jp(JSTホームページへリンク)

<開催日程> 
第1回 平成23年2月13日(日) 14:00〜17:00 (東京)
「ワンダー:科学は自分の周りの驚きからはじまる!」
第2回 平成23年2月20日(日) 14:00〜17:00 (大阪)
「ブレークスルー:自分の常識と限界を打ち破れ!」
第3回 平成23年3月13日(日) 14:00〜17:00 (京都)
「ドリーム:未知の世界をつくる担い手は誰だ!」
最終回 平成23年3月26日(土) 14:00〜17:00 (東京)
「ファースト:世界一の研究をめざして!」

<主催・後援>
主催:独立行政法人科学技術振興機構
後援(予定):内閣府、文部科学省、独立行政法人日本学術振興会

<お問い合わせ先>
FIRSTサイエンスフォーラム事務局
Tel:03−3481−9245(平日 10:00〜17:00)

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の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
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【転送】学術会議ニュース・メールNo.280

2010年12月27日(月)  カテゴリー: メールマガジンの記録

【SCJ】公開シンポジウム「地球温暖化の農業・地域への影響と適応策」の開催(ご案内)− 学術会議ニュース・メールNo.280
を転送いたします。

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** 日本学術会議ニュースメール ** No.280 ** 2010/12/24      
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公開シンポジウム「地球温暖化の農業・地域への影響と適応策」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成23年1月21日(金)13:00〜17:00

◆場  所:九州大学国際ホール(九州大学箱崎キャンパス)
(福岡市東区箱崎6−10−1)

◆主  催:日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会、
環境省地球環境研究総合推進費S-8(2)「地域社会における
温暖化影響の総合的評価と適応政策に関する研究」班

◆後  援:日本農業気象学会九州支部九州の温暖化研究会

◆開催趣旨:最近の世界各地で起こっている異常な気象現象を見聞きするにつけ、
地球温暖化が実際にはすでにかなり進行しているように感じられる。
このような気象変動に対して、研究的な立場からはもちろんのこと、
環境省や農林水産省を初めとする各省や地方自治体、民間が種々の
知恵を出して取り組んでいる。他方、農業や地域における温暖化現象
は、気象現象そのものの変化より時間的遅れがあるとともに、変化幅
が減少されて現れることが推測されるが、現れてしまってからでは手
遅れになる可能性が大きい。今回のシンポジウムでは、特に、西南暖
地の農業と地域の問題に焦点を当て、温暖化への対策や方策を執って
いる事例を取り挙げ、農業と地域に対する今後の科学的対応への参考
としたい。

◆次  第:
13:00−13:10 開会の挨拶
真木太一(日本学術会議会員、農業生産環境工学分科会委員長、
筑波大学北アフリカ研究センター、
九州大学名誉教授)
13:10−13:50 座長:青木正敏(日本学術会議連携会員、東京農工大学)
(1)地球温暖化の気象学的側面 伊藤久徳(九州大学)
13:50−14:30 座長:北野雅治(九州大学)
(2)果樹の温暖化影響と適応策 杉浦俊彦(果樹研究所)
14:30−15:10
(3)温暖化に伴う降雨の変動と畑作物の水管理対応策
−技術の開発と普及−
黒瀬義孝(近畿中国四国農業研究センター)
15:10−15:30 (休憩)
15:30−16:10 座長:早川誠而(日本学術会議連携会員、山口大学名誉教授)
(4)温暖化と水田の水資源
−気候変動が稲の水利用に及ぼす影響−
丸山篤志(九州沖縄農業研究センター)
16:10−16:50
(5)地球温暖化の影響と適応
−水資源・防災・環境の視点から−
小松利光(日本学術会議連携会員、九州大学)
16:50−17:00 閉会の挨拶
橋本康(日本学術会議連携会員、農業生産環境工学分科会副委員長、
愛媛大学名誉教授)

◆参加無料

◆申込み:申込者の連絡先住所、所属、氏名、電話番号等を記載。E-mail、郵便にて。150名で締切。

◆申込み、連絡先:東京農工大学大学院 農学研究院 青木正敏  
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8 
TEL:042-367-5727 
E-mail:aoki.mas@cc.tuat.ac.jp

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/112-s-2-1.pdf

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第二部担当 木田
Tel:03-3403-1091

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
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